やが@Eight Child の日々の戯れ言
eight_child

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■ しまった!

出張の日にあわせるかのように、「心の波」が最下層に居る様子のやが@Eight_Childです。

心の起伏ってなんていうか、なんていうかまるでスケジュールの様に襲ってきますなぁ・・。
まぁ、大体ひと月くらいのスパンなんだけどねぇ〜。
月の満ち引きの関係もあるんでしょうなぁ〜。
犯罪や自殺なんかの件数グラフなんかも無関係とは言い切れない波を表示を示すそうですし・・。

んで、こんな状態のまま、出張と相成ります。
23日のお昼ごろの便で、いざゆけ沖縄。
沖縄は、寒くはないだろうなぁ〜。
初秋くらいの格好を用意していけばいいかなぁ〜。

でも、宿とかの情報が一切聞かされてないんですけど・・。
さぁってどうしましょう。

あ〜。
そうそう。

飛行機は「スーパーシート」なるものを予約しました(笑
クライアント様が1回のってみたいなぁ〜 なんておっしゃるので(笑
やがにとっては、ねがったりかなったりです♪

あ〜〜〜〜〜〜〜。
ちょっとだけ楽しみかも♪

でも、悩むべくは日付・・。
26日には確実に関東に居たいんですけど・・。
まぁ、仕方ないのでちょっといろいろ画策しておこうと思います。

2003年10月22日(水)

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■ お仕事 ぶぅぶぅ

初めてお仕事依頼者さまの会社へ出向いてドキドキだった やが@Eight_Child です。

日曜に仕事にいくなんて、半年?一年?ぶりです(笑
そして、日が変わっての帰宅も久しぶりです^^;

まぁ、いいんですけどね♪
たまのことですし♪
仕事をして賃金をもらっている以上、仕方の無いことです。
さて・・。
まぁ、ついにというか、またか・・というか。
出張の話が濃厚になってきました。
行き先は沖縄。
やがの心の準備は万端なのですが、
先週最終の画面確認にいたした方(責任者)のお話では・・。
宿の手配に やがの名がありませんでした^^;

ぬ〜・・。
沖縄で野宿でしょうか?(笑
まぁ、沖縄ですからねぇ〜・・凍死はしないでしょうけど・・。
一応、作業の長の方にうかがったら、笑いながらこう答えてくれました。

「いざとなったら、潜り込めば大丈夫^^(満面の笑み)」

はぁ?
いや・・まぁ いいけどさ(笑


2003年10月19日(日)

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■ 寒い(ぅ_・、

朝・夕の風が冷たくなってきましたねぇ〜。
あ〜、秋から冬に変わっていく。
寒いのは苦手ですが、スキーシーズン到来に胸を躍らせている やが@Eight_Child です。

さすがに4日目になるカレーには飽き始めて・・。
でも、ほんのひとすくいかそこらしかないので、さてどうしたもんか^^;
寒さも募って、結局カレーうどんになりました。
鶏肉いれて南蛮風にしようかななんて思ってみたものの、
鶏肉がおもったより安くなくて断念。

うどんつゆをつくって、カレーとまぜて温めて・・。
おもったよりスープすくないかなぁ〜。
そしたら、お鍋あらうのめんどいから、うどんも直接いれちゃえ!

これが間違いのもと・・・。

うどんってつゆ吸うんだよね(ぅ_・、
カレーの香りのする微妙な鍋やきうどん風・・しかもつゆなしの完成。。

あれですよ・・。
思いつきで作っちゃいけません。 はい。

2003年10月16日(木)

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■ 一週間なんて・・・

あっちゅう間!
さぁって、今日も水谷さんにLOVEアターック(*ノノ
もぉ、本能丸出し状態の やが@Eight_Child です。

ちょっと夕飯の時間と被っちゃって、落ち着いて観れなかったんですけどね^^;
でもまぁ、リアルタイムで観ることが重要!
じっくりとビデオでみればよろし(*ノノ

昨日アニメの話になって思い出したのですが、
やがの好きな漫画に「赤ちゃんと僕」というのがあります。
アニメの放映もあったから、知っている人も多いかな?

会社では有能なSE、家ではデレデレ子煩悩パパ、見た目もカッコイイ百点パパのはるみさん。
わがまま、泣き虫、甘えん坊満開の幼児のみのるくん。
面倒見よく、パパの力になりたいと考える、でもちょっと鈍感・純情な小学生のたくやくん。
そんな榎木一家を取り巻く日々のあれこれが描かれた漫画です。

最初、泣き虫で手のかかる弟に辟易していたたくやくんの気持ちが兄弟の多いやがにはすごく親近感を感じました。
やがも 昔は 大嫌いだった妹や弟たち(笑
でも、要されてるって感じ始めたら可愛くて可愛くて(笑

さて、「赤ちゃんと僕」では、榎木一家のことだけでなくそのご近所さんの話や
はるみさんの会社の人たちの話や、たくやくんやみのるくんの友人たちの話もあります。
そんな話の中でやがの心に残る台詞がありました。
たくやくんのクラスメイトである女の子3人が、ちょっとしたことで喧嘩を始めてしまう話なのですが・・。
最後3人でお互いを罵っているところで、別の女の子が諌めるシーン。
そこの台詞を やがは重要視してます。

「二人とも、何かって言うと文句ばっかり!」
「二人が悪いんじゃない!あたし仲間ハズレにしてさーーー!」
「もー どうして あんたたちって根が暗いのーーーー?」

<−− ここから −−>
「何 当たり前のこといってるの?」
「人が考えることって根が暗くてドロドロしてるのが当たり前でしょ?」
「それを口にだすか出さないかのことだし、いつも心が晴れていて何も考えていない人の方が異常だわ」
「それにあなた達って三人グループじゃない。誰かが寂しい思いしないわけがないわよ」
「それが嫌なら、二人グループになればいいんだけど、その方がもっと嫌よね?」
「自分が相手に性格のこと求めたってね。その相手だって自分に求めているかもしれないのよ」
「女って友情に対して独占欲が強いんだから、友達でいてくれること以外 何を望んでいるの?」
<−− ここまで −−>

自分が求めていることを相手も求めているかもしれない。
たしかに・・・。

漫画っていうのは、結局現実の出来事じゃないのですけれど、
なんだか学ぶことはたくさんあるものです。

2003年10月15日(水)

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■ アニメ好きです♪

ケーブルTVで「ハンター×ハンター」が始まったんですが、
人って不思議なもので、TVでなんかはじめるとそのノベライズものとか
単行本とか読みたくなるんですよねぇ〜。
そんわけで、ハンター × ハンター を読みふけった やが@Eight_Child です。

アニメ大好きです♪
これといったお好みの系統があるわけじゃないんですけど、
とりあえず好きです(笑
子供向けの戦隊もの系も好きです♪
いろいろ敵につっこみながらも面白い(爆

な〜んも考えずに観れるのっていいですなぁ〜。
そんなわけで、つねにアニメチャンネル垂れ流し状態です(ぉぃ

実際真面目に(?) 見てる番組なんてほとんどないんだけどねぇ(笑

2003年10月13日(月)

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■ どうよ!これ?!

大好きなカレーを、今回は辛さ重視でなくて、味重視でつくりました。
豚肉と鶏肉どっちもたべたかったので、豚のこまぎれと鶏の肉団子を入れました(笑
ふっくら肉団子に鍋を思い出して、あ〜そんな季節だなぁ〜って
そんな感じの やが@Eight_Child です。

連れが不思議なことを言います。
「辛いものを食べると、耳が痛くなるよねぇ〜」

はい?!
なんですかそれは(笑
なんでも、耳の奥がじ〜んと痛くなるそうです。
はて・・。
困った・・・。
やがはなんと返答しておきましょう。
まぁ、ここは穏便に・・。

「痛くなんかになんないよ〜!!!ヽ(`Д´)ノ」

連れが仲間を探しています(笑
わかるわかるよ ぞれ! って方・・。
BBSに連絡ください(笑


2003年10月12日(日)

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■ とても・・とても・・。

とてもこれは個人的なことなのですが・・。
昔昔のお話です。

やが主催のOFF会を開催したことがあります。
初めてに近いやが主催のOFF会でした。
待ち合わせの人数確認、
待ち合わせの場所、
呑み会のセッティング、
二次会のセッティング、
もしALLする場合のその後のセッティング準備。
やがはやがなりに一生懸命でした。

ところがね・・。
微妙にまとまらないんです。
突然、二名ほどが「ビリヤードしてくる!」って抜けて・・。
もちろん彼らはすぐ戻るつもりだったんでしょう。
二人で話してて盛り上がってその延長で出かけたのだと思います。
個人的に遊んでいる場合はそれでいいかもしれない・・。
でもね?
団体行動みだすのはどうかと思う。
そして、やがは哀しかった・・。
ほかの人が主催の時は、多分彼らはそれを言い出さなかったんだと思います。
逆に言い出せるやがが主催だから報告して抜けたのでしょう。
要は・・・。

甘く見られたものだ。

そう感じたのを覚えています。
その後の呑みで荒れましたよ・・ 自分。
当事者の人には、直接言いました。

気分が良くなかった。
他の人のときは、絶対しないことだよね?

ちゃんと反省してくれましたよ。
さて・・。
ここまでの状況をみなさんは想像できるでしょうか?
証言が、やがだけなので微妙かもしれませんが、
この時、やがとその抜けた二人以外の人の気持ちはどんなだったのだろう。
抜けた二人、荒れたやが、戻ってきた二人に不満をぶつけたやが、謝る二人。
主催者であるやがに対して「やがが悪い。気にしすぎ」って思ったかもしれません。
だって・・。
やがの内面なんて、やが自身が言わなければ伝わらないし、
実際に目に映ったのは、
「抜けた二人、荒れたやが、戻ってきた二人に不満をぶつけたやが、謝る二人。」
この部分。戻ってきて 且つ 謝った二人に同情があつまるのは、道理。

さて・・。
この話。
かなり前のことです。
なんで今持ち出したかと言うと、シチュエーションは違うけど
同じような状況にあると思われる人が居たから。
やがの日記をその当事者全員が見ているかどうかはわかりませんが、
あの時仲直りできたのは、お互い自分の否のある部分は認めて 謝れたからだと思います。
まぁ、人間関係やその他いろいろなことが絡みますから、
完全復旧ができない場合もあるでしょうが、
自分がよかれとおもってやった行動、それが本当に「正しかった」のか、
考える余裕があるといいですね。

P.s
ここで昔の話をもちだしてしまったやがの友人・関係者各位。
今は、笑い話・思い出話としてみてやってください^^;
今でも付き合いが続いていることにやがは、感謝しているところです^^

2003年10月10日(金)

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■ あ〜

先日の日記の反響が、おもったよりあった気がする やが@Eight_Child です。
んで、やがって性別なに?みたいな(笑
まぁ、どっちゃでもええじゃないですか。
♂と思えば、思えなくも無いし、
♀と思えば、思えなくも無い。
そんな奇妙な部分があるのは「ミステリアス」ってもんです(笑

さて。
BBSを二時間ほど占拠したやがですが。
水谷豊さん。いい!

水谷さんに最初に出会ったのは、もちろんブラウン管。
当時からやがは刑事ドラマが大好きでして♪
んで、そんな刑事ドラマでよく見かけた水谷さん。
(この当時、ザ・刑事<テレ朝>、ハロー・グッバイ<日テレ>、刑事貴族2〜3<日テレ> と短いスパンで放映。)
そんな時、再放送で「熱中時代」。
ジャブが決まってきた時に、痛烈なアッパーをくらった感じですなぁ。
あ〜、この人 すごい!
一番初めの感想は、そうだったと覚えています。

それからかなぁ〜。
水谷さん関連のドラマや映画、CDまで調べました。
CDは持ってますよ^^
知ってました?歌もだしてます♪
「水谷豊」というと、やがの両親世代らしいのですが、
両親に言わせると「熱中時代」「傷だらけの天使」「男たちの旅路」が思い出されるそうです。
若いころの水谷さんは、なんかちょっとだけ若葉の匂いです♪

一番近くて有名(?)なのは、刑事貴族2〜3でしょうか。
刑事貴族の1にあたるものは、前半を郷ひろみさん、後半を舘ひろしさんが演じ。
2から水谷さんの起用。
たくさんの名台詞と独特なイントネーション。
水谷さんに逢えてよかった(*ノノ
きっとやがは、このままずっと水谷さんに、
尊敬、崇拝、好意をもちつづけるんでしょうなぁ〜。
ああ・・ イイ(*ノノ

水谷さんの分野に関してだけは、オタクといわれようがキモイと言われようが
やがは動じません♪
だって、好きでやっているわけだし、しつこいパパラッチしているわけでもないし、誰に迷惑かけていませんし、それに実際オタクですから(笑
まぁ、自己満足なわけです^^;

2003年10月08日(水)

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■ 今 私の願い事が

かなうならば 翼がほしい

「翼を下さい。」
やがの大好きな歌のうちの一つです。
実は、やがは過去コーラス部員だったのですが、
それはまぁ、やがの七不思議な感じで埋まりまくってます(笑。
鼻歌を歌いながらちょっとだけ高校時代のもてぶりを思い出す やが@Eight_Childです。

やがの高校生活はなかなかのもてぶりを発揮した時期ですなぁ・・。
中学と校舎が一緒だったこともあってか、
応援団をつとめた年からの人気急上昇。
バレンタインデーのチョコや卒業の花束まで、最高潮の3年間でした。

でもまぁ・・。
なかにも困ったちゃんは居るもので、チャットで本名をばらされるって事件もありました^^;
当時おっかけ、今で言うストーカーですか・・。
まぁ、可愛い後輩でもあるんでムゲにもできず、
でも、一方的に言われる「こんなに好きなのに!」って台詞には困りましたっけ。

この話。
オチがありまして・・。
散々 好きだの振り向いてくれないだのいわれまくった挙句、
最後は「振られた」んですね^^;
「ごめんなさい。他に好きな人ができたんです。
 別れましょう・・。私のことは忘れてください。」

心境ですか・・。

ぽか〜〜〜〜〜ん
なんていうか・・。
付き合ってもいないうちに別れるって ぉぃ。

そんな彼女もどうやら保母さんとしてがんばっているらしいと、
先日 風の便りが届きました。
どうか間違った道にすすまぬよう・・。
そしてお幸せに、元気に♪

まぁ、なんでもそうですけどね。
人の気持ちなんてものは、そうそう分かってくれないものですな。
あれこれ詮索したって自分と同じ思考な訳がないのだから、
違って当然だし、予想しようとしたって難しいものです。
一緒に住んでる家族や、長い時間一緒にいる連れの気持ちなんてものも
チンプンカンプンです(笑

2003年10月05日(日)

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■ 老婆心ながら・・大丈夫?

夕食のメニューの決め方は、肉→魚→肉→魚・・・。
って一応考えていたりする やが@Eight_Child です。

さぁって、今夜のメニューはどうしようかな〜 なんて
スーパーに買い物にいったやが。
大体三日分くらいで使い切る分だけ買うんだけど、
真ん中の日はお魚にしようかなぁ〜♪
鮮魚コーナーをうろうろ。

半額シールの貼ってある さばの味醂干しに惹かれつつも
もっと気になる物発見!

いわし!

いわしのめんたいこ詰め!

え?って(笑
腹や頭をとって調理されたいわしの腹に詰まっているもの。
それは紛れも無くめんたいこ

値段が、298円でしばし悩んだ・・。
さっきのさばの味醂干しは、398円の半額・・。
う〜ん う〜ん。
でも奇抜さで いわしの勝ち♪

しっかし・・。
いいんでしょうか?いわしの腹に「たらこ」

いわしですよ?
いわしの子は、いわし子でしょう(いや そうは呼ばないんだけど・・)
でも、抱えているのは、

たらこ

しかも、調理・加工されちゃって今は、

めんたいこ

今の子供たちの中には、魚は切り身や開きで泳いでると勘違いしている子も居ると聞く今日この頃・・。
いわしの子は、たらこ?!
ええ?!

いや・・大丈夫だろ・・たぶん大丈夫だ・・。
数の子だったらわかんないかもしれないけど(それも問題)
めんたいこだもの・・・ 元たらこだもの・・。
うんうん・・。

味は、なかなかよかったですよ♪
ちょっと辛味が強いので、お酒のつまみなんかにも最適です♪
でも、食べづらかったので・・多分もぉ買わない。

2003年10月03日(金)

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■ 時事:千葉の墓場で・・

千葉の墓地で女性の焼死体が発見される。
そんなニュースが流れて数日、身元が判明したそうですね。
16歳の女の子。
学校は、自主退学して飲食店で仕事していたらしい。

ここまでのニュースを聞いて、
一番始めにやがが思ったのは、
「高校をやめてまで、仕事してまったく・・。
最近の若い子は、なにをするにも根気ないだろうし、
どうせ短絡的にかんがえたんだろう。」
「親は何やってんだろ。」
「16歳の子を雇って、その飲食店は如何わしい。」
そんなありきたりな大人の人が発する考え。

でもやがは、思い出しました。
自分の中学時代、高校時代。
中高は卒なく、極々ふつうに卒業したやがでしたが、
大学への入学を決めるとき。
親や先生に大反対されたことがあります。
それは、受験する大学のこと。
やがが希望したのは、千葉のとある私立大学。
家から2時間半っていう遠い箇所。
そして、千葉三馬鹿大学と異名をとる学校・・。
当時のやがの学力は、
もう少しがんばれば東京の有名大にひっかかるかも?ってレベル。
当然、親は大反対。
二時間半も、そしてわざわざ千葉へ、なんで下る必要があるのかと。
あんたのことだから、一人暮らしを狙っているのでしょう?
一人暮らしは絶対に許しません。
大人しく勉強して、東京の学校にいきなさい。
そして、先生も大反対。
なにもそこまでレベル落とさなくても・・。
そこの大学にある学部は、さがせばいくらでも東京にもあるよ?
どうしてなの?

やがの頑なな意見は、「中高は東京だったんだから、大学は千葉へいきます。」
でもね・・。
本音はね。
当時付き合っていた連れがね、そこの大学を受けるつもりらしいから・・。
だって・・お世辞にも学力良くない子で・・。
やがが違う学校を決めちゃったら追いかけてくれるようなタイプでも無いんだもの。
そう・・連れは一個年下。
やがが先に決めねばならない。
そして、結局 自主推薦で10月くらいに入学をきめちゃった。
結果?
翌年、連れは推薦・一般・二次 ってうけて全部ダメ。
千葉の専門学校へ行きはじめて、
最初のうちは、大学で時間にある程度融通の効くやがが連れの時間に合わせて登校してたけど、
だんだん連れが時間をずらすようになってきて・・。
そう。
結局、飽きちゃったみたい^^

大切な選択の時に、ばかなことで左右されたものだなぁ〜って今思えばそうなのだけど、
あの頃、両親や先生の言葉なんか全然耳に入ってなかった。
自分の思いを遂げるために一生懸命だったし、それだけが先へ後悔を残さないためって思い込んでた。
中高生時代ってそういうとこあるよなぁ〜・・。

今、やがは、昔やがが忌み嫌っていた「大人への階段」を登っているみたい。
わからずやで、世間体ばかりきにして、損得で行動する「大人」。
亡くなった女の子には、申し訳ないけど
おかげで やがは少しだけ思い出した。
そして、彼女にも彼女なりの「考え」があったのだろうって今なら思える。
憎むべきは、犯罪。
忌むべきは、犯人。
何をしてもいい!とは言わないけど、これからの人たちの考えを尊重したいと思う今日この頃。

2003年10月02日(木)
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