ESSAY
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2002年03月07日(木) 就職セミナーでの学生の態度。

就職活動の時期になってきました。

…つぅか、早いとも思うんですが。まだ3月なのに。



先日、某放送局の新卒就職セミナーみたいなものの
バイトに行ってきました。


そこは、約15,000〜20,000人の応募が最初にあって、
何度も何度もweb上でのやりとりがあって、やっと説明会にたどり着き、
面接にいたる資料(エントリーシート)をゲットし、
その後幾度かの面接を行い、晴れて入社できるというシステム。

すげー… 8(- -;;
この試練に向かっていく学生がすげー…。


しかも、説明会が銀座の某ホール。
一回500人前後が入れる。それが午前と午後。
なんか、金かけてるなぁ〜。さすが放送局というべきか?


私が、私の目で見て、『おいおい、君…;;』と
思った学生さんたちの行動は、こんなことでした。


�ー�付で、受付係よりもかがんで名簿から自分の名前を探そうとすること

  うざいよ、あんたの頭で探せねぇっつぅの。
  てか、あんた、受付の人(私ね)が、あんたの目を見て
  笑顔で『こんにちわ』って挨拶してるのに、名簿だけ見てるんじゃねぇよ!
  『お名前は?』『田中花子です』『田中様ですね…』
  ------あたしが、探すから! アンタかがんで『ここです、ここ!』とか
  言わない! 早くチェックしろ、といわんばかりにトントン指ささない!
  



�△�母様と一緒に来ること

  びっくりよ! まず、時間より30分も前に来ない!
  時間は守るべし。
  会場は設営準備で忙しいんです。
  お母様もお母様です。付き添いたいのはわかるけど(いやわかんないよ)
  喫茶店で待つとかできないのでしょうか。
  息子さんのランクが直滑降です。 山田君、ざぶとん全部持ってって、デス


��質疑応答でいきなり質問すること

  まず名乗れッ。
  おまえ何様だ!?


  そうそう、質疑応答で、学生って怖いなぁ〜と思った質問。
  ここでは、先輩若手社員4人が、具体的な仕事内容や
  会社の様子を話してくれるという場でもあり、質問は彼らが
  答えてくれていました。

   学『みなさんの、5年後の夢はなんですか』

      ……ぉぃぉぃ、おまえが面接官かっつぅの。
      それ聞いてどうするんだよ。


   学『御社の経営方針ですが、コレコレの番組を
          やめたことは、間違っていたと思いますが』
   学『もっとスポンサーを集めたり…』


      株主総会かよ、ここは。
      そんなに心配なら、会社に入らなきゃいいじゃんかよ


   学『入社する動機を教えてください』
   司会(人事)『全員ですか?(4人の社員を指して)』
   学『はい、手短にお願いします 』


      なんだよ、手短にってよーー!?
      てめぇ、名乗ってもない奴じゃんか。
      むちゃくちゃ偉そうな態度だよな。
      だから、おまえ面接官じゃねぇだろーッ?


   学『某スポーツ番組のアナウンサーは感情的だと思います。
     僕はイタリアファンですが、イタリアに冷たいと思います』


      そ、それ、就職セミナーでする質問ですか?
      貴重なご意見 で片付けられたよ、こいつ(笑)。

 
   他にも、第三者ながら、ひやひやする発言多数。
   自分の知識をひけらかそうとするために墓穴をほるパターンが多いね。
   


�だ睫晴颪陵縮鵑鬚靴討�きながら、当日すっぽかすこと

  どうやら、webの掲示板かなにかで、そのセミナーに出なくても
  支障はない、なーんて情報が出てたらしく(社員はちゃんとチェック
  してるもんです)、約1割の人が来ませんでした。
  ぶっちゃけますと、人事としては、セミナーには出席しないひとにも
  きちんと面接用の書類は送付してくれます。
  ただし、出席したひとと、欠席連絡したひとには、通常どおりに
  書類は渡りますが、出席連絡したものの、めんどくさくなって
  すっぽかした輩には、締め切りギリギリに郵送するそうです。

  ペナルティですね、いわば。
  またこのエントリーシート、書くところがたくさんあるんだ、また(笑)。
  やっつけ仕事で書けるようなものじゃない。
  
……てか、約束すっぽかすなよ。そっからしてなってないよ、あんた達。



久々に、若々しいエネルギーを感じました。
学生時代って、ほんと、閉鎖された社会だったんだなぁ、と実感。

ちなみに、セミナー後、『人事の方に質問したいのですが』という
女の子二人組が受付に。
基本的に、セミナー後の質問は受付ない!とぴしゃりとした
お達しがあったので、断ったんだけど、なんだかかわいそうだったので
アンケート用紙を渡して『ここに質問を書いて、連絡先を書いておいてください』と
渡してあげました。
彼女たち
『エントリーシートのここの部分の書き方がわかりません。
 教えてください』

と、書いてたよ。

なんじゃーーー!? そんなことかよ!( ̄ω ̄;)!!
つぅか、何千人もエントリーシートを書くんだから、わかんないようなコトは
ないんじゃないのか?


案の定、 人事担当に渡したところ
『こんなこと、中をちゃんと読めばわかるはずです。連絡しませんッ』
と、ばっさりキラレマシタ。


……南無阿弥陀仏………i~∧(-.-)


↑ものすごい人材なんだろうな。

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2002年03月05日(火) 矢面に立たされました(; ;)

最近、某車ディーラーのコールレディなるバイトをしました。


一応、マニュアルはあるので楽といえば楽。

とっさにいくつの言葉が出てくるか、が、キーポイントとなるこのバイト、
場数を踏んでる人なら大丈夫でしょう。

私は、過去に営業事務の経験があるので、やってるうちに思い出しました。


今回は、フェアのお知らせ、という名目だったのですが、
できれば予約を取ってほしい、という隠れ仕事もありました。


たいていは「忙しいので〜」「主人がいないので」「子供が大変で」とか
なんとか言われて断られるのですが(それが続くとけっこうストレス)、
この間は、いきなりスネ夫ママみたいな客に当たってしまいました。


『あ、もしもし、車のナンチャラですが、いつもお世話になってます』

『どーも』

渡されてた名簿は 鈴木 隆 さん。フリガナなし。
『えーと。たかし、さん(ちょっと気弱声で) いらっしゃいますか?』

『あなたね! 営業なら、顧客の名前ぐらい覚えておきなさいよ!
 うちの息子は りゅう と読むんですよ!(なぜか激昂)』

いきなりメガトン先制パンチをくらいました(吐血)

『すいません…』

『こんなこと、あなたみたいな女の子に言っても仕方ないと思うけど
 名前を間違えるのは非常識よ!』

……おっしゃることはごもっともでございます。
   女の子に言っても仕方ない、という点は首をかしげますが

『おたく、フェアとかなんとか調子のいいことばっかり、そういうときだけ
図々しく電話かけてくるくせに、こないだの車検でもらうはずだった
プレゼント、まだ届いてないわよ!』


『すみません…』
よくありそうなことです。私が主婦にもどったら、このメーカー車は
買わないことにしましょう(笑)。

『昨年の、9月だったかしらね! まったく、調子がいいったらありゃしない』

  おいおい、半年も前かよ…。気づいた時点でクレームつけなよ。

『ったく、名前をまちがえるなんて(以下略)』
『プレゼント…(以下略)』


オバサマ、日ごろの鬱憤を晴らすかのように、くどくどくどくど
怒鳴り散らしております。ええ、5分は軽く超えてます。

『車を見に行くのは男かもしれませんけどね!
  
決めるのは女なんですよ!ふんっ』


なにやら名言に聞こえてしまうセリフを叫び、
ガシャコンッと切られました。

しかし、最後の名言。
会話の流れからは意味わかりません。

アタクシのご機嫌を損ねないで頂戴! ってなことでしょうか。


まぁ、憤慨は吐くだけ吐けば、とりあえず気がおさまるもんだし。
いちお、金もらってバイトしてるし。
ハズレひいちゃったとあきらめるしかないね、こりゃ
はぁぁぁとため息をついていたら、担当営業が帰社。

『あ、○○さん。鈴木さんの奥さんでしょうか、お母様でしょうか、
激しくクレームつけてきたんですけど』

『ああ、あのひとは担当者にはあまり怒らないんだよね』


………あんのクソババァ…<注:客です

気力が戻ったら、このバイト再開したいです。
ちなみに今んとこメドはないけど(笑)
 ……体力は使わないが、精神力を消耗します。とほほ。





ところで。今回一緒になったバイト仲間にも強烈な方が。
↓


↑……笑顔で言われてちょっち怖かったデス。つぅか、予期しない答えにまたもメガトンパンチ(汗)


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2002年03月01日(金) 言葉にならないキモチ

最近、思っていることがスラスラ言葉にできない。


図書館で本を予約したんだが、○○○ 1の巻 てのを
予約。

しばらくして図書館から
『1〜3巻までありますけど全部予約しますか?』 と電話があった。

私的には、順番に読みたいわけで。
返してくれるひとが三巻が最初だったら、困っちゃう。

『一巻から読みたいんですけど』

『図書館に三巻そろってますよ』

『今、お手元に三巻そろってるのならすぐに借りに行きます』

『いやいや、三巻読むなら予約してください』

『……………』
わかんない。 このおじさんが何をいいたいのかわかんない。

おじさんも、これ以上話しても私が理解できないと思ったのか
ああ、じゃあ、と言葉を濁して電話を切った。



さて。予約していた本が入ったので取りに来いと連絡があったので
うきうきと行った。

とりあえず、次の巻も今日予約しちゃおう、と 予約カードに記入。
貸し出しカードと一緒に提出した。

『すみません、予約していた本が入ったそうなので』

『少々お待ちくださいね』

…おじさん、なんと三巻全部そろえてくれてあった!
ブラボー!
あの電話はそういう意味だったのかー。
早く言えよ〜 <だから言っていたってば

あ、でも、私、貸し出し限度5冊中、4冊まで既に借りてるんだよね。

『三巻読みたいんですけど、あと一冊しか枠がないんです』

『ああ、大丈夫です。予約本の場合、限度以上の冊数が貸し出し
 できますから』

えーー!!
そうだったの!?

図書館のお約束っつぅビラに、ちゃんと明記しておいてよー。
今まで損してきちゃったじゃん〜〜(でも嬉しい)

『あなたの希望によるんですけど、どうします?』

そりゃもちろん借りますってば。

『あ、借ります。じゃあ、この予約カードはいいです。捨てます』

『? どうしてですか?』

『二巻を借りようと思って書いたんですけど、
 もう貸してもらえるので 』


『じゃあ、あなたが予約したんじゃないんですか、これ』

『えっと、一巻を予約したんですが…』
   予約したんだけど、図書館員のご好意で三冊まとめて予約していただき
   大変助かりました。なので予約カードは捨ててください。ありがとうございます。


……と言いたかったのだが、貸し出しのおじさんは、
『どういうことですか? DAIさんですよね? 違うのかな?
 ちょっと待ってください!』


とバタバタバタ。   
人の話、最後まで聞いてくださいーー…ヽ(´Д`ヽ  <心の声


『あなたが借りたんですよね。まぎらわしいことしないでください!
 このカードは書かなくていいんですよ!(説教口調)』(ー_ーメ)


ってか、まぎらわしいことしたの、そっちじゃん<助かったけど


『それじゃ、予約カードは捨てますね(怒)』


だーかーら、最初に言ってたじゃん。
怒んなくてもいいじゃん。
わざわざ調べてカード記入したのはアタシだし、あなたの手間はとってないわよ!

でも、めんどくさいので『すいません』と謝って去ったのだが、
とっさにいろいろとクチに出せる人って羨ましく感じました。


あ、でも思ってることをひたすら言うひともどうかと。
それはまた今度…。


↑無言の空間にいるとこうなるのか? かすかにクラッシックでも流したら?

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