Laurentides /MOVIES /BOOKMARKS

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■ 大みそか

さて、いわゆる大晦日。お雑煮くらいは食べたいので、ジャンタロンのほうへお買い物へ。

おもちは先日のお餅つき大会でゲットしてある。丸餅なので、大根、さといもの入った京風のにするつもり。あと、おぜんざいも食べたいので、あずきも。煮物っぽいものもいいなぁー、ということで、冷凍のブリを買い、そうだ!伊達巻きなんかもいいなぁー、と、さかなのすり身も。夕方からお出かけするのに、一体いつ作るつもり?

そんなわけで、とりあえず、だし昆布とあずきを水につけてみた。

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パーティ用にと、押し寿司なんか作ってみた。外国に住むようになると、「寿司食いたーい」って言われることもあるかも?と、購入した木わくがあることを思い出したので。買ってから使ったのは数回。調理用品ってそういう類いのモノが多くて、作りもしないのだから、と、引っ越しの時に処分したモノも多い。その中には『フォンデューセット』も含まれてるけど、本日、『チョコレートフォンデューセット』なるモノを出来心から購入。一人用のチーズフォンデューにもいいかも?



2003年12月31日(水)

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■ 若さの秘けつ/死語

もうひとつ寝るとお正月。お正月休みらしいモノはないのだけど。

とはいえ、出来れば来月の末にちょっとバカンスへ、と考えているので、図書館へ。しかし、目的のディスティネーションのガイドブックは全部出払っていた。みんな同じことを考えているもよう。しょうがないので、ストレッチとスケッチとフレンチの本を借りる。

その後、そうだ!元旦はDVDでも見よう!と、今日発売予定の『Sex and the City-season 5』を買いに行ったけど、売ってなかった。しょうがない、明日ダウンタウンのほうへでも行くか。

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Oprahは『Aging Well』な話題。年よりかなり若く見える一般のヒトがでてくるたびに、スタジオオーディエンスは自分のことのようにうれしそうだったのが印象的。

みんな、秘けつはちょっとした気配り的なコメントをしてたけど、元々年と共に若く見えるようになる顔っていうのも存在するような気も。しかし、ボディのほうはやっぱりイクセサイズあるのみ。とりあえずは体を酷使しないレベルからはじめてみるか!

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バイト先のコの口癖、「くみこさんのころはどうだった?」。って、まるで年寄り扱いしているように聞こえないこともない。

実際彼女よりはうんと年上だけど、スーパーのチラシ読みあさり、「あそこのスーパーは卵がひとパックいくらだった」的話題で盛り上がる彼女を見ていると、年の数が小さいイコール若いというわけではないんじゃないかな?と、思えてくるんだけど。

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その彼女「『くだをまく』ってどういう意味?そんな言い方知らない。今はもう使われていないと思うよ」って言う。ちなみにもう一人の日本人に聞いてみたら、「聞いたことはあるような気もするけど、意味は知らない」そうで。二人ともお酒を飲まないヒトだから?それともホントに死語になっちゃったの?




2003年12月30日(火)

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■ 2004年の運勢

さて、そんなわけで今年も残すところあと3日。来年はどんな年になるのかなぁー。モチベーションをあげるために占いを。

外からの影響を受けやすい年。変革の波がやってきます。無理矢理のカーブや 引き返せない一方通行があったり。しかも流れが速く、(運命の)渋滞というより、まるで高速道路で煽られているような人生ドライブ。でもあなたは充分にエネルギッシュ。その元気で走って下さい(以下省略)。

時々何者かにハンドルを奪われたかのような体験。自我の外側にはみ出していた何かが煮詰まり、形をなそうとしてきます。運命の不思議さを感じやすい周期。男性から猛烈にアタックされ、あっという間の結婚なども。今年の変動は過去のあなたと無関係ではないはず。そして将来に向けてのあなたの想いとも無関係ではないでしょう。

ここで今年の恋愛交差点のナビ。素敵な出逢いは用意されています。社会的な交流の場が、すなわち今年の出逢いパーキング。やむを得ずに入った道筋や、やむを得ず駐車したパーキングエリアに思いがけない出逢いが用意されていることがあります。。。。特に女性にとって最高の部類の年まわり。 結婚を望む人、 今年はあなたの希望にかなった人に出逢うチャンスが大。とのこと。ほほほー。

この占い、ショートとロングの二つの結果が用意されてて、こっちはショートだけど、敢えて仕事運をカットしてもこの長さ。ロングのほうはホントに長い。ちなみにそっちも読んでみたけど、要約すると、2004年と05年は『官』と呼ばれる年まわりで、その前の『財』の時に努力した成果が評価され実を結ぶとか。恋愛においては「もうここらで出逢いをさせてあげよう」という天意による配慮がなされる年、だけど06年以降は低迷するらしいので、その気があるのなら来年は積極的にいきましょー、とのこと。

あー、そうですか、って感じだけど、快適な関係を結べるヒトなら大歓迎。希望をあげるとしたら、そこそこグッドルッキングで、全てにおいてセンスのいい、インテリジェントな大人なヒトがいいので、そこのところよろしくお願いします。


2003年12月29日(月)

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■ 映画3本

規則正しく早寝早起き。おかげで一日が長い。もはや2時頃にはすることもなくなったので、ビデオ屋へ。今日行ったところは新着3本でも9ドル50セントだというので、もちろん3本借りて来た。

『Finding Nemo』おもしろかった。クラウンフィッシュって、以前何回か南太平洋のほうでシュノーケリングした時に出会ったことあるけど、ホントいつ見ても家族一緒でほのぼのしてたっけ。キレイな海のあるところへ行きたくなってきたー。

『Whale Rider』こちらはこういうストーリーのニュージーランドの映画。伝統にこだわるあまりに自分の求めているものがすぐ近くにあることを否定するPaka。女であるということで自分の望んでいることが否定され苦悩する主人公を演じる女の子の演技がスゴイ。

撮影に使われたWhangaraから車で1時間ほどのところに住んでたことがあるので、なんかなつかしい気分に。久しぶりに聞くニュージーランドなまりの英語、こちらはなつかしいというよりも、はっきり言って聞き取りにくかった。

『Lantana』数年前に娘を殺害されて以来、夫婦仲がぎくしゃくしていた精神科医バーバラがある夜失踪。レオン刑事は調査を進める過程で自分のワイフがその精神科医に通っていたことを知り漠然とする、というようなストーリーのオーストラリア映画。

ジェインはある日突然もう彼を愛していないことを悟り別居、サルサレッスンで知り合ったレオンと不倫の関係になる。レオンはいわゆるミッドライフクライシスにさしかかっていて、彼の妻ソニアは安定した家庭に満足しながらも、結婚生活にナニかが欠けているように思え、通っていた精神科医のバーバラに夫が不倫しているのではないかと思うと打ち明ける。バーバラはプロフェッショナルに仕事をこなしてきたが、妻と子供のある男と不倫をしているゲイのクライアントとのカウンセリングを重ねるごとに、冷静さを失い、自ら混乱してしまい、そのことを夫に打ち明けるが「ソレはプロフェッショナルに反する」と冷たい。そして、その彼は今でも殺された娘のことを忘れられず、かろうじて夫婦を繋いでいるのは悲しみの共有のみだと感じている。。。。

精神的に満たされないことに苛立つミドルエイジを上手に描写している映画だと思う。ラストは、「おまえを失いたくない」と妻につげたレオンと、過去のあやまちを許したソニアのダンスシーンで終わるけど、どこかわだかまりが残ったような彼女の表情が印象的だった。一度失ってしまった信用はそう簡単には取り戻すことができないものだ。

ところで、タイトルのランタナ、可憐な花を咲かせるのでガーデニングをするヒトにも人気のある植物だけど、ほおっておくと異常に繁殖してしまい手がつけられなくなる。一見幸せそうに見えるカップルに似ていないこともない。
  


2003年12月28日(日)

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■ セクシー度とかさがしものとか

あるてみすさんのところで見かけたセクシー度占い。こんな結果。

セクシー度30% 強くてコワいデミ・ムーアタイプ

自分にキビしいあなたは、最近他人にもキビしくなってない? とくに男にはビシビシ言いたいことを言ってる感じ。こんなあなたは、最初は可憐だったのにどんどんヘビーデューティになっていくデミ・ムーアのよう。男から見るとキレイだけど色気が足りないってことに。ちょっ と内面が潤ってないのかも。そんなあなたには新しい恋に溺れてみるのがおすすめ!

16も下のアシュトンみたいなキュートなコを夢中にさせてるデミムーア、ある意味すごいと思うけどー。

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借りてたCD、家中探しても歌詞カードが見当たらず、もうこうなったら謝るしかないと、1か月遅れで返却へ。そしたら「コレ、もともとそんなモノはついてない」とのこと。へ?道理でないはずだ。

存在しないモノを探し求めていたってことか。まあ、往々にしてありがちな話。探してる時は絶対どこかにあるはずって思い込んでたわけで、すっかり時間をムダにしてしまった。




2003年12月27日(土)

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■ Boxing Day

つるつるに凍ってた雪もすっかり溶けたころ、雪が降りだした。ちょっとさくさくした雪で、一晩で5センチほど積もった。そんなわけでホワイトボクシングデー♪

サンタさんは今年もやって来てくれなかったので、買い物へ。みんなも同じ境遇なのか、昨日とうってかわって、どこもかしこも大きなショッピングバッグを持ったヒトヒトヒト、で溢れてる。なんだかんだ言ってもボクシングデーは一年で一番、購買意欲を刺激される日らしい。

そういうことで、スカートを購入。ホントはパンツが欲しいのだけど、普段履かないからサイズとか着こなし方とかわからない。そのうえ試着室が異常に込み合ってたから断念。今年の冬もスカートで乗り切ってしまいそう。

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買い物に夢中な相棒を退屈そうに待っている犬(たぶん)。冷たくないのかな?

2003年12月26日(金)

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■ クリスマスケーキ

気温がプラスになったおかげで、雪が溶けて、せっかくのホワイトクリスマスが台無し。ニュースによるとみんながっかりしているもよう。降っても溶けても文句言うんだから、困ったものだ。

それよりも雪の下に隠れてた氷の層が露出してツルツル。そんなわけで、みんなのマネして車道を歩く。寝違えた首、せっかくよくなってきたっていうのに、また転びでもしたら大変だし。

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ビデオ屋へ。『ソプラノズ』を借りようと思ったら、3枚組がバラでレンタルされていた。店によってはセットで一枚分の料金で借りられるのに。あくどいぞ。

そんなわけで他のモノをとブラウズするけど、フレンチタイトル別になってるから、探しにくいったらありゃしない。まあ大抵は英語のタイトルをそのままフレンチにしただけだったりするんだけど。

結局『The Virgin Suicides』と『You can count on me』を借りた。感想は映画のところに追加。

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バイト先のコ、1週間ほど前から「クリスマス用のケーキ買わなきゃ!」と大騒ぎしていたけど、そのケーキはどうもスーパーで売ってる大きさだけは立派なやたら甘いケーキのようなので「せっかくフレンチ文化の香り漂うモントリオールにいるんだから、ちょっとくらい高くてもおいしいの買えば?」と、お節介なアドバイス。

それよりも、どうして彼女がここまで、クリスマスにケーキを!ってのに、こだわるのだろうか。いつでも食べれるものだけに、かなり不思議。

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そういえば、こっちのヒトには『クリスマスにお寿司』っていうのがイケてるらしく、火曜日は結構忙しかった。自分で作るヒトも多そうで、もちろん実際そういうヒトのためのサイトもあったりする。

偶然見つけたコレ、ウケた。Make it tight、Tube of fish and rice、Slice up the tubes

2003年12月24日(水)

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■ ウソはいけない

バイト先のオトコノコ、始業時間を30分過ぎたころ「メトロが止まってて足留め食ってるんです」と電話してきた。で、遅刻して現れた彼、ヒゲもそってないし髪もぼさぼさ。もろ寝坊しましたっていういでたち。みえすいたウソはいけない。

大体こういうヒトに限って、ウソがばれた時「どうしてわかったの?」って聞く傾向にあるように思えるけど、言葉だけがコミュニケーションの手段ではないことをお忘れなく。

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ある日記サイトで「サイト管理人はモテ・非モテを問わず、クリスマスの予定を公表する法的義務があるようです」っていう一行コメントを見かけたので、そうかな?と去年とおととしの過去日記をチェックしてみた。

明日はお休みだけど、今年も去年同様、なんの予定もないから、『ソプラノズ』のシーズン3のDVDでも借りて来て見ようって思ってたけど、それでは去年と同じことをするハメになることに気が付いた。ソレってちょっとイヤかも?

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Last Christmas かのWham!の名曲をソレはミゼラブルーに歌ってるのがツボ。

2003年12月23日(火)

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■ 猫三昧

昨日は夕方から、再び積もった雪の中、てくてく歩いて、きいろくんのところへ行って、その後、ヨーダんちへ。

例によってヨーダの寝込みを襲うけど、ひどくイヤな顔をされたので、ひとりニヤニヤしながらせっせとねこくんの写真をスキャンさせてもらって、ハヤシライスをごちそうになり、おみやげに持って行った値段とプレゼンテーションのわりにはイマイチだったケーキをみごとに平らげた後、再びぶらぶら歩いて帰宅。

メールをチェックしてみると、こんな画像が届いてた。




NZの頃一緒に住んでたねこちゃん。昔から木の下に巣ごもりしたり、ハンギングバスケットの中に入り込んだりしてたけど、その習慣は変わっていないもよう。もうそろそろ14歳とか15歳とか、そんなお年頃だけど、元気そう。きっと今頃はマオリ語話したりしてるかも。

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そう、養女先のヒトに「なんかこのコ、猫らしからぬ鳴き方するね」って言われたりしたのだけど、ここだけの話だけど、ねこちゃんは日本語で「ごはんちょうだーい」っていう猫だったから。ホントだよ。

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2003年12月22日(月)

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昨日モンロイヤルをうろうろしてた時に見かけた犬。デジカメを向けたとたんに吠え出したけど、近くにいたおばちゃんたちが「せ、かめらー」ってなだめてくれた。めるしぽくー。

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映画の感想はあっちへ移動

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昨日早く寝たこともあり、7時起床。

お休みの日とはいえ、普段の生活のリズムを急に変えることはできないわけで、一日目は結局ナニもせずに終わってしまうってことが多い。昨日みたいに短い睡眠で、無理してでも起きて、再び眠くなるまで起きているっていうのは名案かも。

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久しぶりのメールに目頭があつくなる。返事を書こうと思うけど、どう書けばいいのか悩んだ末、保留。彼女には正直な気持ちをさりげなく伝えたいのだけど。

2003年12月21日(日)

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■ 猫に食べられる?


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前の道、昨日の夜、積もった雪を除雪に来てた。すっきりキレイになりました、と言いたいところだけど、片一方のみ。来週にはまた雪が降るみたいだけど、それまでに終わるのだろうか?

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アメリカでのお話。心臓発作で意識不明になってたところを無事発見され病院にかつぎこまれたおばあちゃんの体に寝猫の歯形がついていた、というもの。一人暮らしの彼女、猫7匹と犬一匹を飼っていたのだけど、どうやら、おばあちゃんが倒れて以来ごはんがもらえず、お腹が減って犯行に及んだもよう。犬も襲われてたらしい。

まあ、こればかりはしょうがない。日頃から、猫にはお腹が減ったら大声で鳴くように、犬にはおばあちゃんが起きてこない時には吠えるようにしつけておいたほうがよかったのかもね。っていうか、「ここ1週間ほど見てなかったねー」とか言ってる近所のヒト、もっと早く気付こうよ。

(ニュースにリンクすると日記の部分が消えてしまうことに気がついた。ホントにもぉー。)

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寝たとたんに電話が鳴り、ベルが数回鳴ったところで切れる。おかげで目が覚めてしまい、寝れなくなった。

ということで、ビデオ屋へ。

今回はちゃんと電話料金の請求書を持っていって無事会員登録も済ませ、行く前から決めてたDVDを借りて、モンロイヤルをうろうろ。

中古のCD屋をはしごしたけど、なんかピンとくるモノも見つからず、ヘアダイとニコレットガムのみ購入して帰宅。早速2本一気に見たあとに意識がもうろうとなり、夜9時に就寝。

2003年12月20日(土)

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■ センス




除雪にはくるけど、雪はそのまんま。道がどんどん狭くなってきて、みんな文句垂れている。

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昨日みんなが「滑るからあぶないよ」ってとめるのに、おもしろがってフリージングレインが降ったあとの氷の上を歩いてたオンナノコ、今日掃除の後の濡れた床に足をとられて滑ってゴミ箱の角に顔をぶつけて青あざを作ってた。災難は忘れたころにやってくる。気をつけましょう。

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今日のOprahは過去のメイクオーバーの特集。過去の出演者の中にはすっかり元に戻ってしまっていて、セコンドチャンスを与えてもらったヒトもいた。ある意味ヒトがなんと言おうと自分のスタイルを守り通す、ってタイプのヒトなのだろう。それはいいけど、問題はそのセンスなのに。もっとヒトの意見聞いてみようよ。

実際デパートのいわゆる『婦人服コーナー』には、いまだに「いったい誰が買うの?」っていうタイプの服が置いてあったりするけど、そういうのを着てるヒトを街で見かけることも多いから、世の中不思議だ。

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そういえば、芸能番組見てたら、ゴールデングローブにノミネートされたトムクルーズが、同じくノミネートされた渡辺謙に電話を入れてた。「どうして電話番号を知ってるんだ、とか言ってるよ」とか、例の顔で笑ってた。

2003年12月18日(木)

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■ わだかまり

夜中フリージングレインが降ったらしく、北のほうは一面スケートリンクのようだった。その後、気温があがり、雨となったため、積もってた雪はシャーベット状になり、コレはコレで歩きにくくてイヤだなぁ、って思ってたら、夕方から雪。それも大雪の予報。

おでかけする予定を変更して、夕寝したら、目が覚めたのは12時。あー、これからナニしよう。    

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で、結局3度寝したのだけど、イヤな夢を見て目が覚めた。4時。こういう夢をくりかえし見るっていうのは、心のどっかにわだかまりがあるからだろうけど、全てを消し去ることはできないのでしょうがない。さすがにもう寝れないので、ネットでニュースなど読んだり、文法テストしたりしてヒマをつぶす。

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そういえば、昨日のOprahに、『Queer Eye for the Strainght Guy』の5人がゲスト出演してた。

番組自体を見たことはないけど噂には聞いていた。ストレートな男のヒトのトータルメイクオーバーをお手伝いするのは、ゲイの5人組、っていうので、アメリカではある意味センセーショナルな番組なんだそう。

昨日のOprahでも、ロン毛でひげ伸び放題だったヒトが、すっかり見違えるほどのダンディなヒトに変身して、「I feel like I'm alive again.」って涙してた。けど、何十年も髪を切らず、ヒゲもそらなかったのは、その彼自身だったりするのだ。イヤだなーって思いながらも、スタイルを変えることを拒んできた理由ってなんだったんだろう?とか。

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ところで、ヒゲはともかく、まゆげ、鼻毛伸び放題のヒトって意外に多い。気にならないのかな?


2003年12月17日(水)

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■ 雪とかタイコーヒーとか


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昨日の夕方から降り始めた雪は今日になっても降り止まず、こんな感じ。

うれしそうに写真を撮ってたら、通りかかったおねえちゃんに笑われた。そんな彼女もハッピーそう。雪のおかげで年末気分も盛り上がるし、寒さも少し和らいだかも知れない。

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今日のOprahは、恒例の『Oprah's favourite things』

例によって、大盤振る舞いのギフト攻めにスタジオの350人のオーディエンスは大騒ぎ。ダイアモンドのチョーカーに涙してるヒトもいた。次の機会はぜひともスタジオでみたいものだ。

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昨日『Oliang Powder』なるモノをもらった。大豆、コーン、ごまがミックスされたタイのコーヒー。コーヒーよりはヘルシーそうなので、早速サーチした、コーヒー2/3partに対して水6partsとかいうレシピに混乱しながらも、10分煮込んだら、ソレらしいものができあがった。

コレでもかっていうくらいお砂糖をいれたら、すっかりタイっぽい味に。あまりヘルシーではないかも知れない。

2003年12月15日(月)

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■ 引っ越しのお手伝い

バイト先のコがテレビを取りに行くというので、この間スマートメディアを買ったヒトのところへ一緒におじゃま。

明日モントリオールを去る、という風には思えないほどの散らかり具合。まあ、いくら短期の滞在とはいえ、なにかとモノが必要だったりして、知らない間にモノが増えているものだ。こういうのを見ると、数えきれないくらいの引っ越しを経験してる者としては、じっとしてはいられないので、早速、お片付けを開始。

クライマックスをむかえたころ、スーツケースが閉まらないというので、みんなで一から詰め方を検討してみようということになったのだけど、中身を見てちょっと唖然。ダシの素とかフリーズドライの雑炊とか辛ラーメンとかそういうのがいっぱい。なんでもこれから1か月ほど滞在するウイスラーには、そういうモノが買える店がないから、ということらしいけど、そのくらいの間なら、別に食べれなくてもがまんできるのではないかと思ったり。

とか言いながら、自分も、さらにお皿とかタッパーウエアとかいただいて、ホントにコレ必要なのか、一体どこに収納しようかと、ちょっと思惑中。

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ところで、みんな口々に「今度はどこそこに行ってみたい、住んでみたい」と言っていた。実際、それほど真剣にならなくても実現してしまうわけで、お手がるな夢だ。

「こういう経験がいずれ日本に戻った時に役にたつといいなぁーって思ってる」って言ったヒトもいたけど、誰かさんのように帰りそびれたままになる場合もあるので要注意。

2003年12月14日(日)

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■ Aloneness

5{会館っていうところでお餅つきをやっているというので、最高気温マイナス12度という寒さの中、お出かけ。去年同様、予約を入れてなかったけど、今年はそういうヒトもふまえた上で多めに作っていたらしく、あっさり購入できた。1ポンドで小さな丸餅が10個ほど。お正月のお雑煮にでも。

そのあと、バスでモンロイヤルのほうへ行き、途中、べーグル屋で遅いランチを済ませ、買い物がしたいというのでダウンタウンへ。別れにつきもののゴタゴタ騒ぎをしていたころには、一緒にショッピングなんてもう二度とすることもないだろうと思ってたから、ちょっとヘンな気分。

まあ、そんなわけで、楽しい一時だったけど、差し障りのないトピックを選んで会話してる自分に気がついて、もう全ては過去のことなのだなーと実感。少しさびしい気もしたけど、時はどんどん先へ進んでいくから、モタモタしている場合ではないのだ。

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往々にして、ヒトはAlonenessとLonelinessをひとくくりにしてしまいがちだけど、ひとりになって初めて、自分とヒトとの結びつきが理解できるってこともある。

実際、二人でいたときは、知らず知らずのうちに彼に頼り過ぎたり、ナニをするにも二人単位で考えたりして、その結果、振り回したり振り回されたりして、いろんな意味でアイデンティティがおざなりにされていたわけで、ひとりになって以来、少しずつ元の自分を(まあそういうモノが存在するとしたら、と仮定した上での話だが)取り戻しつつあるような気がしてる。いいことだと思う。






2003年12月13日(土)

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■ Poisson Rouge

ともだちがいたく気にいっていて、最近の地元の日本語サイトでも紹介されていたレストラン、ずーっと行ってみたいと思っていたけど、さすがに独りで行くのはちょっとさびしいなぁー、って思ってたところへ、チャンス到来。Exが街へやって来て、「ごはんでもどぉお?」って言うので、しめしめとばかりに予約を入れる。

『Poisson Rouge』、赤いお魚って名前どおり、フレンチシーフードがメインのお店。前菜、スープ、メイン、デザートにコーヒーまでついて、33カナダドルというリーズナブルな値段なうえ、『Apporter Votre Vin』、つまりはワインを持ち込めるっていうのもうれしい限り。

ホントは白身のお魚が食べたかったのだけど、持ち込んだワインが飲んでみたかったオーストラリアのMerlotだったから、私は前菜にオマールのムースとメインにマヒマヒ、彼はペルノーソースのムール貝とイエローテール。


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味もボリュームも満足の行くモノ、でも、それ以上に気にいったのは、明るくて親切なウエイター(もしくはオーナー?)のおじさんのサービスと、みんなワイワイガヤガヤとうれしそうに食べてるハッピーな雰囲気。ごはん食べる時はこうでなきゃねぇー。

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それにしても、つい一週間前には胃潰瘍で入院してたとは思えないほどの、食べっぷり飲みっぷり。我ながら、ちょっとびっくり。

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ところで、ダウンタウンから乗ったタクシー、ふと気が付くと、目的地とっくに通り越して、ひどく東のほうを走っていた。注意すると、悪びれた風もなく、来た道を引き返しはじめたけど、思うに、観光客だと思って、ぼったくろうという魂胆だったのだろうか。

こういうヒトがたまにいるから、困るのだ。

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ねこくん、いかにも手がかかりそう、っていう予想どおり、突然脱走したり、お客さまの背後に回り、猫パンチしたり、挙げ句の果てには噛み付いたり、隣の自分より数倍デカイ猫にけんか売ったり、ワイルドなコだったけど、3歳半になった今でも、あいかわらずわんぱくだと聞き、なんかうれしくなってみたり。




2003年12月12日(金)

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ということで、スマートメディアカードを取りに行く。ここへは、彼女の前に住んでいたヒトが置いて行った本棚をもらいに行く予定だったので、一石二鳥(?)

本棚はさっそく冷蔵庫の横のスペースにつっこむ。もう、これで必要なモノは全て揃ったかな?

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『Simple Life』を見る。

普段は買い物、パーティにあけくれる、ヒルトンホテルの創立者のひ孫、パリスヒルトンとライオネルリッチーの娘が、人口800人ほどの田舎で1か月、タイトルどおりシンプルな生活を送るのだが〜、っていう、話題のリアリティテレビ。

ディナー用のにわとりの毛をむしるのを手伝えって言われたり、デイリーファームで働かされり、「なんで、こんなことしなきゃいけないのよぉー」と文句垂れまくりの二人に呆れるホストファミリー。。。

って、彼女たちほどのステータスでなくても、文句垂れると思うよ、普通。田舎に住むって、いろいろ大変なのだから。


2003年12月11日(木)

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■ 売りますコーナー

この『売ります』コーナー、利用者はワーキングホリデーや留学で来てる短期滞在のヒトタチだと思われ、ほとんどは生活必需品、でも、たまに掘り出し物があるので目が離せない。

最近、スキャナーとデジカメ用のスマートメディアが欲しいなぁーって思っていたら、奇遇にもそういうモノまで売りにだされてて、前者はあいにく問い合わせた時にはもう売れてしまっていて涙をのんだけど、後者はみごとこちらの希望価格でゲット。

ところで、コレ、メールの返事が来て気が付いた。売り手のヒトは知ってるヒトだった。世間は狭い。っていうか、地元の日本人社会は実に狭い。  

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おともだちのところへおじゃまして、おいしいお鍋をたっぷりごちそうになった。めるしぼくー。

で、ツメタイ雨が降りだした中、バスを待っていると、物乞いのヒトが近付いて来た。革ジャンにウォークマン、っていういでたちのおっさん、「さ�匹,咾┐鵝�寒いねぇー、チェンジあったらちょうだいよぉー」ってな感じで、やたら明るい。新手のテクニック。でも、どうせ飲み代にする魂胆みえみえ。もちろんお断り。

ところが、小銭をゲットする確率は70%ほどはありそうな勢いで、結構ふところは潤っているもよう。あの時間にあの辺りを徘徊してるヒトって、いくらかお酒も回っているから、気前もよくなっているのかも?おっさん、なかなか賢い。

2003年12月10日(水)

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■ 竹炭


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地元の日本語サイトの『売ります』コーナーで見かけたキッチン用品セットっていうのを見に出かけた。

まあ、必要なのはフライパンくらいだったのだけど、セットの中には炊飯器も含まれてたので購入。お鍋は全部で6つもあったけど、そんなにいらないし、食器類も必要ないので、欲しいというヒトにあげて下さい、と、いるモノといらないモノを分別。

セットには袋に入った黒いモノも含まれていた。コレがうわさの『竹炭』かぁー。ご飯炊かなきゃ!早速、水にも突っ込んでみた。なんだか楽しみ♪

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2003年12月09日(火)

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■ つらい




子供は喜び校庭駆けまわり〜♪の図。

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コーヒー、お酒、たばこ、チョコレート、スパイシーフード、、、、私のフェイバリット。そして、『胃潰瘍のヒトは避けましょう』リストのトップにあげられているモノ。なんだか悲しくなってしまう。

そんなわけで、コーヒーのかわりに、ミロとオバルティンを飲むことにした。とりあえずおいしいので文句は言わないけど、やっぱり悲しい。まあ、1日に一、二杯ならオーケーよ、ってダイエティシャンのヒトは言ってたけど。


2003年12月08日(月)

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■ クリスマス気分盛り上がる

昨日はしっかりバイトに復帰。久しぶりの労働は結構キツかったけど、おかげで熟睡。早起きしたので、お散歩へ。

街はすっかり雪化粧。いやがうえにもクリスマス気分が盛り上がったようで、通りはヒトで溢れてる。




そんなわけで、つられてブラブラしていたのだけど、フラリと入ったお店でこんなモノを見つけた。




昨日、そういえば引っ越してからまともに料理をしていないことを反省して、ぎょうざでも作ろうと思って、まな板がないことに気がついた。しょうがないから、チーズボードで代用したのだけど、そんな矢先に、こんなキュートなのを見つけるなんて、ある意味ラッキーというか、なんというか。ちなみに右にいるのは猫だったりするのが、少し恥ずかしい。

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その後、散歩に来た目的を果たすべく、ビデオ屋へ。こんな寒い日は『カリブの海賊』で目の保養、って思っていたのに、メンバーシップのカード作るのに、住所が明記された請求書が必要って言われ、愕然。こんな雪の中、家に戻ってまた来いだなんて、ツメタイ。



2003年12月07日(日)

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■ 退院

朝ご飯前に新聞を買いに行ったところ、胃カメラの先生とばったり。「元気そうだね。よかったね。じゃあ、また来年。Have a lovely holiday season!だそうで。あ、あ、あ、ということは、最低でももう一度、アレ飲み込まなきゃいけないのね。。。

今日の朝ご飯はなかなかのグッドチョイス。かなり便秘気味だからと選んだプルーンジュース。おいしい。文句なしに体によさそう。習慣にしようかなーとか。

ながーいシャワーを浴びて、『Regis and Kelly』を見終わったころ、「もう帰ってもいいわよ」とのお達し。「それともランチ食べて行く?」と聞かれので、そうする。

久しぶりの外界。冷たい空気が心地よい。が、気がつけば、みんなの服装がすっかり冬って感じに早変わりしている。うーん、たぶんマイナス10度くらい?と、ゲスしてみたら大当たり。ぶるぶる。

kさんちへ寄って、譲ってくれるというコーヒーテーブルをピックアップ。色といい大きさといい、理想的。めるしぼくー。

そういえば家賃を支払っていないことを思い出し、管理人さんのところへ。なんでも体重が5キロほど増えたとかで、体調も回復したらしく、にこにこしている。よかったねー。やっぱり、健康が一番。





2003年12月05日(金)

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相変わらず、寝たり起きたり食べたり、ちょっと歩き回ったり、という、猫的生活。猫っていいなぁーって思っていたけど、もしかしたらひどく退屈してるのかも。世の中の猫と一緒に暮らしているヒトたち、もっと猫と遊んであげましょー。

そんなわけで、今日は小説でも読んでみようか、と、下の古本を扱ってるショップへ。早速『Great Health Hints & Handy Tips』というのを見つける。さすがリーダーズダイジェスト、あらゆることについて浅く広くカバーしていて、ヒマつぶしにはもってこい。それなりにためになるし。もちろん購入。

夕方は、ロシア人のおじさんと彼の奥さんと3人でいろいろ雑談。おじさんは4年前にビジネスで日本に行って、ソレはソレはすばらしい接待を受けたとかで、思い出話は尽きない。聞いてみると、ホント、オーシャンビューのゴルフコースから料亭、カラオケ、挙げ句の果てにはパチンコ屋にも連れて行かれてるし。接待したヒトのハリキリぶりが手に取るように伺える、っていうかなんというか。

そういえば、おじさん、ラップトップを持っていて、ダイヤルアップの接続に手を焼いていたようなので、「電話番号のトップに9をつけたらいいと思うよ」とアドバイスしたところ、問題はあっさり解決。大変喜んでいただけた。そうそう、次回、救急に駆け込まなければいけないようなケースになった時は、ラップトップは忘れずに持って行くことにしよう。ついでにDVDも数枚。



2003年12月04日(木)

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6時頃起床。とはいえ、点滴中なので身動きとれず、看護婦さんに探して来てもらった古い雑誌を読みながらヒマをつぶす。

今日の朝ご飯も、コーヒー、オレンジジュースのみ。なんだかとっても悲しい。ふて寝でもしようかと思っていたところへダイエティシャンのヒトがやって来たので、「なんでもいいから食べ物を口にしたいよぉー」と訴えたところ、「じゃ、食べてみる?」ってことになり、2日分のメニューを二人で検討。ほほほー。

されど病院食的な味はしょうがないとして、一応、スープ、メイン、デザート、各2種類のメニューから選べるうえに、ボリュームもたっぷりなのはうれしい限り。そのうえ、ヨーグルトとかサラダとか、メニューに載っていないモノのオーダーも可能。そのうえタダだし。文句は言えません!

ということで、まずは今日のランチ、セロリのクリームスープ、魚のムニエルにマッシュポテトとにんじんのつけあわせ、キャラメルプディング。食べてる間にもほほえみがこぼれる。いや、マジでしあわせ。

ごはんが食べれるようになったから、点滴からも解放される。が、退屈なことには変わりなし。ジムとかインターネットカフェとかあるといいのに。

まあ、そんなわけで、雑誌読んだり、同じ部屋のロシア人のおじさんとおしゃべりしたりして、ヒマをつぶす。一日って長いものだなぁー、と。






2003年12月03日(水)

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エマージェンシールームで一夜を明かしたのち、デイケアへ移動。なんだかんだしてるうちに、再び胃カメラ検査へ。

潰瘍の出血は止まっているから、手術は必要ないでしょう、とのこと。ほっ。でも、安静が必要ということで今日から3日間入院。ほよよ。

それよりもお腹が減ってる。もうかれこれ30時間ナニも食べていない、飲んでいない。それでも、先生に文句を垂れたかいあってか、夕方リキッド食が供給された。リキッド食というか、コンソメスープ、紅茶にオレンジジュース、そしてなぜかJello。人工のオレンジ風味Jelloなんてかえって体に悪そうなんだけど。

なんだかとっても悲しい気持ちになってきて、ひたすらふて寝してるうちに、病室へ移動。起きていてもすることもないからひたすら寝る。あー、それにしてもよく寝れるものだ。

2003年12月02日(火)

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■ 入院

寝ても寝ても一向に気分が良くならないので、病院へ。

息切れしながらも、なんとか無事到着。救急とはいうものの当然1時間半ほど待たされた後、血圧測定と血液検査。赤血球が異常に少ないということで、早速輸血を開始。それから再び1時間半ほどたったころ、「念のため胃の検査もしておきましょう」ってことで、ベッドで地下のほうへ移動。

なんだかこのまま粗大ゴミ箱行きって感じだなぁーって、一人でウケていたところ、行き着いたのは『Gastroscopy』なんとかって書かれた部屋。あーあーあー

あっという間に、喉にフリーズをスプレーされ、人生初めての胃カメラ体験。アシスタントのヒトからは「まるでプロフェッショナルのようだったわよー」ってお褒めの言葉をいただいたけど、うれしくないな、コレ。

どうやら、潰瘍があるもよう、とのことで、もしかしたら手術しなければいけないかも?と、脅され、もとい、説明を受け、明日もう一度、検査するということで、ご飯どころか水も飲めないので、ひたすら寝る。

つもりが、エマージェンシーデパートメントの一角。唸ってるヒト、怒鳴ってるヒト、なんだかせわしない。おまけに、30分ごとに血圧を計りに来るし。なんだかすっかり病人っていう感じ。あー。

2003年12月01日(月)
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