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2000年03月27日(月) ☆ブルーMonday☆
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【予告編!】
4人で慣れない酒を飲み、フラフラになったブロッケン!
そこには、予想だにしない事件が待ち受けていた!
肉や、アイスが襲いかかり、オデブな兄ちゃんがすり寄ってくる!
モンチがいきなり「せんずりー!!」と絶叫する!
いったい、ブロッケンの身に何が起こったのか!?
次回予告、『ブルーMonday前編』
〜感情の乱交パーティー(爆)〜
読まなきゃ縛っちゃうぞ!(恥)
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☆ブルーMonday前編☆ 〜感情の乱交パーティー(爆)〜
おととい、なんと俺は忘年会以来、酒を飲んだ。
基本的に俺、酒は苦手。
量も飲めないし、弱い。
おまけに、その日のうちに頭が痛くなる。
で、酔えないから、頭も妙に冷静。
みんなの醜態を見て、妙にげんなりしたりして・・・。
だから、俺、年に5回も飲みに行かない。
俺も酔いたいなー。
でも、俺だって、気を許した奴とだったら、酔えるんだ。
で、俺、前にモンチに「4人で飲みたい」って言った。
その4人とは。
まず、俺とモンチ。
あとは、俺の2年先輩の和兄。
恐ろしく巨体だけど、がちがちの固太り体型&ギャランデュウ。
笑顔が素敵で、ホンジャマカの石塚みたいな感じ。
よくいえば、山口達也の笑顔にも見える。
でも、凄い男らしくてイイ奴なんだ。
正直、ちょっと惚れてた(笑)。
最後は、1年先輩(モンチと同期)のヨッシー。
顔と肌ツヤはまあ俺好みなんだけど、やばいくらい腹が出てる。
おまけに、浜崎、娘など、ロリロリ系が好き。
俺が思うに、たぶん童貞。
俺が、そのメンバーだったら飲みたいなって言ったら、じゃあ飲もうって事になって。
でも、俺の仕事が忙しくなって、なかなか行く機会はなかった。
そしたら、月曜に急に和兄が「今日行こう」と言いだして。
俺が行きたいと言ってたのに、ずるずるするのも嫌だったから、行くことになった。
で、俺は後輩の引っ越しの手伝いで汗かいたので、
一回帰って、汗を流してから、ラフな格好でみんなが待つ居酒屋へ。
俺の格好を見て「若いなー」といきなり言う和兄。
でも、共通の趣味がないので、なんか静かなうちら。
女好きのノンケに、おばさん化しつつある姉ちゃん。
ロリコンに、妙に元気なゲイ。
・・・・・・(*´Д`)
で、俺が新人の話とか、
ヨッシーに娘のアルバムの話とかして、場を持たせていた。
その時の会話。
モンチ「今度でるモーニング娘の、サード・・・」
俺「サード・ラブパラダイス」
モンチ「そうそう、それ、ヨッシー買うでしょ?」
ヨッシー「(・・・・・・)」
俺「どーせまた予約してるんだよ」
ヨッシー「予約してねーよ!」
俺「でも買うんだ?(* ̄ー ̄*)」
ヨッシー「・・・・・・いいだろ別に」
俺「誰も悪いなんて言ってないじゃん」
ヨッシー「けっ(-"-)(彼はマジで照れ屋さん)」
俺「もう、すぐ買うんだから、何でもかんでも、節操無さ過ぎ。
おまけに、買っただけで満足して、ほとんど聴かないでしょ?」
モンチ「そうそう!あたし、1度聴きたかったんだけど、
ヨッシーって、何が気に入って買ってるの?顔?歌?」
ヨッシー「・・・・・・」
俺「ところで、ヨッシーの好きな人どこ?」
(彼の好きな奴が、この店で働いている)
ヨッシー「今日休み」
俺「そうなんだ、残念だね。何歳?」
和兄「19」
俺&モンチ「「犯罪じゃん」」
ヨッシー「うっせーな」
和兄「ブロッケンのはいくつ?」
俺「17(笑)」
全員「「「犯罪だろ!」」」
そんなこんなで(汗)、俺が和兄が言った言葉が「ケツ」と聞こえて、
モンチ「そーだ和兄、ブロッケンね、
モンチにケツ見せてくれるって言ってたんだよ」
俺「ば、バカ、和兄の前でそんな事言うなよ、恥ずかしい」
モンチ「で、いつ見せてくれるのよ、見せろよ、オラヽ(`Д´)ノ」
俺「(最近ガラ悪いな。俺のせい?)まだ今はダメだって!夏になったらね」
なんて、話をしてて(汗)、
今度は俺がまた和兄の言葉を「せんずり」と聞き間違えて(*´Д`)
和兄「ブロッケンせんずり嫌い派?」
俺「全然。好き。ヨッシーは?」
ヨッシー「・・・・・・」
俺「何黙ってるんだよ。男だったら、みんなやるって。モンチは?・・!」
モンチ「あたしわかんなーい!って、女に聴くなバカ!ヽ(`Д´)ノ」
和兄「ブロッケンはおかず何?」
俺「んー、ビデオかな、やっぱ」
和兄「俺裏持ってるからさ、貸すよ」
俺「でも俺も裏、結構持ってるよ」
和兄「じゃあ、回そうぜ」 俺「うん」 モンチ「あたしにも」
俺&和兄「「なんでお前が見るんだよ!」」
モンチ「だってあたしも参考にするもん」
俺「せんずり?(笑)」
モンチ「・・そう、せんずりー!(絶叫。それも手を上下に)」
俺&和兄「「知らないんじゃなかったのかよ、おい(笑)」」
和兄「ところで、ブロッケン、最近出た(ゴム)薄いの知ってるか?」
俺「知らないよ、俺、つけないし」
和兄「できたらどーすんだよ」
俺「別に。結婚するだけだし」
和兄&モンチ「おぉー!」
と、何故か、下ネタの連続で盛り上がるうちら(汗)。
ここまではよかったんだ。
そしたら、職場の奴らがいきなり店に入ってきた。
実は和兄、彼らの誘いを断ってきたんだ。
それも、俺やモンチと飲むことは言ってなかった。
とりあえず、場所を変えることにした俺達。
まだいっぱい残っていたおかずを慌てて食べる俺達。
和兄「ほら豆食っとけ!」
俺「豆は舐めるもんだよ」
和兄「そっか(笑)ペロッてな」
俺「そうそう。ペロッて(笑)。」
マジですみません。酔ってるもんで、つい理性が(汗)。
で、和兄は彼らとちょっと話があるからと言うので、
ヨッシーに勘定をお願いして。
外に出た俺に、いきなりのモンチの言葉。
「あたし、和兄と付き合ってるんだ」
!?��( ̄Д ̄;)
もう、今日はいったいなんだよ!って思った。
でも、俺、淋しいような気持ちもあったけど。
「よかったね」
って、モンチに言えた。
和兄なら、モンチを幸せにできると思ったから。
モンチは、にこっと、幸せそうに笑った。
以上、今日はここまで。
【予告編!】
27日、4人で慣れない酒を飲み、下ネタ連発のブロッケン!
そこには、予想だにしない事件が待ち受けていた!
カラオケボックスのトイレで、和兄とブロッケンに何かが起こる!?
いったい、ブロッケンの身に何が起こったのか!?
次回予告、『ブルーMonday後編』
〜和兄の苦悩〜
読まなきゃロウソクプレイしちゃうぞ!(恥)
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☆ブルーMonday後編☆ 〜和兄の苦悩〜
カラオケボックスへと向かう俺達。
で、和兄が全然来ないから、モンチが迎えに行くことになった。
そしたら、急に機嫌が悪くなったヨッシー。
ヨッシー「あーあ。戻ってこないよ、あいつら」
ヨッシーは、モンチと和兄が二人になったから、もう来ないと言っているのだ。
俺、そんな彼の言葉にびっくりした!
「そんなこと無い!モンチ達はそんな事しない!」
で、俺、彼女に電話した。
モンチ「今アイス買ってるからすぐ行くね」
それをヨッシーに言ったら、彼「どーだか」・・・。
人を信じない奴に人は寄ってこないぞ!
そう言ったら、ほんとに二人は来た!
で、俺「チョコミント買った?」
モンチ「チョコミントは和兄」
和兄「いいよブロッケンで」
ここでまた大事件勃発!(byアサヤン)。
「なんでブロッケンに優しいの!ヽ(`Д´)ノ」
と、モンチ大激怒!
男にヤキモチ焼いてどーすんだよ(*´Д`)
で、カラオケボックスの入り口に彼らをおいて、
俺とヨッシーは、部屋の中へ。
ヨッシーも、「俺、性格変えなくちゃなー」なんて言って悩んでいるし。
とりあえず、1人でいたいというので、俺はトイレへ。
で、俺行くとこ、ないじゃんと、便器に座ってたら、
「ブロッケン、大丈夫か?」と、ドア越しに和兄の声が。
「俺こそ、ゴメン」
「いいって。ああいう奴だから、ただ・・・な?」
和兄は悩んでいた。
和兄は、モンチのことが好きだ。
でも、モンチが付き合っていた元彼も、和兄にとっては大切な人だった。
別に変な意味じゃなくって。
だから、和兄は悩んでいた。
俺はこう言った。
「でも好きなんでしょ?」
「好きだよ、だからこそ!・・・俺どーしたらいいんだよ!」と、和兄。
俺には、和兄の気持ちが痛いほどわかった。
「俺、ブロッケンにしかこういう事話せないからさ」
そう、俺は、職場で恋愛話はしない。
なぜなら。
話したって無駄だから。
話したって、彼らには分からないから。
セックスを知らないだから。
恋を知らないから。
恋愛を知らないから。
和兄も、だからこそ、俺に話したのだ。
「今度は二人で飲もうよ」
俺が言うと、和兄は黙ってうなずいた。
部屋に戻ると、モンチはいきなり「帰れ、お前ら!」と怒鳴った。
男同士の友情が、かなり気にくわなかったらしい(苦笑)。
でも、そのうち、機嫌を直して、俺と一緒に、赤、青、黄、歌ったりして。
俺がダニエルで、「けどぉ」とか「がぁ〜」とか言ったりして(笑)。
でも、
和兄「チョコミント食った?」
俺「あ、ゴメン食っちった
(だって、あーんとかやったら、モンチに殺されるって)」
和兄「ほら、食えよ(と、スプーンを俺の口に入れる和兄)」
あ・・・モンチが見た(汗)。
「あたし帰る!ヽ(`Д´)ノ」
だから、男にヤキモチやくなよ〜!
まあ、楽しんでた俺達に、また大事件大勃発!!
ボックス内に流れる、踊る大走査線の着メロ。
和兄の携帯だ。
何故か、出ない和兄。
「いいの?」と、俺。
「今日はブロッケンと飲むって決めたんだから」と、和兄。
でも、切れては、何回もかかってくる。
名前を変えて、次々にかかってくる。
非通知になって。
最後にヨッシーの方にかかった。
外に出たヨッシー。
で戻ってきた。
モンチに「なんだって?」と聴かれた、ヨッシー。
「べつに」
んなわけねーだろ!ヽ(*`O´*)ノ
これで、俺達の雰囲気は白々としたムードに。
恋のダンスサイトも、焼け石に水。
外に出ると、
ヨッシーは「もう、俺帰る」とふてくされて帰っていった。
で、残った俺達3人。
タクシーで帰ると言った、和兄。
じゃあと俺が言ったら、
モンチまで「お疲れさまでした!」と、俺について来た!
きょとんとする和兄。そりゃそうだ。
モンチも、素直じゃない。
「バカ、行きなよ。二人になりたいんだって!」
そういったら、モンチ、一瞬ためらったあと、和兄の元へ去っていった。
よかった。
結局、俺が飲もうって言わなければ、
こんな事にはならなかったのかもしれないけど。
でも、俺という、相談相手が、和兄に出来た。
彼らの前途はまだ多難だけど。
幸せになって欲しい。
Starting Over 終わりは始まり そう言ってたよね
Starting Over あなたもどこかで みつめているなら
月の光に 願いを込めて ここから 歩き出そう
Starting Over もういちどはじめよう この場所から
Starting Over 終わりは始まり・・・・ そう信じているから
朝の光に 祈りを込めて 明日へ 旅立とう
生まれ変わるのさ
END
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