 |
 |
■■■
■■
■ 日シリ初戦
M10−1T 先発は鴎・清水直行vs虎・井川慶
初回:先頭赤星を塁に出すも、遊撃・西岡の好プレイで4番金本を併殺にとる。 2回:先頭西岡11球粘るも三振。初の日本シリーズで先頭打者にも拘わらず、11球粘る西岡に感心。2番今江の虎ファンで埋まる左翼席へのHRで鴎が先制。
鴎の若手の大胆さに驚く。 この後もことごとく、鴎の若手が試合を動かしていき、着実に加点していく。 それとは対照的に、虎はランナーを出すも点にすることが出来ない。 その後も試合はつつがなく進み、やがて回が進むに連れて球場内に白い靄が立ち込め始める。 序盤から言われ続けた、マリンには珍しい無風状態が、漂い始めた白い靄を刻一刻と濃くしていく。
そして7回。ベニーのHRで塁上にランナーがいなくなったところで試合中断。
塁審から打球が見えにくいとの報告があってのことらしいが、TVで見てても派手に白かった。 濃霧警報レベルと思われる。
その後34分の中断を挟むものの、回復の見込み無しとの判断から、試合終了が宣言され、7回濃霧コールドで鴎が初戦の勝利を収める。
日本シリーズ史上初の濃霧コールドとなったこの試合、シーズン中のような迫力が虎打線に無かったように思えた。 3週間もの間、公式戦から離れていたことが原因であるような気もするが、それ以上に鴎選手達の楽しそうな様子に負けていたような気がする。
POの時にも思ったのだが、鴎の選手は試合中、実に楽しそうに見える。 とても良い状態で試合に挑めているのではないだろうか。
明日の試合、もしも虎が今日の敗戦を引きずるようであれば、まず間違いなく日本一にはなれないだろう。 明日の鴎の予告先発は“魅惑のアンダースロー”渡辺俊介だ。 交流戦での対戦では、最終的に引き分けに持ち込んでいるものの、9回を投げきった渡辺から打ったのは散発4安打、唯一の得点も犠牲フライによるものだ。 その中でも、桧山が2安打しているだけで、このシリーズのキーマンに挙げられている赤星、今季打点王の今岡は1本の安打もない。 それも、恐らく350度は阪神ファンで埋まっていただろう甲子園での対戦成績が、だ。 年に1ないし2カードしか試合経験のない千葉マリンで、果たしてどれだけ渡辺を捕らえることが出来るだろうか。
逆に、PO両ステージに勝ち、また、日本シリーズ初戦を圧勝で終えた鴎とすれば、今日の勢いを活かしたいのは勿論のこと、渡辺(俊)が先発し、今後甲子園へ移動する以上、是非とも取っておきたい試合になるだろう。 気になるといえば、虎の予告先発・安藤とは交流戦での対戦経験があるが、この時全打席ヒットで出塁した小坂の具合か。 今日はベンチだったが、果たして明日の試合に先発出来るだろうか。 揃って活躍を見せた今江と西岡だが、今江は無安打に抑えられ、西岡は対戦経験自体がない。 しかし、昨年までは日本シリーズでの対戦が初顔合わせだった訳で、今季はシーズン中の直接対戦がある以上、それらは取るに足らない問題だろうと思われる。
どうあれ、何が起こるか判らない甲子園での勝利を望む前に、明日の一戦を是非とも鴎に手にしておいて欲しいものである。
濃霧コールドなんて、なんかもー、それだけで歴史に残るし。 今年のシリーズも第7戦まで縺れるかも(苦笑)
虎がこのままで終わるなんて、どーしたって思えないし。 虎の勝敗は矢野に掛かってる気がするよ。やっぱ。 鴎は、わからん。 なんか、勝ちそう。 今年は鴎が日本一かもねー。
ロッテはお菓子の『ありがとう安売り』とかするかしら(笑)
ジョーさんは、やっぱ、米に行くとね……。 米に行かれるとね……。
もしも本決まりなんだとするなら、頑張って来て欲しいなぁ (T_T) 辛いけどね。 そりゃあね。辛いけどね。 でも、若い奴らはチャンスが来たっち思わんとイカンのよ。 そうやって、若いのが頑張らんなあかんちや。
燕もな。
ゴリさんは残ってくれんのかのぅ……。
2005年10月22日(土)
|
|
 |