| 2008年11月12日(水) |
ガボール・スクリーンがやって来た |
というわけで、本日無事に再配達されました。 架空の異次元空間「ラ・パス・ル・パス」からやって来た彼ら3人と1人の少女の物語を 描いた作品で、当時は商品化されなかった幻のミュージカル風(笑)ライブ映像。 4年前に初めてDVDで発売されたのですが、期間限定生産だったうえに当時は 空前絶後の声優ブームの到来で、好き度合いでいうと声優>>>>>音楽 だったんですね。 辛うじてクロダのCDは買ってたくらいかな。 ライブはそれなりに行ってたけど他は全くと言っていいほど興味なかったもんなぁ(笑)
そんな状態だったので、過去に発売されたライブ映像がDVD化するよ〜、と某氏の会報に 書いてあっても完全にスルーだったんですね。 今思うとなんて勿体無い事を! 幸い他のDVDは4年経った今でも手に入れられましたが、1番見たかったライブ映像が どこを探しても完売状態。 某オークションで何件か見かけたけど、初心者はお断りという鉄壁のルールが浸透して いて手が出せなかったし、再版される見込みも無かったので諦めかけていたところ 某ユーズドで見つけたんですよ!
成層圏から飛び降りる覚悟が必要なほど素敵なお値段でしたが、とてもユーズドとは 思えない状態の良い商品で、梱包を解いた瞬間「おおっ!」と感嘆の声をあげましたよ。 DVDの盤面は言わずもがな外装のパッケージといい、その他付属品にいたるまで 傷ひとつなく美品とはまさにこの事といった完璧な商品でした。 ホント、いい買い物したわ。
■余談■
そういえばこの物語ってアニメ化されてるんですよね。 ガボール・スクリーンというバンドのヴォーカルの声を、キャラのモデルとなった某氏が そのまま演じてたっけ。 たしか去年の冬に某公共放送が放送していたような。 あの時はあまりの絵の古さに開始10分で挫折したけど、本職の声優さんはやたらと 豪華なんですよね。 怖いもの見たさでレンタルしてみるかな(笑)
| 2008年11月11日(火) |
散財は続くよ、どこまでも |
いい加減、懐具合が寂しいのにバッグを買ってしまいました。 それも現金で(笑) 先週の金曜日に見た時から買おうか買うまいかと悩んでいたの ですが、どうしても欲しくて買っちゃいました。
最初はカードをきろうかと思いましたが、ここ数ヶ月カードを切りまくっていて引き落とし 金額がシャレにならないので自重しました。 明細をみて血の気が引くのは勘弁なので! ああ、来月の引き落とし額を考えると倒れそう(泣)
実はカードのポイントが貯まったので買い物券に換えていたのですが、特定のデパートでしか 使えないうえに、そのデパートには色違いのバッグしかなかったという落とし穴。 おかげでなけなしの現金で購入しましたよ! 母親のカードを借りても良かったけど、既に来年2月までの長期支払ロード中だったので 辞退したのですが、今考えると借りた方がよかったのかも。 次の給料日までまだ2週間以上あるのに諭吉さんが2人っていったい・・・。 ちなみに今週末、美容院に行く予定だったりする(笑)
なんだろう。 どうもここ最近・・・というか、今年に入ってから金銭感覚が麻痺してる。 衝動買いとは違うけど、次から次へと欲しい物が出てくる。 これでも去年に比べたら少しは減ってるんですけどね。 BLCDもあんまり買わなくなったし。 1ヵ月に2枚3枚(それ以上の時もあった)買ってた頃もあったのになぁ。 その分TM関連につぎ込んでるけど(苦笑) まあ、この病気も今年いっぱいで落ち着くでしょう。 たぶん…いや、そうであってほしい。
帰宅すると昨日注文したDVDのうち1本が在庫切れという残念なメールが。 頑張って調達するからもう少し待ってねという内容だったのですが、いったいどんだけ 駆け込み注文が入ってんねん! >オマエもな(笑) 3本揃わないと送料がかかってくるので大人しく待ちますが、最悪用意できませんでした ゴメンナサイって事になった場合、やはり送料は発生するのだろうか・・・。 たとえ送料が発生しても密林より安いからいいけど。
もうひとつのレア物のDVDですが今朝未明発送されたみたいです。 早ければ明日にでも届くのですが、残念な事に明日は誰も家に居ないんですよね。 たぶん翌日の再配達になるので1日お預けです。 当日再配達の連絡が18時までって、そんなに早く帰れるか! 配達先を職場にすればよかったかな。 でも、そうすると何を買ったのか詮索されるからなぁ。 大人しく待ちます。
ところであと何日待ったら在庫確保できましたメールが届くのだろう。 密林や野人を見る限り完売してないみたいだから何とかなると思うんだけど。 いざとなったら密林に頼むか。 割引してないけど(笑)
今日も朝からベビーシッターならぬ猫シッターでした。 ニャンコ3匹と仲良くリビングでまったり。 末っ子に至ってはゴハンも食べずに寝っぱなし。 昨夜は遅くまで鳴いて暴れてたから疲れたのでしょう。 両親の不在がよほど悲しかったみたいです。 でも夜中の3時に鳴きながら走り回るのは勘弁して!
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睡眠不足で多少頭が重かったものの、昨日に引き続き昔のビデオテープを引っ張り出して きて懐古祭りを開催。 Mステや某衛星テレビの特集(V2・マドモアゼルモーツアルト・EXPOツアー)を見て笑ったり 歌ったりと大ハシャギ。 中でも地元の音楽番組で赤い球団について語る木根さんに「木根、野球の人?」と ツッコミをいれる宇都宮さんに大爆笑。 ちょうどリズレツアーの頃のインタビューですね。 同じ番組で『IN THE LIFE』の頃のビーズも残っていて懐かしかったなぁ。 今もこういった音楽番組があればいいのに。
あとは宇都宮さん単品の映像でMステで『少年』を歌ったもの。 ミュージカル『RENT』初演の頃のいいともやT子の部屋とか、某公共放送のボーカリスト 特集の番組など懐かしすぎるにもほどがあるだろう!的なものばかり。 自分のコレクター気質にドン引きしたのは言うまでも無い(笑)
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2日間にわたる祭りの余韻から、またしてもネット通販でDVDをポチッとなしてしまいました。 言わずと知れたTM関連です(笑) カードの締めが変わってからと思っていたのですが、一連の騒動の影響で品薄状態に なりつつあるので清水の舞台から飛び降りました。 実際、狙っていたネット通販では売り切れになっていたし。 一昼夜チェックを怠った間にやられた。
勢いにまかせたまま4本注文(冷静になれ!)したうち3本は割引き価格&送料無料で お買い得だったのですが、残り1本は絶版商品で某所で中古品(それもかなりの高額)を 購入。 定価の何倍かなんて怖ろしくて書けませんが、今を逃すともう二度と手に入らないので 成層圏から飛び降りました。←そのくらい勇気がいった(苦笑)
デビュー初期のPV集を除くとDVDはフルコンプです。 あとは再結成後のシングルCDとソロアルバムか。 まだまだ道程は遠いなぁ(溜め息)
■余談■
某特集番組を見ていた時のこと。 10数年経った今でもフルコーラス歌えた自分に目頭が熱くなりました。 TMの曲はわかるけど、どうしてあの曲!
寒気団がいっきに押し寄せた本日。 風邪気味その他で半分死にかけている娘とニャンコたちを残して、ウチの両親は仲良く 帝都に旅立たれました。 先週出張で上京した父は別として、母に至っては実に二十数年ぶりの帝都。 さぞかし驚いてるんだろうなぁ。 東京もかなり変わりましたからね。
などと感慨に耽っている場合ではない。 朝から両親の不在に気付いたニャンコたちがニャアニャア煩くて煩くて。 ちょっと傍を離れようものならストーカー顔負けのしつこさで付きまとうんですけど。 おかげで1日中リビングに足止めされてました。 自室に居るのはたぶん寝る時だけでしょう(笑) どんだけ寂しがりなんだ!
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1日中リビングを離れられなかったので、ひたすら未消化のビデオを見ておりました。 鰤ち→キバ→ゆんダムを延々5時間。 苦労の甲斐あって本放送に追いついたのですが、さすがに1ヶ月分をいっきに見るのは 無理がありました。 目は言うまでもなく頭と肩が痛くて暫くソファの上で固まってました。
以下、簡単な感想。
鰤ち・・・今更ながらの天貝さんの復讐篇。 途中から黒幕が誰なのか分かってしまい、お決まりな展開に少々白けました。 第三者による真相の提示→誤解がとけて改心→自爆だなんて。 もうひと捻り欲しかったなぁ。
キバ・・・いったいどこのロミジュリ?な展開に苦笑。 ついでにますますお笑いキャラになっていく名護さんの姿に涙を禁じえませんでした。 先代キング初お目見えの時「ローリー?」と思ったのはワタシだけではないはず。
ゆんダム・・・ツッコミどころは多々あれど、1番うけたのはミスター武士道! 通称だけでも十分アイタタだけど、あの黒い仮面は何なの。 先の大戦で顔に傷を負ったんだろうけど、フルフェイスではないにしろ、主人公の 好敵手(自称)は仮面を付けないといけない規則でもあるの!? ところでダブルオーは死亡フラグ取り消しコマンドでもあるのだろうか(笑) いや、別にいいんだけどさ。 早いとこコーラサワー出て来ないかなぁ。
さんざん大笑いしたので、今から追悼大会に突入します。 御本人は生存しているけど社会的には死んだも同然なので(涙) 昔の音楽番組を録画したビデオテープを引っ張り出して思い出に浸るんだ。
いつもと変わらないはずの朝が、一瞬にして激変した。 新聞の一面に掲載された記事。 テレビから流れる映像。 ネットで次々と続報が伝えられるたび、これは夢じゃなく現実なのだと嫌が応にも 思い知らされた。
怒り、悲しみ、絶望といった負の感情がグルグルと渦巻くなか、それでも僅かな希望に 縋りたくなる。 これは何かの間違いじゃないのか? 自分は悪い夢を見ているのではないのかと。
でも、これは事実なのだ。 彼が罪を犯したのは揺るぎようのない事実。 自らが愛し育てた�牴山抬瓩鯣蛤瓩僕�用したのだ。 彼が行った事は決して許される事ではないし、また許してはならない。 被害者だけではなく、今まで彼を支え尽くしてきた人たちをも傷つけたのだから。
今回の事件で彼の人格や人間性が否定されるのは仕方がない。 けれど彼が世に送り出した楽曲に罪はないはずだ。 挫けそうになった時。 心が壊れそうになった時。 いつも励ましてくれたメロディたちが悪意に晒され、存在そのものを否定される様を 見るのはとても辛い。
たとえ世間から彼の音楽が消えることになったとしても、この先もずっと彼が見せてくれた 金色の夢を見続けていこう。 いつか再び彼の音楽に巡り会える日が訪れる事を願って。 それがFanksにできる唯一の事だから。
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