昨日の日記で密林で人質になっている「さら電」を単品で発送して貰うよう交渉しようかと 書きましたが、行動を起こす前に向こうから和睦の使者が送られてきました。 今日メール便で発送したようなので、遅くとも来週の月曜日あたりに手元に届くのかな。 これでGWに遊佐のフリーダムっぷりが拝めます。 いや、勿論「さら電」本編も楽しみですが。
はじめは誰かが密林に苦情を捩じ込んだのかとも思いましたが、よく考えたらあの会社が 個人の要望をあっさり聞き入れるとは考え難いんですよね。 なにか別の思惑が働いたと考えると納得できるのですが、はてさて真相やいかに(笑)
| 2009年04月23日(木) |
密林にしてやられました・・・ |
密林に注文していた商品が発売日を過ぎても出荷完了メールが届かないので、まさか お得意のアレになったんじゃないだろうなと思っていたら
案の定、�爍襭錚遑錚�ama�瓮瓠璽襪�来ましたよ!
なんでも入荷に遅れが生じていて現在も未入荷の状況なんだそうな。 いったい、いつ発注をかけたのやら・・・。 おまけに入荷が5月中旬頃を予定しておりますって書いてあったんだけど、販売元との 間に異次元空間でも広がってるんですかと問い詰めてやりたい。 割引率が高かったから密林に頼んだというのに、まさかのこの仕打ち。 発売日の1週間前に注文したのにあんまりだよっ!! これなら公式通販を申し込めば良かった。 たとえ正規の価格だろうと興味のない特典が付いてきたとしても。 葵理事のグッズだったら迷わず公式に注文したのは言うまでも無い(笑)
世の中同じように考えて密林に注文した人がいるようで、さっさとキャンセルして他の ネット通販に頼んだというカキコミをいくつか見かけました。 出来ることならワタシもキャンセルしたい。 同時に注文した「さら電」が人質に取られてるから早いとこ解放してあげたいのは山々 なんだけど悲しいかな、密林の金額に勝てるショップがないの!(泣) それにほとんどのショップで似たり寄ったりの入荷待ち状態だし。 発売翌日の段階で入荷に1週間から2週間かかるって、どんだけ品薄状態なんですか ●●●●●さん! ま、前回と違って販売元がゼ●●●ルではないので関係ないのかもしれないけど。 いや、でも公式通販は●イ●ェ●だし関係無くはないか。
入荷していない物は仕方がないとして、一括発送になっている「さら電」を単品で 発送してくれと交渉しようかな。 出演者が一部被ってるから既に誰か突撃していたりして。 特典映像に入っている遊佐の自由な羽ばたきっぷりを早く見せろ!とか言って(笑)
ちょうどキリの良いところまで魔法と銃の熱いお話を読み終えたので、本日より精霊と剣と 可憐なお花ちゃんが溢れるお話をウハウハしながら読んでいます。 ええ、先月から苦労して集めた小説です。 某ツノカワから出版された高殿 円著�爛僖襯瓮縫�王国シリーズ��(←勝手に命名)の 第3シリーズを読み始めたのですが、ぶっちゃけ読む順番を間違えたかもしれません。
それぞれ独立したお話なので読めない事はないけど、年代順にいくと『そのとき〜』 3部作から読むべきなんですよね。 天邪鬼たる所以なのか3番目の『遠征王』シリーズから読み始めてしまいましたが まあなんとかなる・・・・・・と思いたい。
仮に第1シリーズの『そのとき〜』から手をつけても、第2シリーズの『プリンセスハーツ』は 現在進行中なので時系列順に読み進めることは不可能。 プリハーが完結するまでお預けなんて出来るかい!というわけで本屋の紙袋の1番手前に 入っていた『遠征王』から読み始めることに。 順調にいけば5月の中旬あたりに読み尽くす計算なのですが、最終シリーズの1巻が 欠けているので読破できない。 古本であればいくつか密林のユーズドやブクオフにありますが、できれば新品で手に 入れたい。 が、現実はそう上手くいかず・・・。
まっさらな状態でお迎えしたいのはやまやまですが、執念深く探し回ったけど何処にも 新品はないので諦めて古本を購入しようかと思ってます。 表紙カバーが一部欠損している最終シリーズの2巻とともに。 普通に破れているだけなら裏からテープを貼って補修するけど、まさか破り取られて いるとはね。 故意であれ不可抗力であれ破った人は責任を持って買い取れと言いたい。 事前に聞いた時は中身さえ無事ならいいかと思ったけど、さすがに直径1センチ強の 半円形に欠けているとなると拘りますよ。 どこかに表紙カバーだけ売ってくれるお店があればいいけど・・・って、無理ですか そうですか。
近々、新たな旅に出るかもしれません。 やっぱり古本は自分の目で確かめないと怖くて購入できないわ。 密林のユーズドもヤフオクのように商品画像を付けられるようにしたらいいと思うんだ。
| 2009年04月15日(水) |
第十二次アトロパテネ会戦 |
いきなりですが
今日で通算12回目の決算処理が終わったどーっ!!
先月下旬からこつこつと下準備をすすめるも、途中で非常事態が発生し2日ばかり 戦線離脱。 その後、涙目になりながら必死こいて戦線復帰し馬車馬の如く働いた甲斐あって 例年とほぼ同じ日程で決算という名の大戦を乗り越えました。 ああ、しんどかった。 本音をいうと拍子抜けするほどあっさり終わりましたが(笑)
たしかに復帰後は泣きそうなほど仕事が押して参る!状態でしたが、それも第2週が 終わる頃にはすっかり落ち着いてましたからね。 昨年は5日ほど残業をつけたのに今年はゼロの領域。 遅くても20時前には帰ってました。 今までで1番さくっと終わった決算処理でした。 なんなんだ、この落差は。 あとでやり直しという延長戦へのフラグなのかしら・・・。
何はともあれ事務屋にとっての最大のイベントが終わったので、明日から心置きなく本を 読もうと思います。 例の苦労して手に入れた小説が11冊ほど待っているので♪
■余談■
昨日からチラホラ目にする検索ワードで思い出しました。 そう、本日4月15日はワタシが愛してやまない某犯罪学者の生誕日でしたね。 何度目の34歳か忘れましたがおめでとう! ところで新作にはいつ会えるのでしょうか、有栖川先生。
| 2009年04月14日(火) |
『獅子喰らう−炎の蜃気楼 幕末編』読了 |
発売日から遅れること2日。 期待に胸膨らませて閉店間際の本屋に駆け込んで購入したものの、その後1週間 寝かせていましたが3日かけてようやく読了しました。 昔のワタシであれば(行間で妄想しながら)2時間くらいで読み終えてましたが さすがに通勤時間と昼休憩だけが読書タイムとなった今では2〜3日かかりますわ。
さて前回の邂逅編からいきなり300年ほど経過し、今回から幕末編に舞台が変わり ましたが、久しぶりに読んだ夜叉衆の面々は相変わらずの人もいれば、なにやら すっかり換生することに倦み疲れた人。 激動の時代に生きる目標を見つけて突き進む人と千差万別。 多少、話の展開に強引さを感じないわけでもないですが、とりあえず5人揃って怨霊 退治する姿が拝めたので満足です。 途中何度かツッコミたい部分はありましたが。 いくら紛らわしい設定とはいえ、仮にも自分とこの大将を間違えるなよと晴家さんに 言いたい。 たしか夜叉衆の中で最も霊査能力に長けてるんでしたよね。 晴家と長秀が景虎様がご乱心したと騒ぐなか、直江だけが半信半疑でグルグル 回っていたところはさすがといいますか(笑)
今作の感想を簡潔に書くと直江が景虎様より10歳年下だったことと、景虎様の傍に 居たいが為、髪をザックザックと落としたこと。 もう、この2点に尽きます。
年下のゲーハーだなんて・・・!と某所で軽く祭りになっていましたが
個人的にはまったく気になりませんでした。 だって髪があろうが無かろうが、奴がウザイのは変わりませんから。 本編のような爛れきった情念もないし、邂逅編のような歪な葛藤もないけど、やっぱり そこはそれ。 どの時代に生きようと年齢や外見が変わろうと直江は直江。 基本はヘタレな狂犬ですから。>これでも生粋の直江ファンですが、何か。
あとがきによると今後も幕末編を書いていくようだけど、出来れば邂逅編の続きが 読みたいな。 それが無理なら本編の過去とか。 例の美奈子事件や太平洋戦争の頃の話など題材はあると思うんだけど、どうですか? でもそうすると鬱陶しい直江がもれなく付いてくるんだよなぁ(苦笑) やっぱり幕末編でいいです、先生!
■余談■
幕末編の余韻からか無性に本編が読みたくなった。 こんな事なら古本屋に売り飛ばさなければよかったと今更後悔してもあとの祭り。 一応、一昨年あたりに1〜3巻までは買いなおしたし、33〜最終巻までは残して あるんだけど、1番読みたいエピソードがごっそり抜けてるんですよね。 400年越しの大願成就(笑)とか北条の兄上達が出張ってくる『覇者の魔鏡』とか。 そういえばCDブックも持ってたハズなんだけど何処へやったっけ。
| 2009年04月13日(月) |
ドライアイスと彼岸花 |
大きな河の視聴から脱落したものの、やはり景虎様の最期だけは見なければと思ったの ですが、父親の妨害にあって視聴できませんでした。 テレビとビデオを両方占拠するなんてあんまりだ。 ちなみにテレビは某教育委員会のスペシャル。ビデオは某音楽探偵。 教育委員会は好きな番組だし、筧さんも好きだけどさ。
忘れてるようだけど、ビデオはワタシが買ったんだからね!!
早いとこDVDレコを買わねば。いや、その前に地デジ対応のテレビか。
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今日はわりと早く仕事が片付いたので自宅で某掲示板を覗いていると気になるカキコミを 発見。
ドライアイスに彼岸花はないよね。
・・・・・・・・・はい?
ちょ、ドライアイスと彼岸花って!
えっと、たしか景虎様って落城寸前の鮫ヶ尾城で燃え盛る炎の中、腹をかっさばいて 自害するんじゃなかったっけ。 ドライアイスと彼岸花って、何? それ、おいしいの? いったい季節はいつなんですか、えねっちけー!!
一部の歴史ファンの間では、今年の大きな河は主人公(プラス景勝様)贔屓の脚本と 演出が残念すぎると言われてきたけど、いくらなんでも景虎様と御館方の武将の描き方が 少々・・・いや、か〜な〜り酷すぎやしないか。 主役じゃないからと言われればそれまでだけど、せめて史実に基づいて描いて欲しい。 あれじゃ景虎様が悪人みたいで見ていて切なくなる。 直江家の婿壱号機の扱いもあんまりだしさ。 これから伊達のまーちゃんとか明智のみっちゃんが出てくるけど、どんな改造(改悪)を されるのかと思うと恐ろしいわ。
新聞の番組欄の内容に釣られて久しぶりに�燹悗廚叩戮垢洵瓩鮖訥阿靴泙靴拭� お仕事拝見!体感チャレンジクイズ!!と銘打ってMスバーガー&密林へ潜入するという 内容だったので、これは絶対見なければと精根尽き果てた身体にムチ打って頑張りました。 スケジュールと数字に追いかけられてヘタレてたから早く寝ようと思ってたのに(苦笑)
ネット通販が主流になってきたこのご時世に、密林を利用したことがない人がいるとは驚き。 しかも番組のメインMCである2人そろって(笑) まあ、中にはネット通販に頼らなくても快適な生活を送れる人もいるのでしょう。 ワタシには無理だけど。 すでに密林なしでは趣味が成り立たないので(苦笑)
で、肝心の中身ですが。 密林のアジトって各種商品別に整然と棚に納められていると思ってたけど、アバウトと いうか、とりあえず空いている所に納めておけ!って感じなんですね。 たしかに商品の種類別に整理して収納するのは、時間と労力がかかるから大変だけど せめて出版社別とか著者別とかジャンル別とかに分類してもいいと思うんだけど。 同じ番号の棚にヲタ系のものと実用書が入ってたらと思うと、ねえ。 絶えず注文を捌いていると慣れてくるというか、そんな瑣末な事に気を取られなくなるのかも しれませんが。
体験した4人は楽しい。もっとやりたい!な〜んてお気楽な感想を言ってたけど、あれって かなりハードな作業だよね。 朝から晩までずっと商品を探して棚から棚へと歩き続けるのかと思うと気が遠くなる。 ※場内を走るのは厳禁。どんなに忙しくても歩く決まり。
聞いた話では倫敦の密林が1番ハードらしく繁忙期は家に帰れないこともあるとか。 いったい何処の24時間体制なんだ。
それにしても寸暇を惜しむ間もなく絶えず納品書を印刷するプリンタ群には圧倒された。 みんなどんだけ注文してんねん。>おまえもな(笑)
昨夜、某番組でグロ映像をうっかり見てしまい寝付けなくなった近江です。 仕方がないので録り溜めていたブリチとディケイドを2週間分ほど見て寝たのですが 今でも時おりフラッシュバックでグロ映像が・・・! あの映像を公共の電波に乗せるなんて、なんつー怖ろしいことをするんだ●●●! ほんの数秒だったから助かったけど、あと1秒目を逸らすのが遅かったら確実に心臓が 止まってた。 たぶん来週は圏外に落ちてると思うけどっていうか、頼むから落ちてくれっ!!
さて本日のタイトル。 何を見逃したかって、それは勿論『鋼の錬金術師』ですよ。 公式発表前にキャストのネタバレ情報を掴んでからというもの、あまりの仕打ちに見るまいと 思っていましたが、前シリーズとはまったく別物の原作ベースで展開すると聞いたので 試しに1話を見ようと思っていたのに、思っていたのに〜〜〜〜っ! 気が付いたら6時半だったという・・・。
某所では雨の日は無能の方について賛否両論でしたが、実際のところどうなんでしょうか。 1度だけCMで声を聴きましたが、はじめロイだとは気付かなくってですね・・・。 画面に映ったエルリック兄弟を見てようやくハガレンのCMだと分かったという(苦笑) いや、だって声だけ聞いたら某�爛臭瓩�付く武装勢力に所属している人と間違えますよ。 あれは。 既に大川さんの声でインプットされているから違和感を覚えるのかもしれませんが どうも落ち着かないというか、しっくりこないというか・・・。 三木さんの声は好きなので、そのうち慣れるでしょう。 問題はロイよりもっと馴染めないキャラが居るんだけど、果たして最終回まで見続ける 気力があるのだろうか(遠い目)
■余談■
ミラージュの新刊が出た記念に久しぶりに大きな河のお話を観たのですが、開始早々 脱落しました。 やっぱりダメだったよ。 人物設定から戦術に至るまでいろいろ突っ込みたいところがあるけど、なんといっても あの主従(とくに直江家の婿弐号機)に激しく違和感が・・・。 何ていうか、あからさま過ぎるんだよ。 ほれほれ、食い付いてごら〜んっていうのがバレバレなの! ああ、あの泥臭い(男臭いとも言う)武田家の軍師の話が懐かしい。
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