ドラマ!ドラマ!ドラマ!
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なんといふことでしょう。珍しや、珍しや。 しかもYEBIS(黒)です。コーラちゃうで、ビールやで。珍し過ぎ映像やで。
と、言うことで「ディスカバ」藤木映像も、堺@「ひと夏のパパへ」もまだ見てないのに、店寄る時間無ければライブ帰りに考えた事なかったコトやってます。
夏やねぇ(≧▽≦)ク〜☆
大黒摩季、RHYTHM BLACKツアー、行って来たよん♪ 熱いよぉ!マキマキ、めっちゃオトコマエ!ア〜ンド、セクシー!男子ライブ並?それ以上にカッコイイ!を連発。アルバムタイトルでツアータイトルに込めた思いとか聞くと「ついていきます」思ったよ。 もう、コンビニ寄って「LIFE IS HEARDだけどHAPPYなピカ☆ンチ」オーザックも買うぜぃ!
世界水泳バルセロナ03、起きてて良かった〜。 男子メドレー、銅\(^O^)/スゴイ、スゴイ!おめでとう!
嬉しい〜。森田、北島、山本、細川、ドライアイな感じに見入って、心中、順に名前を連呼、細川に至っては声出たワ。皆、祈る様に応援しただろうね。リアルタイム応援出来て良かった。彼等だけでなく他もスゴイんだけど、ホント集大成的に。豪州の失格とかもね、選手達の言うチーム力上がってるってのに加えて「風」が吹いてるんだろうなって、銅、行けるかも?と思った。でもその風も彼等のリアルな日々の結果なんだよね。スゴクてドライアイ解消。
変過ぎてリアル?な現実を浮遊する様に妄想スル私も本物のリアル力に感謝
| 2003年07月24日(木) |
ある意味スガチャンな日々、妄想は続くよ… |
藤木な日々をお送りの皆様、如何がお過ごし?
明日から「g@me.」クランクイン、29日は東京で「ドラヘ」試写。ほら早く、役者モードにはまっちゃえばいいんじゃない!
なんだか、切なくて切なくて、オフコースの歌かよ?なくらい♪せぇつぅなぁくぅてぇ〜♪ なら、いっそver3.0のライブビデオでも観ちゃう?んー若い(笑)楽しそうだね〜。でもいっそ「スガチャンな日々」だけ観るの!役者スイッチ入れるの!今更「ラブレボ」見たいくらいに。
藤木な日々で置いてたシカオちゃん「SMILE」を聴くコトにした。なんか、切なくて切なくて…泣きそうくらい。
これもスガちゃん?
藤木の「03」にSMILE♪あった〜!
| 2003年07月20日(日) |
妄想はぁ〜止めらぁれな〜ぁい♪ |
イエ〜イ♪(イエ〜イい!←コール)
って、書くとフジッキーの新曲「This is my life」の♪いえ〜い、ぃえぃ♪思い出すな〜。ツアー行った人しかメロわかんないケド、かわい〜曲なのよん。
そゆことで、魂は沖縄コンベンションのつもりで、ぎゃんばる!つもりでしたが、この一大事にPCがグレたので、肩凝り疲れ(涙) いてもたってもいられなくて、妻に電話、直トーク炸裂!(ありがとネ、みぽ)
で、勢いつくとマイファイナルで寂しくなってたツアーレポ書きたくなったりして。なのにPCグレ子なんで、剛の「元カレ」見て蔵様にクラッとしつつ、おうちでグッズの大漁T着て、南国モードなりたくて「VBSC」観てる。 今日もおバカ〜
| 2003年07月19日(土) |
Flick on the switch! |
妄想、再起動!
今日はフジッキーこと、藤木直人氏の誕生日です。
めでたい♪
ここでシメたらええんやけどね、はは。
誕生日は沖縄?「大漁でshow!?」ライブは明日沖縄コンベンションホールでファイナルを向かえます。30歳から31歳にまたがるアルバム03をひっさげての長丁場、ついにファイナル!フジッキーにもファンにも、また節目ライブになったのではないでshowか! 誕生日を祝うとともにライブの成功を願います!
そしてミュージシャン藤木直人は役者モードに切り替えです(レコーディングはあるよね)。「g@me.」の佐久間に期待大!眉目秀麗さに原作者東野氏も絶賛! go! う〜ん。 てコトで、妄想は
う〜ん。
う〜ん。
このままぢゃ、生活がたちゆかない…
う〜ん。
かくなる上は、フジッキーからしばし離れることも必死。
だつて、だつて、荒療治?
まずね、アルフィーと織田哲の秋ツアー日程わかったし。すっごい席運0だけど芝居も幾つかチケ来たし。若者達のドラマはそこそこ面白いし。年末までは生きられそうぢゃぁん!他のミーハーで頭を埋めるの!
でもね、フジッキーのツアー本ファイナルこれから。「ドラゴンヘッド」の公開は夏の終り、そんな中「g@me」の撮影始まって… お!「ひと夏のパパへ」は高校教師sisterズ共演してるし… 織田哲歌タイトルが…
全ての道はフジッキーに通じてる?
| 2003年07月15日(火) |
脳に妄想野があるのかも |
語学を習得した人の脳には、言語野という場所が出来るので、次の語学の勉強がやり易くなる、という話を聞いたコトがある。私に言語野がいつの日か出来るのだろうか。 今、私の脳の一部に妄想野があって、それが脳の至るトコロに侵食している気がする。私は侵食され易いが、今回の妄想野の活性化は2年前、ダー堺に走っていた頃以来かも。初めのミーハーは誰?その時に妄想野が出来てるから次のミーハーから妄想はし易いわけだ(ワケか?)。
妄想した以上にフジッキーのセミファイナルは感激的だった様で、想像も動員して妄想野は手一杯。生活に手がマワラナイ。
そして左手指先が痛む。ハートの代わり?
| 2003年07月12日(土) |
のんすとっぷ!妄想! |
今日は東京国際フォーラムにいます。藤木直人ツアーver5.0も大ラス沖縄を残すところとなり、実質もうひとつのファイナルと行っても過言ではないのでしょうか。
と言うことで、…は〜 と、言うことで「来ちゃいました〜!イエイ!」 とか言えたら良かったのにねー。心はフォーラムだぜぃ!なファンが全国に居るでshow!
と言うことで、セットリスト通りの曲順で、こんな笑顔だったな、とか、こんな優しい表情だったな、とか、視線をこう投げる感じとか、ギターソロの色っぽげな感じとか、基本の前髪かきあげとか、拳の上げ方とか、反芻しまくりんぐで今宵乗りきるアタクシでありました。ええ、あほです。
| 2003年07月10日(木) |
学習する、ということは忘れてまだまだレッツ妄想!NAO? |
今月のスペイン語会話「隣のアミーゴス」のコーナーは沖縄なのね。いや〜ん、キレイな海、ってか今の私に沖縄とか沖縄とか沖縄とか言わないで。行きたくなる〜。 長浜の海を陶器の模様にしているホルヘさん。日本的な模様だね。長浜?福岡ぽい響き、ラーメン食べなかったな〜。かの君はラーメンシリーズらしいけど。
今日のgo!go!50は「ケ コメス?」思わず「キエロ コメル メンタイコ」とか答えたりして。芋焼酎のオンザロックで。ん?メンタイコ、スペイン語みたいね。
おー、何回見てもgoヤザワはランディーズ中川みたい。中川おっさん化計画が進んではいるけど。
闘牛か、右指骨折したギタリストいたね…かの君は犬に右指噛まれたギタリスト
何なんだろうね〜この「うわ、今、目があったかも(ドキッ)」みたいな…中学生かいっ! 悟れよ、目を醒ますのよ! てね、分かっているの、でもね、ふいに思うトキがあんだよぉ! もう、そういうコトにしといて。
アルフィーの幸ちゃんは良くそんな気にさせてくれます。サングラスの向こうの目。なのに…だから…? もう、そゆコトにしといてってば!こないだ高見沢さんが久しぶりに…。ってね、初めて藤木様です。 ビバ!妄想!
立派になったな〜てかバンドともいい感じで。去年は学園祭の素敵な男子な気分だったけど、今年はミュージシャン藤木、惚れ惚れ〜。私も立派になってるよ、藤木中毒さ♪
| 2003年07月03日(木) |
遅かったのねー♪そう言わずに、夏ドラで会いまSHOW! |
藤木直人のツアー「今年こそ!?大漁でSHOW〜ver.5.0〜」ファイナルは沖縄、藤木のBDの翌日です。行きたい〜〜!!沖縄で会いましょう、ってわけにもいかないので、夏ドラで楽しみまSHOW!って、今回スタート早い?もうはじまっちゃってるやつは、感想も入れて、GO!
■『水戸黄門』:TBS月8 すごい、これが月9からはじまらないなんて!!助さん格さんが変わったんですよ。良かったんだけどなぁ、岸本祐二と山田純大・・・見てないけど。今度の助さんは原田龍二!!格さん合田雅吏・・・って誰?(28日〜)
■『僕だけのマドンナ』:フジ月9 すごいね。ハセキョー、月9ヒロインですよ。割りと騙されやすいタチの大学生タッキーが、ある日帰るとハセキョーがベッドに寝てた!ありえない感じから物語ははじまり、どうなるんでしょうね。ありがちにハセキョーがタッキーを振り回すらしいですけど、そのハセキョーも、思いを残す男に振り回されているのかも?それが緒方直人?共演は久し振り感ある小堺さんに、小泉孝太郎、小西真奈美、大丈夫なの?島谷ひとみ。月9としては弱い感じがするけど、脚本が岡田惠和なので、少しは期待しちゃうかも。(7日〜)
■『盲導犬クイールの一生』:NHK月9:15 次回7日が4話目ですが・・・。実話をもとにしたお話です。実際に盲導犬と生活している方の奥さんに、とても感動的なお話なのよ、と本を薦められました。1話からビデオ録画してますが、ER�爾箸箸發法雰醉砲覆鵑如�3話分ためてる状態でなんとも言えません。沢口靖子さんと勝村政信さんが出演中。見てね。
■『14ヶ月・・・妻が子供に還っていく』:日テレ月10 ネット小説が話題になったそうで。リサーチ未、です、悪しからずご了承ください。高岡早紀と中村俊介が夫婦。絵になりますね。流産をきっかけに若返りの薬とやらを飲んでしまった妻。若返るにもほどがある!っていう、えらいことになってしまう話らしい。ですが、・・・・・あの、「飛ぶ夢をしばらく見ない」との関連はどうなんでしょう?あぁ、あれは不思議で切なくて儚い、なんともいえない映画だったなぁ。(7日〜)
■『ウォーターボーイズ』:フジ火9 この夏、2押しのうちのひとつです。映画「ウォーターボーイズ」を観てる方がやっぱり面白いと思う。レッツレンタル!!でもね、1話目もそうだったけど、そこそこ挿入されるみたいだし、引き続き、部員では玉木くんが出たり、教師では山下や眞鍋、いきなり行方くらまし系だけど水族館おやじ竹中、おかまバー榎本たちも出ますしね。観てなくても楽しめると思うよ。ある意味、前回ヒロイン平山あやちゃんだったんで、映画見ないほうがいいかも、ってどういう意味?へへへ。見所はそうね、またシンクロができるかわかんないピンチからはじまるんだけど、一見気の弱そうな山田孝之は当たり役?斜にかまえ系が多かった森山未来が乗りの軽い、実は熱い男子だったり、「ごくせん」であばれてた石垣くんがまだまだ謎の留年生(ピアノ弾くらしい)、こないだモモの友人でいい役だった瑛太が、計算高い(でももてない)生徒会長だったりな、そんな感じ。とにきゃく!!青春がそこにあるんだよ!青い、青い、青くさいドラマが好きな私としては、見るさっ!!最後多分シンクロは成功するでしょう。あれ見れるかと思うとそれだけでワクワクしちゃうけど、それまでを追ってる方が、より感慨深いと思うよ。もっちゃん的ポイントとして、山田君の父が浅野和之です。母は高橋ひとみで、娘が瞳なんで「ひとみっ!」って怒ってます。で、主題歌は、福山雅治の「虹」!!!(1日〜)
■『クニミツの政(まつり)』:フジ火10 コミックが原作だそうで。すごいね、月9より比重かかってきてるこの枠で、押尾君もう主役っす。「ラブレボ」時はどうなるの?って思ったけど、相変わらず、ビューネくんは違う!って思うけど、1話見た感じ、結構いいかも。反町の次の暴れん坊はこの人で、みたいな?いくら田舎だからって一応「市」だし、ここまで表立って馬鹿やってるとこはないでしょう?とか、設定の無理は感じつつ、自分の住んでる場所に「仕方がない」からと感心をもたない→面倒なだけなんじゃないの?って痛いとこつかれてる気もするし、このドラマのようにはいかないことは百も承知の上で、方法があるなら見せてくれよ!!と、思ったりもする。美咲ちゃんの役が似通った役になってきてるのは気になりつつ、今回佐々木蔵之介はちょっと頭脳派野心家、押尾くんの敵?いっぱい蔵さま見れますねー。チェックですね。(1日〜)
■『幸福の王子』:日テレ水10 これは、重そうだし、本木が苦手なので、見るつもりはなかったの。遊川脚本なんだけどねー。14年前、医学生だった本木と渡部、後輩の菅野。幸せだったあの日、あの頃、14年後の今、本木は突然老化したような姿でしかもひどい火傷のあとがあり、街の人からは「王子」幸福の王子になぞらえてそう呼ばれる男になっている。ある日、心臓発作をおこした少女を助けたことから、彼の歯車がまた廻りだす。保険会社とニセ心臓移植コーディネータとヤミ金に騙された少女の母、つまりは少女を助けるために、彼は銃を持って乗り込み、「悪い事はしちゃダメだよ」と繰り返す。聞き入れるわけもない彼らを各1発でしとめ、少女を救い出したが、凶悪犯と間違われ警察の銃弾を何発も食らう。少女が目覚めた時、そこにいたのは渡部。本木は植物状態。安心していいよと言われる少女には本木に起きたことを知らなければ、納得して心臓移植を受けることができるはずもないと、渡部にその一部始終を語らせ始める。1話が最終和で、そこにたどりついていく構成。ところどころしか見てない1話だけど、実は「王子」と呼ばれる本木が働いていたところに居たのがなんと河原雅彦で、見れてラッキー!これで終わりかなぁ、要チェック?(2日〜)
■『ひと夏のパパへ』:TBS水10 母と2人きりだと思っていた上戸に、実は北村一輝という父が!北村が17歳の時入院していた時の看護婦さんが上戸の母だったという・・・。突然現れたお互いに驚き、反発し、そして・・・というお話。北村がどんなパパか見たいってのと、小日向さんが出てまして・・・録画したはずが・・・1話目は失敗して見ておりませんの。見る予定のなかった「幸福の王子」より語れない・・・。(2日〜)
■『京都地検の女』:テレ朝 木8 例の京都枠ですね。何故、2時間ドラマ以外にも船越は出てくるんだ!!あ、主演は名取裕子です。さぁ、今回の京都弁率はいかほどか?(24日〜)
■『愛するために愛されたい』:TBS木9 STINGの歌がエンディングにいいっ!!それだけでも見て!日本人初の友人シャトル打上計画の宇宙飛行士側に柳葉、その資金集めの投資家が黒木。2人の夢が現実になろうとしたとき、柳葉に体に異変が・・・。その後任が柳葉と一緒にNASAで訓練した坂口。坂口は国籍がアメリカだった時代、空軍に所属し2人のパレスチナ(?)の子供を爆撃で殺してしまった事の呪縛から離れられない、男。黒木はソウルで暴漢に襲われかけビルから落ちたはず・・・。あの時点で天使になったのか、もともと天使だったのか?(草刈の言葉の気になるところである)とにかくその異変に黒木は気づいていないが、2人は偶然ソウルで出会う。「神のつくりし人間は完璧。人間のつくるものは不完全で失敗をおこす」という坂口に「人間も完璧ではない、失敗をするから人間。あなたは神を信じるの?」「いないというのがわかるのが怖い」この2人が日本で再会する。菊川がどうかわるかだが、私は元Jリーガー武田が意外にいい味で驚いたりしている。(3日〜)
■『菊次郎とさき』:テレ朝 木9 言わずと知れた北野武一家の物語。父、陣内、母、室井、長男、賀集みたいな。1回くらい見てみるかも。(3日〜)
■『高原へいらっしゃい』:TBS 木10 山田太一の1976年のドラマの再演らしい。脚本は別の人が書くので、セリフに山田太一節はみあたらなかったね。一流ホテルを潰したと言われる、家庭も壊した男(佐藤)が、この高原にある再建の目途がたたなくなってからまわされたようなホテルを、建直すことで、人生をやり直そうとするドラマ。そこにオーナー(竹脇)のもとから副支配人(西村)として派遣された男と対立しつつ、自分の目で選んできたという従業員になっていってもらおうとする人々と、反発したり、感動したりとかしながらきっとやりとげるはずの物語。1話からいきなり「来たら即仕事にかかれると思ってきた、嘘つき」という若者たちに「ホテル再建てここからだから」となだめる佐藤。ドタキャンしたシェフの代わりに登場するのがコック、菅原文太。ってとこで次回へ・・・。この文太さんはスカウトされた井川遥におじさんと言われる男。その井川遥は、シェフだった父が昔佐藤に解雇されやり直せなかったまま死んでしまったという遺恨がある。1話から伏線だらけです。チラッとあらわれる入江雅人、ホリケン、と脇もいい感じ?(3日〜)
■『Drコトー診療所』:フジ木10 実在の離島医療に情熱をかけた医師をモデルにした物語。撮影は沖縄の某島。柴咲コウのカラリオのCMはそこで撮ったんだろうか。久し振りの時任や、小林薫、筧と、脇、固めまくりな感じ。吉岡君、その髪型じゃないとだめなのかい?(3日〜)
■『茂七の事件簿3・ふしぎ草紙』NHK金9:15 茂七シリーズも3になりましたね。不思議感は1ほど2はなかったけれど、その分、インタビューで高橋さんも言っていた通り、サラリーマン家庭な感じをみていただけたら・・・。という感じが出てていいかな?1話ごとのゲストがね、岡本綾とか、あ、誰?魅力的な人がいたような・・・。(11日〜)
■『STAND UP!!』 :TBS 金10 これ、これ!もうひとつの押し!エロコメらしい。堤幸彦作品なので、それだけで見る人もいるかもしれないけれど、IWGP(山ピー)ハンドク(にのくん)ごくせん(成宮、小栗)とあちこちでもうすでに名をあげてる男子たちが、このひと夏、「男になりてぇ!!」ために、ドタバタやるらしい。ヒロインは鈴木杏ちゃん。モテ男に木更津キャッツアニ(塚本)登場!(4日〜)
■『特命係長・只野仁』:テレ朝 金11:15 これもコミックですね。脚本は福田靖。普段は地味な総務課職員が、実は会長の特命を受けるスーパーサラリーマンだった、っていう、そんな話。金ちゃんがいまだに拭えない高橋克典、どうすかね?三浦理恵子出るの?(4日〜)
■『すいか』:日テレ土9 和製「テルマ&ルイーズ」らしい。市川実日子のまかないつき下宿に住む、彼女を含む4人の女性、生真面目な銀行員(小林聡美)売れない漫画家で人付き合いが苦手(ともさか)年齢不詳の大学教授(浅丘ルリ子!!)。小林の同僚(キョンキョン)がある日3億円横領の末、逃亡をはかったとこから、人生がかわっていくらしいけれど、物語はできるだけ、特に事件もおこらないけれど大切なのよ、と日常生活そのものを描いていくらしい。共演にもたいまさことか白石加代子ってのがすごいですね。そういう意味で期待大ですね。(12日〜)
■『元カレ』:TBS日9 堂本剛、デパ地下の新入社員やりまーす!!仕事もまだ慣れない、悪戦苦闘、そんな中、ちゃーんとエレベーターガールの彼女がいたりして。この今カノが内山理名。そこへ、広告代理店から彼の持ち場にやってきたのが元カノの広末涼子。あまのっちとソニンはカップルらしいけど、あとはどうなんでしょね?ここにも蔵さまクレジット。剛だから見るけどね、蔵さまときたら、絶対がつくでしょう。っていうか、オールってことはないと思うけど、ロケがかなりきついらしい。なんせ、ほんとのデパ地下借りてるわけなので、深夜しか撮影できないんですよね。それで、繊細な剛は相当まいってるらしいけど、その分、いいドラマになったらいいなぁと、違う意味でも応援したいドラマです。(6日〜)
あいかわらず、コミック原作が多いね。前回は予想通りでしたが、今回は「水男子ズ」「STAND UP!!」の青さ中心に、再びの青さってことで「高原へ〜」と「愛するために〜」を見るでSHOW。役者的に佐々木蔵之介チェックで。あ、河原レギュラーが調べなきゃ。剛がんばれーー!!みたいな感じで。そうそう堺雅人?堺選手ただいま、ロンドン公演中。そしてラジオドラマ再放送中です。くー、誰かNHKFMの青春アドベンチャーシリーズ録音してないかしら?前半5話の再放送はもう終っていたのだよ、とほほ。8月の舞台は東京1日だし・・・。「高原ホテル」の宿泊で1話出ない?
| 2003年07月01日(火) |
今回も?!春ドラの復習をしまSHOW! |
藤木直人のツアー「今年こそ!?大漁でSHOW〜ver.5.0〜」も好評の中、終盤追加公演に突入。会ってきたでSHOW!そしてまだ会い足りないでSHOW!さて、また会いたい春ドラはあったでSHOWか?
■『東京ラブ・シネマ』: んー。始まる前の番組紹介では、35歳という微妙な年齢で知り合った男女が、「これは恋?」「もしや恋?」みたいになりながらも、どちらかというとともに働くものとして情を深めていくっていうんじゃなかったっけ? で、最終回はどうなったの? 最初の「手帳売り場での手帳の中身」との出会いが、30歳を前に映画配給社をやるきっかけになったっていうエピでは、違う女優ぽくしてなかった?最終回の回想シーンではいきなりもう声が「あんた財前だね!」で、がっがりした。でも、あ、そーか、長い出会いまでのきっかけだけでなく、大江と財前の別れっていう賭けも、あの出来事が・・・あぁ、そーか。ちょっと許す?それにかもめ座で「バザールで恋買います」をかけることになるんだろうな、っていうのは読めてても結婚式になるとは思ってなかったし。おさだまりっぽくてもかもめ座の幾つかのエピはほろっときちゃったしね。ツッコミどころ満載の中、地味にツボを押さえ続けた浅田(芸名)、しのぶ君(役名)、サイボーグ秘書(役柄)も好みな扱いで・・・。やじるしの矛先が決まり出してから、「もう、いいです、そんなんいりません」とゲストにつっこむさんまちゃんのように画面に言ってたけど、結局見てしまった、と。伊東美咲と玉鉄はお似合いだったし。月9らしい作品だったかな。って、で、最後どうなったの?テレビついてたけど、所用で見れてないの。「2年後」待ち合わせる2人って、どうなってたの?そして「えびボクサー」はホントにこけるのか・・・。
■『伝説のマダム』: これは、スマ裏なんで、見たり見なかったり。ずっと見てたら面白かったかなぁ、って終わって思ってる。途中、すずめちゃん(永作)がマダム・マリと一緒にまざっていく感じが、後継者になるとか?って勝手に予想しちゃってね、気が乗らなかったのね。なんかあるんだろうなぁ、と思っていた神父草刈と、マダムマリはアメフト同級生で、つまりマダムは戸籍上男子で・・・って、そんな風になっていくとは思ってなかったね。原作もうそうなの?ちょっと驚き。周りもなじんでくるとキャラが出てきて面白くなってきてたし。「死が2人を分かつまで」ではなく、「死んでから一緒のお墓に入る2人」。恋愛(結婚)は熱すぎても冷めすぎてもいけないから、温度調節をしてやらないといけないのよ、っていうのも、特に説教くさくなく、なるほどね、って聞けた感じは桃井だから?ただ、問題のウェディングドレスが魅力的だったのはマダムのだけだったりして・・・・。
■『顔』: かなり重めでしたね。旧態然とした警察組織で普通にある女性差別。でも、なんだかんだいっても、産業医もおいているし、ジェンダーフリー、つまり人間としてどうか?っていう目で見られる人も結構いて、こういうふうに少数からでも変わっていっていくといいなぁと思いながら見てた。あとは、監察を問題の責任転嫁で異動になった仲間が毎回似顔絵を描いているのは、不思議な設定ではないの?とか思うと同時に異動になったことが始まりでもあるから、その状況で毎回彼女に似顔絵を描かせる設定をつくるっていうのも難しいだろうと。ニヒルな感じのオダジョーの問題も解決したね(ラスト前はまさか、ここまでひっぱってきて犯人役梅ちゃん?出世〜とか思った)。脇が、良かったでしょ。中でも益岡徹。ある意味矢島健一。事件を追うごとに人間関係がこつこつ出来上がっていく。でも、ちょっと物足りない感じが拭えないので、なんなら、続編が見てみたい、そんな感じもしました。
■『マルサ!!』: 「あ〜りえないっ!」もう一つの加音子の決めセリフ、国税局の部屋があんなんか?!など色々・・・ありえない気がした。単純に面白かったですけど。渡は、そのためか・・・ってラスト前では思った。ちょっとがっかりです的に。ただ最終回は「どんな脱税も等しく取り締まる」が信条のはずの国税局で、自分はもっと大局(税制度の法改正)を見ているので、それをやる大臣に関する脱税は見逃す。ある種、正しい気さえしてしまうが、それはそうではない!だけど正しい気がしてしまうのが恐ろしいところだね。でも、税制って改悪されてたりすると思うけど・・・。なんて考えたりしたよ。まじで「がっぽりもうけた人からはがっぽり税金いただいちゃってください」
■『ダイヤモンドガール』: やっぱり全然見なかった。あは。
■『新・夜逃げ屋本舗』: 間、1話と最終回だけ見ました。野球のおかげで。生瀬さんはやっぱり好き。っていうか、最終回、あぁいう裏のかきかたでなく、本当のほんとに裏をかいてほしかったりしたけど、テレビで見せちゃいけないのかな。
■『きみはペット』: コミック買っちゃいました。漫画は多分まだ終ってないよね。蓮実先輩は漫画の方がいい人っていうか、ありえない人で面白い。でも、田辺あってた。モモもすごく松潤あってたし、日記でぽろぽろ書いてたけど、私の中の松潤がかわりました。モモでお願いします、みたいな。あとは、ゆりちゃん役、さりなが似合ってたよね。でも、なんていうんだろう、小雪のかたくなな感じはすごくスミレちゃんなんだけど、最初の数話はすごく漫画まんまじゃないけど、空気感似ててよかったけど、どうしてもラブな話が中心になっちゃうので、もったいなかったかな。漫画はね、もっと女子ってそうだよね、こういう演技派のこずるい器用さをもった女子が見る目ない男子間では「いい子」になって、真面目に頑張ってる女子って地味で目に付かないならまだしも、出る杭は打たれるになっちゃうんだよっていう、オオゴトじゃないんだけどすごい細かいその女子たちのテクニックみたいのがちらほら出てて、あぁあ・・・いるわ、こういう人・・・って非常に共感したとこあったんですけどね。ま、ドラマはドラマで。思ってたより乙葉がよかったです。
■『ホットマン』: 一度も見ず。
■『動物のお医者さん』: 漫画、買いました。結構、長い深いファンの多い中、これをやるのは大変だったと思うよ。個人的にまず要くんの二階堂は基本的にかなり合格。吉沢悠くんは頑張っていると思うんだよ。彼なりなのか、演出がそうなのか・・・でも、ハム輝とは違うんだよね。漫画を見て、フト思ったのは、これは玉鉄ではいけなかったんだろうか・・・。ま、ビジュアルが近いからっていいとも限らないし。実写でっていうか、動くハム輝を表現するのは、かなり難しいんじゃないかって思う。最初は有象無象な感じの友人たちもキャラが出てきて、漫画とはルックスは違うけれど、テイスト的にいい感じだったのは清原やチューヤンだったのでは。そして何より、漆原!!!よくぞ江守ここまで漆原?!っていうくらい漆原でしたね。・・・そんな中、やはり菱沼さんは一番難しい役どころといえるでしょう。初回が一番良かったかも。段々離れていった気が・・・。動く菱沼さんも困難だよね。でもどちらにしても、冬の大雪のシーンだからこその原作の、そこを出せないというのがネックだったのでは・・・。(ハム輝の両親のエビも雪だったらもっとよかったのに・・・)でも、読みきりサザエさん風な感じで、ドラマも構成したのは、正解だったと思う。エンディングも歌とかあってるとか思わないけど、本当に学生の日のワンショット風の写真が挿入されるとことかはスゴク好き。とか言ってるけど、最終回は見てないの。ビデオどこぉ?
■『あなたの人生お運びします』: とにかく蔵さまが良かった。ってそれだけかいっ!!「動物のお医者さん」と似てるところっていうか、群像ものっぽいので、そこはやっぱり、回を重ねるごとに味が出てくるというのは、番組としてはいいんじゃないかと思う。アーム引越しセンターの成長の物語だけど、それの中心に居る仲間の物語だなぁと。仲間の中でじゃれあっている蔵さまは途中離反したりするんだけど、前半のぼけぼけと、後半のぴりっとしつつ人情家なとこが非常に素敵でございました。改めて蔵さまの好き度をアップさせる作品ではありました。
■『ムコ殿2003』: 桜庭裕一郎のキャラはあいかわらず好きだったさ。何回か蔵さまを裏切って裕ちゃん見ちゃったけど、最後どうなったんだかね?天涯孤独のはずの裕ちゃんにお母さんが?!しかもその母が・・・みたいな感じ?そういうの今一なんで、見ませんでした。
■『御宿かわせみ』: やはり村上弘明と沢口靖子の東吾とるいが離れないので、もう見なかった。
■『ブラックジャックによろしく』 : これはさすがにコミック買ってません。医療現場の裏側を描いたりしてる原作だそうですが、どうなんだろう、気にはなるんだけど。理想を追う英二郎が、あまりに自分しか(この中には自分の担当患者は入るんだけど)見えてないので、それが理想かよっ!と、ため息をついたり、もっとまわりを見ないとダメだよ、君、なんだかんだいって、かなり幸せな環境にいさせてもらえているよ?って言いたくなったりしましたけど。ええ、ある意味イライラしたっていうんでしょうか。でも、とにかく最後まで見た。イライラ解消に、続編で、腕も磨いて理想も追うぜ!っていう(原作そんなのとは違うのか?)英二郎が見たいね。ま、カレも自分が何も出来ないってわかってはいるんだと思うのね、それなのにあそこまで理想っていうか、思い込み(信念?)に走れるっていうのは強いというか、そうだから環境がついてくるのかもしれないね。で、小林薫はなんだったの?
■『OL銭道』: 見たり、見なかったり。気づいたら姜ちゃん出てたね。・・・鼻息の荒い菊川怜・・・。沢村一樹が1年で1000萬円、ためたとこのストーリを見たかったりして。
■『パパトールドミー』: 榛野なな恵先生の珠玉のコミック。いっそ買いたい、しかし場所が・・・。1話見た。何故関西?やっぱり知世ちゃんを演じられる子がいるとは思えなくて挫折。
■『ぼくの魔法使い』: バカップルと変身もの。でも、かなり笑える。よくこうおかしいこと、役者のキャラもあるとはいえ、こうテンポよく考えられるね。ま、嫌いな人は嫌いだろうけど。私は大好き。って、最終回まだきてなかったね。伊達くんが見れて嬉しかったなー。
■『笑顔の法則』: ちょっと書きましたけど、やっぱTBSの説教くささが出てましたね。竹内結子の笑顔は本当にきれいだし、かわいいし、いいんだけど、時々かっとなって威勢良くなりすぎるでしょ?ギャップがいいっていう感じにならないのは、何故だろう。ムキになり方がもう少し違う方が良かったかもしれないなぁ。『笑顔の法則』とは、「あなたの笑顔は素敵ですね、と言ってくださる方のその表情が必ずいい笑顔なんです」ってことだったのね。笑顔の連鎖。それはそれは、復讐の連鎖なんてものより、ずーっと、ずーっといいのです。ラスト東京駅近くで別れる2人は、「TRICK2」の2人を思い出したけど、違いましたね。最後にヒトコト、阿部ちゃんも良かったけど、升さんの編集長が面白くて良かった!!
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