Laurentides /MOVIES /BOOKMARKS

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■ 『ぼくんち』

モントリオール国際映画祭。『ぼくんち』を見に行った。

原作は西原理恵子。舞台は関西のどっかの島のウラビレた漁村。貧乏人とチンピラしか住んでない、みたいなところ。買い物に行くからって言って出て行ったきり帰ってこなかったおかあちゃんが、おねえちゃんだというヒトと一緒に島に戻って来て以来、小さい兄弟ふたりの人生も少しずつ変わってきてしまい、あーら大変。みたいな話。

主人公の3人以外は、登場するヒトタチ、みんながみんな変わり者で、ソレもあんまり意味がないようなタイプの変わり者だから、あんまりコレでもかコレでもかと変わり者を気取られると、見ていて疲れるかも? 映像は悪くないけど、もうちょっと余計な部分を削って、1時間半くらいの映画に仕立てたほうが良かったかも?

それにしても、日本っていえば、未だにハイテク、お金持ちの国ってイメージを持ってるヒト多いと思われるけど、そういうヒトたちにとっては、ある意味ショッキングな映画かも?

でも、まあ、わりと好きなタイプの映画だった。にた君は文句なしにかわいいし、かの子役の観月ありさもいい感じ。

2003年08月30日(土)

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■ 占いふたつ/赤ちゃん

あ。さんとこで見かけた占い二つ

コレ

都度方針を変えて、意表をついた現実になっていく人。

そもそも計画がズサン、でもなまじ実行力があるので、着々と何かが出来上がり、出来たモノは誰にも予想できないもの。
誰もが自分を許してくれるという、甘い認識がそういう事態を引き起こすのです。最後まで責任を持つという意識が低いから、いい加減なことになっちゃうんですよ。彼(←好き)とのことを相談した彼の友達(←好きでない)とデキちゃった婚とか、よくないことが起こります。「私って弱いから」とか言ってる人、『意志と頭が』という主語を省略しないようにして下さいね!

前半はやや当たってるような気もするけど、「私って弱いから」とは言わない、っていうか、どう見ても弱そうではないから絶対言えない。もちろん、意志と頭も含めて!

そしてソンディテスト 07/09にもう一度やってみた結果。

性衝動 00タイプ

全般的に性欲が見られない性欲解消型。性欲が表面にあらわれないのは、性欲が充足して解消された後。意識的な性欲の禁止。身体的条件で性欲が弱い、不感症的な傾向、の4つの理由が考えられる。

発作衝動 *+タイプ

自己顕示欲が盛んで、良心的な悪か善のどちらにつこうか迷う良心懐疑的顕示型。自分の良心の懐疑的な傾向を他人に見せびらかして喜んでいる。カイン的悪者が罪を償おうとする時にもあらわれる。(カイン的悪者ってなに?)

自我衝動 0-タイプ

ものや観念と自分の区別がつかない同一視型。自分のすべてを相手やものに投げかけることで満足する。極端な場合は被害妄想となる。オカルト、神秘主義などを好む。(シャーマンにでもなろうかなー)

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昨日はともだちとカフェへ。一人は子連れ。おかあさんが思っているほどではないと思うけど、生後2か月ちょっとというわりにはふさふさしてて、総立ち状態の髪の毛は、しっかりアジアの赤ちゃんのソレ。例えば多くの日本人のヒトタチが、白人の赤ちゃんをかわいーいって思うのと同じで、こっちのヒトタチはアジアの赤ちゃんがかわいく見えるのか、隣に座ってたヒトは自分の赤ちゃんそっちのけで、友達の子供ばっかり見てるし。

それにしても、赤ちゃんに癒されるヒトは多いらしく、ナニ気にみんなフレンドリーだ。きっと「あー、私も赤ちゃんほしい」って思うヒトもいるに違いない。

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その赤ちゃんのおとうさんだけど、勤務先が近いからランチの時は帰宅するらしいけど、できない時は電話してきて、「赤ちゃん、元気?ナニしてる?」ってチェックしてる、っていう話を聞いて、ひとつ提案。

ライブカムなんてどうでしょう?これさえあれば、仕事中も安心♪

「そんなことしたら、仕事が手につかなくなるから、絶対ダメぇー」ってことで、間違っても彼には言わないこと!って念を押された。




2003年08月29日(金)

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■ スーパーボーイ

なんでも、『あたり日記』だったらしい。

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自分の体の事は自分が一番知っている。もちろん経験から学んだんだけど。「ソコはむずかしいよ」って言う私の言葉を信じないから、2回も失敗して自信喪失、がっくりしてるし。あ、血液検査の担当のヒトの話。

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家にころがってた『じゅのん9月号』をぺらぺらとめくっていたら、スーパーボーイコンテストとかいうのが目にとまる。オトコノコ50人の写真がずらーっと並んでいるのだけど、アレだ。

こどもっぽいというか(13歳から22歳くらいだから、まあ、私から見たら、当然おこちゃまなんだけどぉー)、オンナノコみたいというか(ヘアスタイルなんとかしろよ!)。体重32キロとかいうコもいるし(注:13歳、身長150センチ、声変わりもまだだと思われ)。最近の日本のオンナノコにとっては、あーいうコたちが『ステキな彼』だったりするのか。ふーん、っていう感じ。

ところが、他のページ見てたら、街角でインタビューした100人のオトコノコの初体験は平均で15歳の時!だっていうから、2度びっくり。

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ところで、中に『体はオンナ、でも心はオトコだから、このコンテストに応募した』っていうコも含まれてて、さらにびっくり。そういう時代なのだな。

2003年08月28日(木)

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■ Monster's Ballとか同窓会とか

うーん、あの他のヒトと暮らすコツってのはたぶん私向け。

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そんなわけで、るいすくんと一緒に同窓会の準備中。イランのオンナノコ二人とは連絡がとれた。ロシア人のおばちゃんやラオスのコにも電話してみようかな。となると、共通語はやっぱりフランス語?もしかしたら、二人のほうがフランス語上手になってる可能性も大。そしたら、どうしよー。びくびく。

で、世間話中におもしろい事実を知る。いわゆる縁があるらしい。前世でナニかあったのかも。

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新着でないDVDは2本で3ドルということで、さらに映画2本。

『Love Liza』Philip Seymour Hoffmanは好きな俳優だから、最後まで見たけど、なんか中途半端な映画。2001年のサンダンス映画祭で脚本賞に輝いたとかっていうけど、なんか信じがたいモノが。

『Monster's Ball』邦題は『チョコレート』ねぇー。まあ、よい。アメリカとひとくちに言っても、あの町のようにひと昔前の時代のまんま、時が止まってしまっているところも多い。しがらみに縛られながらも、どうすることもできないまま生きているハンクやレティシアのようなヒトも多いことだろう。いわゆる愛に飢えていた二人が偶然出会い、過去に接点があったことを知るけれど、ソレはソレにしてしまえば、『きっとうまくいくにちがいない』のだ。お互いに肩を寄せあえるヒトを必要としていたのだから。

ハルベリがしっかり『いわゆる黒人』していてびっくり。例のセックスシーンで「Can you make me feel good」って彼女が連発するシーンは退廃的でぞくぞく。

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モントリオール国際映画祭がはじまったらしい。まだ、ウエブでしかチェックしてないけど、『ぼくんち』っていう日本の映画、おもしろそう。


2003年08月27日(水)

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■ individuality

朝、Tito Puenteの曲を聞きながら、部屋の掃除をしていたら、ルームメイトのヒト(♀)に「もうちょっと音小さくしてくれない?」と言われた。大音響で聞いてたわけではなかったから、かなりびっくり、というかアプセット。

この程度のことでアプセットするっていうのもオトナゲない話だけど、私にとっては音なしの生活は考えられないわけで、二人がいる時は部屋のドアを閉めたり、夜十時以降はヘッドフォンを使ったりとそれなりに気を使っている。なのにもうあと5分もしたら出かけるって言う時に、どうして?っていうのが本音。

他のヒトと暮らすコツって、必要以上に干渉したり、ルールを作ったりしないことだと思う。アンコンフォタブルに感じることもあるのはお互い様だけど、大抵はNo Big Dealだし。

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っていうか、彼女、この間、インデビジュアリティの大切さを力説して、なんでも枠にはめようとする日本の社会をナニ気に批判していたと思うんだけど。

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というわけで、今日から4日間、一人暮らし♪いえーい。ってことで、やや大音響で音楽聞いてるし。

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ホントは10時から、ファンクの大御所ジョージクリントンのライブに行くつもりだったのに、出かけようとしたころ、滝のような雨が降りだし、断念。まあ、次回のお楽しみに。って次回はあるのか大いに疑問だけど。

2003年08月26日(火)

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■ 映画2本/勘違い

昨日はいわゆるハッピーなバースデイだったのだけど、こういうことを自分からヒトに言うのもなんだから、と言わずにいたら、お昼寝している間にともだちから電話があって、『おめでとう』メッセージを残されてしまい、ルームメイトにばれてしまった。

まあ、ソレはいいのだ。じゃあ、お礼の電話をしなきゃ、と、渡された電話番号を回して、数分話したところで、「あれ?なんかおかしいなー」って気が付く。なにかが違う。彼女、今日はなんだか英語が上手。???

それもそのはず。ルームメイトのヒトは『え�鼻戮辰童世辰討燭韻鼻⊆造蓮悗┓匹 戮�らの電話だったのだ。ちょっとした冷や汗モノ。でも、何事もなかったようにふるまえるところは、さすがオトナだ、わたし。

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近所のビデオ屋、日曜日から木曜日までは、DVD/ビデオ、新着のモノでも2本で5ドルと超良心的なお値段。なので、必然的に2本借りて来るはめになる。まあ、ヒマは腐るほどあるので。

『The Hunted』、監督は『フレンチコネクション』『エクソシスト』のWilliam Friedkin、主演がトミーリージョーンズとベニチオデルトロ。なんでも監督によると「アクション、スリラーモノは単刀直入でなければいけない」そうで、94分と最近の映画にしては異例の短さ。ソレでよかったと思う。だって、おもしろくなかったし。ラストなんてホント、サイテー。

デルトロを非情な殺人マシンに仕立て上げてしまったトミーリー自身が初めて殺したヒトがそのデルトロであった、っていうのも一つのアイディアだろうけど、ブリティッシュコロンビアで野生の動物を保護しながら二人仲良く暮らしましたとさ、ってのもいいんじゃないかと。

『The Life of David Gale』、監督はAlan Parker、主演はケビンスペイシーとケイトウィンスレット。死刑制度にまつわるいわゆるクライムドラマ。こういうテーマをわりとあっさりと描くところはさすがアランパーカー。私はいい映画だと思ったけど、そう思わないヒトも多いらしく、allmovie.comのランクは星ひとつと半分。テキサス側からの圧力かもしれない。

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ナニ気にアメリカのマスコミを批判してるところも嫌われる要因かも?


2003年08月25日(月)

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■ TOEIC/18世紀のマーケット

そういえば、昨日、TOEICをうけてきた。

受験者の75%は日本人。日本人組だけが指定されたとおり、試験開始30分前に集まっていたのが印象的。

さて、肝心の試験のほうだけど、リスニングはピースオブケイクだろうと思ってたのに、ボーっとしてて質問自体を聞きのがすこと数回。やっぱり前の日あんなに飲むんじゃなかった。

で、リーディングは、というと、いろんなタイプの英語の文章を読んで質問に答えるっていうのが、思ってたよりも多かった。じっくり読んでるヒマなどないから、途中から質問を先に読んで、答えを探すという方法に切り替えたから、終了時間15分前に全ての回答を終える。ぐっぐりーふ。

隣の机に座ってたコは、試験終了の合図とともに、空白の回答欄のところを必死で塗りつぶしていた。そういえば、試験が始まる前に担当者のヒトが、「答えが分からない時はどれでもいいから、とりあえずマークしておきなさい。当たる確率は25%だから。」ってアドバイスしていたけど、まあ、その程度の気持ちで受けるのが一番いいのかもしれないね、この手のテストって。

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朝の気温12度。風もあったから、体感気温は7度くらい(うそ)。

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オールドモントリオールの方でやってた『Marche Publique』18世紀のころのマーケットの再現なんだそうだ。まあ、そういうことにしておこう。










2003年08月24日(日)

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■ Tatto

どこかのサイトからいきついたTatooサイトを見てた。漢字相変わらず人気あるらしい。サイトのコレクションの中では、コレなんかかわいくていいんじゃないかと。あと、好感が持てるコレも。

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で、バスに乗ったら、隣に4文字の漢字のタトゥをしたヒトが座ってた。ところが、意味不明なうえに、一番最後の漢字はウカンムリのみ。なんだか恥ずかしいゾ、ソレ。

で、そのヒト、首筋にも漢字のタトゥをしてたのだけど、こっちは『羊』。I have nothing to sayって感じ。

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そういえば、スペイン語のコースの向かいの日本語のコースの生徒の中に、スキンヘッズで右腕には鮮やかなジャパニーズヤクザ風入れ墨が施されているヒトがいた。きっと入れ墨師で、いつか日本に修行に行こうと思ってて日本語を勉強しているのかも。

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うろうろ歩いてたら、いつのまにか友達の家の近くまで来てたので、襲撃。ばんごはんをごちそうになる。今日のお献立はサーモンの照焼きソースあえ、ペストポテトサラダ、チックピー入りカレー味ライス、トマトサラダ。突然おじゃましても、こんなに豪華。だんなさんがうらやましい限り。

そのだんなさんは、すっかりデレデレのおとうさん化。なんでもおしめを変えるのは彼のタスクのようで、この間爆発したうんちを浴びた時でさえ、ひどくうれしそうだったとか。こうなることは赤ちゃんが誕生する前からわかっていたけど、みんなの予想を遥かに上回ってるかも?

2003年08月22日(金)

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■ Conversations with God





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kさんたちと、かき氷を食べに行く。

今日は、あづきのにナタデココのようなモノをトッピングしたモノを食してみる。うまい。私一人がもくもくと全部食べきった。他のヒトタチは「さむいさむい」を連発していたけど、皮下脂肪の差なのだろう、きっと。

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言わなくてもよいことを言ってしまい、ちょっと後悔。

でも、なんだか、やたら元気にはしゃぐ彼女を見ていたら、コンフォタブルなヒトが必ずしもよきパートナーになり得るっていうわけではないかもよ?って思ったからだ。たしかに、愛されていると感じさせてくれるヒトは必要だけど、彼女もある一部分しか見せていないのかも知れないけれど、私にしてみたら、彼は彼女のある一部分しか見ていないように思えるのだ。

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ルームメイトのヒトがくれた『神との対話』という本を読んでいる。Neale Donald Walschというヒトの元に降りて来た『神』との対話を綴ったという題名どおりの内容。

今までのところの感想は、といえば、まあ、彼が『神』だ、って言うんだから、ソレはいい。その『神』も言っていたし、「汝らは神である、っていう言葉があっただろ」って。まあ、それにしてもだ、『神』って、アインシュタインからスポーツ選手や芸能人に至るまで、実にいろんなことを知っているのだなぁーと感心。

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ところで、この本、もともとルームメイトのモノではないらしく、「辛い事があっても前向きにとらえよう。自分の直感を信じよう。全ては必然なのだから。誰かがいつも必ず見守ってくれるのだから」というコメントとともに『Shinoちゃん』に贈られたもよう。

なのに、めぐりめぐって、今私の手もとにあるなんて、贈り主のヒトは知る由もなし。

2003年08月21日(木)

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■ 画像の整理





日本は冷夏だったそうだけど、こっちはなんだかいつもより、って言っても2度目の夏だけど、去年よりもむし暑い日が多いような気がする。

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ルームメイトのヒト、「フランスのヒートウエイブで死亡するヒトは最終的に15000人に達するかもしれない」って言ってたけど、それホント?

なんでも、以前訪れたパリで死ぬほど寒い思いをした、どうしてもっと冷暖房に気を使わないのか、よくわからない、とも言ってたけど、ソレはあくまでも北アメリカのヒトならではのオピニオンではないかと。

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ヒマなので、画像の整理。

もともと写真には興味がなく、ひと昔前までは旅行とかに出かけても同行者に全てお任せしていた。彼のほうがそういうセンスがあると思っていたというのも一因だけど、この間その彼の最近の画像を見て思った。今は私の方がモノを見る目があるかも、って。

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近所の図書館へ。最近、気になってるプロバンス地方関連の本を2冊ばかり借りる。宝くじでも当たったらぜひ行ってみたいものだ。

図書館の1階では、地元のアーティストによる写真展をやっていた。オブジェは破壊された建物の瓦礫。あ−いうモノに美を見いだして、ソレを表現できるってスゴイ。

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知り合いのけべこあーずの口癖は『It is life』、つまり『C'est la vie』の英訳だけど、そういうたびに笑ってしまう。だって、フレンチのソレは「まあ、いろいろあるけど、しょうがないんじゃなぁーい」って感じだけど、英語だとなんか悲観的っていうか、なんていうか。


2003年08月20日(水)

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■ 道を歩いてて遭遇したヒトタチ

ぶらぶらと、ビレッジを散歩しながら、べりーうかむへ。




途中入った店のおぢさんに「フィリピンから来たのか?」って聞かれたから、「のん、じゅすい、じゃぽね」と答えた後で、しまった、『じゃぽねず』だったと後悔したけど、時すでに遅し。おぢさんは、なんだかニヤニヤと笑っていたけど、きっと私のこと、スカートを履いたオトコだと思ったに違いない。ちなみに、ビレッジっていうところは、そういう類いのヒトも多く見かけるエリアだったりするのだ。

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Stereophonicsの新しいアルバムが一枚だけあったので、即購入。店を出て、早速聞こうとしていたところに、A美ちゃん登場。インディアンブッフェへゴー。カレーはあんなモノだろうけど、デザートが全然いけてない。まあ、税チップ込みで10ドルだし、しょうがない。

その後、いろんなところをウロウロした後、きいろくんのお宅におじゃまして、きいろくんを洗ったり、テレビみたり、とうもろこし食ったり。

その後、ともだちの家へちょっと寄って、帰宅。12時ごろに沈没。最近、すっかり朝型だから。

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夕方、道を歩いてて、遭遇したヒトタチ。




写真とったあと、おかあさんのヒトにスクリーンを見せたら、子供のほうのヒトまでじぃーっと見入っていた。が、気のせいか、アレが自分だとは認めたくなさそうに思えた。

2003年08月19日(火)

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■ 北風

ヒマだし、ボランティアでもしてみようと、連絡をとったところ、『領事館からお借りしたトラデショナルなコスチュームを着て、来客される方々をおもてなし』するヒトを探しているということ。うーん、数秒まよったのち、「着物を着るっていうのは、なんとなくイヤなので、他にすることがあれば連絡してください」と返事。早速「着物ではなくて、ゆかたですが」って前置きしながらも、別に着なくてもいいからってことなので、引受けることにした。

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テレビで『ショコラ』をやっていたので、当然見る。チョコレートを食べるジョニーデップは実に美しい。けど、現実的には、あーいうリッチなチョコレートを食べた時は、お歯黒状態になることも多いので気をつけたいものだ。

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「どうしてモントリオールにやってきたの?」って聞かれることがあれば、「えーっと、フォーリングラブしたから」って答える。ホントだ。でも、「どうしてカナダにやってきたの?」って聞かれるたびに返事に困る。どうやら、私んとこにも北風が吹いてきているようだ。

2003年08月18日(月)

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■ フランスのヒートウエイブ

バイト先のネパール人のヒトが、フランス人のヒトに「フランスではヒートウエイブで3000人が亡くなったっていうけど、エアコンはないのか?」って聞いていた。

「普通、民家にはない。だから、電力の使いすぎで停電になることはないよ」って言っていた。うーん、おもしろいけど、なんか素直に笑えないゾ。

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そういえば、突然思い出したけど、大昔パリに行った時、お世話になってたヒトの家のアパルトマン、階段の電気はスイッチをオンにしたのち、しばらくすると自動でオフになるという、環境を考慮した作りになっていたけど、いつも登ってる途中でオフになってしまって困った記憶が。

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お天気もいいことだから、そのフランス人のヒトとオールドモントリオールのほうをぶらぶらと。



『ばぶるてぃー』っていうのがおいしい!っていうので、チャイナタウンのほうへ。なんか今ひとつイメージがわかないまま、メニューを眺めていたら、ソレのかき氷バージョンもあるというので、『ばぶる』がトッピングされた『グリーンティーかき氷』を注文。

一見小粒のブルーベリーのように見えるけど、タピオカとゴムを足して割ったような食感。ティーのほうはどうみても紅茶色。でも、氷はシャリシャリしてるし、練乳がたっぷりかかってておいしかった。

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なんだか、気分がイマイチ、すっきりしない。うーん。ってことで、るいすくんとの約束はちょっと延期。

2003年08月16日(土)

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■ 『The Pianist』/白衣の天使

『The Pianist』

戦争は醜い。本来尊くあるべき人間の命は、それこそ、虫けらのように殺され、ゴミ屑のように捨てられる。生きるか死ぬかは運まかせで、生きる望みを与えられた者はそれにすがりつくしかない。主人公のヒト、ピアノ弾きじゃなかったら、とっくの昔に死んでたのかも知れないな、って思えるからか、かくまってもらったアパートの一室で、鍵盤に手をかざしてピアノを弾く(マネをする)シーン、彼がドイツ将校の前でピアノを弾くシーンはぐっとくる。

おまけで、ポランスキーが、自分の体験とか映画の製作にまつわるエピソードを熱く語っていたけど、それにしても彼、若いなぁー。

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夜道を歩いてて、遭遇したヒトタチ。




無視して通り過ぎるのも失礼な気がしたから、記念写真を一枚。「その写真は将来のために取っておきなさいよ」って言われた。「あ、もしかして、高く売れるかもしれないから?」って聞いたら、「せ、さ」だって。第二のDivine@Pink Flamingoを目指しているのかも。(って知りませんよね、そんなの)


家の中には、他にもそういう類いのモノがごろごろしているけど、そういうのを見ていると、定期的に整理整頓して、いらなくなったモノはいさぎよく捨てるべきだなぁーって思う。いや、捨てるのもなんだから、そのうち、ガレージセールでもしてみるか。

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そういえば私の人生観であるらしい『以心伝心』。

そうね、言葉でアレコレ説明しなくても心で通いあう、そういうヒトたちに囲まれた人生を送りたいモノだ。実際は「ひとこと多い」とか「はっきりモノ言いすぎ」とか、そういうイメージを与えるような行動が多い自分がこんあことを言うのもアレだけど。

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本来の意味は『言葉では表しきれない微妙なことは心で伝える』。でも、こっちは心で伝えてるつもりが、相手がこちらの心を読めない場合には、はっきりモノを言わなければいけないこともある。

ところが、なにしろ言葉では表せないような感情だ。言葉が足りなければ、誤解されてもしょうがない。かといって、くどくど説明すると、自分の心とは違うところへ行ってしまうような気になるものだ。めんどくさい。

つまりは、心で伝えられなくなったヒトとは縁がなかったんだ、と、あきらめる方がてっとり早いのかも知れないなぁー、とか。


2003年08月15日(金)

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■ 『Hable con Ella』

満月の横に火星。赤さが増してきたような。

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そういえば、ココに引っ越して来て以来、いわゆる新作の映画を借りて見たことがなかったなぁーと、ふと気が付く。というのも、ココんちのテレビ、画面の横にボタンがずらーりと並んだレトロなSONY。たぶん、20年くらい前のモノ。まだ現役だっていうのも驚きだけど、ルームメイトのヒトはすっかり情が移ってしまっているらしく、買い替えるつもりはないらしい。


しかし、DVDがつなげない。でも、どうしても見たいのがあったから、iBookにスピーカーつないで見る事にして、ビデオ屋へごー。

『The Pianist』と『Hable con Ella』を借りて来た。

『Hable con Ella』監督は『Todo Sobre Mi Madre』『La Flor de Mi Secreto』のペドロ・アルモドバール。この2作は女性を描いた映画だったけど、こちらは、意識不明の状態に陥った女性に思いを寄せる二人の男性にスポットが当てられている。

アルゼンチン人のMarcoは、マッチョなタイプの男だけど涙もろい。でも、めそめそ泣くとかそういう類いではなくて、繊細なのだ。監督のコメントによると、美しいモノに心を動かされて流すミステリアスな涙なのだそう。彼と関わる他のメインの登場人物3人は、彼が泣いているところを目撃して興味をそそられるっていう設定がおもしろい。

アルモドバールお得意の屈折したメロドラマ的なストーリーは好きなタイプでないけれど、色彩感覚は実にステキ。病院や刑務所をあんなにオシャレに仕立て上げるセンスは彼ならでは、ではないかと。っていうか、スペインにはあんなインテリアの病院があるのだろうか???


来年公開の『La Mala Education』の主役は、あのガエル・ガルシア・ベルナルくん@y tu mama tambienらしいので、ある意味とっても楽しみ。すごーく楽しみ。

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北アメリカで停電騒ぎ。どうなってるの?

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カナダとアメリカで罪のなすりあい中。


2003年08月14日(木)

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■ りすとかシソとか人生観とか

今日もいわゆるいい天気。気温は高いけど、風はすずしい。





数日前、せっせと巣作りに励んでいたリスも、今日は木陰でひと休み。ところで、このリス、体の反対側にハゲが。もしかして、くろちゃんが戦って負傷した相手は猫ではなかったのかもしれない。


2003年08月13日(水)

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■ いろいろ

久しぶりのいわゆるいい天気。

サルサ熱がおさまり、最近はTravisとかStereophonicsとかばっかり聞いてた。いくら好きとはいえさすがに何度も何度もくりかえし聞いてると飽きてくる。そんなわけで、PhonothequeっていうCDやカセットのみ置いている図書館へ。名付けて『税金払ってる分は取り戻す作戦』。

平日の午後だというのに、結構いっぱいヒトがいた。メレンゲっぽい曲をでかーい音でウォークマンを聞きながら、「うぃ」「せさ」とか大声で独り言を言いながら、CDを物色してたおぢさんは、ちょっと無気味だった。

音楽好きにもいろんなヒトがいるものなのだなーと。

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その後、ぶらぶらと公園を散歩して、途中古着屋とかパン屋とか寄り道しながら、きいろくんのお宅へ。

古着屋では『Hush Puppies』のサンダルを2ドルでゲット。昔100ドル以上も払って買っていたのが悔やまれる。っていうか、履いた形跡があんまりないまま捨ててしまうヒトも世の中にはいるっていうのも驚き。

2003年08月12日(火)

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■ You are not the only one

MP3の聞けるCD Walkman、地面に叩き付けられ死亡したかと思ったら、手術の結果、奇跡的にも息をふきかえし、でもなんとなく風前のともしびって感じなので、外に持っていくことができず、「うーん、iPod買っちゃおうかなぁー」って考えたけど、消費税込みだと520カナディアンドルもするから到底手が出ず、「中古の5GBでいいや」とオークションサイトをブラウズしてたけど、送料とか含めると300カナディアンドルくらいになってしまうし、買ってすぐに壊れてしまうのでは、といういやーな予感もするし、あー、どうしょう、って思っていたら、地元の日本語サイトでPanasonicのが40カナディアンドルで売りに出されてたので、ソレを買うことにした。めでたし、めでたし。

2度ある事は3度ある、にならないように気をつけよう。

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『Whitebait Fritter』っていうニュージーランドの料理を作る。昨日寄ったチャイニーズスーパーマーケットで、冷凍のシラスを見つけたので。

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「You are not the only one」っていう表現。

辛い事、悲しいことがあっても、そういうことはみんな往々にしてあることなのだから、殻にこもらず、誰かに相談してみるなり、前向きに考えてみましょうね、っていう意味合いであるべきなのだろうけど、それを、浮気がばれたヒトがドサクサまぎれに言ってみたり、「あなたも悩み事あるんでしょ。よかった、私一人じゃないってわかってホッとしたわ」っていう風に悪用してしまう場合もあるから、困ってしまうのよねー。

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熱しやすくて冷めやすいを地で行く知り合いのヒト、どうやら2週間ばかりの恋に見切りを付け、次を探そうっていう魂胆らしい。でもなにしろブラックオンリーだから、そういうヒトたちがたまるバーへ行きたいらしいんだけど、さすがに一人では行きづらいから、「一緒に行きましょう♪」って、誘われてかなり困ってるおともだち。

おともだちのほうが断然かわいいから、裏目にでるような気も。っていうか、もういい加減にしたら?っていう感じ。だけど、懲りないヒトは懲りないものなのだ。

2003年08月11日(月)

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■ 占いとか外国語とか

ちょっと前にどっかで見かけた こんな占い

結果はお子さま呼ばわりされたうえに、「ルックスにこだわるのはkumikoさんの個性として仕方のないことですが、当然そこには競合相手も多く、激しい競争か妥協を余儀なくされます。また異性のルックスにこだわるならば、kumikoさんにも同様のものが求められることを自覚し努力を怠らないようにしましょう」とかって、嫌みまで言われるというさんざんな結果。ひどい。

同じところにあったコレも楽しそう。ちなみにEXについてはコレ。コメントが本当だとしたら、別れてよかったみたい。

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「おもしろいかつどん」って言われて、しばし目が・になったけど、聞き返してみたら「おもしろいかつどう」だった。まちがってはいないけど、なんかへんな日本語。

そういえば、この間、「くろけっとが鳴いてるよ」って言ってしまい、ルームメイトに笑われた。もちろん、くりけっと(こおろぎ)って言おうとしたんだけど。ちなみにくろけっとはコロッケのことだ。

外国語を話してると、こういう思いがけないハプニングってあるよね。




2003年08月10日(日)

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■ フロイト的失言とかTOEICとか

例のクレイ、早速昨日から試してみる。顆粒だから水にもすぐ溶ける。色は私が長年愛用している石けんの色に限りなくちかいから、ちょっと躊躇もしてみたけど、無味無臭。ただ、ちょっと砂を噛むような思いをするけど、のーぷろぶれま。

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ルームメイト、「老後のために貯えましょうって言われたって、難しいよね。まあ、どうせ働こうと思えば70歳くらいまで働けるだろうし、そのころには彼女が僕を養ってくれるかも知れないし。彼女は一番のリターンが期待できる投資かも。」って。まあ、一種のジョークとはいえ、なんとなく、Freudian slipっぽく思えないこともない。誤解をまねくようなことは言わないように気をつけたいものだ。

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Freudian slipっていうのはフロイト的失言、なんでも本音の出た失言ということ。どうしてこんな言葉を知ってるかといえば、最近凝ってる『ハングマン』で覚えたんだけど。

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最後に受けたのはもう15年ほど前だから、TOEICを受験してみることにした。図書館から本も借りて来て、模擬試験を試してみたけど、最大の問題は集中力が持続するかどうか、かも。

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そういうわけで、勉強がてら聞いていたヴァージンレディオで、人生相談のようなモノをやっていて、思わず聞き入る。

まあ、離婚とか浮気とか家庭内暴力とかアル中とか、そういう類いの話。くりかえし恋愛に失敗して落ち込んでいるヒトに「自分を幸せにできるのは自分だけ」「一人でも楽しいっていう態度が大切」って言っていたけど、同感。一人でも楽しめるヒトこそ、他人と一緒にいてもうまくやっていけるんだと思う。単にさびしいから誰かと一緒にいたいという気持ちでつき合うと、はずれをひいてしまう場合も往々にしてありそうだし。

しかし、『Payment』を『ぱいめんとぅ』っていうこてこてのロンドンアクセント。TOEICの勉強にはそれほど向いていないかもしれない。

2003年08月08日(金)

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■ 料理とかクレイとかハイスクールラブとか

ヒマを持て余し気味。なので、朝からせっせと料理なんかしてみる。

あさごはん:フレンチな街にふさわしくクレープ。バナナを巻いて、メイプルシロップをたっぷりかけて。
ひるごはん:かじきまぐろ風のお魚を買ったので、照焼きに。付け合わせは、れんこんとあぶらあげのきんぴらもどきとごま油で炒めただけのもやし。

それにしても、食べ物の写真っていうのはむずかしい。っていうか、盛り付けにセンスがないからかも。ホントは見た目よりずーっとおいしいのに。

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ある日記で見かけて興味がわいたので、近所のヘルスフードショップをのぞいてみた。

あいにく店のヒトは『くれい』がわからず、私もフレンチでなんていうのかわからないから、しばらく、あーでこーでと説明してるうちに、「ソレは普通顔に塗ったりするものでしょ?それならコレ」と渡された顆粒パウダー状のモノを、すなおに購入。

それでもホントにクレイなのか疑惑が残ったので、サーチしてみたら、オフランスの製品だということがわかった。21日間分で1000円弱。キレイになれるかしらん。

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今日は最後のスペイン語のクラス。『Club espanol』というレストランへ。

ココのビルには何度か来たことがあるけど、ゲームルームとかもあって、週末は夜中近くまで地元のスペイン系のお年寄りが集う。いつのぞいてもがらーんとしてるレストランは、今日はフラメンコが見れるってこともあってか、満員。

フラメンコ、ステキだった。途中、前のテーブルのヒトが飛び入りで加わって、とはいえ、ちゃんとギターを持ってたりするのだけど、なにやら陽気な歌を歌い出した。スペインの田舎町のレストランに来てるような雰囲気。




クラスメート、ではありません。クラスメートの弟。将来有望的お顔だち。ちなみに、彼に限りなく似ているおねえちゃん、ベイビーフェイスだなぁーって思ってたのだけど、実はまだ17歳だった。

ついこの前までカレがモントリオールに遊びに来ていて、ソレはうれしそうだった。でも、そのカレっていうのがなんだかぱっとしないタイプで、「恋は盲目?」って勝手に納得してたのだけど、二人を見かけた4日後にはもう別れてた。

先生は「友達としてはいいけど、コイビトには向かないっていう場合もあるのよねぇー」と、なぐさめたりしてたけど、今思えば、ハイスクールラブ。道理で「大したことじゃないわー」って顔してたわけだ。

2003年08月07日(木)

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■ クモとか中途半端とか

最近の趣味といえば、『クモの観察』、8本足のアレ。後ろ足で糸をつむぎながらぐるぐると巣を作っていく作業を見ているのは楽しい。

夜、裏のドアの電気をつけると、待ってました!と言わんばかりにいろんなムシが飛んで来る。縄張り争いがあるのかどうかは知る良しもないけど、電気のすぐ横に陣取ったクモんちは毎晩大入り満員なのに比べて、閑古鳥が鳴いてるところも多い。そこで、ちょっとお手伝い。私を慕って寄って来る悪いムシをつぶさないように捕まえて、えい!とばかりにクモの巣に投げて、あとはじっくり観察。ちょっと残酷だけど、コレって自然界の掟。

捕まったムシがあがいたり、雨にぬれたり、風に吹かれたりで、あっという間に穴ぼこだらけになってしまう。あんなに大きな穴だと、ムシは余裕で通り抜けてしまう。そういう時は巣を取り払ってあげる。すると、次の朝にはパーフェクトなおうちが完成してたりして、いいことしたなぁーっていう気持ちになるのだけど、ちょっと変かも。ヒトには大きな声で言わないようにしよう。

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あいかわらず、曇り空。降りそうで降らない。降ってもすぐ止み、ちょっと涼しくなったかと思えば、湿気でムシムシしてくる、っていうのをくりかえす。雷もたまに鳴ったりするけど、今ひとつ迫力はない。中途半端はいけないと思う。





2003年08月06日(水)

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■ 猫&犬のカフェ

Mick Takes Sick, Stones Cancel Spain Show


えーっと、トロントでのコンサートがあったのは、たしか1週間前でぇ。。。とか。なんでも喉頭炎だということだけど。

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暑い。っていうか、湿度高い。澄みきった青空っていうモノを長く見ていないような。家にはクーラーがないから、夕涼みしにスペイン語のクラスへ。冷房効きすぎで寒くなってきたころ、先生がつわりをもよおし、授業はおしまい。みんな、なかなかモノわかりのよい生徒だったりするのだ。

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火曜日のクラス恒例の「週末ナニしたの?」で、おばさん、「猫&犬が集うカフェへ出かけた。」って言っていた。なんでも、猫と犬のためのおいしいモノがいろいろ用意されているらしい。

このおばさんのスペイン語はひどいイングリッシュなまりで、おまけに一部の間で(っていうか私だけか)『ほらふき説』もあるヒトなので、一度出かけてみて、この目で確かめてこようと思う。

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『サマーソニック』行きたかったなぁー。

2003年08月05日(火)

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■ ロマンス小説とかビキニ限定とか

ゲイパレードの日だったけど、なんだか足腰が痛いから帰宅、お昼寝したあと、知り合いが貸してくれた本を読む。

23年の結婚生活にピリオドをうった41歳のアメリカ人女性、アン・マリーは、高校生時代のスイートハート、ジオバーニと再会するために一人でイタリアへ。そして、ひょんなことからマルコというゴージャスなイタリア人に出会う。「ツアーガイドだ」という彼は、実は、ダイヤモンドの密輸に関わるジオバーニを追う警察官だった。みたいな、話。

で、当然、アン・マリーとマルコは恋におち、プロポーズを受けるところで終わるのだけど、最後の一行は『After all, this was Italy』、なんか安直だなぁーって思ったら、『Bon voyage romance』とかいう類いのモノで、フランス編とかアイルランド編とかもあるらしい。こういうロマンス小説読んで、ヨーロッパやカリブ海のほうへフラリと出かけるヒト、多そうで、ちょっと無気味。

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大体、経験から言って、旅先で出会う地元のヒトなんていうのは、タクシーの運転手か、ホテルの従業員、もしくは外国人バーにたむろするソレ目当てのガキんちょくらいではないかと思われるけど、他のヒトはちがうんだろうか?

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「趣味は日本人を観察すること」っていうバイト先のフランス人、この間、日本人がいっぱい来てるパーティに出かけたんだそう。『水着持参!』なパーティだったらしいけど、「日本人の水着は長いのが多いですね。ぼくのは短いので、泳ぐのはちょっと遠慮しました。」と彼。

しばしの沈黙のあと、長い水着っていうのはトランクスであることが判明。「フランスのプールではトランクスは禁止されてますから」と彼。あ、ソレ、昔どっかで読んだコトあるよ。どこだったかなぁー、と、家に帰ってから検索かけてみたら、書いたコトもあったのね。もうリンク切れになってるけど。

2003年08月03日(日)

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■ Divers Cite




ふらりと寄ったガレージセールで、ハッピーなヘビに乗ったマヤっぽいヒトが「買ってくださーい」っていうから、素直に購入。なんとパイプだったりする。

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A美ちゃんとパピノで待ち合わせて、歩行者天国になったビレッジを通って、『Divers Cite』のイベント『La nuit des drags』へ。いつにもましてゲイのヒトでいっぱい。仲良く手をつないで歩いてて、ほほえましい。っていうか、うらやましい。



会場に隣接する公園では、みんな泡まみれになって踊ってた。幸せそう。

今年も進行役はMado。登場する度に衣装が変わり、フランス語、英語、スペイン語をあやつりながらのウィットにとんだ会話も楽しい。

パフォーマンスを披露するドラッグクイーンも、美しいヒト、そうでもないヒト、黒いヒト、白いヒト、黄色いヒト、細いヒト、太いヒト、デカイヒト、まさに『Divers(いろいろ)』

特設のスクリーンにぷりぷりのお尻がアップで映し出される度に、そこら中から「どわぁー」っていううれしそうな雄叫びが聞こえてきたりして、あっという間の3時間でした、とさ。

◆◇◆


「人類、肌の色は関係ないの、大切なのはペニスの大きさよぉー」っていう類いのMadoのジョークに、普通のおっちゃん、おにいちゃん、おばちゃん、おねえちゃんも、大笑い。「モントリオールは北アメリカで一番ゲイフレンドリーな街よ」と力説していたけど、こういうイベントに来ている顔ぶれを見ると、そうかもねぇーって思えてくる。

まあ、いまどき、みんな、同僚、知り合い、もしくは家族に、ゲイのヒトが一人や二人、もしくは数人いるっていうのが当たり前の世の中だし。

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会場ではコンドームとかが無料で配布されてた。ソレは今のところ必要ないから、もう一つの一見シャンプーの試供品のようなモノをうれしそうにピックアップしたのだが、なんとLubricantだった。えーっと、なるほどね。

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カナダにやってきて、もう4年がたってしまったらしい。はぁー。

2003年08月02日(土)

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■ 限定

あ。さんとこで見かけた占い。

カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)

◆あなたの誕生数:2 (神秘界を描く幻想の詩人)
◆長所: 感受性、親切、母性的愛情、想像力、平和的、繊細、気配り、神秘的
◆短所: わがまま、気分屋、依存心、小心、怠惰、夢想、支離滅裂、偏屈、ヒステリー
◆備考: 感受性が鋭く、創作力がある。
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カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)

◆あなたの印象 : 地味だが信頼できる。忍耐力があり愛情豊か。重い仕事を完遂できる。
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あなたの2つの願望

◆外面的願望(子音数 1) : 認められたい、尊敬されたい、新しいものを創造したい
◆内面的願望(母音数 5) : 何でも知りたい、好奇心を満足させたい、いつも新鮮でいたい
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性格や能力の傾向

◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か : 6 : 9 -- やや左脳型
◆行動型か思索型か : 8 : 7 -- どちらかといえば行動型
◆熱中型か分散型か : 8 : 7 -- どちらかといえば熱中型

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当たっているような気がする<短所と内面的願望。ただし、わがままとかヒステリーってのは相手が存在してこそ出来る事だから、最近は大丈夫。

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用事でダウンタウンへ行ったついでにショッピング。

●やっぱり真っ黒な髪ってのはイヤだから、ヘアカラー。
●スペイン語のお勉強とガエル・ガルシア君@y tu mama tambien堪能用を兼ねて、『Amores Perros』のDVD。
●色気のないパンツ3枚。
● Yves Rocher で、衰える一方の肌を元気づけるナイトクリームを。しいたけエキス配合。半額だったのだけど、25ドル以上買うと、さらに10ドル相当のシャワージェルがもらえるってことで、ボディローションも。おねえちゃんのオススメでメンバーズカードも作り、試供品と商品カタログとかもいただいた。なんか得した気分。
●2リットル入りで3ドルのバニラアイス。コレにあんこと抹茶を混ぜて宇治金時アイスにするつもり。

買い物って楽しいね。

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忘れたころにやって来る、るいすくんのメール。「電話してねぇー」なんてかわいいこと書いてあるし。うひひ。

とか書くと、世間のヒトは、私もスペイン語のクラスのおばちゃんたちと同類ではないかって思うに違いない。実際、私のことを年下が好きとかラティーノ限定なんでしょ?って思っているヒトも多いのだけど、ソレはちょっとした誤解です。

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でも、世の中には、「黒人でなきゃだめ!」とか「日本人でなきゃだめ!」とか、恋する相手をそういう風に限定するヒト、結構多いみたい。まあ、その方が的がしぼりやすくていいのかも知れないけど。


2003年08月01日(金)
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