★K's FieldDiary★
DiaryINDEX|past|will
本日出勤のため「八幡川探鳥会」を欠席しました。 どなたか、観察データをご提供いただけませんか?
シクシク。。。。
って、情けなくも泣いていたら、 佐伯区のSSさんから探鳥会の観察記録を送っていただきました。 (SSさん、ありがとうございました)
下記は、SSさん提供の3月八幡川探鳥会の記録です。
【県 名】 広島県 【場 所】 八幡川河口干拓地 (佐伯区) 【年月日】 2005年03月27日(日) 【時 刻】 多分10:00〜12:00 【観察者】 八幡川探鳥会参加者 【環 境】 干潟・干拓地 【観察種】 1.カイツブリ 16.キンクロハジロ 31 31.ウミネコ 2.カンムリカイツブリ 17.スズガモ 200 32.コアジサシ 1 3.カワウ 18.ミコアイサ 1 33.キジバト 4.ダイサギ 19.ウミアイサ 3 34.ヒバリ 5.コサギ 20.ミサゴ 35.ツバメ 6.アオサギ 21.トビ 36.ハクセキレイ 7.ツクシガモ 2 22.バン 37.タヒバリ 8.マガモ 10 23.オオバン 38.ヒヨドリ 9.カルガモ 6 24.コチドリ 39.ツグミ 10.コガモ 10 25.シロチドリ 40.ホオジロ 11.オカヨシガモ 70 26.アオアシシギ 41.オオジュリン 12.ヒドリガモ 240 27.イソシギ 42.スズメ 13.オナガガモ 13 28.ユリカモメ 43.ムクドリ 14.ハシビロガモ 70 29.セグロカモメ 44.ハシボソガラス 15.ホシハジロ 7 30.カモメ 45.ハシブトガラス
●コアジサシが観察されたようです。 早いですね〜〜〜。(^^; ●ミコアイサ♀1がまだ居たようです。
●冬の終わりと、夏の訪れを感じますね。 皆さんのフィールドはいかがですか?

いや〜〜〜〜、驚きました。 シッカリ積もってます。 もう25日だというのに、「本当に3月?」って感じでした。
で、雪が降れば腰が浮くのが鳥見屋の性(なのか?) 1時過ぎのアポを放りだしての30分間の脱走を敢行。 大歳・工房北を駆け足で回り・・・・・・・・・・、 惨敗しました。(T_T)
<出会えた鳥> カワセミ・ダイサギ・コサギ・アオサギ(二河川) ホオジロ・ミヤマホオジロ・コゲラ・エナガ他(大歳・工房)
桜のつぼみも膨らみ始め・・・ってこの前読んだばかりなのですが、 今日の熊野町は「晴れ→大雨→大雪」の妙な天気。
そんな中でもチャンと脱走を企てる真面目な一兵卒。 ただの現実逃避ではありますが、 今日は何とか気分転換ぐらいにはなりました。
まずは大歳林道。 アプローチから全然気配の無い林道。 中間地点でやっとコゲラ・ヤマガラの声と気配。 上空にハイタカ?と思われる猛禽1羽。 追われるように20+の小鳥の群。(多分、カワラヒワ)
そろそろ『ヒン、カラカラ。。。。』が聞けるかな?と、 雨の振る中を窓を開けて10分程待ってみましたが、 残念ながら聞けませんでした。
で、 工房北に移動。
目を皿にして○○○○の姿を探してみますが、 何時もの止まり木は朽ち倒れてその残骸さえなく、 周りの木立にもあの白黒の姿はありません。
「お父さんが心配してますよ〜〜〜〜」と独り言を投げかけても、 返事が返ってくるわけでもなく。。。。。 今年の春は寂しい春になりました。
ひと回りして、揺るぎ観音下の駐車場へ。 そーっと車を近づけて見ると、 駐車場隅の野芝の上にうごめくホオジロ類を発見。 すぐにエンジンを切って観察態勢。 雨粒でぼやけた視界の中に、黒頭の黄色い眉斑の持ち主を発見。 「オオォォ・・・」って焦って、視界確保の為にワイパーを動かしたら、
飛んだ。。。。。。。。(T_T)
この辺で制限時間イッパイ。 どうしようかなぁ・・・と5秒ほどだけ悩んだような振りをして、 車の向きを変えて窓を開け、スーツが濡れるのも構わず待ちを決め込みました。 (珍しい。。。。)
10分経過。 駐車場脇のブッシュの中でうごめき始めました。 確認出来るのはホオジロ10羽ほどばかり。 まあ、つられてお目当ての個体もそろそろ出てくるかな? って期待した瞬間、強風の音に驚いてまた全員木立の中へ。
更に10分経過。 ホオジロは出てくるもののさっきの個体は中々見えません。 スーツの膝はホボびしょびしょ。 う〜〜〜〜ん。。。。と思った瞬間。
出ました。
私としては、ほんとに超珍しい粘り勝ち。(^^ すぐに双眼鏡で捕捉。
眉斑・・・・・、やっぱり薄い黄色だ。 頭央線は・・・・・・・、無い。 横を向いた・・・・・、・・・・・・・・・・・・
どう見ても、お久しぶりのミヤマホオジロでした。
袖が触れ合った遠来のお客様の「広島土産?」にならないかと、 先週に引き続き南岩国でのツリス捜索。 願い虚しく不発に終わりました。 無念です。
【県 名】 山口県 【場 所】 南岩国(尾津)周辺 (岩国市) 【年月日】 2005年03月21日(月・祝日) 【時 刻】 09:00−14:00 【天 候】 晴れ 【環 境】 蓮田・河口干潟 【観察種】
1.カンムリカイツブリ 17.ハマシギ 33.セグロセキレイ 2.カワウ 18.クサシギ 34.タヒバリ 3.ゴイサギ 19.イソシギ 35.モズ 4.ダイサギ 20.ホウロクシギ 36.ジョウビタキ 5.コサギ 21.タシギ 37.ツグミ 6.アオサギ 22.ユリカモメ 38.メジロ 7.マガモ 23.セグロカモメ 39.ホオジロ 8.カルガモ 24.カモメ 40.カシラダカ 9.コガモ 25.ウミネコ 41.アオジ 10.トビ 26.キジバト 42.オオジュリン 11.ハヤブサ 27.ヤツガシラ 43.カワラヒワ 12.バン 28.コゲラ 44.スズメ 13.コチドリ 29.ヒバリ 45.ムクドリ 14.シロチドリ 30.ツバメ 46.ハシボソガラス 15.ダイゼン 31.キセキレイ 47.ハシブトガラス 16.タゲリ 32.ハクセキレイ
○偶然、Tatsuyaさんに遭遇。 ライカを低く構えてホウロクが起きるのを待っておられました。 ○車でそ〜〜〜っと近づきご挨拶。 奴がカラスにモビングされていたとの情報を頂きました。 あくまで主眼は「ツリス」って思っていたので、 真面目に奴探しはしていなかったのですが、 その後、広島県から続々と皆さん駆けつけてこられ、 情報の駆け巡る素早さを初めて目の前で経験。 凄い。。。。。。 お陰で私もご相伴に預かりました。(^^
○ツリス狙いのポイントにはオオジュリンのみ。 昨年の台風で汐を被ってしまったようで、 堤防内側の芦原は大変貧弱。 捜索の手を周辺部にも伸ばしてみましたが、 残念ながら私には確認できませんでした。
○合間に覗いた蓮田のシギチは、本番前の様子。 コチドリの群は鳴きながら飛び交い賑やかでしたが、 種類はまだまだ稼げませんでした。 タゲリ・クサシギ・イソシギ・コチドリ・ホウロクシギ・・・
○午後からの汐の引き始めに期待しましたが、 干潟に立ちこみロッドを振るオジサンが登場。 トホホ。。。。 ハマシギ50+、ホウロク2、ダイゼン10、シロチドリ沢山
| 2005年03月19日(土) |
再紹介させてください。。。 |
リンク工事が遅滞しておりまして、 あらためて「灰ヶ峰の蛾類と鳥類」のリンクを張らせていただきます。
里山遊と里山望の 灰ケ峰の蛾類と鳥類 since 2004.11.3
「大積塾通信」や「ブログ」は楽しい読み物ですし、 「灰ヶ峰鳥類リスト」を探っていくと、 10年の月日にわたって収集された膨大な「生息データ」を拝見することができます。
芸南を徘徊される方々は言うに及ばず、 他地域の方にもぜひ見ていただきたいHPです。
で、私はといえば、 今回の土・日は行事でまったく動けず。 ツバメの初認も果たしていません。
日曜の午後(遅く)から「プチ徘徊」の予定です。 乞う、ご期待。
私の動線上の「早く見れるだろう・・・」観察ポイントで、 いつまで経ってもツバメを確認できません。 矢野の港なんて早い所なんですが。。。。。
で、 今日の仕事中の「脇見de鳥見」 【場 所】 仕事上の動線のみ(宇品〜矢野〜K野) 【年月日】 2005年03月18日(金) 1.カワウ 7.キジバト 13.メジロ 2.コサギ 8.カワセミ 14.ホオジロ 3.アオサギ 9.ハクセキレイ 15.スズメ 4.トビ 10.ヒヨドリ 16.ハシボソガラス 5.ユリカモメ 11.ジョウビタキ 6.セグロカモメ 12.ウグイス
○ヤケクソで、記録の採用範囲が拡大してしまった。 これじゃぁ後から見たら、何処で何を見たのか全然ワカランだろうなぁ・・・
暖かい一日でした。 妙にポカポカして、気を抜くとカッカして、 なんだか気持ちの落ち着きを失ってしまう季節が来ました。
3月末・・・・・・・・、大嫌いです。
そんな中、 煮詰まった脳ミソを癒そうとフィールドに出かけました。 しかし、許された滞在時間は15分。。。(T_T) 結局何にも切り替えれずに職場に帰還。
トホホ。。。。。
【場 所】 二河川〜工房北 【年月日】 2005年03月16日(水) 【時 刻】 13:00−13:30 【天 候】 晴れ 【環 境】 里山・河川 【観察種】 1.カイツブリ 8.コゲラ 15.ホオジロ 2.コサギ 9.ハクセキレイ 16.アオジ 3.アオサギ 10.ジョウビタキ 17.スズメ 4.トビ 11.ウグイス 18.ムクドリ 5.キジ 12.エナガ 19.ハシボソガラス 6.キジバト 13.ヤマガラ 20.ハシブトガラス 7.カワセミ 14.シジュウカラ
●あまりに観察種が少ないので、途中の道も記録に入れます。 ●ウグイスは囀りです。 ●エナガ・ヤマガラ・シジュウカラ、キジも声だけです。 ●工房北では殆ど何にも見ていません。
| 2005年03月12日(土) |
春が来たのか?南岩国。。。 |
午前中の仕事が予想外に捗ったのに気を良くして、 午後から地元を徘徊した後、南岩国遠征を敢行してみた。
【場 所】 大歳林道・工房北 【年月日】 2005年03月13日(日) 【時 刻】 13:00−14:00 【天 候】 晴れ 【環 境】 里山 【観察種】 1.カイツブリ 8.セグロセキレイ 15.メジロ 2.コサギ 9.モズ 16.ホオジロ 3.トビ 10.ジョウビタキ 17.カシラダカ 4.キジ 11.ウグイス 18.アオジ 5.キジバト 12.エナガ 19.ベニマシコ 6.コゲラ 13.ヤマガラ 20.スズメ 7.ハクセキレイ 14.シジュウカラ 21.ハシボソガラス
・ あいも変わらず地元は・・・ ただ、今日は時間的(精神的)余裕があったので、 「未確認飛び去り物体」に少しばかりの粘りを発揮することが出来て、 アオジ・カシラダカ・ベニマシコをジックリ観察することが出来た。
大歳林道は全くの不作。 ツグミの飛び交う姿を今季は一度も確認できなかった。 もう田圃で「姿勢の良い人」を演じておられるので、 お山からは撤退後なのかもしれない。
1時間ほどで観察を終え、「さてどうしよう・・・」 選択肢は、 �\莉気飽�き続き「黒瀬」「安芸津」を攻めて、ツバメの初認。 �◆崚豺�島」で幻のハ●ガン探し。 ��「坂」の牡蠣ガラ捨て場のカモメ類観察。 �ぁ崙邊箙顱廚妊張螢港楮� 5秒ほどじっくり悩みましたが、 今日は久々に、体調も精神状況もかなりヨロシイ・・・ってことで、 南岩国遠征に決定。雪混じりの高速を西に爆走しました。
�.張丱瓩話聾気僚蘿Г魍擇靴澆砲靴泙靴腓Α� ��見てみたいけど、やっぱりこんな鳥は西条なんかで見てしまわずに、 それらしいところへ遠征して、ちゃんと素敵な雰囲気の中でのほうが・・・ ��どうしても今季一度は行っておきたいポイントです。 事と次第によっては「広島カモメ観察の聖地」になりうる場所だと思うのですが、 坂町側の埋立地岸壁から対岸のポイントまで約200m? この距離からすると、今の機材で識別できる自信は皆無・・・(T_T)
さて、「南岩国」へは1時間半ほどで到着。 何とか天気は崩れずにいるので、今の内に!ってことで葦原へ直行。 頭の黒くなりかけたオオジュリンを撮影しながらツリスの出現を待つ。
待つ
待つ
待つ
出ず。。。。(T_T)
干潟には25羽のホウロクシギ(だと思う)。 20羽ほどのダイゼン(今回こそは間違いない)。 走り回るシロチドリに群舞を繰り返すハマシギの群。
干潟に下りたセグロカモメとユリカモメ。 それらに追い払われながらヒラヒラ飛び回るズグロカモメ。
カモ類は大量のマガモばかりの中にオナガガモ3羽、ウミアイサ♀1。 海ガモ類、カイツブリ類の姿が全く見当たらない。
の〜〜〜んびり眺める春の干潟の風景。 窓を開けると真冬の寒さではありましたが、 暫し堪能させていただきました。 なんだか分らないとは思いますが、 ズグロやハマシギ・ダイゼン・ホウロクが 眺められます。
蓮田の方も色々楽しめました。 掘り起こして表面を滑らかに仕上げられた田圃が沢山あって、 シギチ探しのシュチェーションは整っていますし、
天候のせいでしょうか? 時期的なことでしょうか? 鳥達があまり飛ぶことなくジックリその姿を見せてくれます。
かなりの個体数を見れたタヒバリ・タシギ・タゲリは、 逃げることなく歩み寄りながらファインダーに収まってくれます。 水路から飛び出たクサシギが警戒しながらも車を道案内。 コチドリ2、タカブシギ1。 etc
久しぶりに「鳥影の濃い鳥見」を楽しむことが出来ました。
でも、頑張りすぎて心身ともに少々お疲れ。 明日は一日、コタツでお昼寝だろうなあ。。。です。
【県 名】 山口県 【場 所】 南岩国・尾津 (岩国市) 【年月日】 2005年03月13日(日) 【時 刻】 15:30−17:30 【天 候】 曇り 【環 境】 干潟・蓮田 【観察種】 1.カワウ 17.ダイゼン 33.タヒバリ 2.ゴイサギ 18.タゲリ 34.ヒヨドリ 3.ダイサギ 19.ハマシギ 35.モズ 4.コサギ 20.クサシギ 36.ジョウビタキ 5.アオサギ 21.タカブシギ 37.ツグミ 6.マガモ 22.イソシギ 38.ウグイス 7.カルガモ 23.ホウロクシギ 39.シジュウカラ 8.コガモ 24.タシギ 40.ホオジロ 9.ヒドリガモ 25.ユリカモメ 41.アオジ 10.オナガガモ 26.セグロカモメ 42.オオジュリン 11.ウミアイサ 27.ズグロカモメ 43.カワラヒワ 12.ミサゴ 28.キジバト 44.スズメ 13.トビ 29.ヒバリ 45.ムクドリ 14.バン 30.キセキレイ 46.ハシボソガラス 15.コチドリ 31.ハクセキレイ 47.ハシブトガラス 16.シロチドリ 32.セグロセキレイ
  
  
しょぼしょぼ雨が降りました。 絵画展のオープニングに駆り出されたり、 連絡会議が立て続けにあったり、 個人的な用事でお呼び出しがあったり。。。。。。。
何だか落ち着かない一日でしたが、 その隙間をぬって職場内でオシドリ3(♂2、♀1)を観察。 飛び立つまで気づかなかったのが残念です。
あとは、 ジョウビタキ・ウグイス・シジュウカラ・エナガ・ツグミ。 ウグイスは上手な鳴声を聞かせてくれました。 いよいよ春!って感じです。
さてさて、ツバメはまだでしょうか?
| 2005年03月07日(月) |
HP「灰ヶ峰の蛾類と鳥類」発見! |
広島発の野鳥系HPの真打登場か?
里山遊と里山望の「灰ケ峰の蛾類と鳥類」
芸南の野鳥を深〜〜く探求され続けるS岡さんの力作。
実は全然気付いていなかったのを、sasakiさんに教えていただきました。 地元に人間として大変迂闊でした。。。。(T_T)
| 2005年03月06日(日) |
黒瀬川探鳥会&安芸津 |
花粉症の祟りかインフルエンザの怨念か? 15日連続業務後の日曜日の朝。 最悪の体調を引きずって黒瀬川の探鳥会に参加してきました。
一応、朝一は地元フィールドに立ち寄り、 隊長他先輩方をお誘いして参加しようと思っていたのですが、 グズグズと出発が遅れてしまい、結局黒瀬川に直行。。。。。 何とか開始時間前に某ショッピングセンターの駐車場に潜り込むことができました。
 担当はTさん。 お久しぶりのS岡さん。 見知った顔の少ない探鳥会でしたが、 例年になくポカポカ陽気で無風状態。
川岸の草の刈り方も絶妙で、 沢山の鳥達が隠れやすくて見つけやすい。(^^ のんびりぶらぶら、楽しく散策させていただきました。
【場 所】 黒瀬川 (東広島市黒瀬町) 【年月日】 2005年03月06日(日) 【時 刻】 09:00−12:00 【天 候】 晴れ 【観察者】 県支部探鳥会参加者(17名) 【環 境】 河川中流 【観察種】 1.カイツブリ 15.イカルチドリ 29.シロハラ 2.ダイサギ 16.イソシギ 30.ツグミ 3.コサギ 17.タシギ 31.ウグイス 4.アオサギ 18.キジバト 32.ホオジロ 5.マガモ 19.カワセミ 33.(ホオアカ) 6.カルガモ 20.ヒバリ 34.カシラダカ 7.コガモ 21.キセキレイ 35.アオジ 8.ヒドリガモ 22.ハクセキレイ 36.オオジュリン 9.ミサゴ 23.セグロセキレイ 37.ベニマシコ 10.トビ 24.ビンズイ 38.スズメ 11.ハイタカ 25.タヒバリ 39.ムクドリ 12.ヒクイナ 26.ヒヨドリ 40.ミヤマガラス 13.バン 27.モズ 41.ハシボソガラス 14.タマシギ 28.ジョウビタキ 42.ハシブトガラ
・ ●ホオアカらしき2個体を見ましたが、 追認していただけず、自分も今一言い切れず。。。。 一応自分だけの記録としておきます。
●ヒクイナ2が対岸に出て、 順光の中をゆっくり観察させてくれました。
●何時ものように「昔はこの辺に・・・・」と探していたら、 今年はバッチリ、タマシギの番の姿が観察されました。
●前述のように、今日は大変良い天気で、川岸や田圃での観察としては 絶好のコンディション。観察できる個体数も大変多く、 参加者全員、大満足だった事と思います。
12時に終了後、 足の黄色いセグロカモメと、胸の赤いユリカモメと、 sasakiさんが探しておられるというツリスガラを求めて安芸津干拓に。
【場 所】 安芸津港・吉名 (東広島市) 【年月日】 2005年03月06日(日) 【時 刻】 13:00−15:30 【天 候】 晴れ 【観察者】 K 【環 境】 干潟・干拓池 【観察種】 1.カイツブリ 16.バン 31.ジョウビタキ 2.カンムリカイツブリ 17.オオバン 32.ツグミ 3.カワウ 18.シロチドリ 33.シジュウカラ 4.ダイサギ 19.イソシギ 34.メジロ 5.コサギ 20.ユリカモメ 35.ホオジロ 6.アオサギ 21.セグロカモメ 36.カシラダカ 7.マガモ 22.カモメ 37.アオジ 8.カルガモ 23.ウミネコ 38.カワラヒワ 9.コガモ 24.キジバト 39.ベニマシコ 10.オカヨシガモ 25.ヒバリ 40.スズメ 11.ヒドリガモ 26.キセキレイ 41.ムクドリ 12.ホシハジロ 27.ハクセキレイ 42.ハシボソガラス 13.キンクロハジロ 28.セグロセキレイ 43.ハシブトガラス 14.ミサゴ 29.ヒヨドリ 15.トビ 30.モズ
・ ●狙い通りカモメ類が4種。 足の黄色い奴も、胸の赤っぽい奴も居ましたが、 残念ながら黄色いセグロと、赤っぽいユリカモメでした。(残念)
●安芸津から足を伸ばして「吉名」のため池を探して見ましたが、 ツリスの愛らしい声は聞けませんでした。 (安芸津干拓の葦原にも居ないようです)
  
| 2005年03月02日(水) |
気分を変えて〜坊主山 |
あんまり・・・って言えばあんまりなので、 今日は気分を変えて「坊主山」に上がってみた。
もちろん目指すは今季未確認の「ウソ」と「レンジャク」。 車を置いて、花芽もまだ硬い桜の木の梢を見上げる。 ため息。。。。。
以前よくルリビを見ていたポイントに行ってみる。 ハシボソガラスが1羽いただけで、他にはヒヨドリすら居ない。
高所から団地内の電線・テレビアンテナをチェックするも、 ムクドリの群さえ見当たらない。
こんなもんだと慰めながら、 桜野橋上からカイツブリ1を確認。 水源地北端でオシドリ♂2♀2、ヒドリガモ♂3、ツグミ1。 所要時間30分で本日の脱走を終了する。 (因みに職場内では、ジョウビタキ・ツグミ・シロハラ・シジュウカラ メジロ・エナガ・ヒヨドリ・キジバト・ムクドリを確認しているのだが。。。。)
3月に入りました。 冬枯れのHomeFieldではありますが、 もう少し冬の鳥たちを楽しみたいものです。
そんな冬場のフィールドの楽しみの一つが猛禽の飛翔。 小鳥達の群とは違った存在感が野生を感じさせてくれます。
ところが。。。。。 今季のフィールドは小鳥も居なきゃぁ猛禽も出ない。 餌が無いんだから当然とも言えますが、 これほど猛禽類の姿を見れないのも珍しい。。。。 今季の猛禽記録をFDで確認してみたら、 「久々のノスリ。。。」と「バードソンの日のハイタカ」ぐらいです。 いよいよ神に見放された感じを強くしていました。
で、 本日の脱走で久々に「ハイタカ♀(らしき)」を確認。 青い空に舞う姿をとても眩しく眺めさせていただきました。 (逆光だっただけですが・・・)
そのほかの記録は、 ホオジロ数羽、モズ1羽、ヒヨドリ2羽。。。。(T_T) イヤハヤ・・・・
|