ESSAY
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2001年12月17日(月) おいしいケーキ屋のハナシ ��<

またまた行ってきました。

谷津にある ル・パテシィエ ヨコヤマ (ケーキ屋)
土曜日の14時頃でしたが、ちらりとみたら行列が少なかったので
寄ってみたのでした。

前回の味レポートはこちらです。

やっぱり…。
品数は少なかったです。
並んでいるうちに次々と売り切れる品続出。

ああー!モンブラン食べたかったのに!

今回は

うまいケーキたち♪

を購入。

 

1.パイナップルチーズケーキ

  クッキー生地がタルト状になっており、パイナップルソースが
  中にあります。チーズケーキの半生な感触と、上にかかったキウイソースが
  甘酸っぱさを醸し出していて、とてもおいしい。
  甘味と酸味がほどよく調和してました。

2.ショコラ・デ・ショコラ

  シェフおススメ!と但し書きがあったので、最後の2つを買いました。
  後ろで並んで待ってたひと、ごめんね〜。
  おススメだけあって、とても旨い。 ホイップしたビターチョコのババロアと
  ミルクチョコのババロア、カスタードクリーム、キルッシュが染み込んだスポンジ、
  チョコスポンジ、と、幾層にも重なった味が楽しめます。甘さもくどくなくって、
  これだったらバクバクいけます。

3.レアチーズケーキ

  チーズケーキの基本。柔らかなチーズクリームと、甘味を抑えたホイップクリームが
  とろりと口の中で蕩ける。木苺とブルーベリーのほのかな酸味のアクセントもいい

4.チョコレートカラメル

  こないだも買って、転んだ私。今回かーなーりあまっていたのはショック。
  おいしいのに。
  ほのかな苦味のカラメルソースが染み込んだスポンジが底にあって
  甘いチョコと抜群のハーモニーを奏でます。 ショコラ・デ・ショコラと互角の勝負。


5.半生チーズケーキ

  一口大のチーズケーキ。150円ぐらいとお手ごろ。
  最後のひとつ、買ってしまいました。後ろのひと、ごめんなさいね〜。(またかよ)
  まわりはスポンジケーキ、中はシュワシュワしたチーズケーキ、基本なんだけど
  おいしい。まったりとした口当たりはコーヒーにぴったり。もう、何個でも入ります♪

6.バナナクリームのシューケーキ

  ミニシュー(生地は岩シューと同じだと思う。バター味(ちょっと塩味がする、うまい))
  のなかに、バナナクリームがつまっていて、6つ重なって、上からチョコクリームが
  かかっています。生クリームもあって、これも美味いんだよねー。
  

 

いずれも350円程度なので、みんな惜しげもなく買っていく。
残しておいてー! とは並んでいるひとの心の声(笑)。
クリスマスケーキは完売していました。そりゃそうだろうね。
元旦も営業になっていたから、お節に飽きたらケーキを買いに行くっていうのも
いいかもしれない。


ああ、こんなの書いたら食べたくなってきたよ〜!



↑前のおばちゃん振り返りました。アナタも見てるのね



2001年12月10日(月) 地獄の忘年会

バイト先の忘年会に呼んでもらいました。

携帯電話系なので、女の子はみんなハタチそこそことか
若いギャル系が多いデス。

*周年記念パーティも含むこの行事、取引先の
お偉いさんも来ていました。

御挨拶ごあいさつゴアイサツ…が延々続き、忘年会に
突入! バイトの身なので、120人以上いる会場で
知り合いは5.6人です。
オトナシク飲んでます。

周りは段々盛り上がり、一気するグループ続出。
『うおー! イッキ! イッキ! イッキ! イッキ!』

    イマドキ、一気するんデスネ。 (心の声)

賑わい、が、喧騒、に変わっていき、どこかで
コップが割れる音。 ……ぉぃ

もはや、記念パーティじゃなくって
ただの飲み会だよ……νν


そうこうするうち、気が付くと
飲みすぎた女の子が倒れていました。
ミニスカートでヘソダシルックの茶髪の女の子が
パンツ丸見えで伸びてます(←せめてストッキングぐらい
はけよ。キャミソールとかよ。しかもなんで冬にへそ出してんだよ)
男子社員が介抱してます。(←役得?)   



あ、また倒れました、女の子。
ジーパンで太り気味の彼女は、支えられるひとが
いないらしく、大の字になって横たわってます。
完全に意識ナイです。
でも、救急車呼ぶほどでもないので、寝かせておきます。



ひぇー、とか思ってたら、また女の子が倒れました。
意識失ったまま吐いてます。
座布団、使い物になりません。 
おしぼりで、顔や髪をふいてあげるんだけど、
このおしぼり、誰が洗ってくれますか? 
ま、知ったこっちゃないので
『すいませーん! おしぼりください!!』


      このお店、出入り禁止にナリマセンカ? (滝汗)


取引銀行副支店長やら、証券会社部長やら、
えらいヒトがたくさんいらっしゃるっちゅうのに、 イイノカ?
……… もりあがった会長(おばさん)が
上着脱いでタンクトップになって酒ー! と喚いてる。
   
    社員、倒れてますが、いいのでしょうか。
    まさに戦場。
    ってか、会社行事ですよね?






…………助けてください、誰か。
なんなのよ、この会社。



中締めが終わったあと、上司が
『 DAIさん、来年も是非来てね♪』と
言ってくれましたが。



………… 更新契約考えるかもしれません ………



↑手やらクチが汁でベトベト (←おまえかよ!)



2001年12月06日(木) オペラ座の怪人に酔いしれる

劇団四季の 『オペラ座の怪人』 を見てきました。

………しかも 静岡で (現在千葉在住;;)

劇団四季の本拠地のほうが近いのに、というツッコミは
ナシにしてください。


さて、『オペラ座の怪人』。
名作と謳われるミュージカルです。

内容は、簡単にいってしまえば、コーラスガールだった
クリスティーヌと、幼なじみで恋人のラウルと、
劇場に住む謎の怪人との三角関係(汗) でしょうか。
いやいや、オペラ座の地下深くに棲む“オペラ座の怪人”と
歌姫クリスティーヌの悲恋
でございます。

詳しくは、ココにあります。
これから観に行かれる方は、一読していかれると
劇を納得して観られると思います。
ほら、ミュージカルって、セリフが歌だし。
『愛』一言だけでも
 ぅああああああ〜〜〜〜〜〜〜いいいぃぃぃぃぃぃ〜〜〜♪
となりますので(笑)

さて、私が感激したトコ。

まず、舞台装飾がすばらしい!
ただの市民文化会館が、ブロードウェイかパリの劇場に
変わっていました!
キーとなるシャンデリアも、荘厳!
地下の湖も、本当に舞台に水があるかのように
錯覚するほど、すごかった(上手かった、かな)

そして場面転換。
もたつかないんですよ。 スムーズ。
最初は、旧オペラ座の商品をオークションにかけてる場面だけど
例のシャンデリアのベールを取った瞬間、荘厳なパイプオルガンの音と
ともに、半世紀を遡り、瞬く間に豪華絢爛なオペラ座の舞台に!
のめりこんでしまいます。

役者さんたちの、声量。
ナマ声(笑)には、ホント圧倒です。
すごいです。
綺麗です。
そして衣装も絢爛です。S席は高いんだけど、こりゃS席でみたヒトは
酔いしれるだろうなぁ〜…と思う。
観たかった…。

ストーリーも、切なくなる悲恋。
ファントム(怪人)の愛と憎しみがソクソクと伝わってきました。


私が眉をひそめたこと。

最後列の一角を、小学生が占めてました。
課外授業なのかな。
始まる前は、先生の怒った声と、キャウキャウとはしゃぐ声で
頭がクラリとしましたが、オープニングのオークションの
カーンッ という槌の音とともに、シーーンとなりました。
おりこうさんです。

許せなかったのは、私の隣にいたおばちゃん二人組み。
私の席は、二階席前方だったんだけど、怪人が『わはは、ここだ』
みたいな声を、後方(私たちからみたら左)スピーカーから
流すんだけど 
『どこにいるの?』『横じゃない、横!』って…
スピーカーです! 怪人が二階席に来るわけないです!
うろたえて探さないでください。

プリマドンナが出てきたら、
   『やだ、ちょっと服がすごいわよ』
   『オペラグラス貸して! やだ、ホント』

マスカレード(仮面舞踏会)がバン!と出てきたら
   『ちょっと、さっきより人数増えてるわよ』
   『いやいや、端ッコは人形よ、上手くできてるわねぇ』
------------他、多数。

…………いちいち、うるさいんじゃ、ババァ!
小学生でも黙ってみてるじゃねぇか、コラァ(怒)


感動のフィナーレ、余韻を愉しむラストもぶち壊しやがった、ババァ。

劇中の世界に浸って酔いしれてる女を、一瞬に現実世界に戻してるって事
わからないんでしょうか。
パンフレットに私語禁止、と書かないとダメなのかな。


あと、静岡だなぁ、って思ったのは、
終わってから、ぞろぞろ出てくる人々が
『楽しかったっけ』
『楽しかったっけやぁ』
『あんたっち、よかったっけね』
『おもしろかったっけやぁ』
『来てよかったっけ』

けけけけけけけけけ のオンパーレードだったコト(笑)。
静岡弁、凄し。
昼の開演だったから、おばさんが多かったからかな。



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