のいばらにっき
たき



 なんだ!?

ひらがなで書くと違うものみたいだ。
なんのことはない、『NANDA!?』のコト。

今回のテーマは“○○打法”
ゲストは梨田さんとハマの種田さん。そして只今絶賛売出し中の若獅子中島裕之くん!
西武の中島といえば、昨年唯一全試合出場したブルーライオン'S ショートストップ!
遊撃絡みですからね!
今年もミーハーに行きますよ!!(笑)

と、言う訳で。
今日は『NANDA!?』ではなくナカジについてちょっと書いてみる。


まず、中島くんってのは鷹の川崎くんとはタイプの違う遊撃手。
年も近いし(川崎が1つ上)、ぎゃる人気も最近ナカジが追い上げてるけど。(笑)
ま、アタシ的には
川崎が“ライトニング・サイクス”なら
中島は“ライガー・ゼロ”って感じ(分り難い)

打率・出塁率と盗塁数は川崎が上で、打点・塁打数・長打率は中島が上。
安打数と、犠打・四球数は川崎の方が多くて、塁打数と本塁打・死球数は中島の方が多い。
打順とかもあるんだろうけど、数字だけ見ても面白いくらい違う。
打点は川崎の45に対して中島は90で倍もあるんだけど、三振数も川崎が63で中島は108と“役割”的なものがすごく明確に出てる。気がする。
『塁に出る』のが仕事な川崎と
『点を取る』のが仕事な中島。

単体での攻撃力ってみても、ユニット的性格が違い過ぎて単純にどうとは言えない感じ。
若干、ナカジの方が上っぽいのかなぁ……。
破壊力? は、ナカジのが上?


守備的な面でいうと
失策は川崎が11で中島が17。
併殺参加はそれぞれ88の73。
守備機会がどれくらいあったのか分らないから、はっきり“こう。”とは言い切れないけど、やっぱ二人とも課題は守備なんだなぁと、実感(苦笑)
せめてヒト桁で。頑張れ。


見た目に性格がハッキリしてるのは川崎の方?
中島は良くも悪くもマイペースそう。
でも二人とも天然っぽい気もする。
頑固なのはむしろ中島の方かもしれない。

ふたりとも日シリを経て本格的に知名度が全国区に。

まだまだ線の細さっつーか胸の薄さ? が目に付いちゃう川崎に比べると、中島の方が体つきはいい。
身長はほとんど変わらないのに、体重は10kgくらい違うからね〜。
体質的なものもあるんだろうけど、その辺もプレーに関わってる気がする。


取り敢えず。
今年は、も・ちょっとナカジのプレーも見てみよう。と、思う。うん。
守備とか守備とか、守備とか。(え。)


バッティングフォーム。
最初から一番高い所で待つ中島は、予備動作無しで思いっきり振るのだそうな。
めちゃめちゃ力入りそう……。
だって極論、「立ち幅跳び」で「走り幅跳び」と同じくらい跳ぶってなモンでしょ?
むちゃだよ〜〜(苦笑)



2005年02月17日(木)
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