★K's FieldDiary★
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縮景園で行われた探鳥会で、 サンコウチョウを初認しました。
尾羽が短く赤茶色が濃い個体で、 たぶん♀だと思われます。
鳥枯れの探鳥会でのサンコウチョウ。 ラッキーとしか言いようがありません。
先日、大歳林道で鳴き声の初認は果たして居りましたが、 明日の探鳥会の下見に縮景園を訪れて、 赤やドドメ色の実のたわわに実った桑の木に、 キビタキ♂の姿を初認致しました。
ホント、ラッキー!
夕刻、お仕事で山の中にある施設へ。
夕闇迫る串掛林道の峠付近で、 ホトトギスの鳴き声を初認しました。
何故か毎年、初認はお仕事中ですね。涙
よほど話題が無かったのだろうか? 新聞社3社からの電話取材が延々と続きました。 わたしゃ理事会の準備で忙しい。。。ちゅうのに。
無事今朝の朝刊に乗っかったみたいで、 HPの方にも2社掲載されました。笑

早速、三重県の某所のお役所から電話が。(^^
広島から三重まで。。。。。 ちょっと飛びすぎ? 残りのは太平洋に突入したのでしょうか?

それにしてもイベントでの風船放天は盛り上がりますよ。 膨らませた風船を隠しておいて、出したときに大歓声。 一人ずつに渡したときにも大歓声。 一斉に空に舞い上がったときに大歓声。
そして、お手紙が届くたびに大歓声。
イベント屋冥利に尽きるってものです。(笑
| 2007年05月17日(木) |
タカ渡り観察中の貴方へ |
明日、10:00ごろ、 安芸郡熊○町から130個のエコ風船が空を舞います。
風は南西の風。 予想経路は、東広島市〜三次市〜庄原市〜鳥取県方面・・・・・です。 渡り中の風船を観察された方は、ぜひご一報ください。
もし拾って頂けたら、 「お手紙」と「花の種のプレゼント」がついていますので、 お返事をお願いできれば幸いです。


県支部1500回記念行事が何とか終了いたしました。 皆様、色々とお世話様でした。
年が明けてから「1500回」ってのに気づきました。 遅いよなぁ。。。。。 予算も無ければ、時間も無くって、 あるのは「夢物語」のような企画案ばかり。
支部の皆さんに多大なるご迷惑をおかけした挙句、 考えていた半分も出来ず、 兎に角やっと終了にこぎつけたのであります。
皆さん、ゴメンナサイ。 もうしないから許してください。(笑
当日の夜明けを迎えました。いい天気です。 午前中はお山にでも行って楽しんでください。 でも、15:00からは国際会議場ですよ。(笑
で、 何してるのって? 仕事が遅い奴なんです。
| 2007年05月10日(木) |
広島ホームテレビさんのHP |
1500回記念行事を取り上げてくださったようだ。 ありがたいことである。
↓ クリック!
■広島ホームテレビのHP
プロミナーの「コーワ」さんのHPに、 今回の記念事業の情報がUPされています。 是非皆さん、お立ち寄りください。
↓クリック! ■コーワさんのHP 「トップページ」から、「イベント情報」に飛んでください。
更に。。。。
「詳しくはこちら」ってことで、 公共交通機関の利用案内まで書いてくださっています。 県支部で作製したチラシにはそこまで書いていませんでした。 「わかる」人間には「わからない」人が求めている情報がわからないのかもしれません。 コーワさんのお心遣いに感謝感謝です。
皆さん、コーワの最新機材に触れるチャンスです。 私の知る限りでは、広島市内のその手の店頭に、 展示されている機材(プロミナー)は無いと思います!
是非、実際にのぞいてみて、物欲の沼に入ろうではありませんか。
私? 体力低下の昨今ですので、 是非77mmを実際に担いでみて、 物欲の沼の縁までは入ってみようと思っています。(大汗
GW最終日に久井町(三原市)を訪問した。
結局雨で中止となり、 担当さんに無理なお願いをしてしまった事を反省。 来年はGWを避けての開催が望ましいと思われる。
久井文化センター横の鷺山は一応健在で、 駐車場に車を置いて、その場からじっくり観察できる環境は、 探鳥会には素晴らしい環境であると言えそうである。
既に10年ぐらい継続しているそうだが、 竹林の枯れが進み始めており、竹林の持ち主のイラツキも感じる。 そろそろ限界に近づいているのかもしれない。
探鳥会中止決定後、 飛来中のムナグロの観察にご案内いただく。 雨の水田にたたずむ4羽。 それぞれ夏羽の出具合が異なり、面白い観察となった。
両足にカラーリング装着の個体。 一応記録写真撮影を試みるも、帰宅後悲惨な結果にがっかり。。。。 JII氏に研究者への報告をお願いする。
その後、生まれて初めての仏通寺へ。 雨上がりのその風景はまさに古刹。 シーズン中の大原や嵯峨野もびっくりの素晴らしさであった。
鳥的にも、オオルリ・イカルのさえずりが絶え間なく聞こえ、 奥深い可能性を私ですら感じることの出来る環境であった。
色々あって、初めてのGW開催。 約半月遅れた開催だったがそれなりの鳥果を得た。
来年もこの日にやりたいと思うが如何だろうか? また人の都合で・・・って揶揄されるんだろうか?
■収穫 �〇臆端圈�30名 予想以上に沢山の参加者を得た。 ��確認種 基本的な種をじっくりゆっくり見たいと思っていた。 いきなりのオジロトウネン・ヒバリシギで思惑は外れたが、 それでもその後、アオアシシギ・タカブシギを観察でき、 アオアシとコアオの比較観察や、セイタカシギのラインダンスも見れ、 干潟ではチュウシャクシギの集合も観察できた。 �8鯆� GW後半戦の幕開け日であり、帰途の渋滞が心配されたが、 実は帰り道がまったく混んでいなかったのには驚いた。 日頃の渋滞の10分の一も無いぐらい。 これならこの日に開催する意味がありそうである。 �ぅ汽廛薀ぅ此Εぅ戰鵐� ちょうど探鳥会を終了する時間から、 5月5日の航空ショーのリハーサルが行われた。 当日本番の人ごみを考えると、絶対「お得」な経験が出来る。 個人的には初経験で大変興味深く空を見上げた。
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