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★☆★ぶろたんのゲイ日記★☆★

Mental medical treatment by ★ぶろたん★


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2003年01月30日(木)   本音を言えない弱虫達





まあ、結局、頑張るしかないよなヽ( ´ー`)ノ



とガンガンに仕事しつつ、



あー!もうなんで俺ばっか!ヽ(TДT)ノ



なんて、いきなりデスクに顔突っ伏したりしつつ。



近くの松屋で

スポーツ雑誌を読みながら、

まったりするのがささやかな幸せ♥




虚しい・・・。







今、見ているドラマが二つあります。



一つは、草��のドラマ。



怒る彼が、本当に魅力的で、

普段と違う表情を見せると、

人はこんなに魅力的なのかと感じました。

また、矢田亜希子が、マジ可愛いんだな(*^_^*)



もう一つは、俺の同級生の奥様でもある、

松嶋女史のドラマ。



こっちは、彼女の魅力もさながら、

内容に魅力あり。



優しい女と、強い女。



どちらも凄く好きです。



でも、俺の身近な女は情けない依存女ばかりで。



「所詮、女だよな」



そんな事を平気で思える俺です。





心が強くて、しっかりしつつも、気遣いが出来て、

可愛らしい部分もある。



そんな女、いませんか?



いねーよ!ヽ(`Д´)ノ



なんて、これを読んだ女性は

反射的に叫んだだろうな。



俺は、女性と本当に気軽に接することが出来て、

だから、すんなりと友達になれる。



俺がゲイだと知らなくても、

女性達は、無意識に親近感を持つのだ。



しかし、ゲイでも、俺は「男」。



女から見れば、

恋人でもなく、同性の友達でもなく。

話しやすいだけの異質な存在。



俺はずっと。



そういう扱いを受けてきた。



前にも書いたけど、

依存する事に悦びを感じる女、

依存されることで、優越感を感じる男。



俺は、ゲイだからだろうか?



どちらも大嫌い。





だから、俺は、

人が嫌いなのかもしれない。

人が信用できないのかもしれない。



俺は子供の頃から、ある意味賢くて、

人の感情や想いが、

怖いくらい解ってしまう子だった。



そして俺の周りにいる人達は、

かなり荒んだ人達ばかりで。



満面の笑顔や優しさが、

腹に溜まった憎悪を隠すものだと解っていた。



怖くて怖くて。



とにかく、訳が分からず、ただ怖くて。



だから、俺は人に触れることを避け、

人に触れられることを拒んだ。





社会に出て、

当たり障りのない反応をする人達に囲まれ、

俺は益々落胆し、人が嫌いになった。



そう、俺は。



嫌いになりつつも。



待ち望んでいたのだ






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2003年01月29日(水)   矢田亜希子は可愛い


けど。


女が本当に嫌い。


女という「生き物」が嫌いで、


本当に、異質な存在になっていく。



俺が残念なのは、

近くの女が嫌な奴なばかりに、

全ての女という存在が嫌いになっているということ。



俺はゲイだから、女が嫌いなのだろうか?

違うと言いきれない。


俺にとって、女という存在は、

愛する男を奪っていく存在でしかないのだから。






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2003年01月28日(火)   最近ずっと



鬱






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2003年01月25日(土)   ミミックの微笑




すいみん×4

すいみんぶそく♪



なんて歌が自然に浮かんできてしまい

苦笑してしまいました(*´□`*)



なんだか、最近貴重な睡眠中にも、

ルパン三世と一緒に逃亡したり、

聖子とさやか親子と一緒に引越の手伝いしたり。



・・・・・・(x_x)



玄関のドアを開けたら

まだ☆がキラキラしていたし。



帰ってきても、

また☆がキラキラしていたし。



もちろん、明日も勤務です( ̄ー ̄)





ところで、ようやく、

「彼氏彼女の事情」の13&14巻をGETしました。



というか、知らなかったんですよ、

本屋に並んでいなかったから(笑)。



もともと、発刊スピード遅い漫画だし。



だから、見つけたときは、

久しぶりに「おおおっ!」って声をあげそうになりました。



Numberとかれかのを一緒に買う

あと半年で30になるリーマンです・・・(*´□`*)



で、そのかれかのを読んでてふと感じたのですが。



どうやら俺は、初対面の相手に、

凄く優しそうという印象を与えるらしいです。



気を遣っているからなんだろうね。



きゃ〜有馬君みた〜い♥俺って美形〜←?



俺は、本当に、

優しくて温かい自分と、

怖いくらい残虐で冷酷な一面を持っていて。



そんな自分が末恐ろしくなります。



ちょっと、ストーカーみたいな人に

部屋に入り込まれて。



「好きなんだよおぉ・・」と言って崩れ落ちた奴を。



絶対零度の永久氷河の如き視線で

真っ直ぐに。



そう。



真っ直ぐに。



突き刺しました。



俺は、好きでもない奴を、

人に迷惑をかける奴に情けを掛けれるほどの。



優しさや温かさはありません。



逆に、そういう奴に対しては、



なんで?って思うくらいの

激しい憎悪をぶち込みます。



それはたぶん。



俺が。



そう、俺が。



自分のことしか考えない奴だから。



自分のことが。



一番好きだから。





人は優しさに飢えていて。



それを求めたくなるときがある。



でも、俺は。



その優しさを。



自分に求めて。



自分で与えられる。











でも、それは。



人の優しさを知らなかったからこそ。



憎しみ、蔑み、嫉妬。



それらだけを与えられて生きてきたからこそ。





だけど、今の俺は。



優しさを感じることが出来る。



愛されることを感じることが出来る。





そう、やっと。



30年も生きてきて、やっと。



俺は、それを知った。











だけど、まだ俺は。



信じることが出来ない。





いや、出来るけど。



信じられるのは。



己。



他人なんか、信じられない。



人を疑って生きてきた。



心を許さずに生きてきた。



そう簡単に信じられるはずがない。



中3の時、彼女は俺を残して死んだ。

元彼は、今も彼氏と甘い夜を過ごしているだろう。



俺がどんなに苦しんだか!



そして、苦しんでいるか!!



あんたらに解るか

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



と言っても。



彼女が死んだのは、俺のせい。



俺に迷惑をかけたくない。

俺に心配させたくなかったから。

1人で苦しんでいた。



そして、苦しみの果てに待っていたのは。



死だった。







元彼も、俺をハッキリ嫌いと言わなかったのは、

俺に対する優しさだったのかもしれない。



そう、そんな彼だったからこそ、

はしゃいでいる子供を見て、

嬉しそうに笑っていた彼を。



俺は好きになったのに。



俺は逆に。



「ガキなんかうるさい!」



と、彼の魅力を己でぶち壊し、

彼の優しさを拒絶したのだ。



そう、俺が、全て、ぶち壊したのだ。





賢明な奴らは知っている。



俺の本当の正体を。



「貴方を尊敬します」



そんな言葉、

二度と吐かないで下さい。



こんな身勝手で

人の想いを踏みにじる奴を。



好きにならないで下さい。











俺は・・・






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2003年01月23日(木)   俺が求める恋愛





昨日の続きです。



彼は、決して、

俺を傷付けようと思っていたわけじゃなくて。



楽しすぎて、

つい冗談言っちゃったって感じだった。



だけど、俺は。



それがまた、

『今の』俺には、耐えられなかったんだ。



俺は、結構、繊細です。



だから、

なんでもないことを深く捉えて、

勝手に落ち込んだりします。



そんな俺だから。



元彼と付き合っているときは、

もう、いつも不安でした。



俺のことを本当に好きなのか、

全然伝わってくるモノが無くて。



だから、本当に不安でした。



手を繋ぐと、照れながらも握り返してくれたりとか。

一生懸命、俺のチ○ポしゃぶったりとか。

言葉じゃなく、行動では解っていたんだけど。



本当に愛していて、

本当に失いたくなくて。



だから、だからこそ、不安でした・・・。



だけど、俺は愚かなことに。



失うことの辛さに気が付かなかった。



初めから解っていたら。



もっともっと、彼を大切に、大事に出来たのに。





俺は、いつも自分から告白するタイプで、

告白されても、

タイプでなければ、すっぱりと断ります。



なあなあで付き合うこともできますけど。



相手が本気だったら、

絶対彼に申し訳ないし。



俺は、恋愛に対し、

凄く真剣です。



だから、そんな付き合いは出来ません。



友達で、凄く気の会うヤツがいます。



そいつは、一緒にいて、凄く楽で。



付き合ったら、

意外とうまくいきそうだなぁと思うんだけど。



俺ってね、なんだかんだ言っても。



外見で判断する奴なんです。


彼は、なんだか、どんどん大人っぽくなって、

どんどん精神的にも魅力的になってる。

でも、若いのに腹だけがタプタプで、それが俺は許せない。



俺は、人を好きになると言うのは、

そいつとエッチしたいかどうかって感じなんです。



考え方とかも、もちろん大事だし、

日記のケンちゃんの様に、全くタイプではないけど、

雰囲気で好きになったりもします。



俺は、色々あって、温もりに飢えていて、
だからこそ、直接的な身体のふれあいを求めてしまう。


要はね、



俺は、ドキドキするような恋愛をしたいんだ。



その人を想うだけで、ドキドキして、

嬉しくて、幸せになれちゃうような。



後半年で30になるのに、

子供っぽいかもね(笑)。



人生経験では、豊富かもしれない俺だけど、

恋愛経験は、高校生にも負けちゃう俺です。



だから、俺は、もっともっと


好きと言ってくれるよう。

そして。







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2003年01月22日(水)   カップルと第3者




昨日、友人と会ったのですが。



かなり、不愉快になりました。



彼は、彼氏(ゲイなので)と一緒に来たのですが。



なんだろう。



以上に、ハイテンションで。

要は、はしゃぎすぎ。



今が一番楽しいんだよねと、

それはまあ、しょうがないと思えたのですが。



仕事のことや、群馬のことを、

彼氏と一緒に、バカにされ、



それが本当に不愉快でした。



正直、

よく一緒にいられたなって言うくらい

俺は憤りを感じていました。



煙の匂いがスーツに付くとまずいので、

焼き肉屋は避けたいと言った。



官公庁の中、入ったことある?



そんなちゃんとした、

本当にちゃんとした所に、

臭いスーツ来て行けるわけねーだろ?



もちろん、次の日も研修がある。

だから、俺は早く帰りたいと言った。



その研修をしっかり受けたいからこそ。



前の日に、研修資料を再度理解し、

次の日に備えたいと思った。



なのに、

朝までとか、

ハッテン場に泊まればとかなんで言えるの?



それも、

2人とも、もう、社会人だよ?



冗談だって事は解る。



でも、

俺は、



そんな冗談、通じない奴だから。



ならさ、

そこまでして

会わなくてもいいじゃん。



そうなんだけどさ。



俺は確かにそういう状況でも、

その友達に会いたいと思った。



大切な友だからこそ。



久しぶりに、声を聞きたいと思った。



色々あったけど、

彼を嫌いになったわけでは、

全く、ありません。



ただただ、

不愉快で。



その事だけが、

不愉快だっただけで。



それには、もう一つ理由があって。



嫉妬というか。

羨ましかった・・・。



とにかく、何をしても楽しそうって感じだった。



つき合い始めだから、

段々といろんな事が解ってきて、

いろんな問題も出てきて、

大変かもしれない。



でも、それは、いない人から見れば、

悩んでいることすら、

楽しそうに感じるんだよね。



そしてさ、



俺が感じていたことは、



やはり。



自分が恋人と付き合っていた頃。



その頃を思い出して、

そんな自分と、

彼等を比較してたりしたんだよね。



その時の想い出が、

バーと蘇ってきて。



すごく、惨めになっていたのです。



俺は、本当に忙しい。



だから、俺が今の状況で、

付き合える人というのは。



遠くても、

土日にずっと一緒にいられる人とか、

気軽に会えるような近い所に住んでいる人。



相手も忙しい人とか。



そして、恋だけで、

俺に会えなくて、どうしようもないとかじゃなくて、



そりゃ、会いたいけど、

もし、会えないなら、会えないなりに、

気持ちの方向を、

自分の趣味とか、他のことにもっていける人。



そっか、今日会えないんだ。

じゃ、ジムで筋トレでもしにいこっかなとか。



会えないのは淋しいけど。

それで、辛い、淋しい、と、

どんどん自分で深みにはまっちゃうと、

しんどいものがあります。



だってさ。



早く会いたいよ〜とか、言われて、

でも、仕事があったとする。



でもさ、

俺だって、

会いたいに決まってるじゃん。


・・・書いててわけわかんなくなっちゃった。






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2003年01月16日(木)   気持ちよく心地よく






4時ですよ、朝の4時。



辛い仕事してますな、我ながら。





でもね、今日ケンちゃんに言われました。



「最近怒らなくなったよね(#^.^#)」



そう。



なんだろう、辛い日常なんだけど。



イライラしなくなりました。





不思議だね。



吹っ切ったというか、

嫌なことをあまり考えないようになったからかな。



俺は考え出すと止まらないから。



考えることも大切だけど。






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2003年01月12日(日)   止まった時間




昨日、元彼の夢を見ました。





2000.2.17『俺の彼はビデオモデル!?』

2000.6.5『田舎』

2000.7.23『そして』

2001.7.15『つながり』

2002.1.24『再会』

2002.1.25『俺は・・・俺は・・・』

2002.1.26『∽』

2002.1.28『絶望』

2002.1.30『さらば片想い』





あれから。

3年がたちました。



なんでだろう、なんでまだ。



忘れられないのだろう。





新しい恋をしていないからだろう。



そう思う。



でも、よく聴く話だが。



初恋の人は、絶対忘れられないと言う。





俺の初恋は、中3。



その時の相手は、女性だった。



彼女のことは、

本気で好きだったけど。



今思うと、

なんだか、良いことも悪いこともいっぱいあって。



夢のまま終わったような感じで。



だから、恋とか愛とか。



そんな簡単なものではなくて。



だから、俺の恋愛は。



彼が初めてだった。





彼は、本当に格好良くてガッチリしていて。



彼は気が付いていないけど、

もし、彼がゲイとしてのメディアに出たら、



恐ろしいほど、間違いなく人気が出ると言える、

それくらい魅力がある奴だった。



そう、恐ろしいことに、

彼は、自分の魅力に気が付いていないのだ。



周りの人間は

彼を「モノ」にしようと必死になっていたというのに。



だから、ある意味、俺が彼と出逢え、付き合えたことは。



奇跡だったのかもしれない。



彼に触れるだけでも凄いことなのに。



彼と話し、彼の手を握り、

彼と唇を合わせ、彼の温もりを感じた。



おそらく俺は。



究極の恋愛をしてしまったのかもしれない。



だから俺は。



あと半年で30にもなるというのに。



恋を1度しかしていない。







俺の日記を読んで、

俺に魅力を感じてくださる人がいる。



それはそれで嬉しい。



でも、俺は全然たいしたこと無い奴です。



そんな俺でも良いんですか?



俺は知っている。



会ったら「がっかり」されることを。



この身で味わっている。



まあ、結局さ!






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2003年01月10日(金)   密室の誘惑


ケンちゃんと倉庫へ。

俺「お、密室。どきどき〜♥」

ケンちゃん「出よっかな・・・」

俺「なんでΣ( ̄ロ ̄;)」


でもさ〜密室って、なんか意識するよね(笑)。

ところで、エレベータで、彼と2人ッきりになったら、

キスしたことある人〜挙手〜(^o^)ノ






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