★K's FieldDiary★
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午後、脱走を敢行し「縮景園」へ。 崩れるかと思っていた天候も何とか土俵際で持ちこたえた様子。
縮景園に到着すると駐車場は「満車」(T_T) ちょうど梅の盛りの週末だから致し方無い。 これならば天候が崩れた方が良かったかも・・・
何とか車を置いて園内へ。 沢山の人の中で、スズメ・メジロ・キジバト・ヒヨドリが元気に採餌。 大型ツグミ類も沢山居るようだが、低い所に出てくるのはシロハラばかり。 ツグミは高く、落ち着きが無い。
園内を一回りし、東屋に暫く腰を落ち着けてもみたが、 人もどんどん増えてくるし、鳥たちは全く落ち着きそうな気配も無い。 居座った東屋に餓鬼連れがなだれ込んで来た段階でギブアップ。。。。。
肩を落として園内から出ようとしたその時。 美術館側の木の枝に3羽のツグミ?。 ヨクヨク見てみると、真ん中のヤツは赤い。(^^

何とかライファーゲットでした。
野鳥の大群。。。って言うと、 少々興奮を伴うものであると思うのだが、 ではさて、どの程度集まると『大群』と定義するのだろう?
初秋に見た「熊野町でのニュウナイスズメ500」。。。。。 これは、ある程度どの地域で見ても『大群』の範疇だと思う。 種としては通常の群かもしれないが、 まあ「500羽」も居れば誰だって『大群』と思って頂けるのではないだろうか?
では、先日の「熊野町でのヒレンジャク100」。。。。。 これは、果たして『大群』の部類かどうか。 かなり怪しいような気がしている。 過去に熊野町でもそれ以上の群を見ているし、 種の習性としても「100羽」は小群の部類ではないかとも思われる。
まあ、KOMOTOは10羽以上居れば「イッパイ。。。(^^;」の人だから、 このHPでは、上記双方とも問題なく『大群』と表記される。
その他、 今朝は千田公園で「ツグミ100」がケスケス飛び回っていた。 これは、ツグミの越冬生態を理解していない私にとっては『大群』である。 また、職場の餌台に「メジロ8」が来訪した。 これも、今期まったく姿を見ていなかったので私的には『大群』。。。。
皆さんは如何だろうか。。。。。? もしかすると銚子のカモメ類ぐらい居なければ『大群』ではないのだろうか?
で、 本日大きな行事を終えて帰宅途中、海田大橋に差し掛かったところ、 午後から崩れて嵐のような状態の橋の上で、 カモメの群が狂ったように飛び回っているのに遭遇した。
先日の夕方にも、セグロカモメ(と思しき)の群がかなり上空を乱舞していたし、 今朝も、セグロカモメ(と思しき)の沢山の個体が照明の上にぎっしり止まっていたのだが、 今日の個体数は異常としかいえないほどの数だった。
ウインカーを出して緊急避難スペースに車を止め、 横殴りの雨と強風の中観察したところ、カモメ類総数1000羽以上(!)
中身は、ユリカモメが殆ど+かなり沢山のセグロカモメ(と思しきカモメ) +少数のカモメ
当初は夏場に良く見られるウミネコの集結かと思ったが、 ウミネコの姿は私の双眼鏡には一羽も入って来なかった。
海田大橋下にあるカキ殻捨て場とその周囲の海面とその上空に、 異様なほどのカモメが群れていた。
これはまさしく『大群』であった。


停車した車は強風にユサユサと揺さぶられ、 横殴りの強い雨では観察のために窓を開けることもできなかったが、 「何で????????」と、 放心状態でカモメの飛ぶのを見上げていた。
「この冬、この地域に、こんな数のカモメ類は居なかったはずだぞ。。。」 「ユリカモメの習性として、こんな時期に大群を作るのか?」 「冬場にチラホラ見られるセグロ(と思しき)が、こんなに集まって何してんだ?」 「渡りの前の集結か?でもユリは5月ぐらいまで滞在するはずだぞ?」 「あのセグロと思しき奴らは、本当にタダのセグロなのか?」
初めて見る、とっても不思議な光景であったが、 カモメについて何も知らない仕事疲れのオジサンは、 ただただ口を開けて観察し、何の結論も得ることなくそのまま帰宅したのであった。
最近、 1羽の個体や、少数の群をジックリ見るような地道な鳥見をしていなからか、 やたら『大群』に遭遇しているような気がする。 『大群』が苦手なくせに『大群遭遇運』があるのかもしれない。(^^;
そろそろ「ヤツガシラの大群」にあえるのではないだろうか?(爆
ところで「ヤツガシラの大群」って、何羽以上を言うんでしょうねぇ。。。。。
昨日から殆ど確認していないのですが、 熊野のレンジャクはまだ居ます。
8:05 職場に着いた時、水道屋横の電線に50+が連なっていました。
9:10 「朝の会」で子ども達を集め、 「赤い実を食べに来ているきれいな鳥」の話をしていると、 なんと、子ども達の頭上を30羽程が飛び回ってくれました。(^^
望外のグッドタイミングでした。
12:00 少し職場の周りを探しましたが、姿無し。
14:00 出かけるついでに辺りを捜索。 姿無しでした。
上記以外は一歩も出れず。。。。でした。 夕刻の動きは不明です(T_T)
このレンジャクの群れを発見してから、 今日で既に「8日目」を迎えています。 私の拙い経験からすると『物凄い長逗留』です。 週末に行事を終えれば「脱走犯」も可能になりそうなので、 是非それまでは居て欲しいと願っています。
彼らの塒を突き止めて、 その様子を是非見てみたいんです。 ん?本格的なストーカーだ。。。
遂に始まりました。 ドイツW杯アジア予選。。。。。
この間「日韓W杯」が終わったばかりのような気もしますが、もう始まったんですね。 歳をとると月日の経つのが早いのでしょうか?
世界のジーコを監督に迎えた今回のジャパン。 欧州部隊の個人技頼りで戦術無し・・・って感じも否めませんが、 どんな戦いを見せてくれるのか実に楽しみです。
で、 オマーン戦のキックオフはお好み焼き屋さんで迎えました。 ソースのこげる香ばしい匂いの中で、生ビール片手のTV観戦。
茸のPK失敗ぐらいからピッチが上がり始め、 大きな声が漏れ始めましたので、ハーフタイムで自宅に移動。 当然、酒もきつめに移行。。。
奇跡的なロスタイムまでには、シッカリ出来上がってしまいました。
何やってんだかなぁ。。。。。。。。 ホントにジーコで大丈夫なんだろうか。
今日の朝も、レンジャクの姿を見ることはありませんでした。
その代わりに、私の職場到着と同時に、 児童館跡地(現在私の職場の分園)横の河原から、 オシドリ30+が一斉に飛び立つ姿を確認しました。(^^
久しぶりにここでオシドリを観察し、 「あれ?今年も来ていたんだ。。。」と少なからず驚きました。
この場所は、 児童館勤務時代の私が独占使用していた「プライベート河原」。 初心者の私一人で鳥類60種以上を観察できた、中々優秀な河原でした。 (あくまでも過去形です。)
その当時、 誰も入ってくることが出来ず、覗く事も出来ない、 私だけの秘密の楽園だった河原です。
小学校の放課後までは「無職状態」だった私は、 その贅沢な空間を独占して昼寝をし、ルアーを投げてブラックバスを釣り、 野鳥の姿を追いかけ、一人ドロドロになって遊んでいました。
当然、子ども達とも沢山遊んだ思い出の場所です。
水ぬるむ春になると、 下流の本庄水源地から巨大なコイやモクズガ二が遡り、 初夏には、オオルリ・キビタキの囀りを聞く事もありましたし、 エナガの目白押しやセグロセキレイの求愛ダンスを見ました。
秋の渡りの時期には、合歓の木に毎年エゾビタキが飛来し、 手の届くような所でハチクマ20+が帆翔し驚かせてくれた事もあります。
そんな場所だから、冬には沢山の小鳥が飛来。 レンジャク400+の大群が鈴なりになったのは圧巻だったし、 コガラ・ミソサザイ・ベニマシコなんて奴も出現。 毎日トラツグミが水を飲みにやってくるのを見るのが楽しみでした。
お泊りをした冬の夜には、フクロウの「ゴロスケ・ホォ」が響き渡り、 残業中の私を勇気付けてくれました。
本庄水源地で沢山観察されるオシドリも、 その分隊の20羽ほどが、採餌場所・昼寝場所に使っていました。
そして何より思い出深いのは、 一年中ヤマセミの声が聞こえていた事。。。。
そんな贅沢な環境は今はありません。 う〜〜〜ん。思い出せば思い出すほど懐かしい。(T_T) あの素晴らしい日々と環境を私に返してくれ〜〜〜〜〜(爆泣
って、 哀愁のボヤキはこの位にして。。。
夕刻、子ども達と遊んでいると、 南の空から50+のレンジャクの群れが飛来するのを確認。 例の赤い実に取り付くかと思いきや、 朝、オシドリの飛び立ちを確認した林に連なって入って行きました。
餌場は代えたのかも知れませんが、塒は未だ近くに有るようです。 もう少しあのお姿を楽しめるかもしれません。(^^
今朝、通勤時に探してみたが行方不明。 お仕事に励みながら上空を気にして過ごしていたのだが、 結局一日姿を見ることは無かった。
金曜日に発見、通報。 土曜日にも観察。 日曜日はお客様も多かったご様子。
未確認ではあるが木曜日早朝の情報が入ったので、 都合4日間のご滞在だったようだ。 長いのか短いのか良く分からないが、 今後のために記録に残しておこうと思う。
で、ご近所の視線が痛い。
何時ものようににこやかにご挨拶は交わしたのだが、 「やっと居なくなってくれました。。。。」って言われた。。。(T_T) 「お客さん、多かったんですよ。。。。。」とも言われた。
まあ、 このポイントは数年おきにレンジャクの現れる場所で、 その度に私が大騒ぎをしますので、皆さん慣れっこと言えば慣れっこ。 幸いにも厳しい言葉は聴かれませんでしたが、 『今度のお中元は、はずんでおかねば。。。』と誓ったのでした。
さあ、次のレンジャク便りは何処から聞こえてくるのでしょう。
閑話休題
夜、NHK総合で放映された「仲の神島」を見られましたか? いきなりアホウドリが飛んでドキドキしたのですが、 どうやらあれば別な場所での映像の様子。。。。 紛らわしいなあ…と一人ブツブツ言いながらも、 懐かしの「オガン」の映像にしっかり見入ってしまいました。
う〜〜〜ん。 また行きたいぞ。。。
本日の八幡川探鳥会の速報です。
【県 名】 広島県 【場 所】 八幡川河口干拓地 (広島市) 【年月日】 2004年02月15日(日) 【時 刻】 10:00−12:00 【天 候】 晴れ・強風 【観察者】 広島県支部探鳥会参加者 【環 境】 河口 【観察種】
1.カイツブリ 16.オナガガモ 31.キジバト 2.ハジロカイツブリ 17.ハシビロガモ 32.ヒバリ 3.ミミカイツブリ 18.ホシハジロ 33.ハクセキレイ 4.カンムリカイツブリ 19.キンクロハジロ 34.セグロセキレイ 5.カワウ 20.スズガモ 35.ビンズイ 6.コサギ 21.ホオジロガモ 36.タヒバリ 7.アオサギ 22.ウミアイサ 37.ヒヨドリ 8.ツクシガモ 23.ミサゴ 38.ジョウビタキ 9.マガモ 24.トビ 39.ツグミ 10.カルガモ 25.オオバン 40.セッカ 11.コガモ 26.アオアシシギ 41.スズメ 12.ヨシガモ 27.ユリカモメ 42.ムクドリ 13.オカヨシガモ 28.セグロカモメ 43.ハシボソガラス 14.ヒドリガモ 29.カモメ 44.ハシブトガラス 15.アメリカヒドリ 30.ウミネコ
・
【特記事項】
○強めの風は吹いていましたが、ぽかぽか陽気の平穏な探鳥会でした。
○アカエリ。。。。。 私は今日も見たつもりでいますが、 もう少しジックリ見せて欲しかったところです。 他の皆様はどうだったのでしょうか?
○探鳥会終了後、支部長さんと先日の「サッカー場建設」記事について少し立ち話。 どんな「力」が行政を動かすのか、大変興味のあるところである。
帰りに何時ものように「すき家」に立ち寄り昼食。 ここの牛丼代替メニュー「豚丼」はナカナカいける。 しかも安い!
先日、牛丼の消えたばかりの吉野家で、 代替メニューの一つの「豚キムチ丼」を食したが、高い・不味い・遅いの三拍子。。。
メニューが「並盛」だけってのが、まずは信じられなかったのだが、 モタモタしながら出てきた現物を見て逆上しそうだった。。。
乗っかっている「頭」の分量が信じられない位少ない。。。。(T_T)
豚肉は「何処に肉があるのだ?」ってぐらい少しだけ。 キムチも「まあ、一応キムチだね。。」って程度の分量で、何処が二段重ねなんだ? 掛けてあるタレも、「桃屋のキムチの素」そのままって感じの、ひねりも何にも無いタレ。。。 そして分量合わせで付け合せた少量のタマネギ。。。 何処が野菜たっぷりなんだ?
いくら非常事態とはいえ、 あんなものを出してる「外食産業のガリバー」吉野屋さん。 BSE倒産も近かろうと私は思う。。。。。 少しはすき家を見習いたまえよ。>吉野家君
| 2004年02月14日(土) |
キレンジャクも居ました。。。 |
昨日送ったBCCでの大量メール。 何をトチ狂ったか「職場のアドレス」で送付しておりました。
数件の返信メールを頂きましたが、 しっかり誰でも見れるPCに流れ込み、 職場の皆様から冷たい視線が贈られております。
何回同じミスを繰り返すのでしょう。。。。 メールを受け取られた方々、 お手数とは存じますがアドレス帳からの削除をお願いいたします。(陳謝
この人またやったな。。。。って、 ちゃんとアドレスを付け替えて送ってくださった安芸津のMさん。 呆れてお笑いの事と思います。。。。 失礼致しました。(T_T)
で、 熊野のヒレンジャクは今日も健在。
朝一でK@矢野さんが来られ、キレンジャクも見つけてくださいました。 どうやら1羽だけのようです。
午後、Rさんご家族も来熊。 この時は暫く行方不明で、そのうち天候も悪化。。。。 最悪の事態も予想されましたが、何とか観察して帰られたようです。
KOMOTOはと言えば、秘密兵器の「99エラー」に悩まされ続け、 まともに写真も撮れなければ、まともに観察も出来ない。。。。と言う最悪スパイラル。。。。
やっぱり写真は性に合わん。。。。と納得しました。 学習能力、無いのか?。。。。(T_T)
夕方になって天候も回復し、 群れの動きが落ち着いてきたようで、 夕日を浴びたヒレンジャクを子ども達と一緒に観察しました。 流石に美しいものは美しいと分かると見えて、 子ども達も大興奮。。。。
その後暫くは、トビを見つけても、ヒヨドリを見つけても、 鳥だ!鳥だ!と大騒ぎしておりました。(^^
あの様子なら明日もきっと見れそうです。
−−−−観察上の注意−−−−
●住宅地ですので、地域住民の方に迷惑をかけないようにお願いいたします。 ○住民の方に出会われたら、明るくご挨拶をしましょうね。 ○往来に影響のある路上駐車は慎みましょう。
○カメラ・スコープ・双眼鏡は、あまり民家に向けない様にしましょう。 (これはかなり無理のある「注意事項」ですね。。。。)
○ゴミは必ず持ち帰りましょう。
●観察ポイント情報 ○明日は流石に仕事を休みますので、残念ながらご案内できません。(汗
○保育所北側の歩道からが一番の観察ポイントだと思います。 あまり路地に立ち入らない方が良いと思います。 (水道屋さんから少し入った所の赤い実が目印です。)
○団地内を広範囲に飛び回ると思いますので、 時間の無い方は少し高いところから、飛び回る群れを探してみてください。 きっと見つかる事と思います。
お問い合わせはメールでお願いいたします。 (メールが携帯に転送されますので、即時に反応できます。) m_komoto@nifty.com
皆様のご健闘を祈りながら、 私は八幡川にアカエリ詣での予定です。(^^
そろそろ連雀のシーズンだなあ。。。。と思ってはいましたが、 まさか職場で出くわすとは。。。。。(^^
前夜、同窓会がらみで御前様。 朦朧とした意識で職場に到着すると、 30+の野鳥の一群が舞っているのに気付きました。
この時期に。。。 こんな場所で。。。。 あんな数で低く群飛ぶ野鳥。。。。。。。
ヒバリの様な三角形の羽に短い尾羽。 チリチリ、チイチイ。。。とか細い鳴声。
確信を持って双眼鏡を覗き、
ビンゴ〜〜!(^o^)

ヒレンジャク、概算で50+の群れを発見いたしました。(^^
やったやった!と小躍りしながらも、始業時間は迫っています。 ざっと観察して職場に入り、まずは地元の先輩方に第一報の電話をいれ、 お近くの鳥好きの皆様に大量BCCで速報メール。 その後、掲示板に情報掲載。
午前中は研修会開催で身動きがつかず。 それでも、声が聞こえるような近くに沢山の連雀が…と思うと、 ウキウキ気分で。。。(^^
午後になってやっと仕事が落ち着き、さあ脱走です。
にこやかに「では、少し出かけさせていただきます。。。」と言いかけて、 「ハタ!」と気付きました。脱走できません。(T_T) 何たることか、職場内からが一番観察条件が良いのです。
嬉しいような困ったような。。。。(爆 職場の皆様とご近所の皆様の目を気にしながら、 楽しいレンジャク観察となりました。
レンジャクの群れは大変落ち着きがありません。 ご近所のお庭に植えられているピラカンサとクロガネモチを狙っているのでしょうが、 少しもじっとしてくれません。
車や人が通りかかるともうダメです。 バァ〜〜っと群れごと飛び立って、かなり広範囲を低く舞い飛びます。
その上、チョット落ち着いて餌を食べようかと思うと、 1羽の居付きのヒヨドリが「ワシの保存食に手をつけるな〜」とばかりに、 群れに対するアタックを繰り返してくれますので、 一時もじっとして居れない状態でした。
観察者としましては、何とか1羽でもキレンジャクを探したかったし、 出来ればデジスコの被写体にもなって欲しかったのですが、 こんな状態ですのでどうしようもありません。 虚しく空を見上げ、鳴声だけは堪能致しました。
しかししかし。 欲張りなヒヨドリも、実は珍客にかなり舞い上がっていたご様子。
群れをはぐれて1羽でアンテナにとまっている個体には、 全くと言って良いほど注意が向けられていません。
相当数の「群れ」を見てしまうと、どうしてもその存在が許せない様子。。 まだ餌に取り付いてもいないのに奇声を浴びせて踊りかかり、 追い払った後もアンテナの上で見張りを続けていました。
でも。。。。 おいおい、横に1羽止まってますよ〜って教えてあげたかった。。。(^^
さあ、この群れは何時まで居ついてくれるのでしょう。 皆様のお越しをお待ちしております。(^0^)
某県某所にて、コ○○○○○○を見てきました。
名前から来るイメージ通りのデザインで、大変素敵な鳥でした。 世界的希少種であるためにHP上ではこれ以上書きませんが、 私のような物臭で出不精な野次馬的鳥見人に、 こんなすばらしい野鳥を観察する機会を与えてくださった皆様に、 心より感謝を申し上げたいと思います。
こんな素敵な野鳥を観察できて、 野鳥趣味人としての幸せをしみじみ感じております。
決して野鳥に迷惑を掛けず、一般住民の方にも迷惑を掛けず、 野鳥研究家の方にも迷惑を掛けぬよう、 ひっそりと楽しませていただこうと思います。
閑話休題
本題のライファーは上記の鳥ではなく、 帰りがけの駄賃にゲットした八幡川河口のアカエリカイツブリでした。 (ん?帰りがけって書いちゃあ拙いかな?)
アカエリ君を最初に意識したのは、夏の霧多布。 繁殖している沼が有るらしいと一生懸命探しましたが、 かすりもしなかった苦い思い出。。。。。
ちょっと嬉しいライファーゲットでした。(^^

↑ 逆光で、手振れで。。(T_T) 決してネッシーではありません。
それにしても、何ヶ月ぶりのライフリスト更新でしょうか。。。。 まぁ、滅多ににフィールドにも出ないのですから仕方ありません。
八幡川河口には昨年の春にも出ていましたので、 きっと今年もカンムリの群れの中に紛れ込んでいる・・・と思っていたのですが、 画像掲示板のTatsuyaさんからの情報と、 何時も爆笑メールを送っていただくSさんの情報で、 今日は確信を持ってじっくり探し、ちゃんと探し出すことが出来ました。
Tatsuyaさん、Sさん、ありがとうございました。m(__)m
まだ地味な冬羽の個体でしたが、 昨年のような綺麗な夏羽がもうすぐ見れることでしょう。
| 2004年02月08日(日) |
04年、本庄水源地探鳥会 |
本日、快晴に恵まれる中、 本庄水源地での探鳥会が開催されました。
下記は、探鳥会記録の速報です。
【県 名】 広島県 【場 所】 本庄水源地 (呉市焼山) 【年月日】 2004年02月08日(日) 【時 刻】 09:00−11:40 【天 候】 快晴 【観察者】 探鳥会参加者(52名) 【環 境】 低山・湖沼 【観察種】
1.カイツブリ 18.ハイタカ 35.キクイタダキ 2.カワウ 19.ノスリ 36.エナガ 3.ダイサギ 20.イカルチドリ 37.ヤマガラ 4.コサギ 21.イソシギ 38.シジュウカラ 5.アオサギ 22.キジバト 39.メジロ 6.オシドリ 23.カワセミ 40.ホオジロ 7.マガモ 24.コゲラ 41.ミヤマホオジロ 8.カルガモ 25.キセキレイ 42.アオジ 9.コガモ 26.ハクセキレイ 43.アトリ 10.トモエガモ 27.セグロセキレイ 44.カワラヒワ 11.ヨシガモ 28.ビンズイ 45.ベニマシコ 12.ヒドリガモ 29.ヒヨドリ 46.シメ 13.ハシビロガモ 30.ルリビタキ 47.ムクドリ 14.ホシハジロ 31.ジョウビタキ 48.カケス 15.キンクロハジロ 32.シロハラ 49.ハシボソガラス 16.ミサゴ 33.ツグミ 50.ハシブトガラス 17.トビ 34.ウグイス
−−−−−−
<担当後記>
○片田舎での探鳥会にもかかわらず沢山の方にお越しいただき、 新米担当者としては大変嬉しく思いました。
○沢山のお客さんに舞いあがる担当者。。。。 見るに見かねた諸先輩方に、色々お気遣いいただきました。 この場を借りまして深く御礼申し上げます。
○拙HPのお客様たちに沢山お会いできたことも、望外の喜びでした。 目新しい情報が出てくるタイプのHPでは有りませんが、 今後ともよろしくお願いいたします。
○カモ類のトピックとしましては、 �.肇皀─蠅�1羽観察されています。残念ながら♂の方はお留守のようでした。 �▲茱轡�モが大量(10羽?)に観察されました。 ��オシドリもかなり見れましたが、遠方で残念。。。。。 �ぅ�カヨシガモが入っていないのは、誰もその気で探していなかったからでしょうか? �ゥ�ン黒♂が1羽、風に吹かれて回っていました。
○猛禽類は・・・ �.潺汽瓦�頻繁に出現。2羽でのランデブー飛行も見れました。 �▲離好蠅�何時もの場所で何時ものように出てくれました。 でも、こんな山間部でどのようにして「ノスル…(野擦る?)」のでしょうね・・・ もしかするとノスラない鳥なのでしょうか? �D珊腓擦棒簗�に合わせて「ハイタカ」が観察されました。(^^;
○小鳥類は・・・ �(發�始めてすぐに、まずは綺麗なカワセミが見れたようです。 �▲好�スカの南側の林で、シジュウカラのさえずりが響き渡る中、 エナガ・コゲラ・ヤマガラ・ビンズイ・ツグミ・・・と、一通り観察できました。 �L楸未棒瀋蠅靴討い織�クイタダキは、お一人だけしか見れなかったようです。 �て逎魁璽垢鮟�えてスタート地点に戻ると、シメの群れが待っていてくれました。 �ニ魅魁璽垢硫浸�もの場所で、ちゃんとビンズイ・ミヤマホオジロが出ました。 �Ε轡奪�リ青いルリビ♂成鳥を出しましたが、何人見ていただけたか・・・ ��大体予想通りの小鳥が出てくれてホッとしました。 あれだけの大人数ですから、実は小鳥は諦めておりました。(^^;
○水辺の鳥(?)は・・・ �,舛磴鵑肇ぅ�ルチドリが2羽出てくれました。 (sasakiさん、識別お任せしてゴメンなさいね) �▲瀬ぅ汽�も居ました。が、実は私はコサギを見ていません。(T_T) �8鎖紊里擦い任靴腓Δ�?バンが居ませんでしたね。 �ぅ�イツブリの澄み切った鳴き声が湖畔に響いていました。 求愛行動でしょうか?数羽が水面をすべるように遊んでいました。 �イ海譴睛汁枋未蠅任靴燭�、 ヤマセミはお出かけ中で見ることが出来ませんでした。
○その他 �〆�までは管理棟のトイレを使用させて頂いておりましたが、 今回は何故か別棟のトイレを使用するように指示されました。 (綺麗なトイレでしたか?使用された方のレポートをお待ちしております。) �∈2鵑盻弦臂貊蠅�分り難かった方が居られました。 来年こそ、目印の幟を打立てたいと思います。(汗 �5△蹐Δ箸垢襪函▲丱皇笋妊丱垢鯊圓辰討�られる参加者の方に気づきました。 何とかUターンしてお送りすることが出来ましたが、 来年は鳥合わせの後に、ちゃんと交通手段の確認をしようと思います。 (気の利かない担当者でゴメンナサイ。。。) �げ箸傍△辰道臆暖颪僚原眈�況を確認しました。 大幅に不足しておりました。。。(T_T) 来年はちゃんと皆さんに確実な支払いを求めようと思います。(^^; �ズ鯒�はカウントするのに忙しくて、殆ど何をしていたのか分りませんでしたので、 今年はカウントを全くしませんでした。 県支部の記録になりません。。。。ごめんなさい。m(__)m �Τ�始の挨拶・終わりの挨拶が、どうしようもなくしどろもどろでしたね。 もう少しお伝えするべきことを整理しておこうと反省しました。 �Г修鵑蔽甘�者でも、水に落ちた方も無く無事探鳥会が終えられました。 皆様のご協力に感謝いたします。
と言うことで、 まとまった文章が書けそうにないので箇条書きにしてみました。 お気づきのことがありましたら、是非KOMOTO宛にメールをください。 (決して県支部に抗議のメールを出してはなりません。。。)
探鳥会終了後、 誰からもお誘いをいただけませんでしたので、 独り寂しく八幡川河口に赤いのを探しに行きました。 現地に着くと、駅伝のレース直前で不穏な空気を感じましたので、 チラッと河口を覗いて即効で諦め、すき屋で豚丼を食って帰りました。 赤いのは今度の探鳥会に残しておこうと思います。(^^;
何の疑問もなく出勤してみましたが、 何故か全く仕事をする気がおきません。
脳細胞が労働基準法違反を罵っています。
まあ雑務整理でもしておこう・・・と机の上の整理に取り掛かっても、 やる気のない脳細胞はちっとも活字を追いません。(T_T)
その内、部屋の中でうじうじしている位なら、 いっそお外で遊んでしまえ!って事になりまして、 お昼から大脱走を敢行いたしました。
(遊びに出かける前振りにしては、かなり苦しいですね。。。。)
職場を出て、二河川に差し掛かると、 川沿いの道に一台の車が止められています。 電話でもしておられるのかな?と、追い抜き様に車内を見ると、 助手席の窓からニュゥ〜〜っと長いレンズが突き出ています。
瞬間的に「ボーグ+ジオマ+E100RS」システムと見切りまして、 迷惑をかけない距離で急停車。
人見知りの激しいオヤジなもので、 初対面の方に声をかけるなんてなかなか出来ない事なのですが、 もしかすると画像掲示板にお越しの方かな?と、 レンズが引っ込むのを暫く待って、勇気を振り絞ってご挨拶をしてみました。
「こんにちは。(^^; 何かいますか?」 う〜〜〜ん、ありきたりな鳥屋的定番だなあ。。。。。。(T_T)
車の方は、熊野町在住のMさんとおっしゃる方でした。 システムの事など少しお話していて、 「HPの方ですか?」って聞かれてしまった。。。。(汗 一瞬、関係者だったらどうしよう・・・って焦りましたが、 「いいえ、違います」って言うのも変ですから、 正直に白状いたしました。(T_T)
「時々拝見しています。」で大汗。。。。 「お恥ずかしい…」を連発して、「今後ともよろしく」とお別れしました。
Mさん、こんなHPですがぜひよろしくお願いします。 掲示板にもお立ち寄りくださいね。(^^
で、大汗を拭きながら大歳林道に直行。 一気に最上部まで上がってみると、 たくさん実をつけていた山柿の木に何やら沢山たかっている。。。。
前の木立でよく見えないが、 鳴き声から、ツグミ・シロハラ・ヒヨドリと判明。 後部座席の秘密兵器が「出番だ、出番だ」と騒ぐので、 未舗装林道部分まで車を乗り上げ撮影体勢に入る。
結果は、この前の縮景園に引き続き惨敗。。。。。 100枚ほど撮って、ピンポケ・手ブレ・枝かぶりのオンパレード。 おまけに「99エラー」ってのが頻発して、 まともな写真は一枚もありませんでした。
あくまでも学習能力の無い奴です。。。(T_T)
・ ・ ・ お〜〜〜っと! 職場離脱のチャンスがやってきました。 この後の展開は後ほど自宅からUPいたします。
ドロン!
| 2004年02月06日(金) |
秘密兵器、役立たずと判明(T_T) |

↑が昨日の秘密兵器の成果です。
被写体の「ビンズイ」との距離、何と『2m!』 昨日の探鳥会にて「あのレンズで2mでは合焦しないでしょう? 」ってご指摘を頂きました。 冷静に考えると「2m」は無いなあ・・・って思いました。 話半分って事で「4m!」ぐらいって事にさせてくださいね。 それでもかなりのトリミングをしています。。。(約二分の一?)
秘密兵器の装備は、 500mmx1.5(テレプラス)x1.5(36mm比較画角) 都合、『1125mm』の焦点距離となるのでしょうか?
私(の財布)にとっては精一杯の焦点距離なのですが、 それでもトリミングしなかったら殆ど全て豆粒です。 小鳥を大きく取れる焦点距離っていったい幾らなんだろう・・・・・・と、 小一時間は問い詰めたくなってきました。
使用レンズは、「SIGMA APO170-500mm」 一応AFに対応していますが、 20枚ぐらい撮って、ピンが来ているのはこの一枚のみです。
あとは全部、豆粒か、ブレブレか、後ピン。。。。。
そしてやっと思い出しました。
以前このレンズを使って「銀塩」で撮っていた頃も、 何故か「後ピン」のボケボケ写真ばかりを量産してしまい、 悩みに悩んで原因が判らず、 仕方ないので自分の視力のせいにして「眼鏡」を買った・・・・・・ (AFなんですから、冷静に考えれば何の解決にもなっていません)
学習能力に欠ける奴はどうしようもない。。。です。(T_T) ダメだこりゃ。。。って感じでした。
普段の鳥見(特に山の小鳥の場合)は、 双眼鏡(若しくは肉眼)で、ホンノ一瞬の出会いを楽む。。。って感じです。 奴らは「羽根付きの自由人」ですから、 当然、神出鬼没で、人間のガキ以上に落ち着きが無い事この上ない。。。。
お姿をジックリ・ユックリなんて滅多にないことですし、 下手すりゃ、暗い林の枝かぶり状態の彼らを一瞬で識別します。
『ドアップ遭遇』なんて夢のまた夢です。 夢のまた夢の、更にその一瞬を切り取るなんて芸当は、 絶対に私には出来ません。
苦労して苦労して、 挙句に豆粒のような写真なら、 写真を撮る必要もないような気がします。
これにて、 秘密兵器のお蔵入りが決定いたしました。(T_T) (買う前に冷静に考えれば分かるだろ?。。。自分の馬鹿〜〜)

午後、所用で広島市某所の職安(ハローワーク)に出頭。 お役所相手の仕事には何時も弱気になってしまい、 まとまる話もまとめられないのに、 今日は何故だか少々強気。(謎
かなり強引な案件を、気迫だけで見事にまとめ上げてしまいました やれば出来るんですね。(^^
意気揚々と引き上げたはずなのですが、弱気な生き方が板についているので、 今頃になって少々罪悪感に苛まれております。 担当さん、ごめんなさい。
で、 職安の仕事を最後に、何故か直帰を決め込むKOMOTO。 (その時、まだ14:00だったのは関係者には秘密だ)
粉雪が舞い散る中を、秘密兵器を右手に握り締め、 スキップしながら「縮景園」へ。。。。。
目的は当然「咲き誇る梅の花」 (・・な訳は無い) 人気(ひとけ)の無い園内を散策。 こんなゆっくりした鳥見はホント久しぶりだ。 ・ ・ ・ などと一応素直に感慨にふけってはみたものの、 人も居ないが鳥も居ない。 雪は降るし、風は冷たいし、鳥は居ないし。。。。(T_T) (その上、都市公園なので結構な騒音がある・・・)
一通り園内を歩いて、ベンチに座り込み『葉巻』に火をつける。 (一応、「止まると死ぬ〜!」の性格を矯正するための小道具のつもり)
甘い匂いを楽しみながら、ゆっくり出てくる小鳥を・・・と思っていたのだが、 背中を丸めて佇む私に姿を見せてくれるのは、 林床をうごめくビンズイ数羽と愛想の無いジョウビタキ♂のみ。
全く降りてくる気配もない上空のツグミ100。 同じく上空のセグロカモメ。 北側の川面のカワウとヒドリガモ。 声だけするのがシロハラ・ウソ。
期待した地鳴きは、結局一度も聞けなかった。 (秘密兵器も当然役立たずだった)
まあそんな事もありますよね。
舞い散る雪と、2分咲きの梅の花を愛でながら、 実に楽しい午後の一時を過しました。。。。。と、 日記には書いておこう。 (T_T)
追記
本庄水源地の探鳥会が迫ってきました。寒波再来で天候が心配されます。 今朝、広島市内には積雪はありませんでしたが、熊野・焼山地方では積雪3cmでした。(汗
皆さん、くれぐれも安全運転でお越しください。 衣類もシッカリとしたものを着込まれることをお勧めいたします。
集合場所が不案内で、到達に不安をお持ちの方や、 自家用車ではなく熊野までバスでお越しの方が居られましたら、 是非ご遠慮無くKOMOTOまでご一報ください。
追記の追記
今朝、水源地の北側をフェンス越しに少し覗いてみましたが、 昨年まで対岸の林の蔭に潜んでいたオシドリの大群は不在でした。 南水面にはきっと沢山浮かんでいるはずです。(^^;
| 2004年02月04日(水) |
公園デビュー&ついでの寄り道鳥見 |
今朝は少しだけ早く家を出れたので、 駐車場までの移動途中にある都市公園の中に入ってみました。
数日前から、微かに「ケス・ケス・・・」が聞こえていましたが、 朝の1分は生死を分ける。。。。。ってことで、 聞こえなかった事にしていました。
居ました。 ツグミが居ました。 梢に、林床に、合わせて10羽ぐらいは確認できました。
何故春先には広い所に出てくるのか、 その理屈はわからないのですが、 兎に角今年も姿を現しました。
朝の澄み切った空気に、『ケス・ケス・・・』は風情があります。 明日から少し早起きをしようかと思っています。 (きっと無理だと思いますが・・・)
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午前、 職場の餌台にメジロ2羽が来訪。 枝に刺したミカンを短時間突付いただけで姿を消した。
山に餌が多いのだろうか? 枝のミカンは、食べ尽くされる事無く乾燥している。 例年なら縄張りを主張して陣取るヒヨドリも全く来ない。
午後、 外に仕事があったついでに、 脱走とも言えない程度の「寄り道鳥見」を敢行。
移動を入れなければ約15分の鳥見。 ホオジロ・ジョウビタキが現れてくれただけで、 鳥見とも呼べないような寄り道であった。(T_T)
純粋に鳥を眺めて呆ける時間が欲しい。。。。 (なんて、愚痴っている間に仕事をしなさい・・・・)
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