★K's FieldDiary★
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久しぶりに中国道に乗って東進し、 福山市の東、大門駅のあたりでお仕事。
少し心動くものがありましたが、 11:30〜17:00の拘束という中途半端さのお陰で、 近頃話題のお祭りには参加できずに帰宅しました。
最接近遭遇という言葉があるのかないのか分かりませんが、 この際「最接近非遭遇記念日」と笑っておきたいと思います。
まぁ、何時の日にか再接近することもあるでしょう。
底冷えのする1日。 ネコちゃんたちは職場に顔を出さない。 お家の人達は出払っているはずなので、 コタツで丸くなれないでいるだろうに・・・・。
梅の木の餌台に、 ミカン(2個分)とバナナ(半本)とキュウイ(2個分)を追加。 略奪された牛脂はあえて補充せず。 餌台下(サツキのブッシュ)にはたっぷりと放水。
新規餌台用の材料が少し足りない。 作業の時間も大幅に足りない。
サクランボの牛脂にはシジュウカラ夫妻がご訪問。 今日は写真を1枚撮ってみた。

問題のネコちゃんは、 餌台下での見張りを完全にルーティンにしてしまった。涙
応急対応として、給餌の場所を少しずらした。 餌食にされるのだけは避けたい。
ネコちゃん同様、サクランボの木へのシジュウカラ来訪も定着。 高級和牛の脂身は相当美味みたいなので、 暫くの間ご馳走してやりたいと思う。
しかし、想定外のネコちゃん攻撃で、 今冬用に備蓄していた脂身を予想以上に消費してしまった。 脂身補充の対策にも頭が痛い。
夕刻、100円ショップを訪問。 ネコちゃん対策費として少々資金を投下した。 出来上がり次第up予定。
出社すると餌台が悲惨な事になっていた。
梅の木の木の又に置いた餌台がひっくり返えされ、 梅の枝に刺したミカンは叩き落され、ぶら下げてあった牛脂が全て強奪。 テグス製の餌籠は引き裂かれ、金属製の餌籠は蓋がはずされ中身が無い。


誰の仕業だ?
スズメが数羽腹減った〜〜と鳴いているので、 餌台を設置しなおし、剥き餌を少々出してやる。
10時。 仕事中、窓越しに餌台を見てびっくり。 ナント「ネコ」が梅の木の餌台上に鎮座。
写真を撮るのも忘れて追い出したのは言うまでも無い。 犯人はやっぱりお前らか。。。。
ネコに因縁をつけても仕方が無いが、 このネコ達(多分、5匹ぐらいいる)の飼い主には一言ある。
貴方の「放し飼い」のお陰で我が職場は一年中糞だらけ。 消毒液やネコよけのネットで結構なお金がかかっている。 更に先日、鳥小屋のインコが1羽、貴方のネコの食料に。
十分な餌、あげてますか? おたくの玄関前に放置しておられるトイレの砂、替えてますか?
我が物顔に我が職場を闊歩する猫たちに、私の出来る防衛手段は、 誘導のために「心地よいトイレ」を用意してあげる事だけなのか?
フンづかまえて三味線屋にでも売り飛ばすと、 「虐待!」って新聞ネタなのだろうか?
色々妄想を膨らませていた11時。
枝移りしながらシジュウカラの声が近づく。
ドキドキしながら覗き込んでいると、 ♂♀2羽で、サクランボの木の枝にぶら下げた牛脂のそばまでやってきた。
チョンチョンって枝移りした後、 牛脂を入れている金属製の餌籠にしがみつき、見事に牛脂をつつく。
大成功!

金属製の餌籠に少し期待している。
さて、梅の木餌台のネコ対策。 「職場で鳥見」の充実のために、早急に何とかせねばなるまい。
昨日の雪が残り、朝から沢山のお客様。
まずはエナガ11・シジュウカラ1の一応混群。 イチョウの梢から桜並木を順次移動して消えていきました。
餌台では、はただいまスズメ7羽・ヒヨドリ1羽・メジロ2羽が、 静かなバトルを繰り広げています。
あいも変わらずダイダイは・・・・・。

| 2008年01月21日(月) |
■業務連絡 &職場で鳥見 |
恐ろしくて誰も寄り付かない「ゲストブック」が、
本日(13:00現在)不調に陥っています。笑
お父上様におかれましては、
少々管理人からのレスが遅れることをお許しください。
今日の職場は積雪10cm。 雪深いお国の方には笑われそうですが、 芸南地方ではこの程度でも少々パニックです。
出勤直後から道路の雪かき、約100m。 昼前からは屋根の雪下ろし。爆泣
メジロがチーチー鳴きながら飛んでいきます。
餌台にも雪があふれ、ココも丁寧に雪かき。 (乱暴にすると壊れるから・・・) インコ用の剥き餌をスズメにプレゼントしましたが、 未だに1羽も来ません。
■追加(14:45) 一応、お義理のようにスズメ来訪。 ヒヨドリ2羽も。 相変わらずダイダイは無視。。。。である。
こうなりゃ意地だ!

観察時間が短かったのでなんとも言えないが、 今日は殆どお客様は無し。
人間のお客様が400名。笑
餌台&ミカン・ダイダイに、メジロ2・ヒヨドリ2・スズメ12。
餌台で採餌はしなかったが、珍しくジョウビタキ♀1が登場。 無言であたりを巡回した後、15分程で姿を消した。
上空を、ハシボソガラス2・キジバト1・ダイサギ2が流れていった。
チュリチュリ。。。。と声がし始めたので、 カーテンをそ〜〜〜っと開けて覗いてみると、 メジロ4羽とスズメ10羽が餌台に来てくれていました。
お目当ては本日設置のリンゴ。
ダイダイはパス!って・・・涙
昨日 「エナガがご無沙汰」 って書いたら、朝からいきなり一群れでご来場。。。。笑 チリチリと賑やかしてご退場されました。
「ツグミもまだだなぁ。。。」って書いたけど、「ケスケス!」って声だけはご登場。
梅の木のメジロは、ミカンの品切れ→代替品のダイダイ@しめ飾り遺留品 が 少々お気に召さないようで、今朝は全く登場せず。 柑橘類でも甘くない奴は駄目なのでしょうか?
梅の木に刺したミカンにメジロが立寄り、 囀りの練習でもしている様子。
餌台にはスズメ5羽が時折訪れるが、 どうやらセキセイインコのおこぼれの方がご馳走らしい。
ヒヨドリの姿はあまり見かけない。 休み明けにミカンがグチャグチャになっていたので、 間違いなく来ているらしい。
最近ウグイスは来なくなった。 ツグミの姿はまだ見ない。
そういえばジョビオ君もお見限り。 エナガもシジュウカラも姿を見ない。
ミカンに並べて牛脂を出してみた。 誰か食べにおいでなさい。
15:40 上空をす〜〜〜っとハイタカが滑空して行った。
| 2008年01月12日(土) |
ウエットランド探鳥会下見 転載 |
「ウエットランド探鳥会」開催地を下見してきましたので、少々ご報告いたします。
広島市内を12:00発。 中国自動車道を爆走して30分40分ぐらいで三次IC着。
三次ICからそのまま北上して市街地で右折。 そのまま川沿いの道をず〜〜〜っと走り、 吉舎のボーリング場跡地の向こう側の交差点で左折。
■地図
(とみしの里の案内標識に沿って動けば間違いなし)
安田地区に入ったら、何処でもいいので左折して、 川?バックウオーター?を見ながら北進すれば、 どうやったって全行程1時間30分もあれば「フレントリ館」までたどり着くはずです。
■14日朝の天気次第ですが、 12日段階では日陰の路面にも全く雪はありません。
 この地図の写真をクリックしてください。拡大されます。


フレントリ館に到着すると、館常駐の I さんが笑顔で登場され、 「はじめまして・・・・・」のご挨拶。。
館内は清潔で知的な雰囲気に溢れ、 スコープ・双眼鏡・図鑑・案内ポスター・マックなどなどが、 バッチリ整備されて鳥好き・自然好きの来館を歓待してくれているようです。


 3枚目は室内から見えるウエットランドの光景です。 当然コウノトリのために設置されたタワーとその下のブッポウソウの巣箱も眼下に見えます。
 ↑は室内に置かれたサンコウチョウの巣。。。 私も少々絡みがある巣なので、感動して思わず抱きつきそうでした。笑
持参した野鳥の会の資料をお渡しし、 ウエットランド関係の資料を沢山いただいて、 館周辺の湖沼を歩いて探鳥してみました。
カシラダカの群れや、真っ赤なベニマシコ。 オオバンやマガモ・ハシビロガモ。 物凄いダッシュでキジバトに襲いかかったオオタカ♂(多分)
観察路や植生の整備など、まだまだこれからの探鳥地だと思われますが、 これからの充実が楽しみなウエットランド。 是非皆さん、探鳥会を期にご訪問いただき、 広島県下の新しい探鳥名所となるようご協力いただければ幸いです。



【場 所】 知和ウエットランド (三次市吉舎町・三良坂) 【年月日】 2008年01月12日(土) 【時 刻】 13:00−16:00 【天 候】 曇り 【観察者】 K 【環 境】 湖沼 【観察種】
1.カイツブリ 11.トビ 21.ホオジロ 2.ウミウ 12.オオタカ 22.カシラダカ 3.ダイサギ 13.オオバン 23.ミヤマホオジロ 4.アオサギ 14.キジバト 24.アオジ 5.マガモ 15.コゲラ 25.カワラヒワ 6.コガモ 16.セグロセキレイ 26.スズメ 7.ヨシガモ 17.ヒヨドリ 27.ハシボソガラス 8.ヒドリガモ 18.ジョウビタキ 28.ハシブトガラス 9.ハシビロガモ 19.ウグイス 10.ミサゴ 20.エナガ
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【場 所】 太田川大芝水門下流 (広島市西区) 【年月日】 2008年01月09日(水) 【時 刻】 08:30−12:00 【天 候】 快晴 【観察者】 K 【環 境】 河川 【観察種】
1.カワウ 11.トビ 21.ホオジロ 2.ダイサギ 12.イソシギ 22.アオジ 3.コサギ 13.ユリカモメ 23.カワラヒワ 4.アオサギ 14.セグロカモメ 24.ベニマシコ 5.マガモ 15.キジバト 25.スズメ 6.カルガモ 16.ハクセキレイ 26.ムクドリ 7.ヒドリガモ 17.ヒヨドリ 27.ハシボソガラス 8.ホシハジロ 18.ツグミ 28.ハシブトガラス 9.キンクロハジロ 19.ウグイス 10.ミサゴ 20.メジロ
【備 考】
■150羽を越えるヒヨドリが、不動院側の森から大芝川へ 30余りの集団で渡るのを観察。この時期に渡りなのだろうか?と注視していたら、 逆方向に20の群れが。。。。一体ナンなんだ? ■渡りの集団は不動院の森の高木に三々五々集まり、何度もためらう中で数を増して 一気に渡って行った。渡りシーズンの動きと同様に見えた。 ■考えられるのは、 �‥呂蠹喘罎把蠱紊靴討い晋賃侶欧�、 寒さの増す中で渡りの継続を決意し、徐々に南下している? ��渡りではなく、集団で越冬している群れの日常の移動行動?
旧年中は大変お世話になりました。 居眠りヨタカはまだ続きそうです。

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