*妖精の詩(うた)〜fairypoem〜*
fairy.k

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■ 【天空の白馬】  



さあ おいで
僕と天空の森に翔けゆこう

君の心乗せて
僕は今白馬のユニコーンとなって

宇宙(そら)の旅に出よう
疲れた心は僕が抱きしめてあげるから

さあゆこう
悲しみも
寂しさも

もういらないさ

曇りの無い一点の輝く星だけが
僕らの希望

泣き濡れた夜なんか
僕が吹き飛ばしてあげる

さあ おいで
この時空を超えた大空は
君だけの
僕だけの
空間を紡げる人だけのものだから

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拙い詩書きの私が
自負しているものは
何でもありません
ただ
【感じ取る感性は自分だけのもの】
なのですから・・・・

これはさん【Wisteria's Roomの管理人さま】に
捧げる私の魂の歌です!
宗次郎さんの♪【月といっしょに】を聞きながら
また【画像梓さまのユニコーン】を額に入れさせて
飾り置きます^^

これからもよろしくお願いします^^

     妖精の詩(うた)fairy-kirara




2003年07月28日(月)

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■ 【深海幻想〜うみう】

僕らが泳いだ深海(うみ)は

静けき波の音と

君と僕の呼吸の気泡が

海風の仄かな匂いと

黄昏に揺れるコバルトブルーの世界で

僕は君と天女のように

戯れながら君の尾ひれを追いかける

憧れて廻旋す君の心のメロディ

音叉の揺らめきのなかで


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        画像梓さま

このイルカの戯れが大好きで
そしてフィーリング音楽の宗次郎さんの
天空のオリオン(アルバム)聞きながら
フィリーングのみで描くかせて戴きました。
魂の呼ぶ声が私を導きます!
宇宙(そら)の深海(うみ)に・・・・




【Wisteria's Roomにて投稿作品】



2003年07月27日(日)

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■ 【ハピネスの翼】

彼が奏でるピアノの音色に
あなたの思いを知る

アルペジオが私の琴線を刺激して
月の雫がじわっと落ちる

君と翔けたあの空の青さに
そっと見上げた夕陽のオレンジ光に

僕はメロディが流れ星のように
君と戯れる
君のシッポしっかり離さないように

踊る音符に素敵に舞う
夜空の2つ星 ティンクルスター

君の背中に眠ると
僕に希望の翼が生える

もう少しこの空を飛ぶ勇気をくれる
彼方の翼に包まれて
ノスタルジック ファンタジック ハピネス 




              画像 梓さま

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おはようございます!
昨夜盲目のピアニストS先生のコンサートに
駆けつけました。
金子みすずさんの詩に涙が止まりませんでした。
その感動を歌い上げました。感動が覚めないうちに
今起きて書いています^−^いつも皆さまに感謝しています!




2003年07月26日(土)

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■ 【オリオンに心抱かれて】




友に
兄に
皆に
支えられて
幸せを
感じた夜

大好きな
あなたの
温かな心に
抱きかかえられて

眠った気がする
ありがとう
私のONE
騎士オリオン!

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私のPC友人ZAINさまの
以前戴いた妖精の中にオリオン座の画像素敵なので↓




2003年07月22日(火)

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■ 【おひさま】



真夏の太陽の下
僕は道に迷う
仔猫を見つけました

『ねぇ どうしたんだい?悲しいのかい?』

『さびしいのかい?』

『おかあちゃんが居なくなったのかい?』

でも猫は、ずっとひたすら
何を訊ねても泣いているばかりでした

僕はこの娘(こ)に
何をしてあげたらいいのだろう

そこで考えてみました

そうだこの猫(こ)の
失くしかけた心を取戻すために

あの希望の太陽に
遭わせる必要があると思った

『ねぇ、僕の背中に乗ってごらんよ!』

『ほら、こっちにおいで・・・怯えていないで!』

最初は目をクルクルさせて俯いたままの仔猫も
段々心がほぐれてゆき
ちょこんと僕の背中に乗りました

そして猫の顔がにんまりと笑顔になったのです
太陽を観てはじめて声を発しました

『ありがとう!おひさま!』と・・・・・


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これは、備前さまの【夏が来た】という画 をみて
書いたお話です!



2003年07月21日(月)

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■ 【涙】

急に寂しくなって
泣きたい時
僕は泣けない

最近少し素直な自分になれた
泣きたい時は
素直に声を泣こうと

いい子でいる癖が
僕をガンジガラメにする

泣きたい夜もある
あなたの胸を借りたい夜もある

あまり
心壊さないで
これからは、思いっきり泣こう

いい女になるという背伸びより
人としての強く生きる心創りが
今の僕の課題かもしれない

2003年07月16日(水)

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■ 【By your side〜あなたの傍らに】

雨上がりの空に
虹の橋が架かる

君の口ずさむ
あの唄が聞きたい

向日葵の葉陰から
顔を覗かせた君

懐かしさに微笑みながら
君の帰りを待ってた

大きな樹の下で
二人で寝転んで

大空を渡る鳥を
仲良く眺めながら

そんな雲の上の
可愛い天使の二人で

今日も微笑んで居たい

『ずっと傍に居させて』と呟く


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大切な友人が無事退院して来て
贈った詩です^−^歌詞に近い
鼻歌交じりで書きました。

2003年07月15日(火)

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■ 【あじさゐ傘】

あの月に照らされてみたいと
心の灯りをそっと燈したら

水面に波打つ心抑えて
漣のように寄せては返す

飛沫が私の足元浚う

いっそこのまま
あの月の輝きの中に
飲み込まれたなら

私の心の雫雨がこのあじさゐ傘に
しとしとと海のアメフラシが
今藍色の泪を放出する

雨上がりのわずかな雲の切れ間を
また何処かをみつめながら
白鳥は風に舞い上がり
何処までも
空の彼方に垂直に飛ぶ



2003年07月08日(火)
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