| 2002年09月22日(日) |
新しい音楽を探しにいこう!TMF静岡エリア大会 |
■ティーンズ・ミュージックフェスティバル(TMF)2002 静岡エリア大会■
ヤマハが全面的に主催する、 10代で音楽活動をしている人たちを応援する大会。 私が行ったのは、静岡県の決勝大会にあたるものらしい。 地元のCD屋さん、楽器店などで普段から練習している人、 ストリートで腕を磨いている人、学校の文化祭で演奏している人… 経歴などはいろいろだけれど、さすがその地区の中から選ばれてきて ここにいるだけあって、出演者はみんななかなかな個性派ぞろい・しかも 上手でビックリでした。
正直私はGUESTのSound Scheduleが目当てだったので 出演者のことはあんまり考えてなかったんですけど(ひでー) 新しい音楽を発掘するのは好きなので楽しみにはしてた、程度でした。 すまん! でもその考えはすっかり覆りました!大変、楽しんできました!
出演者はバンド12、デュオ4組、個人参加2人。 デュオのうち2組はカラオケでELTとEXILEを歌い、 もう1組は坂本九の「上を向いて歩こう」をピアニカを交えて、 もう1組はオリジナルの歌を歌ってました。 「上を向いて〜」を歌った組は、新しい感性で名曲をアレンジした事が評価されて、奨励賞みたいのをもらってましたね。 ELTの『over and over』を歌った女の子2人組は ハーモニーも声もきれいだったし、なかなかかわいかった。 ティーンズカラオケ選手権というのの入賞者らしく (いろんな大会があるもんだなあ)なんか、FANがついてる風でした。
で、会場の1番人気はEXILEの『song for you』を歌った男性2人組。 こちらもカラオケ選手権出身、しかもストリートでもやってるらしくて かなりの声援と黄色い歓声をもらってました。歌も、めちゃうま! ま〜ケミストリーまでとはいかないけど…相当なもんでしたよ、 こぶしも回ってたし。堂々としたもんで、たいしたもんだなぁと思いました。 彼らは客席からの人気投票では第1位、その後も奨励賞かなんかもらってました。将来、ボーカリストとしてデビューできたらいいのにね!(^o^) ちなみに、彼らの名前は太田良繁光くんと櫻井大介くんです。 覚えとくといいかもね♪
バンドのほうでは、やたらとライブ慣れしたのがいるかと思えば、 「文化祭?」みたいなかる〜い感じのバンドあり、幼なじみ同志で結成、 このイベントには常連なうえに去年と同じ曲をさらに練って再度挑戦、 みたいなバンドあり (彼ら、悪くは無かったんだけどいかんせん曲調が古かった!! 唯一打ち込み系の音楽だったんだけど、80年代のテクノポップ…? ってかんじでびっくりしたもん!!) しかしGの彼は(ジュディマリのタクヤみたいな格好をしていた) もんのすっっっっご〜〜〜〜くギターがうまかったっ!!!プロ並!! ちなみに名前は清水聡くん。顔もなかなかイケてたので、 将来何かで出てくるんじゃないかな♪
今回バンドの中で一番印象に残っているのは「11HR」、 その名のとおり11HRの時の仲間で結成、 歌ってくれる歌はオリジナルで“スゴロク〜人生ゲーム〜”だっ!! ♪金持ちもいれば貧乏人もいる、同じ紙の上にいろんな人生がある…♪ (多分こんな感じ・だっていまいち何言ってるか聞き取れないんだもん) と歌い、曲間に、な・なんと全員で『キミが 好きだーーー!!!』というセリフつきだぁ!!!っひ〜〜〜〜!!!!はんずかしぃ〜〜〜!!!(爆) お姉さんはすっかり腰を抜かしましたよ…(@=n=@) 司会のアナウンサーも、その後のインタビューをしながら ちょっと照れとりました。 動揺してたのか段々何言ってるんだかわからなくなってきてたが、 大丈夫かSBSのO村さん。 ゆちこが気に入ったバンドは、曲のメロディとアレンジと完成度が なかなかのものだったので、これまたなにか賞をもらってました。 ちょっと嬉しかった。
で、グランプリはというと、なんとピンで参加の村上修平くんでした♪ ゆちこは客席投票の時に彼に票を入れたので ちょっと鼻高々だったんだけどねっっ♪ 彼もすでにストリートで経験がありらしいです。 そういや静岡の駅地下で歌ってたのを見た事あったような。 マッキ―をちょっと彷彿とさせる、「世界観がある」曲を歌う人でした。 兵庫出身らしいんだけど、大学生なのかな? ボーッとした喋りかたが印象的な好青年。 全国大会でもいいところまでいくといいな!
そんなこんなで、お待ちかねのゲストライブ。 最近のバンドの中でもゆちこイチオシ!な3ピースバンド、 サウンドスケジュールの演奏は、 �ゝ卆覆里曚箸鵑匹�まだ彼らを知らない ��結果が出る前なので大変緊張しており、それどこじゃない �H爐蕕裡灰圈璽好丱鵐匹箸六廚┐覆け藾佞稜�力に押された?(笑) �け藾佞鯏陲發Δ箸靴討燭里派�死に聴いてた?
…って感じで“シ―――ン・・・”としちゃってて、 大変サウスケに申し訳無かったよ…(=m=;) しかし彼らはちゃんと最後まで責任を果たし、にこやかに帰っていった…。プ・プロだ!!!(当たり前だが) 音楽好きが集まるイベントなんだから、 もっと客席が盛り上げてくれてもいいのになぁ★★★と 私的にはちょっと悲しかったな。 4曲くらいしか歌わなかったのもちょっと・・・ だけれど今日の主役は彼らじゃないから仕方ないか。
ま、とにもかくにもお腹いっぱい、元気いっぱいな エネルギーを見せてもらった、楽しいイベントでした!(^o^)/
この夏、とても楽しみにしていたアルバムがありました。 TV朝日で長年放送されてきた、『熱闘甲子園』の歴代テーマ曲集。
中学生くらいの時からずっと、高校球児を応援しつづけてきて、 この『熱闘甲子園』も欠かさず見てきた私にとっては、テーマ曲を聞くだけで毎年繰り返される夏の、球児たちの一生懸命にプレーする姿が浮かんで切ないような気持ちになるんです。
毎年テーマ曲を買っているわけではないし、ビデオもカンペキに録画してあるわけじゃないので、このCDが発売される、と聞いてから出るまで本当に楽しみにしていたのです。
いざ聞いてみました。 っつーか、CDの収録曲を見た時点でちょっとがっかりはしたんですが 何しろ、歴史のある番組の割に、収録曲少なすぎっ!!!なんですよね〜★ 10曲しか入ってないんです〜(>n<) もう私、すっごく期待していたんです!“この曲、入ってたらいいな“とずっと思ってた曲があったんです! 10年以上前になるとは思うんだけど、誰が歌ってたのか歌手名も、曲名もわからない。 でも番組内で、試合を振り返りながら流すにはぴったりの感傷的な気分を盛り上げるスローな壮大な感じのする、バラード。 歌っているのは新人っぽい初々しさのある、女の子でした。 ♪あなたが とても大きく見えたわ♪♪・・・そんなあなたが好きでした♪ 歌詞もその部分しか覚えていないので自分的に気持ちが悪いので、フルコーラスで聞けるかも!!と多大な期待をしていたのでしたが★ 入っていたのは、比較的新しい、ここ10年分くらいのテーマ曲達でした。 まあ、その辺はちょっと不満だったんですが、悪くないですよ〜!!!
もう君と会えない 同じ夢 遠くまで追いかけた セピアの日 いつまでも 輝いて 二人の宝物 (皆谷尚美/セピアの日)
Dear・・・聞こえるかい おしよせるあの声が それぞれの夏が過ぎて静けさがおとずれても 胸の中には まぶしい 青い季節 (つなみ/Dear・・・)
誰よりも どこよりも この場所にいたくて かなうなら 空の上までも ずっとこのままで (安藤秀樹/百万の言葉より)
限りある時代の中で 流れゆく季節の中で 夢を追いかけて ひとつの光が 青春を 駆け抜けた (西浦達雄/手の中の青春)
・・・というように、『青春イズム』炸裂!!!(笑) 聞いているうちに、高校時代が、制服が、夏の暑さと去りゆく切なさが 目に浮かんでくること間違いなしです♪ 石川よしひろ、浜田真理、真心ブラザーズ・・・渡辺美里、TUBEまで入ってる! まあ、このへんの人たちは語るに落ちない感じなんですが↑特にこれとか。
そのテーマ曲の使われた年の甲子園出場校全部と展望もバッチリついてて、締めに今の熱闘甲子園のメインキャスター、長嶋三奈のライナーノーツまで付いてるってんだから、なかなかの充実ぶり・・・といえばそうなんですけどね。
でも、せっかくこんな立派にCDを出すんだったら、歴代使われた分のテーマ曲を一気にバーン!!!と収録するくらいの気合が欲しかった・・・。 期待が大きかっただけに、ちょっとシューンとしてしまった私。 (当たり前だけど今年の我那覇 美奈の曲は収録されてませんXXX仕方ないけどちょっとがっかり)
でもでも、このCDに入ってるどの曲も、当時の高校球児の映像を呼び起こすには充分です。 みんながボールを追って、走って、滑り込んで、投げて、笑って、泣いて・・・ これを聞けば、いつでもそんな暑〜〜い夏がよみがえってくること、間違いなしですよ!!
タイトルは『一番熱かった夏〜熱闘甲子園の歌〜』です。 高校野球が大好きなあなた、ぜひ聞いてみてください♪
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