日々是変化...遊丸   
炎の蜃気楼(直高小説、イラスト等)&犬夜叉(弥犬小説、イラスト等)ファンサイト『七変化』の日記
ホモエロ称賛

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スリーステップで。
- 2010年10月29日(金)


<七変化 MIRAGE-SIDE 更新状況>
・トップ絵変更
・STORYページに「折り鶴のねがい 其五 最終電車のシンデレラ」をアップ。
・ILLUSTページに「VOICE」(トップ絵)をアップ。


イラスト描けたらいいのになぁとつくづく思う遊丸です、こんばんは。

本当にイラスト描ける人が羨ましい。
自分にそういう能力があれば、もっと色んなものが描けるだろうに、と。

今までずっと(と言っても「犬夜叉」含め、描いた枚数も少ないですが)、
フリーソフトのPixiaを使っていたのを、最近フォトショップに変えました。
ただし、すっごい古いバージョンのですが。

ど素人だから、使い方もよくわからなくて戸惑いましたが、
ようやく最低限の機能を理解し始めてきたところです(そのレベルか)。

そもそも、デッサン自体、むちゃくちゃです。
頭の中でだけでは細部を想像できなくて、
自分で鏡の前で妙なポーズを取ってみたりしています。
かなり怪しいです(笑)。

でも、下手な割には描くのは楽しいんですよね。
頑張って、少しずつですが、色んな高耶さんを描いてみようと思います。
そう、色んな…高耶さん…。

生足、ティクビ、生尻へと。
段階を踏んでステップアップしていきたいです。

ああ、夢は尽きません。


...

安全地帯で直高ソング♪
- 2010年10月25日(月)


こんばんは。
寂れた港近くの酒場で、
あぶったイカを肴に熱燗を呑みたい気分の遊丸です。

先日、『トラベルエッセイコレクション・『炎の蜃気楼』紀行』を読んだんですが、
桑原先生が「日本海の海岸には安全地帯の『きみは眠る』が似合う」と書かれていて、
どんな歌か知らなかったのでYou Tubeで聴いたら見事にはまってしまいまして。

ちょっと直高ソングっぽい。
<♪ 他人でいるには近すぎて 心を許すには遠すぎる>
なんてとことか。

でもむしろ、換生者としての二人の心象風景っていう方がしっくりきますか。
<♪ どこから来たのかも忘れた僕は 永遠に放浪者(たびびと)>

うーん。
こう聴くと、安全地帯ってミラージュの雰囲気に合ってるような気がします。

というわけで。
若い方には馴染みがないと思いますが(汗)、
やってみましょう、安全地帯で直高ソング♪
※最終巻ネタバレっぽいものがありますのでご注意下さい。


●「好きさ」
<♪ 好きさ くやしいほど……思いつめれば 狂いそう……>


これは…完璧狂犬ソング。
「好きさぁ〜」というあの囁くような歌い方がもう既に直江(笑)。


●「じれったい」
<♪ ……じれったい からだもとかして もっともっと 知りたい>


「Sodomy」っぽいノリ?
岡崎さんと風雅さんで聴いてみたい。


●「ワインレッドの心」
<♪ 忘れそうな想い出をそっと抱いているより 忘れてしまえば……>


ちょっと主旨は違うけど、ワイン繋がりで『夜を統べる瞳』のイメージとか。
一線を越えそうで越えない二人のもどかしい関係が正に初期の直高。


●「プルシアンブルーの肖像」
<♪ もうはなさない…はなさない……あなたをひとりにできない>
<♪ ふたりで見た夜のうれしさ忘れない>


これは『砂漠殉教』のテーマソングでしょう!
高耶さんを求め追いかける直江の悲痛な叫び。


●「悲しみにさよなら」
<♪ 泣かないでひとりで ほほえんでみつめて あなたのそばにいるから……>

「わだつみの楊貴妃」後のウェイブ直江から高耶さんへのエールですね。
小太郎直江に傷つく高耶さんへ贈る言葉…。うー切ない。

でも、この歌はもうひとつ、聴き方があると思うんです。
それは最終巻後、高耶さんから直江へのエール…そう思って聴いたらどうでしょう。

<♪ 悲しみにさよなら ほほえんでさよなら ひとりじゃないさ〜>
<♪ ……その胸にときめく 愛をかなえられたら……>
<♪ ……ひとつになれる〜>


悲壮な決意を抱きながら淡々と生きていく直江へ、高耶さんが遺す言葉…。
だめだー。目から汗が止まらない。

はぁー。
いかがでしたでしょうか。
皆さんにも、これは!と思う直高ソング、ありますか?
よろしければ是非教えて下さいね。



そう言えば、この間何気なく最終巻の“あの箇所”を読み返したんですけど、
あれは本当、何度読んでもリアルに泣けますね。
私は本や映画であまり泣かない人なんですけど、
ミラージュの最後は本当に涙が出る。
『BANANA FISH』のショーター・ウォンが死ぬシーンを読んで以来かも。
(あ。木原音瀬さんの『檻の外』でも泣いたか…)
きっと、これからも読み返す度に泣くんだろうな。
でも、読んでから時間が経つほど、納得のいくいいラストだったと、私は思います。


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剣山と言えば…
- 2010年10月22日(金)


<七変化 MIRAGE-SIDE 更新状況>
・STORYページに「折り鶴のねがい 其四 スウィートホーム」をアップ。
・ILLUSTページに「ともだち、だろ?」をアップ。


先日、スーパーでこんなもの↓を見つけ、思わず即座に買ってしまいました。



剣山のそば。

剣山と言えば…
高耶さんに大転換を許してしまった直江がショックのあまり失語症に陥り、
言葉にならない無念を身体でぶつけるように高耶さんを抱き続けたというあの剣山ですよ。

あーそんなエッチの合間に二人で黙々とこのそばでも食べたかもしれない…
などと思いを馳せながら(笑)、私も食べてみました剣山そば。


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川越祭りと渋すぎるプチミラツア!?(+ウェブ拍手お礼)
- 2010年10月17日(日)


こんにちは。
何だかまた直高なドリームを見てしまった遊丸です。
自分が高耶さんになってて、直江のうち(マンション?)に遊びに行ったら、
大きなベッドがあり、「いいなーこのベッドー」とか何とか言って、
ごろんと横になったらそのまま寝ちゃって、
でもそれはほんとはたぬき寝入りで、直江の様子を伺っていたら、
案の定キスしてきやがった! みたいな夢でした(笑)。
夢つうか、俺の妄想そのまんまですね、馬鹿ですみません。

さて。
ウェブ拍手ありがとうございます。
一言メッセージもありがとうございます。
積極的な高耶さん、いいですよね!
積極的な高耶さんについて語りだしたら、
ウイスキー片手に小一時間ほど熱く書きまくってしまいそうです。
嫌がる高耶さんを少々乱暴に…っていうのも萌えるんですけど、
何と言ってもあの淫乱!な高耶さんことですから、
我慢できずに自分から乱れまくる…という姿が理想的です。
20巻以降の高耶さんは本当にえろくていいです。
直江という「男」を知って、一皮も二皮も剥けたという感じです。
正に蝶が羽化するのを見るようでした。
私が最も好きなのは…
って、ハッ! 本当に小一時間語りだしそうだな…。
すみません、調子に乗りました。
「折り鶴のねがい」の続きはまた金曜日辺りにアップする予定です。
また是非いらして下さいね。


さてさて。
また話は変わりますが、前回の予告どおり、川越祭りに行ってきました。
相変わらずすごい人出でした〜。

↑蔵造りの町並みを練り歩く山車行列。

初めて行ったツレは田舎町の田舎祭りを想像していたらしく、
予想をはるかに超えた賑わいに驚いていたようでした。

↑狭い通りは出店がひしめき、人々でごった返しています。

山車行列が来るともう身動きが取れない状態です。
でも、太鼓と笛の音と、たくさんの人たちの熱気をまとって
山車が近づいてくると、テンション上がるものですね。
あれが祭りというものなのだなあと、久々に肌で感じました。

↑県指定文化財の山車。


↑たくさんの山車が練り歩くほか、各所でお囃子が見られます。

私はやっぱりおきつねさんがお気に入りです。
独特の動きが神秘的でかっこいい。

↑でかたこ焼。

今回の旅の目的のひとつ、でかたこ焼き。
八年前に行った時のように、
どこもかしこもでかたこ焼ばかりというわけではなかったのですが、
やはり、足のはみ出てるでかたこ焼はありました。
もちろん、食べたんですけど、味はいまいちだったなー。残念。
たこの風味があまりなかった…。

↑川越銘菓と言ったら老舗の亀屋。

最近はお菓子の種類も豊富のようですが、
私はもっぱらここのこしあん最中が気に入ってます。

↑亀屋のこしあん最中。

バラで買って持って帰ってきたので、皮が傷ついちゃいましたが…。
子供の頃、あんこが苦手だったのですが、そんな私でもこのこしあん最中は好きでした。
甘すぎず、上品な味わいです。

今回は、事情により夕方に帰ってしまいましたが、
川越祭りの真骨頂は夜からです。
提灯の灯りが点った山車同士が向かい合って、競り合う姿は大いに盛り上がります。
行かれる機会があれば、是非夜に行ってみて下さいね。




そして!

今回の旅の密かなるミッション!

北条VS直江、因縁の対決の地を踏め!

ですが…



保存修理工事中というわけで、やはり工事用壁に囲まれていました。
来年春には終わるらしいので、またリベンジします。

川越城は、1457年上杉持朝が家老の太田道真、道灌父子に命じ築かせたもので、
上杉氏は持朝以来80年在城するものの、1537年に北条氏に奪われます。
その後、1545年に上杉軍が再び奪還を計って襲撃したのが、日本戦史に名高い川越合戦です。

激戦となったこの川越合戦で活躍したのが氏康パパです。
激戦地と伝えられる付近の東明寺では、後の世までも土を掘り返すと人骨が出たのだとか。

「群青」では、この川越合戦の死者が甦り、不穏な動きを見せているところへ、
北条兄弟の三男・氏邦が鎮圧に向かいます。
一方、直江も合戦で死んだ怨将の起こした事件を嗅ぎつけ、
駆けつけた際に氏邦と鉢合せ、激しい念波戦の末、
氏邦は負傷して帰還、
直江は後日(「七月生まれのシリウス」の中で)、
高耶さんに、景虎の実家である北条氏と戦ったことを告げるのです。

うーん。
やはりミラツアスポットとしては渋すぎますね;;
でも、自分にゆかりのある土地が出てきたのは、
ここだけなので、嬉しかったのです。

現在建っている「川越城本丸御殿」は、
子供の頃、学校の社会科見学で行ったことがあります。
あんまり覚えてないけど…。
歩くとキュッキュッと鳴るうぐいす張りの廊下があったような…。

この近くに球場があって、テニスコートなんかもあるんですが、
中学生のころ(弱小)軟式テニス部だった…私は、そこで大会に出たものです。
待ち時間には本丸御殿前の石段に腰掛けてくっちゃべってた…。
そんな場所に、こんな縁があって再び来ることになるとは…奇妙な感じです。


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川越祭りのたこ焼を…
- 2010年10月15日(金)


<七変化 MIRAGE-SIDE 更新状況>
・STORYページに「折り鶴のねがい 其三 狂犬と淫獣」をアップ。
・ILLUSTページに「その前に、夜のつづきを」をアップ。

なんかすみません、エロばっかりで。


さて。
今度の土曜…ってもう明日ですか、川越祭りに行ってきます。
幾つもの絢爛豪華な山車が曳き回され、かなりの人で賑わうお祭りです。

(川越祭り公式HP)

実は、私は元々川越市の出身なので、
小さい頃は毎年お祭りに行ったものでした。

今回行くのは八年ぶりです。
八年前も久々に行ったのですが、
その時は、夜店の様子が昔と違っていて驚きました。
昔にはなかった韓国チヂミとかケバブとかの店が出てて、
随分趣きが変わったなあと。
今はどこのお祭りでも国際化してますね。

それともうひとつ驚いたのは、たこ焼。
どういう訳か、どの店のたこ焼も、たこが超巨大。
うねうねと大きな足が丸いたこ焼から大胆にはみ出ている状態。
恐らくは、どこかの店が最初にやり出し、大うけして、
他の店も同じようにしないと売れなくなって、
どこもそうなったんじゃないかと思います。

それを今年も食べたいと思っているのですが、
果たして今でもでか足たこ焼は存続しているのでしょうか。

何か食べ物の話ばかりだな。
いや、なかなか見ごたえのあるお祭りなんですよ。
山車とかお囃子とか。情緒あって。

ところで、川越と言えば、実はミラージュにもちらりと登場した土地なのです。
川越城跡で、北条氏邦と直江が闘っています(群青、七月生まれのシリウス)。
本編じゃないところがまた…渋いですね…。
しかも会話の中に出てきただけでシーン描写は特にないし…。
でも、埼玉県で登場したのはこの川越城だけではないでしょうか。

少し足を伸ばすことができたら、ぜひ行きたいと思います。
ただ、運悪く保存修理工事中なんですよね…。



...

高耶さんのティクビの件(ウェブ拍手お返事)
- 2010年10月12日(火)


こんばんは、ティクビサイト管理人の遊丸です。
(詳細は前回の日記をどうぞ↓ ※アホ文注意)

さて、ウェブ拍手、ありがとうございます。
メッセージを頂きましたので、そのお返事を書かせて頂きたいと思います。


飛燕さま:
メッセージを頂きまして、ありがとうございました。
いきなりのティクビ列伝、失礼致しました。
ここの管理人(私のことですが)、たまにまじめになってみたり、
そうかと思うと突如とんでもないことを口走ったりするようです。
それでサイト名が「七変化」なのかもしれません。
ともあれ、少しでもお楽しみ頂けたなら、嬉しいです。
「十七歳のティクビの良さ」は、本当に貴重ですよね。
二十二歳のティクビも妖艶でそそりますが、
十七歳のティクビには、十七歳のティクビにしかできないものあるのだと思います。
控えめでありながら、確かに存在感があります。
本当に、高耶さんのティクビからにはどれだけ夢をもらったかわかりません。
私たちの夢と希望が高耶さんのティクビにはあります!
ああ、またつい熱くなってしまい、すみません。
これに懲りずにまたぜひアクセスして下さいね。


というわけで、皆さまの高耶さんのティクビに関する熱い想いをお待ちしています。


...

高耶さんのティクビ列伝
- 2010年10月09日(土)


こんばんは。食欲の秋ですね。
今日、実に食欲をそそる(笑)高耶さんのティクビに出会った遊丸です。

突然ですが、ティクビ記念日として、
ここに高耶さんのティクビの栄誉を称えたいと思います。

いやー、ことの発端はこれです↓




浜田翔子先生のイラスト集、
「BLOODY MOON―癒えることなき傷口にように―」です。
前から買おうと思っていたのを、先日アマゾンで購入して、今日届いたんです。

表紙からして、なかなかよいティクビが堂々とお目見えしているわけですが、
中の方に、「これは俺の妄想を具現化したものでは?」とも思える
夢のようなティクビがありまして。

肌蹴た白いシャツから覗く、平たく堅そうな胸に咲いたふたつのピンクのティクビ。
それは正に、直江ホイホイ。

高耶さん、あなたのティクビには夢がある。
あなたのティクビは万人をもひれ伏させる。
嗚呼、私はこのティクビに出会えたことを神に感謝したい。


というわけで。
今日は、炎の蜃気楼本編の歴代表紙の中で、
高耶さんがその可憐なティクビを披露しているイラストを振り返ってみたいと思います。

全40巻+αを見てみたところ、
はっきりとティクビの存在が確認されるのは3冊のみ。
意外と少ないですね。
ファンでさえ「買う時に思わず裏返してレジに出す」
というので有名?なミラージュの表紙にしては、ティクビ数は多くないようです。
(両ティクビ×2+片ティクビ×1=合計ティクビ数5です)
まあ、ティクビが見えてなくてもヤバイというのが結構ありますからね。


さて。最初に表紙に高耶さんのティクビが登場したのは、
8巻「覇者の魔鏡 後編」です。
この頃は、東城和実先生のイラストです。




こちらのティクビは控えめに描かれてはいますが、
うっすらと描かれているところが逆に艶かしく、
独特の存在感を醸し出しています。
十七歳のティクビの良さが実によく表現されていますね。


因みに脱線しますが、この頃の表紙は前後して、
「高耶さん+直江の?手」というシリーズになっているようで、
私はその中ではやはり5.5巻の表紙が好きです↓




血の色がやけに鮮やかで、ちょっと怖い感じもしますが、
物語の内容を象徴する素敵なイラストだと思います。
東城先生の描かれる高耶さんの表情は切なさがよく出ているところがいいですね。


さて、次のティクビは、11巻「わだつみの楊貴妃 中編」です。




こちらも東城先生のイラストですが、
これは、最初の方では表紙に載せてもらえなかった直江氏が、
手のみの登場を経て、初めて本人が描かれた記念すべき表紙です。
(などと書いておきながら、後でもう一度見てみたら、
この前の巻で手に加え、顔もちゃっかり出ていました。すみません)

個人的には、私はこの表紙がとても好きです。
(なお、この後の巻では高耶さんを差し置いて、
直江氏のみの登場という下克上を果たしていますが、
話の展開から考えれば、それも納得といったところでしょう)

そして、まるでそんな直江氏の登場を祝福するかのように、
高耶さんも両ティクビを惜しげもなくサービスしています。
ブルーの色調で、何かの印のように落とされたティクビはどこかもの悲しく、
この後の展開を予感させる、胸を締め付けられるほど切ないティクビです。


そして。
ラストを飾るティクビはこちら。
35巻「耀変黙示録�此〕隹个両蓮廚任后�
こちらは浜田先生。




きましたコレ。

これですよ、これ。
恥ずかしくてレジに出せない系(↑の11巻も充分そうですね…)。
レジには出せないかもしれませんが、
書店でこの表紙が平積みにされているのを目にしようものなら、
私は間違いなく手に取りますね。
(残念ながらそういう出会いはなかったのですが)

内容がわかっていれば、この表紙ももっともと納得できるんですが、
この高耶さんに、この直江は…、知らなければ、
間違いなくこの二人のSM調教物語(お仕置き編)ですよ。
まあ長い目でみればそれも合っているかもしれませんが(笑)。

いや、それはさておき。
肝心なティクビですよティクビ。

隅っこに位置しておきながら、我こそは主役と主張せんばかりのこのティクビ。
正に、恥じらいながらも、貪欲に強請る高耶さんそのものです。
人の目を一瞬にして釘付けにせずにはおきません。
オビに隠れる位置にあるのは購入者への配慮でしょうか。

長く見つめていると、ちょっとまずいです。
このティクビは俺に一体何を求めているんだろう…
とか考え始めそうです。
挙句の果てには、ティクビと会話までしてしまいそうです。
危険です、気をつけましょう。


いかがでしたでしょうか、高耶さんのティクビ列伝。
もうちょっとティクビ数が欲しいところでしたね。

私としては、一番秀逸だと思うのはやはり、
最初に書いた、イラスト集「BLOODY MOON」の中にあるティクビです。
このティクビは本物です。
本物に、言葉は要らない…。

因みに、本編表紙の中に直江のティクビはありませんでした。
当然と言えば当然でしょうか。
直江は大好きですが…君のティクビを見せられても、ねぇ?
でも、どこかで描かれているんでしょうか、直江のティクビ。



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果報者です(頂いたお便りへのお返事)
- 2010年10月08日(金)


<七変化 MIRAGE-SIDE 更新状況>
・STORYページに「折り鶴のねがい 其二」をアップ。

こんばんは。
街のあちこちで金木犀の香りが漂う季節になりましたね。
いつか金木犀ネタでエロを書いてやろうと目論んでる遊丸です。

ミラージュの方に、続き物の小話をアップしました。
今後も一週ごとにアップしていく予定です。

さて。
本日、いや昨日になりましたが、犬夜叉SIDEの方からひとつ、お便りを頂きまして。
ありがとうございます。
アドレスがなかったので、失礼ながらここでお礼のお返事を書かせて頂きたいと思います。

いやー最初にサイトを開設して9年以上が経ち、長い間放置していましたが、
あの頃に来て頂き、掲示板で楽しく語り合って頂いた方が、
今でもアクセスして下さっているというのは、これ以上ない幸せです。

掲示板はもうなく、過去のログも(ほとんど)持っていないのですが、
あの頃は本当に楽しい思いをさせて頂きました。
私にとっても大切な青春(年齢詐称)の一ページです!

個人サイトというのは、放置状態にするくらいなら閉鎖を…
と考える管理人の方も多いと思いますが、
(前にも書きましたが)私は個人的にはやはり存在する意味はあると思っています。
それがすでに「過去」であっても、それは確かに存在した「過去」なのだから、
「過去」としてそこにあればいいと。

このサイト(犬夜叉の方)も更新できずにいますが、
私にとっては大切な「過去」の歴史です。
そして、今そう思えるのも、
当時ここに来て楽しく語り合って下さった方がいたからこそだと思います。

お便り頂き、本当にありがとうございました。
サイトを持っていてよかったなと、心から思いました。
私みたいな奴はほっといたら、六十まで「七変化の遊丸」を
名乗っていそうでちょっと怖いですが(笑)。

犬夜叉の方は、気が向いたら更新もあるかも? くらいの感じですが、
今はミラージュの方がありますので、日記はある程度ちょくちょく更新するつもりです。
気晴らしになるかどうかわかりませんが、またぜひ見にきて下さいね。

体調などもお気を遣って頂き、ありがとうございます。
お互い気をつけましょう^ ^
お便り下さった貴女さまが、これからも素敵なネットライフを送られることを祈ってます。


...

うちの可愛い子ちゃんたち(飼主バカ)
- 2010年10月04日(月)


こんばんは。
ホモエロサイト管理人・遊丸です。
10月1日から開設したMIRAGE-SIDEの方、
今カウンターを見てみたら177ほどに上がっていまして、
たくさんの方々にお越し頂き、嬉しいような申し訳ないような。
まだ内容が充実していませんし、
管理人が好き勝手やってるだけのサイトなので、
少しでもお楽しみ頂けたのかどうか…と不安だったりもしますが。
ウェブ拍手もちらほらと頂いておりまして…ありがとうございます。
何かメッセージを頂けた場合は、この日記で返答させて頂きたいと思います。

さて。今日は、ここでうちのプリンスたちをご紹介しようかと。
何気に初登場です。


ライトが反射してしまって見にくいですが、
ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)、手前が亀きち、奥が亀ぞうです。
赤ちゃんの時から飼い始めて、約二年半ほど。
あれよあれよと言う間に大きくなり、
最初は30cmくらいの小さなガラス水槽だった彼らの住まいも、
今では120cm×45cmのアクリル水槽になりました。
亀というのは非常に水を汚す動物でして、大変ですが、毎日水替えしてます。


水替えの時に、散歩する亀ぞう。
水替え時には毎日5〜6時間ほど外に出しています。
大抵、窓際のカーテンの下辺りにいるのが好きなので、
そこでじっとしていることが多いのですが、
たまに、気が向くと部屋の中をうろうろします。
亀ぞうは↑のラックの下がお気に入りだったのですが、
甲羅が大きくなってきているので、そろそろ下にもぐれなくなりそうです。
今も辛うじて通れる場所が一箇所あるのみで、
そこから入ってそこから出ているような状態です。
大きくなったのう、亀ぞう。
↑の写真ではカメラのライトに反応して若干びびって首を竦めています。


抱っこを強請る亀ぞう。
「亀は人に馴れない」とよく言われます。
確かに犬や猫のように「馴れる」ということはないのですが、
人とある程度のコミュニケーションを取ることはできます。
亀ぞうは、水槽に戻りたい時や、高いところに行きたい時に抱っこを強請ってきます。
(彼はどうやら高い所が好きなようです)
人の顔を見上げながら、足に纏わりついて来られたりすると、
水槽掃除中でもついつい抱っこしてしまいます。


しその葉を食べる亀きち。
亀きちも亀ぞうもしその葉が大好きです。
食事は一日二回。
朝はプチトマト、干しえび、(あれば)根菜類(加熱して冷ましたもの)、しその葉。
夜はレプトミンスーパー(亀のえさ)、煮干(ふやかして塩気を抜いたもの)、
肉か魚(数種類をローテーションで)、(あれば)果物を少しずつ。
しその葉以外はすべてピンセットで二人に同量ずつあげます。
結構いい待遇ですね。

亀きち、亀ぞうとか名前つけてますが、
実はオスかメスかよくわからないんです。
わかる人がみればちゃんとわかるんでしょうけど。
でも、ネットなんかに載ってる見分け方を参考にすると、
どうも二人とも姫君のような気がしているんですが…。



...

炎の蜃気楼ファンサイト開設にあたって
- 2010年10月01日(金)


<七変化 MIRAGE-SIDE 更新記録>
・開設。
・炎の蜃気楼サーチエンジン「mirage!fan」様へ登録させて頂きました。

いやー。
この歳になって何をやっているんでしょうか、俺は。
初めて自分のHP(犬夜叉ファンサイト)を持って九年余り。
あの時だっていい歳こいてたくせに。

犬夜叉の方は長らく放置状態ですが、
開設当初はとても楽しい思いをさせて頂きました。
まったくの孤立状態で立ち上げたサイトでしたが、
同じ趣味の方々と交流もでき、本当にいい思い出ばかりです。
(みなさん、どうしてるんだろう…)

今回のミラージュの方もやはり孤立状態での開設です。
まあ、こちらは本編が完結してから何年も経過しての開設ですし、
犬夜叉の時のようなリアルタイムの熱狂感はないと思いますので、
ささやかに、のんびりと、己の自己満足のために、
直高への愛を表明していく(笑)というスタンスでやっていきたいと考えています。

もちろん、私と同じように後からミラージュファンになった方や、
最近再燃したという方に少しでも楽しんで頂けたら、これ以上嬉しいことはありません。

というわけで…


七変化 MIRAGE-SIDE はこちらから↓

炎の蜃気楼、直高小説メイン。原作設定のシリアス、ギャグ、ほのぼの、エロなど。


七変化 犬夜叉-SIDE はこちらから↓

弥犬推奨。原作設定、現代設定、学園設定など色々。エロ有。



...

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