2003年07月31日(木)  あれから2年目の夏。  





 もう八月が来ようとしている。
 早いものです夏休み。宿題全然進んでません。
 18日〆切なのになぁ。(のんびり屋)





 今日はPCを教えに友達(?)宅へ。
 良く遊びに行っていて、お泊まりなんかもしょっちゅうする。
 同級生の男子と、1個下の後輩と、12個下の五月蝿い三歳児が、
 お出迎え。(笑)
 同級生の男子は、あたしといざこざがあった人。


 何だか無性に、如何にもならない思いでいっぱいでした。










 あたしとそ奴は、何回もここに書いているけれど、
 ちゅーとか、それ以上とか友達なのにしちゃった関係。
 ある日泊まりに行った時、酔った勢いで、
 その関係を終える事にした。


 それからのあたしは、そいつが居ないとどうにもならなくなって、
 恋をしていたのか、
 それとも欲求満たしたいだけだったのか、
 未だに悩んでいるけど、
 その関係を断ち切った事に、後悔を感じ始めてる。




 そいつに感情はない事は分かってる。
 だからこそ余計に辛い。
 その時のあたしは、まだまだ純粋で、
 「男なんて、感情がなくてもやれるんだよ。」
 とか、普通に口では言ってたものの、
 あたしは理解しきれていなかったみたい。





 初めてそう言う事をした時、友達が心配して、
 そいつに、あたしに恋愛感情があるのか聞いた。
 答えはNOだった。
 夜の公園で、泣き崩れた事を今だ鮮明に覚えてる。
 夜桜が綺麗で、はしゃぎながら歩いていたのに。
 其処でその関係を切れば良かった。
 あたしは、恋愛感情がなくても良い。
 そんな考えが、頭を過った。
 いや、今考えるとそれしか頭の中に入ってなかったのかもしれない。


 それから、なあなあにそんな関係は続いてた。








 断ちきった後、あたし達の間には何らかの壁があった。
 それを越えなければ、もう、もとのように泊まったり、
 普通に会話すら出来ないと、
 あたしは一人思ってた。きっと、あいつもそう思ってたのかもしれない。










 今日一緒に居て、初めのほうは何も言葉を交わさなかった。
 ただ、御飯食べてる時に、
 ちょっとだけ喋って、その間にある壁の向こうに、
 あいつのシルエットが見えた気がした。
 嬉しかったけど、ちょっと悲しかった。
 もう、あんな風に楽しく過ごせる時間なんて、
 そりゃ良くない関係だったけど、
 あれだけ満ち足りた時間はなかった。
 近くに居て、お互いの体温を確かめ合えるのが、
 こんなに幸せなことなんだと、初めて知った。
 例え遠くに居ても、幸せは感じられていると思ってた。
 それはそれで、充分幸せだったけれど。


 そんな時間は戻ってこない。
 そう考えるときゅうに寂しくなった。







 誰かにこの思いをぶつけたかった。
 どうしようもないこの感情って、
 涙で流すしかないとあたしは思った。
 誰かに話しかないと思った。
 でも、誰に言ったら良いのか分からなかった。
 誰にも嫌われたくない。
 本当の汚いあたしを見て、
 嫌われるのが怖いから、誰にも言う勇気が湧かなかった。
 聞いて欲しいと思った人は居る。
 でも、一番嫌われたら怖い人だったりもした。


 かと言って、一人心の中に閉じ込めると、
 またおかしくなるような気がして。




















 さいきんちょっとおかしいんだ。
 夏だから?あれから2年目の夏。
 始めてリスカを覚えてから、2年目の夏。
 病気になってから、2年目の夏。
 同じように記憶は蘇るのだろうか。


 気持ち悪い。












       
2003年07月30日(水)  微セクシー。(笑  





 今日の格好はエロイらしく、友達にエロイと呼ばれつづけました。
 塾の先生にも、「お前今日は涼しい格好してるな」と言われ、
 「これが先生の彼女だったり、かわい子ちゃんだったら喰っちゃうでしょ☆」
 何て言ったりしてみました。
 先生は、にやりと笑って去って行きました。


 男なんて皆そんなもんよね。(遠い目)






 今日の朝方、就寝したので、
 朝起床したのは先輩からのメールでした。


 最近眠れません。面白いくらいに起きている事があります。
 面白いくらい早く寝る事も有ります。
 不規則。不規則。
 お部屋にPCがあれば良いのに。
 そうしたら、一晩中PC三昧なんですけれど。(宿題しろよ)










 昨日の夜は久々に、メッセなるものを使用しました。
 最近ログインさえもしてない。(笑)
 何だか昨日の夜は、はじけていた様で、
 何を如何間違えたんだか、さっぱりんごですが、
 (恐らく、最愛の人がおかしかったからだと。←内ネタ)
 微セクシー研究ちぅです。(内ネタ��)


 普通の女子高生で、あたしはいられるのだろうかと、
 ちょっと不安になった夜でした。



 だいたい、あたしは中学生の時から、
 普通の中学生らしくない行為ばかりしてきたような・・・
 普通の中学生ではありえない交友関係持ってたりとか・・・
 あたしって何者なのでしょうか。
 深く攻めると、ちょっとばかり生きる事に不安を覚えそうなので、
 そこは深く攻めない様にしたいと思います。



















 明日は久し振りの1日休日。
 のんびり宿題に励みたいと思います。(悲しい現実)









 




       
2003年07月28日(月)  部活  





 部活内ミーティングにて、
 今日は言いたい事を言っておいた。
 そしたら、頭痛くなった。






 あたしは、部活をやる為に高校に入ったけど、
 中学よりしょぼくて、
 なんだこのやる気のなさ・・・。
 と、がっかりした。
 そんなもんなのかなぁ。高校は。
 正直、辞めてやろうかと思ったけど、
 それでも県大会へ行きたかった。


 そんな事を伝えて見たら、
 涙が止まらない事に気付いた。
 悔し涙と、如何しようも出来なかった思い。
 そんなのが入り混じって、
 はらはら流れ落ちる涙。




 先輩って大変だなと思った。
 言った後、申し訳のない気持ちになった。






















 夏バテ不解消気味。
 頭痛いし、気持ち悪い。
 どうしたものかね。






 




       
2003年07月27日(日)  如何したら  





 一昨日の帰り道、怖いけどうれしいことがあった。
 昨日の夜、嬉しいのか悲しいのか良く分からない事が起きた。


 疲れきってそのまま眠った。







 あたしと、春休み辺りに「関係」を持った人に、
 彼女が出来たと友達から聞いた。
 一昨日その人を学校の帰り道、自転車でニケツしてきて、
 ちょっと嬉しかった。
 でも、そんな事を聞いて、心が痛くなった。


 もう、如何にもならない事だとわかっているけれど、
 ただの友達にも戻れない。
 あたしはもう、良い子じゃなくて、
 自分を満たす為に何だってするのかもしれない。
 理性と、本能が、
 あたしを今、ぐちゃぐちゃにしています。











 その人を忘れる為に、
 誰かに求めるしかなかった。
 でも、そんな相手は何処にも居なくて、
 あたしはさまよっています。














 軽い夏ばてと、
 そんなあたしの心の葛藤で、
 頭がくらくらして、頭が痛い。





















 そんなこんなで、昨日の大会。
 見事県大会出場出きることになりました。
 念願の県大会。
 良い賞を取れるように、出きるだけ頑張ってきます。












       
2003年07月25日(金)  うわーい&意気込み  





 我が母校おめでとう☆
 金賞を頂いてまいりました。
 正直、取れるとは思ってなかったぜ!あの演奏で。(何)


 とにもかくにも、
 先輩嬉しいです。思わず電話しちゃいました。
 後輩達の為に、お祝いを八月の中旬辺りに。
 よく頑張りました。よちよち。(笑)







 そんな先輩は、あしたが本番です。
 なのに、七夕祭りへ行くとは何ぞや。
 しかも、光るティアラつけて歩いてるし。
 疲れました。明日吹けるのだろうか。
 謎ですが、とりあえず、全力疾走してきます。






 頑張ろう。頑張ろう。
 久し振りの大舞台だから、緊張しています。
 泣きそう。(笑)












       
2003年07月24日(木)  かんちがい  





 大会が近づいてきたなぁと。


 しっかし、やる気ないよなぁ。この学校。(苦笑)
 あたし部活やるためにはいったんだけど。。。



















 あたしが、恋心寄せている相手は、
 学校へ来ていません。(部活の大会で)
 でも別に、悲しかったり、切なかったりしないわけで、
 やっぱり違うのかなぁ。と思い始めています。
 うはうはしないし。(無関係)
 やっぱり、他だの男友達なんだなぁ。と。
 比較的クラスで仲良い男子がいないと、
 それはそれで寂しいし、
 すれ違っても、無視とかだったら、
 結構凹むし。
 それと、勘繰って居ただけなのかもしれない。





 つまらない。
 せっかく、なんだか居心地が良くないけど、
 とても気持ち良い気持ちが、
 味わえると思ったのに。









       
2003年07月23日(水)  ねむねむ  





 補習80分×3は、なかなかきついです。
 昨日は12時30分に寝て、朝は6時起き。
 それから朝練へいって、補習。
 のちに部活。のちに塾。


 つい先ほどお家に辿り付きました。
 雨は降るし、最悪な感じです。








 でも、昨日は良い事があったので、
 とても気分は、晴れています。
 毎晩のように、微妙な愛のメール待ってます。(笑)



















 また新しく、
 ノートを作って、言葉をかき綴っている。
 思いでばかりが書き綴られている様で。
 今を生きている意味がない様な気がしてくる。
 今のあたしに、書き綴る感情なんてないから、
 それは仕方のないのかもしれない。
 悲しみさえも、出てこない。
 好きと言う感情さえ、表れない。
 あたしはきっと、今を生きていないのだろうと思う。
 でも、そんな時間も必要なのかもしれない。
 感情に、あたしを掻き回されなくて良いから。



 感情が生まれるかわりに、時間があたしを追ってくる。
 焦りが、少しあたしの中に。










       
2003年07月22日(火)  everyday  





 どれだけ涙を流しても、
 どれだけ怒っても、
 どれだけ笑っても、
 どれだけ喜んでも、


 結局、何になるというのだろう。



















 ごめん。
 何か病んでいるよ。
 気にしないでください。










       
2003年07月20日(日)  あたしと、あいつ。  





 曖昧な関係で終ったせいでしょうか。
 二人の間には、まだ、何か大きなモノがある気がします。



 身体を寄せ合った仲を、
 切り裂くのは簡単だったけれど、二人を繋ぐ周りは切れない。
 どうしたら、もとの仲良しに戻れるのだろうと思う。
 誕生日プレゼントに。と、赤いカバンを貰ったけれど、
 そこに、憂鬱や不安や、罪悪感が混じっている。
 あの人がしたことは、
 きっとしては行けない事なのだろうけど、
 それに乗ったあたしも、いけない気がする。
 どんどんはまって、抜け出せなくて、ずるずる。
 泥沼に嵌って行くような、そんな感じ。


 身体は快感を覚えて、
 「それ」を求めてしまう。
 忘れかけても、触れられるとそれはすぐに熱を帯びて、
 どうしようもなくなる。













 友達以上、恋人未満の関係と言う物は、
 其処に感情がなければとても楽な物だと知った。
 友達以上の感情など、
 必要なくても、快楽は好きなだけ得られる事を知った。


 でも、それは許されなくて、
 それは、「真面目」で「良い子」にいきるあたしには、
 許されるはずがなくて。









 「その関係」は、あたしから断った筈なのに、
 心と、身体は断ちきれて居ないのは何故だろう。
 そして、その関係を断った事に、
 後悔を今も持ちつづけてる。



















 友達以上の感情はない。
 ただ、その人の唇と、身体が欲しいだけ。



















 最低でしょう?
 殺してしまいたいほど、最低な女でしょう。






 あたしを、嫌ってください。
 そうすれば、もう、何も残らないから。
















       
2003年07月19日(土)    





 部活関係が微妙です。
 これ以上あたしにストレスをタメさせないでくれ。
 上からも、横からも下からも、
 あたしは愚痴吐きマシーンじゃない。













 変態遊びで盛りあがった。
 後からボタンを外されるのに、抵抗しつつも妙に興奮したり、
 言葉の一つ一つにやらしさを感じたりなんかして。
 怪しい上に、飢えていると思った瞬間。



















 夏休みなのに、余計に忙しいのは何故だろう。
 補習の予習が大変です。








 早くも夏ばてにて、体力消耗中。







       
2003年07月18日(金)    





 あたしは、愛する人が望むなら、
 誰かを殺す事も出来るし、自分を殺す事も出来る。
 そう考えるのは馬鹿だろうか。
 でも、本当にそう思うあたしは、ただの重荷だと思う。



















 今のあたしが、ここから手を伸ばしても、
 誰も愛を与えてくれないと思う。
 いや、あたしが望む物は。
 愛をくれたとしても、あたしはそんなの反応しないだろう。


 でも、何処かの誰かが、
 あたしを好きだといったら、
 迷わずそれを受け入れると思う。
 あたしに感情が、なくても。





 なんてこといっても、
 結局は迷うのだろう。
 それを信じれずに。
 その言葉を信じれずに。



















 誰がこのあたしを好きになってくれると思う?
 全部、全部信じられない。
 心の底では、あたしを嫌う。
 そして、あたしはただの、でぶでしかない。
 どうしたら、あたしは人を信じる事が出来るのだろうか。
 予想以上に、あたしはトラウマを持っているみたいだ。


 道で誰かとすれ違う度に、
 怖い思いをしなければいけないあたしの気持ちが、
 誰かに分かるんだろうか。
 あああああああああああああああああああああああああああああああ
 もうだめ。書くのは嫌。







嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼合うb犠う追うWryyhrぽいhfれ@おへfssss








       
2003年07月17日(木)  もう、お芝居は疲れた。  





 中学の友達と再会した。
 短い時間だったけれど、それはとても充実した物だった。
 あたしを支えてくれた人達は、
 基本的には何も変わらず、其処にいてくれる事に安心した。


 「良いなぁ〜恋してるね。」
 そう言われたが、あたしにはピンと来なかった。
 あたしは恋をしてるんだろうか。
 疑問に思う。
 やっぱり、傍目から見たら、あたしはそう言う感情を持っているんだ。
 そう思った。
 でも、似た物しかあたしは持っていないと思う。
 だいたい、これから誰かを愛せるなんて分からない。
 好きになれるか分からない。
 そんな感じ。








 球技大会が、昨日今日と開催された。
 取り合えず焼けた。それが嫌な所。むむ。
 取り合えず、男バスケかっこ良かった。惚れてまう。
 女バスもかっこ良かった。素敵。
 両チームとも強く、結果は3位(全校)。



















 昨日は、病気にかかって最悪な状態の時の様に、夜眠れなかった。
 どうしようもなかった。
 何であたしは何時も、何時もこんな風なのかと思う。
 リスカはしなかったけど、
 色んな物が壊れていった。
 気が付いたら、カッターで色んなモノを切り裂いていた。
 思い出を無くしてしまう様に。
 あたしの悲しみをちりばめる様に。
 紙に言葉を書いては、それを切り裂く。
 何を捨て去れば、あたしはこんな不思議な感情を、
 抱かなくて済んだのだろう。


 何時の間にか眠っていて、
 起きた時何も聞こえなかった。本当に、何も聞こえなかった。
 何も聞こえなくて、何も聞こえなくて、
 あたしは、あたしは如何したら良く分からなくて、
 気付いたら涙が流れてた。






 何も聞きたくない。
 そう思ったから?
 感情なんてなければ良い。
 そう思ったら、あたしはロボットになれるんだろうか。
 思ったら、ロボットになれるんだったら、
 あたしはそう思いつづけるよ。


 あたしに、感情なんて要らない。
 誰かを傷付けてばかりだ。
 誰も居ないところで泣いたって、
 誰も居ない所で苦しんだって、
 それは、ただの一人芝居でしかないから。










 あたしは、自分を傷つける道具でしかないから、
 自分のためにも、いなくなったほうが良いと思う。
 「勝手に死ねば良いジャン。ってそう思う。」
 その言葉が頭から離れない。
 もう一度手を出したら、
 今度こそ、ここから消えれるんだろうか。
 何も縛られない、何も感じない。
 あたしの存在をなくしてくれるのだろうか。


 こんな感情要らないよ。
 人間なんて疲れる芝居、もううんざりだ。
 どうして、人は苦しまなければいけいないのだろう。
 色んな考えを教えてもらっても、
 どんな考えにも納得はできても、理解はできないだろう。



















 こんな日記の最後だけど、
 ハニー、お誕生日おめでとう。







       
2003年07月15日(火)    





 涙目で困る。
 如何したら良いんだろう。この感情。



 今の気持ちを率直に言うと、
 愛されなくて良いから、その人じゃなくて、
 恋愛に溺れたい。
 その中にいたい。
 もう、もう、わけわかんないよ。



















 あたしのなかの気持ちを、
 ここで示す事は出来ないし、
 ここで示しても、如何にもならないし、
 示せない。
 誰かが傷付いて行くのを知ってる。
 一番、傷付けたくない人が。




 ここで、
 何だか沢山の物を失っている気がするよ。







 恋とか、友達とか。










       
2003年07月14日(月)  今の気持ち(メルマガより抜粋)  





 ちゅうがしたいです。良く分かりませんが。
 衝動ですね。いたって健全なのですが。



 昨日の良くわからない怖い不安は、
 夜寝れなくて、眼の下が怖い。
 「殴られたみたいだよ?」と、友達に言われる始末。
 あーやだ。寝れないのが一番辛い。



















 昨日のメルマガ"Secret..."より抜粋。



 
 好きなのか?そう言われると"多分違う"とあたしは答える。
 何故かと言われると分からないとしか言いようが無い。
 好きと断定できる自信がない。
 まだ少ししか一緒にいないし、
 ここで決めてしまうと、他の可能性に反応できなくなりそう。
 でも、その人思うと、片思いの詩が出来るし、
 きっと、片思いに似た気持ちを、
 あたしはその人に抱いているんだろうと思う。
 周りからすれば、それは「好き」なのかもしれないけど、
 あたしは違うと、そう思ってる。
 似たような気持ちだけど、それは他の人にも抱いているのかもしれない。
 それにあたしは、一生の片思いをしているし。



 片思いは長い。
 あたしはきっと、彼氏が出来ても、
 どれだけ好きな、愛している彼氏が出来ても、
 結婚しても、心の何処かで片思いをしていると思う。
 ずっと、心の中に。
 それは口に出してはいけないし、口に出したら、
 あたしは悲しくて、苦しくて、どうしようもなくて死んでしまう。
 それくらい、大きくて深い想い。
 それはいけない事なのかもしれないけど、
 あたしは、それを振りほどけない。
 誰かに片想いをしながら、他の誰かを本気で愛することは、
 出来るかどうか分からない。
 でも、それでも何処かにあるのだから仕方がない。
 抑えたら、抑えた分だけ気持ちが大きくなる。
 その片思いも「好き」じゃないのかもしれない。
 それ以上の物だと、あたしは思う。
 それは、「敬愛」に近い物だけど、
 恋愛の要素を限りなく持っている。そう思う。






 こんな気持ち。こんな気持ち。
 誰か、分かってくれる人、居る?




















 うをーちゅうしたい。させろさせれさせやがれ。(何
 女の子にはほっぺにしかしない。
 それがあたしのルールです。(謎









       
2003年07月13日(日)    





 今夜は誰かにずっと見られてるような気がして、
 どうしようもない恐怖感でいっぱい。
 男の人がいるような気がして、
 そして、酷くあたしを憎んでいる様で。


 あたしは、憎んでないよ。
 あたしは、憎んでないよ。
 こっちを見ないで、あたしをこれ以上壊れ物にしないで。
 何だか良く分からないよ。
 貴方は誰?
 貴方は、あの人ですか?
 あたしは、憎んでないよ。憎んでない。
 あんなの嘘だよ。嘘なんだよ。
 怖い。怖い。
 そんなにあたしが憎いなら、ここからいなくなってください。
 あたしの心から、全部消え去ってください。



 あげた物返せ何て言わないから、
 何も要らないから、
 あたしの心から出て行って下さい。



















 なんて、あたしが残してるだけ?
 何で消えないの?
 最悪な思い出のはずなのに、
 最悪な思い出のはずなのに、
 あんなにも楽しかったから、
 消えないの?





















 怖い。こんな感覚、初めて。
 凄く怖い。やめて。やめて。こっち見ないで。
 こっちに来ないで。
 貴方なんか知らない。
 知らないよ。









       
2003年07月12日(土)  嗚呼っ!!  





 とある有名高校で課題曲講習会。
 ぞくぞくした。頭のレベルは、あたしより大分低い学校だったから、
 あたしは行くのを諦めたけど、
 行けるモノならいっとけば良かったと思った。
 もっと、もっと、上手になりたいから。
 あたしなんてまだまだで、もっと上手になりたいと思った。
 プロなんて目指せないけど、
 でも、今よりモット上手になりたい。
 一生音楽を続けて行くから。



















 写真を撮りに出かけたい。
 来週あたり、行こうかなぁ。と、思ってるけど、
 どうなんだろう。時間があるのだろうか。(笑)
 謎です。あぅ。





 ギター弾きたい。
 うがぁ。(謎)










       
2003年07月11日(金)  毎日  





 最近学校がとても楽しくなってきました。
 馬鹿で良いと、あたしは本気で思った。
 真面目に生きてきたけど、(校則守って、授業をちゃんと受けるとか)
 もう、そんなのはなしでも良いと思った。
 それが結構楽しかった。
 あたしの姿が変わってく。


 それが良いのか悪いのか、今のあたしにはわからない。
 何年か経った後に、後悔をするかどうなのか。



















 最近、あたしの書いた詩がいろんな所をぐるぐると回る。
 中学の時は、誰にも教えなかったけど、
 高校になって、いろんなモノを公開して見た。
 そしたら、ある一人の女の子が泣いてくれた。
 授業中に、鼻をすする声が聞こえたのは確か。
 そんなに心に響いたのかと思うと、
 とても他人事とは思えず。
 あんまり良く喋らないけど、それでも、
 あの子とは何処かで繋がってる気がする。
 いや、同じ想いを、抱いてる気がする。


 ただ、あたしが綴る毎日の言葉で、
 何かを励ますわけでもなく、
 自分自身の思いを書き綴るだけなのに。
 それだけで何かが伝わるのなら、
 あたしの気持ち分かってくれたんだろうか。
 あたしは、あたしの事しか詩にしない。
 できない。
 あたしの涙の訴えと、
 抑えきれないあたしの想い。



















 男友達との会話が弾む。
 あの席になれたのは、最高かもしれない。
 あたし、席替えしたくないなぁ。
 そう思うけど、でも、またやってくるんだなぁ。
 憂鬱。
 好きな人と、気の合う友達、話してると楽しくて、
 どうしようもなくなる。
 生きてることが楽しいとは思えないけど、
 意義のある物かもしれないとは思えてきた。











       
2003年07月09日(水)  うわうわ  





 泣きそうになる今日此の頃。
 うわうわ。
 頑張らねば。








 なっちの妹って、あたしと互角ぐらい下手ですよね。
 何で売れるのかなぁ。(毒舌?)



















 さてと、勉強とか頑張るかな。











       
2003年07月08日(火)  疲れない?  





 ながーい、ながーい、ながーい人生だから、
 こんな気持ちも良いのかもしれない。
 みじかーい、みじかーい、みじかーい人生だから、
 ここで立ち止まってたら駄目なのかもしれない。


 矛盾した気持ち。
 視点を変えれば、違う物が見えてきて、
 それは無限の可能性なのかもしれない。
 悩みの種なのかもしれない。
 こんなに、こんなに沢山悩んでる時は、
 ひとつの可能性だけが見えてくれれば良いのに。
 そう思うあたしは、甘い。








 上手く行かないのが人生だけど、
 わかってるけど、
 生きぬく事は甘くないと、
 わかっているけど、
 分かってるからこそ、あたしは自分に甘いと思う。
 だって、もっと楽に生きたいと思ってる。
 何時も、ずっと、こんなに一生懸命じゃないと、
 こんなに必死じゃないと、
 生きていけないんだろうか。
 そんなの途中で疲れちゃうよ。
 ねぇ、どうしてみんなは生きていられるの?
 疲れない?
 あたしはもう、へとへとだよ。
 それとも、あたしはまだまだ甘いのかな。


 答えは、きっと後者。













       
2003年07月07日(月)  たなばた?  





 今夜は七夕。
 織姫と彦星は、今年もまた雨の中デート。


 もし、願いが叶うなら、
 自分勝手な願いが叶うのならば、
 あたしを世界一幸せにして欲しい。
 1日だけで良いから、あたしを。
 涙で迎える週初めは、久し振りかもしれない。






 やっぱり駄目だ。
 駄目だよ。



















 ごめん。ごめんね。ごめんなさい。
 やめるよ。やめるから。もう。
 もう感情なんて要らない。
 あたしに、恋愛感情なんて要らない。
 もう、だめなんだ。
 ごめん。ごめんね。ごめんね。












       
2003年07月05日(土)  あああああああああ!  





 今日は沢山の愚痴をこぼします。
 書いているうちに、あたしはきっと泣くでしょう。
 本当に、どうしようもない物なので、
 見たい方は、反転してください。


 男の人は好きだけど、怖い。
 










 

 あたしは、男の人好きだけど、
 でも、やっぱりいろんなことが続くと怖い物がある。


 あたしは、物凄く太っていて、
 小学生の頃から、色々言われてた。
 思い出したくも無い事ばかり。
 思い出すと泣けてくる。
 あの頃は気付かなかったけど、あたしの心にこんなに残るなんて。
 深い傷だったらしい。
 小学生のあたしは、自分の心の居場所を知らなかった。
 だけど、今になって気付いた。
 モノ凄く深い傷だったと言う事に。


 小学生の頃は、
 休み時間のたびに、あたしの教室にやってきては、
 「ブタ!ビックフット!!ブタゴリラ!!」
 などと、あたしのことをからかいに来る上級生。
 どんなに違う所へ行っても、あたしはその言葉を付きつけられてた。
 同じマンションの男の子には、
 「うわっ!こっちくんじゃねーでぶ。うつる!!うつる!!」
 そんな事を毎日、毎日言われつづけてた。
 あの頃のあたしに謝りたい。
 無理して、毎日笑わせていてゴメンね。
 辛かった事を、潰していてゴメンね。
 あの頃のあたしの方が、
 今のあたしより、ずっと、ずっと大人だね。


 中学生になって、初めてのクラス。
 獲物を見付けたように、あたしを指差し、
 あざ笑う。
 「すげぇ。まじすげぇ!!」
 でかい声が、教室中に響く。
 笑う男子、笑う女子、笑う皆。
 あたしは、あたしは動物園にいるわけじゃない。


 高校になっても、それは変わらなかった。
 性格を知らないと、やはり見た目で何でも判断して、
 あたしを笑う。
 近づくと、わざと避けて、
 「やばかった!危うく触るとこだった!!」
 と、友達に笑いながら報告。
 あたしはなんだ。あたしはお前等のなんなんだ。


 学校の中だけじゃない。
 道ですれ違えば、「デブ」と言われ、「どぶす」と言われ、
 「寄るんじゃねぇ」と言われ、
 わざわざ車の窓を開けて、「きたねぇ。死ねよ。笑」と言われ、
 もう、生きている心地さえしない。
 悪いのは、言ってくる輩度もなのに、
 あたしが悪いような気がして溜まらない。
 それは差別じゃないの?あたしは、お前等と同じ人間だ。



 全部が全部トラウマだ。
 人の笑い声は、全てあたしをあざ笑っている様に聞こえる。
 被害妄想かもしれない。
 でも本当にそう思う。
 あたしは、たまに気が狂ってるんじゃないかと思う。
 全ての視線が気になって、あたしは歩けなくなる。
 「男」を見ると、怖い。
 「女」を見ても怖い。でも、得に男が怖い。
 どんだけけ、あたしと仲良くしていても、
 心の中では、ただのデブとしか思っていないんだ。
 絶対にそう思ってしまう。
 って言うか、みんなそうなんでしょう?
 あたしなんて、そういうものなんでしょう?
 もう、あたしなんて、ここにいないほうがいいんじゃん?
 つーか、あたしにとってもその方がいいんジャン??




 男なんて信じられない。
 人間なんて信じられない。
 あたしが、どれだけトラウマになってるか知らない。
 「そんな事、知ったこっちゃ無い」そんな顔をして、
 またあたしを笑う。


 誰を信じたら良い?
 何を、信じたら良い?
 あたしには、何も信じる物が無い。
 心の底では、あたしを皆あざ笑ってる。
 あたしのこと、ちっとも好きなんかじゃない。
 偽善だ。偽善なんでしょう?
 「傷付くから」なんでしょう?
 思ってること、言っていないだけなんでしょう?



 もう、あたし一人で歩けないんだ。
 怖いんだ。誰も居ない道ばかり通るのはそれなんだ。
 休日一人でいるのもそれなんだ。
 人込の中に行かないのはそれなんだ。










 あたしの何がわかる?
 あたしの何がわかる?
 外見で、あたしの全てが分かるの?
 外見で、あたしの全てが分かるの?
 差別じゃないの?
 あたしは、あたしは動物園で飼われているわけじゃない。












 なにも信じれない。
 あたしさえしんじれない。
 もう、なにがなんだか分からない。
 あたしなんていないほうが良いでしょう。
 あたしも、傷付いてこんな風になっちゃうのはもう嫌でしょう。
 しんじゃいたい、しんじゃいたい、しんじゃいたい。
 あたしの辛さがわかる?
 甘えかもしれないよ。甘えだと思うよ。
 でも、でも、あたしのこの気持ちが、
 一体誰に分かるって言うの?












 もう、全部が全部分からない。












 この傷は、一生付いてくる?
 一生、あざ笑われつづける?




 「変われば良いジャン」「痩せれば良いジャン」
 簡単に済んだら、それで済んだら、
 あたしこんなに、こんなにいろんなこと考えないよ。












       
2003年07月04日(金)  充実した今日  





 今日はとても充実した日だった。
 テストの結果なんか如何でも良い。
 (や、数学二つ合わせて100点無いのは如何でも良くないね)



















 同じ夢を持つ人が、意外にもとても近くにいた。
 30分ぐらいの間だけだけど、
 夢について、二人ではなしをした。
 とても楽しくて、嬉しかった。
 違う夢を持つ人と話すより、
 数倍楽しくて、数十倍嬉しかった。
 同じ考えを持っていて、同じような夢を追いかけてる。
 それって、こんなにあたしの中で大きい物なんだ。
 こんなに、楽しい物なんだ。
 それがわかったとき、とても嬉しかった。


 もっと沢山はなしが出きると良いな。
 そう思った。



















 席替えをしたら、あたしだけクジが無くて、
 余った席だったけど、残り物には福があるですね。
 もう、この事ですよ。はい。
 好きな人の前の席になりました。
 嬉。マジ嬉。
 つーか、同じ学校に、クラスに好きな人出きるって、
 小学生以来の事だから、
 こう言うドキドキなんとか、楽しみとか何年振りでしょう。


 でも、後って言うのが嫌だ。
 何か「後から見られてる。」って言うのが。。。
 となり、若しくは横が一番ベストな場所なんだけどなぁ。



















 明日は模試です。
 適当に頑張ります。




 




       
2003年07月03日(木)  普通の日記  





 高校初めての、プール。
 深い。1.5Mなんて、息できないじゃん。
 危うく溺れそうになったことは内緒☆
 男子の素敵な筋肉に見とれてたのも内緒☆



















 テストが数枚返ってきました。
 えーっと、文系に賭けていたのですが、
 文系やばいんじゃないでしょうか。
 平均点+10点ぐらいしかないんですけど。
 それより、もう一回テストある事に対して憂鬱。
 答案用紙盗まれてんじゃねぇよ。涙
 はぁ。あたし達の運命はいかに?笑



















 最近THE BLUE HEARTSにハマリ気味。
 男の歌は好きです。スガシカオとかも、好きです。
 でもCD買わない人なので、持ってないんです。
 お休みが出来たら、
 是非THE BLUE HEARTSのCD探しにに行きます。
 HMV行ったら、あるよね。そりゃ。
 でも、JazzCDもまた一枚買いたいなぁ。
 その前に休みが欲しい。
 あたしにつかの間の休日を。笑
 週末忙しすぎて大変。














       
2003年07月02日(水)  テスト終了  





 先ほどまで、30歳(多分)のダンディ兄さんと対談。
 しかも車の中。普通の対談。
 テストが如何だとか、俺には夏休みが三日しかないとか、
 補習の話とか、部活の話とか。
 何気ない話を、会社帰りのお兄様と話してるのは何故だろう。
 ・・・。謎。
 酒に酔っ払ったその人と、一昨日長電話をしたのも謎。
 それにしても眠い。



















 テストが終りました。
 嬉しいです。もう、眠たいです。ぐう。


 テスト期間中、あたしはいろいろと記憶がおかしく、
 帰ってくる時間が早い為、昨日あったばかりの人に、
 とても久し振りに会ったように振舞っていた。
 あたし、正常か?うわう。
 勉強のし過ぎで頭が異常に。(モトから異常)



















 今からHP更新準備しよう。
 週末はとことん忙しいので、適度に頑張ります。
 友ダチと共同サイト作ることになったので、
 それも頑張らねばな。うむ。


 しかし眠い。
 眠すぎて、明日起きれなさそう。(え









       
2003年07月01日(火)  七月  





 社本っちは、「ばばばばばばばばば・・・ばーんちょー」と、
 あたしを呼ぶのがマイブームらしいです。
 毎日これです。
 でも、今日の帰りはバリエーションが増えて、
 あたしの「性」質を知ってか、知らずか (知らないだろ)
 焦らしてました。笑
 「ばばばばばば・・・・・・・・・・ばっ・・・・ばばばばっ・・・」


 言えよ。
 (今日はクール)


 タバコ増税ですね。(七月だと言いたいらしい)
 まぁ、吸わないからあたしは関係なし。



















 帰ってる時に雨が降ってきて、
 制服ブラウスから、水玉模様見えて、
 セクシーでした。あはん。(自分で言うな)
 別に、見えたって如何って事ない、ただのタンクトップだけど。笑


 こんな日に、中村獅童があたしのことを迎えに来てくれないかしら。
 と、妄想を繰り広げつつ。


 中村獅童ラブなんです。Diorのパーティの時の獅童さんかっくいい!
 流し目歓迎!細目歓迎!!



















 明日1日でテストが終ります。
 物理とか言う、変態のテストです。
 今週休まるひまないなぁ。
 テスト終ったら、進研(全国)模試だし、オケだし。
 ・・・頑張ろう。
 宿題が終らなさそうな週末に添えて。













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ほっとけない 世界のまずしさ 

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