| 2004年05月27日(木) |
Life as A House |
今日はちょっとドラえもんから離れて 『海辺の家』を見ましたv 2年前に映画館で上映されていたものなんですが 見たいと思っていてなかなか見れなかったんですよ。 今のように劇場に足を運ぶ気があまりなくて。 1年のとき、東京では全然映画を見なかったからねー。 『猫の恩返し』もさほちゃんと地元で見たし。 まぁ、その分DVD化してる今だからこそ、レンタルして見るというのもいいなと☆
というわけで。 見たら予想通り?よかったですよー(^^)v 親子愛だけじゃなくて、家から見えるきれいな眺めといい音楽といい 心に残るものばかりでv スターウォーズ・エピソード�兇離▲淵�ン役だった彼、ヘイデン・クリステンセンが息子役というのもなかなかの見所かしら? 私、エピソード�兇聾�ていないのだけれども。 ちょっと見てみたくなりました。今更ですが。 そのうち、DVDを借りようっと♪ これもある意味「死」と向き合うものですが、意外とあっさりだった。 むしろ悲しくなったのは、息子に病気を告知するとき辺りで。 そのときの息子の気持ちがちょっとシンクロしてた。 癌って恐ろしいね、ホント。 うちのおばあちゃんも抗がん剤とかいろいろしてたけど 前身に転移してて無理だった。 もっと生きて欲しかったのにね。
死は遅かれ早かれ、誰しもいつかは迎えるもの。 でも、病気でそれを早めなくたっていいじゃない。 ね? 今でもまだおばあちゃんの死を受け入れられない自分がいる。 夢の間違いじゃないのかって。 実家に帰ればいるんじゃないのかって。 それより、忘れることの方が恐いのかもしれないね。 私は何もない限りまだ生き続けるから。 別れがあるように、出会いもあるし。 まぁそんなのまだ分からないけどね。
最近、いい映画に出会い続けていて幸せですvv これからも色々見ていきたいわん(* ^ー゚) 次は『下妻物語』かなv
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