2003年11月26日(水)



忙しいのは相変わらずだが
せめて日記だけはなるべく更新しようと思う。
そんな決意にまみれています。
rikuです。
類を見ないほど三日坊主です。


私は社内において
常にPHSを携帯している。
なんせ私の職場は広いので
いつでも捕獲できるようにと
各自に支給されている社内専用端末である。
ほんといつでも捕獲されるから困ったものである。
あまりにしょっちゅう鳴るので電源切ってたら怒られた。

上司>「もしもし?いまどこ?」

私>「トイレです。ウンコ捻り出してます。」

こんな半キレ会話など日常茶飯事である。
ウンコくらいゆっくりさせてもらいたいものだ。
だがせっかくなのだからもう少し楽しみたい。
ギスギスした雰囲気はカンベンである。
くだらないことにでも
小さなことでも
常に笑うことを忘れずに生きていたい。
なので最近は相手を選んで遊んだりしている。
ちなみに同じチームの先輩に
ものすごくマジメで
感情の起伏が少なく
あまり笑うことのない堅物さんがいる。
なんせ後輩である私に敬語を使うほどである。
私の最近の目標は彼を爆笑させることだ。
最終的には「ヤホー。rikuちゃん元気?チェキ☆」
くらいまで砕けさせることができれば良いと思っている。
そこで以下のようにあれこれ試行錯誤している。

パターン��

purururu。

私>「ハイ。こちら地球防衛軍。」

先輩>「例の件なんですが・・・(まるきり無視)」


パターン��

purururu。

私>「ハイ。rikuです。27歳になりました。ただ今彼女募集中です」

先輩>「そうですか。で、例の件なんですが・・・(ほぼ無視)」


パターン��

purururu。

私>「俺達・・別れよう。」

先輩>「まず付き合ってないよね。で、例の件なんですけど・・・(たぶんちょっと同情してた)」


ダメだ・・・。
この人ムリだ・・・。
冷静にもほどがある。
まぁそれはそれで面白いが
たまにはビシっと突っ込みが欲しいナァ。

ちなみにノリのいい先輩が相手だとこうである。

purururu。

私>「rikuでぇ〜す!ご指名ありがとうございまぁ〜す♪」

先輩>「チェンジで。」


こうでなくちゃ!!(仕事すれよ)



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2003年11月24日(月)



髪がすごくキレイで
目鼻立ちがばっちり好みで
性格もかわいく
足もスラっとしていて
なにより
男をあまり知らない。

そんなあの娘を
この手に抱いて眠った。
サラサラな髪の毛に顔を埋めて
抱きしめて眠った。
ふと目が覚めて
横にあるあの娘の寝顔が
たまらなく愛しくて
眠いのを忘れてしばらく眺めたりしていた。
いい夜だった。







夢でしたけどね!
しかも速攻フラれたし!
夢なんだからうまく行けよコンチクショウ。
とか思いますrikuですけども?
みんな元気?ナマステ!
まだ病んでないよ!
まだダイジョウブ!(多分な)

最近、夜更かしの癖がついてしまっている。
昨夜は寝たのが5時だ(もう朝だろ)
そんで2時間ほど眠って会社とか行ってる。
眠るの大好き人間な私としては
これは明らかな睡眠不足である。
眠いこと甚だしい。
いい加減にしてもらいたい!(自分にマジキレ?)
しかしそれには理由がある。
それは自分の時間を作るためだ。
なんせ仕事が終わって家に帰るのが
平気で1時とかになるわけである。
夜が明けてしまっているなんてのもザラ。
そうなってしまうともう家に帰って眠るだけの生活。
これでは耐えられない。
まるで仕事のために生活しているようなものだ。
私にとって仕事とは生活そのものではない。
あくまで生きるための手段であって
私の生活の中心とはつまり自分のための時間のことである。
趣味に没頭したり、芸術を楽しんだり
運動したり、遊んだり。
そういう時間を過ごすために必要な金銭というものを
仕事という労働によって得ているに過ぎない。
もちろん仕事には責任感も誇りもあるが(多分な)
正直なところやることやったらサッサと家に帰りたい。
というのが本音である。ていうか残業とかマジウザイ。
ところが現在、私の受け持つ仕事はそれはとんでもなく忙しい状況で
ひと段落するまでこの生活が続きそうである(死ぬかもね)
よって私は自分の時間を作るために、
他の時間を削らなくてはならなくなった。
それが睡眠時間である。

で、その削った睡眠時間でなにをしているかというと
読書である。
世間一般では「読書の秋」と言われるように
善良な国民には秋の夜長に読書が義務付けられている。
もちろん僕は成人して以来、選挙には一度しか行ったことが無いほど
善良で優等生的な国民であるので
毎夜、目も血走るが如く読書に勤しんでいるわけである。
先日、実家に帰った際に、
私が高校生時代読み漁っていた文庫本を
手当たり次第に持ってきたのだ。
懐かしさも手伝い、それはすごい勢いで読破している。
この20日間で30冊くらいは読んだだろうか。
時間が取れなくて読めない日もあるので
実際には1日に2〜3冊は読んでいる計算である。
漫画、小説を問わず速読を得意とする私ならではだ。

しかし私は思った。
これではまるで引きこもりではないか(まさしくそのものです)
いかん。これではいかんぞ。
もっと外に出ねば。
出会わねば。
貴重な時間は刻々と過ぎてゆくのだ。
未だ見ぬ素晴らしい出会いを
探しに行かねば!

ということで
最近はもっぱら深夜の散歩である。
行く宛てもなく
目的もなく
彷徨う夜の蛾蝶。

そこで私はあの娘に出会った。
仕事帰りらしく
スーツにハーフコートのあの娘。
寒そうに信号待ちしながら
時折携帯を覗いていた。
ちょっと低目のパンプスを
踵をしっかり合わせて立ち
後ろで束ねたポニーテールが
艶やかに道行くヘッドライドに浮かび上がっていた。
その後ろ姿に僕は思わず目を奪われて
冷えた空気の中でぼんやりと
こんばんわ。と話し掛けたんだ。
ナンパなんてしたこともない僕が。

それから僕はその娘と
近くのファミレスで食事をして
やがて何度かデートを重ねるうちに
彼女は僕の隣で眠るようになった。

ついこの前までは
10年も前に読んでいた小説を読み返して過ごしていた夜が
今ではあの娘の寝顔を見て眠る毎日。
睡眠時間が少なくなるのはツライけど
そんなことどうでもよくなるくらい
今は彼女をずっと見ていたい。














いやだから夢だっつってんだろ!
ナマステ!

今日は何読むカナー。

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2003年11月12日(水)



先日のゾロ目的火曜日であるところの
11月11日といえば
ディカプリオとrikuの生誕の日として有名である。
よって私は2,3日前より
会社の人間に対してそれとなく
その事実をあっぴーるしていたのだが
当日になっても
私の誕生日を祝うという気配がない。

え?なに?
もしかして驚かす気?
いきなり祝って驚かすのかな?
サプライズパーチー?

などと思っていたが
なんのことはない。
普通に一日が終わりました。
わーお。サプライズ♪(涙目で)
rikuですけども。

わざわざメールくれた皆さんに
ありがとうと言いたい。
図らずも27歳になってしまったよ。
中身は中学生くらいから成長していないこと請け合いなのだが
歳ばっかし食ってゆくなぁ。

そんな27歳独身の今日の一言。

「ひぐっっっ!!毛がっ!挟まっっっ・・・・!!」

多分、10年後もこんなカンジ。




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2003年11月10日(月)



金曜はいきつけの映画館が
メンズデーとかで1000円で見れる日なので
先週はマトリックスの最新作見てきた。
カップルシートで肩なぞ組んでいる男女を
横目に、ちっ。と舌打ちしつつ
一人で映画館に入るのも慣れたもの。

僕がマトリックスを好な理由は
その世界観にあって
まるで「リング」「螺旋」「ループ」シリーズの如く
ヴァーチャルとリアリティの壁の危うさと不確かさ
みたいなものが表現されているところで
一作目を見た時えらく気に入ったのだが
あれだな。
2作目を見てなんとなく気づいていたが
趣旨が変わってるな。
きっと日本人なら誰しもがドラゴンボールを連想したと思う。
舞空術ばりに自由に空を飛び
コンクリートの壁に叩きつけられビルをぶち抜いても
平然と起き上がる。
ドラゴンボールと違う点といえば
スーパーサイヤ人にならなかったことと
カメハメ波を打たなかったことくらいだ。

いつキアヌ・リーブスが
「オッス!オラ、キアヌ!!」
と言い出すのではないかとヒヤヒヤしながら見ていた。
そういった意味では楽しめたかもしれない。
rikuですけども(え?ここまでが挨拶?)


8日間の休みはやはり強引過ぎた様子。
しわ寄せがものすごい勢いだ。
仕事に加えて論文の締め切りが来月に。
つーか死ぬかも。

よって北海道の写真やら
掲示板のレスやら
書き物も第一話書いたはいいけど放置だし
こうやって会社でちまちま愚痴を書くところが限界なわけである。

先週はまた東京に出張したわけで
次の日が休みだったから
遊んで帰ってもよかったんだが
もう元気なくってそのまま帰って寝た次第だ。

なのでこのサイトはちょっとしばらくは
独り言サイトだと思って眺めていてもらいたい。

友達の掲示板も回れないし
書き込みしてもらってもレスつけられないから
なんだか申し訳ないので掲示板消すかも。
というカンジで。
うふふ。

みんな!オラに元気を!
(ギリギリおちた?)


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2003年11月03日(月)



8日も会社に行かずに住み慣れた地元へ帰り
心も体も癒されつつ
ああ。これでまた明日からの忙しい日々を
なんとか頑張っていけそうだゾ。と
殊勝なことを考えながら眠りに付こうとしたそんな夜
電話かかって来て夜中の3時に出勤しました。
頑張るのは明日からだっつってんだろ!
こんばんわ。rikuです(まだ会社です)


この一週間はなかなか素晴らしい日々でした。
たくさんの知らない土地に行ったし。
久しぶりの知人にも会えたし。
楽しかったナァ。
まぁそのへんのことは
ここでタラタラ書いてもなんですので
そのうち追々話していきます。多分。
でもあんまり期待しない方が吉(1月生まれ〜12月生まれの方)


ところで
今年の春から末弟も大学へと進学し
実家にいるのは両親だけになってしまったわけで
僕はその辺が少なからず心配だったわけである。
もう歳だし。
寂しいかなぁと。
あんなにうるさかった家が
シーンと静まり返ってるのかなぁと思うと
あの二人は一体なにして過ごしているのだろうかと
ま。思うじゃない?

でもまぁ。
話を聞いていると
父上は水泳やらバドミントンやら。
母上はコンサートやら温泉やら。
二人でよくお弁当持って
犬連れてどっか行ってるみたいだし。
元々ラブラブな二人だったので
僕ら兄弟がいなくても楽しくやってるようだ。
安心。安心。


母上>ねぇ。お父さん。裏の畑のトマトが風で倒れちゃったのよ。

父上>そうか。じゃぁ起こさないとなぁ。

母上>私ちょっと肘ぶつけた所が痛くて。お父さん起こしてきてくれない?

父上>いいよ。何時に起こす?(こういう冗談を真顔で言う人)

母上>そうね。じゃ夜中の3時くらいにお願い(そういう冗談に慣れてる人)

父上>じゃ3時に起こしてくれ(勝ったな。という顔で返事する人)

母上>くっ(すげぇ悔しそうな人)




ん。安心した(その二人の血を引く男)



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日記才人