Simple Song
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2001年09月30日(日) 明日から10月。

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 10月だ。
 もう10月になってしまった。
 って事は。もう2ケ月が経過したってコトだよなぁ。

 早いようで 遅いようで。

  私は時間が止まって。

           君は相変わらず見たいで。

 自分自身の「潔さ」からかけ離れた行動に
 やや自嘲気味に笑いつつ、空を仰ぐ

 そこには 薄雲に包まれた十四夜。
 明日は十五夜だよ。

 君は 帰らない。

 私は あの独りパレードの男のようだ。

 「もうすでにないタバコ屋の角を永遠に探しているような」

 そんな錯覚すら覚えて。



 


2001年09月12日(水) こんな夜には君にいて欲しかった。

 いつ世界が終わってもおかしくはない。

 近所の自衛隊なんか ヘリコプター
 めちゃくちゃ飛ばしてるんだから

 やっぱり こんなときに きみはいない。

 君は いなかったんだ。


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