★K's FieldDiary★
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2006年06月30日(金) 今日から準々決勝だ!

朝日新聞でのトルシエ。
曰く
「これほど驚きの少ない大会は、最近まれだ」
曰く
「今回は、サッカーの歴史を作ってきた欧州と南米の伝統国のみ」
曰く
「クラッシックで本格的な大会になったといえる」
曰く
「どこが勝ってもおかしくない」


アンケートにご協力ください
とうとう8強。優勝予想をお願いします。(準々決対戦国)
ドイツ       (アルゼンチン)
アルゼンチン   (ドイツ)
イタリア      (ウクライナ)
ウクライナ     (イタリア)
イングランド   (ポルトガル)
ポルトガル    (イングランド)
ブラジル     (フランス)
フランス     (ブラジル)


2006年06月29日(木) 脱走memo

ベスト8が決まったW杯は暫しの中休み。
生活のリズムをナントか取り戻せたようで、
仕事・体調の方はここに来て順調に動き始めています。


ただ。。。。。
探鳥会関係は驚愕の大ポカが判明。

恐れてはいたけれども、
まさか実際にこんなことが起るなんて・・・・・・・

焦ってあちこちの板に「マルチポスト」の無礼を働き、
気分的には   トホホ   って感じです。。。。。。(T_T)


それでもへこたれずに昼休み脱走。

13:00  
某町 某谷
ぼろぼろのトンビがくるりと輪を描いた・・・・
初列も尾羽もぼろぼろ状態で、なんじゃこりゃ〜〜〜って感じの猛禽。
双眼鏡で見れば見るほどハチクマに見えてきましたが、多分幻想なのでしょう。

情報を頂いたサンコウチョウは声もせず。

シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラ・ホオジロ・ヒヨドリ
ヤブサメ・メジロ・カケス・ホトトギス
(順番無茶苦茶・・・)

ジュウイチの鳴き声が遠くから聞こえたような気がしますが、
これも多分幻想なのでしょう。


13:50  
帰り道の某谷上空に サシバ1。
これは幻想じゃ無くって、確かにホンモノ。


2006年06月27日(火) 久々の脱走

オメエいつも脱走中じゃねえか!・・・って鋭い突っ込みは無しです。

久々に地元を脱走徘徊してきました。

お山はいつのまにか「真夏モード」に。
道路端のカヤや雑木が生い茂り、車は殆ど藪漕ぎ状態。
トンボやらカメムシやらは幾らか観察できるものの、
鳥さん達は完全に息を潜めてお昼寝中です。

13:15
二河川〜コサギ2・チュウサギ1・アオサギ(成1・幼2)
      ツバメ20+(川の上の電線に幼鳥2羽が止まり、成1が交互に餌やり)

13:30 
大歳林道〜ホオジロ1・ヒヨドリ5+・ウグイス3+

チョッと期待していた秘密情報の鳴き声は聞こえず。 
ウグイスの囀りも疎らで、ホントに夏枯れ状態に突入です。


14:00
工房北 〜ホオジロ4・ウグイス3+・ツバメ2・コシアカツバメ2
       ホトトギス1・エナガ2?・ヒヨドリ1・スズメ(幼鳥4羽)

こっちも全然鳴きません。
帰りがけに、北海道で聞けなかったホトトギスの鳴き声を聞けたのが、
まあお慰みだったかもしれません。


2006年06月25日(日) 雨中のモニタリング1000

深夜・未明のサッカー観戦と、北海道ドライブ旅行の影響で、
生活サイクルはガタガタに崩壊し、体力の回復もママならない中、
モニタリング1000の締切だけはちゃんとやって来た。(T_T)

普段なら10時就寝の良い子の私が、何故か何時まで経っても寝付けない。
とうとうドイツVSスウェーデンの好カードがキックオフ。
前線のクローゼ、ボトルスキの動きがキレキレで、
ドカン・ドカンと二発の先制弾。

目が離せなくなってしまい、そのまま終了まで。
外を覗くと雨模様。


雨でも調査は出来るんだろうか……
すぐに出発してコノハズクの声でも探そうか……
と、色々思い悩みながら、迂闊にもグッスリ寝入ってしまった。。。。


爆睡すること約1時間半。
内なる「馬鹿野郎!何やってんだ!!!」の怒鳴り声に目覚め、
かろうじて間に合う4時少し前に自宅を出掛けることができた。

自宅から調査地までは高速使って1時間半(約80km)。
現地5時到着は無理だが、何とか調査にはなりそうである。



0530
臥龍山山頂の調査地に到着
少々雨は降っているものの何とか明るくなり始めており、
即座に第4回目の調査を開始

コルリ・キビタキ・アカゲラ・ミソサザイ・クロツグミ・・・・・
雨のせいか殆ど姿を見れない。
今回は、第3回までよりも識別に苦労しそうだなあって思っていたが、
鳴き声だけなんで双眼鏡を使う事も殆ど無かった。

まあ、調査用紙のバインダーを持って、ペンを持って、傘を差して、
双眼鏡を構えるのは至難の業ではあるのだが。。。。。


0550
1kmの地点まで歩き、第3回のラインセンサス終了。
ちょっと歩くペースが早かったようだ。
雨脚が強まり、調査用紙はベチョベチョのヨレヨレ。
煙草を1本だけ吸って、第5回目を歩き始める。


0600スタート地点に帰着。
今度はペースが少々遅すぎるようだ。
ユックリ歩いたからではなく、登りのコースになったからなのだが、
鳥を識別し記録しながら、一定の速度で歩くなんて不可能だ。
他の方々はどうやってカウントしておられるのだろう…

雨は大雨に。
傘を叩く雨音と強い風の音にまぎれて、遠くの声は全然聞こえない。
車の中で少し様子を見たが、雨脚が弱まる気配も無い。


0620
しぶしぶ第6回目(最終)の調査に歩き始める。
あっという間に記録用紙はずぶ濡れ。
鳥の姿どころか声も殆ど聞こえなくなってきた。
動く影を見つけても暗すぎて識別なんてほぼ無理。。。。

兎に角歩いて
0635
調査終了地点に到着。 早すぎる。。。。。
泣きながら10分程立ち尽くし、大急ぎで車まで戻る。




新しいゴアテックスの合羽のおかげで上半身は何とかなったが、
寿命を超えた軽登山靴の中と、スラックスの膝下は、
水も滴るベチョベチョ状態。。。。

識別も出来ないし、体力も無いし・・・・・
車の中でガタガタ震えながら、
もう二度と調査なんて引き受けないぞ…と強く思ったのでありました。




【場 所】 臥龍山 他 (北広島町)
【年月日】 2006年06月25日(日)
【時 刻】 05:30−07:00
【天 候】 雨→大雨(T_T)
【環 境】 高山なのか?
【観察種】

1.ホトトギス 7.アカハラ 13.ヤマガラ
2.アカゲラ 8.ウグイス 14.シジュウカラ
3.コゲラ 9.キビタキ 15.メジロ
4.ミソサザイ 10.オオルリ 16.ホオジロ
5.コルリ 11.エナガ 17.カケス
6.クロツグミ 12.ヒガラ


2006年06月23日(金) コスト面からの総括

今回の徘徊の経理面のまとめである。
北海道遠征を画策される方の参考になればと思う。


○札幌ツアー【しろくまツアー社】
    (往復航空運賃+札幌一泊) 47,900円
・
○レンタカー【トヨタレンタリース社】
    (札幌〜女満別 乗捨て)  34,702円
・
○宿泊
    釧路(東急イン 素泊)    5,700円
     〃駐車場           500円
    民宿風蓮(一泊2食)     6,200円
    網走(ルートイン 素泊)   6,020円
・

○燃料(総走行距離 1408.4km)
    札幌〜帯広          4,795円
    帯広〜根室          5,032円
    根室〜女満別         4,468円
・
○食事(主たるもののみ)
    輪厚PA・特盛盛蕎麦       800円?
    居酒屋拓郎          3,800円
    札幌満龍・味噌ラーメン     800円?
    帯広・豚丼          1,250円
    釧路夕食           3,695円
    野付・海幸丼         2,100円
    網走・かに源         4,305円
    女満別・エスカロップ他    1,290円      
・
○お土産(カニ他)         30,000円
○その他 使途不明金         20,000円
・
・

■総計  183,357円   
・

エライ無駄遣いしていますのでお恥ずかしいのですが、
複数で行けば 100,000円ぐらいで収まるかもしれません。
・
・


で、
■観察種 (85種)   1種  1,921円
■ライファー( 2種)   1種 91,678円

・
殆ど意味の無い計算だとは思う。。。。(T_T)
・
・

でも、6月の北海道鳥見旅行が初めてっていう方の場合、
10種ぐらいは増えるのではないかと思いますので、
・

            1種 10,000円
               。。。。。。ってかなりお得なのでは。(謎 
          


2006年06月22日(木) 徘徊総括





5年ぶりの北海道に出かけてきました。
前遠征での宿題がたくさんあったのですが、
今回もとっても出来の悪い生徒さんでした。(T_T)

まずは、一応の全観察種。
詳細はおってご報告いたします。

楽しかった。(^^;


<それぞれの日程にそって順次更新中です。 どうぞご笑覧ください。
 詳細へのお問い合わせは、掲示板・メールをご利用ください>




【県 名】 北海道
【場 所】 簡単にルートだけです。
     �々�島 -千歳  -ウトナイ湖  -札幌市街
     �∋ニ據�-旭川  -旭岳 -富良野 -帯広 -釧路
     �6�路 -霧多布 -糸魚沢林道  -落石岬-春国岱
     �そ婢饌�-野付半島-知床 -濤沸湖 -網走
     �ヌ崛� -裏濤沸 -呼人 -女満別
・
【年月日】 2006年06月17日〜21日
【天 候】 曇り〜雨〜快晴
【環 境】 色々
【観察種】
1.カイツブリ 30.ハリオアマツバメ 59.コヨシキリ
2.ウミウ 31.アマツバメ 60.メボソムシクイ
3.アオサギ 32.カワセミ 61.エゾムシクイ
4.コブハクチョウ 33.ヤマゲラ 62.センダイムシクイ
5.オオハクチョウ 34.アカゲラ 63.キクイタダキ
6.マガモ 35.コゲラ 64.キビタキ
7.カルガモ 36.ヒバリ 65.エナガ
8.オカヨシガモ 37.ショウドウツバメ 66.ハシブトガラ
9.キンクロハジロ 38.ツバメ 67.ヒガラ
10.スズガモ 39.ハクセキレイ 68.シジュウカラ
11.クロガモ 40.セグロセキレイ 69.ゴジュウカラ
12.カワアイサ 41.ビンズイ 70.キバシリ
13.トビ 42.ヒヨドリ 71.ホオアカ
14.オジロワシ 43.モズ 72.アオジ
15.オオタカ 44.ミソサザイ 73.オオジュリン
16.タンチョウ 45.カヤクグリ 74.カワラヒワ
17.アカアシシギ 46.コマドリ 75.ギンザンマシコ
18.イソシギ 47.ノゴマ 76.ベニマシコ
19.ホウロクシギ 48.コルリ 77.ウソ
20.オオジシギ 49.ルリビタキ 78.シメ
21.ユリカモメ 50.ノビタキ 79.ニュウナイスズメ
22.セグロカモメ 51.トラツグミ 80.スズメ
23.オオセグロカモメ 52.クロツグミ 81.コムクドリ
24.ウミネコ 53.アカハラ 82.ムクドリ
25.ケイマフリ 54.ヤブサメ 83.カケス
26.キジバト 55.ウグイス 84.ハシボソガラス
27.アオバト 56.エゾセンニュウ 85.ハシブトガラス
28.カッコウ 57.シマセンニュウ
29.ツツドリ 58.マキノセンニュウ

・
記録は、多分怪しさ爆発しております。
もう少し冷静になって詳細を掲載の予定。。。。


2006年06月21日(水) 北海道徘徊 第五日目 ユリカモメ

6/21(水)





03:00 起床
    お風呂に入ったり、イングランド戦をみたりちょっとゆっくり
04:50 ホテル チェックアウト
05:30 裏涛沸 到着
    表
    白鳥公園
    白鳥公園奥
07:30 探鳥終了
07:45 呼人半島遊歩道入り口到着
    時間はあったのだが、足元が悪く入り口辺りのみ探鳥
08:30 レンタカー返却
08:55 空港到着、チェックイン完了
09:10 朝食 エスカロップ
    ユックリとお土産物購入

JAL1180便 女満別10:25発−羽田12:15着
JAL1611便 羽田14:05発−広島15:25着


17:00 自宅帰着




【場 所】 濤沸湖周辺
【時 刻】 05:00−07:30
【天 候】 晴れ
【環 境】 湖沼
【観察種】

1.カイツブリ 13.カッコウ 25.シジュウカラ
2.アオサギ 14.ツツドリ 26.コジュリン
3.マガモ 15.ヒバリ 27.ホオアカ
4.カルガモ 16.ショウドウツバメ 28.アオジ
5.オカヨシガモ 17.ハクセキレイ 29.カワラヒワ
6.カワアイサ 18.ノゴマ 30.ベニマシコ
7.トビ 19.ノビタキ 31.ウソ
8.オジロワシ 20.アカハラ 32.ニュウナイスズメ
9.タンチョウ 21.ヤブサメ 33.スズメ
10.ユリカモメ 22.ウグイス 34.ムクドリ
11.オオセグロカモメ 23.センダイムシクイ 35.ハシボソガラス
12.キジバト 24.キビタキ 36.ハシブトガラス
 
・
・



【場 所】 呼人遊歩道
【時 刻】 07:45−08:15
【天 候】 晴れ
【環 境】 低山
【観察種】

1.アオサギ 6.ウグイス 11.アオジ
2.トビ 7.センダイムシクイ 12.カワラヒワ
3.カッコウ 8.キビタキ 13.ベニマシコ
4.アカゲラ 9.シジュウカラ 14.スズメ
5.コゲラ 10.ゴジュウカラ 15.コムクドリ




・
・
・


走行距離   最終日 75.8km
通算走行距離    1408.4km


2006年06月20日(火) 北海道徘徊 第四日目 アカアシシギ

6/20(火)



05:00 起床
    庭先に出て喫煙。立ちくらみ…


05:30 春国岱 探鳥




07:30 民宿 帰着

09:00 出発
    道の駅「スワン44ねむろ」にてお土産購入
    花咲蟹 5000 宅配便にて送付


09:30 R244を走り、野付半島へ
10:30 野付半島到着 探鳥
    旅行会社より、明日の帰広便がストライキとの連絡
    探鳥しながら対応を悩む





12:30 野付半島ネイチャーセンター
12:50 ネイチャーセンター・トドワラ食堂にて昼食
    海鮮丼 2100円也    
13:30 野付半島を出て、知床へ





14:15 羅臼到着
14:40 知床峠駐車場 霧のためギンザン探さず
15:10 知床五湖駐車場に到着 
    凄い人出に呆れてUターン





15:30 知床ネイチャーセンター到着
    事務局長さんに面会を求めるも、来客中で会えず。
16:00 土産物を買い込み退出中に、トイレに出てきたY氏とバッタリ。 
    知床ネイチャーセンター出発



17:00 涛沸湖・平和橋到着 探鳥
18:40 網走へ
19:05 網走市「回転寿司かに源」到着 夕食
20:00 ホテルルートイン網走チェックイン
21:00 荷造り 不要物・土産物宅配便にて送付
22:00 就寝

走行距離 302.9km  総走行距離 1332.5km



【場 所】 春国岱木道
【時 刻】 05:30−07:30
【天 候】 快晴
【環 境】 湖沼
【観察種】

1.アオサギ 12.ショウドウツバメ 23.キビタキ
2.マガモ 13.ハクセキレイ 24.ハシブトガラ
3.カルガモ 14.ノゴマ 25.ヒガラ
4.トビ 15.ルリビタキ 26.シジュウカラ
5.オジロワシ 16.ノビタキ 27.アオジ
6.タンチョウ 17.アカハラ 28.カワラヒワ
7.ホウロクシギ 18.ウグイス 29.ウソ
8.オオセグロカモメ 19.エゾセンニュウ 30.コムクドリ
9.ウミネコ 20.コヨシキリ 31.ハシボソガラス
10.アカゲラ 21.メボソムシクイ 32.ハシブトガラス
11.ヒバリ 22.センダイムシクイ


・
・




・
・


【場 所】 野付半島
【時 刻】 10:30−12:30
【天 候】 快晴
【環 境】 湖沼
【観察種】

1.アオサギ 9.アカアシシギ 17.シマセンニュウ
2.マガモ 10.オオセグロカモメ 18.コヨシキリ
3.キンクロハジロ 11.ウミネコ 19.オオジュリン
4.スズガモ 12.カッコウ 20.カワラヒワ
5.クロガモ 13.ヒバリ 21.ベニマシコ
6.トビ 14.ショウドウツバメ 22.ムクドリ
7.オジロワシ 15.ハクセキレイ
8.タンチョウ 16.ノビタキ


・
・

【場 所】 濤沸湖周辺
【時 刻】 17:00−19:00
【天 候】 晴れ
【環 境】 湖沼
【観察種】

1.アオサギ 12.カワセミ 23.シジュウカラ
2.マガモ 13.ヒバリ 24.コジュリン
3.カルガモ 14.ショウドウツバメ 25.アオジ
4.ヨシガモ 15.ハクセキレイ 26.カワラヒワ
5.オカヨシガモ 16.ノゴマ 27.ベニマシコ
6.トビ 17.ノビタキ 28.ウソ
7.オジロワシ 18.ウグイス 29.ニュウナイスズメ
8.タンチョウ 19.シマセンニュウ 30.ハシボソガラス
9.オオセグロカモメ 20.マキノセンニュウ 31.ハシブトガラス
10.ウミネコ 21.センダイムシクイ
11.キジバト 22.ヒガラ




2006年06月19日(月) 北海道徘徊 第三日目 ヤマゲラ

6/19(月)




02:50 起床
03:35 釧路東急イン 出発
    R44を通り、霧の…じゃなくて小雨の霧多布へ

05:00 アゼチの岬到着 小雨・霧無し
05:30 後方に片岡さんらしき車到着
06:00 寒さに耐え切れず車内での観察に切り替え
06:30 タバコ切れのためコンビニへ
    朝食と煙草を購入 (納豆巻き)
07:30 あきらめて撤収 

08:00 糸魚沢林道入り口を勘違い
    迷子の子豚で10Km以上迷走
08:30 糸魚沢林道突入




11:00 糸魚沢林道脱出?
11:15 霧多布レストハウス?で暫し休憩
11:50 霧多布〜根室方面へ移動開始
11:55 榊町で左折?し、JR花咲線を越えR44
    当初のルートと違う事に気づき、牧草地内を迷走


12:30 オキト橋でタンチョウ
12:45 サネカント橋 何もいない
13:30 落石港着




14:30 春国岱ネイチャーセンター 着
15:15 春国岱入り口のみ探鳥
16:00 民宿「風連」到着
    情報をいただいて、林道攻めへ

16:15 某林道突入
    循環林道まで突き抜けてしまい、別当賀・酪農へ
18:00 タバコを求めて根室市へ。
    ついでにエネオスで給油 37L 5032円 総走行距離992km
18:30 民宿 帰着
19:00 豪華夕食
20:00 某橋へ移動
    犬に吼えられビビリながらシマフクロウを待つも不発
    不覚にも車内で気を失う
22:00 帰着
    入浴後、瞬殺で就寝


走行距離379.3km  総走行距離1029.5km



【場 所】 アゼチの岬 他
【時 刻】 05:00−08:00
【天 候】 曇り・晴れ
【環 境】 海岸
【観察種】

1.ウミウ 7.ケイマフリ 13.カワラヒワ
2.アオサギ 8.動かないエトピリカ 14.ベニマシコ
3.スズガモ 9.アマツバメ 15.ハシボソガラス
4.オオジシギ 10.ヒバリ 16.ハシブトガラス
5.オオセグロカモメ 11.ショウドウツバメ
6.ウミネコ 12.ハクセキレイ

・
・
・

【場 所】 糸魚沢林道
【時 刻】 08:30−11:00
【天 候】 晴れ
【環 境】 低山
【観察種】

1.オオジシギ 12.ミソサザイ 23.ハシブトガラ
2.オオセグロカモメ 13.コマドリ 24.ヒガラ
3.キジバト 14.トラツグミ 25.シジュウカラ
4.カッコウ 15.アカハラ 26.ゴジュウカラ
5.ツツドリ 16.ヤブサメ 27.ホオアカ
6.ハリオアマツバメ 17.ウグイス 28.アオジ
7.アマツバメ 18.エゾセンニュウ 29.カワラヒワ
8.ヤマゲラ 19.エゾムシクイ 30.ベニマシコ
9.アカゲラ 20.センダイムシクイ 31.ウソ
10.コゲラ 21.キビタキ 32.シメ
11.ビンズイ 22.エナガ 33.カケス


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【場 所】 シーサイドライン〜春国岱
【時 刻】 12:00−16:00
【天 候】 晴れ
【環 境】 海岸
【観察種】

1.カイツブリ 8.オオジシギ 15.ショウドウツバメ
2.アオサギ 9.セグロカモメ 16.ハクセキレイ
3.キンクロハジロ 10.オオセグロカモメ 17.ウグイス
4.トビ 11.ウミネコ 18.カワラヒワ
5.オジロワシ 12.キジバト 19.スズメ
6.タンチョウ 13.ハリオアマツバメ 20.ハシボソガラス
7.ホウロクシギ 14.ヒバリ 21.ハシブトガラス

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・


【場 所】 某林道〜某橋
【時 刻】 16:30−22:00
【天 候】 雨
【環 境】 低山
【観察種】

1.キジバト 8.ルリビタキ 15.シジュウカラ
2.カッコウ 9.アカハラ 16.アオジ
3.ハリオアマツバメ 10.エゾセンニュウ 17.ベニマシコ
4.アカゲラ 11.メボソムシクイ 18.ウソ
5.ヒバリ 12.エゾムシクイ 19.ハシボソガラス
6.ハクセキレイ 13.ハシブトガラ 20.ハシブトガラス
7.コマドリ 14.ヒガラ


2006年06月18日(日) 北海道徘徊 第二日目 ギンザンマシコ

6/18(日)




04:20 起床
05:00 ホテル出発
05:15 札幌IC〜 (180km/hで爆走)最高標高305m

06:10 旭川市内 
    旭川鷹栖ICを降り R12(旭川新道)で右折〜旭川環状線
06:30 左折し両神橋を渡りR237を旭川空港方面へ南下
    忠別川沿いに旭岳へ

07:00 忠別ダム  (平成18年度完成予定 複合ダムでは日本一)





07:30 旭岳 山麓駅到着(標高1100m)
07:45 ロープフェイ乗車  (本日 山開き)




08:00 姿見駅到着(標高1600m)
    第二展望台を中心に探鳥




09:40 山麓駅まで下山
10:10 山麓駅出発 帯広市街へ行程198km
    来た道引き返し、志比内小学校を左折し北美瑛でR237へ
10:40 北美瑛町通過 R237走行
    美瑛〜富良野 R38走行(富良野〜新得〜帯広)




13:00 帯広市内着
13:20 帯広緑が丘公園傍ジョモ給油 35L 4795円 
     総走行距離512.5km

13:22 おびひろ動物園駐車場  
    緑ヶ丘公園内探鳥





15:00 移動
15:20 帯広畜産大学・帯広農業高校付近徘徊




16:00 移動 R236を北上

16:20 「豚丼ぱんちょう」到着  
16:50 お食事終了 豚丼 華1250円也




    一路、釧路へ 行程119km 


18:45 釧路市
19:00 釧路東急イン チェックイン
19:30 ホテル内レストランでで夕食 
     ウニ盛り・海鮮春巻き・ジンギスカン
     ミルク焼酎・蕎麦焼酎各一杯




21:00 マッサージのオジサン到着
21:30 何故か30分でマッサージ終了 4000円
22:00 就寝?
    せずに、W杯の日本vsクロアチアを観戦
    後半30分?沈没、就寝


総走行距離 650km




【場 所】 札幌〜旭川〜旭岳
【年月日】 2006年06月18日(日)
【時 刻】 05:00−10:00
【天 候】 曇り・晴天
【観察者】 K
【環 境】 高山 他
【観察種】

1.アオサギ 12.セグロセキレイ 23.キビタキ
2.キジバト 13.ビンズイ 24.オオルリ
3.カッコウ 14.ミソサザイ 25.ヒガラ
4.ツツドリ 15.コマドリ 26.シジュウカラ
5.アマツバメ 16.ノゴマ 27.ゴジュウカラ
6.アカゲラ 17.コルリ 28.カワラヒワ
7.コゲラ 18.トラツグミ 29.ギンザンマシコ
8.ヒバリ 19.クロツグミ 30.スズメ
9.ツバメ 20.アカハラ 31.ハシボソガラス
10.イワツバメ 21.ウグイス 32.ハシブトガラス
11.ハクセキレイ 22.センダイムシクイ
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【場 所】 緑ヶ丘公園〜某高校 (帯広市) 他
【年月日】 2006年06月18日(日)
【時 刻】 13:00−17:00
【天 候】 晴天
【観察者】 K
【環 境】 平地
【観察種】

1.カワウ 11.ハリオアマツバメ 21.センダイムシクイ
2.アオサギ 12.アカゲラ 22.キビタキ
3.カルガモ 13.コゲラ 23.ヒガラ
4.トビ 14.ヒバリ 24.シジュウカラ
5.タンチョウ 15.ショウドウツバメ 25.ゴジュウカラ
6.オオセグロカモメ 16.イワツバメ 26.アオジ
7.キジバト 17.ハクセキレイ 27.カワラヒワ
8.アオバト 18.アカハラ 28.コムクドリ
9.カッコウ 19.ウグイス 29.ハシボソガラス
10.ツツドリ 20.メボソムシクイ 30.ハシブトガラス



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2006年06月17日(土) 北海道徘徊 第一日目 キバシリ

6/17(土)



07:05 自宅出発
07:30 空港リムジン乗車
08:20 空港着
     空港内で朝食
10:10 JAL3401便 広島空港発

12:05 新千歳空港着  曇天
12:40 レンタカー借り出し 34702円
13:00 ウトナイ湖へ出発  小雨

13:20 ウトナイ湖サンクチュアリ 着
キバシリ初認




15:10 ウトナイ湖サンクでの探鳥終了
     苫小牧東IC〜道央自動車道を北上

15:50 輪厚PA到着 昼食 特盛りもり蕎麦 揚げたこ焼き
16:07 輪厚PA出発
     北広島ICで降りR36を北上
17:00 ホテルサンライト札幌 着
18:00 夕寝
19:10 起床(^^;)

19:50 居酒屋拓郎到着
23:35   〃  退出

23:45 夜食 味噌ラーメン
24:00 夜食終了

00:05 ホテル帰着






【場 所】 ウトナイ湖サンクチュアリー(苫小牧市) 他
【年月日】 2006年06月17日(土曜日)
【時 刻】 13:20−15:00
【天 候】 曇り・小雨
【観察者】 K
【環 境】 湖沼・林
【観察種】

1.アオサギ 11.ハクセキレイ 21.キビタキ
2.コブハクチョウ 12.ヒヨドリ 22.ヒガラ
3.オオハクチョウ 13.モズ 23.シジュウカラ
4.オオジシギ 14.ノビタキ 24.キバシリ
5.キジバト 15.アカハラ 25.アオジ
6.カッコウ 16.ウグイス 26.カワラヒワ
7.ツツドリ 17.エゾセンニュウ 27.ハシボソガラス
8.アカゲラ 18.コヨシキリ 28.ハシブトガラス
9.コゲラ 19.エゾムシクイ
10.ショウドウツバメ 20.センダイムシクイ
















2006年06月13日(火) 桜木花道は居ないのか。。。

朝日新聞 13日朝刊第一面  「日本、豪に逆転負け」
中国新聞、13日朝刊第一面  「日本、豪に逆転負け 1-3」

「日本、豪快に逆転負け」
って読めてしまうのは私だけか。(T_T)

川口が活躍している段階でおかしいと思わねばならなかった。
高原と柳沢のコンビネーションが1m後ろにずれているのを致命的だと思うべきだった。
アレックスが消えちゃったのは後半何分だっただろう。
フィニッシュに力が入らないのは気力だけの問題だろうか。
スペースを自由に使えた駒野の放り込みに何か工夫はあったのか。

あの時。
そう、後半30分過ぎ。
そろそろ交代させて欲しいとの願いを持った柔な侍が何人居たんだろう。
柳をどけて、小野を投入した時のジーコの指示は何だったのか。
「お前がトップ」って言われた中田は何を思ったのか。

少なくとも、蜘蛛の糸は切れて見えなくなってしまった。


2006年06月09日(金) 始まってしまう。。。。。。

おいおい。
心の準備が全然出来てない。。。。

情報も足りない。。。。。



皆さんの「優勝予想」は?
コメントで「見所」なんぞも教えてください。

え?鳥ネタじゃないって?
ジャパンのヤタガラスは永遠に鳥ネタです!(意味不明




アンケートにご協力ください
さて。ワールドカップの優勝国は?
開催国、ドイツ
2連覇を目指す伯剌西爾
そろそろアルゼンチン
イングランド
フランス
スペイン
チェコ
ウクライナ
韓国
その他 (^^;









2006年06月06日(火) 祝 5周年

って、お祝いするほどのものでもないのですが、
一応飽きずに5年も続いた事は、
私的には驚異的。。。

もう少し続ける事ができそうですので、
皆さん宜しくお願いいたします。

アンケートにご協力ください
放浪記に6周年はあるのか?
立派に更生して、活気ある6周年!
現状のまま、息も絶え絶えナントカ6周年
更新が途絶えたまま、無言の6周年
6周年を前に、スタコラ逃げ出す
その他










2006年06月05日(月) コゲラ

職場に到着すると、
いきなり窓の外にコゲラが3羽。

梅の木のアブラムシを一生懸命突いてくれている。




2006年06月04日(日) 県民の森探鳥会

某町・某公園から、
3:00起床で、県民の森へ。



(一応記録のみUP)


【場 所】 ひろしま県民の森 (庄原市西城町)
【年月日】 1920年06月04日(日)
【時 刻】 07:00−11:00
【天 候】 曇天
【観察者】 探鳥会参加者(21名)
【環 境】 高山?
【観察種】

1.アオバト 9.ツバメ 17.コガラ
2.ジュウイチ 10.キセキレイ 18.ヒガラ
3.カッコウ 11.ヒヨドリ 19.シジュウカラ
4.ツツドリ 12.ミソサザイ 20.ゴジュウカラ
5.ホトトギス 13.クロツグミ 21.カケス
6.アカショウビン 14.ウグイス 22.ハシブトガラス
7.アオゲラ 15.キビタキ
8.アカゲラ 16.オオルリ




2006年06月03日(土) 某調査〜某公園

某調査の為に、思いっきり早起きして臥龍山へ。


アカショウビンが鳴きまくり、
コルリもコマドリも元気でしたが、
徒歩2時間の2往復調査で、何だか芯からヘトヘト。。。。。。

これだけ鳥の多い調査地では、
1Kmを30分で歩いてカウントするってのは、ナカナカ忙しい作業でした。



調査終了後、RBs御夫妻に久々にお会いし歓談。
ご夫妻共々お元気そうで何より。

他にも数名のバーダーが入っておられたが、
ご挨拶だけで退散。。。。
katabamiさん、ゴメンナサイ。


中に、ご挨拶どころか会釈もしていただけない方も……
ご挨拶しているつもりなのだが、視線に入っていないのだろうか?
私が何か気に障るようなことでもやらかしたのかな?
まあ、何かあるのならお詫びするのだが。。。。。





【場 所】 臥龍山 (北広島町)
【年月日】 2006年6月3日(土曜日)
【時 刻】 05:00−09:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 K
【環 境】 高山
【観察種】
1.キジバト 8.コゲラ 15.オオルリ
2.アオバト 9.イワツバメ 16.コガラ
3.カッコウ 10.ヒヨドリ 17.ヒガラ
4.ツツドリ 11.コルリ 18.ヤマガラ
5.ホトトギス 12.クロツグミ 19.シジュウカラ
6.アカショウビン 13.ウグイス 20.ホオジロ
7.アカゲラ 14.キビタキ 21.カケス
 <忘れ物>
 22.コマドリ
 23.ミソサザイ                        







半分瞼が落ちながらの帰りがけに、某氏より携帯に電話。
例の場所に黒いツグミが現れ始めたとの事で、
「来られませんか〜〜〜?」って。。。。。


速攻で一時帰宅し、
久しぶりの「野外お泊り道具」を用意し、
再び出撃。



高速を走って、某町・某公園で合流。



下戸の私が珍しくビールなどいただきながら、
久々にの〜〜〜〜〜〜んびりした時間を過し、
人生を思う色々なお話を沢山うかがう事が出来ました。


9時すぎにそれぞれ塒へ。
(塒って車だけど。。。。。)
後部座席に丸まって、速攻で夢の中に突入。



ちと疲れたが、明日は早朝から「県民の森」での探鳥会だ。


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