2004年04月29日(木)



カレンダーと無関係な生活を送るようになって
1年経ちましたが
案の定、本日も出勤なわけで
そんでもって来週の4,5日も仕事なわけです。
あれだろ?GWってがんばれ若造の略だろ?
rikuですけども。


まぁそれでも明日から一応4連休になるわけですが
いつも絡んでいるアホ共(先輩とか)は
そろいもそろって里帰りしたりでいなくなるので
今から一体なにして過ごせばいいのか
口と目を半開きにして
あ〜。うんこー。
とつぶやくくらいサッパリなわけである。
日々の予定に指針がないというもの困りものだ。
どうしよう。
不運にもこのサイトに辿り着いてしまったキレイなお姉さんは
そのへんを添い寝とかしながら私に教えるといいと思う。


とりあえず技術者らしく
論理的思考でもって
この4日間の連休を埋めようと試みた。


�^貎佑撚瓩瓦垢砲麓笋靴ぁ�
↓
�∪臑罎砲話里蟾腓い�いない。
↓
��仙台には知り合いは来ない。
↓
�だ臑罎�ら出るしかない。
↓
�イ匹海惺圓韻个いい鵑世茵�!


結論。
論理的に見ても
どうやら私には予定が見当たらないようである。
俺、人生に迷子。
裸エプロンに興味のある美女諸君は
そんな私を助けるといいと思う(最初へ戻る)


一人旅に出ようかとも考えているのだが
それならばいつも北か西へ向かっているので
今度は南に下ってみようかなぁと思っている。
東京なんて車で行けたものではないので
日本海沿いを北陸まで下るのも悪くない。
と思って日本地図を見たら東京より遠かった。
ざっと見積もって12時間か。
死ねる。
しかも一人ってところが荒行っぽくてイイ。
なにに挑戦しているのは常に不明。


というか
この時点で日本地図を見ながら予定を立てている事に気づいた。
そして日本全国で予定が立たないことにも気が付いた。
くっ。ありえねぇ。
どういうことだよ。
日本には私の居場所はもうないということか。


ん?あれ?
そうか。
もしかして私ってば
海外へ飛び立つ時が来たか。
そうなのだ。
グローバルな私にはもう日本はついて来れない。
この狭い国では
私を抱えておくことができないのだ。
世界こそが私の舞台。
そういうことなんだ。
だってそうだろ?
海を越え、山を駆け
部屋の片隅で膝を抱えるのを得意とする私にとって
これは必然な結果。


よし。
日本を出よう。
世界へ打ってでるのだ。
七つの海を渡り
百の国を巡れば
私が訪れるに値する
懐の深い国が
いつか見つかるかもしれない。

その時こそ
私の人生は安息の日々を得るのだ。
これまでにない安らぎを。






で。聞きたいんだけど
メイド先進国ってどこですかね。


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2004年04月21日(水)



ヨウスイさんの家に遊びに行く途中にある
角を曲がった所の歩道にイスが置いてあって
雨が降っていない限りはそこにいつもじじいがいる。
そんでいつも目が合う。
私は車に乗っているにも関わらずだ。
いや私もついつい彼を見てしまうのだけど
それにしたってなぜ毎回目が合う?
思うに彼は通行人を観察しているのだろう。

それは慎ましい老後の過ごし方ではあるけども
いや。じじい?
アナタ明らかに見つめすぎですよ?
食い入るように見すぎですよ?
私は美人な女性でもなければ
もの珍しいファッションをしてたり
いつも顔に鼻くそつけているわけじゃないですよね?

私も目を伏せるのは
なにやら悔しい気がするので
いつもじじいの注視を正面から見つめ
自分からは目を逸らさないようにする。
私の何倍生きてきたか知らないが
私にとて色んな意味での修羅場をくぐって来た経験がある。
腰の曲がっじじい如きには負けない。
若者の恐ろしさを見せてやろう。
ガンの付け合いなら受けてたとうじゃないか。


じじいの前に差し掛かる。
じじい私に気づく。
私の目にフォーカスし微動だにしないじじい。
置物みたいに体は動かないのに
首から上だけのこの動作だけは
いつもロボットのように正確。
キモイ。
しかしながら全精力を振り絞ってじじいを見つめ返す私。
じじいの視線など跳ね返して見せる。
車を運転していながら前など見ない。
なに見てんだゴルァ。
とばかりにじじいだけを見る。
じじいの前を通り過ぎる約20mの間
無言で見詰め合う二人。
じじいが私の視界から消えるまで
やはりじじいは私を食い入るように見たままだ。
またも決着つかず。
手強いじじいだ。
次回こそは。

などと考えながら
ふと、じじいの前を通り過ぎバックミラーを見ると
じじいまだこっちをみている。


あー。
やっぱこえぇよあのジジイ。
こっち見んなよー。


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2004年04月04日(日)


私が休みの日に限って雨ですよ?
rikuですけども(神様に嫌われてます)

今日はコクさんの引越しのお手伝いだった。
今までは車で1時間も離れた所に住んでいたのだが
この度、なぜか私と同じ寮に。
ヨウスイさんもすぐ近くに住んでいるわけで
最近回りの人間から3バカと呼ばれつつある
私たち3人のセットがデフォルトになりつつある様子。
そんなセットいーやー。

そんで引越しを手伝ったご褒美に
焼肉をおごってもらったわけだ。
向かった先は先日見つけたばかりの韓国焼肉店。
以前入った時は尻込みして注文できなかった
「満腹コース一人4000円」
を迷うことなくセレクト。
今夜は目くるめく焼肉の山に囲まれて
肉また肉の月夜を過ごす予定であった。
まぁ、その予定は叶ったわけであるが
結論から言うと叶いすぎ。

いやもう。
食えないって。
無理。
ギブ。
食う先から山積みされる肉さん達。
もうそれがなんの肉なんだとか
味はなんだとか
そういう次元ではなく
もう。いや。すいみません。
カンベンしてください。
無理なんです。
物理的に無理なんです。
キャパいっぱい。
出るって。
つーか店長!
食い終わったかどうか見回りに来ないで!
ギブです!
てんちょーギブ入りましたー!


なんかの罰ゲームかと思った。
3人とも逆流を抑えつつ
なんとか最後の肉も食いきって
あーもうだめだー。
と動けないでいるところへ


店長(韓国人)>じゃこれ。キムチ鍋ヨ。終わったら雑炊にして食べるヨ。うまいヨ!


すんません!
ほんとギブ!

と本気で白旗揚げて
鍋は許してもらったりした。






あれで満腹とか
韓国人の胃袋はどうなってんだ。
溢腹の間違いだろ。



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2004年04月03日(土)



4日連続で日記更新。
すごいじゃん俺。
やればできるじゃん俺。
でもいつも会社で日記を書いてる時点で
ダメ社会人じゃん俺。
rikuですけども?


そういえば行きつけの美容室のお姉さんと
友達になったのだよ。
「どこか遊びに連れて行ってくださいよぉ。うふふー」
と何度かアプローチを貰ってはいたが
どうせ営業だろうと思っていたので本気にしていなかった。
ところがこの度、なぜか帰り際に携帯番号を教えてもらったわけで
え。いや。ちょっと待ってよ。
なに企んでるの?
ボク、そんなにお金持ちじゃないよ。
遺産とかないし。
土地も持ってませんよ?
ただのしがないサラリーマンですってば。
ええ。ダメ社会人ですよ。
そうそう。
え。いやそこまでは。
そんなにはダメじゃないです。
ちょ。ひどっ・・。
このっ。だ、黙れ小娘が!


多分、美容師さんは平日休みで
友達と休みが合わず
ヒマなので遊び相手が欲しいのでしょう。
こういう出会いもありなのかな?
もしかして何かが始まる?
桃色ちっくな恋が?
染まっていいの?桃色に。
もしくは染めていいの?俺色に。
具体的にはメイド色なんですけどいいですか。

ワーイ。出会いだー。
ここしばらくなかった出会いだぞー。
ちょっとは宮城楽しくなってくるのかなー?
うふふー。

ちなみに彼女は
毎週水曜が休日なのだそうだ。







俺は仕事に決まってんだろ(しゅーりょー)


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2004年04月02日(金)



今日も今日とて今日でした(当たり前)
rikuですけども?
昨日はエイプリルフールだった!忘れてた!
まぁいいや>あっさり


運動不足な上に
かなり疲れた生活をしている私としては
最近は健康などに気を使っているわけである。
ミネラルウォーターなんぞ買ってみるくらい
ブルジョアーな私としては
いずこやの山より沸いた
澄んだ水をグビっとやりつつ
いやほんと味気ないですよ?
とか思ったりするけども
そこはほら。
ヘルシーな生き様をモットーとするからには
色々我慢しなきゃいけないのである。
シュボッ。スー。プハー(肺は真っ黒)


まぁそういいながらも
私の体脂肪率は平均以下であるし
特に大きな病気もない。
おかずにたらす醤油の多い少ないでちまちまやってる
あの上司にはそれよりもそのでっぱった腹をなんとかすれと思う。
つーかオマエ汗臭いんだよ。


社員食堂のテーブルの上に
キャベツは体に良い。と謳う広告があったので
メシを食いがてら熟読してみた。
要は消化器官に良いのでもっとキャベツを食え。
ということらしい。
その前になぜオマエはそんなにキャベツを前面に押し出しているのか。
それを問いたい。
つーかオマエ、キャベツ臭いんだよ。


キャベツといえば
今回は今まで以上に髪を茶色にカラーリングしたわけで
(その間どういう思考連結があったかは不明)
今度はオレンジにしようかなぁーと言っていたら
おまえそれほぼオレンジだろ。と言われた。
光の具合によっては結構な抜け具合らしい。
今の仕事が落ち着いたら赤にしてもよい。
と部長から許可を貰ったので
もしそれが叶った暁には
青にしてやろうと思っている。
ささやかな反抗。

部長>「じゃぁ俺は緑にするかなー」

私>「あははー。いいっすねー」

キャベツかオマエ。
青臭いんだよ!


おあとがよろしいようで>全然良くないし。




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2004年04月01日(木)



悲しい夢を見たので
今日は午後から出社。
そんでまだ会社(結局8時間以上働くハメに)

私は思いの外自分のことを知らずに生きてきて
そうしてどんどん時間は過ぎ去って
たまにひょんなことからその事実を突きつけられるけど
遠くへ行ったものは
遠いままで
さらに遠くへ行ってしまう。
そうしてもう声も届かない。

疲れ果てた時に
あの頃の私であれば
まだ頑張れるということも
ことさらに辛くて
そして今日はあの夢を見た。


私が怒っていたのだということを言いたかった。
でも本当は怒ってはいないのだということも。
その言葉は全て遮られて
結局は何一つとして届いていないのだけど
それはとても悲しいまま
心の一番奥底にあった
ただ申し訳ないという気持ちと共に
私を眠りから覚ます。

晴れていい天気だけど
なんだか調子の出ない日だった。
布団にもぐりこんで
いじいじしてたい。



え。オチ?ないよ?

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日記才人