★K's FieldDiary★
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いやいや、とても地元なんて言えなくなりました。 職場のある町、熊野町のフィールドにお邪魔しました。
凄いぞ、ココ。 鳥がいっぱい居るぞ。 凄い!凄い!
なんでアッチコッチ歩き回っているのだろう。 なんでもっとココを観ないのだろう。 反省しながら先輩達と歩く。
シロハラが「ピョピョピョ!」 ムシクイ?がモゾモゾ メジロがウジャウジャ
マヒワが3羽
一通り観て歩いて、職場に向う。 仕事?仕事? 本気で仕事が出来るのか?
速攻で八幡川に変更。
ココにも鳥が沢山居た。 無茶苦茶沢山、カモ類もカモメ類も。。。。 まだヨシゴイも飛んでた。
先輩方も沢山居た。
二年ぶりの珍鳥、Nさん現る! Iさんもとってもお久しぶり。
ガッツさんは新規入会されたとの事。 「非会員の常連」のステータスを捨ててみようと。。。との事。笑
ミニバードソン参戦中の2チームも頑張ってる。 ついつい要らぬ口を挟みながら、盛り上げようとしてしまう。
「コミミ、出ますよ!」爆
ミニバ開催中です。 みんな頑張れ! みんな楽しめ!
私は4日、完全燃焼を目指します。
| 2007年10月26日(金) |
私のとっての野鳥の会 |
私の溢し続ける「愚痴」によって、このような書き込みがなされている事、 よくよく理解しております。まことに申し訳無いと思います。 私自身が、事の本質を理解せぬまま行動している事に問題があるのです。 理解できていないのだから、私から迂闊に応答できる問題でもないのです。
皆様がお書きのように「会」なり「組織」なりであれば、その活動自体に 「定義」が存在しない訳が無いと私も思います。 しかし、今現在私が知り得ている「野鳥の会という組織のほんの一部分」に おいて、私から他人様に何かご説明出来るようなものがあるのか?と言うと 何も無い。。。。 応答しようとすればするほど悩ましいのであります。
以下、 お題へのお答えにはならないとは思いますが、 私個人が「野鳥の会」なる団体にどのような思いを持って参加しているの か、少し書かせていただこうと思います。
1、私の「入り口」 30歳をかなり超えた15年ほど前、大恩人「栗●大先生」の案内された地元町 内の自然観察会に参加し、生まれて初めて「野鳥の会の会員さん」に出会い ました。大先生も参加者の皆さんも、その趣味の世界において大変素敵な人 達でした。この人達と出合った事で、私如き朴念仁が「野鳥」なるものに興 味を持ったと言っても過言ではないと思います。
興味を持てば後は「知的ゲーム」です。道具も買い揃え、書籍も漁り、昼休 みに脱走を繰り返しながら、自分なりに野鳥にアプローチを始めました。 しかし、ナカナカ「楽しい」という所へは到達できません。そんな時間を過 ごす中、もう少し具体的に私を導いてくださったのも、やはり地元の先輩方。 すなわち「野鳥の会の人」達でした。
2、私の「入会動機」 「だから入会した」ってのも少し違います。先輩方から「入会せよ」等とお 誘いを受けた事はただの一度もありませんでした。私の打算で、「入会すれ ばこの人達ともっと親しくなれるかもしれない」と考えた事は否定できませ んが、「野鳥を観ようとするならば、当然野鳥の会に入るものなのだろう」 と、ただただ単純に思っていたのです。
正直に書くと、今でもそんな思いを持っています。 「何で野鳥観察に興味があるのに、何で野鳥の会に入会しないのだろう?」 「何で勢力争いのような事で角突き合わさねばならないのだろう?」 「どうせ旦那芸。楽しければ良いじゃないか」と、本気で思っています。 「野鳥の会」がナンであるかを突き詰めて考えられない理由は、そのあたり の私の馬鹿さ加減にあるのです。
3、私の「入会後の動き」 入会したからと言って、何か良い事があったわけはありません。 本部からの「野鳥」誌と、広島支部の支部報「森の新聞」や「年報」を手に するようになりましたが、そこにある情報は「鳥を見たい」ばかりの私にと って、即物的に役に立つようなものは何にもありませんでした。
こんな事を書くとお叱りを受けそうですが、その当時の私のレベルが「その 程度」だったと言う意味です。
「探鳥会」は「敷居高い、ベテランさん達の定例集会」でした。「野鳥情 報」は『隔靴掻痒』で、「調査活動」は当然私の「分」ではありません。 「諸行事の案内」も当然「私如きが・・・」で、「総会」は偉い人達の会議 でしょ?「支部事務所」なんて、やくざの事務所並みの所で、「事務所当番」 の人が待ち構えている「野鳥図書館」へ行くぐらいなら、自分で買って読ん だ方が落ち着くし、そんな人が集まる「封筒詰め例会」なんて手伝おうなん て気すらおきませんでした。
会の活動自体に何も参加せず、何の事かも知らなかった私でしたが、ではそ の事に「不満」があったのかと言うと、そんなものも有りませんでした。 「そんなものだろう」と言う私なりの理解がありましたし、お金を払ってい るだけの会員であっても、「野鳥の会」という趣味の会(爆)に「旦那芸」 として参加しているという満足感を感じていたように思います。 Tastuyaさんの書かれている「パトロン」の気分ですね。Wrenさんの仰ってい る「意義ある参加」のような意識は、「野鳥」誌の封筒の入会者紹介の印刷 で知ってはいましたが、まじめにそんな事を思ったこともありませんでした。
4、ヨチヨチ歩き 暫くして、野鳥の会本部の内部波乱の内幕を扱った本が出版されました。 (書名失念、後ほど調べて掲載します) 当時まだ「中西悟堂氏」の名前すらよく知らず、著作なんて読んだこともあ りませんでしたが、この本を契機に興味を持ち、少しずつ「野鳥の会」につ いての知識を得るようになってきました。
「日本野鳥の会本部」と、「一般的に語られる野鳥の会」のイメージは、非 常に良くない物ばかりでした。まあ、賛美して書かれた文章など今でもお目 にかかりませんので、人の語る「野鳥の会」なんてのはそんなものだと思い ます。
「県支部」に対しても、分からないながら何となく耳に入って来た情報を基 にして、随分悪いイメージを持っていました。今となれば、何の根拠で?と 思えるような悪意のある情報。曰く「閉鎖的な野鳥情報の取り扱い」「野鳥 情報の占有」、曰く「幹部による独断専行」「幹部内のパワーゲーム」、曰 く「不明朗な金銭の扱い」等。自分から近づくことの無い「組織」と「人々」 だと考えていました。
しかし、鳥見にはどんどんと嵌っていきました。珍鳥を追いかける楽しさ? も知ってしまいましたし、有名探鳥地を旅行する醍醐味にも触れました。い つの間にか、リストを数えるいっぱしの「マニア」気分の自分がいました。 今考えると笑えます。
そして、時を同じくして出合ってしまったWebの世界。これは時代の流れだっ たのでしょう。それまでワープロ一本やりだった私がWindows98のPCなるもの を使い始める事になり、ネットを利用しての野鳥情報収集が、「マニア」と しての私の世界を大きく変え、鳥見行動を変え、極度に人見知りの私が沢山 の人との出会うという転機を迎えました。
5、転機 そして、更なる大きな転機が「本庄水源地探鳥会」の担当引き受けです。 それまで私が参加した事のあった唯一の「探鳥会」が「本庄水源地」でした。 先輩が取り仕切って居られた関係で、何とかお手伝いしたいと参加していま したが、実際には担当さんの陰に隠れて好き放題をやるだけで、何のお手伝 いもできていなかったと思われます。しかしながら、天狗になりかけていた 私を持て余されたのか、次なるステップへのお導きだったのか?担当してお られた先輩から、「来年から担当してもらえないだろうか?」と持ち掛けら れたのです。
この時、冷静沈着、理論的な行動の出来るような人間であれば、到底お受け する筈が無いのですが、鳥見が楽しいばかりだった私は、何と何にも深く考 えず考えず。ただただ「お役に立てれば・・・」の思いだけで、担当お受け してしまうという暴挙に出たのです。
「探鳥会の担当なんて簡単だ!」って思った訳ではありません。当然私なり の不安を持っての受諾でしたが、先輩が声をかけてくださり、後押ししてく ださるのなら、私に出来る範囲でお役に立とう・・と単純に思ったのです。 でありますから、「探鳥会とは何?」等というアホな疑問を持つ事も無く、 「県支部をお手伝いする」事の意識も無く。ただ身近な人との繋がりの中だ けで大役(?)を仰せつかったのです。
6、罠への導入 何年か平穏に探鳥会担当を勤めさせていただきました。当時は、開催者とし ての責任を感ずる余裕も無く、呉市役所への手続きや挨拶、事故無く無事会 を進める事だけが私の仕事でした。当然先輩方ががっちりガードしてくださ っていましたので、担当はノホホンと鳥を楽しんでいればよかったのです。
少しずつでしたが更に知り合いも増えていきました。相変わらず他所の探鳥 会は敷居が高かったのですが、八幡川探鳥会にだけは1人ででも参加させてい ただく勇気が持てるようになりました。担当しておられた、当時の支部長さ んとも、ご挨拶程度は交わすようになっていました。
支部草創期から県支部を支えてこられたこの支部長さん。今でも私に到底理 解できないレベルの「神様」で、遠くから眺めているだけの業界の超有名人 だと思っていますが、当時、それまで持っていた県支部への悪いイメージも あって、個人的に話してみようと思えるような人ではありませんでした。 しかし、探鳥会の中で、無愛想ながら初心者の訳の分からない質問に丁寧に 答えて居られる姿に接し、野鳥観察の深い世界を垣間見させていただく事で、 それまで抱いていた「県支部」への負のイメージが少しずつ払拭され、支部 長さん「個人」に対して尊敬の念すら抱く様になってきたのです。今思い起 こせば、罠にはまりかかっていたとしか思えません。
7、投身 そして、3年前の忘れもしない11月の八幡川探鳥会。 人材難にあえぐ支部長さんは、悪魔のような笑顔で私にささやかれたのです。
「お手伝いしてもらえませんか?」 爆!
結果が現在です。この後の物語も涙無くしては語れないのですが、その辺は 時間が無いので割愛します。
で、結局何が言いたいのか? Tatsuyaさんの問いかけに私が何を語りたいのか?というと。。。
私にとっては、「会則」など全く重大な問題では無いという事なのです。 私にとっての「野鳥の会」とは、本部や支部の組織では無く、ましてやその 理念なぞではないのです。現実に私の周りに存在する愛すべき人々との 「繋がり」です。その事は「会」とは何の関係も無く。あくまで個人のパー ソナルな世界なのです。
「野鳥」と「野鳥の会」を通して、色々な人と出会えました。 中学校の後輩の学者さんは、会員ではありませんでしたが、野鳥を通して 年齢を超えて知り合うことができました。 これまた非会員の奥様には、私がごり押しした企画にボランティアで参加し ていただき、力強く後押しをしていただきました。 変くうなオヤジさんは、とっても変な人ですが、人生の師とあがめるまでの 存在になりました。 そんな「人」との出会いが、私の野鳥の世界なのです。
私が鳥見を楽しんで無いと感じておられる皆様。 それは私のFDの書き方が悪いのです。 東部の探鳥会なんかに参加している私は、はじけてしまって邪魔なだけの イカレポンチの参加者だと断言できます。参加しながら心の底から「鳥見が 楽しくって仕方ない」と思っています。そうそう、すぐに削除されてしまい ましたが、「始まるなり、椅子に座って寝始めた」参加者は、誰あろう私な のです。
しかし、 「人に対する責任」はまた別のものだと思っています。 gさんがしばしば私に突きつけられる、「野鳥の会として社会に存在している 事の責任」や、運営方にいることでの「会員さん達」に対する責任は、とっ ても重く感じているつもりです。 私は組織内でハネッ帰りの異端分子でしかありませんが、関わっている限り 「自分の出来る範囲」においては、誰に対しても負い目の無い行動を取りた いと思っています。
じゃあ、今の不満は何?
色々有るけど、結局それは「己の無力さ」なのです。。。涙
色んな突込みが予想されるので書いておきますが、このあたりになると40男 の動かしようの無い「性格」なのです。どうしようも無いのです。 「楽しくない」のですから辞めてしまえば良いのでしょうが、それが出来る ぐらいなら悩まないのです。。。。
「私は本当に野鳥が、野鳥を見る事が、好きなのか?」と問いかけてみます。 かなり怪しいです。笑
週末に控えていた高松遠征。。。。。 来月に控えていた周南遠征。。。。。
「延期」ではなく「中止」との発表。
ある意味予想できていた事態であり、 いつかはそんな日が来るだろうと覚悟もしていた。 しかし実際にその日を迎えてみて、 大きなものが崩れ去ろうとしている現実に戸惑うばかりである。
福山市野外研修センター(?)で開催された、 『第6回ひろしま「山の日」県民の集い』に出かけてきました。
この催しが一体なんだったのか今もって分かりませんが、 ジョウビタキ♂を初認できたのだけは収穫だったと言い切れます。
協賛探鳥会には30名あまりの方にご参加いただき、 「テンとイタチのウンコの見分け方講座」とか、 「この実は食べれるか否か。。。識別講座」とか、 多彩なる知見満ち溢れる観察会で、凄く勉強になりました。 (でも、帰った途端全部忘れている自分に唖然としました)
参加方法や開催時間など、事前の情報収集を怠ったために、 参加者の皆様や担当様に多大なるご迷惑をおかけしたようです。 深くお詫び申し上げます。
曇り空ながらいつものように喧騒の職場。 雨でも降るのか?と上空を見上げてみると、 スイ〜〜〜ッとツバメの姿。
おやおや、まだ飛んでいるんだ。
コシアカツバメ(と思われる個体)が5羽。 ツバメ(と思われる個体)が2羽。 雨を予感させるほどは低くなく、 職場上空で少し遊んで飛び去っていった。
その後、 山沿いの二河川上空を100程の集団で小鳥が飛んでいく。 コースは西から東方向。種は当然全く分からない。
毎年と言っていいほど、 山肌を掠めて飛ぶこのコースの小鳥の群れを見かけるが、 答えは未だ明らかにできない。
今日、近くの田園に脱走してみようと思うのであった。
| 2007年10月18日(木) |
野鳥クイズ 出題募集 |
今度の日曜に、多分本当の初心者さんが沢山来られる探鳥会がある。 初心者さんというよりも、ただの普通の人達と言うべきかも知れない。
なぜか探鳥会資料の作成を引き受けてしまったので、 「野鳥クイズ」でも出してお茶を濁そうと準備しているのだが。。。。
�々�島県の「県の鳥」は何でしょう? ・オビ ・アビ ・カワラバト �∧〇鎧圓痢峅屐廚魯丱蕕肇�クですが、 次のうち、本当にいる鳥はどれでしょう? ・バラスズメ ・バライロムクドリ ・バライロノジンセイ ��次のうち、実際にいない鳥はどれでしょう? ・アカアシシギ ・キアシシギ ・クロアシシギ �ぜ,里Δ繊⊆尊櫃砲い訥擦呂匹譴任靴腓Α� ・ツミ ・バツ ・ゼンカ
って調子で、ナカナカ面白いものが無い。。。。。
>皆様 野鳥クイズ、大募集です。 掲示板にてご協力ください。 特に、ナンセンス物を好みます。
昨日の書き込みは少々問題発言だったようだが、 まあ、その時その時が「本心」であるB型のたわ言と受けながして下さい。
で、今日のお題は携帯椅子。
足腰の弱りきった昨今。 そうでなくても一箇所に留まって観察するのが苦手で、 何とかこれをどうにかできないかと考え、 腰にぶら下げて歩けるコンパクトな携帯椅子を購入した。
形状は、足は三脚状の三本で、 座る部分の布地を2本の座面ポールで支えるタイプの代物。 兎に角軽くって、持ち運びは全く支障のない程度の重さ。
購入はしたものの、個人的な鳥見なんて殆ど縁のない生活が続き、 5ヶ月の間押入れの肥し状態で放置され、本日めでたくデビューを果たした。
デビュー戦は、「焼き芋」 笑
じっくり焼き上げなければ甘くならないこの戦いは、 これまでならば中腰、もしくは焚き木の腰掛だったが、 そういえばそんなものも有ったなあと出掛けに思い出した。
で、何が言いたいのかと言うと。
あの椅子、コケます。
【注意書き抜粋】 本製品は、アウトドア用に携帯性を重視して設計されております。 下記の取り扱い上の注意を良くお読みの上、 設置場所などに十分注意してご使用ください。 ■耐荷重80kg以下 ■椅子は完全に広げた状態で使用してください。 ■足の2本あるほうを後にして座ってください。 ■本製品は1人用なので幼児を含め、2人以上同時に使用しないで下さい。 ■凸凹や段差のある所、砂地などの軟弱な地面での使用は避け、 必ず平坦な場所で使用してください。 ■椅子を踏み台代わりに使用したり、座面などで飛んだり跳ねたりしないで下さい。 ■片方の足を浮かせて傾けるなど、一方だけに荷重をかけないで下さい。
そんな馬鹿な事しないでも、コケます。
注意書きに更に書き加えられる事を切望します。
■決して、火を使う作業では使用しないで下さい。 ■特に焼き芋時の使用には本製品は不適です。 ■座面に座っての行動は、牛程度にゆっくりとお願いします。 ■後から声をかけられた場合、決して急に振り向いてはいけません。 ■前方右45度に配置してある薪は、手を伸ばして取ってはいけません。 ■斧で薪を割るなどと言う大胆な行為は、特にお慎みいただきますようお願いします。 ■上記注意を守られず爆笑の渦が生じたとしても、 製造者には責任はありません。
軽薄を地で行く鳥見人。 恥ばかりかきながら鳥を見ている。
昨日も、大汗タラリ。。。。って事があったので、 当事者の方へのお詫びも兼ねて、恥をさらしてみる。
探鳥会の最中、 なにやら回りのざわめきを感じ、フト上空を見上げて、 旋回するトビ2のそばにそれではない猛禽の小〜〜〜さな点を見る。
既に何人かの参加者が双眼鏡で見上げておられる。 急いでスコープを向けて特徴を確認。 見る間にその点は遠ざかる。
その瞬間、「ハチクマだね〜」って声。 思わず反射的に「いや、ノスリです」って答えてしまった。
何も考えていないのだ。 子どものように自分の思った事だけを口に出している。
しまったと思って振返る。 声の主は双眼鏡を持った超ベテランの女性参加者。
「あの羽根動きは・・・・」 「あの羽の色は」と更に仰っていた。。。。。
周りの人は「スコープで観たのなら…」と。。。。。。
またやってしまった。
大汗なのである。
言わずもがななのである。
ハチクマだってノスリだって、どうでも良いのだ。 どう考えても「いや、…」ってのが余計なのである。
そのままにしておけば、みんなが共有している「双眼鏡の世界」で、 「あの羽根の動きは」とか「あの羽の色は」と話が広がり、 それぞれの特長についてのお話が盛り上がったに違いない。
ただ1人スコープの視界の世界にいる私が、 「いや、・・・・」って割り込む事に何の意味があるのだ。
速攻で顔から火が出るくらい恥ずかしくなったが、 とき既に遅しであった。。。。
探鳥会は鳥学の授業ではないのだ。 「教える」なんて勘違いは余計なのだ。 以前初心者に毛の生えた参加者に言われた、 「Kの案内は面白くない…」ってのが未だに改善されていない。
「知る事」だけで周りを煙に巻くのではなく、 五感すべてで「感じる事」「考える事」「楽しむ事」を大事にする、 そんな鳥見人になりたいものである。
昨日、県支部事務所で空白の時間を入手したので、 気になっていた「Strix」を時間をかけて本気で拝見した。
これまで理系の「学術論文」なんて縁の無い私だったが、 御大と奥様のお顔を浮かべながら…のせいで、 睡魔に負けずかなりしっかり読み込む事ができた。
面白かった。 学術的価値等と言う難しい事は全く分からないが、 論文形式の理論展開とか研究手法とか用語の使用法とか、 自分なりに色々考えながら読んでみると 結構読んでいて面白いものだと言う事に気づき、 このようなものを世に出してくださる方々への感謝の気持ちがわいてきた。 以前、里山先輩の仰っていた事もなんとなく分かってきた。
調子に乗って、過去10年分のStrixを棚から出し、 興味のもてるものを抜粋しながら読み飛ばす。 これまでの徘徊で知り合えた方や、 Webで見かける方々のお名前も散在している。
自覚しながらも時々忘れかけている、 軽薄なアプローチしかできない自分を再度認識する。 三枚目は三枚目としての役割を果たさねば…。。。。
もっと軽薄に。 もっと馬鹿馬鹿しく。
決意を新たにしたりしちゃったのであった。笑
しかし、 県支部は、今回のStrixを看過していて良いのだろうか?
結局何も結論が出ないので、業を煮やしてBlog再公開。 何本かご投稿いただいたものもあるのだが、 9割以上は自分の足で稼いだ記事なんだから、 こっちの方は遠慮無しで続けさせていただこうと思うのであった。
あっちの方は、やりたい人に差し上げる事に躊躇いは無い。 やり続けていただければの話なのだが・・・・・
で、 本日は何故か「当番」なので、行動がとっても中途半端で悩ましい。
色々積み重なった結果、悩んだ挙句に「欠席、止む無し」の結論。 冷静に考えれば、行こうが行くまいが何ら体勢に影響無し。
原稿は何とか書き上げる。 仕事の延長のようで書いてても面白くないし、 書きあがった原稿も当然面白くない。ツマラン。
某所のチケットが配達記録にて届く。 そう、Life is a Voyageのチケット。 恐る恐る開いてみると ●列 の文字。笑 喜んで確認すると 1番 だって。。。。。。複雑
久々に温かい缶コーヒーを片手に職場の駐車場に到着。 耳を澄まして「ヒッ・ヒッ・ヒッ・・・」を探すも確認できず。 雲ひとつ無い青空にツバメの姿が横切る。 数えれば4羽。ショウドウツバメ?ただのツバメ? 双眼鏡を取り出すことも無く見送るだけだった。
雨模様もなんとか好転し探鳥会出席。
昨年50名を超える大盛況だったのは何故だったのだろう? 今年は8名でこじんまりと歩く。
渡りらしきものは一切出ず。 以前の担当さんに初めてお会いできたのが収穫。 ご復活を持ちかけるも薄い笑いで。。。。。。笑
3年目の今年も同様の結末。 どうも私には「タカ運」は無いようだ。
リラックスし過ぎてしまい速攻でウトウト。 サンコウチョウが鳴かなけりゃ比婆ゴン再来の騒ぎだったことだろう。
♪帰りに食べた タコヤキは美味しく無かったね たっぷりソースを掛けて貰った方が美味しいみたい 昨日缶コーヒーを20本買いました いくら買っても当たる事は無いみたいです〜〜〜
年度替りを意識する大事な会議と思い込み、 懐に色々仕込んで出席。
何のことはなく終了してコケル。 突出して思い込みが激しいらしい。笑
終了後、ファミレスで貴重な時間を過させていただく。
工房北へ脱走。 モズが高鳴く。
実はここのところメモを残していない。 心其処にあらざれば、メモすらも出来ず。。。。。
ハチクマを見送る事も無く、ドトーの9月が終わった。
なんやかんや焦って走り回っていたような気もするし、 それなりに充実した日々を過ごしていたような気もする。 まあ兎に角何とかやり過ごした。
今日から10月。 ドトーの10月が始まっただけなのか? 秋を感じるぐらいの余裕は作りたいと願っている。
明日は日帰りで敦賀遠征。 鳥を見る閑は、当然無い。涙
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