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2003年01月31日(金) あの頃の僕は・・・

あの頃の僕は、明日が来るのが恐かった。

夜も眠れず、朝が明けてしまうのを待ったんだ。

そう、昨日の続きのような気がして。

あの頃の僕は、明日を強く願い信じていたが、それはあまりにも遠い明日だった。

夜が一つ終り新しい明日が来るのは、僕にとっては遠い未来が近付くのではなく更に遠去かる事を意味した。


自分の存在の危うさが恐くて仕方がなかった。

誰かに慰めてもらいたかったのは僕の方だ。

だが…あの頃の僕は、誰かを守る事で自分がそこにいる事を確かめ、まるで有意義な一日を手に入れている、そんな気になっていたんだ。

そして僕が迷ってしまわないように。


(湖賀郁巳のモノローグ風)


2003年01月30日(木) 仕事中にマフラー編んでいいのか?

 なんか松岡君いい感じかも。伊原さんよりいいかも。あ、まず「恋は戦い!」の話しですけど。今回のテーマは二股。そなんだよ、二股意識なく両方キープしてる奴がタチ悪いすね。その点宝生の役処は、あぶなっかしいけど、一番素直で面白いね。すぐ反省するし。その反省をすぐ忘れるけど。
 で、私は睡魔との戦い!昨日はスルーで1本のビデオに入れたのを後悔。「美女と野獣」とアリーはやっぱり、テープ交換必要だし、アリーと関西ローカル「ゲンキング」と「恋を何年休んでますか(再)」が微妙にずれてるから、意識は薄らいでも起きてナイト!(第一生命のまわしものじゃないけど、田中麗奈はきれいになりましたね。特に味の素?のCMでそう思う)

 

 今日のベスト野獣パフォーマンス賞inJBCは、ゴムタイ言われて固まり、雪で固まり、やっとブースで解けながら、頭の回路も溶けながら随所機敏なボケ倒しテクニックを疲労困憊な感じで披露の佐々木蔵さまでしょう。

 で、つっこみどころは色々満載。仮眠取るなら、意識せずにテレビ終るまで待たずに、さっさと寝ろよ、やり手鷹宮!焦る気持ちはわかるけど、桜木さんの止まってそうなエレベーターの階わかってたら、いっぺんに叫んだら、桜木さんの応答が聞こえないでしょう?で、さすがに、朝やりつくしたからって、君ら昼からイヴニングニュースあるやん、帰ってどうすんねん!と鷹宮とともにつっこみました。はい。
 で、教えてもらったんだけど、ゆきのちゃんは仕事中にはマフラーは編んでいないのね、正確には。彼女はその日勤務が終わり、帰る前に編んでいて、で、電車が止まって帰れなくて戻ってきたけど翌日はオフの予定だったから、正式には彼女はずっとオフなので、タイトルは間違ったツッコミですね。申し訳ない。仕事場で、マフラー編んでいいのか?ですね。ま、どう使おうと自由なんでしょうけれど、誰か他に残っているものがいれば、高熱水費のことも考えなくていいですし。彼女1人が残るなら、経費削減のために高熱水費を考えて帰宅すべきでしょうね。こんなことを言いたくなるのは、他の番組で現場の人がみたら「現場はそんなことないって」って言いたいことばっかだろうなぁ、知らない人にはでも、それがそうと伝わるでしょ?もうちょっと取材したほうがいいんじゃないの?と、思う、職場の描き方が多いからかな。ちょっと敏感になってたかも。・・・これはまた別の話。

 あと、彼女が自信なげー、なのにマフラー編んでて、半日で編み上げたのは根性あります。このマフラーは、鷹宮が途中放棄したものの象徴なわけなので、ここで編む必要もあったわけですね。そして、途中で、ゆきのちゃんは鷹宮と洋海の別々に聞いた会話から、エピソードをつなげたのかな?氣になるところ。で、お天気お姉さんとしてやとわれた彼女は、もちろん正社員じゃなくてそれだけのための嘱託みたいな感じなんだろうか。それなら、あの時間の拘束のされ方は逆に長すぎる気もするし。それとも将来もっと使いたい、使って欲しいっていうのなら、原稿読むだけでも失敗続きの彼女ではあるけれども、お天気図を読む勉強くらいはじめていて欲しかったです。私は実はゆきのちゃん派、というかゆきのちゃんをスカウトした洋海派だからね。みんなが足りない人数と時間と悪条件の中、展開をはかろうとやっきになっているところで、ゆきのちゃんが後ろでおろおろしているシーンは印象的ではあった。誰しも、最初から上手くは働けないのだから。彼女の機転と気合で、中継は成功、マフラーも洋海に渡せて、過去の自分のこともあり、渡すべきよとアドバイスした鷹宮も満足そうである。

 今週は雪がえらく降ってましたけど、先週だっけ?雪がちらほらの中を、鷹宮が会社をあとにする背中を見送る洋海って構図があって。それはもしかしたら9年前の最後に洋海がみた鷹宮の背中だったのかもね。ということは、ラストは桜がちらほら散る中を、また洋海が鷹宮の背中を見送るで終るのかな。それとも2人で誰か別の人を見送るのかな?見送られるのかな?なんて、想像してみたりした。


 アリーは録画しつつ後半「ゲンキング」なんで流れがわからんけど、1話で感じたコトが軸でいいのかな。ついにはパートナーになって、リストラまで担当させられているし。仲が良いのが売りとはいえ、仲良しクラブでは事務所経営はできないんだものね。って、ラストどうなったかみてないけど、リンとネルの歌は成功したかしら?ま、アリーはまたそれも別の話・・・。


2003年01月29日(水) 私の失敗

 予感は当たっていた♪

 タイトル関係なく、佐野元が鳴ったりして。

 あー、久しぶりにネプチューン見たらネプ催眠で、結構おかしかった。そして私はまた睡眠した。「最後の弁護人」の裏のイチローを録画するに当たり、予感がして「HR」から「IWGP」まで予約したの。がっかり。「熱烈的中華飯店」まで予約するべきだった!今日、にの君がメインだったのにぃ。にの君、失敗したスープ、どうなったのかね?

 で、目覚めつつ、時計見つつ、がっかりしつつ、朦朧として阿部ちゃんのも最初もう覚えてないし。あう〜。なんか推理とかどうでもいいのかもね。オープニングで阿部ちゃんと翼君と須藤が踊ってるとこと、阿部ちゃんが役柄の中で上田次郎を超えて芝居がかってるだけで、もう、OKす!阿部ちゃん、恐るべし。「熱海殺人事件〜モンテカルロイリュージョン再演」予約成立してたのに、なんで流しちゃったんだろうなぁ。その時にはそのときの私ののっぴきならない事情があったんだけれど、あぁあああ、それは流しても、別の日、ネットで探す気力を私は持つべきだったよなぁ。阿部ちゃん、もっかいだけでいい、再演してくれー。

 と、ビデオ録画の失敗から、チケ取りの失敗までを思い出してしまった。リンクされやすい脳。

 え?次週「HR」和久井君サヨナラなの?「オケピ!」事情ですか?残念―。
(ところで、先行前売り色々かけてあるけど「オケピ!」取れてるんだろうなぁ。先行予約のチケットは一般発売前に手元にあってもいいんじゃないか?外れた人は一般でがんばれるじゃない?G2かどっかはそうだよね?あと、音楽のライブもそうかな。短いからできるのかな)


2003年01月28日(火) 味方

 今回のクールに高校教師が死に直面するというものが、いい具合にというか二つある。最初はブッキングだー!と思ったけれど、趣がどうも違うから。いつだってそうだけど、これも私の感じること。他の誰がどう感じるかは、別々であって当然だし、私はこうだ!って思っていても他の意見を聞いて、あぁ、そういう見方もあるな、とも思うし。違うなー、と思っても、どうして違うのかな?と興味はわいても、「私はこう思うんだから」って押し付けるつもりもない、っていうか、ほんと自信がないし。自分以外の人が同じドラマを見ている事の楽しさや嬉しさは、共感する、というだけでなく、色々な考え方を聞くいい機会にもなるということだ。そして色々なことを考えるいい機会になる。ドラマを通してフィードバックできるものがあることもあるんだよ、「ドラマばかり見てるから馬鹿になるんだ!」と、過去に私に言ったある人よ、何も考えないで、誰かと話し合う機会もえないで、コミニュケーションスキルレスになるよりは、たかがドラマかもしれないけれど、されどドラマ、私は、この方が幸せだよ。


 『高校教師』の湖賀は死を受け入れられなくて、デジタル時計の数字が減っていくのが怖くて、現実を受け止めている風を装いながら、そうではない。そんな彼は、全く自分と同じ状況に突然置かれたらどうなるか、そして、誰か1人にしかそれを打ち明けていない状況の中、1人、死に向かっていく恐怖、憤り、そんなものをどうもてあまし、苦しんでいくのか。自分にしかわからない、そんな感情を誰かと分かち合えること、そうしたらそれがどんなに救いになるか。自分の慰めになるか、偶然から拾った実験めいたことで、その場を手に入れてしまった。本当にそれが欲しいなら、同じ腫瘍を患っている患者の会とかを紹介してもらうという手もあるんだろうが、医者がそれを薦めることはなかった。何故なら、医者自身が、彼の依存を求めているから。そして1人の、素直な女子高生が悲劇のウソにまきこまれた。もともと同じ病気を宣告されたとして、感じることや悔いること、置かれている現状によって個人差があって、まったく同じなんて有り得ないのに。彼は共感を求めたいのでなく、共生したいのでなく、彼は、自分の鏡をつくったのではないか。自分で、鏡に向かって「かわいそうに」そういう相手をつくっただけ。そうすることで、鏡の恐怖を観察し、なだめることで、自分を観察し、なぐさめていた。


お釈迦様がコーサラ国の郊外の祇園精舎に滞在していた時、サンガーラヴァというバラモンと話しているとバラモンが急に思い出したように「お釈迦様、私は澄みきった気持ちになる時があって、その時はこれまで学んだことや憶えたことを不思議なくらいスラスラと話すことができます。また、頭が重く混迷している時があって、その時はこれまではっきりと憶えていたことさえも思い出せないことがります。これは一体どうしたことなのでしょう?」と尋ねました。それに対してお釈迦様は「バラモンよ。この容器に水があるとしよう。その水が赤・黄・青などの色で濁っている時、その水に自分の顔を写しても、ありのままみることはできない。」続き貪欲で濁っている時、沸騰している時、怒り苦しみで濁っている時、苔などで覆われている時、波立っている時、同様に人の心が躁鬱であり愚癡(ぐち)に覆われている時、「何事もありのままに写らないのです。」と答えたのです。微笑みながら説き聞かせ、最後に「澄みきった水に自らの姿を写し、それをありのままに見るならば、自らの歩む道の疑惑を知ることになり、何が自利利他であるかを如実に知見するのです」と説き示したそうな。それを受け、某教授は「私たちは自分の顔を写し出すものがなければ、自分の顔を知らないまま、命終ります。それは空しいことです。それと同様に、私の心を写し出すものがなければ、本当の姿を知ることはできません。知ってるつもりでも、常に我執、と我所執の煩悩にまみれた心で曇っていては、いつでも自分を闇雲に正当化してしまいます。」さらに宗教的ですが「今の私の有様を知るには、ありのままの私を写し出すものが必要です。仏陀の智慧はありのままの私を写し出すものであり、その慈悲はどんな姿の私でも慈しんでいるのです。そこには、煩悩だらけの私を知らされるつらさとともに、自分を知らされる慶びが生まれます。」



 長い引用でしたね。退屈でしたか?これがぴったりあっているとか、このことで彼の行動を正当化しようとしているのではない。鏡に姿がうつるということで思い出したので。・・・彼のモノローグにも、それが正当化される言い訳にすらならないことはわかっていた、とある。どんなに卑怯なことかも。もし彼が、歪んだ医師でなく、小日向さんのような医師にめぐりあえたら・・・。例えば、恋人。どうして、残していく辛さはあっても愛する彼女と最期の時を過すことを選べなかったのか・・・。それは果たしてどっちが残酷なんだろうか。わからないけれど。本当に最愛の人だからそうできたのか、最愛の人ではなかったからそうできたのか。だけど、もし自分に苦痛を与えないために、彼は自分の元を去り、孤独と病とたたかいながら、死んでしまったと知ったら。彼女の痛手は、ある意味大きくないか?もちろん、この物語は、雛と出会うことで、転がっていって、湖賀は幸せに死に向かうことができるようになるのかもしれないが。これも小日向さんのような医師だったら、どうだっただろう。彼女と別れることを無理矢理強引に薦めただろうか。残されていくものにも、心の準備がいるのだ。残されていくものにも、残されてから聞きたかったことが聞けなくて苦しむこともあるのだから。

 京本にたいして、成宮君の存在も鏡である。
 突出して天才的に無感情に犯罪的な事を平気で犯す考えをもつ人物を描くのも野島作品だ。最終的に原因めいたものが見え隠れするにしても。その点、病気が発覚し、あの医師にあやつられるように依存するまでは普通の、ただどちらかというと人間関係は希薄であった数学好きの優しい青年が、こうも残酷になってしまう、というほうが、物語としては斬新かもしれない。そして不幸中の幸いで、運命といおうか、出会って実験対象に選ばれたのは、誰でも良かったのであるが、そのとき、そこにいたのは雛なのである。湖賀にとって本当に味方であるる人物、それは恐らく雛であろうが、そう早く気づくことが不幸や悲劇をうまないことだと思う。他の登場人物もそうである。味方のいる人生。それが近くとも遠くとも、味方でいてくれる人のいる自分。

 前作の主人公の名前は繭。繭はからにとじこもっている。雛は守られるべき小さな生き物だが、自分で多少動けるし、成長する。この名前に込められた思いは、野島さん、なんですか?今までは死に向かって行ってしまう人物を書いた野島脚本。今回は、望まない死がこちらに向かってくる人物。どうなっていくんでしょうね。

 『僕の生きる道』中村先生はできすぎている?いや、そうでもない。彼は、毎回、「こう生きるときめたから」そう言う。でもそれは、エンディングや次週には変わっていたりする。これは、脚本がゆらいでいるのでなく、中村先生の立場の人間が揺らがないはずが無いのでリアリティを感じて良いと思う。主治医の小日向さんがすごくいい。「味方があらわれる。それを君はのがしてはいけないよ」。死に直面した人間でなくても、味方はいるほうがいい。それもエセでなく、心からの。ラスト、「みどり先生がすなぎもを注文することだけはわかっている」さだまさしの歌かと思った。中村先生には、彼を見つめてくれている味方がいるのだ。これは大きな違いになるだろう。もちろん、本人の資質もあるけれど。


 彼は1人で、この現実を受け止めて、残りの人生を悔いなく生きようと決めた。それまで彼は今よりも、もっと先、老後まで計算して配分して今を生きていたから。迷惑をかけそうになるまで誰にも告白しないことは、彼なりの流儀であるが、突然、意欲的になった彼のことを理解できる人間はいない。彼が時間を惜しむように東奔西走する姿、生徒に思いを伝えたい真意、それは、伝わらない。それは、ある意味もったいないことだ。哀れみや同情でなく、真実というものは突き刺さる。だから、彼が、味方を得て、早く自分がしょいきれないほどのものを持ってしまった。時間なんて永遠にあるものと思っていてはいけない。人の命を軽んじてはいけない。受験ばかりでなく、もっと大切なことがあることをできるだけ早く気づいて欲しい。そんなことが病気をカミングアウトすることで、もし、たくさん生徒に伝わるなら、ある意味武器にして、教師としてやれるだけのことをやる人生を送って欲しい。そんな風に考えたりもする。彼には味方がいるのだから。信頼していいのだから。心強いこと。「僕の余命はあと1年です」そう告白することのデメリットよりも、メリットを描いてくれたら、もっと生きてくるんじゃないかなぁと思ったりするのです。

 

 最後に『HR』から香取先生。こんなにいい加減で、でたらめな先生はいるだろうか?(ある意味いい加減ででたらめな人はたくさんいるけど)でも、憎めないのね。人間て完璧だからいいってもんじゃないし、人間的に愛してしまう人というのは、こういう人かもしれない。いいかっこしようと必死なんだけど、ずっこけて、ばればれの見え見えで、ひどいこともウソもつくし、全然いけないんだけど、そういう悪いとこも見つつ、一応正義感もあったりする、いいとこもあるから、きっとみんなは、HRも帰らないでいるんだよね。味方になってあげたくなりそうな人なのかもしれないね。


2003年01月27日(月) 『もっちゃん日常こんな劇場』8〜先週日記3

 あ、その前に、あれは梅酒かな?食前酒も出まして、そのあとお薦めの喜界島の黒糖焼酎、3年以上長期熟成貯蔵を、オンザロックでいただきました。「きついですか?」の質問に、せっかくですから、そのものの味をまず味わっていただきたいと、チェイサーにお水をつけていただきました。で、氷が溶けてくるスピードで味が変わるのを楽しんで頂いてもいいし、きついようでしたら、チェイサーのお水をそのままお好みまで足して頂いても結構です、と、気取らず、美味しさを試してくださいと言ってもらった。なんかこれ、ウォッカみたい?ほんと焼酎ですか?という味、確かに度数高いからきついけど、オンザロックで氷が溶けるスピードでやんわり味がさらにまろやかーになっていくのを楽しみながら飲ませていただきました。ほんと、お酒強かったら、食事が済んでいても、これと、タンだけのために、来てみたい!そう思わせるほどです。それから、他にお酒はみぽりんが2000年のフランスの赤ワインをまたごちくださいまして。これがまた!!もう、私の好きな赤ワインなの。最初すぐ飲むと渋みと苦味が前面に出てくるんだけど、ちょっと置いて空気と触れ合うといい感じの重さに変わって渋みや苦味はかえって濃厚な甘さに変わっているのです。チェイサーもあることだし、美味しい料理に舌鼓、焼酎、ワインと、それぞれの味を損なうことなく、楽しませていただきました。そして、お酒が入ってくると、待ちに待った「にゃりにょり、にょほーーー」な感じのつっきー節が聞けたのでした!(でも、つっきー、お泊まりだったら、もう一杯はいけるね!って言ってた。さすがっす。)

 で、↑の「満悦してる間に・・・」の続きね。目の前では切った野菜、がまず鉄板でシェフに焼かれていきます。こんにゃくがあって、これがぶりぶり踊るの!面白かった!!で、おいしかった。ささっと、かぼちゃとか、ピーマンとか焼いていただいて、しばらくすると、すっごい量のオニオンスライスが・・・・もう、たまりませーん、っていい匂いといい色にソテーされて配膳されるのであった。残念ながら私は翌日の胃にくるのでここ1,2年完食できず。でも、食欲そそるねー。で、お肉が「こちらでございます」と見せていただき、目の前で焼いてくださるのよ。もちろん、焼き加減を聞いてもらってからね。私たちはミディアムレア3人娘でした。横のカップルはレアでした。「中冷たいくらいがいいですか?」にいっせいは「中はちょっと温い感じ」と注文してたよ。で、これも、全部イッキじゃなくて、食べ終わりを見計らって、第二弾を焼いてくださる。でね、実は私ってば、貧乏人だからあんまりしもふりは食べつけずアブラがダメなのです。どうだろう?せっかくなのに申し訳ないわー。と思ってたら、こ、これは大丈夫、全然アブラくさいジューシーさじゃない!特製だれをつけたり、特製岩塩をつけたりしながら、いただきました。えー、もう食べられないよー!の時、密かに鉄板で待ち受けていたのはソテーされていたじゃがいも、これは各自に配膳されたあと、好みでチーズをとろりとかけて召し上がれ。おいしい!!配分がいいよね。で、残ったコマ肉を(といってもいいお肉のだよ)お野菜といためて最後に出してもらえるんだね。ふーっ、おなか一杯。あ、スープ出てきた。そうだ、最初に聞かれたんだ「今、すごくおなかすかれてたら先スープ出しますが、そうでもなかったら、後にしましょうか?」私たちはランチから時間たっているにもかかわらず、同じ店にいたせいか、お水をおかわりしたせいか、それともおしゃべりでは消費されなかったのか、後者だったので、後だしにしてもらったのだ。ポタージュ。で、終わり?と思ったら、ごはんでなく、パンを選んでいたんだけど、その場でバタール(?)を特製ニンニクバターつけて焼いてくれるの。これまた、もう入らない−と思っていたのに、2枚ともぺろりと食べちゃったよ。ラストはシャーベット、色に赤ワインをたらしてあるのがまた妙にマッチしてさわやかーー。ほんとごちそうさまでした。

 ほんとね、最初食べだした頃、みんな黙ったね。「いや、私まで無口やん」って言ったら、すかさずそれいゆに「じゃ、もっちゃん死ぬ?」って突っ込まれた。君、修行の甲斐かいが出てきたな、大阪出てくるか?みたいに絶妙に。(その前のランチで私がしゃべらない時は死ぬってことってくらいしゃべる、これバロメータとか言ってたから)おいしかったー。もうね、みんなに行って欲しい、でもね、みぽりんにも帰ってきてからありがとうメール送ったとき書いたんだけど「秘湯」感覚?そんじょそこらの人には教えてあげませーーーん!て、モードになるくらい、良かったよ。ラストにね、飴ちゃんもらった。でも、時間がせまっていたので、いっせいがタクシーを止めに降りてくれて、会計をわりかんで計算してもらって二人を先に済ませてタクシーに向かわせて、相方さんと私が次に会計するという、そしてそそくさ下に降りるという、ほんと、バタバタした幕切れになってしまったのはごめんなさいでした。お店が忙しかった(いいことなんだけど)のでご主人にもお礼だけして、降りちゃった。みぽはあとで降りてきてくれたんだけど、タッチの差で、2人は乗ってしまってて「あー、また私送れなかった」って反省してたら「あれちゃうか?」と信号待ちしてるタクシーを教えてくれたので、「じゃ、ごめん、私乗せてもらって送ってくる」って、道路に出かけたら・・・・ビューー、相方さん「あれでは?」絶妙のタイミング!!アホです、赤になったとこやと思ってんねー。青に変わる前やってん、実は・・・・。あははは。って力なく笑いつつ、飴をくばり、みぽにお礼を言い、「間に合うよね?」とかいいながら、いっせいカップルと私はほっこり良い気分で駅にむかったのでした。そこへ電話が!!

 それによると、2人は余裕(?)で間に合った。しかもつっきーはワインを土産用でなく飲む用@新幹線、購入。もうデッキだから大丈夫。なんだか、こうやって声も近くてさっきまでいっしょだったし、「間に合ってくれて良かったー」っていう、ホット安心感がまずあるけどさ、ほんと、「あうー、もうお別れ?次いつくるの?いつくるの?」「こんな時間少ないかったけど、楽しめた?」っておさびしモードに入ったリ。つっきーから京都サクサク通過というメールを私はまだ大阪市内で受けましたが・・・。いっせいたちとも、時間が許して、彼らが許せば(それは時間がかかるという意味)同じ路線で帰れたんだけど、かかりすぎるっちゅーねん、てことで、途中で路線変更。名残惜しく相方さんとのトークを、ドア開いてるし、席立ってるのにフェイドアウトさせながらばいばいしたのでした。(あれ?いっせいとは何はなしたっけ?)相方さんが今度会ったら、もっちゃんをくどいてくれるそうで、それだけを楽しみにこれから生きていこう!と、1人寂しく電車に乗ったのでした。

 おしまいに
 「お、そうじゃ」にんにくって良い匂いだけど、食べてない人には食べた人の息って特に電車とかだとたまらないときがあるじゃない?で、いただいていた飴ちゃんを1人になった途端、弱気になって口に。ごめんね、つっきーとそれいゆにあげる時間はなかったんだよ。でも、まだ飲んでるんだからいいよね・・・・。これ、効果あり!実家に帰って母に「にんにく?」って聞いたら「いや、全然」おー。すげー。いきとどきまくり。
 で、丁度、席的に結局またそれちゃんを会話にひきづりこんだので、それちゃんがいっせいたちと会話するのを減らしてしまったと反省しているのだが、私もつっきーとあんまししゃべれなかったから、おあいこ?的に、それちゃんと話していて、フットボールアワーのネタの話になってね。ファミレスの店員が岩尾で、客が後藤。岩尾は後藤に向かって「お一人ですか?」「お一人ぼっちですか?」「ファミリーレストランなのにお一人ぼっちでよろしかったですか?」と、マニュアル接客をアレンジしてネタにしてるのあれ、おもしろいね?ってね。おけいはんで一人になってから、まずは主催者で、でも来れなかったゆうぽんに(そうだ、あの2人、チケット手配してもらうだけじゃなくて、まだお金払ってないって、結構笑えた)「お嬢様ズ、無事新幹線に乗ったぞ!」とおすみつきヘレのステーキは最高だったじょ!メールをし、みんなにありがとうメールをしていたんだけど、それちゃんには思わず「ファミレスじゃないけど一人ぼっちで電車。ほろ酔いで気持いいの邪魔されたくないから各駅停車で帰るの」ってメールしたら「鈍行なのね」って帰ってきた・・・・しかも、なんか、途中で急行に抜かされるあたりでいっせいから「もう着いた」って、おいおい、私んちより、かーーーーなり遠いっていうか、都道府県名変わるのに、なんでそっちが早いんだーーー!で、お店もあがったかな?って頃にみぽにサンキュー&お疲れ様メールをして幕を閉じたのでした。

 もっと楽しげなことあったような・・・・あ、そだ、つっきーが新幹線でそれ画伯の描いた絵を写メってくれたのね、それ私もまだ電車の中でさ、1人でにやにやしてるほろ酔いの変態さんになった感じだったわよ。あーーー、よくここまで読みましたね。偉いです。すごい、忍耐強い人だ。じゃ、付録いくよ。



 付録:実録・愛の炎を消した女
 それは2002年11月23日のこと。いっせいと相方の結婚式(はオーストラリアですませたので)の二次会が京都で行われた。そこは、京都に留学する外国人や学生にも知られるオシャレな感じの店で、私は入るなり、「あ、ここ多分『オヤジ探偵』か『京都迷宮案内』の撮影で使ってた」と、またテレビの話をしたものでした。表題とは関係なく、別々に集合したみぽ&チャイコンと私。店の前待ち合わせだったんだけど・・・梅田で「エデンの南」観てたんだから、頑張って京橋から同じ電車に乗るべきでした。阪急で来た私とおけいはんな二人、90℃の角度で道をそれぞれ北に上がる、西に行くで、その角で会うはずなのに・・・・。丁度な時間やのに・・・。心配で携帯鳴らすとみぽりんは非常に明るく「川?渡ってないよ?」「んん?!」そのまままっすぐ道なりに行ったら大津に行こうと思えば行ける・・・・・。ま、そんな待ち合わせのあと、地下の雰囲気のあるお店の前で受付をし、ポラロイドで写真を撮って貰い、テーブルへ・・・。聞いてたけど、すごい人数。人徳やね。ま、それはまた別の話。
 キャンドルサービスをしてくれることになったの。あ、相方さんはウェディングドレスだったんだよー。すっごくかわいいの。で、そのキャンドルが、ガラスの容器に水を入れ、なんだろ?小梅くらい?の大きさのカラフルな蝋に火をつける紐がついている蝋燭だったのね。7,8個入ってたかな?で、全部つけるのは難しかろう、と思ってたら、やっぱり、一個しかつける時間もないようで。でも、これってもったいないよね?とか、蝋燭、時間もたないんじゃないだろうか?とかチャイコンと話したり、みぽともどうする?とか言ってたの。で、私はふと、おはしで紐をつまんで火をうつせばいいんじゃない?そう思って、トライした。3個ついて、よそのテーブルより明るい感じもして、素敵になった。そして私は調子に乗った。消えかけるとつける。そんな感じでいいよね?と、チャイコンかな?4個になってたから、誰かもつけてくれたのね・・・。しばらくのち、もう、1個しか火がついていない。残りはあと3個くらいあるのに、そして時間もまだありそうなのに。私は、よし、とばかりにおはしでヒモをひっぱりあげた。これから書くことは一瞬のできごとである。紐をなにげにもちあげた。え?さっきよりかーなり重いんですけど?と、はしを持つ手に力を入れるが間に合わず、するりと下におちた。あぁ、熱で溶けて、下の蝋がかたまって○が合体したから重くなったんやなぁ。って、おい!!重いっていうことは、・・・・ぽちゃん。じゅ。・・・・・・・これは、蝋燭たちが水にしずみ、しっかり紐までつかって、今ついている唯一の火も消してしまった音。え?。。。。。。。。。。。。固まる。みぽがそれを見ていた。チャイコンは2人の写真を撮ろうと狙ってくれていたので、気がついていない。まわりの人たちも、話に夢中だったり、席をはずしていたりだが・・・・。明らかに、暗い。たった一つの灯火でも、あんなにあたたかく、あかるい火を提供してくれていたのよ。晴れ舞台にたつ2人が、幸せなカップルがつけてくれた火が・・・・。消えた。く、暗い。いらんことせんかったら、もしくはもう少しちゃんと観察していれば、こんなに暗くなることも・・・・。こ、このまま愛の炎を消したままにしたテーブルでいてはいけない!だ、だれかライターとかもってないだろうか?し、しかしここは禁煙席だし、それ以前に、紐が水びたし・・・・・。みぽが笑い出す。ツボだ・・・。2人で大笑いしてしまった。「何?何?」となるチャイコンもひきずりこんで笑いまくる。こんなんでいいんだろうか・・・。反省文を提出すべきだろうか。いや、愛の光を消した女なんて、私のレッテルとしては構わないが、ちょっと縁起が悪いんじゃ・・・・・。告げるべきか、告げないべきか、大笑いしながら考えていた私たちであった。これが、11月23日、愛の光が消えた全貌である。
 私が告る前に、彼らはもう知っていた。そりゃ、こんな笑える話、ひろめなねー。って、おいおい、ステーキ食べながら、「もっちゃん沈めてんてーー?(爆)」おぉ、ここでその話が出るとは、って、いや、違う、決して違うのよ「沈めたのではなく、沈んでん。沈めてしまったとは言えるが、沈めたって言うのは違うねん。微妙やけど、消したよ、ええ消しました。(開き直っているわけでもない)でも、ちゃうねん、消えてしもてん!!!」と、2ヶ月たって、真実を告白できたのでした。その報いか、「メッセージを書いてね?」と、ポラロイドを渡された私、白いところが全然ないように、埋め合わせするようにお祝いメッセージを書き書きしたのに、何故か紛失していた。がーーーん。これが顛末である。


 18000字だって・・・。Enpitsu日記にも原稿用紙20枚以内でお願いしますって怒られたよ。てか、プレビューできたのに、実際の登録はしてもらえなかったので、分割しました。ご苦労様でした。ほんと、読んで下さった方、感謝。ありがとう、お疲れ様。でも、これは一部に過ぎないのよ。恐ろしいことに(笑)さぁ、是非、次回参加しませんか?東京から来る価値あるでしょ?え?ステーキにはあるけど、○○が耐えられそうに無い?○○って何だろ?・・・・・・


2003年01月26日(日) 『もっちゃん日常こんな劇場』8〜先週日記2

 意外にパスタがボリュームがあって、おいしくあっさりしてるんだけど量が思ったより多くて、軽いランチ、って感じではなかったす。サラダとかあったかな?忘れた。で、パンがお変わり自由なのよ。で、食べたいんだけど、食べれるんだけど、ディナーのことを考えると、「あ、あきらめるぜ!」でした。ちなみに体の大きさに比例してちっさい人だけがパスタ残しました。ごめんなさい。で、お茶がきたんだよね?ケーキっぽいの来た?お茶だけか?ここからです。エンドレス会話。途上もパスタ食べてる時も話してたんだけど、何話てたっけ?夢中になりすぎて、あとで思い出せないの私。なんていうの?思いついたら脳を通さず、もう口から出てる!みたいなそんな話方するんで・・・だって、忘れちゃうんだもん。そういえば、途中で、「私、何話たかったっけ?」って聞いてたね?ばかだー。
 あのね、気になって、会話までに脳を経由する時間がある話題はまぁ、覚えてる。つっきーがね、不思議だったの。どんな人だろう?と思っていて、にゃりーん、にょりーんで、ファンタジー好きなんだけど、小唄と三味線と華道を習っていて、にょほほーー♪なんだけど、結構ずばっと言う時は言うぜ!!って小気味よいところもあって。そこへ、影のルートで(って本人からだけど)写メールもらってたのね。でもそれは、なんか「それちゃんに似てる」って感想。そのあとプリクラもらったの。「え?こないだの人と別人じゃん?どっちかっつーとこれは、想像している別のネッ友!!」んーー、どんな人?で、イラストはでこぽんでにゃりーんだし。統合できないっ!想像していた別のネッ友ちゃんには既に会っていたので、もう彼女は彼女のキャラぴったりのまた素敵な子で、イメージと実物がリンクしたから間違うことはない。じゃ、どういうふう?新大阪駅の改札以来、それいゆと一緒だし、この人がつっきーなんだ、間違いないはず、でも、違う。この人はなんだか、私も好きな服部まこさんを若くてきれいにした人だ。でも、服部まこはにゃりーんとか言わない。背も思ってたよりも高いし、なんだかお姉さまな感じで実は、しゃべりまくりながらドキドキしていたもっちゃんでした。ほんとにこの人がにゃりにょり言うのか?!思い切って「服部まこ」説をぶつけると、知らないー。とあしらわれ(みぽりんは「あ、雰囲気あるー。」と言ってくれたので2人で「才女だし、雰囲気あるよねー」と小さく盛り上がる)それいゆに「違うよ!!『つっきーはうっちーより美人!』なんだよ!!」と念を押された。うん、そうなんだけど、そうなんだけど、だって、美人って近寄り難いとこもあるじゃない?落ち着いてるし・・・。ドキドキ。あぁ、お願いだ、は、早く、にゃりにょり言ってくれーーーー!緊張するーー!!
 私って、ほら、人見知りするし・・・・。姿勢もすごくよくて、きびっとした感じの人がそれちゃんを甘やかしたりするんだろうか・・・。女子高生のような感じで仲良しって2人の絵が思い浮かばない・・・。ほら、だって、うなずきキャラだし。横でそれちゃんはそろそろおねむだし。・・・・ん?もしかして、そうなの?私が職業「お笑い芸人」て書いた方がいい、ってのりでしゃべってたから、ひいてたの?っていうか受けキャラにまわってくれたの?あぁ、そう言えば、電車乗り換える前かなぁ、つっきーだかそれいゆだかに「あ、また1人でぼけて突込みまでやってるし」って言われたなぁ。でも、みぽりんは一杯しゃべっているよ?そ、そうか、みぽりんも一杯しゃべっているから、入る隙がないのか?!む、むーーーー。謎は全て解けた(のか?)そう言えば、私が聞き手に廻っている時(そういうことも多々あるのだよ、諸君)は、打ち解けた感じでしゃべっているねー。あぁ、あとは、にゃりにょり、にょほーーーーーーん。の登場だけだ!!

 そんなこんなで、紅茶だけになったテーブル、そしてお水を時々注ぎ足してもらうテーブルと化しながら、エンドレスに話しは続いたのでした。そうそう、以外につっきーは日本のドラマを見ていないということがわかりました。それいゆは「高校教師」の1話を見ていました。

 第何章?:釜ジィ、シルブプレ
 そんなこんなの会話。どっからだっけ?ハリポタの話から?とにかくそれいゆが借りたDVDの「千と千尋の神隠し」の二ヶ国語がフレンチだったんですって!!へー。さすが宮崎だねー。それちゃんが「フランス語だからさ、千尋はちいろで、はくはあく、みたいな、h発音しないから変なんだよね、名前」ほーなるほど。「でも、ゆばーばとか釜じいはそのままだけど」ピン!!ゆばーば・・・これもかなりだけど、ちょっと待って!!「釜じいってカマジー(音程段々下げる感じで、語尾ごもごも)って言ったら、フランス名前みたいでそのままいけるね」ここでやめとけばよかったんだよね。でももう止まらないわけで・・・。すっと、両手を目より高く握ってあげて、すっと引き降ろす。「カマジー、シルブプレみたいな」違和感ないよねー・・・って話をしてしまったんだけど、なんだか、そのまま話が進んでいくんで、あ、これはダメですか、と、何事もなかったかのように次の話に乗ろうとするもっちゃん(お笑い芸人)。実は心の中でちょっと傷心。もう、しゅって、腕を下ろした時の感じは千尋じゃなくリンのいさぎよさだったんだけどねー。修行が足りないわ・・・。と、そこへ、つっきーが・・・・「ねぇ、今のもっちゃん」もう、感激でなんていってくれたのか思い出せない。受けなくて流されたんじゃなくて、フレンチが以外に似合う「千と千尋の神隠し」のワンシーンが、演技力不足で伝わってなかったんだね。「何、槍ついてんのかよ?もののけ?」とか言われたり。「湯札を釜じいに渡す時のヒモをひっぱるしぐさだったんだねー。でも、そんなセリフないし。」とか言われたりしたけど、つっきーが「なんだったんだろう?」と考えてくれたので、みぽとそれいゆにももっちゃん(お笑い芸人)のやりたかったことが通じました。「なんで?」といわれれば、ふっと思いついたからなんだけど。しばらく、ツボだったようで・・・。芸人冥利につきました。笑っていただけましたか。至福〜〜、みたいな。
というわけで、「20と20で40」とか「鯖びやーーん」(鯖が釣れそうで餌だけとられて悲しいとき)とか「もんぺと鍬」(さださんの友人のお店)以外にも、フランス語に聞こえる日本語が増えました(^―^)。「魔女のゆばーば」っていうのもちょっと聞こえそうです。偉いなー「千と千尋の神隠し」は・・・遊びの宝庫だね。そして、コネタ拾ってくれたつっきー、偉いです!

 あと、お年頃な女子な感じのお話もしつつ、あれ?もうこんな時間、どうする?んー、当初のゆうぽん企画ではここでランチしてスタバでお茶、そしてディナーだったんだけど、今からスタバに行くっていっても時間も時間だし、また飲み物飲んだらおなか膨れちゃうし・・・・(お店の人すいません)もうちょっといましょう。(みぽんちの開店時間があるからね)で、この間に、みぽりんは時々メールチェックしてくれてたんだけど、やっぱり、話したり話したり話したり忙しいでしょ?「あ、いっせいからメールや」へーなんて?用事を済ませて一度帰宅した模様。そしてこれから出るみたいな・・・。へーー。ええ時間かな?って、みぽが「あ、でも受信したん30分以上前や〜」あはははは。もう、笑ってごまかすしかないのである。もちろん、いっせいたちを寒空で待たすわけにはいかないし、時間も良い感じになったし、何せ、ここで4時間過せても、肝心のステーキには2時間しかないのだ!!彼女たちは20時03分の新幹線に乗らねばならないのだ!移動開始。

 最終章:ステーキ、ステーキ、ステーキ!
 ここで、きっと本人も聞こえてなかった言葉を。ランチは実はみぽりんのおごりでした。来てくれてありがとう!って、じゃ、私とは割り勘にさせてくれろ?といったら、いや、大阪にっていうより、お店に来てもらうし・・・。ということで、「ごちになりました」会計をみぽにまかせてそれいゆ、つっきー、もっちゃんの順で出ようとしていたところ、「ちゃ、ちゃ、ちゃりーーーん」という音が。これは、中々ほとんどの人が立ち止まる系の金属音。そう、店員さんがみぽりんにおつりをわたしそこねたので300円おちちゃったのだ。で、つっきー1枚、みぽりん1枚、私がみぽりん、じゃない、私が1枚拾ったのだけど、「あはー」って笑ってるみぽりんがなんかかわいくて拾う時、レジの下ぎりぎりで、指で届くか届かないか位の場所だったこともあって、私「なにやっとんねん」と関西弁でボソッと言ってたのね。文字だけだと怒ってるとかあきれてるとかマイナスっぽいけど、ふと口から出た言葉だけど、言い方的にコナンくんの「おいおい・・・」に似てる?ちょっと照れながら、聞こえてないよね?と、そのままみぽりんの手に100円乗せました。なんかさ、ボーイフレンドみたいだったんだもん。自分が・・・・。

 あ、自分が・・・で思い出したけど、そうそう、「関西弁講座」もちょっとやったね。関東ではヒレ肉って言うけど関西はヘレ肉。だから、ヒレかつもヘレかつだし。あ、そっか、もともとはフィレだとしてこれはフランス語で語尾が読まないt ぽいね、って話から「そう言えば、こないだ借りたDVDね・・・」になったのかも?それと、「自分」関東では自分のことしか自分と言わないらしい。主に。関西ではそれがニュアンスでほぼ聞き分けられるから不思議だけど、「ね、君どうする?」ってとき「なー、自分どうすんねん?」と自分=ユーでもあり「そしたら、私、こうしようかな」って返事が「ほんなら、自分はこうするわ」と自分=ミーになったりするわけで・・・とかいう話をしたな。それちゃん今習得中らしい。

 で、いっせいのだいたいの最寄駅わかってるんで、んー1時間以上はかかるから大丈夫かな?とかいいつつ、みぽの店へ。ゆうぽん一緒だったら、帰りタクシーで飛ばすでいいだろうけど、どうだろう?今日は道混んでなさげだけど、もし地下鉄かJR利用で新大阪駅まで行くんなら、迷う時間はないから、先導しなきゃ、と、歩きながら、知ってるビルの位置を確かめつつ、お店へ。で、あがってるかな?どうだろ?と、エレベーターに乗る前にもう一度メールしようと、みぽりんがしてくれているところへ、いっせいと相方さん登場!うまくあえてよかった!と思ったら、時間調節してくれてたんだね。すまん。この時、実は相方さんはみればわかる状態になっているけど、つっきーとそれいゆはそれを知らなかったサプライズがあって、でも、それをみぽりんと私は知ってるものと思っていたので暴露っちゃって、実はいっせいも言ったつもりになってたらしいんだけど、「もしかしてこれはサプラーイズ!」ってしたいんではなかろうか?という意見に集約されまして。私たちは2人に会ったら順番に「えー?」「うそー?」「まっじー?」とジャニスばりにやるつもりだったの。じゃ、いっせいたちも喜ぶかなって・・・。ところが、実際、すごい何気に背後からやってきて、どぎまぎしたまま、2人は「どっちがつっきーでどっちがそれいゆでショー」やってるし(いっせい正解、相方さん逆)私は私でそのことについて普通に相方さんとしゃべってるし・・・・。「違うじゃん、こういう企画あったのにねー」ってつっきーが思い出して説明してくれた時に「でもさ、根本的に、私がその3フレーズの中に入ってる段階から間違ってるよね・・・私、知ってたんだし。」みたいな、そんな愉快な出し物(?)もありーの。で、え?何階だろ?みぽに案内されてお店へ。まだ私たちだけなので、緊張しつつ、緊張へりつつ。

 テーブル型でなく、コの字型の鉄板を囲むように客席があって、奥のコの字の角を陣取らせていただきました。左から、いっせい、相方さん、(角)つっきー、それいゆ、もっちゃん(みぽりんはお仕事モードにお着替えに)・・・一応、しゃべりすぎないようにはしっ子にいったんだよ(笑)コの字の中に立つシェフなみぽりんのダンナさんは、思ってたより背が高くてがたいがよくて、ささっと料理人してるとこなんかはほんとプロー!かっこいー!で、私たちに説明してくださる時はにこにこやさしい笑顔で、良かったのだ。ほら、お上品で高級なお店(じゃないとこでもたまにあるけど)って、見かけはそうでも、そうだからこそ?居丈高な感じのシェフって多いでしょ?変に無口気取りだったり。それがさ、すごい気さくに注文を聞いたり、これはね、コレで食べるといいですよ?とか説明してくれるの。緊張もほぐれるー。・・・・ほぐれた上に薦められた焼酎がおいしすぎてちょっとご陽気にはしゃぎすぎて、他のお客さんの迷惑にならなかったかどうかがすごく心配だけど。

 ランチの時に聞いていた、前菜はサーモンがいいかなぁ?と思っていたけど、それも美味しいけど、他では食べられないってことでは、タンでしょう(私はこの二つで悩んでいた)と。で、牡蠣も美味しいと聞いていて、「牡蠣に目が無いのよぉ」と言っていたつっきーとそれいゆは、当然牡蠣料理の2品をわけあいっこしつつ・・・と思ったら、↑と同じ理由で、つっきーは肉のお刺身、それいゆはたたきを注文。いっせいは私とおなじタン、相方さんは牡蠣のグラタン。前菜なのに、ボリュ−ムで、食べれるかなぁと、不安。ところがどっこい、これが、独自のコンソメにひたし、○*◇▽※したタンは、もう絶品。すっごいやわらかくて、まるでテリーヌを食べているようでした。で、これは惜しいので、あげない!じゃなくて、もったいないので、1人ジメ!じゃなくて、分け合おうと刺身とたたきチームと分け合う。これがまた!刺身も新鮮でいいお肉なら当然なんだろうが、ぜーーーーーーーーーーーんぜん生臭くないの。たたきもふちの焼き具合とかいい感じで、特製だれもおいしいのぉ。と、満悦している間に・・・・。

 


2003年01月25日(土) 『もっちゃん日常こんな劇場』8〜先週日記1

といっても、明日が大相撲千秋楽だからってその予想日記でもないし、大阪の泉州に行った日記でもないし、だいたい行ってないし。専修大学のキャンパスライフをつづるわけでもないし、だいたいどこにあるかもしらないからね。念のため。

 先週、一大イベントがありましたのよ。もう、待ちに待ったって感じの。通り過ぎれば全てみな懐かしい・・・。そうなの、ジャージーズとの合コンでしたの。テツandトモでなくてよ。ジャージーズ・・・・。って、月桂冠のプチムーンてお酒のCM知らないと全くわからないよね。ジャージーズ、興味あるんだけど・・・マネキンだけど・・・。響きがいいでしょ?(響きがいいからって、ジャージーズからジャニーズまで話、飛ばそうとまでは思ってないから、安心した?)月桂冠といえば、・・・の彼女もご参加、シシザーズがやってきた、やぁ、やぁ、やぁ。(前置き長すぎ?枕とも言えないしね。とほほ)

 つまりこれ、1月18日土曜日のできごとざんす。で、遅筆なわたくし以外の参加者は、どしどし日記から絵日記をアップ。そして、なんと発起人とはいえヒドイ風邪で無念な不参加者も、とっくにアップ。みんなコンパクトで楽しい日記なので充分ね。って、でもすごく面白かったから、名残惜しく今更だけど、自分の記憶に好き勝手だらだら、ずらずら、書くことにした。へへ。だって、それこそ、わたくしたち放置したら、エンドレスに話していた、もう、横道にそれまくりながらの、その空気感が伝わるかもね。そして、次回参加したい人と、御免こうむるって人と現れるかも・・・・っていうか、読むのつらーい、って人は「釜じぃ、しるぶぷれ」だけでも読んでみる?他のみんなの日記や書き込みでどんなに楽しくて美味しい一日だったかおわかりいただけるかと思います。(←読むとき「と・・・」と一呼吸おいて、「ます!」ってアクセントつけて読んでみて、ええ、フジッキーの口調真似たい人は・・・)そんな感じで、全然不必要な情報もおりまぜながら、だらだらずらずら、書くぞ〜〜〜!!(え?じゃぁ、私の日記はいらないんじゃ・・・・・)
 そうだ!もっちゃんこんな日常劇場のほんとの8だった「愛の炎を消す女」も付録につけちゃう!大盤振る舞いだねぇ。(それも本人の誤解を解いたから、いらないんじゃ・・・・・)

 ていうか(って、まだはじまらないのかよっ!!)普段は離れている(職場が一緒とか近所でよくなにげに顔あわすとか、そういうんじゃない)人たちがメールとかで連絡を取り合っているのでそのへんの断片とか、集合するのに例えば新幹線の中のことは関西チームにはわからなかったりね、バックステージ的なところがわかっておもしろいよね。あと、本編でも同じ場にいて、印象に残っていることとか少し違ったり、割と人数だったので、こっちとあっちの話、全部網羅できないやん?あれ?そんな話も出てたの?みたいな、ピースのもちより的でもあって面白いね。もちろん、各人、書くタッチも違うし。(もうこのあたりまでで1200文字とか書いてる・・・こんなタッチもありーの)やっと、はじまりはじまり。

 第1章:酒池肉林ならぬ、酒知肉リン
 価千金の楽しい時間はあっという間に過ぎました。メインは肉と酒、とダイナミックな感じだけど、お上品なんだぜ?はじまりは、ゆうぽんが大阪出張の時、みぽりんちでステーキを食す!というのに、私は行けなかったの。で、ゆうぽんがアタクシとステーキ目当てに、まさにこれ、肉欲という他ありませんわね、おほほ、な感じで「行くから、ステーキ食べに!!」12月はスケジュール的に厳しいねぇ・・・「じゃ、1月にしよう!もっちゃんと、ステーキ食べるのが目的だから!」おぉ、嬉しいことを言ってくれるね、愛を感じるぜ!後に、「前言ってた、海遊館もセットコース?」ってのほほんに訪ねてみたら、「それはぬくくなってから、今度は日帰りだからね!メインはもっちゃんとステーキだから」・・・・・え?メインはもっちゃんとステーキ・・・・私&ステーキ・・・日帰り肉欲プランが関東チームでさくさく進んでいました。食われるのか・・・・私・・・、なフレーズだなぁ、とか勝手に思って遊んでみたり。もっちゃん&ステーキじゃなくて、Go! ステーキWithもっちゃんなんだけど、なんかさ、ほら、豪気でしょ?日帰りでステーキ食べに来てくれるなんて。豪気な人だわぁって、さすがだわぁ、かっこいいわぁ、素敵だわぁ、とか妄想がふくらんでね。おワカリだと思うけど、万事こんな調子だから、私。そして、お判りだと思うけど、みぽりんちのステーキが本当にうまいからなんだけど。ステーキはもちろん肉だし、私の中では勝手にジャージーズとの合コンではなく、東西美女合コンでもなく、日帰り肉欲ツアーと命名されていました、この企画。ぷぷぷ。
 で、ステーキハウスのマダムンみぽりんと、関西に居ながら、なかなか行けてない私と、そして同じくまだ食した事の無いいっせい&相方、彼氏とトライ済みのチャイコンが関西チームで、待ち受け。遠出を強いられる、関東チームは肉欲ツアーに食指をしめしたつっきーとそれいゆ。ゆうぽんとは約束だったし、つっきーは初対面だし、それいゆとは12月に会ったんだけど、目的がライブだったから、ライブ中ってそう話せないし、すっごい物足りなかったので(私がUSJに行くとか、見送りに行くとかの未来予想図を思った通りに♪かなえられなかったから・・・詳細は☆BBS!☆で・・・なんだけど(;_;)、すっごい楽しみ。待ちきれない!!と思ってたけど、気がついたら「え?!来週?」みたいな・・・・えー、終ったら寂しいじゃん・・・ほら、私って燃えつき症候群的だからさ・・・。(その予測は今、当たっているし)でも、わくわくして待ったよ。

 第2章:残念なお知らせです
 私は、ちょっとネット生活できなかったので、みぽりんやそれいゆに携帯メールで教えてもらうまで、ゆうぽんの風邪がそんなにひどいことになっているとは思ってもいなかった。その前から、つっきーも風邪、みぽりんも年末から風邪、言ってる私も胃腸が具合悪くて、でも、その日になれば、みんなその気になって元気に集合するものと思っていた。だから脳天気に前日朝に「HEY!みんな、元気かい?明日だねー。」とかキンキキッズ引用メール送ったりしてた。お馬鹿である。・・・しかし、残念なお知らせが・・・・。38℃の熱のゆうぽんに大阪に来てもらうわけには行かないよね。会えなくて残念という思いと、長引いている風邪を心配しながら、「もしか、ゆうぽんと私って一緒にステーキ食べれない運命なのか?き、君の名は〜〜〜」みたいな、また妄想に走ってみたり。
 そゆことで、このメンツで誰より出張で新大阪駅慣れしたゆうぽんがいない不安な状態。関西人だけど新大阪なんてそうそう利用しないみぽと私がお嬢様ズをお迎えに行くことに。もともとJR大阪駅での待ち合わせだったのでチャイコンとはそのままにして(ランチがその周辺だし)、通過地点である大阪駅でみぽと私がまず待ち合わせ、初めてゆうぽんを出迎えたようにお嬢様ズを新大阪で待ち伏せよう!(待ち伏せなのか?)ということに。
 前日のそれいゆからのメール夜10時過ぎ「ちゃんと会えるかなぁ?つっきーからまだメールない・・・金曜だから忙しいかな?」ってシックスセンス見てるし、ほんとに不安なんだろうか・・・。前日のみぽからのメール、メインは↑のような約束の決め事。でもその他がいいのよ。だいたいタイトルが「湖賀せんせい」だし(^^;)「高校教師」の藤木直人の余韻にひたりながらメールを書いてくれました。「その余韻と、2人に会うドキドキワクワクで眠れないかも〜」って、ほんとはどっちなんだ?!(笑)でね、愛よ「モーニングコールが必要ならば言ってね」もちのろんにみぽは夫のいる身、しかし、私が影の番長(死語?)ではなく影の夫なのです。超珍しくお出かけしていた私は、みぽりんに「もう寝てるかも?じゃ、モーニングメールよろしく!」と返事した。やる気ないわけじゃないの、全然、ただほんとにその日は遅かったの。

 と、そこへ、一本のメールが日付変更線あたり、タイトルは「たいへん!」不参加を泣く泣く決めたゆうぽんからでした。こ、これ以上たいへんな何が起こったんだろう?!ドキドキ!「例の枠のスカイハイってドラマのゲストダー堺だったよ!関西は明日かな?録画してからお出かけしてね」・・・どこまでも面倒見のいい人なんだ・・・。みぽと2人でセッティングしてくれて、一番楽しみにしていたのに行けなくなったのに、あう、テレビの情報までいただくとは(涙)と、そこへ、一本のメールがなんと、タイトルは「残念なお知らせです」それいゆからでした。え?何?「つっきーが!・・・・・」(これ今2人で流行ってるの。携帯の画面に見えないように改行しまくって心配やドキドキをあおるっていう)え?まさか?つっきーも?どして?大丈夫?と、まんまとひっかかりましたが、つっきーがメールをくれたよ、っていう報告で、残念なお知らせとは、釈ドラマにダーが出てたけど、そっちではやってる?ビデオった?←きっと録画してないと思ってそういうタイトルになっているんだろうと思う。なんか、もう明日だよ!っていう企画の詳細のツメがまだまだ整っていないのか、いるのか?っていう時にもダー堺の情報網、ありがとう!!なんてソウルなメイトたちなんだっ!!(感涙)しかも翌日、みんながこれから集合しようとしている時に、来れないゆうぽんがHPで「スカイハイ」関西でも3月から見れるよ!!っていう嬉しいお知らせと、ダーのベッドシーンがあったよ、っていうちょっとジャークサイドな感じのメールをいただきました。電車で1人大阪市内に向かう私は一喜一憂。変面自在で変な乗客だったかも。・・・・・・・ま、そんな感じで、あたたかいソウルなメイトたちとの1日が始まったのです。ええ、長くて短い。
 そうそう、私はといえば、起きてましたけど、じーーーーーーーーーーーーーーーーっと、モーニングメールが我が、美人妻から入るのを待ってから行動を起こしたことはもちろんです。メールの返事は「ラブメールがくるまで起きてやらないつもりだった(^^)v」もちろん間に合ったけど、間に合う気があるのか?!ってメールだよね。

 第3章:続・残念なお知らせです
 つっきーとそれいゆは12時3分着だった。迎えに行くから大丈夫よ!とメールしておいた昨日。もっちゃん市から最短1時間かかる。11時20分頃・・・・それいゆにメールを送ったそれが↑のタイトル。「電車、乗り遅れました。てか、今起きたzzzzzz                   (スクロール、スクロールしないと画面に出ないくらい改行)ウソだけど、かなり信じただろ?(^^;)」昨日のささやかなリベンジとまぁ、いつもの遊び。でも、つっきーにはすごく受けたみたいで、嬉しかった(笑)    


 第4章:出会い〜デ・ジャ・ビュ
 デ・ジャ・ビュ・・・それはゆうぽんと会った時に感じていたものかもしれない。あの日と同じように、「ここでいいんだよね」「ここしかないよね」「前もJRの改札内の新幹線改札だったよね」と、まったく学習しない私たちは先ほど来の「今、名古屋だよ」からはじまるつっきーの報告と今私たちはこのへんよ、具体的には「ちっさい人がいたら、それがもっちゃん」(どこが具体的なんだろ?)メールをしながら新幹線が着くのを待つ。(その前に大阪駅で結局余裕だったんだけど、2人とも同じくらいの時間に着いてるのに、すごく近いのに柱のこっちとあっちで待っていたみぽと私であった)
 2本くらい前の新幹線が着くでしょ?人がざーっと降りてくる。あの日も誰だろう?わかるかな?待ってるサイドの人数は少ないし、みぽりんは写真を送っていたし、きっとわかるよねー、ドキドキ。だったのに、出てきたゆうぽんは、もう、うみちゃんが書いたゆうぽんうさぎに心底似てて、もう間違いようがないでしょ?クラスで。あいさつもそこそこに「えーーー、そっくりすぎるぅ!!」とか、いきなりテンション高めでそのまま、とても初めて(みぽと私もその日が初対面)の人たちとは思えないのりで、しゃべりまくりんぐしたことが、蘇った。なんか、改札からゆうぽんが水色のお稽古バッグをひっさげて現れそうだった。(来れないから余計思ったのかなー。)と、しみじみしたのはここまで。
 お待ちかねの新幹線到着のアナウンス、人の流れがいっきに改札へ。それいゆは私を私はそれいゆを知っているんだけど、なかなか見つけられない。こっちは小さいがあっちは大きいのに・・・。それもそのはず、携帯鳴ったかな?メール?とかお互い下向いてるんだもん。でこぽんのつっきーの似顔絵と「つっきーはうっちーより美人」の二つのヒントからみぽりんが「あれちゃう?」どれどれ?「ほらあそこ!」え?でも横にそれいゆがいないよ。あ、でも手振ってる、振ってみる?「きっとあれやんね?」あ、それいゆも発見向かって右だよ。改札を抜けてご対面。それいゆだーーーーー。あぁ、昇りたい・・・・。どんな欲求だ。いきなりせーので「ちっさい」(しかも微妙に揃ってない)とか言われて、にゃ?それは来れないリーダーゆうぽん指令、巡り愛がスムーズに行くようにの配慮かしら?みぽはちなみに「まだむーん」と、挨拶もそこそこに「多分こっち」という曖昧な案内でチャイコンの待つ、大阪駅へ。大阪駅ではみぽ予想の赤いコートのチャイコンがお嬢様然として待っていて、きちんと挨拶。ゆうぽん指令の「おっさんじゃないね」(これはチャイコンの書き込みが時々、ホンモノを目にしたら絶対リンクしないほど危ないからである)を??と受けつつ、「どっちがどっち?」のクイズをはずしつつ、この後デートで待ち合わせまで時間がないというのに、一緒にみぽが事前にネットで探してくれていたランチ場所へ移動。他4名がランチメニューに悩む間、キャラメルマキアートを注文しニコニコ。いいなぁ、若くてかわいくて。そして清楚ででもすごくしっかりしてるのよ。そんな彼女に、私ときたら、「待ち合わせこの辺?じゃ、彼氏と店の前通って!」とか頼む始末。だってえ、私の好きな某ジャニアイドルに似てるらしいんだもの。

 第5章:ランチはじまる
 結構有名な店らしい、麻布とかに本店(?)があって。はっきりいってまた来たいけど、多分面割れてないだろうけど、しばらく来れないかもね・・・・っていうくらい、回転率の悪い客になっていました。隣ではアフタヌーンティーセットがはじまっているのに、まだいるんだもん!ランチはゆうぽんの指導どおり、魅力に負けず、こぶりで・・・・。これはね、みぽりんちがボリュームあるからなんだよ。パスタと・・・とお茶のセットにした。(って、長居したのに覚えてないのか!)パスタはそれいゆがクリーム系で、残りはかぼちゃがどうパスタに?にひかれて、そういうのを選んだ。お茶はそれぞれ、私は絶対のどが渇くことを予想し、アイスにした・・・・。すごいみぽりんがかわいかったんだよ。お茶を選ぶ時、「じゃ、○○(メニュー名)の▽▽(フルーツ)で」って注文したんだけど、オーダーとるおねいさんより早く「みぽりん、それは全部はいってるんだよ。プレンドされてる中身詳細だよ」とつっこんでしまいました。「きゃーははははは」と、みぽりんも楽しそうで良かったです。
 そして、東京に帰らなければいけない人より時間が短いチャイコンに話題は集中、といっても、今度イベントをやるからってチラシをくれて、「へーそうなんだ、行けたら行きたいー」プラスアルファくらいで終わりそうな会話を、チラシにやたら食いつくつっきー。「東京だから行けないんだけどね、これってさ」とかチラシの文言のことでチャイコンに質問をしていました。時々絡みながら見守る3人。そして盛り上がりつつあったところに、無情にもお別れタイムが・・・。楚々として帰っていったチャイコンでした。またねー。

 ここまで30分くらいだよね・・・あと3時間30分ぶんこのペースで書いてもいいんだろうか。


2003年01月19日(日) 禁断の症状

 チラッと「ちびまる子ちゃん」見た。おばかで大好き。
小さな幸せを感じられる人は幸せ、みたいなコトを佐々木のじーさんが言ってるのを、ハンバーグで幸せなまるちゃんが思い出してるの。友蔵はばーさんに誉めてもらい、父ヒロシはお酒で、姉はTVのヒデキに幸せを感じるのね。あたしゃ、姉の気持が良くわかるよ、ふー、コポコポって茶飲みんぐに。

 「高校教師」なフジッキーをビデオで見ながら、「藤木感激〜!」も成り立つやん!とかべたなコト考えたり。は〜、でも何か待てない、でも早く来ると終っちゃうみたいな。「高校教師」の宣伝文句は「禁断の愛」だけど、私、禁断の症状・・・。ふ、フジッキーを与えてくれ〜。病気やね。新曲聴きたいな〜。2月19日か〜。アルバムは3月5日だって?チケット発送もその頃だって?待ち遠しいけど、でもその頃「高校教師」は終りつつなんだよねー。あー、「ドラゴンヘッド」の映画公開は秋だしーー。うだうだ〜。

 あ、堂本兄弟♪の時間です!(きりかえもはやいらしい)

 テーマの♪どぉもとぉぉぉぉぉおおおおおおお♪のとこ好きなんだよな。って、そか!ライブ行きたいんだ!あぁ、小さな幸せを感じられる私はきっと幸せモノ。でも、禁断症状も早くて・・・。その幸せをキープするのは、それはそれで、難しいわね。DVDでも観ようかな。


2003年01月18日(土) HEY!みんな元気かい?

KinKi Kidsの歌です。確か「ガッコの先生」の主題歌なってた?

「退屈にやられないように注意しながら、時を過ごす。心を揺さぶることはほとんどない。楽しいと思いこませる」

退屈してる暇がない、心揺さぶられっぱなし。ミーハーって、時々悲しいけど、やっぱり楽しい。(例えばやっとダー堺がドラマに出たと聞いたら、関西で放送ない・涙。例えば「うたばん」トーク集にフジッキーが映ったらしい・涙)・・・・退屈にやられるとしたら、ミーハーなことがない時、それは、やられないように注意しなきゃだな。

「そう、ぼちぼちペースをおとすべきなのだろう。ひとつひとつかみしめながら、ながら族もうおわり」
んー。しぼれないんだわミーハー。ダイジョブ、ひとつひとつかみしめてる。こんなにいっぱいひっかまえながら、切り替え早くてながら族ではないと思うし。・・・って、そういう意味の歌じゃないか?ま、メインはここなんで。

「HEY!心の友達よ HEY!みんな元気かい?」
ソウルなメイトよ、なかなか会えないけど、みんな元気でいてね。


もっちゃんは「季節を感じ、風を感じ」夢の中だけでなく、現もちゃんと生きてるよ!多分ね・・・。


2003年01月16日(木) 美男か野獣

恋は戦い!

アリーみたいな幻覚&思い込み先走り映像、ボクシング・・・もありだけど、言われてみれば、まさにSATC!週1の恋のテーマ、コラムニスト、姜君はMr.Bigか?!の出会いのシーン!!

ま、そんなコトもどうでもいいか?毎週いい感じな男子が出てきたら。2時間連続目の保養な感じで。

戦ったりする気も失せる佐々木蔵様の色白おぼっ様ルックスに、のほほんとしながら。あぁ、もうちょっと映ってもしゃべってもいいんじゃないかー。

って、育二さん先週出てたっけ?あ、葛山さんゲストだわ。で、福山ましゃにーさんが、今日もいいくだけ具合とカッコよさでしたね。今日のほほんしとかないと、明日は緊張の美男だからね(笑)


2003年01月15日(水) そいぽん はい

 蟹よりうまい

 ほんとにあるんだろうか?卵の白身を低温でじんわりあげてアブラを上手にきって、塩味とかたして、食感、蟹より旨い、そんな料理。ていうか、あれだけ待たせて一品?彼女の大いなる思い込みの才能と誤解と錯覚のドラマ。とはいえ、仕事出来すぎ君でやっかみから本社飛ばされたんなら、もう少し準備したり熟考したりしないだろうか?1話よりテンポも落ちたし。ネタはいいけど料理法がイマイチなドラマにならないようにしてほしいかも。にの君かわいいです。

 にの君といくれば、次は翼君ですね。てか「最後の弁護人」読売新聞なんだけど、番宣が写真の替りにイラストだったのね、コートヤードだけに。笑えるの。ネタはありがちなんだけど、阿部ちゃん勝ちみたいな。イラストそいぽんはい!だったし。いや、一番似てたのはベロ、じゃなくて翼くんかな?

 そしてHRは最高だっ!本場のシットコムよりそいぽんはい!かどうかはわからない。でも、こないだのメイキングであえて「もう、これだけの短時間にスタッフ役者、これだけ苦労してつくってるんですよー」という三谷幸喜のため息混じりの、ほんとは言わない方がかっこいいんじゃないの?ってことを私はあれは遊びで入れたんだと思うんだけど、ほら、他の役者さんのインタビューも向こうのシットコムの番組のためのインタビューぽくなかった?シャレ心がきいていて、すっごい面白いと思ったよ。


2003年01月14日(火) 生物教師

 つ、つよぽん・・・・・・。

 自分が余命幾ばくも無い病に冒されたとしたら、私は教えて欲しいと思うの。「白い影」のように知らされなくて、希望をもつ、でも限界が来て、自分のために人々が精一杯やってくれたってわかって死ぬ。それも若い頃や年寄りでもうあまり体の自由がきかなくなったらそっちがいいと思うかも知れない。でも、今のところは、全然死ぬつもりもないし、やだな。やだけど、私の近くで知らされなくて亡くなっていった少しだけ年の上の女性がいる。私はあの時、やっぱり、教えてくれよぉ!!と心の中で思った。現状を変えず、ただ静かにその日を迎えるもよいだろう。でもわからないけど、今は、やろうと思って時期をまってることとかあるから、間に合わないから、もう、仕事なんてやめて、身辺整理をするでしょ?それから、海外へ行ける間に行きます。日本の行きたい街にも行きます。見たい芝居やライブは許す限り見ます。

 そんなことを、ま、その頃から特に真面目に考えていたりしたんだけど、実際、本当に自分の命がもうなくなるよってきいたら、つよぽんの先を読まない金遣いや、ストレートななげやりな言い方も態度も、2話でたちなおれるのか?無理かもしれない、って思う。

 彼の心を「それならいっそ、今死のう」からかえたのは、支えてくれた、いい医師との出会いと、母の言葉だった。あれは、ラストシーンで、彼が生徒にうったえかけるとき、流れる、母さんの声で・・・・・。なくても良かった気がする。それぞれの想像にまかせる。最後まで出ないのは、脚本家としては意図的でなく「あー考えなくてすんだ、決め台詞!」的になるとよくないので、彼が死ぬ間際、もしくは彼の死後、こんな風に突然電話をかけてきた、それがはじまりだったのね。って母さんが言うとか・・・。明かしては欲しいけど、今日でなくてもよかった気がする。

 というのも、私は、不覚にも、かあさんに電話している草��くんに泣いてしまった。「どう思ったの?」・・・「違うよ、誰も妊娠させてなんかいないよ」・・・このあと、このあとの一瞬の間と「かあさん・・・」。ここでポロリと、涙が出ました。その後、アングル変わったら、ちょっといつもの草��剛的苦悩の表情だった気もするけど、あの一瞬いい顔したと思います。やられました。

 医師が小日向さんで、教頭が浅野和之さんなので、見ようと思った作品ですが、もっとちゃなんと草��くんも見たいと思いました。そして、スマップのアルバムからシングルカットされる主題歌「世界に一つだけの花」(どうして剛主演作は、スマップなんだろ・・・らいおんはーつとか・・・)いい歌だし。


 追記 ひたっていたのに・・・・関西お笑いローカルのあと(これは別バラ)ちらっとチャンネルかえたら「ぷっスマ」やってた・・・・・女子の胸の合計とか釈ちゃんゲストで争ってた・・・・・中村先生はどこへいってしまったんだろふ・・・・・。

 それにしても、教師、とか先生とか、あと、もうすぐ死ぬかもとか。。。多い?






2003年01月11日(土) 数学教師

 あんな素敵な、わけありげな、見目麗しい、声もいい感じの、それでいてちゃらちゃらしない、そして、生徒のしかけた普通の数学教師は解けないらしい問題を、一瞬見ただけですらすら、しかも、無言でいとも簡単に解いちゃって、しらっとしちゃったりなんかもして、照れるでもなく、抵抗するでもなく、女子水泳部の顧問になったりしちゃったりもする、そんなとにかくあんなに素敵な数学教師が、もし私の学生時代に存在したら、私の左脳は変わっていたかもしれない!!いや、変わっていただろう。物理で8点とったことあるけど(学期末で、化け学捨てて点をあげていったので、通知表には赤点はないのだよ、ふふん)数学は、苦手、苦手、キャー、涙出ちゃう!!っていうくらい嫌いだけど、赤点ぎりぎりってことはなかったんだもの、そのときは理解してたのよ。ただ、短期集中型で、集中しすぎるから、試験が終ったらきれいさっぱり忘れちゃうのよね。だって、Σとか∫とかわからなくても全然大人になっても困らないし。そういうわけで、実力テストでは(多分偏差値とかには関係なかったのかな?)0点とったこともあります!!ふふん!

 そんな私も、きっと湖賀先生がいてくれたら、もっと気合入れて勉強したに違いないのだ、だって、私のミーハー、は今にはじまったことじゃないんだから。なんだっけ?フカキョンが渡部篤郎が好きでやたら古典の点数だけ良かったみたいには、数学の点は取れなかったと思うよ。でも、あんな気持で頑張ったと思うなぁ。そしてきっと、この数学的なセンスの全くの欠如した文章なんかを書く人には決してならなかった気がする。多少はましになってたんじゃなかろうか・・・。

 私は外国語や古語を話されるとセクシーと感じたりすることがある。「ワンダとダイヤ素敵な奴ら」のワンダ?でも、湖賀先生のお部屋のシーン、インテリアといい、それをいきなり今晩出会って、お持ち帰りした女の子に説明しだすあたりなんか、すっごいセクシーと感じてしまいました。

 本当に、私の、悪夢のような理数系ダメ子人生が、ころっ・・・・と変わったかもしれません。

 つい、熱く語ってしまったわ。

 「実験と観察の日々」それが愛なのか錯覚なのか・・・・。そして誤解する雛。研究室の先生に「あそこはいけないわ、一日中機械とだけいる、あなたは今人の中にいなくちゃいけない。そう思ったからこそ。」彼女と連絡をたってしまうことにも「その方が彼女のため」言わせる難病(byグッディ放送より)とはいったい何?それは、難病であって、死に至る病ではないの?何故、彼女とは無理無理逃げるように別れなければいけなかったの?数学に特別興味がある人なのに、官庁の仕事とは、高校教師をするより数学に遠かったの?あえて、女子高の数学教師、教鞭にたつ方が、あそこよりずっといい、そう思わせる前の職場はどうで、そして、それが今の病気に関わりがあるの?そして何故、彼女の前では、泣けるの?

 死に至る病なのかそうでないのか・・・それとも病というのが、彼ではないのか?いや、あのしぼりだす「助けて」は耐えがたい困難にあるのは間違い無さそうだ。その彼が、偶然であった、雛の前で、ラストで場違い、というか、キャラ違いのすてきな笑顔を見せる。それは、彼の気がゆるんだということ?心をひらくかもしれないという入り口?そうではなく、もうこの段階で、彼の言う「残酷な実験」がはじまろうとしていたら・・・。

 「死にオチ」っていうのは嫌いで。それは何かというと、進んできた物語に、収集がつかなくなって、誰かを死なせちゃうって手。そうでなく、病を扱うドラマでは死はきりはなせず、主人公や、その大切な人が死を迎えるまでの物語を「死にオチ」とは言わない。はたして、野島さんは今回どうするんだろう・・・・。京本が語ろうとした、あの10年前、2人は死んでいたのか・・・・。も、含めて。

 勘のいい人はわかるかも・・・ってフジッキーは言ったけど、わからないよ。でも、ふっと、ラストシーンで思ったのさ。もしかして、湖賀先生は記憶回路に難病を抱えているのでは?どんどん忘れていくとか、なんかそういう。だから、雛が「相手が覚えていないのが悲しい」と言った事に反応したし。彼女とちゃんと別れなかったから、そしていつか彼女の記憶から消えていくのがつらくてならないように泣いた。それは、覚えていたいことを彼のほうが覚えていられないから、せめて、自分が大切に思う思い出や、人には、自分のことを自分の分まで覚えていて欲しい、そう願うから?なんて、思ってみたり。ということは、実験と観察っていうのは・・・しかも残酷な・・・湖賀と雛が共依存の関係に陥る、それを愛と錯覚する。それは湖賀が緻密に雛を壊してしまうくらい湖賀を忘れられないようにかえていくということだろうか?・・・・・そのくらいじゃ、野島的には甘い?



 ま、そんな諸々の疑問は、ストーリーの流れにまかせ、とりあえず、全国のフジッ ーファンが雛に泊まっていって欲しいっていったあたりのシーンで「がばっとされたいぃ!」とか「助けて!」のシーンで、「どうやったら助けられるの?」とか、思いまくっていたことでしょう・・・・。そして、あの水泳部の女子・・・「お前はジョーズか!」

 そして、私の最大の勘違い。成宮くんてホストなんだ・・・。ゲイじゃないんだ・・・。残念だわ。ソニンをその悪魔的に魅力のある狂気っぽさを利用して落としていくのね、苦界へ・・・・・。こっちも見所かな。

 上戸さんは、しっかり雛になってたね、これから前髪も切るらしいし。10年前と比べすぎるのはよくないし、大体私、主人公2人が当時、苦手で、見てなかったのちょこちょこっとしか。そんな私が10年前とどうだのあーだのと、こねたで遊ぶことは出来ないんだけど。京本さんのセリフ「君をみていると思い出す教師がいる」・・・雰囲気が似てるって・・・・そうなのか?違う気がするけど?


じ、次週、こうご期待!!
追伸:遊園地のロケでひいた風邪は治っただろうか・・・・フジッキーよ〜


2003年01月10日(金) きゃー

 といっても「ぼくの地球を守って」のキャーじゃないです。
(あ、読みたくなった・・・)

 もう、ほんと、嬉しいんだか、嬉しくないんだかとか言ってた「高校教師」
はじまっちゃったねぇ。

 もう、ほんと、今日はこれだけ、これしか言えません。

きゃー、きゃー

 「高校教師」本編より、はなまるカフェの影響大かもしれんけど・・・
 いいなぁ、岡江久美子さん・・・うらやまぁ。って、あんな近くでねぇ。なんか、王子様っていうとかぼちゃパンツにしろタイツってまとはずれなこと岡江さんらしくなく言ってましたけど。数々の写真コーナー、初めて愛猫みわちゃん、見れましたし。ほのぼのでしたわ。番宣になるとちょっと意味深に笑いつつ、仕事を果たしてましたけど。
 はなまるカフェって見るの坂東三津五郎さん(え?当時八十助だった?)以来?


 あ、誰にきゃーって、言わずもがなだよね。
 大倉孝二だから・・・って、彼は今朝はなまるカフェに出てませんて!
 しかも、黄色い声にしてみました。


2003年01月09日(木) 美女かぁ?野獣かぁ?

 な感じの1話。鶴巻さんと桜木さんにやられました。うまい配役だぁ。パパイヤ鈴木さんもおいしい役柄ですが適材適所でいいんじゃないでしょうか。

 美女、ですが、「やまとなでしこ」の時、少しはうまくなったのかな、と何様なコト思ってて「GTO」の再放送をその後見たら、「なんや、一緒やん!」て・・・。ただ桜子さんはこの人だからはまったのね〜、桜子さんだけやっててね、とまた何様なコトを思ったものでした。まつもねー、頑張ってたんだろうし、そういう脚本なんだから、仕方ないんだけど、ってもう脱落してたけどね。・・・って、わかったね、今日。謎は全て解けた!じっちゃんの名にかけて!理由はわからん!でも私は松嶋菜々子の偽善的な役が嫌なのよ。だから、まつも嫌だったのよ。桜子さんは許せるのにGTOはNGだったのよ。
 オープニングからのフランスのシーンの嫌な感じ!こ、これならいける!福山雅治と共演でビデオに収めますと、また何様なコトを思ったりも許してくれ。それだけ福山が好きってこともあるが、松嶋人気を認めてもいるのだよ。なんでここまで?とは思うけど、でも彼女の声は、私好きですしね。ただ、役柄限定で、しばらくはお願いしたい感じ。で、そのにーさんですけど心優しき野獣やね。もし、彼が野獣なら。野獣は今のところ鷹宮か?タカミヤ?高宮籐子だっけ?ふかっちゃん・・・「恋ノチカラ」を思い出したり・・・あれにも心やさしき野獣がいっぱい出てたね。役名って結構重なるよね。ゲンかつぎとかあるのかな?

 とにもかくにも、蔵様といい男前はいいっ!







ヒトリゴト  って、なんば壱番館(関西ローカル)ビデオ録画すべきやったかなぁ。テントさん・・・。しかも、再現ビデオのテントさん役って森下じんせいさんだよね?


2003年01月08日(水) 熱烈的「熱烈的中華飯店」

 DVD特典みたいな、今日のHRはフジで今クール高校教師役をやるつよぽんゲストの「まずはメイキング」。バックステージが見れて面白いです。い〜なぁ、客になりたい。前説に作家も主役も出るんだ〜。しかも次週 『鷲尾君、捕まる!』の回でお得感大!歌舞伎役者中村獅童の一端を楽しめます。小日向さん居るのに、鷲尾君の姉って、ゲスト豊富ね〜と思ったら、獅童ちゃん二役女役!うー早替りも流石です。是非見てね!

 今日から始まった「熱烈的中華飯店」もなんていうか、無駄に贅沢なつくりで、それが私的ツボなんだなー。黄金焼飯のCGとか、香港での乱闘とか、わははだよ。石黒さんがいいすね〜。今後どうなるか、こけるか笑えるか、楽しみです。







・・・・・・・・・高校教師・・・・・・と、言えばだなぁ・・・・・・


2003年01月06日(月) ロマンス

 今日から、新しいクールでドラマがはじまりました。「緋色の記憶」は体が二つないので、ビデオ録画しました。もちろん、まだ見ることはできてません。
 月9「いつもふたりで」とりあえず1回目なので見ました。松さん、ラブジェネ?てっぺい!とか叫ぶ?坂口は抑えた場面が多く、ちょっと微妙な視線が意味ありげで、でも目が泳いでいるわけでも、体位がぶれるわけでもなく、よかったかと。西村は久し振りにはじけてまして・・・。でもね、色々、読めるわけ、それでハマルお話もありますが、これは、ちょっと、彼女の性格をいいように書いているようで、そうでもない感じが残る。ヒロイン不利なスタートではないでしょうか?「金券ショップに行く」って邦ドラ見ない子も当ててました。キャラがねーーー。

 そんな感じで、ドキドキ感といいますと、「名探偵コナン」なんだか、本庁の刑事恋物語シリーズにちょっと先が見えてきた感じもあり、ドキドキが事件性のものと、高木刑事や、蘭ちゃんたちのロマンス系ドキドキと両方あって、時間配分もよろしく、実写の2時間ドラマ軽く越えてるジャン!今日の一押しは「コナン」ね!

 もちろん、見るはずではなかった、決して見たくもなかった今日の特別スマスマ!!つい、ゴロちゃんの色んな表情が、例えあれがほんとに実験でも、シナリオがあっても、そう、色々見れるのが嬉しかった。腹立てながらも見ましたよ。もちのろんに、ロマンスもドキドキもどこにもありはしないのでした。

 だから、「コナン」ね!!

 そう思ったとき、やってきた「あいのり」・・・・登場した頃は、今時このような、コミケの同人誌でも見るのか?っていうペンネームで物語を綴る(?)コータ。ルックスは結構タイプ、しかも、マニアック。変な人好きの私としては、回を追うごとにコータに釘付け。しかし、そのコータが、ついに、本気でロマンスさんをみつけてしまったではないか!!それも、初恋未満のみほ。・・・育ってきた環境の違いが、2人を引き裂くのか、2人がともに歩くことで、育ってきた環境のマイナスをプラスに変えていけるのか?あぁ、運命の歯車は、悪いほうへころがりはじめたようだけれど・・・・・。コータにとってみほでなくてはならないのか・・・温かい家庭育ちの子し・・・?みほにとってコータでなくてはならないのか・・・。たった6人しかいない中で相手を見つけるって結構、きつい。でも、べったり一緒の6人だから、普通では見られないところまで見せてしまう。その上でひっつくから、長持ちするの?でも、結果を早く出したがる割には、本当のその普通では見られない、ラブワゴンにべったりいるからこそ見せあってしまう、そこへの到達が遅いような、それは遅くてもいいんだけど、それを待たずに答えを出したがる、今のあいのりんぐはそんな感じ?って、何書いてんだか・・・。

 ということで、今日のロマンスさんは、関西ローカル「明石家電子台」にゲストで出ていたユンソナがかわいいということで決定!!

 なんでやねん。


 コータ・・・踏ん張れ!白くなったら、見つめなおすんだ!!


2003年01月05日(日) 新春ドラマへGO!〜ドラマを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。

サブタイトル、いきなり「オケピ!」もじりあーにです。あれ?去年の感想とか前クールの感想とか、しましたっけ?だけど、いつものごとく、ずらずらっとGO!あ、「MUSASHI」は今日からでしたね。


■『いつもふたりで』:フジ月9 小説家になる夢を信じて追い続ける女性と、子供の頃から彼女の子分的存在だった男性が再会することからはじまるドラマ。彼はすでに売れっ子構成作家らしい。久し振りの松たか子と人気も出演も安定してきた坂口憲二。ん?「はち?」去年TBSで坂口憲二が幼なじみと・・・あれも一つ屋根の下からはじまった?違うドラマだっけ?でも、あの時、彼女の父は「はちさん」。今回は八公のハチらしいけど、かぶるなぁ。ハセキョー、平山綾、とかわいい子が出ます。柏原崇、いい人なのか?!西村雅彦も出るよ。(6日〜)

■『緋色の記憶〜美しき愛の秘密』:NHK月9:15 アメリカ探偵作家クラブ賞を受賞した作品を野沢尚が脚色します。弁護士が引き受けた事件は、彼に過去を思い出させた。その過去とは?昭和38年、背徳の香りさえする感じの美女を鈴木京香が演じます。え?國村さんとラブなシーン?(6日〜)

■『メッセージ〜言葉が、裏切っていく』:日テレ月10 暴露雑誌の編集記者である女性たちが事件を追いながら成長していく・・・。真中瞳、随分形にはなってきたと思うのよ。でも、主役はれるって、なんでだろう・・・。りょうがまた怖いメイクで・・・。もえちゃんが見たいかも(13日〜)

■『お義母さんといっしょ』:フジ火9 嫁姑問題らしい。脚本は「ナースのお仕事」の金子ありさ、それで?しっかりものの水野美紀って、最近パターンな感じなので、違う感じだといいなぁ。って、肝心のお義母が何故、水前寺清子なんだろう?トータスは見たいけどねぇ・・・って、いなくなるって?(7日〜)

■『僕の生きる道』:フジ火10 この前の時間枠は、前回と趣が100%違う感じだけど、この枠は、またテーマ的には重いのね・・・。つよぽんが、いきなり余命1年と宣告されるとこから始まるみたいで、余命半年宣告から始まった岡田くんの「木更津〜」とはほんとに趣の違う感じだよね。あら、やだ・・・予告でいきなり矢田さんにちゅーしてますよ、つよぽんたら。ところで最近つよぽんはかっこよくなった気がするんだけど、それは痩せたから?で、それはこのドラマのため?なんか心配なくらい痩せてるのでやなんだけど。小日向さんと大杉漣さんが出ます〜。小日向さんは今度は父ではなく、主治医です。(7日〜)

■『はみだし刑事情熱系』:テレ朝 水9 ついに7シリーズ目ですってよ!恭兵さんのイメージが定着しすぎで、なんだかなー。風吹ジュンとはお似合いだけど、クールな恭兵さんがそろそろ見たいです。(8日〜)

■『熱烈的中華飯店』:フジ水9 豪華客船で「食王」7人の饗宴料理をいただく、そんなVIPにあなたもなりませんか?的企画をたてたものの、反感かっちゃって、とんでもないっていうか、シェフでもない人々をシェフに雇っちゃった、で、どーなるんでしょう?みたいな・・・。鈴木京香さんのコメディエンヌぶりが見れると楽しいわね。勝村さんに、石黒賢、二宮くんが出るのね。ん?椎名桔平特別出演てどういうこと?(8日〜)

■『最後の弁護人』:日テレ水10 みなさん、阿部寛、13年ぶりの主演です!!弁護士ですって、しかも熱血ですって。秘書(?)は須藤理彩。検事には松重豊。おぉ、刑事の金田明夫が冷酷なんだって。1話完結らしいので、見やすいような、薄味になるような・・・。1話目の被告は今井翼くん。(15日〜)

■『刑事★イチロー』:TBS水10 加藤晴彦くんが頼りなげだけど、事件解決を導く刑事で、鈴木一郎なんだって。事件そのものよりも、家族とかがテーマとか?刑事な晴ちゃんはどんな表情を見せてくれるの?でも、菊川怜・・・。(15日〜)

■『恋は戦い!』:テレ朝木9 「Hanako」との連動企画らしいです。「メッセージ」といい、女性3人ですが、本上、宝生、坂井・・・いけるのか?こちらはラブコメらしいです。ブームな感じの80年代ポップスが流れるらしいので、テンポがよければいけるかも?(9日〜)

■『年下の男』:TBS木10 内館牧子がどろどろ恋愛ものをこれで完結させるらしいですけど・・・。母娘で年下の男とつきあうって・・・でも、父は健在。しかも自分が憧れてた男だって。それが高橋克典・・・。ふーん。で、自分の彼は賀集くん!て、賀集くんたら彼女いっぱいいる役だって・・・どろどろが似合わない年下の男たちだけど・・・?(9日〜)

■『美女か野獣』:フジ木10 タイトル好きですねー。あはは、お馬鹿な感じがそのままドラマに出れば楽しいかも。福山ましゃ兄、久し振りの連ドラですね?それだけで見ますぜ!って、美女って松嶋さんなの・・・。大河やったし、休めばいいのに。やだなぁ、ラブなシーンとかないといいのになぁ。なんか絵面が違うのよね。あら、蔵さまも出ますわ!(9日〜)

■『人情とどけます〜江戸・娘飛脚』NHK金9:15 本上まなみが母親探しのために飛脚として働くために男装。どうして同じクールに主演できるんだろう?違う時期にこっちはとってるのかなぁ。こっちの本上のほうが見たい感じ?小澤さんの鬘姿ってどうなんだろう(10日〜)

■『高校教師』:TBS 金10 あぁ・・・。嬉しいんだか、嬉しくないんだか、ついにはじまってしまう。藤木直人!ドラマで毎週見れるなんて、嬉しいさ、そりゃあ嬉しいさ。あぁ、でも、番宣見るのが辛いんです。みたいな・・・純愛をテーマに再びって・・・野島伸司さん、今度はどういうオチをもってくるんですか?どんなネタで衝撃的!とか言わせるつもりですか?あぁ、数学教師、湖賀にはどんな謎が・・・。って、藤木直人に、謎めいた純愛なんて、あの「高校教師」の空気感なんて出せないわ!と、友人に言い放たれましたが、「喪服のランデヴー」を見てから言ってくれたまえ、と言い返しました。しかも、彼は成長しているはず。あぁ、だから、見たいんだか、見たくないんだか・・・。成宮くんとゲイみたいな、そんな感じがいいなぁ。(10日〜)

■『よい子の味方〜新米保育士物語』:日テレ土9 ジャニ連続ですね。ええ、私は今のところ嵐では桜井くんが一番好きです。でもなぁ、おもしろいのかなぁ。(18日〜)

■『GOOD LUCK!!』:TBS日9 キムタクなのか・・・。木村くんがキムタクっていう感じでなくなる日は、連ドラやってていつかくるんだろうか?キムタクでなければいいんだけどなぁ。だってコウちゃんでしょ?黒木瞳でしょ?段田さんでしょ?って、堤真一と内山理名って「MUSASHI」?(13日〜)

『MUSASHI』がはじまりました。いやぁ、新ちゃんはいいねぇ。でも、せっかくの粗野さが、セリフを言うときちんとしすぎていたり、着物きなれてたり、立ち回りしなれてたり、歌舞伎界はやっぱり凄いわね、と思う反面、セリフが・・・。もちろん、ラストシーンのように、雄叫んだりするところは、もうとっても素晴らしい思うのだけど。あ、それより、松岡くん、私苦手だったんだけど、現代物はあきらめて、これからずっと時代劇に出ればどうだろう?やけに鬘が似合うし、嫌味な感じがないんだけど、どう?

ということで毎度、長々。そして、最後に毎度だけど、堺雅人はどうしてるの?映画は撮ったらしいけど・・・。「最後の弁護人」とか1話完結的ゲストありーの、みたいのに出てみないか?どうだろう?


2003年01月04日(土) 映画館に行くはずだったホワイトアウト

 あはは。ほんと真っ白だねー。これ、映画館で観に行く予定だったんだね。珍しく人と約束して映画館、みたいな2人行動だったんだけど、諸々あって行けませんで、1人でも観たい、観るなら映画館だぜ!と力はいってたんだけど、そのあとスケジューリングできませんでした。ま、いっか、絶対テレビでやるし、って思ってたけど、あぁ、これねぇ、映画館で観たら迫力違ったよねー、絶対。惜しいことした。2人行動はやっぱ難しいね。

 感想は、佐藤浩市さんのあのヘアスタイルは嫌だー!って思ってたんだけど、観てるうちに慣れるもんだなぁ。それから、そんなにも映画館で観たいって思ってたのはシーンのスケールもあったけど、佐藤浩市だけの力じゃなかったはず、と考えてたら、そうなのよ、はっはっは。橋本さとしだよ。彼が出てるので観たかったの。あー、でも、「あ、ここでやられたね」って思ったシーンではやられなくて、思ったより長く出てましたね。しかもビーストで、あぁ、笑っちゃいけないけど、すっごい橋本さとしじゃん!なんだかそう思想もないのにビーストな感じで、もしくは弟は思想があってそれに誘われてテログループに入ったものの、弟は逮捕され、その奪還のためにテロ行為をする。他人を攻撃するのも建造物を破壊するのも、深く考えてないから平気、女とみれば、手は出さずにいられない、テロってある意味すごい結束力が必要な集団なのに、多分弟の言うことはきいたんだろうけど、強調性とかなさげ、みたいな、そんな感じの役。あー、この人はなんで似あうんだろう。松嶋菜々子さんにあんなこととか、こんなことまでして。おいしい役だったね、さとしくん!!て、友達かよ、な感じでほほえましく見てしまった。あはは。いやー、ほほえましく観ててはいけない作品なんだけど。ビーストな橋本さとしにほのぼのしちゃって。うはは。はー。あとはどうだっけ?

 石黒さんてすぐ死んじゃうのね。とか、あぁ、やっぱり、あの時命がけで助けた奴が、テロの下準備班だったのね。とか、吹越ってやっぱ、そうだったのね、とか。ラストシーンはあぁだろうなぁと思ってたら、やっぱりそうだったのに、ちょっと感動しちゃったわ、とか。中村賀津雄さんが田舎の署長さんなんだけど、一番良くわかってる人だったっていうのが、ありがちだけど、いい話だなぁとか。でも、最終的にすごく織田裕二って人は入れ込んで作品やってるんだろうなぁ、でも、君、今凍死してないだろうか?くらいなのに何故、すぐ、動ける?でも、ま、こういう映画ってそういうものだし、がんばってるよなぁ。大変だよなぁ。「ロケット・ボーイ」の前だっけ?だから、腰も悪くするよなぁ、とか、色々思うんだけど、最終的に、感想として「もう1回、DVD借りて観てもいいなぁ」と思わせるのは、橋本さとしだったりするんだなぁ。私って作り手さんに申し訳ない見方してる?あぁ、面白かった、とか思っちゃったりしたもん。

 ちゃんと考えるんだよね、観てる最中は、「そうだよ、日本のこういう施設って、心臓部なわりに、こんな映画つくられてるその後も多分、よその国より無防備なんじゃないの?」とかドキドキしたり、平田満さんみながら、こういう平凡な感じの人がこつこつこういう大変な環境で電力を守ってくれてるんだなぁとか、考えるんだよ。石黒と織田のこととか、友情だよなぁ、とか。でも、終った後すぐの感想もしばらくたってからも、「あぁ、おもしろかった」知り合いなら「さとしくん、がんばってたねー」とか、お母さんに言いに行きたいくらいだなー。ま、そんな感じの「ホワイトアウト」でした。


2003年01月02日(木) いきなり中居デイ

 午後6時30分「東京フレンドパーク��GOLD」から午後11時24分「白い影」のSPまで、夜はまるまるおもいっきり中居正広。(あ、ださださな言い回し)

 ま、フレパはSMAPで、なんですけど・・・。中居くん!な感じで。「白い影」はね、ほら、2年前の作品なのにもかかわらず、その前の直江先生を描くわけだから、ちょっと心配〜♪だったりしたの。それに、シリアスな中居くんていうのもいい、素敵!と言われた「白い影」だけど、その後「模倣犯」やってるでしょ?シリアスな顔したら、直江先生じゃなくて「模倣犯」になっちゃうんじゃないかって心配してたの。いやー、杞憂。中居くんは直江先生でした。

 なんていうんだろう、すっごい良かったの。山本学さんが・・・すっごい良かった。さすがでございます。もう「直江〜〜〜」って声が、頭に残ってせつないもん。いい役者さんと共演できて中居くん、良かったね。


2003年01月01日(水) すぐおいしい すごくおいしい〜新年のご挨拶?


       あけましておめでとうございます

 旧年中は大変お世話になりありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。



 ちょっとカタメで、挨拶してみたり。この年末はライブ責めだったこともあり、曲にちなんで色々生意気書くつもりだったんだけど、ライブでドライアイ(瞬きの間が惜しいの)、TVで眼精疲労、きゃ〜年賀状忘れてた!みたいな・・・あいかわらずドタバタな幕開けと相成りました。

 そんな感じで、どんな感じで?もっちゃんミーハー道、チケ貧街道、今年もまっしぐら!これがほーふ。



 正月早々、今日も「筋肉バトル」の大畑君から「ショムニSP」前川社長の升毅へ。今、「ベストヒットUSAリターンズ」の小林克也さん待ち。
おせちは年末のライブ責めとせっかくの短い休みになんでだよぉ!だけど、出来上がれば、すぐつまめて嬉しい。でも飽きたので(もう、かよ)、元祖チキンラーメン初め(笑・いきなりですね)。そんなもっちゃん、羊年幸せになれると思う?電気毛布の夢を見るのか?


もっちゃん |M@IL |( ^-^)_ヲタ""日常こんな劇場 |( ^-^)_旦""

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