これも日常。
あの人に会いたい、そんなことを言い訳に、辛い日常を遣り過ごす。

2005年12月27日(火) 手をつないで、眠る。

皆様、クリスマスはどのように過ごしましたか?

あたしは、Kさん宅で、グダグダとしておりました。
当然のように終電をやり過ごす。
泊まったのはあたしとK��さん(しかし、Kさん多いな)。

2時前に3人で川の字になって寝始めたのは覚えているんですが、そのあと。
ふと目が覚めたら、何ででしょう。
Kさんと手繋いでた…。なんで?しかも、指絡めるほうで。
いつの間に?え?とちょっと動揺。
この状態は何?何でこうなったかぜんぜん分からんのですが…今から思えば勿体なすぎ!である。

手を離すのが勿体無かったので、そのままの状態で、Kさんの方に寝返り打ってみる。つうかこの手はどうするべき?
と、うまく眠れない(中学生かよ)。
少しあと、Kさんが寝返りをうったので、繋いだ手が解けかける。
そしたら、またぎゅっと繋いでくれて、頭ぽんぽんとしてくれた。
今回は夢じゃない。
って言うか、頭ぽんぽんはこの人の癖?

その後はまた寝てしまった模様。記憶がない。

このときKさんが寝てたのか、起きてたのか、寝ぼけていたのかは定かじゃない。つうか聞けませんよ。
誰かと間違えている可能性も無きにしも非ず、だし。

9時ごろ、ケータイのアラームかなんかで目が覚める。
何とか起き出し、でもごろごろ。
K��さんは爆睡(よく寝るな)。
起きた後も、急に人の手を取ったかと思いきや「冷たい」とか言うし。
離したと思ったらすぐまた手をとり、今度は何?と思うと、額に当てられ「熱ある?」と。
だから何なの?びっくりしすぎて、何もしゃべれませんよ。
そのまま1分近くの時間経過。
このときふたりともうつ伏せだったので、まさかこの状態で寝た?と思いきや「うん、熱はない」
「…そーですか」(心の声)。

お昼過ぎにK�△気鵑�再びやってきて、4人でごろごろ(駄目すぎる)。
これじゃあ、いかんと外に出て、ちょっと遊んで、夕飯とケーキとアルコールを買って再びKさん宅。

ごろごろしながらM/-/1を見る。
人の腕を勝手に枕に使いやがる。嬉しいけど。
人の頭って重いなぁ、と思い始めたら、起きたので残念と思いきやワインを注ぐKさん。
再び寝転がって「まくらー」と催促。
喜んで腕を差し出すあたし。

そんなクリスマス。
最後は、ラーメン食べたいと誰が言い出したのか、ラーメン食べて帰宅。
つうか食べすぎだ、どう考えても。

Kさんの硬い指先や思ったよりも柔らかい髪の毛。そして血管の感触(笑、当然のように触りましたよ、触り魔かよ、と言われつつ)。
嬉しいクリスマスプレゼントでした。

今くらい喜んでおこう。
どーせ、失恋するんだ。


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爾志 [MAIL]