手帳[Note]

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■ イナバの白ウサギ 2002年06月28日(金)

さわやかな一日だった。
朝は妻が産婦人科に行くというので一緒に出勤。
帰りは公文教室が終わったから駅で待っていると言うので一緒に帰宅。

娘は怒られてばかり特に外で習い事の時にはわがままになる。
親があまり怒れないのを知っているのか。

そういう態度に余計に腹が立って鬼のように厳しくなる。
あとで少し反省ということもしばしば。

寝る前に図書館で借りてきた本を読んであげた。
イナバの白ウサギなんて初めて読んだ。
悪い兄貴たちが末っ子をいじめる話だなんてね、知らなかったよ。


■ 雨 2002年06月27日(木)

肌寒いので上着を着て出勤。
寝間着も秋模様。

雨の日のドライブは怖いね。
前がよく見えない。
フロントが油膜で前方がにじんで見える。
カンで走っていることもある。
ああ、おそろしや。
いままで無事故なのも不思議なくらい。

運転、気を付けよっ。

■ もっと広い視野に立って。 2002年06月25日(火)

ひさびさに知り合いのサイトを見に行ってみたら、一部韓国サポータのマナー低さと審判の誤審のせいで韓国に対する印象を悪くしていることをしり、正直、落ち込んだ。
うちは妻が韓国生まれ、韓国育ちだから日韓関係は切っても切れない関係だ。
せっかく日韓関係がもっと近く、仲の良い関係になれるかと期待していたのにこれではマイナスだ。

日本に対してひどい仕打ちをするひともいることは知っている。しかし、それは過去に受けた傷があまりにも大きいからだと言うことは韓国歴史を学んだので知っているからまあしょうがないのかなとも思う。

また、韓国政府が反日的な教育をしているせいでもある。韓国政府が日本の歴史教科書を批判するくらいだから日本政府ももっと強気に言っていいはずだ。間違った教育をしていると。
日本政府も本気で仲良くなろうとする気がないのかな。親友だったら相手の間違いは恐れずに言えるはずじゃないの?

韓国人は日本に関心を持っている人が多いが、日本人は韓国に対してあんまり関心がないよね。ワールドカップを機会にもっと韓国に関心を持つ人が増えるといいな。

隣同士の国なのに仲良くできないなんて悲しいじゃない。
同じアジア人としてもっと協力していく必要があると思うよ。

まだまだ欧米からはアジアは見下されているところがあるんだから。

韓国の政府やワールドカップ関係者、マスコミはサポーターの行き過ぎた行動を反省する態度を見せてくれることを期待してます。

日本人は過去の歴史を知って、マイナス面ばかりにとらわれず、プラス思考であって欲しいと願います。

■ いよいよ 2002年06月24日(月)

ドイツに勝てば横浜だ!
しかし、夜勤だ。生で見れない!

明日の試合には日本からも多く応援に行くようだ。
アジアの虎、日本の分までがんばってくれよ。

日本人もたくさん応援していることを忘れないで欲しいな。

■ 北朝鮮の絵画、韓国の絵画 2002年06月23日(日)

大宮ソニックシティで見てきた。
27日までやっている。
結構な人だった。

毎年だいたいこの時期に開催している美術展だが、南北交流、日韓交流が目的でもあるところに同参する気持ちもあって見に行っている。

はじめて北朝鮮画家の絵を見たときは驚いた。そのスケールと迫力に。
社会主義国家で芸術家がいたこと自体にも驚いた。

そしてさらに韓国の美術家と交流も始まっていたと知ってさらに驚いた。
会場では韓国の画家たちが北朝鮮を訪問し、交流する様子などビデオ上映を随時している。
北と南の画家たちが抱き合い、統一の歌を一緒に歌っている姿に日本人ながら感動した。そして、この美術展は日本で全国を回ってやっている。過去の歴史から考えて日本でやっていること自体、朝鮮半島の人々から見たら感動する内容だと思う。
日本人として、誇りに思う。

ふつう、北朝鮮の絵を手に入れたいと思ってもできない代物だが、この展示会では購入することができる。そして、北朝鮮画家の絵は大きさに比べても韓国画家のものより安い。
きっと祖国を思う僑胞(在日コリアのひとびと)にとっては懐かしい風景を見て、感動するかもしれない。
#入場無料

ワールドカップのようにこの美術展では日韓交流は進展しているが、南北交流もこの芸術家たちのようにもっと進んでいけば無駄な戦いは終わりを告げるだろう。

■ 夫婦の会話の時間 2002年06月17日(月)

妻から不満の声。
夜一緒にふとんに入れば話すことができるが、最近ワールドカップで遅くまでテレビを見て、そのあとPCの前に座っているので必然的に遅くなる。
夜の時間しかPCやる時間がないからね。
この状況はなかなかかわらないかな。
それとも早起きしてやるか?

家庭の平和のためにはそうするしかないかな。


■ ワールドカップ 2002年06月16日(日)

日韓とも試合がないためか落ち着いている。

田圃では稲が植えられたばかりで青々としている。
これから大きくなろうとするエネルギーをもらった。
たんぼを見ると落ち着く。

■ 父親参観 2002年06月15日(土)

2回目だし、妻も一緒だから落ち着いて参加。
子供たちはうれしそうだし、父親たちもでれでれ(?)してた。
親子の交流がこのまま続けばいいけどね。
同級生で3人も子供がいるとさすが父親として落ち着きがある。
中学生の時のイメージはいたずらっぽい奴だったが全然違う。
私は転職したが、その同級生は異動で給与が17万も下がったって言うけどいったいいくらもらってたんだ?
今は妻も働かせてるということだが。
まあ、お互いがんばろうという結論。参観しながら話してた。

昼はちかくのサイゼリアで済ました。

■ 涼しい一日。 2002年06月12日(水)

昨日の夜は暑かった。
今日は快適だ。

引っ越し終わっても衣類や書籍の整理はほとんどほったらかし。
やっと衣装ケースを移動した(だけ)。

今の改装も中断。土曜日にできるか(どうかわからない)。

妻が通っている新しい病院は結構いい感じ。
2人目もそう遠くなさそうだ。
期待したい(でも、神様の御心のままに)。

子供はあくまでも授かるものだと思う。


■ 意識の違い 2002年06月10日(月)

ロシアで暴動が起こって実は警備員が3桁しかいなくて、当局はいないよりはましだなんて無責任な発言をしているそうで、あきれたね。
ロシア政府の危機管理意識のこの低さ!
暴動を起こすのは悪いけどロシア当局の責任も大きい。
日本でもロシア大使館周辺で放火事件があったり、そういった低レベルな行動はやめてほしいね。日本の恥だ。

ソウルの市庁前にはなんと10万人のサポーターが集まって、警察・機動隊・軍隊が数千人規模で配備されてなんの問題も起こっていない。こういうところを見ると国のレベルの違いがわかるね。

まあ、日本も韓国も負けてないので一概には言えないけどね。

■ 歴史的勝利 2002年06月09日(日)

ワールドカップ2回目にして初勝利。

妻と一緒にテレビ観戦。
前回と比べたら見違えるように強くなった日本チーム。
安心してみていられる。
始まる前は厳しいのかなあと思っていたが、ふたを開けてみたら思ったほどでもなく行けそうだと思えた。
ロシア戦も勝てるかもと言う期待。

試合では引き分けではだめだ。
勝たなければと思っていたら見事に得点してくれた。

韓国チームもそうだけど決勝トーナメントの試合が続いても自国のチームがいないと盛り上がらない。

両チームとも決勝トーナメントに進んでもらいたい。いや進まなければならない。


■ 休みで産婦人科に付き合う 2002年06月08日(土)

2人目がなかなかできなくて産婦人科に通っているが、会社が休みなので車で一緒に行った。
人気のある病院で結局3時間もかかった。東京の病院に通ってた頃よりはまだましだが、待ってるだけで体力消耗だ。
途中、私はちかくにダイソーがあるので逃避。

万年筆、万年筆用カートリッジ、インクジェット紙、A4三つ折り対応封筒、パソコン用ウェットティッシュ

100円ショップだから当然ながら525円也。

いろいろ見てるだけでも楽しい。
エー、こんなモンまで100円?!
とか、驚かされるのが楽しい。

ワールドカップ、まさかイタリアがクロアチアに負けるとはね。
同点、逆転ゴールは目撃してしまった。もちろんテレビで。

■ いい天気だ 2002年06月06日(木)

夏は近い。
サラリーマンはくそ熱くても背広を着てるけど気が狂ってるんじゃないかと思うね。
私は着ていかないけど。
でも礼儀としては着るときもあるのかな。
夏用も買わないといかんのか。

朝の時に、妻娘とちょっとだけ過ごして夜は遅いから寝てるし・・・。
こんな生活がこれから続くのか?

■ 気持ちが晴れ晴れ 2002年06月04日(火)

日本が先制されてやな雰囲気の中ですぐに追いついてさらに逆転。
やっぱり日本が活躍すると嬉しいね。
残念ながら初勝利はお預けになってしまったが、強いと言われてたベルギーにあれだけやれるんだから十分、予選突破の可能性がある。
「日本に関心ない!」とのたまわっていたベルギー、ロシアには絶対に負けたくないね。

やったね、韓国!
あちらこちらで地響きが聞こえたそうだけど、日本より先に勝つことができて「自尊心」を傷つけられることなく、本当に良かった。
ワールドカップでずっと勝てなくて日本の何十倍も辛かったと思うよ。
フランス戦を見てもわかるように一勝するのがどれほど大変なことか。
金大中さんも幸せだね。
今日の調子で行けば、アメリカ戦も行ける!

ゴールやファウルのたびごとに大きな声を出していたからちょっと怖そうな顔で娘が見てたな。
相手ができなくてごめんね。

■ そうそう簡単にはかわらない 2002年06月03日(月)

結婚して良くなると思ったらあいかわらずだ。
室内用の樹を贈ったが、お礼のひとつもない。
披露宴の写真も見せに来ない。
あいかわらず、冷えてるなあ。
嫁さんも嫁さんだな。
韓国だったら兄嫁がだまっていない。
厳しく教育されるところだ。

ちょっと期待してただけに残念だ。
まあ、これからもう少し様子を見てみようか。


■ 再開 2002年06月02日(日)

電動式の回転ブラシを借りてきた。
最初は使い方が悪くてあまりきれいに削れなかったが、なんとなくやり方がわかってきて後半は結構行けた。丸一日時間があれば終わりそうだ。
しかし、腕がしびれた。
長時間座って足がしびれた感覚で手を振ると音叉が振れるようにじーん、じーんとしびれる。
これをずっとやってると神経がおかしくなりそうだな。
壁を削るとき火花が散る。ときどき壁が焦げたりもする。
削りかすが飛び散るので腕も頭も真っ白だ。

リフォームの道はまだまだ遠い。

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