*妖精の詩(うた)〜fairypoem〜*
fairy.k

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■ < 宇宙(ほし)の人(たみ) >




いつからだろう

そう星が生まれたあの日から

なぜだろう

君とこうしていると

ソコハカトナク

懐かしい気持ちが沸きいでる


湖畔に森の泉に

言の葉が

愛しい意味のはじまりなら

この青い地球(ほし)に

まためぐり遭えたように

あなたと共に

今日もまた明日も

心の旅を満喫しようね

この僕と貴女は

宇宙(ほし)の人(たみ)



2005年09月29日(木)

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■ 「言葉はいらないよ」



そっと隠すその表情
じっとみつめていれば
あなたがわかるから

背中合わせでも
君の心音が届くから

ガラスの心の小瓶に
いっぱい詰めた
愛しい心がね

いっぱいいっぱ〜いになるとね
いとしい心があふれ出すと
聞いたことがあるよ

だから貴女は
あなたらしく
ありのままでいいんだよ

きっとわかるから
ずっとみていたから
君のこと


2005年09月28日(水)

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■ <きっとぉ!>


さみしくなると
カタカタとアクセスして
メールを書いたね

ふたりだけ知らない呼び名
○○&△△

偶然その名前を
スクランブル交差点で耳にして
ふりかえって見てみたよ

誰もいなかったよ
きっとあの頃

○○〜〜
△△〜〜〜って
呼び合ってた頃が懐かしいよ

またたまには呼んでね
○○〜〜って

きっと

   きっと


   き  っ    とぉ!

2005年09月27日(火)

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■ 【樹】



今日も雨が降るよ

僕や君のうえに

激しい風や嵐にも

負けないで欲しいから

僕は君をそっと見守る

ガジュマルの樹になるよ

君が泣きそうな時や

悲しみに倒れそうな時も

どんな時も

君を優しく抱きしめるよ

約束するよ

君を守ることを


2005年09月12日(月)

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■ 『夢住人』

いつからだろう

私の夢に君が居たのは

そう住みついたのは

そっと窓をあけて星を眺めていた時

流れ星に乗って零れ落ちて来たのが君

寂しい時は、あなたの窓をトントンと叩く

そんな君はゆめ恋人

ちょっとだけ甘えたくなった時

そうドロップキャンディーみたいな

金平糖のような人

私のゆめの国の王子さま



2005年09月06日(火)

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■ 『月待草』

秋の気配は
少しだけ
寂しさと憂いを
そっと運んで来ます

虫の音に
のどかさと
どこか風の優しさを
そっと届けてくれます

夜空を見上げると
星が少し瞬き
ふと傍にいて欲しい
感覚に包まれます

そう
月の光で
優しく
照らされるように



2005年09月01日(木)
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