| 2005年09月14日(水) |
静岡大学で学んだこと |
2005年度静岡大学 「教科情報」教科教育法�供〇愼海砲△燭辰�
影戸 誠
1学生たちを読む 選抜された学生たち 聞く態度 目線 ICT リテラシ 教科情報の免許取得は大変である、その募集人数、教育実習などを考えるとこの教科教育法までやってくる学生は少ない。そういった意味で今回この教室にいる学生たちは志のある学生であろう。 2 タスク & プロダクト 授業デザインとして目の前のノートパソコンを持つ学生にとって、タスクとそれによって生み出されるプロダクトはきっと彼らに授業をイメージさせその構成要素を的確に捉える機会とおもった。そのようなことから次の項目に挑戦させた。 • 掲示板へ まとめと掲示板に書き込む 3行とコメント • ネットワーク体験 掲示板などを使った実習 • 書き込みへのコメント 確認 共有 コメントを読み意見交換 引き出し方 • 1枚のコンセプトマップ マップでしゃべる イメージ共有体験 • 1枚でプレゼンテーション 1枚でしゃべる • 授業デザインの習得へ タスクとプロダクトをちりばめて 3 人数を活かす グループ活動 3グループで半畳のホワイトボードを使って 活動を支えるものとしてホワイトボードはとても有効であった。
Two heads are much better than one の体験
違った意見=混沌=収集=新価値 の大変をグループワーク many headsで体験
4 形を学ぶ 意見を書く コメントする 共有する という流れの中で認識が進むことを体験。 • プレゼンテーション 紹介する 拍手する 時間を守る
5 学生たちへの揺さぶり 次のようなメッセージを送って問題提起とした。
• メッセージ やってみせ 言って聞かせてさせてみて・・・ • バスの運転手さんへ挨拶しますか コミニケーションを大切に=人を大切に • 勇気のない教師は失敗させないゾ • 揺さぶりの中に新しい価値の発見 • 教育とは「学習者が変わること」 • カウンセリングマインド • 押すこと 見つめること 距離を開けること=願うこと • 異心円 違った世界
6 マネジメント 今回の授業でマネジメント力という視点から教師像や授業デザインを振り返ることができた。
自分のマネジメント 目標 克服 達成感 目標 • どう自分を追い込める
• 実践できる教師ーー>クラスマネジメント可能
• 生徒を揺さぶり=挑戦=克服 そして 自分への信頼感=自己マネジメント力
最後みんなへのメッセージとして次のようなことを伝えた。
このつぎどこかであったとき Try and error の果てに疲れ果てたあなたを見せてください。
私は その背後に あなたの葛藤に元気付けられた多くの人々の姿を読み取ります。
そして、あなたが元気になる言葉を一生懸命捜します。 そのときには その言葉を魚に酒でも飲みましょう
3日間 ありがとう では どこかでまた 会いましょう
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