に連れて行って貰った。
今年8月に完成をしたというログハウスは、超可愛くて、露天風呂やバーベキューコーナーまで出来ていた。 おじさんの為だけの道や砂利もスゴイと思ったけれど、何よりもあんな森の中に一軒だけ建てたことがスゴイ(笑)
ほんっとに山の中なんですから!
おじさんも凄い可愛い人だった。 頑固そうに見えるのに、携帯も通じないこの山の中のログハウスには寂しいから1人で泊れない等と言ってたり、ログハウスを建ててもお客が誰も来ないと寂しがったりしてる姿は、ほんと可愛らしいおじさんだなぁと思った。
バーベキュー。 突然にこんな場所でできることになって楽しかった。 今年、バーベキューをそんなにしてないような気もするし(気だけ?
イカの沖漬けも美味しかった! イカが生きてるうちに醤油につけるそうで、焼くときにイカをさばく。 そのゴロを、アルミのお皿の中でトロトロにし、焼いたイカと絡めて食べるのがこれまた美味しかった。 さすがは達人だと、あのアーミーナイフ(?)を見て思いました(シノさん
食べながら、陽が木の間に沈んで行くのも楽しかった。
ログハウスから札幌まで帰る道、海沿いを走る。 遠くに見える夜景が小樽だと教えてくれた。 暗くて海は見えなかったけれど、三日月さんとその夜景が本当、素敵だったのです。んでもって、あの人はビリージョエルさんでしょうか? とてつも無く、幸せな気分になりました。
そして、やっぱり私は北海道という所が、とてつも無く好きなんだと感じてしまうのでした。
保育園にてバザー開催♪
朝、保育園に向かうと園長先生より部屋の中から声がかかる。 「サエコが来た! ヨーヨー作りだ、ヨーヨー作り!」
2日保育園を休んだら呼び名が「サエコ」になってる。
あ、あれ?....( ̄∇ ̄;)
++
【余談】 お陰様で園長先生含め、働いてる先生達に可愛がって貰っている。 先生達はいつもパワフル、そして明るい。
先生A:ココでずっと働いてくれたら肩を揉んであげるから! 先生B:いや、旦那さんを見つけてあげる! 先生C:合コンしよう、合コン! (←既婚者 先生D:いや、あんた結婚してるでしょ!!
そして、子供達にも可愛がって(?)貰ってます。
子供:センセー ダッコー さえ:今ね、お掃除中だから後からでも良い?
子供:ヤダ。 ダッコォォォォォォ! さえ:じゃぁ、オンブで(涙
背中に大きな子供を背負いながら、汗水たらして掃除。 凄い時にはダッコとオンブ、そして腰にぶら下がる子供までいるので3人。
いや。3人って無理だし...(ρ_;)
++
ヨーヨーを作った。 初めてのヨーヨー作り。
ヤキソバも焼いてくれたモノをパックにつめる。 焼き鳥、フランクフルト。
くぅぅ。ビールまで売ってやがる!
しかし、私は仕事中の身。 しょうがないのでパックのカフェオレをチューチュー飲む。 チューチュー
子供のお母さん達とも、結構話すことができて楽しい。 やっぱり3日目の時は30人中、10数人の名前を覚えるだけで精一杯だったけれど、お母さんと子供の顔を一致させれたり、保育園ではどんな様子かを伝えれたり、教えて貰えることが楽しい。
半分以上、仕事に行ってるお母さんが多いと聞いた。 お弁当の日には、本当素敵なお弁当を作ってくる子供も多い。 タマゴ焼きが小さく「お魚さん」だったり、海苔で「みんなのター坊」になっていたり。 一緒に過ごせない分、愛情たっぷりのお弁当なのだ。
いつもはセンセー、センセーと寄ってくる子供達もお母さんが一緒なので、嬉しそうだし♪
++
ところで咳きがとまりません。 喉が痛いの通り越してアバラ骨が痛く、咳きをする時はアバラを押さえながら咳きをしています。
葛根湯を毎日飲んでます。
++
そろそろ9月になるので、私もファイナルステージに入ろうかと思います。 毎日、北海道の地図を広げてはどこへ行くか楽しんでます。 楽しみすぎてます。
ファイナル! 一生懸命、遊びます!
夜中に何度か眼が覚めるのは、いつものことで「旅に来ている」という興奮のせいだろうと思います。(子供
朝8時起床。
お姉さん:ほら、飲みましょう(ハァト
朝の8時からビール。 んー。 眼が覚める美味さだ。
お姉さん家の茶の間は大きなガラス張りになっており、そこから3匹の猫ちゃんが見える。親猫と子猫2匹だ。 お姉さんは飼ってる訳じゃないと言うが、確実にお姉さん家についちゃってます(笑)
ノンビリとした時間の中でテレビを見ながら過ごす。 お昼になり、お母さんが仕事から帰って来たので3人でゴハンを食べに行った。 そこは「え?こんな所に?」というような場所に建てられたステキなお店。
イスの1つ1つ、器の1つ1つが本当にステキで、可愛らしかった。 こんな店が札幌にあったならば一気に繁盛するだろうなぁと思われるお店である。
義経神社に連れて行って貰った。 私は何故だかお寺や神社が好きだ。 車で通り過ぎるだけでも、つい「こんにちは」とか「通らせて貰います」等と言ってしまうのだ。
義経神社にて、平取の方々の幸せを念じてから二風谷ダムへと連れて行って貰った。台風の影響で道に土砂が崩れていたり、沙流川にたくさんの流木が流れ着いていた。
それらを見てるうちに、台風の傷跡がどんなものだったのか少しだけ怖くなった。 自分はその時、札幌にいたし、新聞もテレビも見ていない時だったこともあり、全く台風の影響で大変な目にあってる方々がいたことも知らなかったのだ。 改めて、知らなかったことに対して申し訳無かったという思いと、自然の怖さを感じた。
家に戻り、コーヒーをご馳走になりながら、少しだけ話をした。 なんとなく、これからの自分に不安を持っている自分が見えた。 でも、それを振り払うくらいの勢いで前を向いて歩こうとしている自分もフツフツと感じることもできるのだ。
うむ。 これからが楽しみだ。 どんな風に生きてくのか、どんな風に歩むのか。 そして、どんな人達とこれから出会えるのか。
| 2003年08月27日(水) |
平取� 敕舛錣襪發痢� |
お姉さんの実家へ行くことになった。平取だ。
昼まで仕事をし、カバンに荷物を詰め込む。 お姉さんから貰った家周辺の地図と大きな地図帳を持って出発だ。 ...と言うか、私地図帳の見方知らないんですよねぇ...。
まぁ、いいです。 とりあえず36号線へ。
36号線を走り、札幌市内を抜けて苫小牧へ到着。 ここから、全くわからなくなってしまった。 235号線に入るというのだけど、どこに235号線があるのか地図帳を見ても、全くわからない。
地図帳を見る辞書を下さい。
【1人目】 ローソンに車を止めて、小さなトラックの中でタバコを吸ってるちょっと怖そうなおじさんに聞いてみた。実際は全く怖く無いおじさんで、凄く親切に道を教えてくれた。
おじさん:でもなぁ?ここからだったら、2時間30分はかかるよ? さえ:え!? そんなにかかるんですか?
おじさん:かかる、かかる。 さえ:じゃぁ、スピードあげて走ります!
おじさん:捕まっちゃうよ(笑)
【2人目】 一人目のおじさんに聞いた5分後、またもや心配になった私はサンクスに車を止め、積荷を載せた大きなトラックに駆け寄り尋ねた。 確実にさっきよりも泣きそうな眼になっていた私は哀願、哀願、哀願の眼差しだったかと想われる。
おじさん:平取? 俺もそこを通るから後ろをついておいで。 さえ:いいんですか?有難うございます!
おじさん:もし、途中で道が分かったら俺を抜かして行っても良いからね。 さえ:はい! 私の車はジムニーです! (意味不明
色黒の中年のおじさんは、そう言うとスイスイと無料高速に乗り走り出した。 私はと言えば、高速から見える馬に喜んだり景色を見ながらおじさんのあとをついて行く。
高速を降りて、どんどん小さな道を凄いスピードでおじさんは走っていく。 ...いや。おじさん、ついて行くだけで精一杯です(涙
おじさんがトラックを止めた。
おじさん:ここから先は分かるでしょ? さえ:(分かりません(jдj) )
おじさん:俺は荷物がちょっと傾いちゃったから、ここで直して行くから。 さえ:何かお手伝いできることはありませんか?
おじさん:いいよ、いいよ。大丈夫♪(さわやか
あぁ。 なんてステキな笑顔なのだろうか。
おじさんのお手伝いをしたかったけれど、私もここから先、どうすれば良いのかわからなく、おじさんに聞いてみた。 もう少し先に行くと、右に曲がる道があるからそこを曲がるといいよ。 おじさんにお礼を言ってジムニーに乗り込んだけれど、やっぱりおじさんが気になる。 ゼスチャーで手伝いますか?と聞く。 大丈夫、大丈夫♪とにこやかに送り出してくれた。
なんて、素敵な笑顔なんだ!!
後ろ髪をひかれる思いで走り出す。
少し走ったら右!右!
...あの、おじさん大丈夫かなぁ。 戻ろうかなぁ。
右!右!
...戻ったら私も、もっと迷子になっちゃうなぁ。 どうしよう。
右!右!
っていうか、ここで道はあってるのだろうかぁ(涙
脳の無い頭で色んなことを考えながら走り、山の中を走り続けた私の目の前に数十件の家が広がった。
うし! ←何が「うしっ」なのでしょうか。
お姉さんの家にお土産も買ってなかったし、道を聴こうと「野菜直売所」に寄ってみた。 何故か「きゅうりの漬物」と「トバ」を買い。 包んでくれてるおばさんに道を聴いてみた。
おばさん:道? ホレッ ホレッ! (と、後ろを指指す さえ:はい?
【3人目】 後ろを振り返ると、郵便局のおじさんが今まさに車に乗り込み直売所を去ろうとしているところ。おばさんが大きな声で引き止めてくれた。
郵便局のおじさんにお姉さん家の書かれたFAXを見せると。
おじさん:おぉ。○○さん家な。この近くだから連れてってやる。ついておいで。 さえ:あ、有難うございます!(歓喜
お姉さんの家の前に郵便局のおじさんに先導してもらい、無事に到着することができたのでした。
+++++++++++++++++++++++++
最初のおじさん、二番目のおじさん、そして郵便局のおじさん。 本当に有難うございました。 私もいつか、人に道を訪ねられたとき、おじさん達のように答えてあげれる人になりたいなぁと思わせて貰いました。感謝。感謝です。
+++++++++++++++++++++++++
郵便局のおじさんにお礼を述べ見送っていると、エプロン姿のお姉さんが「さえちゃ〜ん」と出迎えてくれた。
そして。
お姉さん:誰にお礼言ってたの? さえ:えっと、郵便局のおじさんです(笑)
お姉さんの顔を見たら、やっぱり安心した。 いや。確実におじさん達が居なかったら私はココには辿り着けませんでした。
家に電話をした。
さえ:かくかくしかじかで、郵便局のおじさんに送って貰ったんだよ。 さえ母:あはは。郵便物みたいだね、あんた(笑)
あぃ。
++
着いてすぐにお姉さんと2人で焼肉をした。 お外でビールを飲みながら七輪で肉や野菜を焼く。
お姉さん:さえちゃん? 夜は短いんだから飲みなちゃい。 さえ:はい(笑)
お姉さんといると、素直に話ができるといつも想う。 それはきっと、お姉さんの優しさがそうさせるんだと思う。 嫌なコトは話さなくても良いんだよ、と去年言ってくれたことをお姉さんは覚えてるだろうか。 それから私は、なんでもお姉さんに言えるようになったのです。
20時頃になると、お姉さんのお母さんも帰って来て3人で写真を撮ったり話をして過ごした。お母さんも凄く明るい人で、とっても楽しく。
なんでも、火星が寝ながら見えて美しいと部屋に案内してくれた。
お母さん:ここで、こうやって見るの。こうやって!
↑多分、床に寝転がっている。
いや、お母さん。 部屋が真っ暗なのでお母さんが見えません(笑)
本日、寝る部屋とへと案内された。 増築したという部屋を覗かせて貰った。 なんでも、お姉さんの案が取り入れられたらしいのですが。 玄関の真上に作った部屋に笑いました。
‖‖‖
↑ 木材を並べてるだけなので真下が見えてて怖い。落ちそう。
しかも、歩く時は外またで歩かないと木の間に足が入っちゃいそうなのです。 さすがお姉さんだなぁ。
寝ることになった。 お姉さんと隣同士。 しかし、異様に布団の位置が近い、近すぎる(毎度のこと
さえ:お姉さん、布団近く無いですか?(笑) お姉さん:そんなこと無いわよ?(ハァト
22時。 お姉さんに手を握られたまま就寝。
平取の夜が更けていきまする。 そして、今日出逢った方々に感謝です。
保母さんをして1週間になる。 脱、無職。
とは言え、短期なので1ヶ月程で終るのだけど先生には違いない。
先生は今、風邪をひいています。 原因は窓を開けて寝てしまったことと、風邪のひいてる子供と同じペットボトルでお茶を飲んでしまったことらしい。
んでもって、きっと、毎日ハードなので治りが少しばかりか遅く、ちょいと喉もしんどい。先生はクスリを飲んで頑張っていまする。
うつしたら大変なので、日記を読む方もマスクをしながら見て下さい(何故
を作るのに、カボチャを千切りにした。 手の平にマメができて潰れた。 い.痛い...。
恐るべし。カボチャ。
++
数年前に暴言を吐いた子がいた。 私は全く気がついて居なかったのだけど、かなり私を恨んでいたと思われる。 理由は、その子が好きだった人と付き合っていたからだ。
昨日、通りがかりにその子が話かけてきた。 はい?と返事をすると「数年前になりますが、あの頃の私はおかしかったので、どうもすみませんでした。」と。
たくさん勇気がいただろうなぁと思いながら、なんだか嬉しかった。 わーい♪って感じで。
嬉しかった。
++
1人の子が話し掛けてきた。 どうやら去年から私のことを知っていたらしい。 周りにはたくさん人がいて、こっちを観ている。 そーいうのに滅法緊張する。 まるで告白された時のよーに。
自己紹介をしようと思い、あせった私は
私の名前は「さえ」と思います。
いや。 思いますってあーた...。
| 2003年08月10日(日) |
【犬を飼ってくれる人を探してます】札幌 |
種類 コーギーもどき 1才 オス 保健所に保護され、12日を過ぎると処理されてしまうそうです。 どなたか、大切に飼って下さる方はいらっしゃいませんか?
++
ここは北海道の札幌なので、できれば札幌の人が有難いです。 連絡先:sae_tuki@hotmail.com
どうぞよろしくお願いします。
さえ母と共に小樽のばーちゃんの家に向かう。 台風が接近してるにも関わらず、結構晴れていて道中いろんな話をしながら小樽へ到着。
ばーちゃんは耳が遠くなっているけれど、さえ一家の声はかなりデカイのであまり支障がないよーだ。
じーちゃんの眠るお寺に行った。 じーちゃんの骨が眠るお寺は大層見晴らしの良い場所で、小樽の街が一望でき、なおかつ海まで見えるのだ。 でもって、あまり参拝するご家族と会う事が無いので、我が物顔でお寺の中を歩き回れる。
○○家...○○家...と、じーちゃんの場所を探し、同じ苗字だったので扉を開けて拝もうかと眺めていたら、そこは違う家の人だったり。 風景を眺めたり。
小樽生まれのさえ母と共にアーケードを歩き、ラーメンを食べた。 なんとなくさえ母が嬉しそうだったのが私も嬉しかった。 帰りに海商という、海産物の安いお店へ寄った。
そこで高校の同級生に会う。
りえ:サエ〜 毎日、何してるのー? さえ:遊んでる!
さえ母曰く「遊んでる」って言われても返答のしようが無いよねぇ。
++
うむ。 10月からは働きます。働きます。(念仏
体中が痛い。 筋肉痛。
ウエイクボードをやると筋肉痛になるとは聴いていたが、こんなに体中が痛いだなんて。歩くのもダルい。
++
ヨサコイの練習に行ってきた。 受付担当をしていたけれど、そこで男の子と一緒に海外旅行のパンフを見ていた。 グァムが50.000円代で行ける。
イキテェェェェー(その子とでは無くて旅行に)
しかしワタクシ、無職の身。 来年こそは海外なんぞに行きたいもんだ。 今年は北海道旅行に命をかけます。
あ、イノチ!!(古っ
昨日の偶然を再現するかごとくに、お母さんと愛犬ちゃんを待ち伏せするべく朝の5時から積丹の浜に立ってる私。
浜を何度か歩いていると、お母さんが愛犬ちゃんとやってきた。 私が起きてるんじゃないかと察知していたおいさんからの伝言で、イカをさばいたりするお手伝い命令が出ていた。
昨日のおじいちゃんの近くでお母さんのイカさばきのお手伝いをした。 全く持ってお手伝いにならないスピードの私はもっぱらカモメちゃん達に内臓やらイカの足を投げていたのだけれど....( ̄∇ ̄;)
イカをさばき終わって、リヤカーでお母さんの家まで戻る。 朝の6時から浜でリヤカーを引いてる私は漁師になれそうでしょうか。
++
朝ゴハンを食べてから部屋の掃除をし、カムイ岬へと向かった。 カムイ岬に初めて行ったのだけど、凄い綺麗だった。 こんな綺麗な岬の景色は見たことがなく、誰か来た時には絶対見に連れて行きたい場所となった。
看護婦さん:この綺麗さを短歌にしてみて。 さえ:分かりました
綺麗だなぁ 今すぐ君に 飛び込みたい
なんとも表現方法の少ないこと。 ごめんね、シャコタンブルー(ρ_;)
++
帰る用意をしていると、入れ違いに某アナウンサーが家族で来られた。 うーむ。 こうなれば、明日はトムクルーズに会いたい(願い
友人から聴いていた温泉に寄ってみた。 とても素敵な温泉で、露天が気に入った。 そこは是非とも何度となく行って見たいものだ。
夕方家に到着。 爆睡。
++
お母さんからお土産に「イカ飯」「イカ酢」「イカの塩辛」を頂いた。 明日食べるぞー。おー♪
++
積丹は心の休まる場だ。 何度となく行きたくなる場だ。 大好きな海だ。
朝早く眼が覚めた私は、なんとなく外へ出てみた(朝の4時 なんと偶然に愛犬を散歩させているお母さんに遭遇。 そのまま一緒に散歩をし、浜を歩く。
浜にはちょうどイカ釣りから帰って来た船達が帰って来ており、船の中からイカの入ったスチロールを降ろしていた。 朝も早いのに皆すごいなぁとつくづく感じる。
1人のおじいちゃんがイカを凄い速さでさばいている。 お母さんと話をしながらもパッパとイカをさばき、取った内臓や目玉を海へと捨てる。其のたびにたくさんのカモメ達が奪い合いをしているのだ。 さばいたイカを干す。 4.5日経つと、それはスルメになるらしく、そんな風景がとても素敵に見えてしまうのだ。
浜の家に戻ると皆はまだ寝ており、私も軽くまた睡眠。 朝は昨日のイカ刺しやらお母さんの作ってくれた冷たい三平汁♪ この三平、超ウマイのだ。 冷たくしてウマイ三平など、私はお母さんと出会ってから知ったくらい。
再び海へ。 今日はフィンもつけて海へ潜った。 ウエイクボードにも挑戦したが、全くもって立ち上がることができなかった(涙
++ 積丹には「宝島」という小さな島がある。 そこに冷蔵庫が打ち上げられていた。 お姉さんと私で誰もいない島、宝島へ行き冷蔵庫をおいさんの船へと泳いで運ぶ。 冷蔵庫の蓋がとれて、それに乗って漕いでるうちに「タイタニック」のローズを思い出し、皆に「タイタニックのローズみたいー」等と言い失笑をくらう。 ふっ。
宝島の冷蔵庫、無くなってたでしょ?(遊覧船に乗った方なら分かるはず!
++
女優のSさんがおいさんと友達だと話は聴いていたのだけど、なんと今日来るだなんて!
Sさんが船に乗りたいと言ったらしく、船舶の免許を持っているお姉さんがおいさんに駆り出された。 であれば、私たちも一緒に行くぞと30過ぎた女4人ビール片手に浜へ向かった。 船は最大12人乗りなので、間じかにSさんがいる。 キャーキャーキャー(涙)
たびたびお顔を拝見しつつ、海から見る風景も堪能しつつビールを2本も飲んでしまいました。 その後、何度かSさんにお会いすることができ、帰り際も見送りすることができた。 あぁ、素敵だ。
++
浜を歩いていると、札幌の友達が旦那様とダイビングをしにきていた。 札幌でもなかなか会わないのになんて世界は狭いのだろーか。
私と看護婦さんがもう一泊することになったので積丹温泉へ行く。 そこでも友達に遭遇。
夜になりワインを飲みつつ夜も更けていった。
++
積丹の夏だ。
積丹のおいさんの所へ泊りに行った。 看護婦さん二人と一緒に余市へ向かい、余市のお肉屋さんでおいさんとお姉さんと待ち合わせ。
海のものが美味しいお店にて、ツブやシロガイ、ホタテなど買い込む。
到着してすぐに自転車を借りてお母さんのお店へ向かい、買ってきたプレゼントを渡す。とっても喜んでくれて、その姿を見てすごくすごくすごく私も嬉しかった。 イカ刺しとイカとゴロを合えた煮物を持って、皆のもとへ戻る。 早速ビールなどを頂きながらイカ刺しをつまむ。 んー。んまい!
おいさんがウエットスーツを貸してくれ、皆でおいさんの船へ乗り込む。 去年、積丹の海で私はたくさん感動をした。 海の青さ、海から見た岸壁の壮大さ、海の中に生きているものに。
今年の海も青。 青というより緑のパスクリンを投げ込んだような緑。 キラキラしている海とあの色は本当に素敵過ぎている。
海からあがり、バーベキューの用意をする。 久しぶりに会って嬉しいと身体で表現するのはお姉さんだ。 皆に触る。もしくは襲う。
私はそれでワンピースのヒモがちぎれました(どんな襲われ方かは説明不能
++
大好きな場所に今年もこれたことに感謝。 っちゅうか、先週も来ていたのですが....( ̄∇ ̄;)
| 2003年08月03日(日) |
富良野〜北の国から〜 |
友達8名で富良野へ。 あいにくの雨だったけれど、雨が大好きな私は苦にならーず。
ドラマで使われていた場所・建物がそのまま残されているので、2台の車で走り回った。
純と蛍が幼少時に初めて富良野へ着いて降り立ったという小さな駅くらいになるとマニアックすぎて観光客さえいなかったが、本当、静かでのどかな場所だった。
拾ってきた家(廃材で作った家) 竹下景子さんが働いていた設定のニングルテラス 子供がまだ食べてるでしょーがぁ!とゴロウさんが怒ったお店「三日月食堂」でラーメンを食べた。 その他もろもろ。
帰りに皆でラベンダーが見える露天温泉へ行った。
やっぱりドライブは楽しいー。
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