2004年03月31日(水)



あー。
会社宿泊したりしなかったりで
ネット落ち着いてできやしません。
rikuですけども。


私は自動販売機というものに運がない。
誰がいつ買っても望みの物が手に入る
便利至極なこの機械において
私はよくハズレをひくのだ。


コールドを買ったらホットが出てきたなんて序の口。
スチール缶が錆びてたのもあったし(スチールって錆びるのか?)
コーヒーがドロドロの流動体になってたこともあった(田舎でしたしね)
特にカップジュースの販売機とは相性が最悪だ。
ジュースの原液しか出てこなかったと思えば
炭酸だけしか出てこなかったり
終いにカップから溢れたこともある。
本日はカップが出てこずにジュースだけ出てきた。
まぁこんなのは誰にも経験があるかもしれない。
だが私の場合これに少し色がつく。


�.�ップが出てこずにジュース垂れ流し。
�△△ぁ次�あー。あうあー。と意味不明な奇声を発しながらrikuオロオロ。
��とうとう最後までどうする事もできずジュースは全て流れ出る。
�い�っくりうなだれるriku。
�ゥ�コッ。→カップが落ちてきた音。



今更かよ!(自販機に向かって普通に突っ込んじゃった)


カップがなくなったならまだしも
遅れて出てくることなんて普通ないだろ?
自販機までもがオチを作るのだよ私の場合。



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2004年03月29日(月)



「おまえその指どうしたんだよ。包帯なんか巻いて。」

「参ったよ。コーンポタージュにしてやられた。」


指入れたのか。


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2004年03月23日(火)



「日曜にヨウスイさんと山形行ってきたんすよー」
「ああ。聞いたよ。ホモ旅行な?」

どんな話を聞いたんだ。



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2004年03月17日(水)




どうせ今日もまだ帰れないので会社で更新。
掲示板はちょっと会社ではレスできませぬごめんなさい。
(そして帰ったら寝てしまう人)


会社のメールで最近、
なにやら知らない人の結婚式のお知らせとか
そういうメールが多いなぁ。
誰が間違って送ってるんだろう。
と思っていたら
コクさんのアドレス帳の「同期」フォルダに私の名前が。

「オマエか!」

「同期みたいなモンだろ?態度のでかさとか」

riku君とても心外。
こんなに慎ましいのに。
フフフ。


そういえば結婚式と言えば
最近、私のチームの先輩が結婚した。
そうだな。仮にネコさんとしよう。
ネコさんもかなり変わった人である。
ケイゴさんほどではないがかなり堅物。
私は毎朝車で通勤しているのだが
なんか道が混んでるなぁ。と思ったら
その先頭には大抵、ネコさんがいる。
法定速度を厳守する男。
邪魔ですよネコさん。
会社の敷地内の一時停止なんて誰も守ってないが
彼だけは違う。
笑っちゃうくらいビシっと一時停止するのである。


そんな彼はとてもシャイで
女性関係には疎そうなタイプだと私は思っていたが
いきなり結婚すると聞いて驚いた。

まじで!ネコさんにそんな甲斐性が!?
つーか彼女いたの?!

とかフツーに思った。


でもまぁ、彼はとてもいい人で誠実であるし
30歳前半のいい年した男にも関わらず
笑うとなんだかとてもかわいらしい人。
母性本能をくすぐるのかもしれない。


ともあれ
来週末にはチーム内で猫さんの結婚を祝うわけなので
これはぜひ私としても心から祝福したい。
ということでなにかプレゼントを贈るつもりだ。

なにを贈るつもりかというと

yes/no枕ならぬ


yes/yes枕(常にオッケー)



我ながらナイスアイディア。
お祝い。とか。新婚生活に役立つ。とか
そういう思慮を全く超越した
ウケ狙いのみの私本位のプレゼントである。
私が楽しければヨシ。
いや。絶対面白いって。


だってアナタ。
どんな時だってyesですよ?

「あー。今日も残業疲れたー。メシもフロもいいから寝るー」
「お疲れ様。ゆっくり休んで疲れとってね」


でも夜はyes。


「ゴホッ!・・・風邪ひいた。熱が40度もあるよ・・・」
「大丈夫?無理しないで?」

でも夜はやっぱりyes。


「結婚する前はこんなんじゃなかったわ!」
「なんだと!(ガシャーン)」

でも夜はデフォルトでyes。


毎夜アグレッシブな夜が送れること請け合いだ。
やっべ。これイケる。
おもろい。
あのウブそうなネコさんのリアクションを想像すると
なおオモシロさ倍増。


男側としては命に関わるかもしれないが
まぁ、そのへんは健闘を祈りたい。
よっし。yes/yes枕探そ。
なかった自作してやる。



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2004年03月15日(月)


「田舎者であるriku君に問う!」
「ケンカ売ってるんスか?」
「稲に花が咲くってほんと?」
「ええ。白くて小さいカワイイ花ですけど?」
「マジで?!」
「短い間しか咲かないですけどね」
「そうか。実在するのか・・では稲の花からアレが出てくるという話もあながち嘘では・・」


アレ?!
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2004年03月13日(土)



幸せの青いメイドを探して東北をさまよう。
当日記はそんな切ない日常を
あられもない言葉で綴った
艶かしくも涙を誘う
心の底からアレな感じのテキストである。
ちなみに最近のマイブームは
「じっちゃんの名にかけて!」
と、唐突に意気込むことである。
なにを解決するかは常に不明。
ちなみに明日はく靴下がない>それをまず解決しなさい。


私はなぜか部長と仲がよい。
ヤツはたまにフラっと私の席にやってきては
最近どお?などと近況を聞きだそうとする。
一種のストーカーだと思っていいだろうか。
ともかく私は
まぁぼちぼちっすねぇ。と当たり障りのない会話をするのだが
今日はなぜかカメラの話になってしまい大変な思いをした。

なぜカメラの話をすると大変かと言うと
部長さんはあれはあれで結構カメラ好きだからである。
と言っても少しカメラ好きの意味が違う。
「カメラを使って写真を撮る」のが好きなのではなく
「カメラが好き」なのである。
いたよ。ここにもいたよ。変態が。

なにを隠そう私の職場は変態ばかりである。
なんせ生粋の理系人間の集まりだ。
各自それ相応の「趣味」がある。

例えばとなりのチームのある人は
車を分解するのが大好きである。
休日になると「パーツ」と呼べるくらいのレベルにまで
ばらばらに分解された車を拝むことができる。
それをひとつひとつ綺麗に磨くのが楽しいそうだ。
ビニールシートの上に丁寧に並べられたパーツを見た時
一人でフリーマーケットでも開いているのかと思ったくらいだ。
ちなみに私は宮城に来てから一度しか洗車してない。

例えばとなりのチームのある人は
プログラミングが大好きである。
windowsなんて安易なOSは使わない。
DOS、UNIXはもとより
なんだか僕にはさっぱりなOSやソフトを使って
日々プログラムを組んでいるようだ。
デバックが完了した時の達成感は
なにものにも変えがたいそうだ。
多分あの人なら機械語も読める。


そんな変態さんの集まる中、
彼らの親分とも言うべき部長さんは
カメラの、しかもデジタルカメラのセンサデバイスマニアである。
私の保有するcanon EOS kiss digital。
このカメラの受光素子は有効画素数630万画素のCMOSセンサ
だということは私も知っている。
そしてそれ以上のことについてはなにも考えていない。
ところが彼は違う。

CMOSってわかるよね?

受光感度はどれくらい?

波長はどれくらいまで感知できるのかな?

色ごとに感光素子が違うんだよね?

シグマの受光素子は縦型の感光素子なんだよ知ってた?

マゼンタは波長が長いから奥まで届くんだよフフフ。

ポテンシャルに階層をつけて深さ方向に電荷保持位置を変えるんだよねー。




僕は一体なんと言えば・・・。


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日記才人