ぴょんきち活きる、生きる道
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鼻水が止まらない。(−−;) 完璧風邪を引いてしまったらしい。 みんな!気をつけるんだ! みんな!健康第一! と、大きな声で言ってる奴が、 けっこうマジで風邪をひいている。 ヘッグショ〜ン(><)
説得力まるでなし!!
反省(−−;;;)))スリスリ
だからって、配達がなくなるわけではない。 そこが奨学生の仕事の恐ろしいところ(0o0)ノ 自己管理の至らなさゆえなので、言い訳もできやしない(;;)
しかも、明日は雨! 朝からバリバリ講義あり(^^;)
どうする?? どうしよう(−−;)?
リポビタンDを飲んだ。 母親から送ってもらっていた薬を飲んだ。
「根性」で配達。 「気合」で攻略。 「忍耐」で乗りきれ!! うおりゃーーーーーーーー!!
数々の修羅場の1ページに、 明日の配達が刻まれませんように(^^;)
自然治癒力の力を過信しすぎてしまった模様(−−) よわっちーなーもう。。
よわっちーくらいが、丁度いいってか?(^−^;)ノ
い、いえてるぞ(−−;;)
ホント、激マジに、風邪など体調だけには気をつけましょうね。
10月14日のオフ会に正式に参加表明をした。 思えば、私がWAKE UP!のオフ会に初参加してから2ヶ月が経った。 っていうかまだ2ヶ月しか経ってないんだ(^^;)ノ もっと長い付き合いじゃないかってくらい、色んな方々と 仲良くさせてもらっています。。ほんと、とっても幸せなことです。
3ヶ月前くらいまでは、このサイトのことも全然知らなかったんだもんなぁ。 奨学生生活5年目で、こんなにでっかい出会いにめぐり逢えるなんて、 正直想像もつかなかった。
「いやぁ〜実はね、番長に打ち明けたいことがあるんだ。」 すべては、まきじ君のこの一言から始まったのでありました。
「えっ!?な、なんだよ!打ち明けたいことって!!」 ドキドキマギマギ(^^;)←なんでやねん。違っ(爆)
去年の毎日カナダ旅行以来、 組長&番長コンビ(!)として仲良しだったまきじと 久々にささやかな飲み会をした時に、このサイトのことを紹介されました。
そして、私も日記を書かせてもらうことになり、 8月のオフ会にも参加させてもらうことになり、 「よーし!ぴょんきち22歳、落ち着いていこう!」という 初顔合わせ前の決意表明もむなしく、 しおらしくしていれたのは0次会くらいなもんで、 後はいつのまにか、いつものぶっとんだ調子になっていたわけで(−−;)
でも、、ホント、よかった。(^−^) うん、、ホント、よかったよー。(;;)マジ涙。
新しい何かに飛び込んで行くっていうことは、 それなりにエネルギーを要することだと思うけど、 行き詰まった現状を打破するくらいの心の変化や広がりは、 自分自身の意思で、足で、とりあえず前に進もうとしてみることから 得られることなんじゃないだろうか。
実際私も、「人生八方塞がりじゃん」って思ってもがいていたのが、 自分の頭の中にある世界がそもそも狭かっただけで、 意外と近くに、突破口があったのかもしれないなぁって思えた。
今回のオフ会に初参加しようか迷ってるそこのあなた!! どんどん飛び込んでいらっしゃいませ〜(^0^)ノ
ぴょんきち自称18歳(−−;)うっ、もう無理が… 精一杯若作りをしてお迎え致しやす(爆)
うい〜。朝刊終了。 残りもののご飯におむすび山をかけて食べている。 昨日の夕飯時、余分に作ったポテトサラダを朝食に まわそうと思ってたんだけど、 昨日のうちにテレビを見ながら食べてしまった(^^;)ううっ
この間、「FF�勝廚離哀薀侫�ックスを見た。 やっぱりプレステ2はキレイじゃのぉ〜と感動した。 でも、 なんだか逆に初代ファミコンが妙に愛しく感じられたかもかも。 また、あの意味不明な2コンのマイクに絶叫したい!なんて(*^^) ・・・あれをゲーム中に使ったのは、私が知る限りでは、 説明書なしじゃ絶対クリアできないと思われる、 「たけしの挑戦状」くらいだったよ・・・(−−;)ノ 今じゃぁ、ファミコンカセットにプレミアがつくぐらいだから、 時の流れを感じずにはいられない今日この頃。。 また「スターソルジャー」やりたいなぁー。
ところで、、、 とうとう今日から学校が始まるのであります。 もう、息をつく暇も・・・それはあるか(^^;) でも、容赦なく忙しくなるのであります(涙)
ある偉大な先輩に、、 「大学生は5年くらいが丁度いい。」って言われて、 ちょっと救われた気分になったし(*^−^)ノ こんなホワワ〜ンとした調子で、あんまし力まず、 サラサラ後期を乗り切りたいと思います(激理想) いや〜、壁はでかいけどね(^^;)
でかい壁ほど乗り越える価値があるもんだ!!
奥の手は、自己暗示ってことで(−−)
おはようござぁ〜い! 朝から冷凍の焼きおにぎりを食べようとしてるぴょんきちです。 昨日は新宿から帰宅して、速攻くたばっていました(−−;)
昨日は朝刊配って速攻電車に飛び乗り、 負傷中の相方の元へ朝もはよからのりこんでいきました。 骨折はしてなかったんだけど、ベッコリ腫れて痛そうだったぁ(^^;) でも本人はわりと元気そうなので一安心。。 何の役にも立てないまま、約束があったので新宿へ。 相方は負傷中のためお留守番(−−)
ま、色んな用事があって来れない人もあり、 昨日は、毎日カナダチーム3人会を決行(^−^)ノ
番長杯争奪(?)ボーリング大会と相成りました。 ちなみに私の昨日の最高は「135」でした。 次回に期待(−−;)ノふい〜
かなり久々にカナダ旅行の仲間と会って、 あらためて、私にとっての彼らの存在のでかさ!を 思い知らされました。 この1年、ずっと支えられてきたんだなぁーと。
ずっと会ってなくったって、 みんなそれぞれ、ちょこちょこ仲間のことを思い出しながら、 「ふっ、がんばるか!」って気合を入れなおしている。 スタンドけりあげてる。。 今きっとこうやって辛いのは、みんなも同じなんだよなぁと 思えた瞬間、考えは独り善がりじゃなくなる。 自分だけの基準で考えちゃ、色んなことが辛く映るのかも しれないけど、同志がいるって認識すると、 そのいろんなことが乗り越えられたりする・・・。
私の殻をぶちやぶってくれた面々。。
近いうち、またきっと集まろう!!
相方快気祝っていう名目で(笑)
な!まきじ!
「急に秋らしくなっちゃったなぁ〜」などと、 そこはかとなく秋の気配を感ずる今日この頃。
どうも!最近性別を間違われがちなぴょんきちです(爆)
今日はがっちり日記を書こうと思ってたのですが、 相方骨折の可能性(!!)のため、今日は早めに寝ます。 明日始発に乗らねばならないので(^^;)ノ
明日こそは!気合入れて日記書きますんで。。 今日はこのへんで・・
っていうか、こんなに打つなら最初から日記を書けっつーの!
m(_ _)m おやすみなしゃいませ。
♪言わないで〜言わないで〜 僕だってつよかないよ 何もわからない同志、こんな日もあるよ〜♪
デッデデレレデレレレン!
朝刊中、なにげに光GENJIの「ガラスの十代」を口ずさんでみたら、 全部歌えた。(−−)私が小学3年の時の歌である。
きっかけはつい先日のテレビ。 どっかの情報番組の芸能コーナーで、 元光GENJI佐藤アツヒロ(28)と紹介されていた。
なに〜!!佐藤アツヒロ、28歳だって!! あの頃は14歳だったのに・・・(;;) どうりで私が23歳になるわけだわ。 納得 f−−;)
といった感じで、 朝刊中は物思いにふけっている事が多い。
今年の3月まで代配をしていたので、 毎日クルクル配達区域が変わっていた頃は、 人の区域を不着したりしちゃいか〜ん!!と まあまあ気を使いながらの配達だったのだが、 毎日区域が一緒である今は、、、 のっほっほ〜んとしてるのもいいとこである。
配達途中に雨が降り出したりすると、 「チッ」とか思ってうんざりすることもあるのだが、 基本的に私の中で、朝刊配達っていうのは、
「考える時間」である。
内容といったら、、 食べる事。 遊ぶこと。 寝る事。 ちょっとしたしがらみ、などなどなど。
あとはだいたい歌ってる(^−^)ノ ホント、のん気なもんである。
今日ふと思い出したのだが、 「あきすとぜねこ」の占いをわかる人はいるだろうか? もうかなり古い話題なのかもしれないが・・(−−;)
あ・・・愛してる き・・・嫌い す・・・好き と・・・友達 ぜ・・・絶好 ね・・・熱中 こ・・・恋人
たぶんこんなような意味だったと思うが、 指を使ってやる恋占いだ。
こんな占いを使って一喜一憂してた純な頃が めちゃめちゃ懐かしかった・・・ んん??思いだせん(−−)なかったのかな・・・??
純な頃(^−^;)
け、けっこう現実と体当たりで生きてきたからなぁ・・・
っていうか、今も純なのか!←(爆) (−−;)ぐえっ
学校がないことをいいことに、 ついつい昼間熟睡してしまう今日この頃。 そろそろ学校モードに生活リズムを持っていかないと、 スタートダッシュで大コケの予感(−−;) 気を引き締めていかねばね〜。わっしょ〜い。
いつもの日常。 いつもの新聞配達。
なぜかいつもと違うのは、 空に静寂がないからだろうか。
厚木ベース基地から飛び立つ飛行機が、 ひっきりなしに爆音を轟かせて、 私にテレビの音を届けてくれない。
空を見上げる機会が、いつもより多い。
「報復」を連想させるような、飛行機の往来。
他人事では片付けられないような、街のざわめき。
それでもクルクルまわっていく私の日常。
今だに瓦礫の下に閉じ込められている人がいるのに・・・
間接的に事件の悲惨さを知る日々。
私は、偽善にしかなりえないんだろうか?
だからといって、何も感じずにはいられない日常。
いろんな矛盾とぶつかる。
ひっきりなしに轟く、飛行機の爆音。
思わず耳をふさいだ日常。
私を含め、誰かと、誰かの利害が交錯する世界。
なにが、答えなのだろうか?
そう思いながらも、
また繰り返される日常。
| 2001年09月16日(日) |
退会シュミレーション。 |
朝刊を終え、部屋でまったりおにぎりを食べている。
「あ〜、後1週間で夏休みも終わりだなぁ」 と、カレンダーを眺めながらぼんやりと思い、 なにがなんでも・・・ 奨学生生活最後の夏休みにするぞ!と固く誓う。 嵐の秋学期まであと1週間か・・・フフフ、 やったろうじゃないのさ。。
毎年、毎年、 「来年こそは仕事を辞めたいな」と思うことがありながらも、 どうやら5年間やり通してしまいそうだ。
私は後輩とかに来年の進退などについて相談されたりすると、 「経済的に許すなら、辞めてもいいんじゃないかな。」 と、いつも答えている。
4年や5年、奨学生をまっとうすることだけが すべてじゃないって思うから。
大切なのは、自分にとって何が重要なのかってことだと思う。
私の場合、重要だったのは、 「自分で生きていく」ってことだった。 (精神的にはまわりからたくさん助けてもらってるんだけどね。)
なんやかんやあって、 「奨学生なんか、やめてやる!普通の生活に戻るんだぁ!」 と決意した時、必ずやってみるのが、、 「退会シュミレーション。」である。
貯金を学費のカバーにまわせるか? バイトを週何回何時間やればいくらお金が入るのか? 時給いくらのバイトだったら生活していけるか? アパートの家賃がどれくらい迄だったら生活していけるか? 食費は?定期代は?娯楽費は?後期の学費への貯金は? 生活、生活、生活!! 現実、現実、現実!!
結局行きつくところは、「今の方がましかぁー」って、 あっさりさっぱり退会を断念する。(^^;) そして冷静になって、今後のことを考える。 中退か卒業か、道は2つに1つなのだ。
でも、これは私の場合であって、 もっとたくさん選択肢のある人は、その中から、 自分にとってベストの道を選べばよいと思うのである。
私は大学に通っていて、はっきり言って学問的に 身につけたことは(今のところ)ないに等しいが、 奨学生をして大学行くっていう、 自分自身で選択し、決断してきた生きる道に、 責任と誇りを持っていきたいなぁとツラツラ思うのである。
ま、お気楽極楽にね♪ ど、度を過ぎると「6」が見えてくるから、 ひ、引き締めていこっと(−−;)ノ
つい先日、前期の成績発表があった。 「やっぱりな・・」って覚悟はしてたんだけど、 1教科単位を落としてしまっていた。 しかも、必修科目。 4日後に再試験。 お先真っ暗クラクラ。(−−;) 「そ、卒業が・・・危ない!」
こうして死に物狂いの4日間が幕をあけた。
成績発表の次の日、さっそくその教科の補講があった。 神奈川県上空に台風が直撃したまさにその日、その時である。 学校に行く途中、暴風によって傘は破壊され、 びしょぬれもいいとこで登校。 台風の影響で、町も道も人がまばらだったが、 補講が行われている教室は、再試験者で大盛況。50人以上はいた。 必死で補講を聞くものの、じぇーんじぇん理解できず(^^;) 本気で6年目が頭のすみをよぎる・・・(;;)
試験まであと2日。一人、もがき苦しみながら試験勉強。 プリントやノートを見ただけでは理解できず、 本屋に行ってみたり、ネットを開いて探してみるものの、 有力な情報は得る事ができず、自分のアホポン加減に頭を抱える。 たまらなくなって、再試験仲間のDに電話をかけて相談すると、 「明日うちで、みんなで勉強会をするから来なよ〜」 と癒し系の、のほほ〜んとした返事が返ってきた。
試験前日。夕刊をダッシュで配り終え、一路茅ヶ崎へ。 サティで待ち合わせのはずが、間違えてなぜかジャスコに着いてしまう。 結局ジャスコまで迎えに来てもらい、D宅に向かう。
六畳一間の部屋に、一人友達も加わって、まずは3人で勉強開始。 前日Dは、けっこうわかってる人に個人指導を受けていたらしく、 5問ある前期のテストのうち、その時理解できた問2の解説をしてもらう。 かなり真剣に聞き入り、自分で理解するまでその問題と格闘。 やってみたら、意外にもけっこう簡単に解けてしまった。 そして、問1と問4の解説を教授から聞き出したという人に連絡し、 D宅まで来てもらう。その間に、勉強会人数は6人に増えていた。 Dが問1と問4の解説を聞いている間に、最初の2人で、 後からやってきた人たちに問2の解説をする。 そしてDからまた解説してもらう・・・って感じで、 ありとあらゆる人脈を駆使しまくり、 前期試験の問題を一応理解したなって手応えを感じた時にゃぁ、 その場に座って6時間が経過していた。人数も2人増えていた。 こんなに勉強に集中したのって何年ぶりだろう?って、 達成感と充実感に満たされながらの帰り道、 思わずガッツポーズしたのを通行人に見られ、怪しまれる。
再試験当日。朝刊を終え仮眠。 11時頃、悪夢にうなされ、汗だく絶叫の中最悪の目覚め。 試験後、就職内定先に行かなくてはいけなかったため、 ぎこちなくスーツ姿で大学に向かう。 図書館で最後の悪あがき。
テスト。前期の試験問題がそっくりそのまま出題される。
「うおりゃーーーー!!」と心の中で叫び声をあげながら、 すごいペースで筆を進ませ、ほとんど完璧に解答。。 したつもり(^^;)ノ
会社の集合時間に遅れてしまうため、20分早く教室を出る。 そして、帰りのバス停で、思わず感涙。(;;)
とにかく協力してくれた仲間達に大感謝です。 そして、「やればできるんだ!!」って自信がついた。
が、 ・・・・それをもっと前にやっとけよ・・・
と、自分で自分につっこみをいれた昼下がりなのでした。
めでたし、めでたし。
暇さえあれば、テレビを見ていた。
なんだか、ぶつけようのない思いがフツフツこみ上げてきて、 テレビの前で、ツラツラ泣いてしまった。
命。 人の命。 命が一番尊いものなのに。
思い。 それぞれの思い。 いろんな思いが、一瞬のうちに失われてしまった。 さまざまな思いが、哀しみに染まった。
やりきれません。
昨日、関西の旅から帰ってきました(^−^)ノ 配達復帰初日から雨に降られちゃったけど、 気合入れなおせってことかぁー!と 絶叫しながら朝刊終了。 その後、昼あたりまで爆睡してました。
昨日はさすがにかなりくたびれていて、 電話で話す声にも覇気がないって感じだったけど、 今日は睡眠をたっぷりとったおかげで完全復活。 行くか行かないか迷っていたオフ会も、 台風を吹き飛ばす勢いで参加の方向。
〜神戸・大阪初進出の旅編ーそこに熱い魂を見た〜
<1日目>新宿から夜行バス(往復9800円と激安)に乗り、 神戸三ノ宮へ向かう。その日は丁度マイバースデーだったので、 色々な方から誕生日メールを頂き、返信を返しながらの道のり。
<2日目>朝6時半、神戸三ノ宮に到着。パンフレットには 8時半到着予定と書いてあったので少々焦ったが、そのまま 神戸線に乗り親友の住まいのある町へ。親友宅で休憩を取ってから、 ふたたび親友と相方と3人で神戸三ノ宮へ向かう。 昼時に三ノ宮に到着し、せっかくだから神戸名物「そばめし」を 食べる。ついでに「オムそば」も食べた。(食べすぎ) 情報誌を立ち読みしたかいがあり、ものすごく美味しかった! 昼食後、北の坂異人館街へ。坂をエッコラショと登ったが、 坂の上の異人館の拝観料が2000円もしたので何も見ずに 下り、その代わり新神戸ロープーウェーに乗る。 期待以上の絶景に、絶叫しながら写真を撮りまくる。 その後、神戸の街を歩きに歩きまくり、 徒歩で海辺にたどりつく。その途中の元町にある、 有名なシュークリームもちゃっかり買い込んだ。 1日いっぱい観光して、大満足で2日目が過ぎていった。
<3日目>朝5時起床。朝6時親友宅を出発。 目指すは大阪ユニバーサルスタジオジャパン。 天気予報は雨だったが、傘ももたず気合入りまくり。 相方と2人、パークをまわる作戦のチェックにも余念なし。 8時前にUSJ到着。最前列のすぐ後ろに並んだ。 パークが開き、2人猛ダッシュをかける。 出迎えてくれたウッドペッカーを半ば突き飛ばし、 かなり奥のアトラクションへ走りまくった。 奨学生生活をしていても、あんなにダッシュしたのは な、何年ぶりだろう(^^;)体力の衰えを感じた・・・ 気合を入れたかいがあり、行こうと決めていたアトラクションは すべて制覇。閉園間際忘れたように、ザーザーと雨が降ってきた。 大阪からグッタリ帰宅。 その後、親友の彼氏に会うため、喫茶店へ行く。 彼氏さんは関西の方で、当然ながら関西弁だった。 彼氏と話す親友も関西弁だった。幸せそうでホッした(^−^) 話しは阪神大震災の話題になり、その凄まじさをじかに聞く。 なにげなく電車に乗っていたが、そういえば街並みにある建物の 新しさを思いだし、ハッとさせられる。 2日目に歩いた街も海辺も、キレイに整備されていた。 それは震災からの、神戸の方々の復興の足跡だったんだと思ったら、 なにげなく観光してた自分が恥ずかしくなった。 そして、ものすごく大切なものを感じた。
<4日目>関西旅行最終日。荷物を持ち、親友に別れを告げた。 外はあいにくの大雨だったが、今回最後の神戸線、 目に焼き付くように街並みを眺め、大阪へ向かう。 大阪駅で相方の親友と合流し、地下鉄を使って道頓堀へ向かう。 さっそく「日本一のたこやき」を食べる。これが激うま! その後、「神座」でラーメンを食べる。 大盛りを頼めばよかったと後悔するくらい美味しかった。 恥ずかしげもなく、「くいだおれ人形」と写真を撮ってみたりする。 その後、なぜか3人でビリヤードをした。 3人とも負けず嫌いなので、かなり真剣勝負。お、大阪に来てまで・・・ またまた、たこ焼きを食べる。11個300円に感動! そして、通天閣を見に行く。通天閣には上らずに、 その界隈にある「スマートボール」(パチンコの元祖っぽい)に 夢中になる。 相方の親友と別れ、新大阪へ。そこで親子丼を食べる。 相方はカツ丼の大盛りを頼んだのだけど、支払いに大盛り分が含まれて いないのにいたく感動!!食べ物はうまいし安いし、 大阪って激熱なところだ!!と感動の嵐だった。 そして、夜行バスで横浜へと帰路についたのでありました。
なんか、日記っていうより、自己満足な旅行の記録になってしまったけど、 ご了承下さいませ。
今回の秋田・関西1週間の旅は、何かを見るっていうより、 大切な人たちに再会する旅だったように思う。 忙しい中時間を空けてくれて、ホント、感謝でした。
また、急に突撃すると思われます(笑)
秋田から夜行バスで帰ってきたよん!! ただ今神奈川の家で現実と向き合いながら くつろぎ中(^−^;)ノ 今日の夜、またまた夜行バスで 新宿から神戸へと向かう。 神戸・大阪初進出です。ドキドキ。
〜秋田旅情編・台風の目、帰る〜
<1日目>羽田から超割を利用して飛行機で秋田に向かう。 飛行機の中からディズニーシーが見え、絶叫。 秋田空港からお姉の車で実家に向かう。 久々の秋田の風景、空気に、これまた絶叫。 実家で我が家の新メンバー「ロッジ」と初対面。 すぐに意気投合、新調した服を毛だらけにしながらじゃれまくる。 少し休息をとり、お姉、相方、私の3人で男鹿半島へドライブ。 落石注意、転落注意の断崖絶壁の道を、ものすごいダイナミックな 景色を前にしながら、男鹿の先端、入道崎へ。 広大な草原の奥には、まあるく海、海、海とキレイな水平線。 あまりの広々さに、相方思わずバク転。 帰る前になまはげと記念撮影。 実家に戻り、父、母、妹も加わり、家族総ででご飯。 出す順番もあまり考えず、思いついた料理を勢いで作りまくる母。 だんだん慣れてきて、大声で話しまくる父親。 それにこれまた大声でつっこみをいれまくる母と娘達。 その周りをグルグル走りまわるロッジ。 相方、ぴょんきち家のパワーにしばし圧倒される。
<2日目>ぴょんきち家と相方とお姉の友達とで田沢湖へ。 日本一深い湖の田沢湖で、御座の石、辰子姫像といろいろ観光。 父、17歳の夏、クロールで田沢湖横断を果たした話を披露。 深さで湖の中心が渦を巻いていることもあり、 まったく命知らずもいいとこである。 お昼はちょとした食堂でラーメンとみそたんぽを食べる。 このラーメンが意外にもおいしく、ぴょんきち家大絶賛の嵐。 うちらの席一面幸せに包まれる。本当に単純である。 帰り道の途中、道々にいる秋田名物「ババヘラアイス」を食べる。 (おばあちゃんがヘラでアイスをすくってくれる) またまたババヘラネタで、ギャ−ギャ−盛り上がり、幸せに包まれる。 家に着き、少し休憩をとり、高校の友人Yと待ち合わせ。 Yの車で遊びに繰り出す途中、急きょ友人Nも呼び出す。 「なんで、おめーはいつも思い立ったが吉日なんだ!」 と、どこかで聞いたような台詞をはかれながらも合流。 ビリヤードをした後、4人で飲みに行く。 怖い話しになり、男鹿半島や田沢湖の噂を聞き、ビビりまくる。 結局、いろいろな話題を飲み屋で5時間くらいしゃべりっぱなし。 本当にホント、最高に楽しい飲み会だった! しかしながら、、飲酒運転で平気に帰る秋田人に恐怖さえおぼえ・・・
<3日目>午前中、母の勤めてる病院に強制的に連れてかれる。 まぁ、そんな大したことはないんだけど・・・エヘへ(^^;)ノ お昼に、親友のKと会う約束。準備にもたついてる相方に、 「おりゃー!早くしろー!」とハッパをかけ、家をでる。 待ち合わせの場所に歩いてる途中、忘れ物に気がつく。 Kの誕生日プレゼントを部屋に忘れ、ダッシュで戻る。 相方の今にもつっこもうとする視線をチクチク背に受けながら・・・ そうこうして・・・Kと昼ご飯を食べる。 お正月にディズニ−シーに行く計画が持ち上がったり、 次回の親友3人組の旅行は、海外だ!といきまいたり、 実現はまだまだ先かな?って感じだが、 相変わらず夢はでっかかった。わっしょうい!! 夜、今回の秋田最後の晩餐。 母はまた、これでもか!と料理を作りまくる。 父と相方はすっかり打ち解けて、人生論で盛り上がっている。 娘達は、やっぱり父の話しにつっこみをいれながら、 あーでもないこーでもないと大声でしゃべりまくる。 ロッジはまた勢いよくグルグルまわりを走りまわっている。 そして、ささやかながら、ぴょんきち23歳の誕生日前夜祭開催。 ものすごい騒々しさで、近所迷惑には違いないが、 ぴょんきち家の幸せは、たしかにここにあると実感した。 大満足感と、秋田を離れるものすごい寂しさに襲われながら、 母、姉、妹に見送られ、夜行バスで新宿に向かう。 気合を入れ直し、これからの日々を力いっぱい生きてやる!と 過ぎ行く秋田の地に誓った。
というわけで、今日で23歳である。 まだまだぴょんきちの挑戦は始まったばかりだい!!
と、強く自分に言い聞かせる昼下がりでありました(^−^)
ぴょんきち
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