☆言えない罠んにも☆
モクジックス
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|未来にモドレ!
| 2004年07月30日(金) |
ohne-michism...? |
あのね、 ちがうの。 ただね、二人で話してるときくらい、なにも、オーディエンスがいてその話の内容をジャッジしたりするわけじゃないんだから、ちょっとくらい、ほんとにちょっとでいいから、ぼくに対する配慮があってもよかったんじゃない?っていうことで、たぶん、こういう話に敏感になってしまう人は問題がない話で、だから、よそよそしくなったりしないで、っていうか、じゃあこんなとこにそんなことかくなっていうか、ていうか、ダーリンのはなしでもないからそーゆーへんなしんぱいもしてくれなくってだいじょうぶっていうか、でもほらフラストレーションがないわけじゃないっていうか。
ああ、もう、いいの。
正しいでしょ?正しいでしょ?間違ってないでしょ?
論理的にはね、とっても筋が通っていると思うの。 でもね、ぼくはどんどん悲しくなっていっちゃう。
あなたはそれに気づくことはなくて、 嬉々として自分の都合を延々と話しているの。
ぼくはもう直接指摘したり、改善請求することはやめて、 にっこりして「またね」って言うの。 二度と関わらないでおこうって思いながら。
| 2004年07月28日(水) |
ヴァニラの異次元シティズンシップ |
ぼくが今すんでいる部屋の、前の住民は、 ヨドバシカメラのカードの会員で、 浅草の和紙屋をひいきにしていて、 よく通販を利用する(着払いで!)。 そして今日、職業までもが判明した。
おかげでぼくは明日、集英社の経理課に電話して、 原稿料支払い通知の再発行をお願いしなければいけない。。。
知った。
ANAの作戦に乗せられ(というか3000円Getに目がくらみ)Edy使用中な毎日。 きょもスタバでお財布からお金を取り出すと見せかけて、例の 「シャリ〜ン」 をやる。 この音を聞くたびに、薬草とか武器とか買った気になる。
もしかして、ホテルや教会(お寺/神社)は音が違ったりして。。。
島縞模様が見えない黒っぽい皮のスイカが今年流行しているぽい。 真っ黒な外見の割に中は甘くってわりとおいしいんだけど、 家族がこのスイカを「黒スイカ」「黒スイカ」言うたびに、 遺伝子組み換えとかそんなイメージが頭に浮かんでしかたがない。
はやく正式名称をしらべて、このイメージを払拭せねば。。。
実家に帰ったら、おじいが白ビッツ(NewVersion)を買っていた。
Pair styleでめちゃきゃわいーのー☆ ナオとおじい以外のメンバーからは、 「音がうるさい」「クッションがわるい」 「ライトのオプションがつかえん」 「ちょっと坂だとすぐシフトダウンする」 「燃費良いってエンジンブレーキきかないからやーん」 「アドメータわかりにくい」 「サイドブレーキがわからん」 「ギアやりにくい」 「なんか地面との距離近い」(そりゃちぃっちゃいもん!) などどとやかく言われまくってますが、ぼくわもう、 インテリアの色合いとエクステリアの光沢感だけで、 超ラブ。 おじいも、まるで孫みたいにかわいがって、前のMPV入れてた駐車場は 患者さん用にしちゃって、診療所の物置をガレージにしちゃった。
しかし、いざ乗ってみると、よのなかになんとVitzの多いこと。 旧モデルがほとんどだけど、ちょっと買い物に行くだけなのに、何台 すれ違ったか。。。 駐車場とかでも多いなあ、という話をおばあちゃまにしていたら、
「だいじょぶよ。もみじマークとナンバー(うちの電話番号)でうちのはすぐわかるわ!」 とのこと。
そう。なんか、この車、異様にもみじマークが似合う。 もちろん僕が運転するときは外すのだけど、もう、もみじマークを 「枯れ葉マーク」とか「落ち葉マーク」とか影で呼ぶのはやめようと、ひそかに思った。
| 2004年07月16日(金) |
エグゼグティブスローライフ |
ともだちがホームページを作ったのだけれど、 自然にあふれる日常の情景とか、写真加工の独特さとか、 コメントの文学性とかがあふれ出てるかんじで、 見るたびに心が洗われるー。 (藤村とかなにげにつかっていやみじゃないってすごいよね)
というか、ぼくとかたぶん、生来的にネガティブなのかと 気づかされたり、いや、毎日はステキだなあ!うん。
| 2004年07月11日(日) |
ヘルシーショッピング |
ひろ子と銀座バーゲンめぐりのはずが、気がついたら 骨密度、血液年齢、筋肉量測定などしてた。
(金曜の衝動的ショッピングてお買い物熱冷めてたのか。。。 ダイアナのセールにも行かず。買った帽子で行ったら 会うなり笑われ、「10歳は年上に見える」と言われた。 いやーん嬉しい。銀座ぽくしてきた甲斐があった。)
それにしても、ぼくの骨密度めちゃ良かった。 筋肉量も足はまったく問題なくむしろ良好。 つまり体幹と上半身筋力なさすぎーーー。 歩いてるだけ?
| 2004年07月04日(日) |
愛の弁証法、あるいは最高のスパイス |
料理に重要なのは何か?、という難問に、
お料理学校に通い、中華とロールキャベツをマスターしつつある先輩は 「手際だよー」と答え、
新しいフライパンでふわふわオムライスの成功を成し遂げたぼくは 「道具だよぅ」と答えた。
その時この2人が食べていた、すっごいおいしい本格タイカレーを作った友人は、 「食べにきてくれる人がいればもっとおいしく作っちゃうよ〜」と言った。
そうか!そうか!そうなのかっ!
料理に必要なのは、 この一皿で自分のすべてが評価される!ぐらいのサバイバルな緊張感なのだね。
| 2004年07月03日(土) |
欲望の 重みにたわむ 細き笹 ぼくの願いは 支えれるかな? |
日暮里駅の北口に笹が飾ってあった。 下手な歌でも一首詠んでみたくなるほど大量の短冊がぶらさがっている。
人を待っていて暇だったので、今年のお願い事の流行チェックなどをしてみた結果、 お願い事には大雑把に分けて3つのパターンがあることがわかった。
パターン�機Ц従�維持系お願い 今の状態を維持したい、てやつ。代表例は 「家族が元気でくらせますように」 「レイレイ☆とず〜っと一緒にいられますように(はぁと)」
パターン�供Ъ存縮槁厳呂�願い ああなりたい、こうなりたい、てやつ。代表例は 「JALスカイサービスに合格しますように」 「お父さんに仕事が見つかりますように」 「プールをがんばれますように」 「腰が治りますように」
パターン�掘Г燭�ぼた系お願い あれがほしい、これがあったら、てやつ。代表例は 「かっこよくて優しくてお金持ちで車持ってる彼氏ができますように」 「金くれ!!!」
このほか、分類不能系(代表例「山本さん、見ていたら連絡ください」)も多少ある。
なかなか皆さんのお願いは多様で、ぼくはかなり楽しませてもらったが、 そのなかでもぼくの心を捉えたのは、次の3つだ。
パターン�気任蓮▲灰譬� 「歯がこのまま残りますように」By甲さん(レトロな達筆がさらに雰囲気を出していました)
パターン�兇任蓮▲灰譬� 「ぷりキュアのホわいトになれまよに」Byみゆきさん(ひらがな交じりの文体がいいです)
パターン�靴任蓮▲灰譬� 「平穏! 金も一千万くらい」By(読めません。)(走り書きのようで切迫感たっぷりです)
ちなみにぼくもお願いかいときました。 ぼくとしてはパターン�兇里弔發蠅世韻譴鼻� 読んだ人はパターン�靴箸�おもうかもなぁ。
| 2004年07月02日(金) |
How can be so sure? |
御徒町でやまちこの送別会をしてきた。
そいやあ、やまちことともにやってきた ナオンにっきも4年目突入。 いまやかんぜんにぼくのひとりしばい。
新生らぶさいけやまちこのふっかつと、 ぼくの人生の大成功を 七夕にお祈りだね☆
| 2004年07月01日(木) |
いそのポロちゃんのはなし |
実家で飼っていた犬が死んだ。
ぼくが中学のとき、まあちゃんが近所でうまれたばかりのを貰ってきた。 やっぱり7月の初め頃だった。 「なまえ、何にする?」 制服のまま、リビングの床に寝そべっていたぼくに、まあちゃんが聞いた。 「『キンマツ』にしようよ!」卓ピが言った。「あいつ、睫毛が金色なんだよ!」 ぼくの頭のすぐ横に、取り込まれた洗濯物がたたんであって、 ぼくはそれをぼおっと見ながら、思いついたなまえを言った。 洗濯物の一番上に、ぼくのラルフローレンのソックスが乗っていた。
結局それが採用されたみたいで、毎年そのなまえで予防接種の案内も来るようになった。 まあちゃんは毎日えさをやって撫で回し、卓ピは弟のようにかわいがった。 芝を掘り起こしたり、もくれんの芽を食べちゃったりして、怒られてたときもあったし、 (それ以来、庭に柵ができた。) 雷が怖くて夜どおし吼えてお隣から苦情が来るんじゃないかとどきどきしたこともあったけど、 (それ以来台風になるとガレージに入れてもらっていた。) みんな、「あほやなあ」って言いながらいつもかわいがっていた。
まあちゃんが忙しくなってからは週末におじいが来て、自転車で散歩に連れて行った。 散歩を終えると今日はどのコースを回ったんだ、と嬉しそうに話し、 ひっぱられすぎて転んでからは、自転車を電動アシストつきにかえた。 おばあちゃんは「きょうはごはん何あげた?」とよく残り物を持ってきた。
子どもたちが一人暮らしになってからは、庭の花と一緒にパパのデジカメモデルのNo.1になり、 ママはポロを「卓ッ」と言い間違えなくなった代わりに、卓ピを「ポロッ」と言い間違えた。
心臓が肥大している、と診断されたのは今年に入ってすぐだった。 卓ピは手術をすべきだ、と言い、ママはしないほうが良い、と言った。
人間だったら社会のいろんなことを知らなくちゃいけないけれど、 ペットはお庭でママたちと楽しく生きられたら幸せなんじゃないの? ぼくは自分のじんせいをおもった。
ママが旅行から帰った日、もう、ごはんたべなかったんだって。 お肉大好きで、ぼくたちが庭でバーべキュしてたらいつも「きゅーん」って言って寄ってきて、 パパからおすそわけもらってたのに、大好物を目の前に持っていっても、 もう、立ち上がれなかったんだって。 でもね、ママが行くと、横になったまま一生懸命しっぽをふってくれたんだって。
さいごまでかわいい子だったんだって。 ぼくはじぶんがどういきなければいけないのか、おしえてもらったみたい。
なにかにつけ「オレはもうすぐ逝くから」と言うおじい(70代現役、健康)が落ち込まないか心配だけど、 それはおじいの問題だから。 ポロは心配しないでね。ばいばーい。
モクジックス
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