Laurentides /MOVIES /BOOKMARKS

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■ L'Halloween

「今日は、らろうぃんよー」って教室にはいってくるなり、先生なんだかうれしそう。なんでも『ハロウィン』の語源は『All Hallow's Eve』、11月1日はケルト人の新年にあたるということ。日頃「私のこっち側にはアイルランド人の血が流れてるの」って言ってる先生、どうやらそっち側の血が騒いでいるもよう。

ということで、今日はのっけから「ホントはホームメイドのほうがずーっとおいしいんだけど」とかいいながら、買って来たパンプキンパイをみんなに配ったり、星占いを読ませたり、極め付けは生徒ひとりひとりにカードをひかせてタロット占いもどき、と趣向をこらした授業。

中国人の男のコのカードには「今つきあってる彼女との間に亀裂が生じるかも?」って出てたらしいけど、「あー、中国にいる彼女のこと?そう言われればそうかも?あたってる!」なんて言われたものだから、「転職しようかしらん」ってすっかりその気になってるし。かわいーいなー。息子さんは30いくつだっていうから、そこそこのお年のマダムだけど、そのキュートさ、見習わなきゃ!

◆◇◆


で、夜。子供たちやってくるかな?ってわくわくしながら待ってたけど、だぁーれも来なかった。がっかり。来年は「Bienvenu!」ってサインでも出すことにしよう。

◆◇◆


さて、今日からここんちのヒト、バカンスへ。ということは、ねこズの朝ご飯担当は私だ。「最近、寒いから、8時くらいまで寝てよーね」ってさぼちんに言い聞かせてみたけど、たぶんもう忘れてるだろうな。


2002年10月31日(木)

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■ 風邪とかロシア人のおばちゃんとか

昨日起きたら、身体のふしぶしが痛かった。前の日ちょっとした作業をしたから筋肉痛?とか思っていたら、ハナが垂れてきた。風邪? ということで大事をとって学校はお休み。

めずらしくふとんの中にまで入ってきたさぼちんと一緒にぬくぬくして、はちみつたっぷりのレモネードとかルームメイトがくれた葛根湯とハイシーとか飲んで、9時半ごろには就寝。夜中にとなりの家の赤ちゃんのはげしい夜泣きで一度目がさめたけど、朝8時までぐっすり寝たからか、今日はちょっとマシ。やっぱり風邪ひきかけの時は寝るのにかぎる。

■ロシア人のおばちゃん■

昨日、寝てる間に電話があったらしく、フランス語のパートタイムのコースの時に一緒だったロシア人のおばちゃんからメッセージが入ってた。で、今日早速電話。

「この間のモスクワの事件は大変だったわねー。プーチンってチェチェンがらみで今の地位までのしあがったんだよねぇー。当時疑惑とかなかったっけ?今回のもかなりやりすぎだと思わない?」なんて話はできるはずもなく、とりあえずは「今もフランス語を勉強していますか?」ってのから始めたのはよかったのだけど、、、

先に移民してた息子さんをたよって今年のはじめにカナダにやってきたルボフ。今は週に2回学校へ通っているらしいんだけど、あの年だし、上達のスピードは私よりもさらにかなり遅い。質問にも「だー(注:ロシア語でイエス)」って答えちゃうくらいだし。で、さらに悪いことに、これといった用事があるわけではなかったから、もー大変。世間話をするにも共通の話題もないし、おばちゃんのフランス語を理解する能力もない。

ということで、お互いしどろもどろとおしゃべり。それでも楽しかったらしく、「金曜日にまた電話してね」だって。ふふ、かわいーい。それまでに質問をいくつか考えておこう。

2002年10月28日(月)

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■ 冬時間のはじまり

■そういえば■

先週末、日本から遊びに来ていたルームメイトの友だちと一緒に買い物に出かけたんだけど、あまりの買いっぷりのよさに感動。勧めるモノをすんなりと買ってくれるものだから店員さんもさぞうれしかったことだろう。

私はというと、ドライなカナダの冬から衰える一方の肌を守るため、ランコムのナイトクリームを買おうという気になったのだけど、知らぬ間にメトロカードを紛失してることに気がついた。あと2週間もあるというのに。あーん、一日の交通費3ドルX13=余計な出費だわん。ということで購入断念。

でもその夜はルームメイトがごちそうしてくれた上に、その週はNYCへ遊びに行くことになっていた彼女がメトロカードを貸してくれたし。めるしぼくぅー。

ということで、ちょっと節約できたから、昨日ファーマシーにクリームを買いに。ランコムと同じ系列だから、どうせ中身は同じだろうと、ロレアルを。

ところが支払いを済ませてから、セール価格(21ドル税込)だったはずが通常の価格(31ドル税込み)でチャージされてることに気がついた。そのことをレジのヒトに告げたら、ちょっとした手続きの後、20ドル返ってきた。なんかよくわからないけど得したらしい。ほほほ。

そんなわけで、やっぱり人生悪いことばかりではないのだ、というお話。

■Expect too much■

買ったのは『Visual Result』。説明書によると一日一回使用で8日後には、そのネーミングどおり、目に見える結果が得られるっていうんだけど、せぶれー?

「一日2回使用すると4日で結果があらわれるかなぁー?」ってルームメイトに言ったら、呆れた顔された。冗談ではなく本気でそうだといいなぁーって思ってたのに。しくしく。

■サマータイムが終わり■

冬。私の部屋、寒いから、今日は隙間をシリコンで埋めたり窓にフィルムを貼る作業を。うーん、でもあんまり変わらないかも?

ひと段落したところでキッチンへ行ったら、ねこズがうれしそうにまとわりついてきた。「あ、もうご飯の時間?」と時計を確認したら、まだ5時半。外真っ暗だったからもう6時半ごろかと思ってたのに。っていうか、昨日だったら6時半だったのだ。

ねこズ、きっと不思議に思っているに違いない。

2002年10月27日(日)

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■ サルサレッスンレベル2

お昼休み、ランチを食べて教室に戻ってみたら、トルコ人のオンナのコが憂鬱そうな顔してひとり寂しく座ってた。「どうしたの?」って聞いたとたんに泣き出したからびっくり。なんでも、欠席が多いから「そんなに休むなら続ける意味がないでしょ?」って注意されたらしい。

聞くと、最近仕事を始めたのだけど、夜中から朝の7時まで仕事して、その後10時から午後4時まで学校、帰ってからちょっと寝て、また仕事という生活。辛いけど、フランス語のコースももうすでに5週間取ってるから、いまさら辞めたくないのだと言う。

「全てに恵まれていたトルコにいた時とは大違い」って言ってたけど、見知らぬ国でオンナひとりで生活していくのは大変なこと。でも、仕事先で同じ国から来たヒトと知り合ったりもしてるそうだから、「人生悪いことばかりでもないわよねぇー」とかからかってるうちに、彼女に笑顔が戻ってきた。よかった、よかった。

■サルサ■

今日から、レベル2。前のクラスからのヒトは結局、嫌なヤツと電器屋、ちょっと年増のヒトと私。ちょっと心機一転って感じ。先生はクリストファーと、一見セリーヌディオンのような、っていうか、普通のヒトなんだけど、踊り始めると、もぉー大変って感じのオンナのヒト。

基本のステップを復習した後は、新しいくるくるをパートナーと組んで練習。先生から「上手よぉー」ってほめられちゃった。ほほほ。

最後に「レベル2ではこんな感じに踊れるようになるようなレッスンをしていきまーす」って先生二人がダンスを披露してくれたけど、うーん、別にそんな感じで踊りたいわけではないんだけど。まあ、いいっか。

2002年10月25日(金)

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■ デモクラシー

先生が突然「次のコースの時は『窓がいっぱいある教室』に移りたいか?」と聞いてきて、早速投票で決めることに。結果は移りたいヒトのほうが多かった。がっくり。

で、「どうしてぇー、今の教室のほうが広くていいじゃなぁーい!」と、前に座っていたヒトに文句垂れてたら、先生が「くみこ、どうして広い教室のほうがいいの?」って聞いてきたから、かくかくしかじかと説明。その後、じゃあ他のヒトタチの意見も聞こうってことになって、1時間あーでもない、こーでもないとディスカッションして、ランチの後にもう一度投票をすることになった。

で、古参組は今の教室のほうがいい、ってことで意見が一致したのだけど、問題は中国人グループ。なにしろマジョリティーだし。でも、投票したのはそのうちの二人だけ。あとはどうでもいいそうで。

ということで、今の教室のままでってことになったのだけど、先生は「まあ、これがデモクラシーだし」ってちょっと悔しそうだった。Desole!

■スペイン語のクラス■

夜は例によってスペイン語のコースへ。寒いからか出席数6人。ということで広ーい教室のかたすみで小さく輪になってカンバセーション。

先生「日本人ってラティーナスと違って静かで落ち着きがあるわよねー」って言っていたけど、それは単に言葉が思うように話せないからとか。

2002年10月24日(木)

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■ アルゴンキンインディアンに会いにいく

目がさめたのは8時5分前。ツアーの集合時間は8時半。ひゃー。とりあえず歯だけはみがいて飛び出して、メトロの駅までタクシーひろって、ちょうどやってきたメトロに飛び乗って、無事時間通りに着いたってのはもうミラクル。きっとインディアンの神様のおかげ。

ということで、モントリオールからバスで1時間半、途中紅葉を楽しみながら、と言いたいところだけど、どうやら今年は赤くなるチャンスをすっかり逃してしまったもよう。そのかわりにこんな風景が私たちを出迎えてくれた。

寒いよおー。ぶるぶる。バスを降りてから2キロほど森の中を歩く。案内役は12才の時にお父さんから跡継ぎを命じられ、一人で山にこもり修行したというアルゴンキンインディアンのチーフ、T8aminik Rankinさん。

歌や太鼓を交えながら、いろんな話を聞かせてくれた。インディアン文化の話はもちろんとても楽しかったのだけど、「インディアンの話にはいつも政治的なモノがつきまとう」という率直な彼の言葉が印象に残ったので、家に戻ってからちょっと調べモノ。後で少し付け加えておこう。

あ、ランチはビーバー。水陸の美味しいものを食べているビーバーはインディアンにとって大変なごちそうらしい。実際、ちょっとオイリーだけど、臭みもないし、なかなかおいしゅうございましたぁー。

2002年10月20日(日)

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■ スペイン語レッスン

スペイン語の日。

すっかり寒くなったからか、今日の出席数は7人。レッスンは不規則動詞の活用。そうなのだ、スペイン語もフランス語同様、主語によって動詞が変化するから、もおー大変!練習問題の後は、先生がひとりづつに質問して復習。いつもは、大きなためいきまじりであまりやる気がない先生、どうやら少し目覚めたらしい。

後半は例によってプレゼンテーション。今日は去年、エジプトに6ヶ月滞在したヒトのお話。旅行の合間にカイロで英語を教えたりもしていたらしい、2才のコに。みんなびっくりしてた。彼女いわく「英語を話すのはステイタスシンボルのようなモノ。それにお金のあるヒトは外人から習いたがるから、旅行者でも仕事はすぐ見つかる」そうで。ちょっとひと昔前の日本のよう。まあ、外人っていっても、英語を話すフランコフォンはいいけど、アジア人じゃあダメなんだろうけど。がっくり。

で、楽しい授業が終わって教室をでたところで、クラスメートのオンナのヒトから声をかけられた。「日本語を勉強したことがあります」って。聞いてみると、このヒト、以前、なんと2ヶ月かけて自転車で北海道を回ったらしい。ほよぉーん。

楽しかったらしい。「日本食は大丈夫だった?」って聞いたら「フレッシュでヘルシーだし、サイクリングする者にとってはサイコーよー」ってコンプリメントをいただいた。でも「どうして日本人はみんな同じことを聞くの?」って不思議がっていた。えーっと、どうしてでしょ?

なんでもニュージーランドも自転車で回ったり、次の旅行は南アフリカとか、なんだか楽しい話がいっぱい聞けそうなタイプのヒト。ランゲージエクスチェンジをお願いしちゃおーかなぁー、とかとか。

2002年10月17日(木)

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■ 嫌われるぞ

月曜日は祝日、昨日は病院でお休みしてたから、なんだか久しぶりの学校。

あいかわらず、新規に加わったヒトたちは動詞の活用の勉強をしてるから、古参のヒトたちは自習のようなことを。退屈しのぎに隣に座ってるロシア人に「はらしょー!」とか「すぱしーば!」とか言ってみたらウケてた。発音がいいってほめてくれたし。次はロシア語でもやろうかなー。

そういえば、ブラジル人のオンナのコ、先週の金曜日、授業中にテキストとかそのままに「おーる�匹�あー」って教室を出ていったきり、もう二度と姿をみせていないのだそう。一体なにがあったのやら?

そういえば、例の『Nu Skin』の中国人、ランチの時におもむろに先生の机の上に商品を並べてなにやら始めた。見ると、Nu Skinの横には資生堂とクリニークの化粧水があって、リトマス紙を使って、「ほおら、この二つはペーハーが8もあるんだよ?ところがNu Skinは、、、」っていう昔ながらの商法で、よりによってクラスメート相手に商売をしようと企んでる。とんでもないやつ。

私はというと、そこにあった泥パックを両手にくまなく伸ばして、乾かして、トイレ行って洗い流して、その後スプレータイプの化粧水をたっぷり塗ったおかげで、手がすべすべになったので、すっかり満足。ちなみに結構よさそうなので、値段を調べてみたら、50ドル近くするし。ちっとも安くないじゃないかー。うそつき。

2002年10月16日(水)

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■ バディからのメール

■やっぱり■

シャラーったら忘れてるし。「ははは、ごめんごめん」って電話してきた。笑ってはいるものの、ひどく気にしてたみたいだけど、最初からきっと忘れるであろうって思ってたから全然だいじょうぶ。そういう期待を裏切らないところが実に彼女らしくって、大好きなのだ。

■タフガイ■

バディからメール。日記は読んでてくれてるようだから、日記に書いてないことをちょっと書いてお返事を送ることにしよう。

なんでもエジプトからスーダン、エチオピアを回り、インドに入ったらしい。「インドは先進国だ!」って感動してた。アフリカではちょっと大変なこともあったようだけど、結局取られたお金もメガネも戻ってきてよかったね。あ、それにバディ本人も無事で。

で、これから最終地チベットのカイラス山ってところへ行くそうで。でもホントに最終地?それにしてもあんな華奢な身体のどこにそんなバイタリティーが潜んでいるのか不思議。英語も不自由だし。あ、上手になったのかな?

最後に「くみこさん、インドにとんできてー」って書いてあったけど、インドはインド人がいっぱいいるからちょっとねぇー。まあ、私がインドに興味がないことを知ってて書いてるとしか思えない。くそぉー。

2002年10月14日(月)

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■ サンクスギビング

■天気予報によると■

今週はとうとう寒くなるらしい。最高気温5度とか最低気温もマイナスだし。なんだかわくわく。

■サンクスギビング■

アメリカよりも一足お先にサンクスギビング。とはいえ、家族のいない身には別にどおってことない日だけど。それにコレといったデコレーションを施してる家もこのあたりではみかけないし、オンタリオに比べると控えめ?その分ハロウィンは派手なのかもしれない。わくわく。

■日本のビデオ■

今夜はここんちのヒトもルームメイトもお出かけ。さぼちんは例によって寝てるし、ねむはお散歩にでかけちゃったし、退屈だなぁー、でもせっかくのお休みだから勉強もしたくないし、ってことで、ちょっと前にもらった日本のビデオ観賞。ドラマはアレなので、料理関係の番組のをチョイスして。

『どっちの料理ショー』とかタイトル忘れたけど、ゴチなんとかっていうのとか。たぶん1年ほど前の。後者のほうは一緒になって「うーん、3500円!」とかやってたわけだけど、いくらこんなにゴージャスな食材を使っています!って言われても、前菜にカナダドル50ドルとか、メインにいたっては100ドルとか、食べたーいって思う前に、食べれない、そんなに払ってまで食べたいと思わない、って具合で、ヘンにリアリスティックな気持ちになっていく。素直に楽しめよ!自分って感じ。

で、そうそう、1本目のには片平なぎさ、2本目のには川島なお美が出てたんだけど、アレね、二人ともいわゆるキレイな大人のオンナってことなんだろうけど、片平なぎさは周りをほんわかさせる、そんな雰囲気を持ってるのに対して、川島なお美、なんかヒトを見下げてるって感じで、アレやコレやどうでもいいこと口出しするし。こんなヒト周りにいたら非常にうっとおしそう。

その後は、慎吾ママとかいろんな露天風呂とか見て、「ふーん、そろそろ日本に帰ってみようか」とか、そんな気持ちに、ちょっとだけ。でもそんなお金とヒマがあるのなら、南の方へ行くと思うけど。そのためにスペイン語とサルサやってるわけだし。


2002年10月13日(日)

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■ イヤなヤツ

あんまり気分が乗らないまま出かけたサルサのレッスン。

今日もパートナーと一緒にターンの応用編の練習。で、例のイヤなヤツとあたる。でも例によって「オレについてこい!」っていばるわりにはリードが下手。今日はもうがまんできなくて「絶対あなたのほうがちがう!!!」って主張。なんかびっくりしてたみたいで、きっと「ホント、年いったオンナは口うるさい」って思われたかも知れないけど、違うものは違うのだ。その後オンナの先生にしぼられてたけど、反省したかな?

そのあと踊ったオトコのコは自分がまちがうと「あ、ごめん」って言ってくれる。そうでなきゃ。このコ、顔を真っ赤にしながらいっしょうけんめい練習してるんだけど、最近はその成果がでてきたみたいでなかなか上手。ぱちぱち。

で、この間電器屋でばったり会ったヒトと、腕をあーしてこーしてっていう練習。でもなかなかうまくいかなくて困っていたところへ、クリストファー登場。一緒に踊って教えてくれることになったんだけど。顔なんかもう「こんなところにあるんですけど?」っていうほど接近。ラティーノ独特のお星様キラキラって感じの目にあのまつげ。ひゃー。あ、暑苦しい。でもかわいーいゾ!で、ダンスが「あ、あのー、、、」っていう感じ。ひゃー。「You're too sexy!」って思わず言ってしまったけど、その時のうれしそうな顔がまたキュート。既婚だけど。がっかり。

そんなわけで、このコースも来週が最後。「続けるのか?」って聞かれたけど来週まで考えることに。あのクラスメート(男性軍)じゃあなぁー。先生は変わるかも知れないし。やっぱりルームメイトのアドバイスを参考にして学校変わろうかなあー。うーん、悩む。

ところで、このスタジオ、他にも教室が3つあって、隣のクラスでは、まるでブリットニーのバックで踊るヒトたちみたいなダンスをやっている。あんなダンス習ってどうするの?って思ったけど、考えたら、モントリオールにはカジノもあるし、お隣の国はアメリカだし、「将来はブロードウエイでダンサーに!」って本気で考えてるコもいるのかも。

2002年10月11日(金)

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■ いろいろ

厚着の季節になるとナニがイヤかっていうと、建物の中がやたら暑いこと。今日だって、外の気温は8度くらいはあるのに、メトロの駅はたぶん25度はあるっていう感じ。プラットフォームでコート脱いでるヒトがいっぱいいた。これから、もっと気温差が大きくなるわけで、脱いだり着たり、着たり脱いだり。いろいろ大変。

■なまり■

『日加なんとか』のヒトから確認の電話。「ちょっと森の中を歩くので、歩きやすい靴をはいてきてくださいね」「外のテントでランチになりますから、暖かい服を着てきてくださいね」とのこと。まあ、インディアンの生活を見るツアーにハイヒール履いてくつもりもないけど。っていうかそういうタイプの靴持ってない。あ、この間ルームメイトからもらった靴はそんな靴だけど、あれはサルサ用だから。

話の途中「関西のカタですか?」って聞かれた。「いえ、でも関西に住んでたこともあるから、関西のヒトと話してると、ついつられてしまうこともあります。」って答えたら、「ぼくはバリバリの関西人です!」って言ってたけど、そんなに力をいれなくてもわかるのにっていう感じ。

■働かないオトコ■

スペイン語のクラス、毎週二人づつ、最近行ったところを紹介するプレゼンテーションをすることになっている。今日のヒトは去年マリに6ヶ月ほど滞在してたそうだけど、「オンナのヒトは家でも外でも一日中働いてるけど、オトコのヒトはいつ見ても外でおしゃべりしてたりブラブラしてるだけ」ってのが印象に残っているって言ってた。

グアテマラもそうだったけど、いわゆる発展途上の国ってどうしてそうなんだろ?

■なんだかなー■

フランス語とかサルサとか日記とか、全てに対するモチベーション下がる一方。継続は力なり!なのに。

2002年10月10日(木)

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■ 寒い

朝の気温はだいたい5度くらいってとこだろうか。冷たい風は気持ちいいけど、冷たい雨はイヤ。つまりは寒くなってきて、さすがのモントリオールっ子たちもみんなジャケットとかコートとか着てるし、気の早いヒトはマフラーなんかもしてるんだけど、よく見るとハラ、あ、お腹がでてる(太ってるっていう意味じゃなくて)子も多い。冷えないんだろうか。

ここによると紅葉はローレンシャンのほうでもまだ50%ってことだけど、この調子でいくと今週末あたりがピーク?それはちょっと困るのだ。

というのも、20日の日に北のほうへインディアンの生活を見学する日帰りツアーへ行く予定だから。紅葉も楽しみにしてるのに。このツアー、『日加なんとか』ってところが企画してて、なんでも、一緒にメディテーションしたり、インディアンが捕ってきたゲームのお肉料理、つまり鹿とかビーバーとかカリブとかムースとか?そういうのを食べさせてくれるらしい。うーん、あんまり食べたくないかも。

2002年10月09日(水)

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■ 偶然

月曜日。風が強いからちょっと躊躇して、それでもちゃんと学校行ったのに、先生お休み。がっくり。あ、先生ごめんなさい。そんなわけで、急にオフになってしまい、まあ、近くまで来てることだし、とダウンタウンのほうへ。インディゴでフレンチの動詞活用の本買って、そうだ!デジカメでも見ようと電器屋へ。

で、ぼーっとカメラを見ていたら声をかけられた。は?と振り返るとサルサレッスンのクラスメート。ほよよ、まあ偶然。ここで働いているらしい。「ナニしてるんだ?」っていうから、フランス語のコースへ行ったんだけど、かくかくしかじかと説明すると、「へぇー、じゃあ練習しなきゃね。」ってことになり、カメラの説明をごていねいにフランス語でしてくれた。ありがたい?そんなことよりも、社員割り引きとかあるのかなぁー、となにやらよからぬことを考えはじめる私。金曜日に聞いてみよう♪

帰って来てから、ちょっとお昼寝したのち、勉強をはじめたところ電話。「モニカはいるか?」「そんなヒトはここにはいない。電話番号まちがってるんじゃない?」って答えたところで気がついた。この声聞き覚えがある。へい、シャラーじゃない。私の名前くらいおぼえててよー(笑)

なんでもライティングのテストの結果が悪くて、レベル2をやり直すように言われたのがショックで、もうフランス語はやらない!って言ってたって聞いてたけど、今は別の学校でパートタイムのクラスを取っているらしい。よかったよかった。

ということで、来週の日曜日に会うことに。彼女がおぼえていれば、だけど。

2002年10月07日(月)

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■ ポットラックパーティ

友だちのお誘いで、ポットラックパーティへ。

英語を話すヒト、フランス語を話すヒトって分類されてるモントリオールのヒトだけど、みんな『ナニナニ系』ってのもあったりするので、持ってきた食べ物にもソレが反映されてて楽しい。

友だちのだんなさんは、彼と同じく『イタリア+アイルランド系』のヒトと出会って大いに盛り上がっていたけど、「同じイタリア系っていっても、おかあさんがイタリア人かおとうさんがイタリア人かでは全然タイプが違うのだ」って言っていた。わかるわかる。おとうさんがイタリア人だとマッチョな感じ。あ、それに出身が北か南ってのもあるだろうし。

一緒に行ったギリシャの血が半分交じるメアリー、ここ最近ブリティッシュ系のヒトとばかり付き合ってきたもののあんまりいい恋愛ではなかったのだけど、そのイタリアの血がこーいヒトと昨日なかなかいい感じだった。今後の進展に興味しんしん。

2002年10月06日(日)

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■ 漢字だとよくわかる

スペイン語のクラス、昨日からもうひとつ上のクラスに編入。みんなそこそこの知識とかなりの積極性があるから、どんどん話してる。なんか活気があっていいゾ。それにケベコアフランス語なまりのスペイン語もなかなかかも。

■漢字■

なにしろ移民向けの実践で使えるフランス語のコースなので、アパートを借りるとか銀行でお金をおろすとかそういうシチュエーションのダイアローグを練習したりするんだけど、今週は病院へ行く、っていうのをやっていた。

なんかいろいろややこしい単語がいっぱい。でも私の仏英辞書、語彙数が少ないから載ってなかったり、載ってても英語もわからなかったり。で、困ってたところ、となりに座ってる中国人が仏中辞書で調べたのを見たら、わかるわかる。自分で調べなくていいうえに漢字の勉強にもなるし、一石二鳥。しかし、読めても書けない漢字多くない?<自分

■サルサ■

ということで、サルサ♪ 今日もパートナーといろんなターンの復習から。そのパートナー、前はあんなに気持ち悪いと思ってたオヤジ、最近はそのいっしょうけんめいさと勘違いさが可愛いな、と思えてきた。人間の心理って不思議。でも、あの妙な腰の振り方はなんとかしてほしい。

その後、エジプト人とケベコアのヒトと踊ったり、途中クリストファー相手にちょっとスペイン語練習したりしながら、2時間クルクル。身体がぽかぽかしてたから、コート着ないで表に出たら、冷たい風が気持ちよかったぁー。けど、寒いゾ、ホントは。冬到来って感じ、でも秋はどこへ行ったのだろう?

2002年10月04日(金)

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■ うさんくさい

ごはんを食べて教室に戻ったら、中国人のクラスメートがいて、「この雑誌に日本人がのってる」と話しかけられた。なんでもシアトルのウォーターフロントにある3ミリオンドルの家に住み、BMWを乗り回しうんぬん、ってこと。なんかうさんくさいなぁーって思ってたら、「『Nu Skin』って知ってるか?」って聞かれる。知ってると伝えると、「このヒトたちはそのビジネスで成功したヒトタチなんだ。ぼくも3ヶ月前からやってるんだけど、興味ある?」だそうで。

どうやら、その中国人は、「そのうち中国へ戻ってビジネスを展開するつもり。なんたってビッグマーケットだし」と希望に胸をふくらませているもよう。「3年後のぼくをみてほしい!」とか言ってたけど、なんだかんだいってもねずみ溝、早いモノ勝ちだってことに気がついていないもよう。

私がちっとも興味を示さないから、あとから入ってきたパラグアイのヒトとバングラデシュのヒトにも声をかけていたけど、あんまりしつこいと友だち失うよ、って感じ。


2002年10月03日(木)

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■ 薬指の指輪

例の『.mac』、年会費、払ってあげようか?っていうオファーももらったけど、もういいのだ!オンナが一度決めたことだから、って思ってたのに、昨日「お申し込みは10月の14日までに変更になったよーん」っていうメールがあっぷるから届いてた。経営うまくいってないのかな?できれば、そのまんま永久に延長してくれない?

それよりも、急にジャンクなメールが増えたんだけど、気のせい?

■ランチ■

最近随分涼しくなった。とか思っていたのに、今日はタンクトップのヒトが復活。もう10月なのに。

病院が1時からだったから、同じエリアで同じく1時からフランス語の授業のあるともだちとブランチ。フランス語のコースのこととか、モントリオールの不動産の話とか、「結婚してるかしてないかで回りの男性の態度がころりと変わる」とか、そういうことを話してるうちにあっという間に時間切れ。続きはまた今度。

■薬指の指輪■

最近気になってたこと。なんかまだどうみても17、8って感じなのに左手の薬指に指輪をしてるコ多い。今日も4、5人見かけたけど、その中のヒトリを、私同様不思議そうに振り返りながら、なにやら話してるオトコのヒトが二人いた。

オンナのコ、視線を感じてたのだろう。その二人に「私のこと話してた?」って話しかけてた。ボディランゲージからやっぱり指輪がどうのこうのと言ってたみたいだけど、いくら耳をダンボにしたところでフランス語だったから理解できなかった。知りたかったのに、真相。

まあどうせ、気にいった指輪がその指にぴったりだった、くらいのモノなんだろうけど。

2002年10月01日(火)
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