| 2003年04月28日(月) |
お祭気分はまだつづく |

| 2003年04月27日(日) |
祝!バイエルン・ミュンヘン優勝 |
このわたしが、こんなタイトルの日記を書く日が来ると、一年前に、だれが予想しただろう?
なにはともあれ、めでたい!
患者が、医師、病院を渡り歩くことを、『ドクターショッピング』と言うらしい。 理由は様々あるらしいが、要するに、望む対応がなされない場合に、病院を替えるらしい。
うちには、内科だけでかなりの数の診察券がある。 どれも、気に入らなくて替えたわけではない。
ランディの持病の検診をするのは、少し離れたところにある大きな病院。 普段、風邪とか、ちょっと調子が悪いときに行く一番近所の医院。 その医院が休みのときに調子が悪くなったときに行った二番目に近い病院。 土曜日の夜に調子が悪くなったときに、物凄く助かった土日も夜八時まで診療している病院。 ランディが救急車で運ばれた病院。 ランディの実家近くの病院。
全部、やむをえない事情だった。
歯科医の診察券も、かなりある。 散々、あちこち渡り歩いているので、信じて貰い難いが、わたしはべつに、歯科の治療が嫌いなのではない。 前にも書いたが、待たされすぎたり、歯科医と相性が悪かったり、腕に問題があるんじゃないかと思われたりでまさに『ドクターショッピング』をしている。 お父さまが、口腔外科医だった友人が、そのお父さまの言葉を借りて言うには、
「歯医者に必要なのは、頭より、人格と、手先の器用さである」
だそうである。
あちこち遍歴して、今かかっている歯科医は、患者に皮肉を言うこともなく、時間通りに行けば待たされ過ぎることもなく、受付が横柄なわけでもなく、治療したその日に詰め物が割れるようなこともない(しかし、こうして並べてみると、ほんとに今まで碌な歯医者に当たってないな)。 歯の状態や、治療方針や、治療費に関しても丁寧に説明してくれる。 偶然なのか、雇い主である歯科医の趣味なのか、歯科衛生士の女性二人は美人である。 ……なのだが…… 今日、クラウンを被せに行ったのだが、歯科医師が、他の患者を診ている間に、衛生士に、
「先に詰め物取っちゃいますねー」
と、言われ、口を開けた。 衛生士は、器具をアルコールランプで焙り、
「熱いですよー」
と、言って、それを、
じゅっ
……っと、歯じゃなく、唇に……
「あ、ごめんなさい。ごめんなさい」
と、言いつつ、奥歯の中の詰め物をそれで取った後、返す刀で舌に、またじゅっと……いや、二度目は、それほど熱くは無かったが…… 今、鏡で見たら、皮がむけそうになっている。
歯科医が当たりだと思ったら、今度は衛生士かい。
此処数日、37度から39度くらいの熱が出ている。 横になって寝ようとすると、咳は出るし、なんだか目は冴えて来るしで睡眠不足も重なってはいるのだが、それでも割と元気で、だらだらと炊事や洗濯をしているのだが、流石に外出は控えていた。
が、そろそろ、生活に必要な物資が不足してきている。 夜勤のランディが、朝、自分とわたしの分の食事をコンビニで買ってきてくれるし、熱があるなら、会社の食堂で食べるから弁当も作らなくていいと言ってくれるのでそれに甘えていたが、仕事に出かける前のランディに食べさせられるものが無い。 風邪薬も切れた。 チルドルームも野菜室もすっからかんで、缶詰のストックもこんなときに限って切れている。 潤沢にあるのは米のみ(ふたり暮らしにも関わらず、何故か40�圓發△襦法� ゴミ袋が無い、食品用ラップが無い、食用油が無い、調味料も欠乏しはじめた。 なにより、鼻水と涙が止まらないのに、(いや、或いはそのせいで)ティッシュが切れる寸前である。
熱があって、咳も出るが、いけるだろうと思ってスーパーまで出かけてみたが、必要なものを買い、レジで会計済ませた後、入り口のベンチでぐったり。 買ったものをスーパーのコインロッカーに預けて銀行まで行こうと思ったが、断念。
しかし、不思議なことに、帰って計ってみたら、熱は少し下がっていた。
一旦、37度前後まで下がったはずなのに、なんか知らないが、現在38度超。 割と平気で日常生活してたりする。
桜も散って、窓の外は、淡いピンクから鮮やかな緑色に変わった。 麗らかで、眠気を誘う、それででいて、活力を感じる良い季節である。
で、今日、良い話を聞いた。 自分のことでは無いが、これだけ、幸せな気分は久々である。 躁状態になるに十分な報告だった。
ランディに感染されたと思われる風邪だが、見事に、同じ経過を辿っている。 倦怠感→喉の痛み→咳→発熱と、いう具合に症状が蓄積されて行っている。 で、ランディは、きっちり快復して、今日は飲み会に行きやがった。
帰って来たら、八つ当たり決定。
歯科医に行った。 今日が四回目の治療。 前々回、神経を抜いて薬を入れ、前回、薬を換え、今回、歯根の治療が終わった。 で、帰る前には念のためにとレントゲンを撮った。 少々、くどいほどにも感じられる丁寧さである。 次はクラウンをかぶせる準備に入るらしい。
此処暫く、ランディが風邪をひきこみ、昨日と一昨日は会社休んで寝ていたのだが、今日は出勤した。 代わりに、わたしの喉がおかしい。 咳も出てきたし、感染ったな。こりゃ。
旧PCは、無事に、親戚宅に引き取られたらしい。 「すぐ壊れると思う」と、予め伝えてくれるように頼んでおいたのだが、おじさんは、「ああ。構わん構わん」と言っていたとのこと。 壊れたら、おじさんの勤め先で、プレス機使って粉砕してくださるらしい。
実家の親からしらすが届いた。
ランディの実家に持って行った旧PCだが、FDが壊れてる上に、動作自体が不安定なので、結局使っていなかった。 前に、近所の人のあげる話があったのは、幸い、立ち消えた。 で、そのPCなのだが、今度は、親戚のおじさんが欲しがっているからあげてもいいか、と言われた。 フリーの削除ソフトを携えて出かけて行って、いろいろと、やばいものを削除した。 これで、ごみ箱から削除したファイルの数々を見られることは無いはずである。 が、元来、迂闊な性格をしているので、そもそも、ごみ箱に入れてないやばいものがある可能性も無いわけではなかったりする。
可愛がってもらうんだよ、という気持ちと、早く息の根が止まってほしいという気持ちが交錯した。
久々に、スコーンを焼いてみた。 一時、毎朝、これを食べていたので、レシピを確認せず、うろ覚えの上、目分量で作った。

オーブンの中で焼きあがった熱々のスコーンは、形は不揃いながら、素人くささも味のうち、これくらいの方がホームメイドぽくていいさ、と思われたのだが…… 紅茶入れて、バター添えて食おうとしたら…………
激マズ。
どうやら、重曹が多すぎた模様。
| 2003年04月01日(火) |
滅多に見られないものを見た |
お茶を買いに、中華街に行った。
駅の階段で、田嶋陽子氏とすれ違った。 神奈川県知事選に出馬というのは冗談では無かったらしいので、本物だとすれば、選挙活動だろう。
数人の男性と一緒で、パンツスーツにコート姿。 イメージしていたより、長身だった。 人に見られる仕事をしているせいか、還暦過ぎには見えないほど若かった。
あと、街のど真ん中で、バキュームカーを見かけた。 横浜に越してきてから、はじめてである。
あと、スタジアムの前で、一心に般若心経を唱える女の子。
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