イブの流した涙
▼▼▼今回の一言▼▼▼
財布の中身(レシートとかカードの類ではない)がみるみる減っていく

○そのうちに、2003年12月27日(土)「注文をとらない料理店」を完成させる予定

http://d.hatena.ne.jp/Da-Z/
↑というページができました
感想専門の日記です

▼▼▼森博嗣▼▼▼
☆「大学の話をしましょうか」が中央公論新社から発行!
☆「τになるまで待って」が講談社ノベルスより発行!
Gシリーズ第3弾
☆「朽ちる散る落ちる」が講談社文庫から発行!
Vシリーズ第9話
☆「森博嗣の浮遊研究室5 望郷編」がメディアファクトリーから発行!
完結編だそうです
☆「ダウン・ツ・ヘヴン」が中央公論新社より発行!
スカイ・クロラシリーズ第3作
文庫になったらよもうおかな(「ナ・バ・テア」も未読)
☆「君の夢 僕の思考」がPHP文庫より発行!
☆「迷宮百年の睡魔」(スズキユカ画)が幻冬舎コミックスより発行!
◎オススメは「MATEKI−魔的−」(詩集、PHPより発行)です
というより僕が好きなだけ

宝生出演の舞台観ました!(7/26)
詳しいことは月曜の日記にて
・・・と思ったけど
やっぱり水曜の日記分に書きます
と言ってて、未だに書いていない
そのうち書きます
それにしても、もうすぐ一週間経つのか
・・・もうすぐ三週間か
・・・もうすぐ四週間か
・・・一ヶ月越えたな
・・・それどころか二ヶ月経ったな
・・・もうすぐで三ヶ月だよ
・・・経ったな、三ヶ月
そして四ヶ月が過ぎ・・・
半年が過ぎ・・・
七ヶ月が過ぎ・・・
そして八ヶ月(一年の2/3)が過ぎ・・・
驚いたことに十ヶ月が過ぎ・・・
もうとっくに一年経ち・・・
一年と二ヶ月が経ち・・・
二年と二ヶ月が経ち…

2002年09月29日(日) 漫画文化

どうでもいい事だが、最近漫画を集めようと思っている。
小さい頃には人よりもそれを読んだ記憶がない。
だからというわけでもないが、自然と今(大学生)になっていろんな漫画を読みたいという気もちが沸いてきた。

高校の頃、何か集めようと思って友達に何が面白いか聞いてみた。
その結果、「るろうに剣心」を集め始めたが、何故か二十一巻で今のところとまっている。
言わずと知れたこの漫画、現在は連載は終了している。
何にしろ、志々雄との戦いの部分は盛り上がって良かったと思う。
後、画が綺麗なのもいい。
最近の漫画は全体的にそういうのが少ないので残念だ。
ところで最近話題の「ヒカルの碁」というのは画が綺麗だと有名だなぁ・・・。

そして、高校の頃から集め始めたもう一つの漫画は「かってに改蔵」。
高1の時、同じ作者のギャグマンガ友達から借りて読み、その流れでこの漫画を買うようになった。
初めはシモネタマンガだったが、今ではサイコマンガ、もしくはトラウママンガ、果ては風刺(揚げ足取り)マンガと変貌している。
現在も週刊サンデーにて連載中のこの漫画は、現在十七巻目まで刊行中。

ごく最近、久しぶりに何か適当に集めようか!と思い立ち始めた漫画を以下に述べる。
まずは「BLEACH」。
職業が死神である高校生が主人公のマンガだ。
虚(ほろう)と呼ばれる敵キャラが不気味で良い。
それぞれのキャラも立っていて良い。
今後の展開に期待したい。
現在四巻まで刊行されている。
現在週刊少年ジャンプにて連載中。

次に狙いをつけたのは「焼きたて!!ジャぱん」という漫画である。
現在三巻までが刊行中。
基本的には主人公のパンにかける熱意を軸とした成長マンガであると予想される。
画も綺麗なほうで良い。
物語もうまくまとまっていきそうな予感がする。
ぜひ、エンターテイメントな漫画になっていって欲しい。
いや、すでにそうなっている気がする。
世界観が比較的現実的な点も他の少年マンガと違っていていい。
現在週刊少年サンデーにて連載中。

お次は「一番湯のカナタ」。
これはまだ一巻しか刊行されていない。
この漫画の作者である椎名高志は以前「GS美神 極楽大作戦!!」を描いていた人だ。
前作などこれっぽっちも読んだ事はないが、なにより生きの良さが一コマ一コマから伝わってくる。
そしてなによりレトロな感じのカワイ子ちゃんキャラが出てくるのがいい(笑)
今時こんな女性(ひと)はいないだろーとツッコミを入れたくもなるが、そこはこの物語の設定がフォローしてくれている。
なにせ、彼女は宇宙人なのだからだ。
文化の違う相手には、ごまかしも効く。
ということで、地球人であるエロおやじがこんなことをいうのである。(そのおやじは相手が宇宙人である事を知らないで言ったのだが。)
「日本の風呂では何も身に付けずに入るのがマナーです。」
そうして騙されそうになる所は実に良かったと思う(笑)
が、そこでエロおやじの息子が「騙されるな!」と一言。
まぁ、それ以降はタオルを身に纏って入るようになったので「あーあ」と言う訳だが、話の出出しとしては古典的ではあるが面白い。
まぁ、気楽に楽しめそうな漫画なので今後も楽しみだ。
現在週刊少年サンデーにて連載中。

えーとお次は・・・お次は「がんばれ酢飯し疑獄!!」という四コマギャグマンガである。
三巻まで刊行中。
これは週刊少年チャンピオンに連載中の漫画である。
「そういえばチャンピオンには面白そうな漫画はないかな?」
そう思い、それらの並んでいる棚からこのタイトルを見つけ出したのである。
一巻の表表紙と裏表紙に一本づつ四コマが載っていた。
それを見て、期待できそうだったので冒険して買ってみた。
予想外の面白さに「買って良かった!」と思った。
知名度が低そうな分、余計にそう思った。
この作者はちゃんと考えて面白いものを作り出そうとしているのが読んでいて伝わってきた。
中には意味が分からないものもあるが、たまにはそういうのもいい。
そういえば以前病院の待合室で読んだ「伝染(うつ)るんです。」という四コマギャグマンガも面白かったなぁ。
あとは漫才コンビ爆笑問題との付き合いもあるという「おおひなたごう」という人のギャグマンガも、「TV Bros.」(ファンである爆問が連載をしているのもあってヒイキにしている雑誌だ。)で連載中の「ギターは苺でいっぱい」を見る限りではいいと思う。
そういえばこの「がんばれ・・・」というマンガ、連載では週に紙面に2ページしか載せていない。
他の雑誌にも載せているのかどうかは知らないが、収入はどんなもんなのだろう?
ちゃんと生活できるのであろうか?
それだけが心配だ。

後は「20世紀少年」という漫画の一巻を買ったが、これも揃えていきたい。
「名探偵コナン」も最近になって揃えようとしている。
一巻から十五巻までを以前売ってしまった事を今更ながら後悔している。
コナンは何度でも気になった時に読み返したくなる漫画だ。
推理モノとしても、他のものより柔軟性があるのが良い。
画も綺麗だ。
もっと他にも揃えていきたいが、今の所「ギャラリーフェイク」という漫画が気になっている。
「HUNTER×HUNTER」はどうしようか迷っているので、連載が終了してから判断しようかと思う。

―終わり―

ついしん、「ボボボーボ・ボーボボ」という漫画の一巻を買ってみたが、続いてそれの二巻を買う予定はない。



2002年09月28日(土) 今を生きる

「The Things」
相手の顔が見えなくて
毎晩不安な僕だ
相手なんてそもそもいるの?
タチツテト ナニヌネノ

「アザラシ騒動」
最近何かと話題のアゴヒゲアザラシのタマちゃんではあるが、ある海岸では以前、タマちゃんと同じ種のアザラシを保護したそうである。
そのアザラシが保護されたのは大分の<鳩浦海岸>であるらしい。
そしてつけられた名が<ポッポちゃん>。
と言う事は、もし、黒柳徹子に保護されていたら<トットちゃん>と名づけられるのだろうか?とつい考えてしまう。
そしてまさかこんな事はないとは思うが、万が一、黒柳徹子が誰かに保護されたらどうなるのだろうか?
やっぱり黒柳徹子のままなのだろうか?

「審査員」
何かと忙しい審査員がいる。
その審査員は今の季節には毎年紅葉(こうよう)の度合を調べている。
「いやぁ、この季節は忙しくって大変だよ。」
そう一人の審査員は言った。
全国で四人しかいないこの審査員達は、もう一人ばかり人手が欲しいそうである。
今ならまだ間に合うかもしれないのでぜひ興味のある方は応募してみてはどうか?

一昨日、島根に住んでいる紅葉審査員から一本の電話が僕のところに入った。
「大変です!」
その第一声の声の大きさに僕はビクッとした。
「色が・・・」
「色が?」
「色がないんです。」
「そんな馬鹿な!」
僕はすぐに彼が一昨日担当した地域に飛んで行った。
ずばり、色のない葉に彩られた・・・いや、色がないのだから、枝ばかりが目立つ葉の落ちきった季節外れのようなもみじの木がそこら中に広がっていた。
その木々は太陽の光に照らされてきらきらと光っていた。
色のない葉の数々に、太陽の光りは様々な方向から差し込んでいた。
それはふしぎな光景だった。
冬の景色に似合うようなそれらの木々は、秋の日の晴れた空の下、きらきらとした光の粉をまぶされたようだった。
そんな光景を僕はカメラに撮った。
それから、審査員は僕の判断を仰いだ後、ペイントマスターと呼ばれる男を呼んだ
。
ちなみに僕は、審査員の事を以前、<ジャッジメント>と呼んでいた。
しかし、審査員の男はその呼び名が気に入らなかったらしく、<グレイト ジャッジメント>と呼び直してみても同じ事だったので仕方なく<審査員>と呼んでいる次第だ。
規定では<ジャッジメント>と呼ばなければならないので初め僕は困ったが、仕方がないので彼の事を呼ぶ時には「審査員」と普通の声で言った後に(ジャッジメント)と心の中で呼びかける事にしている。
そうしないと心が痛むのだ。

ペイントマスターは僕が相当衝撃を受けたその光景に見とれることもなく、すぐさま作業に取り掛かった。
二分もたたないうち、一本のもみじの木は燃えるような色のものになった。
さすが、プロの仕事だなと思った。
数時間後には見渡す限りに通常の秋の季節に似合ったいちょうの風景が広がっていた。
むしろ赤すぎるくらいの真っ赤なもみじの葉に仕上がったが、赤い分には許されるのでそれはそれでいいのである。
そしてそんな赤い風景を見ている時になって思った事がある。
さっきまでの色のないもみじの風景が広がっていた時には気付かなかったが、どうやらこの辺りの街一帯は、人が通りを歩いているにもかかわらず異様なくらいに静かであることを。
数日後、きらきらとしたその風景の写真を現像してみると、そこには光の粒の一つ一つに人の顔をした表情がぼんやりと写っていた。

さらに数日後、例の<審査員>としか呼ばせてくれない審査員は僕に辞職届を出しにきた。
「私ははっきりと分かってしまいました。」
僕はその言葉に慎重になった。
「どういう事かね?」
「将来、全国の紅葉の木の葉からは完全に色が消えてしまうでしょう。」
「・・・」
「もうこれ以上色の抜けていく紅葉に関わっていたくはありません。」
「・・・」
「私まで・・・」
「私まで?」
「私の中のものまで消えていきそうなんですよ。」
その紅葉審査員は、静かに後ろに向き直し、僕の事務所から出ていった。
その後ろ姿をみた瞬間、僕は絶対それの審査員にはなりたくないと誓った。
そして僕は今日、植木職人になる為の修行を積む事を決意した。

―END―



2002年09月25日(水) 変身分身スパイラル

やはり、今までも思っていた事だが、人を笑わせるということには多大なエネルギーが必要であると思う。

友達が、懐かしのアニメ「タイムボカンシリーズ」の特に「逆転イッパツマン」の事を熱く語っていた。
ストーリーも秀逸で、ギャグも冴え、おまけにシリアスな一面もあるという。
それを聞いて僕は思った。
それこそ僕の理想のシナリオであることを。
ストーリーがしっかりしていて尚且つ勢いに満ちた演出。
ギャグとシリアスが同居しているような雰囲気。
ハリウッド映画のサスペンスも面白いが、アニメ独特に出せうるテンポを生かした、ギャグがメインのストーリーでハラハラさせるというのもまたいいもんだ。
サスペンスとギャグというのは紙一重だという。
僕なりにも、それらはストーリーの転ぶ方向が違うだけでどっちにもなりうると思う。
ではこれからの時代には、どんな面白いストーリーが作り出されるのだろうか?
革新的なアイデアは出るのだろうか?
どんなアイデアのものが作れるにしろ、それを一般の人に理解してもらう為にはストーリーらしきものがなければならないと思う。
映画やテレビはストーリーが全てではない。
しかし、映像において表現する場合には組みたてというものが必ず必要である。
まさにいわゆる理系と文系の入り混じった総合芸術は、奥が深い。
まだ、映像の歴史は始まったばかりだ。
今後、どんなクリエイターの人たちの仕掛けが待ち受けているのだろうか?
実に楽しみだ。

―「笑っていいとも」の毎週金曜の第二CM明け直後には、必ずレモンのサブリミナルが画面中央に映る、というのは真っ赤な嘘である。―



2002年09月24日(火) 気まぐれアタッカー

今日はインターネットで「ちょう味料占い」というのをやってみました。
その結果、僕はどうやら「小麦粉」のようです。満足です。
ちなみに小麦粉は「さとう・ソース」と合い、「片栗粉」を苦手とするそうです。

以下、順に他の占い結果を載せておきます。

・「カラー占い」赤
・「家電占い」掃除機
・「おさかな占い」イルカ
・「むし占い」ゴキブリ
・「うらなって☆むし」けむし(蝶になる可能性あり)
・「ホルモン占い」ハチノス(※ハチノス−第二胃。蜂の巣上のひだひだがある。)
・「ケーキ占い」ウェディングケーキ
・「オーケストラ占い」フルート
・「すき焼き占い」春菊(白菜には心を開き、ネギとは宿命のライバル)
・「文房具占い」カッター
・「メンズ悪女占い」ゲーテ(ドイツの詩人・小説家・劇作家。)
・「花火占い」仕掛花火(相性がいいのは「落下型花火」。)
・「病気占い」わきが(いや、違うって!!)
・「セイギの味方占イ」びしょうねんタイプ
・「お菓子占い」おにぎりせんべい
・「スピリチュアル・ホーム(本質的な性格を大陸に例える占い)」フランス
・「日用品占い」やかん(きゅうす、お茶碗tの相性がいい。鍋をライバル視するが相手にされない。)
・「パン占い」クリームパン(性格は永遠の乙女。)
・「夕(ゆう)モリ占い」頭を怪我した夕モリ
・「接続詞占い」ところが
・「あいさつ占い」さようなら

―はじめましてダーZです。略してダーZと呼んで下さい。―



2002年09月22日(日) NAMEING FACTORY

今日は「解説二十番勝負!!」と題しまして、この世の不思議に迫るような魅惑のフレーズに対して、僕のオリジナルの解説を載せてお送りします。

解説フレーズNo.1
「全員ヒーロー」
この言葉の通り、全員がヒーローであったならば、それはそれはつまらないでしょう。そのつまらなさを逆に楽しもうではないか!という心の現われのフレーズです。

解説フレーズNo.2
「カメラ・ショッピング」
カメラというのは、様々な風景、物、人物など、この世のあらゆるモノの瞬間を形として残せる優れものです。
そんなものを買うということは、この世の全てを自分の手中に収めたいという心の現われです。

解説フレーズNo.3
「牛を現像」
これをする人、つまり牛を写真にとってアルバムに収める人はかなりの牛好きでしょう。

解説フレーズNo.4
「頼りない殺虫剤」
この殺虫剤の成分は実は水です。
なので、初めは虫もビックリしてポトッと地面に落下しますが、その後慌てて飛んで行ってしまいます。
また、一説では使用する前に前田さんが持っていってしまいます。
いざという時に前田さんに持っていかれると困ってしまいます。
前田さん、持って行かないようにしましょう!

解説フレーズNo.5
「エレクトロニック・バカ」
読んで字の如くです。

解説フレーズNo.6
「モンタージュの蝶」
なので繋ぎ目がチグハグです。

解説フレーズNo.7
「熊のいる風景」
ここからは逃げましょう!!危険です。
寝たふりで安心という訳にはいきません。
なるべく遠くへと逃げましょう。

解説フレーズNo.8
「本当のスイカ」
これを捜し求めている人のドキュメンタリー映画のタイトルです。

解説フレーズNo.9
「携帯泥棒」
携帯電話を盗む人の事ではありません。
この世のあらゆる携帯できる電化製品を憎み、コードに繋がれている電化製品を愛したり愛されたりする人の事です。
もっと深い意味も潜んでいるとの噂ですが、ただ今調査中ですので、これに関しては分かり次第続報をお伝えします。

解説フレーズNo.10
「携帯娘」
ホストに入れ込んでいる人の事です。

解説フレーズNo.11
「携帯地」
土地というものは本来動かす事ができない。
ということで、ありもしない物の例えを表す。

解説フレーズNo.12
「壊れた双眼鏡」
その昔、エジプトの国の実力者が部下に悪戯で、「この双眼鏡は自分の将来を見る事が出来るものだ。」と言っていた。その壊れた双眼鏡を手渡された部下がそれを覗くと、そこにはただ暗闇が広がっていたという。
そんな逸話に登場する双眼鏡の事を言う。

解説フレーズNo.13
「しわしわ星人の野望」
実はしわしわ星人はそんな野望を持たないが、勝手に地球人が「あいつらは地球を乗っ取ろうとししているんだ!!」と騒いでいるだけの事。
どこかの大学の偉い教授が、このタイトルで本を出版。

解説フレーズNo.14
「ボコ蔵庫」
この冷蔵庫にも似たものに何かを入れると、決まって入れたものが僅かに巨大化する。
しかも、例えば食べ物を入れたとすると、味は巨大化した途端に変わってしまう。
また、こんな報告もある。
「俺は試しにラジオを入れてみた。そうしたら巨大化したら何だか分からないけど『おれはお前の先祖だ!』という明らかに子供の声がしてきたんだ。」

解説フレーズNo.15
「砂場に海賊船」
とある砂場に海賊船が現れたそうだ。
その船に乗っている人達は公園に遊びにきた子供を片っ端から船内につれ込み、仲良くトランプをして遊んでいたようだ。

解説フレーズNo.16
「コードの出ている男」
何やらこの男の片方の足の裏からは、長さ三メートル程の白いコードが出ているらしい。

解説フレーズNo.17
「三・三・七病死」
何やらそんなリズムで死んでしまう病気が流行っているらしい。

解説フレーズNo.18
「面倒くさい図鑑」
例えば動物図鑑には�‘以�の名称�∪限�地の二つが記されている。
そしてこんな事が初めのページに書いてある。
<例えばカンガルーの事が知りたい人は、巻末の索引によってそのページ数を調べ、生息地を確認して下さい。そこにあなたが出向き、そしてそこにいるカンガルーをじっくりと観察してきて下さい。>

解説フレーズNo.19
「お吸いもののしじみ狩り」
まさに潮干狩りならぬ、<お吸いもののしじみ狩り>。
お吸いものの中から、出汁の抜けたしじみを存分に狩って下さい。

解説フレーズNo.20
「動物家族」
最近、いくらかの世帯でこんな現象が確認されている。
突然、家族全員が何らかの動物になるらしい。
どんな動物になるかは、動物になる前のその人の性格が関係してくるらしい。
ちなみにキツネになった人には賞金が出るらしい。

―眩しい日差しは苦手ですが、今日は「一番湯のカナタ」という漫画の単行本を買いました。―



2002年09月21日(土) スノビズムを突き抜けて

友達が「北の国から」の最終回の番組を見たと言う。
彼の感想としては、純が父さんに「父さん、あなたは素敵です」というセリフがあるが、セリフでそれを言わせるよりも映像で父さんの素敵さを語って欲しいとの弁であった。
いや、僕はこれは違うとあえてわざとに反論したい(笑)
そのシーンの持つ意味に関して、僕の見解はこうだ。

純が父さんに、素直に<父さんは素晴らしい>という気持ちを伝えたいという感情を持つ。ふと、自然に純の気持ちが口から零れるくらいの彼の素直さを、まるで作品の象徴がそこに結集したかのような表現として描く。

つまり<伝える>事を視聴者に伝える、とでも言うべきか?
こんなような事を、脚本家並びに監督は伝えたかったのでは?と思う。
なので、父さんの素晴らしさを映像で伝えるだけでは意味がないのではないか?
また、父さんの素晴らしさを思う純の気持ちを映像にするという手はある。
しかし、この作品のイメージからして、素直に、直接、人と人とが面と向かって相手に自分の気持ちを伝えるのがベストだと思うのは気のせいだろうか?
要するに、僕の友達の言った事は、この作品の演出方法、表現方法としては相応しくないような気がする。

ちなみに、かくいう僕は一切この作品を見た事がない。

―END―



2002年09月19日(木) 映画は友

そういえば昨日、自分ちで「エイリアン2」という映画を見ました。
ハラハラドキドキが最後の最後までおいしい鯛焼きのように続き、エンドロールが流れるまで緊張の糸は解れませんでした。
何も考えずに見る事の出来る、おいしさ満点な鯛焼きのようにあんこの詰まった映画はそうそうありません。
そう、この映画はおいしい鯛焼きという名の至福の娯楽なのでした。
しかし、どうしてもグロテスクなものが嫌いな方にはあまりお勧めできません。
なんてったって、相手は見るも恐ろしい怪物なのですから。
まぁ「T2」で襲ってくる敵がエイリアンになったようなものなので、「T2」好きにはお勧めです。

人は敵に囲まれた時、敵と思われるものに目を向けられた時、必ず目を逸らさないで、気持ちを前面にさらして戦うべきなのだと思いました。
それでも僕は、時には逃げてしまうかもしれない・・・。
でも、どうせ逃げるなら思い切って逃げ出したいなあとも思うのです。(笑)
そのどちらかの方法でその場を脱したなら、人はまた明日という未知の世界にハラハラドキドキする事ができるでしょう、きっと・・・。
いやいや、話が大袈裟すぎてすみません(笑)

話は本編に戻って・・・。
もうね、主人公の女の人は凄い!
この人なら生き残れそうだ!!
そんな気にさせるキャラクターでした。
主人公が死ぬ訳がないタイプの映画であるにもかかわらず、「死ぬんじゃない!」と彼女を応援させる気にしてくれた監督ジェームズ・キャメロンはやっぱり天才であり、職人でもあるなと思いますよー。
「殺人魚フライングキラー」「ターミネーター」「エイリアン2」「アビス」「ターミネーター2」「トゥルーライズ」「タイタニック」とそのフィルモグラフィーを眺めるだけでも凄まじいこの監督の次回作が待ち遠しい!!!

ちなみにテレビ朝日系列で放映中の「ダークエンジェル」はTVドラマとはいえ彼が演出(つまり映画で言うなら監督のポジション)をしているのでやっぱりハラハラドキドキで面白エンターな作品となっておりまする。

―明日学校早すぎるよ!!―



2002年09月12日(木) 突然の雨は濡れるしかないさby「DR」

どうもこんばんわ、ダーZ改めーです。
またーの気まぐれで思い付いたフレーズを打っときます。
以下のフレーズに存分に濡れて下さい。

横取り夫婦
溝にはまった少年
決定!秋の三大爪切り
脱出後の佐藤
氷上変身
泥棒の弟子
広がる手元の子
消えるバニラ
実況中継はお手柔らかに
裾ん
MOHOU−Han
キスしたくない
意味不明
粗擦られ
ずれ大名
ストライプ気取り
後ろ飛びのエネルギー
中川毛
高鳴りのハイウェイ
闇吸い
闇破りハンター
破り魔
面白完了
タライのあと
あらゆる事が二段階
素足に味噌を塗り
ナチュラル介護さん
80分祭
これからの64年間
谷間に住む妖精
邪魔ノーマン
垂れ絵
おしゃれサボテン
きくらげ親子
親子ダーツ
認知されない子供
「これ、流行ってるんですよ」の兄弟
人形チョップ
仲間由紀恵から由紀恵まで
バター塗りライセンス
ライー麦畑でつかまえて
ハルオちゃんとガムシロップ
ワインも深呼吸
クロスワード・パズルに御用心
問い:俺の時間とは?
トイレの時間分
そこには六人いるのです。
アメイジング・ディナー
明快な答えを求めても明快
トレモロ・ファミリー
俺んちはファミーでしかない
心は看護婦さん
すべては終わるいつの日か
週に二度ほど
体外時計
大概失敗
濃さかな、ホントは
小魚かりんとう
すけべネギ
私とあなたとフランス万歳
聞こえてくるのは隣人の鼾と私の深呼吸
カクジツニワタシワ
迷惑ショッピング
昔家にきたスター
ダブル・アタッカー
家族ファミリー
パジャマ・パーティー
モノマネ不可能
人が食べているうどんは美味しそう(笑)
貯められた不幸
メルヘン過ぎ
タライの世界
僕のいとこは頭痛持ち
「ちょっと空を飛んでみて下さい」という課題
拍手ッシュ

−タバコには全く興味がない−




2002年09月07日(土) カルネ色2

最近は食物繊維にこだわっています。
ダーZです。

今日は気まぐれに、昨日の「笑っていいとも」でのクイズコーナーの問題と解答をまとめてみます。
問題のテーマは「北の国から」でした。

なお、出題は各出演者よりなされています。(タモリ、関根勤、草なぎ剛、藤井隆、矢沢心、西村知美、じゅん、ホタル)

Q1(矢沢):「北の国から」のテーマ曲のタイトルは「北の国から〜○○〜」。○○とは?

A−1(藤井):フューチャリングさだまさし
A−2(タモリ):キタキツネの恩返し
A−3(じゅん):愛のテーマ
A−4(ホタル):愛のテーマ

A(正答):遥かなる大地より

Q2(ホタル):キツネを呼ぶシーンを撮影現場では「○○のルルル」と言う(キツネを呼ぶ時には「ルールルルルルル・・・」と呼ぶ)。○○とは?(ヒント:とにかく寒くて辛い撮影であるということから付いた名称)

A−1(剛):さむさ
A−2(関根さん):地ゴク
A−3(西村):風邪
A−4(矢沢):Cool

A:キョーフ

Q3(西村):北海道の人口500人、ほとんどが漁師さんの天売島に(私は)何をしに行ったでしょう?

A−1(タモリ):ウミネコの子育て見学
A−2(藤井):答えたくありません。(質問がテーマに沿ってないから)
A−3(じゅん):つり
A−4(ホタル):ごはん

A:回転寿司を作った

Q4(じゅん):今回のロケで船に乗っているシーンのロケで濡れない様に(スタッフの人に)タオルを用意して頂きましたが使いませんでした。何故でしょう?

A−1(関根):タオルが<E・YAZAWA>
A−2(剛):雨が降ったから
A−3(西村):最初から濡れていた
A−4(矢沢):濡れなかったから

A:5秒で凍ってしまうので、払うだけで濡れなかったから

Q5(剛):「SMAP×SMAP」で「北の国から」のパロディーをやったのですが、僕(剛)のやった役は何でしょう?

A−1(タモリ):地井武男(が演じた役)
A−2(藤井):石の家の石の一つ
A−3(じゅん):草太兄ちゃん(が演じた役)
A−4(ホタル):母さん

A:北キツネ

Q6(藤井):「北の・・・」と言えばラベンダーですが、ラベンダーの香りを嗅いでしまい、タイムリープ、タイムワープをする能力を手に入れてしまった女性の主人公は?(映画の主人公)

A−1(矢沢):アンジェリーナ・ジョリー
A−2(関根さん):女ロボコップ
A−3(剛):王理恵
A−4(西村):原田知世

A:原田知世

Q7(関根):田中邦衛さんは映画「椿三十郎」の撮影の本番で、三船敏郎さんに思い切り殴られました。(予定の殴り方よりも力が入った。)何故でしょう?

A−1(タモリ):セリフがスムーズに出てこない。(役の)名前を間違えた。
A−2(藤井):俺より前に出るな!と言われた。
A−3(じゅん)口をとがらせすぎた。
A−4(ホタル):キンチョーしてねてしまった。

A:ないしょでうどんを食べたから。

LAST Q(タモリ):北の国といえば大乃国というおすもうさんがいましたが、「肉の多い大乃国」を逆さから読むと同じ「肉の多い・・・」となりいわゆる回文になりますが、蛍を英語で何と言うでしょうか?(ヒント:飛んでる様を表現。風情も何もない。)

A−1(矢沢)ONARA
A−2(剛)フライング・ボール
(以下の二人、コーナーの時間切れにより解答なし)

A:ファイヤー・フライ

―あー、疲れた―



2002年09月05日(木) p.m.5:15

今までにホントの事を言った事がない男がいました。
彼は、<崩し>の名人でした。
崩しとは、世の中で言う金持ちや、国の仕事に携わっている人達の事を馬鹿にして、一般の人達を笑わすということです。
「天皇は毎晩ミルミルを飲むのを欠かさない」
というような、きっと嘘であろう事を言ったり、時には
「政治家はみんな国会議事堂で暮らしている」
などと、明らかに嘘である事もいいます。
しかし、例えばですが、天皇がこう言ったとしましょう
「崩しさんは昨晩のTVで私がミルミルを飲んでいると言っていましたが、あれは当たっています。」
馬鹿にされたのが悔しくて嘘を言ったのか、それともホントなのか、そう言ったとすると、崩しの男としては大変悔しい思いをする事になります。
そうたって、崩しと崩される側の戦いは日夜繰り広げられるのです。

―顔に生えている毛は、どこまでが髭なのか?―



2002年09月02日(月) 色を盗んだ犯人

世の中は色に満ちあふれている。どこもかしこも何らかの色に彩られている。
それとは別に、僕らの目には映らないものは透明であると言える。透明というのは果たして色の一種なのか?
そんな色に囲まれた世界に身を置く僕らは、果たしてどんな影響をそれらから受けているのか?聞くところによれば、人間は目をつむっていても、体は色を感じているそうである。目隠しをし、一面真っ赤な部屋と真っ青な部屋に入ったのでは体温にいくらかの差が生じるそうであるネクストコナンズヒーント!・・・失敬、「名探偵コナン」のサントラを聴きながらこの文章を打っているので急に「ネクストコナンズヒーント!」と言いたく(打ちたく)なったのです。
まあそれはともかく、そう、人は視覚的に、そして五感以外の感覚をもってして色の情報を脳に受け、それが人体に及ぼす影響は計り知れないのである。

ふと考える事がある。
色との関わりが多い生活の中で暮らしている僕らは、もしこの世から色がなくなってしまったらどうなるのであろう?
色がなくなる・・・それはこの世に光が届かなくなる事をしめす。
そう、光がなくなった世界とは、暗闇の世界である事をしめす。
もしそんな状態になったのなら、地球上の生物は生き残れるのか?
地下に住まなくてはいけなくなるのか?
人工的な光だけで生物は育っていけるのか?
いくら考えても分からないが、一つ言えるのはそんな世界を想像するのは難しいということだ。
逆に光が届いてるのに、モノクロームの世界であるという状態はありえないのか?
色の事を詳しく知らないが、一体色とは何なのか?
なんでこんなにも地球上のものは色づいているのか?
この色はどこからきたのか?
色が光によってもたらされるものならば、光の中に色に関わる要素があるのか?
光の成分には色を、様々な色を作り出す何かがあるのか?
そう考えると、光というものの中に色を作り出す、つまりこの世に彩りをもたらせる要素がなかったらどうなるのか?
そんなことはありえないのか?
何かの拍子に地球上のあらゆる光から色を映し出す要素がなくなったら?
明るいのに、昔のTVみたいな世界になったら?
想像がつきにくい。
今とどう変わるのか?

僕は昔の白黒だった頃のTV映像をみると、その頃の時代に、今のような彩りに包まれた世界があったなんて信じられなくなる事がある。
いまでは特に都会などではけばけばしい程の色に囲まれた状態になり、時代によってこの世を包む、僕らの生活を包む彩りは変わってきている。
確かに昭和の初期の頃と今では町並みが形も色も変わっている。
しかし、それでも<色>に包まれてはいた。
しかし、TVの中の昭和の初期しか知らない僕は、色に囲まれたそれを知らないし、理解もできない。
そんな昔の世界観を持っているので、その頃の事を思うとなぜかさびしいイメージをよく持ってしまう。
あの白黒の世界には独特の寂しさを喚起させるものがある。
あの色に、映る人達がsの色に染まっているかのように思えるのである。
だから余計に、白黒映画などで活気あるシーンがあると、なんだかその活気が異様に目立つのだと思う。
たまに白黒映画を見ていて、「もしカラーだったらどうなんだろう?」と想像する。
ここでふと思うのは、白黒な世界というのは、ストレートだという事だ。
余分なものがないような気がする。
もちろん内容にもよるが、色というものに邪魔されない分、表現がストレートになるのだと思う。
逆にカラーであると、表面をすべて映す事になるので、それだけ<虚>な面も含まれているような気がする。

話を現実に戻すと、現実は実にカラーな世界だ。
<虚>なものも含まれている。
しかし、虚のないものというのでは真実味がないような気がする。
この世は現実だ。
現実はカラーだ。
一度、1日でもいいからモノクロな世界に住んでみたい気もする。
一体、モノクロな世界に住んでみたらどうなるのか、実験する方法もありそうな気がするので、どっかの大学でやってみてほしい。
この世がモノクロでないのだとしたら、人はモノクロの世界に放り込まれたらどうなるのか?
人はモノクロに生きていけるのか?

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