speak like a...child

 

 

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赤毛 - 2003年04月29日(火)

学校のパソコンとポータブルCD用にヘッドフォンを買いました。
仙台だと試聴器を置いてる店が少ないし、品揃えも頗る悪いので
かなり苦労したんですが、ネットの情報であれこれ迷った挙げ句、
AKGのK240Sに決定。最後までaudio-technicaのAD7と悩みました。

つーか、届くの早すぎです。
昨日ネットで発注して配達希望時間を「午前中」にしたから
祝日(今日ね)をはさんで明日の朝くらいかとな思ってたら
今日の午後に届きました。思いっきり油断してたけどお金を
用意しといて良かったです。実は遊びに行くための金でしたが。

ヘッドフォンはまだ聴きこんでいませんが、かなりいい感じです。
もともとヘッドフォンやイヤフォンの類は嫌いだったんですが、
これは側圧が弱めで、眼鏡をかけたままでも装着感が良いし、
音に関しても無理強いすることなくゆったり聴かせてくれます。

ただ、インピーダンスが55Ωなのでアンプはいらないにしても
手持ちのポータブルCDプレイヤーでは若干物足りないです。
もともと本体の出力は16Ω仕様だし、研究室で音漏れさせる
わけにもいかないので、これは初めから妥協するつもりでしたが。

これでようやく明日から学校でも音楽が聴けるので楽しみです。
つーか、学校に置きっぱなしにするのが勿体なくなってきました。


今日はちょっと偏った話題になりましたが、参考サイトの御紹介。
ヘッドフォンに興味のある方は【Headphones NAVI】へドゾ。


Nervous Breakdown - 2003年04月28日(月)

このごろ体調不良と情緒不安定で輪を掛けて寝付きが悪いです。

真夜中の電話に付き合ってくれる貴方、いつもありがとう。

こちらの修復にはもうしばらく手間がかかりそうです。


涸れない井戸 - 2003年04月27日(日)

自信過剰でも何でもない。大切な人に立ち直って欲しい一心で
紡ぎ出された言葉には美しさと力強さがいっぱい詰め込まれている。

「そんなに簡単に自分の良いところを否定しないで。
 そしたら貴方のことを大好きな私が否定されるみたいじゃない。
 貴方は自分から目を背けるばかりか、私まで傷付けてるのよ。」

そう投げかけたアナタに逞しさを覚えた。

いい加減に目を覚ませ。
キミはかけがえのないものを失おうとしているよ。


いい天気なのに、 - 2003年04月26日(土)

まんまと発熱した。せっかくの週末が潰れたよ。
つーか、今日も学校行かなきゃならんかったのに。
月曜までのペーパー読んでないーっ。(><)

仕方ないので、昨日録画したセリエAダイジェストを観たあとは
Jリーグを観たり、ジュンから借りた「めぞん一刻」を読んだり。

【ベガルタ仙台 0-2 ガンバ大阪】
いやー、ついにやられちったよー。
完全に持ち味封じ込まれちったなぁ。

【セレッソ大阪 6-4 浦和レッズ】
やっぱり大久保が素晴らしいね。
しかしなんだこの大味な試合は。

【ジェフ市原 3-1 横浜Fマリノス】
崔龍洙うまいなぁ。
マリノスも負けたか。

そういやレッズのユニフォームが渋くて良かったなぁ。
一昔前のバルサかアヤックスみたいな色のヤツ。


わいわいわい - 2003年04月25日(金)

2〜3時帰宅、9〜10時出勤という生活を繰り返していたら
うっかり体調を崩してしまった。このところの雨がいけない。
とは言え、この程度でダウンするようでは先が思いやられる。

今週は高校の同期(M2)の就職内定報告が3件もあった。
全員が一発必中。世の中そんなに甘くないと思ってたから
試験前で鬱になってるヤツに「無理なんじゃねぇの?」と
悲観的観測ばかり述べてきたが、局地的には甘いらしい。
イヤ、訂正。十分に努力してるヤツには甘いってことだ。

鴨川源ニは言った。

「努力した者が全て報われるとは限らん。
 しかし、成功した者は皆須らく努力しておる!」

努力した自分に満足しちゃいけない。
何かを勝ち取ってこそ、その努力に意味が生まれるのだ。

おめでとう。



BGM : 『セシル座のブルース』 / 小島麻由美

チープなPVがイカス。


I'm going slightly mad (第3回 Aurum Forum 合同テーマ企画) - 2003年04月24日(木)

自販機で買った缶ジュースを取り出すやいなや、
走ってる自動車のフロントガラスに投げつける。
それはあくまでもさりげなく、淡々とした行為で、
遠い悲鳴も喧騒も全て弦楽の調べにかき消される。

もし映画監督だったらそんなシーンを撮りたい。


今日は午前が休みだったので久々に洗濯をした。
部屋のカーペットや冬物の衣類もいい加減に入れ替えたいのだが、
そこまでの余裕はない。床に散在する塵芥を見ると無性に腹が立つ。

以前は潔癖症だった。精神的にも物理的にも。神経質で病的なまでの。
そして”潔癖症は穢れたと気付いたときがこの上なく辛い”の言葉通り、
一度どん底に叩き落された。全く以て苦い記憶である。

以来、潔癖症ではなくなった。と言うより、それは意識的な問題であって、
自分を穢れの一部と認識するに至った。要するに同化を甘受することで
還れない己を擁護したのである。潔癖症でなくなったとはそういうことだ。


郵便受けにはいろんな機関からの訪問履歴がたまっている。
逐一コールバックをするのは煩わしい。用があるなら深夜0時以降に来い。
ただし、帰るなり寝てるから眠りを妨げたときの代償は覚悟していただく。


"鬱”というよりはノイローゼの様相を呈してきた。
ストーカーに似たキチガイ染みた女につきまとわれている。
人の領域をさんざん踏み荒らして謝りもせずに帰っていく。
天災なら仕方ないが、人災である分だけ痛みが深く鋭い。

オレのことを理解して助けてあげられると勘違いしてるようだが、
その傲慢で思い上がった態度が嫌いだ。胃の痛みの半分は自分の
せいだとまだ気付かないのだろうか。それを打ち明けるのは癪だ。

男運が悪い女を見るたびに「キミが無知だからだよ」と罵倒してきただけに、
こういった境遇も自分の無能さが故に招いた結果なのかと思うと凹む。

いろんなものから逃げ出したい。
自分が自分であることすら拒絶したい。

そんな思いに駆られている。
まずは見通しの良い国道に行って自販機を探そう。



今日は第3回Aurum Forum合同テーマ企画『鬱』です。
4月期から年度が変わって基本更新日が24日になりました。
6人中3人までが幹事を経験したわけですが、お互いのコミュニケーション不足が
否めなくなってきた気がします。連携値が落ちてるのでスルーパスが通りません。
だいたいのメンバーの絶対的な時間的余裕の不足に起因するわけですが。

・某国大孤軍奮闘記・・・【レッド】 リョー

・(みちくさのみち)・・・ぽろり 【グリーン】

・つーつーうらうら。・・・いくえ 【イエロー】

・半熟テイスト・・・【オレンジ】 あっきー

・bon to be wild・・・ぼん 【ブラック】

尚、Aurum Forumではメンバー(特にピンク)を募集しております。
Enpituで執筆している1979年度(昭和54年度)生まれの方で加盟希望者は
お気軽にお申し出下さい。担当者(イエロー)が直ちに貴方の色を決めます。


研究室 - 2003年04月21日(月)

研究室から打ってます。
ちとドキドキです。

研究室にパソコンが入りました。
最新型はかくも素晴らしいものかと驚嘆してしまいます。
我が家のパソは5年以上前のPen��400という代物ですから
性能の差は歴然です。でも自宅の方が断然使い慣れてるので、
今は必死でこのパソコンを自分色に染めてます。とりあえず、
ネットにつないで最初にやったのは緑水のページに行って、
宮崎あおいの壁紙をDLしたことだなんて口が裂けても言えません。

研究室の公式ページに飾られた顔写真があまり納得いかないので
自分で非公式ページを作ってしまいました。(暇ないくせに)
学術用とか銘打ってるわりには趣味全開になってしまったので、
研究室の連中がどういう反応を示すかは謎です。

つーか、みんないいヤツです。かなり人畜無害なヤツばっかで、
おそらく最も腹黒いのはオレなんだろうなと思ってしまいます。

あと、みんな背が高すぎです。エレベーター乗ると圧迫されます。
170cmのオレが同期の中で一番小さいってのも不思議な話です。


あ〜、やっぱ外だとしっくりこないや。そろそろ帰るとしましょう。


If 6 were 9. - 2003年04月20日(日)

忙しいことはいいことだ。
退屈してるよりはずっといい。

しかし、嵐のような日々がふと途切れたとき、
全開になったその集中力で己を見つめ直すと、
チーズのように穴だらけの自分が見えて嫌だ。
忙しさにかまけて何も解決に至っていないことを
思い知らされる。確かめるほどに洞穴は深くなる。

そして、空虚感を埋めるべく再び雑務に没頭する。
次に立ち止まるときは休息か終息か。
悪循環の終わりはいつ訪れるのだろう。


I have a dream... - 2003年04月19日(土)

三大ギタリストと言ったら、
ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、エリック・クラプトンなわけで、
以前、この3人が在籍していたバンドと言えばYARDBIRDS。
何と35年ぶりに新譜が出るらしいが、ブライアン・メイや
スティーヴ・ヴァイ、スラッシュなどゲストがやたらスゴイ。
前述の3人も参加するらしいので買い。6月なら大丈夫。

ところで、雑誌を読んでいたら“三大キング”という表記があって、
聞き慣れぬ名称に一瞬「はて?」と思ってしまった。
“キング”と言われて思い浮かんだのは、


ベン・E・キング、


マーティン・ルーサー・キング、


そして、


ネプチューン・キング。


やばい。脳の退化が進んでいるヨ。
何でマグネット・パワーなのに+(プラス)と−(マイナス)なんだヨ。


ちなみに正確にはB・B・キング、アルバート・キング、フレディ・キングですって。
ブルースは好きだけど、まともに持ってるのはロバート・ジョンソンだけだから
こういう知識に関しては全く以て無知。B・E・キングなんて最もらしい誤答やね。



BGM : 「Stand by Me」 / Ben.E.King

せっかくのなので聴いてみる。


Get Out of My Way - 2003年04月18日(金)

「言ってくれなきゃ分からないよ。」

確かにそうだ。
でも、それは常日頃相手を理解しようと努めている者だけが
吐いて良い最後の言葉であって、キミにその資格はない。

相手の真意だけを聞き出して、自分からは全く動こうとせず相手を
自分の都合のいいように変えていこうとするキミにはもう我慢がならない。

そういった不満すら打ち明けても「何で?」の一言を皮切りに膨大な会話が発生し、
その多くは自分勝手な言い分で占められてしまうから僕はもはや会話すら拒否する。

キミは人の神経を逆撫でするのがうまい。
頼むからもう僕の気苦労を増やさないでおくれ。
一切の詮索も干渉も、僕には苦痛でしかないのだ。

キミから得られるものはもう何もないよ。

「言わなくてもそれくらい分かってよ。」

これだから頭の悪い女は嫌いなんだ。


I Still Haven't Found What I'm Looking for - 2003年04月16日(水)

24歳になりました。

日付が変わったあたりからたくさんの祝辞を頂きましたが、泥のように
眠っていたので電話に気付きませんでした&メールの返信が遅れました。
粗レスでゴメンナサイ。しかも思いっきり首を寝違えました。イテテ。

で、中には3年くらい会ってないような方からも届いたのですが、
必ずこの時期に思い出してくれるだけで嬉しいものです。
元気そうでなによりです。貴方も頑張ってください。

たくさんの“おめでとう”をありがとう。
みんなの厚意に支えられて生きてます。



〜4月16日生まれのサッカー選手〜

1977 フレデリック・リュンベリ ;スウェーデン代表・アーセナル(ENG)
1969 ヘルマン・ブルゴス ;アルゼンチン代表・A・マドリー(SPA)
1978 イゴール・トゥドル ;クロアチア代表・ユヴェントス(ITA)


Mの生活 - 2003年04月15日(火)

こんばんは。nutsです。
更新遅滞気味でスミマセン。最近学校に12時間以上いることが多いです。
実験系のヤツらにしてみれば大したことないのかもしれないけど、
こちらは理論系で、しかも1年間のブランクがあるのでキツイです。
とりあえず講義スケジュールが決まり、あとゼミの詳細さえ決まれば
1週間の予定が組めるといったところです。つーか、講義多すぎです。
1限に出るなんて何年ぶりですか。6限終わって20時ってなんですか。
半期で修士論文以外の修了単位に足りる勢いってどういうことですか。
それなのに教授との面接で「講義少ないね。」って言われてしまいました。
今のM2には甘かったからM1には厳しくいくヨってそういうことですか。

そういや、他の研究科の講義にもちょくちょくお邪魔してるんですが、
朝のテレビのお天気お姉さんがいました。何と博士課程だそうです。
って友人が言ってました。朝なんてテレビ見ないから分かりません。
今は自分のことで手一杯で興味示す余裕はありません。ゴメンナサイ。

とりあえず申し訳程度に更新してみました。
質も何もあったもんじゃないですね。陳謝。



BGM : 『We Get Requests』 / The Oscar Peterson Trio

家に帰ってきて聴くJAZZとななたんの笑顔が近頃の清涼剤です。


8連敗 - 2003年04月13日(日)

昨日、“佐藤ガンバレ”って書いたらきっちり2点獲ってくれました。
見事、ホームでエスパルスに逆転勝利です。彼は今季加入組ですが、
絶対にあきらめない姿がジュビロの中山選手に通じるとこがあって、
かなりイチオシの選手です。あと、U-22の根本選手も色白で好きです。

首位のマリノスに得失点差で2位だけどまだ始まったばかりだし、
怪我人が多くて予断を許さない状況だから、気を引き締めて行こう。
ベガルタがんばれ。


ああ、そういえば。
何がって聞かれても困るけど、気が付くと8連敗中なわけで、
心のオアシスはどこで見つけたら良いのか困ってしまいます。

んー、頭イテ。



BGM : 『Experience the Divine』 / Bette Midler

映画「おもひでぽろぽろ」における都はるみヴァージョンばかり
聴いていたら本家の「The Rose」が聴きたくなった。


進路に思う。 - 2003年04月12日(土)

久々に稽古をしてきたらやはり体が鈍っていて大変だった。
手足に捻挫の癖がついてしまうのは筋力を十分に鍛えないまま
無理な反応をするからなのだ。分かってはいるのだ。

今週は勉強らしいことをしていないくせに研究室の雑務で忙しくて、
あまり気が休まるときがなかった。それでも楽しいと感じられる。

「ちょっと気が早いですが」という前置きのもとで進路について問われた。

「Doctorに行く人はいませんか?」

Doctorに行ったらどうなってしまうのだろう。将来にどう響くのだろう。
ジュンは今Doctorで、ヤツは明らかに技術系の研究者だからPh.Dくらい
持っていないと世界と対等に勝負できない(昨年の稀有な例は置いといて)
というのは分かる。でもオレは別に研究者になるというわけでもないし、
大学に残ろうというつもりでもない。それより早く自立したいし、
社会に出てみたい。それでも今のうちに留学はしてみたい。
いずれ社会人でDoctorに戻ってくるのもいいかもしれない。

決めるべきことはたくさんある。「人生とは選択の連続であるよ。」と。
そういやそんなことを言っていた友人がいたなぁ。

とりあえず早く本を読んで研究テーマを決めなければならない。
実は本を読むことが一番苦手だったりするのだ。



研究室で使うヘッドフォンを買おうと思ってヨドバシに行ったら、
閉店セール中のラオックスで一部のCDが2割引だった。
そういうときに限ってオレの好みのCDがかたまっている。
ついつい6枚も買ってしまった。今週の疲れはこれで癒す。

NHKのJリーグ解説を見ていたら早野さんが藤田の動きについて話してて、
「私の心のスペースにも走り込んできましたね。」に爆笑した。不覚。

明日はベガルタvsエスパルス。シルヴィ抜きはキツイ。佐藤ガンバレ。



BGM : 『Come Away With Me』 / Norah Jones

“ノラ”と聞くと、つい“ナラ・レオン”を連想してしまう。


快気祝い - 2003年04月11日(金)

結局入院した友人のところに毎日通い詰め、今日が退院だったので
車で迎えに行ってきた。ほぼ一週間の滞在だったが、最初の4日間は
完全に絶食だったこともあり、かなり痩せこけていた。お粥から普通食に
戻ったとは言え、まだあまり食べ物を受け付けないらしい。

思えば、誰かが入院していて、お見舞いに通った経験は何度もあるが、
その人が病院から還ってきたというのは今回が初めてかもしれない。

昨年の介護実習にしてもそうだ。要介助者を見るのは初めてだった。
僕のまわりはいつも健康な生活を送っているか、ある日突然死ぬか、
そのいずれかで、中間を見るということはなかった。

病院のにおいはいろんな記憶を呼び起こす。
僕は医者にはなりたくなかった。



今週はいいことがあった。
ずっと求めていたものをネットオークションで発見し、見事競り落とした。
落札額も予算の半分で済んだ。それでも定価の2倍以上なわけだが、
仙台や東京でここ数年探していて、現物を見るのは初めてだったから
いくら注ぎ込んででも競り落とすつもりだった。そのわりには予想外に
低価格であっさり終わってしまったから、少し、気が抜けた。

これは誰の思し召しだろう?
贈り物をありがとう。



BGM : 『LIVE KILLERS』 / QUEEN


昔いた場所 - 2003年04月09日(水)

お見舞いと言うよりは事務的な用で毎日病院に顔を出しているのだが、
今日は不覚にも椅子に座ったまま眠ってしまった。忙殺されている。

教員免許のことで聞きたいことがあったので久々に理学部に行った。
教務は求める答をくれなかった。手っ取り早く教育委員会に行くべきか。
明確には分からなかったが、どうやら意図するところは無理な気がする。

ついでに昔いた学科に寄ってみたら、新4年の所属が張り出されていて、
同期(98年入学)の名前が5人も載ってて驚いた。つまり2留になるわけだが、
しばらく姿が見えなかった友人の名前もあった。まだ諦めてはいないようだ。
少し安心した。あと一息だからがんばって卒業してほしい。

48人いた同期ですんなり4年になったのは33人くらいで、1留で卒業したのは
4人くらいだったろうか。うち1人は1単位不足で救済が発動したと言っていた。

うちの学科は孤独との戦いだったと思う。孤独に負けない精神力や忍耐力が必要だ。

もっと驚いたのは中学・高校・大学と同期だったヤツが今年も4年生のリストに
載っていたことだ。確か昨年4年生になってて、就職も決まっていたのだが、
ここに載っているということは卒業できなかったのだろうか。原因は卒業単位か。

まだあの女と付き合っているんだろうか。
誰かが言っていた。スポイルされていると。

あれこれ忠告できるほど近しい存在ではないことが悔やまれる。
彼は今何を考えているだろう。
とりあえずCD返せ。


Uncompromising Integrity - 2003年04月08日(火)

朝早くに起床し、スーツを着て家を出る。
ネクタイを締めるとスッと気持ちが締まる気がする。
それは未だ先にある社会人への憧れなのかもしれない。

機知に富む人間というのはだいたい会話で解る。
爪を隠していない限り、言葉の端々から滲み出るものがあるからだ。
自分より優れている人間に囲まれている環境というのは素晴らしいと思う。
彼らは常に新しい世界を見せてくれるし、僕の成長のために力を貸してくれる。
その一方で自分が彼らに刺激を与えることができたなら、それは至福の喜び。
だから僕は全ての出会いに感謝せずにはいられないのだ。

リスタート。
僕は新たにここから始まる。
全ての苦悩と歓喜を糧として再び歩き出す。



表題は教授が宴の締めに使われた言葉で、「妥協なき誠実」と和訳する。
学問に対する姿勢を説いて仰った言葉だがそれは全てに通ずる気がする。
友人に対して。家族に対して。恋人に対して。自分に対して。夢に対して。
噛みしめるほどに深い。



BGM : 『J.S.Bach 無伴奏チェロ組曲 第1,3,5番』 / Mischa Maisky

HMVのサイトで出ないよ、コレ。古いのかな。


アッペ - 2003年04月07日(月)

大学で同期だった連中はたいがいM2になってて、
今まさに就職活動の真っ最中といったところだ。
すでに内定が取れて落ち着いたヤツもいるし、
少し連敗が続いて焦り始めてきたヤツもいる。

夕方に公衆電話から着信があった。友人だった。

「ゴメン、ちょっと頼みたいことがあるんだけど。」

学校のサーバにあるPDFファイルをプリントアウトして持ってきてくれ、
それが彼の依頼だった。本人はと言うと、こともあろうにこの大変な
時期に虫垂炎、つまり盲腸で入院したのだそうだ。就職試験は土曜日。
それまでに書類をまとめなければいけない。彼が書いたものを学校に
通して、教授に推薦状を書いてもらって、その他の書類を揃えて送る。
要するに学校と病院の橋渡しを頼まれたわけだ。彼の機密事項に
関するアカウントとパスワードも全部預かった。正直、僕の些細な
ミスが彼の将来を左右し得ると考えるとキーを打つ手が震えてくる。
責任というやつは重い。信頼という名が付くとさらに割増しだ。

肝心の彼の容態の方は、切らなくても薬で散らすことができるようで、
金曜には退院できるそうだ。とは言っても、今日まで3日間絶食で、
明日の昼から三分だか五分だかの粥が摂れるらしい。そんな状態で
退院した翌日に東京まで出向いて試験を受けなければならないとは。

高校のときも先輩がセンター試験の一週間前に同じく虫垂炎になった。
これはさすがにやばかったらしく、手術をして、センター試験は本試の
一週間後にある追試で受験した。センターの追試は下手な二次試験より
面倒な問題ばかりで平均点が確実に100点ほど下がると言われている。
その年、医学部志望だった先輩はあえなく撃沈した。


人生にいたずらをするのは誰だろう。
ほんのちょっと歯車を狂わすだけで、
10年後に立つ場所ががらりと変わってくるように思う。

キミは負けるな。



BGM : 『JAZZ』 / QUEEN

“JAZZ”と言ってもビル・エヴァンスとかマイルス・デイビスの“ジャズ”ではなくて、
この場合の訳語は“戯言(たわごと)”、これが最もしっくりくる。僕も好んで使う。


ナナへの気持ち - 2003年04月03日(木)

先日の東京遠征の日程について詳らかにしていない部分がいくつかあって、
だいたいは友人と会っていたのだが、内訳はエリ、joe、チコさん(10年ぶり!)など
これまでに何らかの形で書いたことがある人ばかりなので別に隠す必要などないのだ。
ただ書く気にならなかっただけという話。むしろミトさんに会えなかったのが残念すぎる。

その中で一番可愛かったのは何と言っても浦和のななたん。生後6ヶ月。(^m^)

ヒゲオヤジを目の前にしても物怖じせず、「だぁ〜♪」とオレの目をえぐろうとしてた。
今時の若い子(?)って力強いのね。ビックリしたよ。(><)

lovelyなななたんには帽子・よだれかけ・靴下の3点セットをプレゼント♪
funkyでステキなご両親(それってどんなんだ?)のもとですくすくと育ってね♪

つーか、母親もなんだかすっかり痩せててビックリしたよ。ちょっと苦労が伺えるわ。

そう言えば、川越の従妹もななたんの生まれる一ヶ月前に男の子を出産したんだった。
だいたい、2年前にその従妹の結婚式に出るときにななたんのご両親に初めて会って
泊めてもらった(そして自画像を書いてもらった)から何とも奇妙な縁だなぁ。


そんで、マコからメールが来た。

「私、今冬におかんになります。」

そうかぁ。いやあ、めでたいなぁ。どんな子になるかこっちも楽しみでならないや。
多分母親に似て腕っぷしの強いcuteな子が産まれてくるでしょう。(^m^)


こんな世の中だからこそ誰かを愛することはすごく大切でかけがえのないことだと思うし、
それに応えてくれる人がいるなら、さらに大きな愛を育むことは素晴らしいことだと思うよ。

世の母親、がんばれ。
世の父親、負けんな。



BGM : 『インディゴ地平線』 / spitz

“笑いすぎ・・・ウフフフ♪”


選択セヨ。 - 2003年04月02日(水)

研究室の先輩から電話がかかってきて、相談がてら初出勤してみた。
教授に自己紹介したら「いやいや、知ってますよ。」と言われてしまった。
かなり前にも書いたけど、この先生は本当に人の顔を覚えるのが早いなぁ。

相談というのは他でもなく、これからの研究分野なのだが、
大別して2つに分かれていて、それを決めねばならないらしい。

ここで決断することが将来を決めてしまうとは思えないし、思いたくない。
いつでも変革を生み出す力はある、それは常に自分次第、そういう信念のもとで
これまでうまく立ち回ってきたが、言い換えれば、何事に対しても核から一歩引いた
立ち位置で余裕を持たせて全容を捉えているからできることであって、自分だけの
専門を深く追求するつもりなら後戻りできない場所まで足を踏み入れる必要がある。
“そろそろ”というか“たまには”というか、そういう選択もいいかもしれない。
その先の道が近くなるかどうかの違いだけで得られるものの総量に大差はないだろう。

要するに。
GeneralistかSpecialist、それが問題だ。


OVER 200 - 2003年04月01日(火)

ここ数日はいろいろあって筋肉痛でございます。


〜先週の土曜〜
サッカーボールを買いました。半額でした。
しかも今は亡きA.C. Fiorentinaモデルです。
さっそく近所の公園に蹴りに行きました。
トスを上げてもらってヘディング練習もしました。
あまり慣れないことをするもんじゃないです。
横で鬼ごっこしてる児童の目が厳しかったです。


〜昨日〜
友人の引っ越しに借り出されました。軽トラを(勝手に)借りたのですが、
AT車を初めて運転しました。午前11時から始めて夕方の5時に終わり、
その間、飲まず食わずの作業。八木山と中山を3往復、大変疲れました。
でも夕飯に寿司をおごってもらいました。重労働もたまにはいいもんです。

クタクタだったけど友人の国家試験の打ち上げ(?)でボウリングに行きました。
実は本当にクタクタでした。右手の親指に内出血作りながらも4ゲーム放りました。
普段はAve.120、Career High.188なのですが、102、174、149と来て、最後に228。
初めて200超えました。しかも9Fまでノーミスでした。内訳はストライク6本、スペア4本。
あまりの出来の良さに気味悪くなって右手がミギーになってるんじゃないかと思いました。


そんなこんなで筋肉痛です。僕もまだ若いらしいです。きゃっほう。



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