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■ Animejapanとレツゴ映画
さて濃ゆい二日間の出発です。 長いよ!
積もった雪に滑って派手に事故った車を横目にしたりしつつも上京。 東京は暖かいですなぁ…
最初はAnimejapan。目当てはまどマギ。 レツゴ映画と同日にあるから、ちょっと行ってみよーくらいの感覚でチケットを買っていったりしていたのですが、前日から公式サイトが落ちていたので「…もしかして軽い気持ちで行くイベントではないのか?」とちょっと戦々恐々としていました。
…が、ビックサイトに着いてみたら「ああ…これくらいか」と。 比較対象がコミケなのがまずい。 でも入ってみたらこれまた結構な熱気と盛り上がり! 各社の展示が気合入っていて面白かったです。 アニプレのドレスアップ等身パネルかわいい…でも、まどかがもうちょっと撮りやすい位置にあったら良いのなーとつい思ってしまいました。
そしてふと、「ガッカンのブースがあったら、レツゴBDのチラシがあるんじゃない?」と気付き貰ったパンフを探してみると、発見。 おお!あった!と急いてみましたが特にありませんでした…ちぇ。 でも多分劇場で貰えるよね。
アフレコ体験、メッセージボード、アニメの上映会やこれから行われるアニメのPV,コスプレ体験など色々ブースがあって眺めて歩いてるだけでも楽しかったです。
その後、反対の東4〜6側に行ってみたら、Sh*Pr*を発見。別かよ! 近づいてみるとなんだかとってもそれっぽい!(ホビー系のにおいがした) チラシを配っていた方に「レツゴBDのチラシがあるって聞いたんですけどー…」と聞いてみたら「あ、あっち側に確かありましたよ」とのこと。 あったー!!ひゃっふぅぅー!! すごく枚数が少なくなっていたのですが、追加も出してもらって遅れてくる友人の分もゲット。 いやぁ良かった。
お目当てのまどマギのタロットも買えました〜
帰りがけにも会場に向かっている人が続々いて、おそらくトークイベントがあるからだと思うんですけど、第1陣2陣と1日を通して楽しめるイベントは良いですね〜
昼も食べずに歩いていたので、どこぞで合流してご飯でも…と思っていたら意外と時間もなくそのまま劇場で待ち合わせと相成りました。 段取り悪くて申し訳ない。
劇場の付近は初めて歩くところだったのでなかなか四苦八苦しつつたどり着きました。新宿はダンジョン過ぎる。
無事友人と合流して劇場へ。 女子多いな!!流石に騒がしかったですねー。
ちょい早めに開場してくれました! 思ったよりさくっと入れて、入り口で特典手渡し。 着席してからいそいそと見てみたんですが、フィルム烈兄貴でフィギュアも烈兄貴のセットでした(*´▽`*) ハシゴボケ�,領�兄貴ボケ可愛い
時間になったらCMもなくビシっと上映開始。あらこういう感じなのねありがたい。 ちょっと古い感じの「松○」って出るだけでこみ上げるものがありますね(笑) 実にドキドキします。
内容は既知であろうことなので省いてそのほかの感想です。
とにかく音響が良い! 音が右から左へ流れる感じ、マシンの音のリアルさ、音楽の迫力や…これは意外だったのですがセリフも聞き取りやすかったです。 映像もリマスタリングされていたかな?こちらはDVDですでに結構綺麗になっていたので、どちらかといえば画面の大きさによる情報の読み取りが出来るのが面白かったです。 たとえば、セル画の線のちょっと荒い感じとか、効果の合わせがちょっとずれているところとか。
OPでもこみ上げましたがやはりラストで感極まりますね… ジュンちゃんがハンバーガー投げたあたりから「あー終わっちゃうー終わるのやだー」思ってました。 ひたすら烈兄貴を眺めていた1時間半。自分の欲望に素直になってみました、せっかくなので… 大画面での手パン、いやっふー 巻き戻してぇー
終わって、拍手。
司会のお兄さん登場。これからイベントです。 ちょっとここから順番や細かいところなどあやふやになってしまいますので、多少の記憶違いはご容赦願います。
「僕の当時中学生で、とても好きで見ていました」等ご挨拶をいただいたのち。 「私一人では間も持ちませんので、しゃべりのプロの方を」 『ざわっ』 「今日、Animejapanの会場から駆けつけてくださいました」 暗くなる会場。ライティング。 「ミニ四ファイター役、森久保祥太郎さんでーす!」 『きゃーーーーー』 「デッドヒートーーーー!!盛り上がって来たーーーー!!」 キターーーーーーーーーーーーーーーー
会場の声はもう真っ黄色。 自分も存分に黄色。
森久保さんはレツゴがデビュー作ということで、とても色々語ってくださいました。 「何年も前の作品ということで、さぞおじさんばかりだろうと思ったら女性が多いですね!9割女性ですね!」 ごめん…笑 「その中にぽつぽつおじさんもいますけど、原作の『ざわっ』こした先生とか…『ざわざわ』あ、特定しないで上げてください(笑)」 青木先生や当時のスタッフさん、BDのメーカーの方、当時のリアルミニ四ファイターさんもいらっしゃっていたそう。 なんか、ドリパスさんすごいのな…若干の公式感。 ミニ四ファイターさんとは同い年だそうで当時色々なイベントで会った時にたびたび飲んだりしていたので「このあと彼と話すのが楽しみで楽しみで」 じわじわ伝わる「良い現場」感
21歳で大学行きながら(当時俳優を目指していたそうな)初アフレコに緊張一杯で臨んで、「とにかく自分のやってきたことを全部出そう!」と 体全体で表現しながら「デッドヒートぉぉぉ!」したら映像を止められて「ペーパーノイズ」森久保さん「ハイ!」 でも初めてだから何のことか分からず数回繰り返し、4回目で池澤さんに「森久保君、紙の音」と教えてもらったそうです(笑) そんな様子を諸先輩声優さん方は「何よあの新人」とも言わず「頑張れ!」「惜しい!」と応援してくださって、何十回かの取り直しののちOK出たら「さ、飲み行くよ!」 「センパイ」だなぁ…石田伝説みたいなのも面白いけど。 トークの全般的に、当時の諸先輩方や現場の方々にものすごく感謝してらっしゃるのが伝わってきました。
「さっきその1回目の映像を見てきたんですけどね、いやへったくそ」 「マネージャーに『もうこの声出せないね』って言われました(笑)」 「ミニ四駆も『ミニ(↑)四駆(↓)』とかなまっちゃってね(笑)」『(笑)』 「これで当時の音響監督、よくOKくれたなと思うんですが、仕方ないですよ何十回やってもあれが限界だったんですから(笑)」
「戒めとしていつでも見れるところに置いてあります」 「司:アレですね、徳川家康の絵みたいな(笑)」 馬上脱糞の奴か!司会のお兄ちゃん良い知識もってんな!
じゃあそろそろ次に…という司会の兄ちゃんに森久保さん「20年分ありますからね、いくらでもしゃべりますよ」 「司:あんまり素人をびっくりさせないで下さいよー」 これはどのタイミングだったかかなりウロなんですが、私この司会のお兄ちゃんも好きだな。
・さて事前に発表されていたジャンケン大会 賞品その1:ちょっと前に発売されたマグナムのiPhone5ケース+ダイキャスト3名様。 勝った人だけ勝ち残れるルールです。 「欲しい人ー」『はーい』「じゃあ起立」的な流れ 瞬殺されました。森久保さん強くないか。弱いって言ったじゃない!
「さてお次は…これはちょっとすごいですよ、僕がほしい」 「原作こした先生『ざわっ』描きおろしの『ざわわわわ』色紙『キャーーー』!」 色紙が聞き取れんかったww 欲しい人ーの手の上げ方が本気です。熱を感じます。 という訳で、勝ったのは当時6〜7歳だったという男性の方。何となくそういう方に当たって良かった…笑
森久保さんが懐にしまうふりというお茶目を披露したあと、その方へ直接手渡し。 席が割と近かったので「おお…間近森久保さんだ」とちょと感動しました。 1席分さらに近かった友人曰く「森久保さんは良いにおいがした」 ううむそこまで気を抜かないとは何というイケメン…
・BD化の発表! 劇場が暗くなってー…… 告知映像キターーーーー!!動画があるんですね!!すごい!! そこへ重なる森久保さんの生ナレーション 「デッドヒートーーー!」 おおお比較されてる残像処理が無い!でもあの残像処理をオリジナルと言い切るのはどうなんだ!! でも残像処理が無いって分かっただけで良いよ!DVDの価値がちょっとかわいそうだけど!
さらに、リマスタリングされた無印OPも! 「オリジナルネガから焼き直して、文字もHDで入れ直してる、と」 「これは本当に作業が終わったばかりで、まだスタッフも見てないんです」 「本当に蔵出しですね」 蔵出し生いい響き。
・無印OP うっっっわキレイ!!ほんとキレイ!烈兄貴ちょうかわいいいいいいいいいいい 「少し不安になった時には〜」のところで、グレーでキャラの留絵が変わるじゃないですか、あそこであまりの綺麗さに会場がドヨっとしました。 「「レッツゴー!」ってやった?」やりましたともww
映像に入るときはレディ、ゴー!でした。 ちょっと「はい、キュー!(野太く)」としたくなってしまったどうバカの自分。
………言っといてなんですが、あんまりハードル上げない方が良いのかな(笑) 上記のBD告知映像は公式サイトにも現在上がっていますので、ハードルの具合はそちらでお確かめください。
「チラシをご用意していますので、お帰りの際に出口でお渡しします」 わーい2枚目ー 「このチラシはAnimejapanと公式レースと今日のイベントのために用意されたもので、一斉発表は明日なんですよー」 「あ、つぶやいたりして良いです」 「あした、この情報が公式サイトにも載ります」
・他順不同のトーク思い出 「今度は僕が司会で先輩声優さんたちをお呼びしてイベントしたいですね!渕崎ねぇさんと池澤春菜ちゃんと…」 「僕いま勝手に言っちゃってますけど(笑)メーカーさんいらっしゃるけど良いんですかね、お願いしまーす」『おねがいしまーす』 渕崎ねぇさんて呼び方良いな!
「いやーこんなに何年も経ってからイベントって聞いて、Animejapanの会場に居る時も『早く来たい早く来たい』って」 「何年か前にもDVD化して…その時もびっくりしたんですけど「」 「映画のDVDでオーディオコメンタリー取って。それもすでに7年前?33歳の自分を見て『うーん……』」
「烈兄貴が好きな人ー!」的なのも(これは最初の方) ファイターって言ったらちらほらで、「そこは全員上げてほしかったな(笑)」て事でやり直し(笑) ライブ感読めてなかったスンマセン!
「当時6歳だった」「当時7歳だった」という人に「こんなに立派になって…!!!」 それ多分アナタもや…笑
「レッツ『エンド』ゴーですよ」 (どのタイミングでのお話だったからウロ)
一通り終わってそろそろ終盤。 名残惜しすぎますがお時間に… 「一晩でも話せるんだけど」 是非イベントはオールナイトでお願いします、大丈夫みんな成人だ。
最後に、作品が長く愛されているのをとても感謝しておられました。 「ありがとうございますっていうか、いやほんとこっちがありがとうと」 演じていた人にもこんなに愛されて、ずーーっと好きだった甲斐があったなぁ、報われてんなぁと泣けてきました。 こんな半公式イベントが今あるなんて幸せ。 「僕の中で一生大事にしていきたい作品です」 いやー、一生レツゴします。しみじみとそう確信する瞬間でございました。
「じゃあ最後に、レッツエンドゴーで」 という訳で 「レッツエンド」『ゴー!』 「ありがとうございまいしたー!」 森久保さんは盛大な拍手の中退場されていきました。これから飲みに行ったりするのかなぁ良いなぁ
会場を出る際、スタッフさん方と思しき方々が。軽く頭を下げつつ、心で拝礼。
友人たちと3人で飲みに繰り出して、ガッツリ語らせていただきました! あー終わっちゃうのやだー 眠気の限界まで語った。酒で眠くなる人間なので語るなら飲まない方が良いのかな…
酔った勢いで旧知の友人たちにメール一斉に送ってしまった。 次の日の早朝、そんなことも含めて飲み過ぎを一人反省していました。
劇場から割とすぐのホテルを取っていたので、次の日の朝劇場の前を通ったのですが、人がわんさといて「なんだ狭いな」と思った通路は、誰もいないと少し広く感じました。
新橋のタミヤ行ってみましたがチラシはまだありませんでした。 平日だしレースは夕方以降だったので、だからかな? どんだけ貰う気だったのかと問われればGWに旧知の友人たちに渡す分を10枚くらい…と思っていましたことよ。
二日酔いがちょっとアレで友人にはご迷惑をおかけしました。 新宿と新橋をそれぞれそぞろ歩いたデイアフターも夕方で終い。
でも仕舞があるからいいんですよね、いい締まり方をしたいものです。
「終わるのやだー」感はものすごかったのですが、「じゃあ来月に!」と出来るところは大変うれしゅうございます。 来月もじっくり楽しんでBDを楽しみにします!
帰ってきたら家の前の雪山の高さが半分になってて感動しました。 気温ってすごい。
2014年03月25日(火)
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