★K's FieldDiary★
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2003年08月30日(土) 今日も出勤。。。。

巷にはセイタカシギ情報が飛び回り、
9月を前に賑やかな雰囲気が漂いはじめました。

今日もしっかりお仕事のKOMOTOは、昼休み脱走でお茶を濁す。

まずは大歳林道。
林の縁を丁寧に探すが、残念ながら鳥影は無し。
中間点でコゲラが出てきてゆっくり観察できたのみ。


工房北フィールドでは、
林の縁の梢に妙な鳥影を発見。
スコープをセットして暫らく粘るがその後は姿を見せず。。。(T_T)

法則通り、諦めて三脚の脚を縮めていると、
同じ枝に今度はツグミ大?に見える大き目の鳥が3羽。
曇天の上に逆光で双眼鏡では全く色が出ない。
姿かたちはオデブちゃんの「シメ」。
オヤオヤと思ったが、冷静に考えるとでも少し早すぎるよ。。。。

きっとイカルだったんでしょう。


鳥を探す目線に少し気合が入って来ました。
季節の移ろいを楽しみたいと思います。


2003年08月29日(金) 県支部年報

昨日の大雨から、うってかわって快晴の一日。
それでも木陰の涼しさは秋っぽい脱走の昼下がり。。。(^^;

大歳林道入口で上空に舞う2羽のハチクマ(らしき…)の影。
渡りには少し早すぎるかも知れませんが、
確実に秋の気配です。


秋の入口でお目にかかれるのが「エゾ」「サメ」「コサメ」三兄弟。
例年秋を早く見つけたくて町内の彼方此方を探すのですが、
結局見つけるのは我が職場内「旧児童館跡地のネムノキ」。
(昨年のFD参照)
今朝も仕事の隙を見つけて少し張り付いてみましたが、
エナガ10+とコゲラ4が静かに餌採りに励んでいただけでした。
さあ、何日が初認になるでしょう?



昨日帰宅すると、
県支部から会報「森の新聞」と「H14年広島県支部年報」が届いていた。
ネクタイを解くのももどかしくバリバリと開封し、
すぐに我がN村隊長の寄稿された「ヤマセミの繁殖記録(2)」の頁を開く。

11年にわたるヤマセミ観察の集大成だ。
毎日毎日出勤前にフィールドに出向き、
フラフラになりながら積み重ねられた貴重な観察記録。
今回が2度目の寄稿であるが、今回は詳細な記録にとどまらず、
積み重ねた観察に、隊長の優しいお人柄がスパイスとして加えられ、
様々なヤマセミの生態が実に愛らしく露わにされている。

隊長のご努力にただただ頭が下がる。
「鳥見の達人」の姿をここにもひとつ見つけた。


2003年08月26日(火) 更新情報。。。。(^^

「Web徘徊先」(リンク集)に、掲示板でおなじみのTatsuyaさんのHPを追加しました。


KOMOTOの願いは、広島の野鳥系HPがもっともっと盛んになり、
楽しくも有意義な情報がやり取りされること。
その事が鳥見文化の充実をもたらす事。



KOMOTOの知る限りでは下記のサイトが頑張っておられますが、
もっともっと増えて、賑やかになって欲しいと願っています。

<個人野鳥サイト>
「三原の鳥たち」          ・・・・老舗「鳥便り」系
「Yukiyoのページ」         ・・・・草分け「野鳥ニュース」系
「広島自然画報Syapy Express」 ・・・・美的画像自然網羅系
「八幡川河口(広島市)バードウォッチングと近辺の野鳥」
               ・・・・県支部長「隠しサイト」系
「佐伯昌彦の楽しい野鳥図鑑」 ・・・・若鷹「随分やる気…」系
「福山の山野鳥たち」     ・・・・福山「県東部」系
「KOMOTO'S放浪記」      ・・・・お笑いアホバカ系

<団体野鳥サイト>
「日本野鳥の会広島県支部」  ・・・・県支部広報系
「広島クマタカ生態研究会」  ・・・・クマタカ系
「ひろしま自然の会」     ・・・・呉市方面市民活動系
「広島タカの渡り研究会」   ・・・・鷹渡り「そろそろ忙しい」系    

(まだまだ他にもあるのかな?漏れておりましたらご容赦ください。
 宜しければ掲示板にでもご教授いただければ幸いです。。。)




そんな中での「The Pleasure Field」のご紹介です。
お仕事も忙しそうですし、野鳥も専門外なのかもしれないのですが、
偶然にも小・中の後輩みたいですので、
有無を言わせず、野鳥方面への突込みを強く望みたいとおもいます。(^^

Tatsuyaさん、頑張れ!




>お前もな。。。。(影の声)

(T_T)


2003年08月24日(日) 地元シギチ、肩慣らし徘徊

地元シギチ、肩慣らし徘徊

たった今、1時間かけて書いた力作が消滅しました。
私の書き込みの操作に問題があったわけでは有りません。
全てこのレンタル日記のシステムの問題です。
消えた文章ほど名文だった。。。。と言う法則が繰り返された事を、
悔し紛れにお断りしておきます。(号泣

書き直しだ。。。。(T_T)



一昨日までと一転して、今日は鳥ネタFD。
当たり前なんですが何だかトッテモ新鮮です。


休日も何かと野暮用で身動きが取れなかった昨今では有りましたが、
今日は降って涌いたように何故か丸々一日の休日。
こりゃあ行くしかないなあ。。。。と、
八幡川探鳥会への参加を決定致しました。


とは言うものの、昨晩は夜中まで寝付けず。。。。
何とか予定時間に目覚めてネットを眺めてみると、
掲示板にとんでもない書き込みを発見。



何処に?

我がゲストブックに。。。。(T_T)




誰が?

うん、僕が。。。。(T_T)






全く何やってんだか。。。。。

あわててお詫びの書き込み。
gunさん本当にゴメンナサイ。寝ぼけてたんです。m(__)m





で、何とか仕度をしてお出かけ。
県支部「八幡川探鳥会」の今日の開始時間は9:00。
我が住居から庚午橋線を爆走すれば15分。
何とか滑り込みセーフだなあ。。。。と安心した所で、
真夏の鳥見の必需品「お茶」を買い忘れたのに気付く。(T_T)

死ぬよりは遅刻…と居直り、必死でコンビニ探し。。。。。

流石、長〜〜〜い夏休み明けです。
ボケボケのスタートとなりました。


それでも何とか時間前に集合場所に到着すると、
続々と顔なじみの皆さんが集結してこられる。

師匠、N村隊長、N西さん、I井さん。
K@五日市さん、M沢さん、F川さん。
Y本@ご夫妻さん、M本@父娘さん。
H@県支部長さん、Y室@長老さん、N本@探鳥会本締さん。
etc etc

皆さん、本当にお久しぶりでした。
そろそろ心を入れ替えて頑張りますので、
今後ともよろしくお願いします。m(__)m


で、
今年は無事埋立地立ち入りフエンスの鍵も開き、
八幡川探鳥会がしめやかにスタートしました。



【場 所】 八幡川河口 (広島市西区)
【年月日】 2003年08月24日(日)
【時 刻】 09:00−11:00
【天 候】 猛暑。。(T_T)
【観察者】 探鳥会参加者21名
【環 境】 河口
【観察種】

1.カイツブリ     13.ホシハジロ     25.ヒバリ
2.カンムリカイツブリ 14.ミサゴ       26.ツバメ
3.カワウ       15.トビ        27.ハクセキレイ
4.アマサギ      16.ハヤブサ      28.セグロセキレイ
5.ダイサギ      17.バン        29.セッカ
6.チュウサギ     18.コチドリ      30.カワラヒワ
7.コサギ       19.アオアシシギ    31.スズメ
8.アオサギ      20.キアシシギ     32.ムクドリ
9.マガモ       21.ツバメチドリ    33.ハシボソガラス
10.カルガモ      22.ユリカモメ     34.ハシブトガラス
11.ヒドリガモ     23.ウミネコ
12.オナガガモ     24.キジバト

●調整池の水位が高く、シギチの姿は殆んど無い。
 ヤレヤレと思いながらお話に花を咲かせていると、
 支部長の携帯電話に、最後尾のN本@探鳥会本締さんから電話。
 「お〜〜い、ツバメチ出てますよ〜〜〜〜!」
 先行していた我々は猛ダッシュで駆けつける。
 って、キッチリ見逃してるんじゃん。。。。。。。。(T_T)

●ツバメチは、図鑑にあるようなガッチャマンではなくって、
 地味目の冬羽?幼鳥?
 支部長によると八幡川では初記録、近場では10年ぶり。
 発見者と文明の利器のお陰で、
 全員が羽根の裏までゆっくり観察できました
●終了後、「鳥合わせ」を行い、近況を報告しあって解散。
 「八幡川侮れず。。。」をあらためて実感しました。(^^



探鳥会終了後、久々に師匠とランデブー探鳥に。。。。。

先日の道東話を楽しく伺いながら、
猛暑の中をシギチを求めて熱い(暑い?)徘徊。。。。。
ペットボトルを軽く5本も飲み干してしまいました。


�‘�日市市御手洗川河口 11:00〜(干潮)
シロチドリ2、キアシシギ2、ソリハシシギ?、チュウシャクシギ1

チョロチョロ姿が見えるが、干潟が広すぎて。。。。
キョウジョとかメダイとか入っていれば盛り上がるのだが、
ソリハシばかり。



��岩国市(米軍基地沖埋立地)
オバシギ・オオソリハシシギ

支部長に伺ったばかりの初めての探鳥地。
まだまだ新しい埋め立てで餌の繁殖が進んでいないようだが、
落ち着けば1級の探鳥ポイントとなりそうだ。

でも、大きなスコープを覗き込んでいると、
後から自動小銃で「ほーるどあっぷ。。。」って言われそうで…。



�4箙饂堡�津の河口・蓮田
<河口>チュウシャクシギ1・オバシギ2・オオソリハシシギ1
    ムナグロ2、キアシシギ1
<蓮田>コチドリ2

河口はまあまあだったが、蓮田は全然駄目。
休耕・収穫済みの田圃が全然無いのだ。。。。。
宝の山は見つかりませんでした(T_T)



�て�日市市御手洗川河口  16:00(満潮少し前)
ソリハシシギ?、ムナグロ2。

干潮が駄目だったので、満ち潮を狙って帰りがけにも覗く。
足(腿・脛)が黄色で、嘴の下部がピンク(黄色?)、飾り羽が頭部だけ。。
という白いサギが目にとまる。
「カラシラ?」と思ったが、「何で脛まで黄色なの?」
「クロサギの白?」とも思ったが、「足が普通に長いよなあ。。。」
師匠のデジカメが火を噴いていたが、冷静に図鑑を検討した結果、
何の事は無い「コサギの若鳥」と言う結論が出ました。




「夏休みのリハビリ」・「肩慣らし」にしてはハードな一日でした。
しかし、久々の鳥三昧をしっかり堪能させていただきました。
温かい人たちに囲まれた探鳥はヤッパリやめられませんね。(^^


2003年08月22日(金) 大塚まさじライブ

昨晩から一転。
広島市のライブハウス「otis」にて、
大塚まさじさんのギター一本のライブ。(^^


すごい落差。
月とすっぽん。
え?どっちが月って?

いやいや、どっちも私にとっては月なのですが。。。。。。



観客は14人。
お店の方が3人。
演者が1人。

開演時間は7:30.
客の出入りする店の玄関から、ふつ〜に大塚さんが登場。
お客さんがもう一人はいってきたのかと思ったら、大塚さんだった。(^^


1曲目は、「サーカスにはピエロが」
知る人ぞ知る故西岡恭蔵氏の名曲からライブの開始です。



♪♪♪
僕は今 両足を抱きかかえ この峠の上に座ってる
この道を最初に来た君と 一緒に旅に出るために

アア サーカスにはピエロがつきものなのさ 
だっていつもいつも君が 笑っているとはかぎらないもの
サーカスにはピエロがつきものなのさ
だって昨日の思い出に 別れを告げるんだもの

        
くるくる回る回転木馬に 昨日の苦しみがしばりつけられて
流れていくよあなたの体から わずらわしい思いでと一緒に

アア サーカスにはピエロがつきものなのさ  
だっていつもいつも君が 笑っているとはかぎらないもの

サーカスにはピエロがつきものなのさ
だって昨日の思い出に 別れを告げるんだもの

       
僕は今両足を抱きかかえ この峠の上に座ってる
この道を最初に来た君と 一緒に旅に出るために

アア サーカスにはピエロが  サーカスにはピエロが アア





確か、荒井由実のデビューが72年。
デビュー曲は知りませんが、18歳のときの楽曲が名曲「ひこうき雲」。

大塚まさじ(ディラン�供砲離侫 璽好肇▲襯丱爐�72年。
同時期に世に出られたお二人のその進化の違いが浮き彫りで、
派手か地味か。。。
売れているか売れていないか。。。とかを超越して、
人の歴史の重み感じる事の出来た二日間でした。

そういえば、
南高節の(二代目)かぐや姫のファーストアルバムも72年みたいです。
拓郎の72年はLP「元気です」です。思えば彼も元気でした。(謎



閑話休題(^^;


芸北に続く二度目の大塚さんのライブ。

少し馴染んだ「歌」の一言一言が胸に響き、
詩の行間で、いつの間にか自分の人生を振り返り続けているような、
心にしみいる素晴らしいライブ。

良いですよ。
皆さんも是非70年代フォークの世界に触れてみては如何ですか?


追記

どうでも良いんだけど、
KOMOTOの初ライブは、観客が4人だった。。。。。
1,2,3,4.。。(無言)と客を数えて、爆笑を誘ったのを思い出した。
吉田拓郎や泉谷しげるをがなってたような。。。。。
懐かしい16歳の秋の記憶です。


2003年08月21日(木) シャングリラ��

夜、広島市グリーンアリーナにて「シャングリラ�供�

想像していた通りの素晴らしいステージで、
楽曲も、アイスショーも、サーカスも、全ての要素を堪能する事ができました。

松任谷由実さんなんて縁遠い男でしたが、
「ライブは良い。。。。。」「良いものは良い。。。。。」を再確認。
詳細は、「シャングリラ」でYahoo!を検索してみてください。m(__)m


KOMOTOの入手した座席は、何故かアリーナ席の9列目センター。
舞い、歌い、語りかけるYUMINGが目の前に。
マイクに拾う前の肉声が聞こえるほど。。。
所謂、かぶりつきって感じでした。
チケットを廻して頂いた若旦那さんとTSSさんに感謝です。


そんな席からショーを観て、実に印象的だったのはYUMINGの「目」。
演ずる事に浸りきった「いっちゃった目」。
5,000人の会場を一人で引き込もうとする迫力ある目。
プロの芸人の凄みがあふれ出していました。

更にその周囲を固めるプロフェッショナル達。
バックバンドも、道化師も、スケート嬢も、空中ブランコ団も、
実に見事な「ショー」を演出してくれました。
単体ごとに見てもそれぞれ素晴らしい芸術性を保持しておられるのでしょうが、
様々な要素を一つに纏め上げた「シャングリラ�供廚離好董璽犬蓮�
1+1+1+1=∞。。。。。。。。
「観客を楽しませる」という仕事師集団ぶりに感動を覚えたのでした。


残念だったのは、
あれほど大掛かりな演出を俯瞰で眺められなかった事。
近すぎて全体が把握できませんでした。
コンサートなら、メインの歌い手を中心にステージを眺めるのでしょうが、
「シャングリラ」はコンサートとは全く異質で、
歌っているYUMINGを凝視していると、周りの演出が邪魔になってくる。。。
暫くの間、何処を見ていたらいいのかかなり戸惑ってしまいました。

まあ、贅沢な不満だ…とは思います。ハイ。


「音響」は最高でした。
大きな「箱」なのであまり期待をしていなかったのですが、完璧な「音」でした。
サンプラの陽水では大変痛い思いをしたのですが、
今回はとても心地よく聞く事ができました。
「流石。。。」と言う事でしょうか?
会場が高性能なのでしょうか?
座席が良かったと言う事でしょうか?
(因みに座席は、左右をどう見ても完璧にピッタリ「真ん中」でした。)



そして最も嬉しかったのは、
同行者にもお楽しみいただいた事かな?


2003年08月17日(日) 極東ロシア / 30,000HIT多謝

盆休みの数日間に所属する野鳥関係MLから、
「サハリン探鳥」のレポートが配信された。。

「サハリン・北方四島…」KOMOTOも一度は彷徨ってみたい憧れの土地だ。

北海道・道東も素晴らしい場所だ。
地元広島に比べれば、とてつもなく自然が残された素晴らしい土地だ。
しかしながら、先輩の「昔話」を伺い、自分の足で歩いてみると、
数えるほどに激減しているシマアオジを例にあげるまでもなく、
その自然の疲弊度もヒシヒシと感じられる。


そして、海峡をはさんだ極東ロシア。

旧ソ連の共産主義のイメージであろうか?
何某かの敷居の高さを感じてしまいはするものの、
あの海峡の向こうにはもっと剥き出しの大自然が。。。。と、
当然のように憧憬の眼差しを送ってしまう。



ロシアの自然保護は、先進的で非常に厳格であるとのイメージがある。
真偽のほどは分からぬが、これからもそうあって欲しいと強く願う。
ある方に言わせれば、豊かな自然を保持する北方領土については、
自然保護の面からだけ言えば返還されぬが幸せだと。。。。

しかし、
そんな場所だからこそ行ってみたい。。。との押さえ難い野次馬根性。
この野次馬根性が一定量を超えたとき悲劇が繰り返される。


一方では自然保護に厳格な極東ロシア。
しかしながら、経済開発に深刻な極東ロシア。
売れるものなら何でも売ってしまいたい筈。。。。
売り先?当然、金満ニッポン。。。。

カニもスケソウダラも、自然環境も。。。。
観光客。当然ウエルカムである。


サハリンのレポートを拝見すると、
まだ観光としての「エコツアー」は確立されていないようで、
『劣悪なツアーの物好きな鳥見客』という感じではあるが、
こいつらが「金」になることはそろそろ分かってきているだろう。

しっかり観光開発されて「日本人仕様ツアー」が確立した頃には、
すっかり自然も壊されている。。。?
どこかで繰り返されてきた図式のような気がするのは私だけだろうか。。。


でも行ってみたいですね。(大汗



で、30000HIT。
昨日、2003年8月16日に到達いたしました。
皆さん、お立ち寄りいただいてありがとうございました。

私の性格そのままの、グジグジとしたHPになってきましたが、
楽しんで読んでいただけるよう精進したいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。


2003年08月16日(土) 本日も営業中

お盆でもなんでもチャンと営業中。
子どもは二人しか登園していないのでチョットかわいそうです。


午前中、少し抜けさせていただいて墓参りに。
16日だから盆には若干遅いような気もしましたが、
連日営業中なんだから仕方ありません。。。。
ご先祖のお墓に、チャンと放埓の日々を懺悔してまいりました。(汗

で、
園から実家にむかおうと小出橋付近を通りかかったとき、
川に向かってすえつけられた大砲3門を発見。
カワセミ狙いのカメラのようでした。

双眼鏡をもった方が一人居られたので、
画像掲示板にこられるLeopinさんかなあ。。。と思いはしたものの
機材がどうも違うような気がして、
車の中から会釈だけして通過してしまいました。
ご本人でしたらゴメンナサイ。m(__)m


2003年08月14日(木) 久々の更新

夏眠中でも何故かお客さんは少々あるようで、
30000Hitが目前に迫ってきてしまった。

流石にお盆で仕事が暇だったので、
昼間っから一応(お茶を濁す程度に)久々のHP更新だ。

徘徊録を2編追加。当然のようにFDのままの移設。m(__)m
徘徊先も、今までのリンク先のタイトル変更とバナー貼り付けのみ。
アチコチの誤字脱字も少々つついたが、気力が続かず、まだまだ不完全。
明日も暇そうなので、もう少し頑張ろうと思う。。。のであった。


リンク先の「見島で鳥見」さんが新企画進行中。
皆さん、是非お立ち寄りください。

楽しい文章を読んでいると創作意欲をそそられはするが、
まあ今のところネタが無いので仕方ない。。。。。


2003年08月12日(火) ホトトギス

お役所への書類提出が一段落して、お山へ脱走。
アブラゼミに代わってヒグラシが大合唱。
これは秋の気配なのか。。。。

お出ましになった鳥さんは、
ホオジロ・コゲラ・ヒヨドリ・キジバト・ツバメ・コシアカツバメ
スズメ・トビ・モズ(若?)・ウグイスS・ホトトギスS。。。

ホトトギスは、本当に久々に聴きました。
まだ鳴くのですね。


2003年08月08日(金) 平和コンサート

<注意>鳥ネタではありません。m(__)m


昨晩は、広島市の世界平和記念聖堂でおこなわれた、
南高節さんのチャリティ平和祈念コンサートに行って参りました。


旬な歌手なわけでもなく。。。。
男前なわけでもなく。。。。
ヒット曲を歌うわけでもなく。。。。
音楽性が高いわけでもなく。。。。
昔なじみの曲も殆ど歌わず(神田川はやったけど)。。。。
メッセージ性の強い重めの歌ばかりで。。。。

会場には冷房も無く。。。。
音響もアマチュアレベルで。。。。
席は礼拝用の木の椅子でお尻が痛いし。。。。

指定席じゃないし。。。。
だから暑い中を30分ほど「マエニナラエ…」させられるし。。。


(昨年のFDもご参照ください)
http://homepage1.nifty.com/m_komoto/page079.html#lcn011

無理やり連れてこられた方には、さぞや迷惑なコンサートだった事でしょう。
毎年一緒に行く人が替わっているというのが、
このコンサートの特殊性を物語っているような気もする。。。。
(KOMOTOの特殊性かな。。。爆泣)


でもでも、
KOMOTOはこのコンサートが大好きなんです。
あの教会の荘厳な雰囲気の中での、メッセージを持った歌の数々。。。。。
得がたいコンサートだと思っています。
ピースコンサートの流れで、今年で4年目の開催ですが、
空中分解せずに末永く続けて欲しいと思っています。

来年も絶対行きます。
今年、座席が少々空き気味だったのが気になります。
皆さんも是非是非参加しましょうね。


今年は韓国の揚姫銀さんがゲスト参加。
(よく知らないけど韓国の国民的歌手らしい)
オリジナル曲についてはとっても「意味不明」だったのですが、
アンコール前の最後の曲で再びステージにあがり、
高節の新曲「国境の風」を両国の言葉で熱唱。
これは少し良かった。

「遠い国境の海峡を、渡り鳥たちは自由に飛び交っている。。。
 せめて私たちも自由な心でわかりあいたい。。。。」
(多分全然違うかな?でも、こんな意味の詩が曲の中にあった。)
中々よい曲でした。(^^
うまくやれば今後の高節の飯の種になりそうな曲です。


前半には、高田渡大先生の「ブラザー軒」もやりました。(^^;
先日のライブで大先生が笑わせていたように、
妙に明るいブラザー軒でしたよ。。。。gunさん


さて、次回ライブ訪問記は
 8月21日(広島)の「シャングリラ�供�
 8月22日(広島)の o.mさん
10月12日(広島)の CATS(劇団四季)
10月19日(東京)の 吉田拓郎「これが最後か?ツアー」
11月28日(広島)の 同上

皆さんお楽しみに!

って、いつからライブ報告系サイトに変わったんでしょうね。。(T_T)


2003年08月06日(水) 立つんだ。。。。

安芸津のM本さんから、激励のシギチ便りを掲示板にいただいた。
間違いなく「秋」はやって来ているのだ。
立ち上がろう。。。。
立ち上がるんだ。。。。
強い意志を持って、本日久々の昼休み脱走を敢行。

で、熊野のお山は、
蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蜻蛉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝶・蝉・蝉・蝉・蝉
蝉・蝉・蝉・燕・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・燕・蝉・蝉・蜻蛉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉
蝶・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・ヒヨドリ・蝉・蝉・蝉・蝉
蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・ホオジロ・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉
蝉・蝉・蝉・蝉・蜻蛉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蜻蛉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉
蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝶・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉
蝉・蜻蛉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・燕・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉
蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・蝉・・・・・・・・・・(T_T)

やっぱりもう少し夏休み。(大汗


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