のいばらにっき
たき



 お天気ですな。

お天気いいです。
おお振りの5巻が22日に出るそうです。
今度の表紙は誰でしょうねぇ☆(燕・川島)



秋キャン真っ盛りです。
燕の青木くんが古田選手兼任監督の指示のもと、着々と二塁での守備に慣れつつある中、各球団、2段フォーム騒動で大わらわの様子です。

秋季練習の時もそうでしたが、秋キャンでは更にゲンミツになってでもいるかのような騒動っぷりです。
どうやら、足だけじゃなくて、手もダメらしい。ってのが、騒動を騒動たらしめているように見受けられるのですが、ゲンミツに! ゲンカクに! と、声を大にして仰られるのなら、ストライクゾーンも同様に、厳密に厳格に、規則通り乃至国際ルールに準拠して頂きたいものです。

大体、そこまでやって、投手全員同じタイミングで投げて(by鷹・大村)、ぱっかすっか打たれるの見て、楽しいですか?(失笑)
まだ打たれてないですけど、まだ打たれてないってだけで、『実際試合で投げたら打つ前にイリーガルピッチ! とか言われて、あっちゅうまに打者は塁に出るのよ。塁に出たら出たで、盗塁もへったくれもないままにボークボークで塁だけ埋まって、打つも走るも出来なくてアウトどころかストライクすらとれなくなるの。青木も赤星も記録無しよ。残念だったわね〜(失笑)(byひさなさん)』ってなコトになるのよ。

やー、試合になりませんなぁ。


メジャーで審判員をなさっている日本人の方がいらっしゃるから、是非一度レクチャーを受けた方が宜しいのではないでしょうか。
せめて懇親会を設けるとか。
可能なようであるならば、セパの審判員の方々と御一緒に12球団を回って頂けばよろしいのに。

監督さん方も監督さん同士で話し合えばよろしいわ。
誰が黒で誰が白かなんて、他球団の監督さんの方が自チームの投手を見るより厳しくもなるでしょうし。
そうして出し合って線引きをすればいいのよ。

人間が判断することだから、当たり前のように個人差はあるし、感覚に頼らざるをえないだろうし、大体。
軋轢つくってまで厳格に規則に沿わなければならないものなんですかねぇ。

上原とか松坂とか、どの辺がボークなんでしょうね。
だれか説明してくれませんか。
むしろ同じフォームで投げた時の、OKな時とアウトの時の違いを重点的に。

大体、今更に過ぎると思うんですケド。
以前もあったけど、済し崩し的にハイイロ決着のまま来てたんでしょ?
国際化に伴うのは分るけど、だったらやっぱり、セパでストライクゾーンの統一とか、高めを取るとか外角を取るとか、素人目にも国際基準に準じた方がいいと思われることが山盛りデスが、その辺はどうなっているんでしょうか。

怪我人出ないと良いけどねー。
投手個々各々、創意工夫を重ねて今のフォームに辿り着いたわけだし、野手のコンバートとはわけが違うと思うんだよねー。

厳密に! も 厳格に! も、分らないでもないけどサ。
だったらジブンはどうなのよ。
とか、思ってるのは上原だけじゃないと思うよ〜。

実力社会で勝ち残って来た人達ばっかりで、その中でも投手なんて、負けず嫌いをカタチにしたような人種でしょ?(苦笑)
納得は、なかなか難しいんじゃないかなぁ。
人によって判断がまちまちだったり、前回良くて今度はダメとか、かなり信頼問題障ってるし。


※ イリーガルピッチ=反則投球

公認野球規則八・〇一にある
(a)のワインドアップポジション、
(b)のセットポジションの両方で

「打者への投球に関連する動作を起こしたならば、途中で止めたり、変更しないで、その動作を完了しなければならない」というもの。

投球するとき、踏み込む方の足(右投手なら左足)を、いったん止めるとか、上下させてから投球するフォームが禁止になるのは、夏前から指摘されていましたが、「足」だけじゃなくて「腕」も反則になるらしい。
ワインドアップ(ノーワインドアップも)の腕が、少しでも止まったと判断されるとイリーガルピッチ(ILLEGAL PITCH・反則投球)となり、塁にランナーがいればボークに、いなければボールが宣告されるそうですよ。


だからみんなセットで投げるって言ってる訳だね。
それでも止まったらダメらしいよ。
タメがつくれないじゃんねぇ。

『足だけ治す』で良かったんじゃないのかなぁ。
振りかぶったら、腕は止まるべよ、フツーにな。(笑)

星飛雄馬はイリーガルピッチャーですな。
(イリーガルピッチャーなんて単語はありません。)




3日は鴨川に行って来たとです。
なんだか2鉢も買ってしまったとです。
おまけに1鉢貰ってしまったとです。

『おまけ』は順調に新芽が出ました。
シース入りの方は順調に育って、そろそろシースから出て来そうです。
が。
一番大きい蕾付きのコは、どうやら開花に失敗した模様??
2つついてる蕾のうち、大きい方が失敗気味で、どう見てもカトレアの開花的に微妙なコトになっていたのでお手伝いさせて頂きました……。
もう一つの方は、じりじり育ち中。
金曜・土曜は天気悪いらしいので、かなりどっきどきです。


昨日、水やりにシンクに運ぶ途中、ラビさんの鉢をひっくり返す。
水をやりながらくるくると鉢を回して株を確認。
異常無しかと思ったその時、新芽に真直ぐな筋発見 Σ( ̄□ ̄;)

今日、その筋は立派に真っ黒くなっていまし…… orz
ぶ、無事に育ってくれるでしょうか。
それともやっぱり無理なのでしょうか。
新芽……(泣)





2005年11月08日(火)
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