影戸の日記

2006年08月12日(土) アメリカより

3.英語の種類
会議では英語が飛び交う。
しかし、ヨーロッパなまり、British英語、アメリカ英語、アジアなまり、
同時にワット頭の中を駆け巡る。
かなりの疲労である。

こんな状態になると、CNNなどの英語がいかに美しくきれいか(ただしアナウンサー
だけ)よく分かる。

きれいな英語になれて、コミニケーション力を失うことなれないよう、映画に接する
ことも必要なのだと思った。

英語の道は遠い、しかし、人生の歯車(絶対に必要なもの)と思えば生活の中に組み
込むことができるものだ。NHKの英会話も安くていい教材だし、その気になることが
必要だろう。

小学校英語を考えたとき、知識を身につけさせるのではなく、英語活動をとおして、
もっと世界を知りたい、何かを発信したいと思ったときに、何かを発信でき、その場
面を行かせる子供を作りたい。国際交流などの場面はこれからおおく準備されること
と思う。

この歯車の芽を育てたいと思う。

学びの意欲を育てる 小学校英語であってほしい

英語は簡単に身につかない
だから 生活のリズムに組み込む必要がある。歯車の芽を育てたい。

アジア英語の役割
アメリカで思ったことはアジア英語の役割である。
アメリカにある英語はヨーロッパなまり、British英語、アメリカ英語など雑多であ
る。ラテンなまりもある。マイアミは時にスペイン語が同等以上に使われる地域であ
ることからスペインなどからの観光客も多い。

日常的に英語が使われている国で、日本人が聞いたり、話したりすることには大きな
力の差がある。
CNNの様にはみんな話してくれないのである。

アジアでの国際学会はこの点、大変日本人の学習者や学生にはとてもいい、確かに韓
国英語や、シンガポール英語があるにしても、単語レベルや語彙範囲、活用方法がそ
れぞれに似ており、コミニケーションがとりやすい。

このような意味においてもアジアの英語は大変重要である。
同じようなことが、ヨーロッパにおける英語についても言えるかもしれない。
��.アメリカ一般
果たして自分の見たアメリカはどうであったのか?
今回はマイアミのフロリダインターナショナルUNI.だけの大学見学、後は国際会議に
参加することとなった。

垣間見たアメリカはかつてより、よりやさしくなっていた。言葉遣いがとても丁寧に
なっていたようにおもう。
車も地域柄からか日本のように、きれいであった。リンカーンのトラックのようなス
ポーツビークルが多く走り、マッスルなアメリカを反映していた。
車社会であることはかつてと同じであった。近くのスーパーに買いものにも行ったが
バスも何もない、車のないものはただひたすら歩くだけである。自転車置き場なども
ない。
1週間分をどっと買い込む客たち。アメリカのリズムがあるように思った。



帰国に向けて出国手続き
シャンプーも香水も一切持ち込みはならないいう。
それでも目薬やコンタクトを入れる容器はいいだろうと思っていると
検査で引っかかる。容器の液を捨てられた。

しかし、マイアミから約3時間でシカゴ、1時間後にサンフランシスコに向けて出発。
3時間30分でサンフランシスコ,出国審査、長い列。
1時間しかない乗換えでは普通の人はおそらく無理だろうと思われる。
ボーディングチケットに印刷してあるゲートはほとんど仮のもので、実際は違うこと
が多い。
サンフランシスコとから名古屋まで10時間
あわせて17時間のたびである。
日ごろの腰の筋肉を鍛えておくこと、食べないことが重要度と思った。


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