お気楽★DIARY
自由気ままでお気楽な管理人の
・・・喜怒哀楽日記デス。


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2002年09月27日(金) 今日は実家へー。

今日は実家へ帰る。
「もう、出てってやるわよっ!!!」とかそんなんじゃなくて
明日・・・・・・妹の友人の帰国祝を家でやるから・・・・・・。
妹の友人、去年の9月にテロ事件の時にとてもお世話になった
アメリカに転勤していた友人・・・・・・。
「無事帰国おめでとう&あの時はありがとう会」です。
妹と一緒に旅行に行っていた友人と、
あの時アメリカ人のフィアンセと別の飛行機に乗っていて
帰国できなかった・・・友人と・・・・・3人が来る・・・。

で、「準備手伝うために1日早く帰るわー。」と言ったのだ。
・・・・・・ということは今日は家族4人で酒盛りだ。
久しぶりだ・・・・・・。
父に「金曜日に帰るよ。」ってメールしたら
「知ってるよー。一杯やろうね。」って。
だーかーら、酒盛りだー。うぉ―――っ!!!



2002年09月24日(火) その翌日・・・

昨日はぶんちゃんたちの千秋楽だった。
本当に本当にさよならだった。
ぶんちゃん、なるぴょん(他にもいるけど)
昨日は朝から友人が入りの様子、公演の様子、出の様子を
メールで知らせてくれて・・・・・・知りたいことが手に取るようにわかった。

実際、私は見ていないから、実感らしい実感はわいてこなかった。

今朝になってテレビで放映されるというから、
6時半前からチャンネルを合わせ、ビデオの用意をしていた。
番組が始まると同時にいきなり始まった。
でも「まひるが〜。」の始まりでどうもまひる中心だった。
その番組のコーナーで一度まひるがナビゲーターをしたからだけど。
まあ、同じくらいの内容でもちろんぶんちゃんも映った。
だけどなるぴょんは最後にチラッと映っただけだった。
他の退団生と一緒に名前とパレードのヒトコマだけ。
少しがっかりしながら、スポーツ新聞を買いに行った。
3社分だけようやく入手し、記事を探した。
どこもかしこもぶんちゃんとまひるだけだった。
当り前なんだろうか・・・そうなんだろうな。

その時に思った。

私にとって成瀬こうきという人はずーっといる人。
いて当り前の人・・・・・・私がファンじゃなくなる時もいる人。

・・・・・・・だった。
だから退団なんてカケラも思ってなかったし、
今もちゃんと理解しきれていないようだ。
そんなことを成瀬の“な”の字もない新聞記事を見て思い知った。

きっといつまでも実感なんてわかないんだろうな。
外部の舞台で女優やってるなるぴょんを見るまでは・・・。
それがなけりゃ・・・ホントにないんだろうな。



2002年09月22日(日) ただ・・・席を譲っただけやのに・・・。

今日は、2度目の月組を見に行った。
前回と同じくサバキで・・・・・・。
サバキ・・・と行ってもたぶんあるだろうから・・・と
10時に妹と「阪急の本駅で〜。」と待ち合わせをした。

梅田で宝塚行きの電車に乗った。
ドアすぐ横の座席に・・・・・・。
すると70歳くらいの見るからに元気なおじさん(おじいさん?)が
小さなキャリーケースを提げて乗ってきはった。
私の隣に座ったんだけど、その小さいけどキャリーケースが
通路にジャマなので、私と場所をかわってあげたほうがいいかと思って声をかけた。
「こちらへどうぞ。」
「ご親切にどうも・・・・・・。」
席をかわってすぐにその男性は「南国帰りなんです。」と話しかけてきた。
聞いてみると出張先のジャカルタから帰国したところだという。
「あなたは家に帰るのですか?」と私に聞いてきた。
・・・・・・朝の9時に家に帰るって・・・いったいどんな夜遊び人間・・・もしくは
早朝健康太極拳マニアじゃあるまいし・・・・・・。
「いえ、遊びに行くんです。」
「箕面の山ですか?」・・・・・・山に登る格好じゃないやろ?私。
「いえ、終点です。」
「あ、宝塚ですか。見るのですか?」動物園行ってどないすんねん?
「いえ・・・。」
「ああ、歌劇ですか。好きなんですか?よく見るんですか?」
「ええ、まあ。」
「私もね、戦後、実は舞台装置の仕事がしたくて・・・」と
『虞美人』を見るために通ったこと、娘の結婚式に『虞美人』の歌を歌ったこと、
今のOGたちで誰が人気があるか・・・ということ・・・などなど
延々・・・石橋まで・・・まるで知合いのように話をした。
・・・・・・いや、話を聞いた。
本当にいろんなことを聞いた。
最初は「あちゃー、寝ようと思ってたのに・・・。」って思ったけど
けっこう楽しかった・・・・・・。
その人が降りたあと、周囲の人が
「あら、知り合いじゃなかったのね。」という顔をしていた。

そーなのよ、全然知らない人なのよ〜と答えたかった。

さてさて大劇場について、サバキ合戦へと突入した。
気合十分だった、ほとんどが友の会席で似たり寄ったりだったから
妹に「2階の4列センターよりで手を打とう」と言って
4枚持っている人のチケットを覗き込んだ。
“2階8列”「あー、A席最前列や。」
ここで気合は崩れ去った・・・「これで手を打とか・・・。」
全く根性なしである・・・・・・手を打った。
そのあと「他にいいチケットなんてないやんな。」
「これもいい席やんな・・・・・・。」とお互いでお互いを言い聞かせてみた。



2002年09月19日(木) いや、公認・・・ゆーても

最近、うちの近所を巡回する廃品回収車に不思議なものがある。
私が住んでいる所は大阪の南、堺市である。
堺市とゆーてもホント、南なので大阪市内より一番離れた、堺市である。
その堺市であるはず・・・うちの近所に・・・
「岸和田市公認の・・・廃品回収車です。」というのが出没し始めたのである。

岸和田市というのは、堺市と隣接していない(・・・確か・・・)
でも30分くらいで行けちゃうかもしれないくらい近い・・・。
だが、いかんやろ・・・。
いくら“公認”ゆーたって、岸和田市公認は堺市では公認してないやろ?

私は車を運転していて、道に迷って岸和田へ行きかけたことがある。
このおっちゃんもそーなんやろか???
道に迷って「エエとこ見つけた。」と思ってるんやろか?

こーゆーのってありなんやろか?



2002年09月17日(火) 終わってしまった・・・。

昨日はバウの千秋楽だった。
運良く見に行くことができた。

かよちゃんとまとぶんの初バウ主演。
公演が始まる前から妙な緊張感があった。
私なんかが緊張してもナンボのもんでもないのにねー。

最初見た時はなんだかワケがわからなかった。
「なんでそないなんねーん。」連呼状態。
まあ、かよちゃんがいーっぱい歌って、なんだか男っぷりがあがっていたから
シアワセ気分で帰ってきたりしてたけど。

そんなこんなで約10日間のバウ公演が幕を閉じた。
昨日はしょーこちゃんこと千琴ひめか嬢が退団・・・という日だった。
いつもと同じように公演が終わり、しのぶ組長のあいさつ。
しのぶさんの挨拶はいつもほんわかとしていて、心が和む。
お稽古中のこと、公演中のこと、そして中国公演組のこと、これからのこと、
それからしょーこちゃんのあいさつへ・・・となった。
まず、「同期3人にしょうこちゃんの宝塚生活を語っていただきましょう。」と
呼ばれた大真みらん・綺華れい・大河睦の3人が前に出て、
おもしろおかしくしょーこちゃんのことを語り出した。
またこの3人がおかしくて(特にももこ=みらんちゃん)客席は爆笑だった。
途中「花の業平の新公でヤスコ内親王を好演・・・そこで業平をされた真飛さん、
しょーこのヤスコはどうでしたか?」とまとぶんに話がふられ、
まとぶんは「え?ナニ?ヤスコ?誰?・・・」と戸惑いながらも
かよちゃんに背中を押され、少し前に出たものの・・・
「あ、アドリブきかないから・・・。」とやはりシドロモドロで
「お稽古場では・・・えっと・・・“しょうこねぇ”といいながら・・・」と
しょーこちゃんの口真似をしながらなんとかコメントをして元に戻った。
そして次に「プラハの春では初めての子役シルビアを熱演。
そこでシルビアのお父さん役の鳴海さん・・・」と今度はなるみんに・・・。
「え?私?パパ?あ、お稽古場からも“パパ”と呼んでくれて・・・。」と
関西弁丸出しで・・・なんとか話をしてくれました。
もうすでに客席は大爆笑の渦・・・・・・。
それから「今回のこの公演ではジェフのママ役から、トーマの子ども時代と
幅広く演じていましたが、朝澄さん・・・。」といよいよかよちゃんに話が・・・。
おそらくかよちゃんが一番、アドリブがきかないタイプなので
「へ?」と言った感じでおそるおそる前に出て・・・・・・
「えっと・・・しょーこちゃんは・・・えっといつも“しょうこねぇ”と・・・言いながら、
 いや・・・あの・・・私は・・・ファティ?(ドイツ語でパパ?)なるみがパパなので
 パパ対決ではヒトツ上かなーと・・・。お稽古場でも紙飛行機を作って
 バンバン飛ばしてきたり、いろいろしてました。」と
話をまとめ(まとまったかどうかはわからないが)爆笑の中、
同期生による宝塚生活紹介は終わった。
そしてまたしのぶさんが前に出て
「しょーこちゃんからお手紙を預かっています。」と・・・・・・。
「本来ならば、彼女の宝塚への想いなどを語るのですが、
 今回はバウメンバーへのメッセージを書いてくれました。」と
封筒から便箋を取り出して読み始めた。
「まず、きんさん・・・」と言った具合。
ここできんさんはうつむいて泣いてしまった。
きんさん、みっこさん・・・ちぐさん・・・・・・かよさん・・・
ここまで読み上げて便箋は2枚目へと・・・・・・
「最後にしのぶさんへ・・・すいません、これは・・・ちょっと・・・」と
言葉をにごらせて便箋を封筒にしまった。

そして「みんなでしょうこちゃんを呼びましょう。」と。
みんなに呼ばれて元気に出てきたしょーこちゃん。
ハキハキとにこやかに笑顔であいさつするしょーこちゃん。

元気に笑顔で挨拶を終え、いよいよ初主演の2人のあいさつとなった。
かよちゃんとまとぶんがゆっくりと前に出て
「本日はバウ千秋楽をご観劇くださり、ありがとうございました。」と
挨拶をしたっきり・・・どちらも何も話せず・・・・・・・・
いや、涙で・・・とかではなくて、「ナニを言ったらいいんだろう。」
そんな感じで2人で顔を見ながら、ニコニコ笑っていた。
言葉をつなぎながら、なんとか挨拶をしているところへ
しのぶ組長が「すみませーん。お手紙1枚とばしてました〜。」と登場。
これにはもう客席は大揺れの大爆笑。
忘れられていた手紙にしょーこちゃんはてれくさそうにしていた。
そんなしょーこちゃんの手を握り、肩を抱きしめていたのは千佳ちゃんだった。

涙が笑いか・・・・・・わからない状態。

そしてまたまたかよちゃん&まとぶんの挨拶。
「なんだっけ?」「漫才になっちゃうよ。」といいながらも
なにやらアヤシイ挨拶を終え・・・幕。
3回カーテンコールがあったかな?
ラストのカーテンコールでも挨拶というのではなく、
「いや〜、あの〜、すごくお客様からこんなにパワーもらって・・・ねぇ・・・」
「逆にシアワセもらっちゃってねぇ・・・」とまたまた漫才。
挙句の果てにはしょーこちゃんを間にはさみ、2人で
「しょーこねぇ」「しょーこねぇ・・・どっちが似てる?」なんてことまで。
客席はもう舞台への感動やしょーこちゃんへの涙なんてどこへやら、
笑いすぎて酸欠状態・・・という雰囲気だった。

バウメンバーは昨日のうちに荷物をまとめて、今日、1日休み、
そして明日東京へ向けて出発するらしい。

忙しいなー、全く。

それにしても今回の公演はホントにストーリーが単純明快ではなくて
一度見ただけではあまり理解できなくて・・・・・・
それでもかよちゃんの歌がいっぱい聴けたことが何よりもうれしくて
それに見たことがないクローゼという男性像を見ることができて、
シアワセになれた公演だった。

まとぶんも渋い芝居をするし、見ていて気持ちがいい。
そんちゃんや千佳ちゃん・・・そしてみきちぐやなるみんも。

今回も超オトコマエだったのはおかっちこと嶺恵斗氏。
まー、なんてオトコマエなんでしょー。

そんなこんなのバウが終わった・・・・・・。

今回思ったこと・・・・・・いつもファンはニコニコだ。とてもシアワセそうだった。



2002年09月12日(木) あたしって・・・。

今日は、出掛ける予定だった。
・・・・・・ところが、私の勘違いで日にちが間違っていることが判明。
エライこっちゃ――――――っ!!!
出かける前でヨカッタ・・・という感じなんだけど、
友人には悪いことしたな――。

今日は運勢がよくなかった。
星座でも血液型でも・・・・・・とほほ。
でもね、すごく星座でも一番よくて、血液型もヨカッタ日に
蜂に刺されたから・・・それもどーかと思うんだけどね。

今、父がアメリカへ仕事で出張している。明日帰国する。
「この時期に・・・」って散々文句を言った。
文句を言ったところでどうなるってないんだけど、
かなり散々文句を言った・・・・・・。

母と妹と私と・・・一度に言われりゃ、一度で済むのに、
一人一人に・・・計3回文句を言われたらしい。
さすがに父も「日が悪いな。」って思ったらしい。
思ったところでどうにもできないんだけどね。

あれから1年・・・。
いろいろ考えさせられた1年。それと昨日今日。

家族の絆と友人の暖かさを知ることができたけれども
まだ乗り越えられない自分がいることにも驚いている今日この頃。



2002年09月10日(火) 北の国から

ここんとこ『北の国から』スペシャルやらなんやらでテレビをつけると“彼ら”が映っていることが多かった。

「いい話だ。」「感動する。」
そうに違いない・・・だけど・・・・・・私は見ることができない。

私は俳優で誰が好き・・・というのはないけれど
田中邦衛と故川谷拓三とか・・・弱点なのだ。
不器用を絵に描いたような俳優さん。
どうしても・・・普通に話をしていても涙が出てしまう。
そんな俳優さんが明るくないドラマなんかをやっちゃってくれたら
頭キンキンになるほど泣いてしまうに決まっている。
だから見ることができない。

「な〜にをカッコつけて・・・。」と言われそうだが違う。
ただの“へたれ”なのだ。

映画にしてもそう・・・。
戦争モノは見れない。必ず、主人公の親友やらが死んじゃうから。
昔家族で『プラトーン』を見に行った。
感動したが・・・2度と見れなかった。
“ヘタレ”は違うところでも登場する。
マフィアものの映画もダメ。
「あー、あかーん、そこへ行ったら殺されるーっ!!」っていうのはダメだ。
唯一見れたのが『ゴッドファーザー�掘�
あれもラスト号泣して動けなかった。

ホラーなんて問題外。

私の好きな映画は痛快コメディかミュージカルものか、
アドベンチャーもの・・・・・・。
あ、でもこの間見た『I am sam』みたいな哀しいけれど
最後はハッピーエンド・・・は大丈夫。

話がズレた・・・・・・『北の国から』は感動したらしい。
視聴率もダントツだったとか・・・。
すごいねぇ。すばらしいねぇ・・・。よかったですねぇ。



2002年09月06日(金) それはどうだか酒豪・・・女6人組

今日は、OL時代の先輩後輩女ばかり6人でお寿司を食べに行った。
その店はビックリするほど高い店ではなく、ネタは新鮮で・・・
何よりも大将とおばちゃんが楽しい店で私たちのお気に入り。

まず生ビールで乾杯・・・。
6人といっても1人ほとんど飲めない人がいてその人はいきなり“あがりっ!”
生ビールにお造りを作ってもらって・・・まず始めた。
そしてにぎりを頼んで出来上がった頃からあるモノを持ってきてもらった。
大将いわく「あまり手に入らないお酒」ということで
今日はそれを飲むために来た・・・と言っても過言ではなかった。
酒の名前は「豊祝〜あらばしり」冷で・・・とーっても飲みやすい。
「めんどくさいから・・・」と一升瓶を渡された。
「残ったらキープしといたげるわ。」とおばちゃんは言った。

・・・・・・と―こ―ろ―が・・・・・・気がついたら飲み干していた・・・1本。
そして大将が「いつものお礼」と違うものを持ってきてくれた。
一升瓶の3分の1くらい残った同じく日本酒。
こちらも気がついたらなくなっていた。

オソロシイ・・・女5人で一升瓶を一本半・・・。
生ビールも飲んでるのに・・・・・・。
「いつも豪快やなーあんたら。」と言われながら、
うぎゃぎゃぎゃぎゃ〜って大笑いしながら店を出た。

ったく・・・おっさん並や・・・。



2002年09月05日(木) いやー。東京って近いわー。

今日は、朝もはよから起きて・・・そう4時半に起きて
家を5時半に出て・・・東京へ向かった。
すしおさんに会うために・・・・・・。
7時半くらいの飛行機に乗って一路東京へ・・・・・・。
ウキウキワクワクドキドキバクバクで向かったはいいけど
羽田から浜松町・・・そして渋谷・・・がいけなかった。
そう、渋谷がいけなかった。
改札を出たものの・・・「青山どっちー?」
「南口?西口?東口?北口?は?は?」
あかん、時間がないっ!!!
悪友にメール「なんかようわからんから、タクシー乗るわ。」
タクシーに乗ったのに・・・ちょっと不安・・・。
だって私の前に乗った人も「青山劇場へ」って言ったのに
私が乗ったタクシーと違うほうへ行っちゃったんだもん。

ま、無事・・・着いて(当り前)悪友と合流し、用事を済ませ、
お茶して・・・・・・時間をつぶした。
悪友の悪友たちとも合流した。

そしていざ、公演。
まー、ナニがすごいってトドロキおじさんはやっぱり
宝塚NO1のオトコマエやってことかしらん?
凛々しい・・・とか、そういう俗っぽい言葉じゃ表現できないね。
「はー、感服いたしました・・・。恐れ入りました。」という感じ。
うちの(笑)すしおさんときたら、グリーンのスーツを着てさわやかさんだったり、
メラメラ赤い衣装を着て・・・メラメラ踊ったり・・・
マフィアなスタイルで犯罪的に踊ってくれたり・・・歌ったり・・・。
そう、たっくさん、歌ってくれた。

珠洲ちゃんもますますダンスの魅せかたがステキになってきて
なーんとなくすしおさんと似たフォルムで踊っちゃってくれるから
うれしさ満点だった。
キメの視線、キメた時の笑み、微妙な手の角度、肩の角度・・・
回った時の両手の振り・・・・・・全てがツボになっていた。

すしおさんと似てるんだよ。
踊って後ろを向いて静止するスタイルとかね。

いつの間にかオペラ・・・覗かなくてもわかっちゃってて・・・。

すしおさんといい、珠洲ちゃんといい・・・・・・とーっても私の好きなスタイルのダンサーで
目が離せなかった・・・。
「左右、離れやんといてくれ――――――っ!!!」って感じ。

すしおさんはね、わかったよ。
“宝塚1のマフィアダンサー”だ。
ヤバすぎるもの。“カミソリのすしお”とでも名づけようか。

スタンディング&カーテンコール付きの公演をあとにし、
会場を出て・・・また悪友と合流し、何人かでにぎやかに遅めのランチした。

わーきゃー騒ぎながらランチをし、人が入れ替わり・・・
そして4時すぎ・・・・・・青山をあとにした。

悪友に羽田まで送ってもらって・・・飛行機に乗った。
約50分で伊丹へ・・・。近い・・・早い・・・便利・・・。
やっぱり飛行機って乗りなれてない分、ちょっとドキドキだけど
飛行機に必ずしも強いワケでない私は違う意味でもハラハラだけど
1時間もしないうちに「〜だよねぇ」の街から「やねんなー。」の街へ。

悪友に「着いたよ〜。」って電話したら、彼女は
「春ちんを送って・・・羽田から青山まで1時間半近くかかったよ。」って。
羽田から青山までよりも羽田から遠く伊丹のほうが早く着くなんて・・・。
「おかしーね。」と言いながら、電話を切った。
バスに乗って・・・1時間・・・地元の駅に着いて・・・9時には帰宅。
それにしてもバスに乗ってる時間のほうが長いってゆーのもね。

今日は帰りの飛行機→空港バス→地元バス・・・・・・が一番疲れた。
飛行機降りてから・・・すぐバスに乗る気分じゃなかったもの。
少し飛行機揺れたしね・・・・・・。

あー、でも今日はとーってもいい日だった。
悪友に感謝・・・・・・。

帰りのバスで・・・思ったこと・・・・・・
「去年の年末から宙組公演、友人の結婚式、次の宙組公演、そして青山・・・と
 ひっきりなしに会ってた・・・悪友・・・今度いつかなー。」だった。
「すしおさん、ますますオトコマエやったな。
 珠洲ちゃんもカッコいいダンサーになったなー。」
「トドロキおじさんは男っぷりがますますあがったなー。」

そして感慨深かったこと・・・・・・
途中、雪組のゴールデンデイズの衣装があった。
ゴールデンデイズ・・・といえば、83期生・・・珠洲ちゃんたちの初舞台作品。
その珠洲ちゃんがすっかり男役らしくなって、ダンスで魅了してくれてるということ
そしてゴールデンデイズで私は完全にどっぷりすしおさんにハマった。
それまでは気になって気になって仕方がない人だったのに・・・・・・。
この作品でど―――――っぷりハマった。
そして今回はトドロキおじさんのコンサート。
なんだか時の流れを感じた(・・・といえば、かっこいいね)

いやー、長くて短い1日が終わりました。


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