2004年05月31日(月)


新幹線で駅を寝飛ばすと致命的。
危うく盛岡で途方にくれるところでした。
rikuですけども?


先日は結婚式の2次会に出席するために上京したわけだ。
とりあえず私は結婚式に出席したことはあるが
2次会というものは未知の世界である。
riku的な「結婚式の2次会」のイメージは
親しい友人だけでワイワイ騒ぎながら祝う。
というものであったので

「フォーマルなrikuに期待していますよ」

という言葉に
普段着で望むつもりだった私は少し動揺。

しかしスーツを着て新幹線に乗り東京まで行くのは
なにやらとても窮屈な感じがする。
なんせ私といえば
サラリーマンでありながら
スーツを着るなど年に数えるほどである。
できればもう少しラフな格好が良い。

かと言って
会場にて一人浮いてしまうのは
シャイな私としては避けたいところであるので

「ジャケットの1枚でも買ってきたら?」

というアドバイスを元に
朝イチで買い物に出かけた。
幾分フォーマルなカンジの服がある店をみつけ
ふらふらと店内を見て回る私に

「なにかお探しですか?」

と話し掛けてきた店員さんは
笑顔のとてもかわいい女性。
吉川さんという(チェック済)

私は吉川さんに
「フォーマルでありながらラクな服をくださいな」
と申し出た。

ここで吉川さんの目が「キラン」と光ったので
わずかにいやな予感がしながらも
「ではこちらなどどうでしょう。」
という吉川さんの案内に従って
店内へと入ってゆく。


10分後。
私はなぜかスーツを試着していた。

**スーツはイヤなので他の服を**

という当初の目的をすでに逸脱。
どこでどう間違ったか分からないが
「むむ。これは由々しき事態ですよ?」
と鏡を見ながら呟く。

「どんな感じでしょう?」
という吉川さんの言葉に
試着室のカーテンを「シャッ」と開け
なんとか事態の打開を図るため口を開きかけると

「わぁ!似合ってますよ!かっこいいです!」

吉川さんの言葉に

「そうですか?えへへ。」

ああ。ダメだ。
眩しすぎるよ吉川さん。
そんな笑顔で見つめないで。

なぜこんなことになってしまったのか
この先私はどうすれば良いのでしょう。
と思い悩んでいると

「このカジュアルスーツは普通のスーツとは違って
細いネクタイで決めるんですよーうふふ。」

という吉川さんの笑顔。
この時点で私はネクタイをも購入する事を覚悟した。
しかし私が「拒否のできない意思の弱い男」
であるとは思わないで欲しい。

「ネクタイなんぞ細くても太くても変わりないです」

という本音をあの吉川さんに言って聞かせることのできる男など
この世にはありはしないのだ。
諦め、いや、悟りの境地に達した私は

「ではネクタイを選んでくださいな」

と、吉川さんの提案を全面的に受け入れる意向を表明。
すると2分後、私の目の前のテーブルには
ネクタイ。に加えてYシャツまでもが置かれていた。

恐るべし吉川嬢。
キミは手加減を知らない女。

「このネクタイにはやっぱりこういう感じのシャツが合うと思います。

うふふふ。」

私はもうなんだか段々どうでもよくなり

「じゃあ、それくださいな。うふふ」

と吉川さんと微笑み合う。
私の手には負えない女性だ。
ここは早々に立ち去るに限る。

早いところ会計を済まそうと振り向いたところへ

「あ。靴はどんな靴をお持ちになってますか?」

という質問。
もう帰る気満々で油断していた私は

「歩きにくい革靴を一足所有しておりますよ」

と言ってしまってから
あ。しまった。と後悔したが時すでに遅し。

「ではこれなんてどうでしょう!」

と息を吹き返したように靴を並べだす吉川さん。
2万とか3万とかの値札が足元に並べられる。
キミは手加減を知らないどころか常に全力投球。
しかも至近距離から。


もうこうなったらいくところまでいってあげます。
と覚悟を決めた私は
吉川さんおすすめの革靴を試着。


ながっ。


無意味に長いつま先。
案の定、この靴で渋谷を歩いた際
階段を昇る度につまづき
人ごみを歩く度に前の人を蹴飛ばした。
なかなか間合いが掴めない靴。

「わぁ。ステキです。ピッタリですよ!」

という言葉に
これで歩きにくい靴がもう一足増えるな。
と内心で思いながら

「ではこれくださいな」

と軽快な商談でもって購入。

結局、この後店を出たのは
入店してから3時間も過ぎようという頃。
最終的にはベルトから靴下まで
全身一式を吉川さんにプロデュースされていた。
私は完全に吉川さん色に染まったと言える。

「なぜこんなことになったのでしょう?」

と首を傾げる私に

「ありがとうございましたぁ!またいらしてくださいね!」

とホクホク顔で元気に笑いかける吉川さん。
アナタはステキすぎる。
だからもう2度と来ません。



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2004年05月30日(日)



こんにちわー!
rikuですー!
今日はー!
ネット友達の結婚を祝うためにー!
東京にー!
やってきましたー!
さながさんキレイでしたー!
おめでとうございまーす!

久しぶりにー!
かおっちやとるちんやみんに会えてー!
嬉しかったですー!


そしてー!
いま私はー!
きっしゃんの家にいまーす!
まさか東京がこんなに暑いとは思ってなくてー!
パンツ一丁でウロついてたらー!
きっしゃんがTシャツ貸してくれましたー!
Tシャツ&パンツはちょっとセクシーですー!
Tシャツの裾を延ばしてー!
ちょっとはにかんでみたらー!
殴りたくなった。
って言われたけどー!
それよりも暑いですー!

明日はなにして遊ぼうかなー!


東京からお送りしましたー!



次は最近一部で話題のメイドに関するニュースです。



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2004年05月20日(木)



パート1を見て
「2は絶対に見ませんよ。ぶふーん(鼻息)」
と大っぴらに意気込んでいた
タランティーノ監督映画「キルビル」だが
ヨウスイさんが
「とても見たいので一緒に来るように」
と言ってきかなかったので
仕様が無いから付き合ってやった。

ヨウスイさんはえらく気に入ったようで
映画を見終わった後も
なにやら興奮して私に話し掛けてくるのですが
「面白かったな!」
と言われて
「いや。全然。」
とバッサリ切り捨てるくらい
あの映画はなにが良いのか分からなかったです。


パート1の感想。

たどたどしい日本語と
偏見極まりない日本描写に鳥肌が立ちつつ
主人公が人をイッパイ殺す映画です。
「まぁまぁまぁ。もういいじゃん。そんだけ殺したら十分じゃん」
となだめたくなるくらいひたすら殺してました。


パート2の感想。

なんだかハードボイルドっぽさを出そうと
一生懸命なのが伝わりましたが
ちょっと無理しちゃった感が否めないです。
あとセリフが多い。
最終的になにが言いたいのがよく分からないし
布石とかそういう気の利いたストーリーもなく
突然カンフー修行はじめたり
闘えラーメンマンみたいな必殺技が飛び出したり。


こんなよく分からない映画よりも
私は世界の中心で愛を叫びたいのですよ!


*******今現在のriku的世界概要図*********

ヨウスイさん   その他

その他 私

コクさん
****************************************


分かりやすい。
狭い上に世界を構成する人物がピタリ約2名に限定。
叫びようがないどころか
一緒に見に行く相手すらいない。

きっと映画館は恋人たちでイッパイだなぁ。
一人はきついかな。


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2004年05月16日(日)



日曜出勤はだるいですよ。
そしてまた会社から更新。
rikuです(さぁ踊れ)

昨夜は予定通りビール園に行った。
面子も予定通りだ。
コクさんとヨウスイさんは一応1年先輩であるけれど
タメグチ許可が出ている。
そんなもん出て無くてもとっくにタメグチだ。
バーロィ。

3人で向かったのは
自宅から車で40分程度のところにある
サッポロビール園。
そこでジンギスカンを食す。
何年ぶりだろうジンギスカン。
つーかあまり好きではないのだが。
というよりも
どうせ私は運転手であるし
酒は飲みたいと思わないので
ビール園に来るメリットがこれっぽっちもないのだが
そのへんはどうせ言っても却下されると思われるので
野菜中心に黙々と食った。

美味いビールとまずいビールの差はなんだろう。
という話題になって
ヨウスイさんは「水が違うんだ」と言う。
コクさんは「製法に違いがあるのでは」と言う。
私は酒は飲まないので
「興味が無い。つーか苦いことには変わりが無い」と言う。

ヨウスイさんによると
「おそらくはミネラルウォーターを使用しているだろう」とのこと。
そんなコストのかかることするかなぁとは思うが
まぁ可能性としては考えられる。
コクさんは言う。
「ビールは発酵させなくてはならず製造過程で加熱するはずだ。」
そしてこうも言う。
「加熱してしまっては大事なミネラルや有機物が変質してしまうのでは?だからミネラルウォーターを使用するのは無意味だ」

そうなのか。
そんな話ははじめて聞いた。
私とヨウスイさんは納得がいかず
「ミネラルって無機物だろ?熱で化学反応でも起こすのか?」
「有機物の組成が変わるのは分かるが含まれるそれはごく微量なはずだ」
「ミネラルウォーターを加熱したらダメだなんてデマだろ?」
二人がかりでコクさんの知識を否定する。
嘘に違いない。


ここでコクさんが言う。

「ほんとだって!だって美味しんぼに書いてあったもん」



私>「マジ?」
ヨウスイさん>「士郎がそう言ってたの?」

コクさん>「うん。言ってた。」




私&ヨウスイさん>「じゃ間違いない。」


士郎。
我々3人に全幅の信頼を置かれている様子。

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2004年05月14日(金)



そういえばコロっと忘れてましたが
このサイトも開設してから
かれこれ3年経ちました。
うわー。3年かよ。
3年前ってなにしてたっけな。
大学院2年のはじめくらいか。
ヒマだったようだ。
あの頃は確かに腐るほど時間あったなぁ。
今思えばもったいない過ごし方だった。
とにかくサボリながらもよく続きました。
えらい俺。自分でもびっくり。
まぁ誉められるような文章書いてませんけど
つーかむしろ人には見せられない!(顔を隠しつつ赤面)

まぁともあれ!
これは良い区切りです!
つきましては、えれじょ開設3周年を記念いたしまして
オフ会を開こうかと思います!
ワーパチ。。パチ(まばら)

みなさんどんどん参加してね!
場所は仙台!日時は明日!
いや。ほら。私ってば明日ヒマですし!
と思ってたらコクさんから電話。



コクさん>「よう。明日ビール園に行くからな。じゃ。」

私>「オイ待て。切るな。」

コクさん>「あ?なんだよ?」

私>「なんだよじゃないですよ!結論おんりーじゃなくて最初からちゃんと説明してくださいよ。ビール園ってどこのですか?」

コクさん>「あー。名取あたりだ。」

私>「ほう。で。誰が行くんですか?」

コクさん>「俺とオマエとヨウスイ。」

私>「いつも通りかよ!」



男3人真昼間からビール飲んだくれようという企画。
アホかー。
私にはえれじょオフ会というステキなイベントがあるのです。
きっと美女が群れをなしてやってくるのです。
僕はそこに埋もれるカンジで楽しげな夜を過ごすわけです。
ビール園なんぞ。
ビール園なんぞ。。。。


行く。
ヒマだし。


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2004年05月04日(火)



生憎と今年の連休後半は雨なようで
どんより曇った空から
パラパラと雫の降る様子を
会社の窓から見ていると
ああ。みんなせっかくの休みなのにかわいそう・・。
なんてことを考え・・るわけもなく。
はふぅ。いい気味。
と呟いたりしている午後です。
こんちわ。rikuですよ?(根性捻じ曲がり)


さて。
予定もないまま突入してしまったriku的連休。
どんなハプニングが待ち構えているかな?
とウキウキであったわけであるが
案の定、思いがけないイベント目白押しだったのである。
いやもうほんとビックリ。
あんなことが立て続けにあるとはねぇ。

まぁそのへんのトピックを簡単に書いてみよう。


�“�容室で散髪。すると髪の色が・・・!!

いつも通りだった。

�⊂�説を読んだ。その著者とは実は・・・!!

知らない人だった。

�E賈未両�京都、角館に行った。そこで見たものは・・?!

京都っぽかった。

�い呂犬瓩討里�りたんぽ。その味とは・・・?!

まぁまぁ。フツーかな。

�ノ�まった洗濯を一気に。その結末はいかに・・?!

3日くらい忘れてた。

�Τこ偉更圓�ら帰国したコクさんからのお土産。その中身とは・・・?!

エロCD-ROMだった。

ああ。
すっげぇ気になる書き方。
でも答えは教えない。
教えないよ。
だって言いたくない。
アタイ言いたくない!
そんな聞き方じゃイヤ!
もっと心を込めて!
アタイの情熱揺さぶってよ!


そういや
今朝、出勤する時
信号待ちしながら
ふと隣に止まっている車を見たら
軽自動車に若い女性が4人。
ビデオカメラで撮影などして楽しそう。
ああ。連休を利用して
みんなでどこかにお出かけかなぁ。
いいなぁ。俺も仲間に入りたいなぁ。
と思っていたら
一人とふと目があった。


えれじょ読者が何人いるか知りませんが
もしアタナの友達に宮城方面に旅行した人がいて
その人のビデオカメラに
満面の笑みで映ってる知らない人がいたら
それ、俺ね。
Vサインとかしてるから。
あと左手にぽっきー持ってるよ(朝飯)
でも実は下半身丸出しだから。
気づかなかったろ?ふふふ。


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日記才人