*妖精の詩(うた)〜fairypoem〜*
fairy.k

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■ 【ゆめ恋】

君の声が聞けて
僕は嬉しくて
有頂天

踊らされるような感情
電話の後に

でもさあ
何だか今夜も
からかわれたかなと
首をかしげて想う

風は莢かに
心ゆらして


2004年02月26日(木)

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■ 【流れ星が生れ落ちた朝に】


雪の朝の可愛い足跡に
もう朝ですよと
声が聴こえそうで

降る注ぐ満天の星の大群に
流れ星が
星時雨のように落ちて

そんないろんな情景が
あなたの誕生の日を
きっと祝ったんだよね

おめでとう!
このちいさな地球(ほし)に
生れ落ちてきてくれて
そして
あ・り・が・と・う☆



2004年02月11日(水)

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■ 【夢幻の羽】

さびしさのなかで
なきながらあるいたみち

ゆれるゆりかごのなかで
しあわせになるゆめをみた

かじかんだゆびさきを
そっとあたためてもらった

ふるえるぼくを
やさしくだきよせてくれた

あのよぞらのほしの
うちゅうのたびびとよ

そっとおれいのうたを
いまくちずさみふいた


2004年02月10日(火)

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■ 【絆】

貴女の優しさに
見守ってくれている
今さらながらに
弱い負けそうな私は
救われた気がして

電話越しの姉さんは
無償の愛で包んでくれた
あのかあさんのようで
『頑張ってるね』とひと言
泪がでそうで

生きてゆく強さと
絆の堅さを知り
どこまでも温かい
貴女の懐の深さを
そして出会いに感謝して


2004年02月09日(月)

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■ 【悲しみの向こうに】

絶望の淵に立つ時
僕はいつも思うんだ

あの青い鳥のように
翼があったなら

僕も天上に飛んでゆきたいと

悲しみを背中いっぱい背負ったらね
何が救いになったと思う

すーっと虚無感に襲われて
開き直ったの自分の心には
何処までも飛べる透明の羽が生えていたんだ

あるピアニストのコンサートに行った時ね
凄く救われた気がした

この人は
僕の悲しみも辛さも
全てわかってくれている
神さまのような気がしてね

明日もまた現実は
辛く厳しく刺す風のように
頬を手を冷たくするかもしれないけど

それでも生きなくちゃと目覚めの朝に
希望を託すんだよね


2004年02月03日(火)

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■ 【星の花束】

貴女のページをあけると
宝石箱から零れ落ちそうな
輝く優しい音色に包まれる


ふわっと舞い降りた花びらの精が
あなたに微笑みかけるように
あの夏の日に忘れた白い帽子のように


一期一会の言の葉の調べのように
私は貴女とあなたのHPに出会いました





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2004年02月02日(月)
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