騎馬民族

2005年03月25日(金) 金八せんせーとワンピース

かなり前の週から金八先生を楽しみにしていた。
しかも4時間スペシャル(感涙

もう一つ前から気になっていたことがある。
それは誰が置いて行ったかわからないけれど
以前から会社にある漫画「ワンピース」
1〜15巻まで揃っているワンピースは
誰のかわからない上に誰も興味が無いらしく
宝の持ち腐れじゃ。アタシにくれ、アタシにくれと
かなり前から狙っていた。


午後18時30分

月曜日には持って帰ってくるから!と心の中で
見えない誰かに叫び、紙袋にワンピース15巻をつめ
金八先生を見るべくかなり小走りな私(見苦しい
それに加えて、飲みに誘われたのも用事があるなんて
まさか金八先生を見たいからなんて言えませんでした

家に着く前にやっとくことは
美味しいビールとおつまみ用意。
そりゃあーた、急いで買いましたっつーの。
家に着いたら靴を脱ぐのもモドカシかった(かなりの見たさ

で4時間終了...

かなり泣きましたさ。
あー、泣きましたとも。
涙を枕で濡らすとは本当にこのことなんだと
実感しましたさ(アホ

しかしアタシには次がある。
ワンピース!
金八先生に続いてワンピース15巻を
読みました。

えぇ、えぇ。
また泣きました。
泣きましたとも。
ワンピースさいこぉです。

この時点で、ワンピースを自分も物にしたいという
欲求にかられ、棚に置きたい衝動(返せよ、自分?



2005年03月24日(木)

最近、お気に入りの接骨院がある。
初めて行ったのは1ヶ月前。
姉ちゃんの友達に教えて貰った接骨院。
かなり楽しい。

私が初めて行った日も
どこぞのおばちゃんが違う人の靴を履いて帰ってしまったらしく
先生が電話をしている。

「あー、もしもし? アンタ、さっき靴、間違えて履いて帰ったよぉー多分」

携帯電話を見てるおばさんがいれば
「あんたにメールする人なんて息子しかいないのに(メール)見てんの?」

30秒後

「息子しかいないのに?」

15秒後

「....息子しかいないのに?」

かなりしつこくて面白い。

いざ私の身体の調子を見てくれるときも

先生:あー。ちょっと手足の骨がずれてるねぇ
さえ:え!?
先生:ちょっと今から治すから。

と言うなり、かなりうさん臭い動きで骨を調整(?)してくれる。
うさんくせぇぇぇぇぇ
と笑っちゃうくらい。

耳をかなり押され
...耳、いてぇ...しかも耳、関係ねぇぇぇー

と思うのだが、やってる本人(先生)は真剣に
これはどうだ?などと聞いてくるので笑いたいのを
こらえていたくらい。

しかししかし、最後には摩訶不思議。
身体が楽になってしまったのだ。
先生は「そりゃ、良かったね」と一言で言うが
わたしゃぁ、かなり感謝しているのだ。

かなりお気に入りで、痛くも無いのに
行くのが楽しみな場所です。



2005年03月21日(月)

思えば去年の1月11日。
昼間に病院へ行った私は夜ビーフシチューーを作るべく
ニンジンで指を切り救急病院へ行き
4針縫いました。

そんなことも忘れかけてたつい最近。
パスタソースを作ろうとタマネギをザクザク切ってたら
手が滑り...

しかし、私も偉し。
このままじゃ去年の4針二の舞だ!
瞬時に人差し指を引っ込めた。

やりました!(歓喜

同じことは繰り返しません!
切りました。
中指をぉ(涙

しかしだ、しかし!
同じ指を傷つけないという意気込み。
そして血は結構出たものの病院へも行かずにすんだという
かなりの進歩。
結構、自慢です。


+++

今はネットカフェです。
かなり帽子を深めにかぶり怪しげに漫画を読んでました。
からくりサーカス。ワンピース。天使のツラノカワ。ベルセルク。
かなり読んだでしょ(オタク

+++

東京は去年、グレーにしか見えない世界だったけど
今年になってから少しずつカラーに見えるようになってきた。
思えば、去年はほぼ1年家と会社の往復で
それは満員電車とビルしか見ることの無い時だったからかもしれない。
満員電車で人と人の間で呼吸すら満足に出来ず
挟まれたままの姿で身動きも出来ず。

あたし今、ありえない形で挟まれてるよ?みたいな。

今は満員電車と無縁。
かなり楽になりました。

仕事もかなり忙しいけど楽しい。
これから来る春や夏は、去年とは比べ物にならない位
楽しいものだと想像がつく。
東京生活、楽しみたいもんだ。

+++

とは言いながら私の趣味は布団干しだったりする。
ベランダに置いてある洗濯機を廻しながら
布団を干し布団叩きでかなり叩きまくる。
これが結構、楽しいのであーる。

勢いあまって3階から布団叩きと落としたことがある。
あぁ、飛んでいったさ、向こうまで(涙

友達は布団を落としたことあるらしいけどね(笑


+++

この間、朝早い時間に札幌の親友から電話が来た。

親友:さえー 私結婚することになった♪
さえ:おぉ 良かったねぇ〜 おめでとぉ(寝ぼけ

親友:結婚式に来てほしいと思ってさ?
さえ:おぉ 行く行くー 苗字何になるのぉ?

親友:●●だよー
さえ:おー そうかぁ おめでとぉ(まだ寝ぼけ


   ...って、言うか彼氏そんな苗字だったっけ?


彼女はかなり爆笑した後で、その彼氏との馴れ初めを教えてくれ
一度は誰だかさんに引き裂かれたしまったらしい彼と
結婚することになったらしい。

親友:だからさー 私と彼は...さかれてしまったのさ!
さえ:え? 何さかれた?

親友:引き裂かれたの!!
さえ:あー 引き裂かれたね(寝ぼけ


つか、彼女は昔と変わらずクサい言葉を照れも無いままに使うので
こっちがわからんくなるのであーる。

9月に結婚するらしい彼女。
本当に結婚するかどうか、かなり微妙なので
直前の直前、なんなら当日の式始まる1分前に
飛行機取ろうかと思う私であった。

+++

柏に遊びに行く予定だったけれど
すずりんのお父さん、お母さんがインフルエンザらしいので
4月に延期になった。

すずりんのお姉ちゃんが「さえこちゃんも来るんでしょ?」と
姉ちゃんに聞いてくれてるらしく
かなり楽しみにしている私は聞かれて心外。

行くに決まってます!っていうか、絶対行きますー!!



+++

明日から会社。
かなり今の会社が好きな私は楽しみであーる。
これから家に帰ります。

春が近づいてる東京の夕方は
自転車で風をうけながら走るのが気持ち良いです。
商店街から流れる音楽を聴きながら
自転車飛ばして帰りましょう。

んでもって、父さんが送ってくれた
ホッケでも焼いて食べるかな。













2005年03月16日(水) 騎馬民族

最近、かなりイケてる奴らに出会った。
若いのは20歳から上は私まで(私かい!
メーリングリストなるもので日々、他愛の無いことを
分け合っている。

出会いは一週間前。
1泊2日、年4回の研修。
同じ班になったヤングな皆。
何故か8人の相性が良いようで帰る頃には
メアドの交換。

私のアドレスは、この日記と同じ騎馬民族。
どーして騎馬民族ってアドレスなの?って所から
騎馬民族に通ってた時代の私のニックネームが酋長だった...
つーことで愛称決定。

まさか、東京で酋長と呼ばれるとは思ってもおらず...
しかし、こっちで出会った��班の皆は
かなりホットな心の持ち主です。

++

会社の帰りにお酒とお菓子を片手に
姉ちゃんの家に寄った。
4歳の甥っ子、2歳の姪っ子が出迎えてくれる。

姉ちゃんがゴハンを用意してくれていてご馳走になった。
アジの開きって東京に来てから初めて食べたんだけど
美味しかったー。トン汁も超ウマ。
人の作ってくれる料理ってかなり美味しいよねぇ。
あー。幸せ。

++

千葉の柏に住んでいる、すずりん(姉ちゃんの旦那さん)の
お父さんの誕生日だ。
私はかなり、すずりん一家が好きなので
泊り込みでお祝いに行きたかったのだが日帰りになりそうです。
あぁ、悲しい。。。

ちゅーか、姉ちゃんの旦那さんの両親って言うのは
私からするとどういう関係になるのだろーか。
私の中ではおじーちゃん、おばーちゃんなんですが...

++

さっき、ネットで日頃見てるテレビの検索をしようと
ひらがなで普通に入力をした。
変換しても出てこなかった。

    きんぱち。

金八先生なんですが、変換しても出てこなかったことに
軽くショック。
デテコイヨ。ワレラノ キンパチセンセイ ナンダカラ!

++



2005年03月09日(水)

実家にいた頃、窓際にベッドを置いていた私は
何気なく毎日夜空を見上げては眠りについた。

雨の日は空から落ちてくる大きな雨粒に手をかざし
大好きな雨音を聴きながら眠りについた。

晴れの日は月明かりの中、大きな白い雲が
ゆっくりと流れていく。
どこへ行ってもいつも素敵な空が広がっていて
ふと気がつくとオレンジ色の夕焼けが
バックミラーに映っていたり。

雪が積もった朝はキラキラ輝いている風景を
白い息吐きながら眺めたもんだ。
どんどん降ってくる雪が街灯に照らされると
どんなに綺麗で幻想的か知っている?
それが当たり前の毎日だった。

1年間、がむしゃらに働いていた。
いつ陽が落ちたのか昇ったのか
いつ雨が降り始めたのか
季節はいつ変わったのか
世界がグレーにしか見えなかった。


最近、部屋の電気を消した後
タバコの煙が気になったので
ベッドから手を伸ばし窓を開けた。
ふと眼に入ったものは、一個だけ綺麗に光る星。

あー 星だ。
超光ってるな、おい。
UFOかなー?

なんて、そのまま寝転び眺めつづけた。
どこか懐かしい感じがする。

なんだろ、この気持ち。
...っていうか、やっぱりありゃ星だ。

すげー光ってるな、おい。
いや、待てよ。
本当はUFOかも?

じーっと見つめて見つめて見つめて。。。。
あー わかったー

あの懐かしさ。
ベッドの配置が実家と同じ窓際で
空の見える方向がおんなじだった。

最近、毎日電気を消したあと夜空を見上げている。
一日で一番愛しい時だ。
時間がこのまま止まればいいなぁとまで思ってしまう。

眼を閉じると冷たい風が頬に触れる。
それがまたなんとも気持ち良い。
そして空と一体になっているようなあの感覚
ここでも感じられることにようやく気がつきました。

そして今、グレーだった世界を
夕焼けで眩しい程のオレンジに染めているのを
毎日眺めています。



2005年03月08日(火)

GWに札幌へ帰ろうと思う。
お休みも一応10日間とれました。
土・日が休みの会社だと2日休みとるだけで
こんなに休めちゃうのねなんて感激してます。
飛行機だってとれました。52,300円。
ちょっとした海外だ、こら。
うーん、本当の海外行きたいなぁ。
来年、まだ東京にいたとするならばどこかへ行きたい。

いやっ、しかし今は私の故郷北海道だ!
帰ったら温泉入りまくるぞー。
旨いもの食べまくるぞー。
綺麗なもの見まくるぞー(見まくるものなのか)
観ようと思わなくとも眼に入る。
それが我が故郷ほっかいどーだ。
あぁ、まだ2ヶ月もあるのね。
なぎゃいなぁ。

もしももしも、休み近くに他の人が急に休んだら
私は帰れないのであーる。休めないのであーる。
だから職場で隣に座っている子は「病気にならないようにします!」等と
気を使ってくれてるのでありますが、そんな時はしょうがないので
休みを延期するだけであーる。
というのも、北海道の5月はまだ寒いので
できたらあったかくなってから帰りたいワレであります。

この間、草津に行ってきた。
日帰りだったのでバスに乗ってる時間も長かったけど
休憩が頻繁にあったので、そのたびに各地方の名産物を
見たり食べたり(試食)となかなか楽しめました。
草津ではフリーで4時間。
雪の振るなか姉ちゃんと二人で手打ちうどん屋さんへ入り
あったかい鍋焼きを食べ満足。
その後、できたての柔らかいまんじゅうをお茶を貰い(タダ食い)
片岡鶴太郎ちゃん記念館にも行ってきた。
鶴ちゃんの絵を観たのは初めてだったけど、可愛いなぁと思う絵が何枚かあり
それがポストカードやクリアファイルになっており、今度どこかで売っていたらやっぱり買おうと思います。

温泉は露天もありました。
結構広くて綺麗なところですが私の目的はなんといっても露天であーる。
そりゃーあーた、入りまくりました。
雪のちらつく露天にはたっぷり2時間入りまして、姉ちゃんに呆れられました。
が、まだ入れたね。(自信あり
温泉から上がってポカポカしたままタバコを吸いに喫煙室へ行くと
池袋から来たというおじさんと遭遇。
おじさんのツアーより1000円安かった事実にビールも更に旨かった。
あっという間の温泉ツアー、帰りはまたもやバス休憩で酒造に寄った。

酒造で試飲ありと聞いてはいたが、あんなにツマミまであるなんて
思いもよりませんでした。

喉が渇けば酒を飲みー
酒を飲んだらツマミを食べてー

の繰り返し。
非常に良い環境にめぐり合えました。
解散後タクシーにのりました。
運転手さんは何度も何度も「仲の良い姉妹だ、姉妹だ」と言ってくれました。
恥ずかしいですが言っちゃいます。

あぁ、私達は仲良いさ!
いいだろ。ふっふっふ。
また今度、どこかへ行きたいねぇとただ今計画中でありまする。


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