speak like a...child

 

 

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Sleeping Beauty - 2002年08月31日(土)

あなたの夢を見ます。
あなたの隣には必ず彼がいて、
すごく楽しそうにしてるんです。

彼の本当の笑顔を取り戻せるのは
あなただけなんだろうと思います。
それはあなたにとっても同じことで、
あなたの幸せもまた、
彼の隣にあるんでしょうね。

今は遠くの地で、深い眠りにつくお姫様。
あなたの還りを、みんなが待ち望んでいますよ。
いつまでも、いつまでも、待っていますよ。

深遠なる静寂の奥で、
あなたはどんな夢を見ているのでしょうか?

もし夢でつながっているのなら、
どんなに素晴らしいことでしょう。

『夢でもし会えたら 素敵なことね
 あなたに会えるまで 眠り続けたい』


8月も終わります。


男と女の違い - 2002年08月28日(水)

殴っていいのが男、

嬲っていいのが女。


【ラーメンズ / プーチンとマーチン】


Tank? - 2002年08月26日(月)

I THINK IT'S TIME WE BLOW THIS SCENE

GET EVERYBODY THE STUFF TOGETHER

OK, THREE, TWO, ONE, LET'S JAM!


DCT - 2002年08月25日(日)

Dreams Come Trueのライブに行ってきました。
何でこんな時期に!?っていうツッコミ大歓迎です。
ええ、何考えてるんでしょうか。

確か4月か5月に労せずしてチケットが手に入ってしまったんです。
いつもなら家の電話と携帯を握りしめてリダイヤルしまくるとこなんですけど、
その必要がないってのはすごく魅力的でして、つい取ってしまったんです。
それがまさか試験の一週間前になろうとは思いませんでしたけど。

ちなみにDCTのアルバムは一枚も持っておりません。
好きなことは好きなんですけど、買う機会がなかったというか。

吉田美和の才能については今さら語る必要がないと思います。
実際に生で聴いてみて歌声の素晴らしさもさることながら、
エンターテナーとして非常に楽しませてもらいました。

実は僕が見たかったのは
作曲、編曲などのサウンドプロデュースを手がける中村正人の方でして。
彼のベースが聴いてみたくて行ったようなもんです。
アップライトベースを期待してたのですが、今回は終始ベースギターでした。

ドラムは村上“ポンタ”秀一さんでした。
名前はいつも聞いてたけど、プレイを見るのは初めてです。
定禅寺のジャズフェスにも来るそうで。前夜祭行こうかな。

他にもトランペットあり、ダンスあり、弦楽四重奏ありで
さすがにライブの作り方がうまいなあと思いました。

つーわけで、つい帰りにCD買ってしまいましたよ。

今は何を聴いても泣いてしまいます。


ツバメ - 2002年08月18日(日)

霞の向こうに新宿が見える
ツバメはうまくビルを縫ってゆく
今年はゆっくりと春がおとずれる

コインランドリーは歩いて2分
軽い口笛は少しの余裕
人ゴミだけは苦手だけど

そっちには僕の声とどいてますか
擦れ違う季節に思いをよせている
多分ね きっと変わらない この先もどこにいても

外食ばかりじゃ やっぱいけないね
タバコの量もちょっと多いかもね
少しなげやりになってるかもね

単純に物を考えるようにしてる
そうでなくたって手に余るから
僕にできること ただそれだけを

どっかで僕の唄 聞けますか
風に乗せるつもりで必死でつむいだけど
幸せずっと祈ってる この街のどこからでも

そっちには僕の声とどいてますか
擦れ違う季節に思いをよせている
多分ね きっと変わらない この先もどこにいても


【山崎将義 / ツバメ】


喧噪に包まれて - 2002年08月15日(木)

世の中には

オレの与り知らぬところで

悲しいことや

つらいことが

多すぎる


この双眸を見開くことも

両の掌で受け止めることも能わず

ただただ孤独を噛みしめる


【帰省のお知らせ】 - 2002年08月09日(金)

10日から一週間ほど実家に帰ってまいります。

我が家にはパソコンがないので
ネットもできませんし
メールも受け取れません。
あしからず。

みんなの日記が読めないのが
すげー残念なんだけどね。
帰ってきてからゆっくり読むとします。

秋田市内で遊びほうけているオレを見つけたら
そっと尾行してみてください。

500m以内に撒きます。


では良い夏休みを♪


Named “P” - 2002年08月08日(木)

なんかアイツがやたら姿を現すようになってきて、
せっかく見出した光はあっさり切り刻まれてしまう、
一日の中でそんな気分を行ったり来たりしている。

「テメェ、ぶっ飛ばすゾ!」
最近はこれがすっかり口癖になってしまった。

絶望と希望、
もしそれらが等量だとしても
往々にして負に傾いてしまうのは
オレの性情に因るところが大きいか。
アイツが居座り続けるくらいだから
さぞ居心地がいいんだろう。

ダレカニオモイッキリヤサシクシタイ
ダレカニスコシダケヤサシクシテホシイ

そんなことを思う。
別に見返りとか交換とかそんなんじゃなくて。
あくまでも並立かつ独立した願望なわけで。

その一方でオレには誰も救えないっていう現実がつきまとう。
突き付けられた事実は軽くない。
そもそも救おうというのがおこがましいのだが、
それくらいの意気がなければ無理な話だろう。

謙虚に、傲慢に。

もう逃げたくない。
絶対に逃げたくはない。
それなのに。

またアイツがやって来る。


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同じ言葉は言い飽きたので
別の言葉を探してはいるけど
語彙に乏しいからあきらめる。

イソガシイ。

精神的にね。
普通にネットはしてるんだけど、
メールを書くとなるとまとまった時間が必要なわけで。
どんどんたまっていくわさ。わさ。

Enpitu関連のお客様には土曜日までに一通書きます。
三行半程度ですが別に絶縁状ってわけじゃないので怒らないでください。
全部ケリがついたらまたゆっくりお話しましょう。
だいたい9月の中旬ね。

それ以外のお客様は放置プレイを楽しんでください。


放置プレイ。 - 2002年08月07日(水)

AM9時。
ドアのチャイムで起こされた。
頭イテェ。

そのままやり過ごすつもりだったが、
「ソクタツデース!」と吠えているので
この時期に来る速達は例の物以外ないと
思ったので、迷わず起きて受け取る。
予想通りだった。

仙台市では七夕祭りなるものが催されている。
あれのどこが祭りなのか理解に苦しむ。
東北三大祭りに数えているのは明らかに仙台市のエゴだろう。
100万都市だからっていい気になってると思う。

別に秋田県人だからと言って贔屓してるわけじゃないが、
東北の祭りは青森のねぶた祭りと秋田の竿灯祭りがあればいい。
ねぶたは最近荒れ気味らしいのでちと残念だ。

学食で寿司を食おうと思ったのにsushiコーナーだけが休みだった。
寿司と言ってもちらし寿司の類なんだが、
食欲のないときなんかは丁度いいのに。
食中毒が怖いから9月まで休むんだって。
チェッ。

ロナウドがレアルに行くんだったら
モリエンテスをどっかに行かせてやれって。

頭の中でずっと“p control”がグルグル回っている。


執行人は音も立てずにある日突然やってくる。


ご覧、岩偽ビッチ。 - 2002年08月05日(月)

例によって図書館にいたら友人の誘惑に負けてしまい、
午後から炎天下の中でテニスをしてきた。男5人。
いかに突発的とはいえ、ジーンズにサンダルでやるもんじゃないなと思った。
暑かったが柔らかい風が吹いていて心地よかった。いい気分転換になった。
気分転換の合間に勉強してんじゃないかっていう話は却下の方向で。

どうも最近偏頭痛がする。
相変わらず腰痛も危機的で、原チャに乗りながら
ぶっ倒れるんじゃないかっていうほどの激痛がはしる。
先日の電話ではエドも死にそうだったのでオレの遺言を
完全に履行してくれるか不安になってきたから、
自分でちゃんと遺書を書いておくことにしよう。

所持金が500円を切ってしまい、今週どうやって暮らそうか、
さしあたって明日の飲み会をどうしようか考えていたが、
二つ目の財布から1万円が見つかったので助かった。
誰が入れたんだろう。
オレか?
ウソ?

・・・オレか。

そういえば、この前は部屋の掃除をしてたら
CD券3500円と図書券3500円が見つかったので
即座に握りしめてCDと参考書を買ってきた。
つーか、CDは7000円分も買ってしまって、
余計に首をしめてしまった。なんだかなぁ。

今夜は広瀬川の花火大会なので、図書館で勉強しつつ
理学部合同棟(13階くらいまである)あたりで見ようかなと思っていたが、
テニスのせいで風呂に入りたくなって部屋に帰ってきてしまった。
さて、どうしようか。
映画は一人で見る気になっても花火はちょっと無理だな。
夕飯を食ったらキミにでも会いに行ってみようか。


gold experience - 2002年08月04日(日)

一週間ぶりにエドと話した。
前回の電話はあれだ、
フジロックの会場からかけてきやがったやつだ。
仕事あるのに最後のレッチリまで観てきたらしい。
うらやましい。

しかし、それで風邪もらってくるなよ、まったく。
昔から自己管理が甘いんだよな。

友人からオレとエドは双子みたいなもんやもんねと言われた。
そうだったらいいなと思うし、そうじゃなくて良かったと思うときもある。

少子化だ、高齢化だとか叫ばれているわりには
大学ではオレ以外に一人っ子というのを見たことがない。
みんな2人か、3人兄弟だったりする。
だからオレはとても珍しがられる。
挙げ句の果てに一人っ子ぽくないとまで言われる。
なんだそりゃ。

兄弟がいたらいいなとはいつも思う。
兄弟でケンカしてる人を見ると説教したくなる。
いや、ケンカはいいんだけど、極端に嫌ってたり仲が悪かったり。
家族っつうのはかけがえのないもんなのだ、と。
それは一人っ子だから分かるのか
それとも分かっているようでまったく分かっていないのか。


久々に部屋をきれいにして客を招いた。

方言はいいなと思う。
なんか温かみというか人情味というか。
オレは基本的に秋田市の人間なのでそれほど訛らない。
たまに変わった単語やイントネーションを使うときはあるが、
それほど特異性があるわけじゃない。

秋田でも五城目あたりに住んでればおもしろいのかなと思う。
高校1年のときの同級生の話っぷりが好きだった。

オレは怒るときにどういう言葉遣いでまくしたてるんだろう。
つーか、オレはいつ怒るんだろうか。

CDをたくさん貸してもらった。
オレの知らない世界はまだまだ広いなと思った。
知りたかった曲やどこかで聴いた曲があってスッキリした。

今は貸してもらったPRIMAL SCREAMを聴いている。
最近はインスト系の曲だったり少人数編成の作品に傾倒していたから
こういうバンド物は久々で、それが新鮮でもあった。

なんだかんだで音楽関係の話に終始してしまった。
なんかもっといろいろ聞きたかったし話したかったが
それはまたの機会に。

帰ってしまったあとで、ああ、あれも貸せば良かったと思った。
それも仕方ないのでまたの機会。

昨日はベガルタが連敗脱出したので酒を飲んだ。

そういえばビデオの録画の調子が悪いことが判明した。
週に二本のサッカー番組しか見ないというのに。


ベガルタがんばれ。 - 2002年08月03日(土)

チヤさん(祖母)の命日だったので
珍しくお菓子などを買ってみた。
仕方ないので一人で食っている。
チヤさんはハイカラな人だった。
入院しながらピザが食いたいとかも言ってた。

朝早くに親父から電話がきた。
今年も負けたらしい。
そう簡単には行かないものだ。

家族や親戚の人がこの大学を出たのでここには行きたくない。
なんか得体の知れない感覚だと思った。
僕もそう言われるようになるのだろうか。

SEXは手段じゃなくて結果でありたい。
自分でそう言ったくせにずっとその言葉の意味を考えている。

今日は久々によく眠れた。
できることなら朝まで熟睡したい。

時折、無性に誰かを抱きしめたくなる瞬間がある。
無闇にその相手を求めると自分が崩壊することも知っている。

今日は涼しい。
やたら膝が痛むのでまた雨が降るのかもしれない。


8月戦線 - 2002年08月01日(木)

帰省は10〜16日の予定。
その間は、14日が墓参、及び同期会。
それ以外確たる予定ナシ。
会いたいヤツらは山ほどいるが、
暇がない。精神的な余裕がない。

この夏は死ぬ気で勉強してみようと思う。
恥ずかしい話だが過去に受験で死ぬほど勉強したという記憶がない。

別にそれで足りていたというわけじゃない。
そこまでする理由や価値みたいなものを見出せなかっただけだ。
学校の順位などに興味はなかったし、自分が欲しい知識を得て、
手持ちの知識を自由に扱える賢さがあればそれで良かった。

オレは要領が良かった。
なんせ小学校のころから学校から帰宅して1時間も勉強しないで遊びに
行こうとすると殴るような親父だったから、勉強の仕方は身にしみていた。
年々要領の良さは増して、それに反比例するように勉強時間は減っていった。
そして怒る親父。
全てが悪循環だった気がする。

高校受験のときは一発勝負の不安はあったが、
400人の定員に対して競争率1.3倍だから普通に受験して
400人と120人のいずれかに振り分けられるとしたら400人の方が
入りやすいだろうという訳の分からない論理で自分を納得させていた。
だが、自分を落ち着けるにはこれで十分だった。

大学受験に関してはちょっときつかった。
如何せん高3の9月まで地獄のような部活をやって、
そのあと1ヶ月以上も燃え尽き症候群に陥ったのがいけなかった。
放課後、部の仲間たちと「部活やりてーな、オイ。」とぼやいてたものだった。
剣道は麻薬だ。

そんなわけで試験対策に手を着けたのは11月半ばだったろうか。
センターまで2ヶ月、前期試験まで3ヶ月。
オープン模試で化学30点、物理9点(各150点満点)という結果が帰ってきて笑った。
生命線の数学も危機的だった。(英語はやってもやらなくても変わらない。)
それでも、焦っても仕方ねぇからコツコツやろうという気になったのは
賢明な判断か、はたまた開き直りか。

それからあっという間に年が明けて、3月10日になり、合格が告げられる。
振り返ってみると、受験の技術優先にはなったが、かなり質の高い勉強はしたと思う。
ただし、やはり量をこなしたかというとそうではない。
最低限の労力と強運だけで受かってしまったという感が否めない。

そこからだ。オレの悪い癖は。
モチベーションが生まれないものに対して
必要以上の努力をしようとしない。
要領がいいとか言いながら何もしない怠け者。
使わなきゃ錆び付くのは当たり前だ。

今回は何が何でも結果を出さなきゃいけない状況におかれている。
やるしかねぇ。
全力出すのは今しかねぇ。

がんばれ、オレ。
ここで負けたら廃人だ。


−8月中の日程−

09:00 起床、朝食。

 〜 雑務 (家事・その他)

13:00 出撃、昼食。

 〜 勉強 (数学�機Ν掘�

18:00 夕食

 〜 勉強 (数学�供Ν検�他)

02:00 帰宅

03:00 就寝


まずはこんな感じでやってみよう。
そのうち修正するけど、勉強時間減ってるよとか言わないよーに。
本当は一日4時間もやったらパンクするんだから。



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≪時逆  ∽  時順≫

滅入ル  【Aurum Forum】
  



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