2003年に行われたココリコのコントライブ「優しさカーディガン」の模様が収録されたDVDをヤフオクで落とした。 送料込みで2600円。 定価が確か4000円近いので割といい買い物だと思う。
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| 2004年05月25日(火) |
期待の作品(過去の映メモつき) |
そろそろラッセ・ハルストレム監督の作品が観たいけど制作予定はあるのかなと思いネットで彼の名を元にその情報を探してみたところどうやらもうすぐその予定があるらしくて嬉しかった。
あと、ミッション:インポッシブル3の制作がされるそうで、これまた待ち遠しい。
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【映メモ72】 2004年5月3日 「Kill Bill vol.2」を劇場で観た vol.1より面白かった vol.1だけ観てつまんないと思っているあなた! そりゃそうですよ、推理小説を半ばまでしか読まないようなもんですから 断言します vol.2からが、面白い!!
【映画メモ73】 2004年5月8日 「プレッジ」を観た これを観て、老後を1人で暮らしたくないと思う人、多数 特に仕事をバリバリしていた人なんかは・・・
【映メモ74】 2004年5月15日 「ドッペルゲンガー」(邦画)を観た ドッペ・・・とは、自分の分身でそれを目にすると死ぬという・・・ というとホラー映画?と思われるだろうがいやいや、これがどっこいブラックコメディーなのです
【映メモ75】 2004年4月某日 「2001年宇宙の旅」を観た これを公開当時に観た人が羨ましい
| 2004年05月24日(月) |
偶然は無意識の結晶(の場合あり) |
もちろん裏工作なしに年末ジャンボ宝くじの一等が当たればそれは偶然であると言えよう。 しかし、時には偶然だと思える事象には必然だったと言えるものもある。
例を挙げよう。 道端で、どこかでみたことのある人だな、と感じる人に一目ボレをしたとしよう。 その場合、みかけた人間は気付いていなくても、その時以前に何度か相手のことを意識せずにみていた可能性が高い。 しかしそのことに本人は気がつかず、初めてみかけた人なのに心に印象深く残ったなあなどと思い勝手に運命の人だと思い込むなんてことが生じるのだ。
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| 2004年05月16日(日) |
ビッグ・フィッシュ�� |
昨日の夜観に行こうと劇場へ行くと、なんと満員で入れませんでした。 土曜日の夜はあなどれませんね。 しかも21時以降は1000円だし。
ということで本日の朝改めて観に行きました。 チケット売り場に行列(マトリックスの方ではない)ができていたので心配しましたが、どうやら親子連のコナン目的の人が多かったみたいで「ビッグ・・・」は空いてました。
そうしてようやくティム・バートンの新作が観られたわけですが、感想はというと、観ていない人にもわかりやすくいうと、この映画は本当に映画でしか感じられないものを放っていました。 映画はストーリーもしくは映像でみせるものですが、この映画はどちらもが独創的で、本当に貴重に感じました。 ある父と子の衝突と和解がストーリーの軸で、現実の話と虚構である父の体験談が絡み合うストーリーなのですが、決して美化されることのなかった現実をやさしく虚構シーンで包み込んだこの作品は、厳しくも美しい現代の御伽噺と言えるでしょう。
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| 2004年05月15日(土) |
ビッグ・フィッシュ�� |
本日より公開のティム・バートン監督作品「ビッグ・フィッシュ」ほど公開前の情報(主にあらすじ)を知って早く観てみたいと思った映画は今までになかったように思う。 いや、「マイノリティ・レポート」と互角くらいだろうか。 過去のティム・バートン作品でも特に「シザーハンズ」、「エド・ウッド」に惚れた僕だけれど、今回のこれはあらすじを聞いただけで早く観たいという気持ちにさせられた。(「シザ・・・」と「エド・・・」はどちらもビデオで観た) 数時間後に劇場に観に行く予定だが、先程公式HPを覗いてみた。 著名人のコメントを見て、何故か久しぶりに熱い涙をこぼしてしまった。 以下にそれらを載せておきたいと思います。 ちなみに明日の日記に、観た感想を書く予定です。 こんなに期待値が高いのに観終わった後感動してたら、凄いな。
桃井かおりさん 涙が止まらなかった。
椎名誠さん<作家> テーマは「父と子」「夫婦」「人生」「愛」。 痛快でしみじみ可笑しくて、温かい涙が流れるここちのいい映画。 やさしい大きな気持ちになって街に出たぞ。
オダギリジョーさん 最近僕の心配事は、 『心の感動する箇所がうまく機能しない』 だったが、これを観たら 感動した。 安心した。
塩川正十郎さん<元財務大臣> 夢を湛えた良い映画ですな。不良債権、イラク戦争と 厳しい今の世の中、小泉さんに勧めたいね。
山本一力さん<作家> 息子は親父に反発するを旨とする。 そしてやがては深いところで、親父の想いに気づく。 この映画の終盤は、切なく、されど甘美だ。
おすぎさん「COSMOPORITAN」6月号より 最後は涙、涙よ。 とにかく、観てもらいたい!
宮崎あおいさん 可愛いシーンがいっぱいなファンタジーだから、 観ていて幸せな気分になれました。
小堺一機さん 一番近くて一番遠い、男の子の最初の親友。なのに、 “父”という名に隠れてしまう。もう一度親友になろう、父と。
戸田奈津子さん ファンタジーの魔術師、 ティム・バートンの術中にはまり、 愛のエンディングに涙する幸せ!
LiLiCoさん「SUPUR」4月号より 自然に前向きになれたり、やさしい気持ちになれる、 いつまでも心に残る永久欠番の映画。
青山真治さん<映画監督> ありがとう、ティム・バートン!あなたは最高の映画監督(ホラふき)だよ!
松尾スズキさん<作家・演出家・俳優> 親父、頼む、生き返ってくれ。この映画を一緒に観よう。
はなさん<モデル> 現実とおとぎの世界が交差する瞬間に見る景色。 スクリーンから飛び出す幸せの色に、 涙が止まりませんでした。
金子裕子さん<映画評論家>「chou chou」5/17発売号より 後半から涙が止まらず、ときには声まで出てしまいそう。 ヤバイと思って周囲を見渡せば、鳴咽が響く。 久しぶりに大泣きさせられた感動作だ。
襟川クロさん<映画パーソナリティー>「サンデー毎日」5/23発売号より とにかく印象的なシーンがたっぷりある映画。 楽しくて、男性号泣割合の高い傑作! ☆☆☆☆☆(満点は5つ)!
島本理生さん「ViVi」5月号より 観れば結婚したくなる映画!
田畑裕美さん「ハーパス・バザー」4月号より 親父、頼む、生き返ってくれ。この映画を一緒に観よう。
浅見祥子さん「telepal f」4月号より ティム・バートンが見せる人間ドラマの成熟。 誰かの子供である人。つまり全ての人必見。
小西未来さん「CUT」1月号より これほど奇抜でありながら、 だれもが共感出来る傑作を生み出してしまった。
「東京ウォーカー」3月号より 人と人との絆を丁寧に描くドラマは、 観れば誰かと感動を共有したいと 思わずにはいられない。 (以上著名人のコメントは公式HPから抜粋させて頂きました)
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私は社より渡東の命令を受けた。 ということはいつまでも東の方へと向かわなければ行けないのだろう。 つまり、リストラされたのだ。 そして金が尽きた時、私は死を迎えるだろう。
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「嫌な感触」 雨に日の夜中に散歩 シャネリ 途中私はカタツムリを踏んだ <シャネリ>というのは踏んだ時の感触 細かく言えば<シャ>は甲羅を踏んだ時のもので、<ネリ>は・・・ もう少しで<シャネル>だったのに <シャネリ>とそれとでは雲泥の差 ああどうせならシャネルを踏みつけたい それをやれるのは成り金
「花柄模様」 気分のいい時に花柄模様の壁紙を見つめる 気分はさらによくなる 気分の悪い時に花柄模様の壁紙を見つめる 気分は最低になる それを剥がしたくなる
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そういえば数ヶ月前、テレビに映っていた島田紳助が、ウッチー(フジテレビアナウンサー)はエロい、と言っていた。 その時なるほどと思い、今でもそう思っている。
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| 2004年05月11日(火) |
まっすぐな道(過去の映メモつき) |
この先ずっとまっすぐの道を行くって? 先の景色が見える道なんて御免だね
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【映メモ69】 2004年3月14日 「Jam Films」を観た これは短編を色んな監督が撮っているものの寄せ集めである 個人的には「JUSTICE」「けん玉」が良かった
【映メモ70】 2004年3月16日 「アバウト・シュミット」を観た 定年後のシュミットという主人公を捉えた映画 それまで主人公にとって当たり前だった環境にいくつかの変化が訪れ、そのギャップを必死で埋めようとした彼にリアルさを感じた
【映メモ71】 2004年3月19日 「スカーフェイス」を観た 昔のパチーノは熱い!
某駅の柱に<喫煙コーナー Smoking Area>という文字が。 コーナーと言っているのに英語でエリア。 日本語の方が間違いなのかどうかは知らない。 確かに<喫煙>の語の後に<エリア>だと言いづらい。 そして<コーナー>の方が日本では一般的な言葉である。 郷に入れば郷に従え、ということだろうか。
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人は皆自分というぬいぐるみの中に入っていて 覗き穴から外界の様子を伺っている そして何を自分に取り込んで 何を遮断するのか 選択をしながら自分を創っていっている
いくら使い古しても取り替えることはできない 気に入らないデザインでも取り替えることはできない しかしそんな縛りのある状況が生む自由への幻想が 僕らを突き動かして世界はまわっているのだろう
一体誰が僕らというぬいぐるみを地上に落としていったのだろう きっと理由もなく そして
ああ限界! 何も思いつかない ここで打ち止め 見切り発車でごめんなさい 最初「安全弁」っていう題でやろうと思って まとまらないから「ジャム(ぎゅうぎゅう詰め)・ポエム」に変えて 適当に書こうと思ったけどそれも失敗しました
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ついしん 映画「THE RING」、映画「リング」に圧負!!(僕の中ではね)
| 2004年05月05日(水) |
藤の下のモデルとカメラマン |
某所へ藤を見に行った。 なぜかモデルの撮影会があり、集まったカメラマンがモデルを取り囲んでいた。 モデルよりもモデルを撮影しているカメラマンの表情を撮りたいと密かに思った。
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