考えろ。 自分がもしその立場だったら どうすることが不安を取り除くことができるのか。
祈ろう、心から。 私はいつも無力だけれど、0.0000001%だけでも届くように。 そして明後日会いに行きます。
ANGELって曲知ってます? 私はサラ・マクラクランが大好きで 特にその中の「ANGEL」は大好きで。
ANGELの曲を聴きながら 誰かが側に居たならば きっと自分の辛いこと、悲しいこと 本当は泣きたい時もあること 全てをさらけだせると思います。
そんな曲です。
*********************************
いつか逢ったら両手でキミの手を包み 言いたい言葉があるんだ
今日ね、空を見たんだ たくさんの星が出てた。
綺麗だったよ。
綺麗だったよ?
を、皆はどうしてますか? なんて直に聞いたことは無い。
ある男の子がモヤモヤしてるからと 会いに行って良いか?と女性に電話をかける。
良く言えば感情に素直なのかもしれない。 でも、悪く言えば理性の聞かない子供、甘えてるようにしか見えない。
その満たされない気持ちを皆我慢しているんだと思う。 誰でもあるだろう。
押しつぶされそうで、苦しくて悲しくて 胸が凄く痛くて、どうしようも無い夜が。
頭の中はそれだけしか考えられない時。 何も手につかない夜。
自分がどうにかなってしまうんじゃ無いかと思ったり、 心が全然言う事聞かなくて、締めつける痛みに顔を歪ませ どうにもできない時が。
けれど、慰めの優しさをずっと誤解してしまうような そんな慰めならいらないと、しちゃいけないと思います。
そんな人にどうやって関わって行こうかと考えてます。 満たされない気持ちをその時だけ埋めるのが良い時がある。 ダメな時もある。 その見極めの出来るような人になりたい。
でも、私にできるのは自分の姿を振り返り、重ね そういう日もあるよね。分かるよ。と同じ痛みを 共有することだけなのかもしれない。
満たされない気持ちをその場しのぎでは無い所へ 導くことができたらどんなに楽か。
けれど、甘えちゃいかん。 甘えさせちゃいかん。
私にはできません。 それが正しいか悪いかはわからないけど 私の性格です。
| 2002年05月26日(日) |
3つで一つのカエルちゃん。 |
着物の着付けを習った。 着物と言っても「巫女」の着ている着物と袴の着付け。 着物はいつも着せて貰うだけだったのだけど 何度も練習して人に着付けできるように なったらカッコイイだろうなぁと思う。 密かに楽しかった。
6月14日に北海道神宮で神楽を舞う。 なかなか練習に出れなくて着付けの後に30分だけ 今回舞う、浦安の舞を教えて貰った。 何年も前から舞ってるのでこれも心配なし。
夕方、三つ子ちゃんに会った。 やっぱり、この三つ子ちゃんは本当に素直で可愛い。 前に私と遊んだこともちゃんと覚えていて 「さえこちゃんだぁ。」と代わる代わるにまんまるなお眼眼で 私を覗き込む。私もニコニコしながら笑って見る。
一人の子がカエルの真似をした。
この間会った時に「カエルさんはこうやって飛ぶんだよ。」 と教えてあげて家の中を「ケロッ♪ ケロッ♪ ケロッ♪」と 一緒に飛んで歩いていたのだ。
カエルの真似をして跳ぶと、3人一緒に同じ格好で飛びながら 着いてくる。 3人、何をするにでも一緒。
以前、朝のカエルさんは大きく跳ぶけど 夜のカエルさんは皆が眠るから、静かに跳ぶんだよ?と教えた。
ケロッ...ケロッ...ケロッ..ケロッ...ケロッ...ケロッ♪
小さな声で鳴きながら、4人で小さく跳んで前に進む。 可愛すぎ(涙
この三つ子ちゃんに会ってから何においても 「一つ」って大事だなぁと思うようになった。
ネットで知り合った人も会社の苦手な人も 私の知ってる人、知らない人、これから知り合う人、 皆で一つなのかなと思うようになった。 言い方を代えたら「大きな家族」って感じかもしれない。 ただ住んでる場所が違うだけって感じ。
帰りに看護婦さんの家に寄った。 結局、帰ってきたのが1時になった。
久しぶりだよ、こんな時間まで起きてたの。 さ、寝ましょう。
ケロッ♪
それが悔し涙だろうとなんだろうと感情が素直に なっていることなんだよ。と言われたことがある。 素直な瞬間、だそうだ。
1週間前に失礼なことを言ったことを 私はずっと気にしていた。 本当に小さなことなんだけれど それはハッキリと私の中に映像として 残っていた。 今日、久しぶりに逢った時に一言、謝らせて貰おうと思った。
呼んで、謝る。 呼んで、謝る。
話を殆どしたことの無い人だったけれど 謝った時に涙が出てきた。
人を思いやることのできない自分と そんな時にあんな言葉を言われたら 多分、私なら傷つくこと。
思いやりの無いことを言って 本当にすみませんでした。
そして、自分の心の奥にあった一言を 伝えた瞬間、涙が出てきた。 日記に素直に気持ちを書こうと思っていたけれど やっぱり書けないこともあることに改めて気がついた。
最近の私のテーマは「どんな人生を歩みたいか。」だ。 今日思ったこと。
自然体で生きたい。 まんまの私で生きていきたい。
そうして皆と一緒に笑っていたい。
って知ってます? 私はこの人の歌が好きです。
今日、なんだか自分を見た。 そうしたら尾っぽを丸めてた。
前に書いたことがあるのだけれど 私はあまり悩まない。 悩まないで考える。
どうして尾っぽを丸めてる私が居たのかを考えた。
そうしたら、人に言われて答えることができない 自分が居たからだった。
人に言われることに馴れていない私は 尾っぽを巻いてる。
尾っぽを巻いてる自分は好きじゃない。
発想の転換をした。
こうやって私は教えて貰ってるんだなぁと思った。 こうやって尾っぽがだんだんとピンと立って行くんだなぁと 思った。 そうしたら、言ってくれた人に有難うと言いたい気分になった。
空を見た。 星が出てた。 今日の朝から変な天気で雷がなったり ヒョウに近いアラレがたっくさん降った。 どしゃぶりにもあった。
昨日が幸せでも今日はもう違う日。 新しい日なんだよなぁと思う。 あったらしい日に何がしたいかなぁ。
んー。 今ならずっと寝てたいかな。 あとは露天に入りたい。 あとは..あとは...
たっくさんしたいことがあるなぁ♪
うーし。 明日もまたあったらしー朝が来るぞ!
歩け。歩け。 そうやって歩いてけ。私。
止まるにはまだ早い。 振り返るのはまだ早い。
********************************
気になったので電話をさせて貰った。 謝った。 それでこそ未来が明るくなるってもんだ。
鳴かぬなら鳴かせて見ようホトトギス? 歩かないで走ろう。 はしろー! ←疲れやすい体質。
うし。 まぁ、いいや。 寝よう(笑)
うりゃ♪
いや、違う。
とりゃぁ♪
| 2002年05月23日(木) |
たくさんの生き方の中で |
私は自分の歩みたい道を歩いている。
生き方は人それぞれであり 自分で転んで、ケガをして、時には「痛い、痛い。」と叫んだり 時には息を潜めて治るのを待つ。 そうして生き方を身体で、心で学んでいく。
ただ、それでは私の場合は足りなかった。
自分の生き方をもっと、もっとちゃんとしたい。 生きたい。生きたい。いっぱいに生きたい。
そうして今の私がいる。
ここで今、息を吸い、吐いてる。 それで幸せだと感じれることが幸せなのかもしれない。
明日には無くなる気持ちかもしれない。 だから日記に書きとめよう。
今、私は幸せだ。
というものを知ってますか? 私は知りませんでした。
子供を守る為に作られた権利。
なーんにも知らない私が企画・進行に入ることになりました。 9月にあるのですが、これは市民の方をどんどん誘って無料で 見て感じて、もっと感心を持って貰おう、深めて貰おうというもの。
最初はノブ君やユウカを守るゼーなんて言ってましたけど 委員長さんの話を聞いたら吹っ飛びました。
今回のテーマ:家族のいのちが見えますか・・・ 委員のテーマ:いのちを見つめよう〜あなたの心で笑顔が戻る
1.身近な社会問題に取り組む 2.自分が自ら生き方を学ぶ
自分の足で立ち、考え、責任を持つような人生観を きっちりと持つことが大事。 そして何より、思いあがりになりやすい心を謙虚に。 人生をどう生きるかを学びなおすことが大事だと言われた。
自分の足で立っているのか。 考えているのか。 責任を持っているか。
人生を模索することはいつまでも続くのかもしれない。 けれど私が今、求めていたものは正にこれだった。 「人生をどう生きるかを学びなおしたい。」 そしてもう一つは「人に為に身と心を使える自分になりたい。しかも謙虚に。」
ばっちりだ。 巡りあったと思った。
今、私は人生をどう生きるかを学び直したかった。 ワクワクしてしょうがなかった。 胸がドキドキしてしょうがなかった。
平和が安楽であるように思っているが、平和ボケの環境では もっと大事にしなくてはいけないものを忘れているのでは無いかと 日本に問われている。
確かに。 私は平和ボケしてる。 だから、学びたい。 大切なものが何かを探したい。
問題は当日に何をするか、だ。 問題はその立場、立場でたくさんある。 何に焦点をあてるか。
どれだけ自分の宝にできるか。 久しぶりに胸が高鳴る。希望に燃えて。
そして、この心を家族と全ての人に捧げたい。
一体、私の生活はどんなんなってるんだと思った。 笑った。
だって、今日は会社を休んだのに、休んだ筈なのに 全然休んでないよー(叫
日記に書こうと思ったけれど、もう書く気力無し。 それはまとめることができないことだから。
今日1日、不思議な世界だった。 痛かったことは明日やんちぇにでも書こう。 痛かった(涙)
んだば、おやすみぃ♪
とか認めないで生きてるとつまづく。
私にどうすれと?
苦しんでることが分かっても どうやって手を差し伸べたら良いのかがわからない。 それを今、思わさせて貰いました。 なんにもできない私なんだと思い知らされる瞬間。
卑屈な私だったら、きっと言うだろう。 「あんたに嫌われても怖くない。」 でも違う。 私がなりたい私は、相手から常に学ぶ私だ。
相手は私に認めて欲しいと言う。 認めてるか認めてないかと聞かれたら 認めてるよ。と言う。 だけど、その意味が違う。
イジメのように腕力や言葉の暴力で 相手を従わせて「ほら、俺ってどう?」 そんな貴方を認めてる訳じゃ無い。 貴方の不器用な表現の仕方とか、言葉と裏腹な態度とか 変わりたいと思ってることとかそういうことだ。
手柄をたてて認めて貰うとかそういう事じゃない。
でも、伝わらないから私に怒りを向ける。
どんどん向けてくれて良いよ。 でも、通らないものは通らないんだよ。 認めるって意味が違うんだよ。
反対に私が貴方に教えて貰ったのは 素直な心になることに、プライドや恥かしさを いつまで持ってても自分が成長しないってこと。
貴方に感謝する部分、それを伝えさせて貰おう。
でも、満たされない鬱憤を弱いものに向ける人を どうしろと言うのだろう。 どうしたら皆に慕われる貴方になるんだろうか。 そこを考えて欲しい。
警察呼ばれないことを祈るより 彼のこれからの生きかたに多少なりとも 関わってるという意識、どうしたら?と考えることをしないと 私はきっと他人のままだ。
もっと人生を学べ。私。
| 2002年05月19日(日) |
大きな大きな最高に大きなハァト。 |
遅刻した。 ふふふふ。さすが私だ。うん。
朝8時30分集合なんてムリだーい(はぁと
清掃30分、募金に1時間立たせてもらった。 なんと30人の人達が清掃と募金に来てくれた。 それ以上に移動が激しく、歩く会の会長なみに歩いた(笑)
毛布をおくる運動の募金:43万 フリーマーケット:8万
凄くない? 凄くなーい? 3時間でこれだけの金額。
皆に感謝。 あったかい心に感謝です。
うぐいす嬢は結局、4人の子がしてくれた。 最後、感想を一人ずつ述べたときに泣きながら 「さえちゃんは私達と同じ位に動いてるのに、うぐいす嬢の台本を前の日に作ってくれて、それが凄いなぁと思って。だから、私も皆にその気持ちが届くように一生懸命、読ませて貰いました。」と言うのを聞いた時、一緒に泣いちゃったんだ。 嬉しかった。 貴方の心がね。
2年前に別れた彼と殆ど2年ぶりに少し話をした。 皆がいる中で話をしたのだけれど、良かったと思った。 何の感情もなく、懐かしさだけがいっぱいで嬉しかった。
20歳だった彼も今は24歳になったと聞いた時、 思い切りビックリして、「24!!?」と言った。
さえ:どぉ?どぉ?私、老けた?なんか変わった? その人:落ち着いたな。そこらへん、2年前は飛び回ってたからな。
うーむ。 私は今よりも飛び回ってたんかーいと思った。 んでもって委員だった人の打ち上げは行かずに、看護婦さんと 二人でお気に入りの居酒屋でマッタリと飲んだ。
好きなものを食べて、ビールを飲んで、なんだか似合わない演歌を聞いて 周りがギャーギャー騒いでいても「いいっすねぇ、いいっすねぇ。」と 二人で最後に番茶とアイスを食べるあたりは、殆どおっさんです。
んでもって、家に帰って来てあっつーいお風呂。 そして今は落としたコーヒー飲みながらバスタオルで日記書き。 んー。最高っす。
寝よっと♪
ちぅか、明日のことは考えないこと。 だって、また明日から戦争だもんよ。
んー。 今が愛しい(大きな大きな大きなハァト♪
私はバカだっていうんだ。
疲れたーって言うのに、張り切って朝から起きて お弁当を作るなんて。
前の日のうぐいす嬢の台本は、朝3時になんとか形を作った。 で、6時半に起きてお弁当を作った。 その弁当は少しでも皆の気持ちを和やかにしたかったから。 張り詰めているモノや余裕が無い時だからこそ、そういうことがしたかった。
結果...弁当4段重ねって!
どう見ても運動会。どう見積もっても運動会。 うーむ。恥かしい....。
と思っていたけど、昼と夜で本当に感心する程綺麗に無くなった。 嬉しかった。
夜11時、帰ってきたらもう疲れて寝ちゃった。 明日は本番...遅刻しそー
の役ならまだしも、その原稿書きをすることになった。
うむ。今の時間は23時35分。 明日の朝までに完成しろ等と 私の瞬間花火精神(一瞬で終る根性)に火をつけた。
やったろうじゃないかーい!
19日は札幌市内に私の「原稿」が流れます。
...声は入らないらしいので募金に立ちまふ。
あぁ。高い声に生まれたかった。 ウグイス嬢やりたーい(笑)
って、書かにゃーいかん。
やるぞー うりゃぁ!←多分、これがウグイス嬢ムリな理由。
使いきったようで、日記を書く気がしないのであーる。 たーくさんいろんなことがあったのになー。 しかし、これだけは言えよう。
元気すぎな位に元気であーる。 あだ名もついた。
隊長。
...隊長は今日、いろいろあったんだよ。 お尻を見せたりしてさ(涙)
もう、お嫁に行けないよー(叫
詳しくはやんちぇで。 更新してないけど(笑)
http://www2.diary.ne.jp/user/74952/
でわ、今日の隊長は寝ます。 おやすみ♪
| 2002年05月15日(水) |
命短し生きろよ。燃えろ。 |
人間の身体は元を辿っていくとエネルギーになると言われている。 人の身体を作って入る原子や粒子を細かくして厳密にするとエネルギーになると言う。
じゃぁ、私を動かす一つ一つのものはエネルギー。
私はそれで昔、納得した覚えがある。 納得する前はいつも不思議に思っていた。 私はいつもパワフルだ。どこから力が湧いてくるのかいつもわからなくてすごく不思議だった。 けれど、エネルギーで作られてる身体なんだもん。 そりゃ、力も湧くってもんです。
再度、今日そう思ったのはどうしてだろう。 疲れたと思っても身体が動くから? だったら身体が動かなくなったら、自分にはエネルギーが無いと思うのか?
いや、違う。 心が知ってるからだ。
だから私はエネルギーを燃焼させようとするんだ。
会社ではいつもの私。 でも一歩外を出たら...なんてことは全く無くて、どこにいても私は私。 それが良い所でもあり悪くもあるから注意しなくてはいけないけどねぃ。
真っ直ぐにパネル作りにむかう。 パネルって結構、素通りされることが多くて皆に見てもらうにはどうしたら良いかと考えてて子供から大人まで皆が足を止めるようなモノを作りたいと言うのが作り側の意見だった。
しっかし、これは派手にやりましたな!って位に凄いパネルが出来上がった。 ペリカンは空を飛んでるわ、黒人の子はビーズのアクセサリーをしてるわ、金太郎は違うモノを持ってるわ。最後には、風船で動物を作って張ったりして...。 飛び出す絵本の大きいバージョンです。 飛び出す絵本って言うか、はみ出せパネルって感じです。
多分皆が違う意味で足を止めるのは間違い無しです。にゃはは(笑)
ネットで遊んでいたら「運命の人を探します。」と言うのがあった。 ...で、やってみた。すごいよ、すごい!(興奮
私の運命の人が分かりました(ハァト 24歳の滋賀県在住♪
フフフフフフフ。
でもって、その人ってコマ回し名人なんだって... コマ回し名人って!(爆)
でも検索しちゃったの。しちゃったの。しちゃったのぉぉぉ。 「コマ回し名人 滋賀」って(笑)
そしたらね、そしたらね? コマ回し大会があったの♪
....ちょっと虚しい(笑)
んでもってその人とは2004年3月7日に出会うんだってー。 貴方の手となり足となり、下僕になるのをその人は待ってる。って書いてた。
....下僕って....(涙)
まぁ、いいです。 2年後に私はコマ回してます。えぇ。
�_饉� 4月分の給料がいよいよ持って出ないことに決まった。 5月の給料の出る当てはなさそうな気配。 銀行にも残高殆ど無く、どうして良いかわからないのでとりあえずは今残ってるお金を大事に使う。 んでもって、お金を使わないで楽しむ方法を考える。 いよいよになってるんだけど、もっといよいよになったら会社を解雇にして貰って止めてすぐに働く。
�▲侫螢浚愀� パネル作りに行った。笑ってばかりいて余り進まなかったので明日も作りに行く。 でも超笑ってばかり居た。楽しかった♪ 帰りに看護婦さんの大事なモノが壊れた。 余りに忙しいと忙しさにだけ追われてしまうので、その中でも人を想う心やあったかい気持ちを忘れないようにしたい。
��アフリカへ毛布をおくる運動 今日、ラジオで20分間実行委員3人が生放送で話をした。 私が聞いたのは録音だったのだけれど、正直凄いと想った。昨日は毎日新聞にも載った。 去年、一昨年と足を運んでもマスコミ関係では却下されたものが今年、思い切り市民の方から毛布を頂くことができている。凄い。 それも去年、一昨年の先人の方の努力と想いだと想うし、今年の皆の願いや気持ち、想いそして努力の成果だと思う。 遠いアフリカに、行ったことも無いアフリカに想いをはせて毛布を1000枚送ろうと立ち上がっている皆の中に入ることができ、学ぶことがたくさんある。 できるできないじゃなくて、まずは謙虚にそして真摯な姿で地道に歩かせて貰うこと。 私もできることをさせて貰おう。頑張ろうっと。
今日の感想
ラスト1週間前にツボを抑えた言葉を聞かせて貰えたので良かった。 そうじゃ無かったら、ただ楽しかったの一言で終ってしまいそうだったから。 これで、明日からまた心ある自分になりたいと思えた。
起床時間5時30分。 作ったさ。サンドイッチを作ったさっ 何故か母さんも一緒にオニギリ握ってたさ。
私が作ったのはタマゴ&ツナ&ポテトのサンドイッチと少しのおかず
いいんです。いいんです。 ありきたりなモノだけどいいんです。 おかーさんはオニギリ(超美味い)+ おかず
二人の合同傑作です。ふふん♪
...って、いつのまにか「二人」になってるし。
さえ母:これくらいは作ったウチに入らないね さえ:えぇぇぇ? ←苦労して作ってる人
さえ母:当たり前でしょ、こんな簡単なもの。 さえ:簡単じゃないよ(笑) さえ母:まぁ、あえてこの中に入れてるとしたら気持ちだね。
朝の5時半からそんなことをサラッと言えるさえ母さんは本当に暖かい人なんだなぁと思います。
しかし、昨日の夜0時00分丁度に時計を持って「お母さん、いつも有難う。」と百万ドルの笑顔で言うと「言葉だけかYO!」と普通に言われました。「YO!」と言われたことに笑いました。
って言うか、でっかいお弁当箱2段重ね+オニギリ4個になりました。 うーむ。やりすぎじゃないでしょうか。 普通に運動会のお弁当になってます。えぇ。
お昼になる前に皆で食べて下さい。と渡したら凄く喜んでくれて、フリマの仕訳をした後で皆で食べたら、どんどん人が増えてきて8.9人でチョコチョコつまんで食べることができた。 皆、女性だったので照れたのだけどおばさん達も喜んでくれた。
多分、おばさん達が喜んだのは美味しいとかそういうことでは無くて、私が弁当を作ってきたということだと100%で思うのだけれど(笑)
若い人達でも同じような反応で
直美さん:これ、誰が作ったの? さえ:私っすよ(エッヘン
直美さん:ウソー。さえこちゃん、ウソついちゃダメ、ダメ(はぁと さえ:本当ですってば(笑)
直美さん:またぁ(はぁと さえ:本当ですってばぁぁぁ(笑)
直美さん:えぇぇぇぇぇぇ、本当に本当?(驚
そんなに珍しいのでしょうか。そんなに珍しいんでしょうか。そんなに珍しいんでしょうかぁぁぁぁぁ(涙)
皆は知らないのねぃ。 私が料理するの好きなこと。ふふふ。
...って、ついでにビールも飲んじゃうけどNE。
午後からフリマと同時進行、今回力をいれている「アフリカへ毛布を送る運動」のパネル作り。皆から頂いた毛布がどんな風な経路を辿ってアフリカへ運ばれ、喜ばれるかというパネルを作る。 当日はテレビ塔の下でやるから多くの人に見てほしいので「見てくれるようなパネル」にしたいと皆で考えた。 船を立体的に作ることにした。幼稚園の先生のオギノさんが色々教えてくれて私は海の「波」をハサミで切ることにした。
チョキチョキチョキ
さえ:難しいぃ。もうできなーい(誰かやって風) オギノ:最後までやること! さえ:はーい(涙
チョキチョキチョキ
さえ:あっ!
....スカートも一緒に切っちゃった(涙)
オギノ:子供みたい(笑)
こんな感じで作業が進まず明日も集まることになりました。にゃはは。
皆が帰り、誰もいなくなり静かになった部屋で友達2人とタバコを吸いながら話をした。
さえ:こーいう時間って良いよねぇ。 友達2人:うん。
家に帰り服を脱いでゴハンを食べ....食べ....その後の記憶が無い。 夜中に目が覚めたら茶の間のソファーだったので、ベットに移動してまた寝た。 10時間30分寝ました。
やっぱり朝早く起きると眠たいです。 でも、またお弁当を作って皆で食べたいと思った。
後輩と焼肉を食べに行った。 ビールを飲みつつ肉を食べる。
....あれ?
私って来週病院に行くような具合の悪い人じゃぁ無かったかしら。
焼肉を食べながらフェロモンの話になった。 果たして私からフェロモンは出てるのか?というモノ。
当たり前だ。出てるーっちゅうねん。
さえ:必要な時にしか出さないからね私は。 後輩:だから、そんなの私は見たこともないっすよ。
さえ:それは必要無いから出さないんだよ 後輩:いつ出してくれるんすか
さえ:私のホルモンは必要な<削除 後輩:さえさんの場合はフェロモンじゃなくてホルモンっと(笑)
私からは違うものが出てるようです。 焼肉食べながらのフェロモン話はいただけませんね。えぇ。
夕方、お風呂に入ってからジムニー満載に積んだフリマの物を運んだ。 後ろが見えーん。
フリマの会議に出ながら話を聞く。 皆、来週のフリマに向けて一生懸命会議をしている。
うむ。 だからサンドイッチを作って行こうなんて思って材料を買ってきたんだ。
明日はフリマの仕分け作業。 うーし、頑張るゾー。
さえ:明日、サンドイッチを皆に作ってく♪ さえ母:あら、じゃぁ私はオニギリを作ってあげる
お米研ぐわ(ハァト
夜の11時30分にイキナリの言葉にそう返してくれるさえ母は凄いと思う。
でもね。でもね、お母さん? 私が作るって言ってるじゃんかぁぁぁぁぁぁ
っていうか後1分で母の日だ。
お母さん、いつも有難う。
今からそう、さえ母に言ってきまぁす。 ドキドキするぜ。
いってきまぁす♪
この2.3日、むやみやたらと何をどうして良いかわからなかった。 いろんなことを一つにしようと思うことで余計パニックになり結局何もまとまっていないという感じ。
すごいなぁと思ったのは一つをしっかりやろうと思ったら、次々と決まりだしてきた。そうしたら私も調子にのって来て電話をかけまくった。
一人は近々、野球の試合だそーだ。
ポンポン持って踊ったる。 超目の前で踊ったる。
ウッチョーン。 ギックリ腰になるな。 うむ。
私の愛車ジムニーは今、凄いことになっている。 後ろの席いっぱいにフリマに出すものが乗っている。 危ないっちゅうの。
今日、会社に行ったら紀子さんが2日間に分けてフリマに出すモノを持ってきてくれていた。超嬉しい。
うむ。 これで助手席もいっぱいだ。
...崩れてくる荷物を私は手で抑えながら運転するのでしょうか。まぁ、いいです。 なんとかなります。
余りに我慢できなくて美容室に行った。 私は少し前までサルだった。 しかーし、気がつくと私の髪はウルフであり、しかも超長いことに今日気がついた。
思えば自分の後ろ等余り見ない。
ちぅか、題名に顔文字書いたらやんちぇを思い出したナリ。 やんちぇな日記更新しようかなぁ。
なんて言いつつ、おやすみぃ。
朝から「もう、ダメだ。」と思った。 だって血が出たの(怖
それが2.3日前からだから、ちょっと憂鬱。 病院は16日に行くことになったけれど 1週間も経ったら、もう手遅れだ。等と言ってみたりした。 可愛そうだ私(涙)
そんな風に想いながら1日を過ごしたせいか 身体の調子がすこぶる悪い。
ダルイ。 手足がむくむ。 血便。
看護婦さんA:それは早く病院に行った方が良いよ。 看護婦さんB:それはきっと疲れから来る○○だと思うよ。 看護婦さんC:それはお尻からカメラを入れなくちゃいけないかも。
ケツカメっすか!
さえ:痛いんでしょうか(涙) 看護婦さん:うーん。言えば少し眠らせてくれる薬をくれると思うよ? さえ:じゃぁ、それをして貰います(涙)
何人かの看護婦さんに聞いたんだけど、皆バラバラな話なので落ち込んでいいものか安心して良いものかは、やっぱり病院に行かないとわからない。
一番納得したのは、疲れからくるモノだろうということ。 綺麗な血であるから多分、内部にある「ジ」で、それが血便になってるんじゃないかということ。
さえちゃんが、今までならなかったのが不思議だと思うよ?の言葉が、何故か安心できた。
結構多いんだって。 トイレに行って凄い量の血が出たりして、大腸ガンだって騒いで、内部にできる痔な人が。(私かも
うむ。 まず、まず。
今思ったんだけどゴハンをおかわりして食べてる私は 病気じゃないのかしら。
ゴハン美味しいよ? でも、手足むくむよ?
まぁ、いいです。 疲れたら休みます。 んでもって落ち込むのも喜ぶのも16日にしまっす♪
オヤチュミなさーい。
後輩に鍋や結婚式、東京の現像した写真を見せた。 もう説明したくてしょうがない私は 後輩がお弁当を食べてる横にぴったりくっ付いて 「これは○○で撮ったヤツでねぇ。」等とちょっと怖い人になっていた。
弁当を食べ終わっても説明しつづけた。 うむ。満足じゃ。
会社の帰りに看護婦さんの家に寄った。 5月19日にあるフリーマーケットの打ち合せであーる。 もう、少ししか無い日程なので結構あたふたしている。
彼女はPCを持っている。
看護婦:最近、調子がおかしいんだよねぇ。 さえ:ほー。どういう風にですか?
そう言いながらメールを受信した。
17件。
キャー。凄いっすねぇ♪ こんなにメールが来るなんて。
看護婦:こんな人知らないんだよねー。
...ちょっと待て。 ウイルスじゃないでしょうか....。
アドレスを二つ持ってる彼女。 交互に削除していくが30分で17件〜24通もメールが来た。 短時間にあんなにメールが来るなんて恐ろしい。
ウイルスの話をしながらフリマの話をしていると 何がなんだかわからなくなってきて気だけが焦ってくる。
うむ。 2日前のGWが遠い日に感じる今日この頃です。
っていうか、ウイルスって怖いねぇ
| 2002年05月07日(火) |
ヒロコさんからメールが来た♪ |
東京の写真を現像した. そこにはもちろん大好きなノブ君がいっぱいで、どの写真を焼き増ししようかと思ったら全部欲しくてしょうがない.
兄ちゃん家に寄った. マキちゃん(お嫁さん)のお母さんが来ててユウカを代わる代わる抱っこしながら話をした.
おばさん:今日はフキを貰いに来たんだよ さえ:そのフキは私が日高まで採りに行きました♪
おばさん:ウドも入ってたのよ さえ:それも私が土を掘って採りました♪
ふふふ.たんと食べて下さいな.超美味いっすから.
この間、私はケンカを止めに入ったが転んでしまい、青タンができたのは覚えてくれているでしょうか. 一緒に倒れて全体重で足を踏んでしまった男の子に会った. その後、何故か仲良くなったのだ. 止めに入ってくれたのが嬉しかったらしい.
青タンつくった甲斐がありやした.
んでもって、その子は今重度のヘルニアで立ってるのもやっとの位. 仕事をしたくてもできない彼は身体を持て余していて東京から帰って来る私を待ち構えていたらしい. そんな彼はまるで犬のようです.
今、彼は情熱を1ヶ所に注いでいる.その情熱は少年のように無邪気なのだけれど1度怒るとこれまた激しく切れるので、切れた彼は狂犬のようです. おまけに私もそういうのには勝気な方なので、狂犬同士の決闘です.
熱意や情熱を傾けることはステキなことだと思うけど、何事も彼の思ったとおりに進むわけでは無いのでその時はしっかり伝えなくてはならなくて. できるだけ彼の考えてることができたら良いなぁと思うけれど、どこまでそれができるか心配な所もあります. だから、もしかしたらぶつかることもあるかもしれません.
いいんです. 青タンくらい、へっちゃらです.頑張ります.
家に帰るとなんと、ウドの葉の天ぷらだった. 超幸せな気分になったのもつかの間.陸別の救急隊員から電話が来た. ウド冷めちゃうよー.
救急隊員:今、忙しい時期なんだー. さえ:ふーん.なんで?
救急隊員:山に入って行方不明になる人が多くて. さえ:この間、私も山菜採りにいってきたよー.
救急隊員:山に詳しい人が一人か居た方が良いんだよなぁ. さえ:大丈夫.おじさんは山と友達だって言ってたから(笑
救急隊員:じゃぁ、大丈夫だな.
大丈夫なのかい!!
東京で知り合いになったヒロコさんからメールが来た♪ 一緒に居た彼氏(ブラザーと呼ぶ)とケンカしたらしい. しかし、その後仲直りをし二人で北海道に行こうと話をしているらしい. 嬉しくなって「私は自転車で2回も転んで青タンができました.」と返信しました.
嬉しいなぁ. こうやって繋がって行けることが.
マスターにも写真送ろう. 超楽しそうに皆が笑ってました.
...その写真のあたりから、あんまり覚えてないとは口が裂けても言え<削除
今日は札幌に帰る日だけど朝から皆でピクニックをすることになった。 姉ちゃんが凄く張り切ってくれて、東京に着いた日に私が美味しい♪と誉めていたサンドイッチをたくさん作ってくれた。 それはベーコンやクリームチーズ、トマトの入ったホットサンドのようなもの。
もう一つは初挑戦だと言って 生クリームとブルーベリージャムのサンドイッチを作ることにしたようだ。
姉ちゃんからの指令で生クリームを混ぜた。 ...しかし、この家には混ぜるものが無い。 菜箸一膳で混ぜる生クリームは全然固まらないし、しかも私の混ぜ方は超ノロい。
姉ちゃん:貸して!
そう言って菜箸6本を束ねてスゴイ勢いで混ぜ始めた。
シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ
....服に飛んでますがな、姉ちゃん。
そんなのに負けない姉ちゃんはスゴイ勢いでもっと混ぜる。
シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカッ
....髪についてますが、姉ちゃん。
シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカッ
姉ちゃん:ほら、これくらいの早さなんだって! さえ:量が少なくなってるんだけど(笑)
気がつくと姉ちゃんの顔にも飛んでいた。 ギャグですがな。姉ちゃん...。 おっかしくて二人でワザと飛ばしながら遊び心満載で完成。 おかしかったなぁ。
お弁当も持ってビールも持って、車で15分の大宮八幡宮という所に行った。 神社にお参りをして森の中を歩いて公園まで移動。 その間にもハトやニワトリがいて、ノブ君と一緒に「ポッポちゃん、ポッポちゃん。」と戯れた。
公園に着き、ベンチに座って姉ちゃん夫婦を見ているとだんだん面白くなってきた。絵に描いた家族をしているのだ。
ノブ君を抱っこしながらブランコを漕ぐすずりん。 ノブくーん。等と言いながら写真を撮ってる姉ちゃん。
うーむ。 私は一人でニヤニヤと笑っていた。<怖い そして、すごいなぁと思った。
絵に描いた家族じゃん。
少し遊んでからシートを引いてお弁当を食べた。 サンドイッチの美味しさは姉ちゃんが朝から腕によりをかけてくれたお陰であーる。 ここでも家族3人が家族をしていた。
うーむ。 私も結婚して子供ができたらこうやってピクニックしたいなぁと思った。
ノブ君は大事にされすぎてる傾向がある。 それはノブエの子供、蓮を見て思った。 ノブ君と蓮は同じ歳。ノブエが保育所の先生だから、子供の育て方や関わりに馴れているのだと思うし何事も教えるのが上手だとも思うけれど、親がずっと付き添ってるのもどうかなぁと思った。 少し危ない所へ行くと「危ない、危ない。」と手を繋ぎっぱなしである。 少しは野放しにせんかーい。等と思ったのも事実である。 子供は転んで泣いてなんぼのもんだ。
んで、姉ちゃんに言った。
さえ:ノブくんは過保護すぎるよ。危ない、危ないってさ。 姉ちゃん:そんなのしょうがないじゃん。言ったってわかんないもん(怒
さえ:分かるよ。 姉ちゃん:わかんないよ(怒
さえ:わかんないんだったら教えてやればいいじゃん。 姉ちゃん:言ったってわかんないもん。(怒り&スネモード
人の子育てに文句をつけようとは思わないけれど 他人の子と触合う機会をこうゆう所で作った方が良いんじゃないかなぁと思うし 少しは他の子供に鍛えられた方が良いと思うし。 鼻水たらして走りまわるくらいが丁度良い。
まぁ、いいんですが。 私がその分、ノブ君を鍛えたるし。フフフフフ。(悪魔
そんな姉ちゃんとの会話があり、少しギクシャクするかなーと思ったら 姉ちゃんも受けとってくれたようで少ししたらまた普通に会話をするようになった。
そりゃ、そうだよね。 いきなり来た人に子育てに文句をつけられるんだもん。嫌だよね。 でも私もノブ君、大好きだし。 もちろん姉ちゃん大好きだし。 でも、可愛い、可愛いだけじゃダメだと思うんだ。 ワガママになりそうでさ。
って大きなお世話か。あはは(笑)
でも、やっぱりこの家族は私の理想の夫婦でいつも良いなぁと思う。 それは旦那様と姉ちゃんが二人で築いてきた家庭であるし、こんなに可愛く育っているノブ君がいるのも二人のお陰。 やっぱり尊敬。
すずりんにも今回のお礼をたくさん言って、姉ちゃんにもたくさんお礼を言った。
姉ちゃんは本当によくやってると思う。一人東京で離れて10年になる。 今も寂しい時もあると思うし大変な時もあると思う。 友達に会いたくてもすぐには会えないし、子育てをしながら仕事の遅い旦那様を待つのは本当に寂しかったり大変だと思う。
そんな姉ちゃんを私は尊敬しているし、いつでも駈けつけたいし、元気でいてくれるならなんでも付合ってやりたいと思う。
すずりんも私は大好きだ。 姉ちゃんの気持ちをいつも考えてくれている。 姉ちゃんの強い我を受取れるのも分かるのも包んでくれるのもすずりんだからだと思うし。
そんな3人に羽田まで送ってもらった。 ノブ君も頑張って歩いて1時間10分も電車を乗り継いでかかる距離をずっと起きたまま送ってくれた。
モノレールに乗った。
すずりん:タカエ見てごらん。あれが○○だよ。 姉ちゃん:へぇぇぇ♪ ノブ君見てご覧。あれが○○なんだって(ハァト
....楽しんでやがる。
明かにこの親子は「私を見送る為」では無く「電車に乗るのを」楽しんでいる。
さえ:うわっ。楽しんでるよ(笑) 私を送りに来たんじゃないのかしら、この親子は!
姉ちゃん:そうだよ。電車に乗ることあんまり無いから楽しいんだもん(笑 すずりん:いつも車だからねー。こうやって話せる機会ないしねー(笑
へぇ、へぇ。 ご馳走様ですぅーだ(笑)
空港で親子3人の写真まで取らされ、私は帰路に着きました。
お別れもワタワタしていたのだけれど、遠くか姉ちゃんがノブ君を抱っこして 見えなくなるまで手を振っていてくれました。 それが凄く嬉しくて。
飛行機を降りると札幌はやっぱり寒くて、なんだかラーメンが食べたくなりました。 駅の近くにあるラーメン屋に入るとお客が私だけで、ビンビールを頼んで見たり。 つまみにキムチを頼むあたり、おばさんに「好きなんだねぇ。」と言われてもしょうがないっす。
らぁめんを食べて帰るとさえ母の一声が。
さえ母:あらぁ。今までヒロ君とまきちゃんがアンタ帰って来るの待ってたのに。
...おかえりって普通は言うじゃんかぁぁ
どうやらすれ違いだったらしく、兄ちゃん夫婦が待っててくれたらしい。
送り出してくれる人が居て、待っててくれる人がいることが凄く暖かく感じて今もその暖かい皆のことを思い出します。
どこに行っても私は私。 だからまた札幌のこの地で頑張ることができるし、笑顔で居ることができるのだと思います。 GW中にお世話になった皆にはまた手紙やらメールやらお土産やらでお礼をしたいと思ってます。
...が
その後、メールを読むと悲惨なことに...。
「さえちゃん、助けて。」
こんな題名のメールが来てました。 明日からは楽しく激しい戦争です。
うし。行ってきまっす。
...って、GWに戻りたいよー(号泣
朝の8時に起きた。 ノブエと蓮と3人で大きな公園に行くことにした。 飛鳥山公園という所で、凄く大きくて面白かった。
蓮を前に乗せて自転車で細い路地を走り抜けるノブエは 後ろから見てても本当に良い母さんしてるなーと思ったし なんだか凄くホンワカした気持ちになったので二人の写真をたくさん撮った。
この日は東京も凄く暑い日で公園の噴水には水着を着た子供達が キャーキャーと遊んでいた。 私ももちろんジーンズをまくり蓮と一緒に遊んだ。
お昼に家に戻り蓮をシャワーに入れ、3人で冷やしソバを食べた。 ソバを食べながら冷えたビールを飲んだ。 超美味しかった(笑)
...って、また飲んでるじゃん私。のみっぱななしだ(遠い眼)
お昼にノブエの家を出た私はこのノブエの子供の写真をインドに一緒に行った班長や引率してくれた人に見せたくて、一度姉ちゃんの家に着いてから即効で自転車に乗り今日まで開催している鼓笛が終る前に。と泊ってると行ってた場所に急いだ。
小学生の鼓笛だったのだけれど会場で聞く鼓笛の音は凄く素敵で、ちょっとしたコンサートに来てるみたいだった。
班長は進行役だったのでその隙間をぬってノブエの子供の写真を見せ、またいつか会いましょう。と握手をして帰ってきた。
帰ってくると姉ちゃんが一緒に近くの銭湯に行こうと誘ってくれたので普通に近所の古めかしい銭湯に入りに行った。 狭くてちっさい銭湯は本当に昔ながらの銭湯。
子供の日だからと言って「おみくじ」がひけるようになっていた。 おみくじを引いた。
じゃーん。1等賞♪
景品は!!!!
...お風呂の3回無料券(笑)
いいでしょ?
銭湯で汗を流してから、タオルを肩にかけて普通に買い物をした。 少し涼しくなっていた夕方で気持ち良かった。
夜に焼肉をすることにした。 ビールが無くなったので買いに行った時に綺麗なラベンダーが売っていた。 姉ちゃん家族にたくさんお世話になったお礼にプレゼントをしたら、凄く喜んでくれて、焼肉をしながら大好きなCDをかけたりノブ君と一緒に踊ったりして凄い楽しかった。
少ししてから屋上に昇り二人でZIMAを飲みながら新宿の夜景を見た。 凄い綺麗だった。
| 2002年05月04日(土) |
親子の横に私も一緒。 |
午後からインドで一緒だったノブエと言う友達の家に泊りに行くことになっていた。息子の蓮(レン)は去年死んだ家のネコと同じ名前で、ノブくんと同じ歳だから1歳8ヶ月。 ノブエに会うのは3.4年ぶり。
午前中に姉ちゃんと一緒に新宿で色々なお店を見て歩いた。 見てるだけで楽しかったけれど、すぐにお茶したい派の二人は余りにも天気が良いので姉ちゃんのお気に入りのお店でビールを飲んだ(またかい!
チリビーンズとビールを飲みながら乳母車に乗っていた知らない人の子供を遠くから「いないいないバーァ」等とあやしていると夫婦が振向いてニコッと笑った。
その瞬間の私はまさしく「バァァァァ」としてる最中でちょっと恥かしかった。 その夫婦がモデル並にカッコイイ夫婦だったのでもっと恥かしかったけれど、子供を笑わすのが最近大好きな私は最後まであやし続けたし、姉ちゃんも家に置いてきたノブ君を思い出すのか姉妹二人して他人の子をあやしていた。
結構、興奮状態になってきた赤ちゃんは足をバタバタさせ、カッコいいお父さんの手を蹴っ飛ばすまでに発展したので、ちょっと遠慮してお洒落なオープンカフェでのビールを堪能した。
....お洒落な所で子供をあやす所がお洒落じゃ無いっちゅうのん。ムー。
姉ちゃんと分かれてから、ノブエの家まで一人で行くことに決めて電車を乗り継いで到着した。 チンチン電車にのって移動したのだけれど発車する時に鳴る「チンチーン」という音がなんとも嬉しい気分になった。
チンチン電車を降りると、そこにはノブエと蓮が二人で迎えてくれてた。 ノブエの家に着き話をしながら干してる洗濯物をとりこむことにしたのだけれど初めてカーテンを洗ったノブエはカーテンがつけれない。と言い出し私も一緒になって奮闘したけどつけれなくて適当につけたら、ちょっと触っただけで落ちてきてしまうので、蓮には「触ると危ないからアップップよ?」等と二人で教えた。
..って言うか、4.5年ぶりにあって普通に二人で洗濯物干してたのが面白かった。
夜に旦那の次郎さんと4人で居酒屋に行った。 次郎さんとも会うのが初めてで、1時間位でお土産を包んで貰い家で飲みなおすことにした。
次郎さんは働き者で30日、休みなしで働いている。 ノブエも保育園の先生をしているので凄く忙しいし、子育てもしているので毎日が本当にあっという間だと言う。 そんな3人でいろんな話をして夜中に次郎さんが私達の為にラーメンを作ってくれた。 泡盛や焼酎を飲みながら私は「凄い、凄い。」と言うだけで時々イスの上から作ってる様子を見て誉めていた。
ノブエの家には布団が旦那とノブエのしか無いので、普通に3人の親子の横に私も一緒に寝た。
って言うか、私寝るのが超早い人で「おやすみ」って言った瞬間にもう記憶が無い感じなのね。 だからノブエ達の寝る姿見てないんだ。ニャハハ。
...うーむ。面白い(笑)
朝から姉ちゃんとノブ君と3人でバスと電車に乗り継ぎ、吉祥寺にある井の頭公園に行った。 ノブ君は電車のことを「ビービー」と呼ぶ。 バスや乗り物が大好きでノブ君はご満悦だった。
姉ちゃんがお弁当を作ってくれていて、井の頭公園についてすぐにお腹が空いていた3人はベンチに腰かけて食べて喜んでいた。
やっぱり手作りは美味しいんだよねー。
少し離れた所に座っていたおじいちゃんのうち、一人のおじいちゃんはカメラを持っていた。
右手にオニギリを持ち左手に鳥の唐揚げを手づかみで持ってる私。 ジュースを両手で抑えながら飲んでるノブくん。 そしてお弁当のタッパを持ってノブくんに鳥の唐揚げを食べさせようとしている姉ちゃん。
美味しい♪美味しい♪
ムシャムシャ... ムシャムシャ...
カシャッ。
私は見た。あのおじいちゃんは確実に私達3人の写真を撮った。 そして確実に私は大きな口でオニギリを食べていた。 ニャロメーィ。
姉ちゃんが言った。 「出演料貰わなくちゃ。」 そんなことを言った彼女の頭にハトの糞が落ちた。 「ウンがついたネ。」
私達姉妹ってこんな感じなんです(遠い眼)
3人でビニールシートをひいて、ひなたぼっこをしたりして凄く気持ちがよかった。 そのうちノブ君が健やかに寝始めたので井の頭公園の近くにあるスタバに行った。 そこはオープンカフェのようになっているので通る人を見ながら2人でゆっくりとその時間を楽しむことができた。
夕方。 5年前に一緒にインドに行った人と会う予定になっていたので、自転車でそこまで行った。 待ち合わせ場所まで姉ちゃんの家から5分。 ...ジーンズとTシャツで自転車に乗って走ってる私は普通にそこら辺の東京市民になってます。
飲みに連れて行ってくれた居酒屋さんは凄く美味しくて、刺身やソバが凄く美味しかった。のはいいのだけれど、そこでヒロコさんという素敵な女性と私と同じ苗字の男性と仲良くなった。 のはいいのだけれど、だんだん範囲が大きくなってしまいそこの店に来ていた人とマスターも入り皆で仲良くなった。 神奈川と横浜で付き合っているカップルも居て、きっと静かに食べたい二人だった筈なのにお騒がせしてしまいました。 ごめんなさい。へへへへへ。
ヒロコさんに北海道に来たら絶対に声をかけて下さい、案内しますから!と張り切ってメールを教えたけれどメールくるかなぁ。
っていうか、私凄く飲みすぎたみたいで帰りの自転車で2回も転んだ。 しかも一緒に飲んでた原さんはグングン気がつかないで行っちゃうから
「はらさぁぁぁぁぁぁん。転びましたぁぁ。」と転んだまま叫んでる私の姿に原さんは大笑いしていた。
家に着くと凄く酔っ払っていたみたいで、同じ話を20回はしていたらしい。 それに加えてテーブルの下で寝始めたので姉ちゃんと旦那様に両手両足を持たれての移動となった。
それに笑った。
そんなこんなで私の肘にはすり傷と青タンが。 左足のヒザには大きな青タンがあるのであーる。
うむ。 自転車で転ぶなんて、さえちゃんおもしい。 ...って言うか青タン痛い。 ...って言うか青タン作るな。29歳にもなって(笑)
朝からビールを飲むのは空港に行ったらお決まりのことであーる。 それが朝の9時だろうと飲むのであーる。 だって、飛行機怖いんだもん(笑)
杉並にある姉ちゃんの家に行った。 ノブ君は1歳8ヶ月。私のことが大好きで私も彼が大好きで相思相愛の仲。 2ヶ月ぶりに会ったノブ君は大きくなっていて、私のことを「ジャイコ」と呼ぶ。 クソー。サエコがジャイコか。コラッ。
久しぶりに会ったら「アイコ」になっていて、少しすると上目遣いに私の顔を見ながらハグハグ食べちゃいたくなるような顔で指を指しながら「アイコ、アイコ」と連発していてそれは札幌に帰る日まで変わることがなかった。
姉ちゃんの家は屋上に行くことができる。 そこから見る景色は綺麗で新宿や都庁が見える。 洗濯物を屋上に干しながらノブ君と追いかけっこをして遊んだ。 帰るまでに夜景を見ながらビールを飲もうと心で誓った。 うむ。いい感じであーる。
姉ちゃんと二人で夜に新宿までアジアン料理を食べに行った。 新宿は電車で15分くらいで雑誌の切り抜きを何枚か用意していてくれた姉ちゃんは、久しぶりの外食で喜んでいて「飲みに行った帰りにスタバでコーヒーを飲むのが夢だった。」と言っていて、その夢を叶えたら最高に嬉しそうで私も嬉しくなった。
アジアン料理屋はそれはそれは薄暗くて。
姉ちゃん:やっぱりこの明るさはなんかムードがあって良いよねぇ。 さえ:うん。カップルには良い明るさなんじゃない?(笑) 姉ちゃん:そうだよねー。オシャレだもんねぇ。 さえちゃん:そう、そう。顔も見えなくて良いしねー
等と毒を吐く私がいました。
そして2分後
姉ちゃん:暗くてメニュー見えないんだけど... さえ:それがオシャレなんだって。
と、お洒落のわからない主婦1名とお洒落を語ってみたい田舎っぺがおりました。
帰りにスタバでコーヒを飲んだ。 その場所は見覚えのある場所で少しだけ眼を逸らす自分がいたけど ありのまま受け止めることにした。
11時過ぎに家に帰るとすずりん(旦那様)が起きていた。 3人でテレビを見ながら少し話をして明日からある遊びにワクワクしつつ眠りについた。
私の会社は潰れそうだ。 だから給料も半分出たり、この間は保留にされたから もうお金は無駄遣いできない。
そうしたら 「足元をしっかり見極めることが大事。自分の生活が収入に見合っているか 少なくなったら少なくなったような時の生活をすることが大事だ。」と聞いて その通りなんだけれどできていなかったなぁと思った。 もう一つはみとさんのおじさんの姿が大きかった。 自然を愛し、人情で心を伝える。そんな私になりたいと心の底から思った。 だから節制していくことにした。
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